« 2005年07月 | メイン | 2005年10月 »

2005年09月30日

◆9月30日(金)電気をひとつ消しましょう!◆

◆30(金)電気をひとつ消しましょう!◆

9月30日、東海村JCOの事故から6年事故で亡くなられた篠原さん、大内さ
んのご冥福をお祈りし、再び原子力の事故がない事を願い30日(金)電気の故
郷に感謝し、電気をひとつ消しましょう!

_/_/_/_/_/   _/_/_/_/_/   _/_/_/_/_/   _/_/_/_/_/  _/_/_/_/_/

今年の稲刈りも台風の被害もなく、無事に収穫が終えました。
6年前のJCO事故の時も穏やかに晴れていました。

今年、9月30日。那珂市も原子力防災訓練において、一般住民に向けて参加を
募りました。近くにあります三菱原子燃料工業(株)で、臨界事故が発生したと
想定しての訓練です。すぐ近くにあります小学校も参加して行う予定です。
ぜひ参加して、どのような訓練をするのか体験してきたいと思っています。
そして、本当に臨界事故が起きたとき、行政の言うことを聞いた方が助かるのか、
これからここに住み続ける住民として、考えたいと思っています。
あの事故の時に、行政の言うことに従って屋内退避してしまったことを後悔しま
した。
そのことを頭に入れながら、今までたくさんの方の意見を聞いてきましたことを
参考にして、原子力防災訓練に参加してこようと思います。

今年の健康診断で、我が子が平均より低い数字が出てきてしまい悩みました。
心配で専門の医師に相談しましたところ、そんなに心配するほどの数値ではない
から、様子を見てみましょうとのことでした。
子供の健康診断の結果には、平均値の欄が無くて検査の結果に対する見解が記載
されているだけです。再検査とは書いていないので、それほど心配の度合いは少
なくてすみましたが、「低めですが、個人差の範囲と思われます」と、書かれて
いました。
なんとなく心配させまいと考えてのことなのでしょうが、親切に思うなら平均値
を一緒に書いて頂けたら良いのにと思いました。
しかし、このことで考えさせられました。
もし、本当に異常な値が出てしまったら・・
どこの親も考えていることです。


  「生」
まっ青な空
どこまでも空が続いているような

真っ赤なヒガン花
野に咲いている

秋風が吹いて
なびいている
なびいている 銀色のすすき

   精一杯生きている
そう、精一杯に生きている

壊さないで 
自然のいとなみを
大切な いのちを
輝かさせて


投稿者 dfsys : 18:16 | トラックバック

2005年09月10日

アミウィングス 第1回勉強会のお知らせ<講師:石弘之氏>

アミウィングス 第1回 勉強会のお知らせ

日付:2005年9月10日
時間:PM6:00 開場
    PM6:30 開演
    PM8:00 終了
講師:石弘之氏(北海道大学大学院教授)
テーマ:アフリカがなぜ、今のアフリカになったのか?
場所:工学院大学 新宿キャンパス 第五会議室(定員30名)
     http://www.kogakuin.ac.jp/map/shinjuku/index.html
参加費:1000円
主催:アミウィングス 共催:工学院大学付属高等学校同窓会
お問い合わせ先:アミウィングス事務局
TEL:042-722-3060
E-Mail:info-0910@ami-wings.net
            URL:http://www.ami-wings.net/

アミウィングスでは、これから定期的に北海道大学大学院教授の石弘之先生をおよびして、勉強会を開くことになりました。

第一回目のテーマは、「アフリカがなぜ、今のアフリカになったのか?」です。
人間のルーツも含めて今までの植民地政策や現代の最貧国になった歴史的経緯や環境について、石先生に話していただこうと思っております。

石先生には、これから2~3ヶ月に一回程度ずつ、様々な角度からお話していただこうと思っております。
こんな機会は滅多にありません。是非、ご参加くださいね!!

<石弘之氏プロフィール>
石 弘之(いし・ひろゆき)

〔略歴〕1940年東京に生まれる。
東京大学卒業後,朝日新聞社入社。
東京本社科学部次長等を経て85年より編集委員。

96年東京大学大学院教授。
2002年駐在ザンビア特命全権大使。

現在、北海道大学公共政策大学院教授。
この間,ニューヨーク,ナイロビなどに駐在。
世界約130カ国で取材・調査・講演活動。
〔役職〕国連環境計画(UNEP)上級顧問(在バンコク,ナイロビ),
国連開発計画(UNDP)上級顧問(ニューヨーク),
東欧環境センター常任理事(ブタペスト),
国際協力機構(JICA)参与,
通産省産業構造審議会委員,運輸政策審議会委員(環境部会長),
持続可能な開発のための日本評議会(JCSD)議長等をつとめる。

英国ロイヤル・ソサエティ(RSA)会員。

〔受賞〕、国連ボーマ賞,国連グローバル500賞,毎日出版文化賞,

〔著書〕『地球環境報告』『地球環境報告ⅠⅡ』『酸性雨』
(以上、岩波新書)
『世界の森林を追う』『地球破壊・七つの現場から』『インディオ居留地』(以上、朝日新聞社)
『地球生態系の危機―アフリカからの報告』(筑摩書房)
『私の地球遍歴』(講談社)
『子どもたちのアフリカ―忘れられた大陸に希望の架け橋を』(岩波書店)
等。

[ブログ] http://ameblo.jp/ishihiroyuki/

投稿者 dfsys : 18:10 | トラックバック