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2006年06月30日
~ハーフデイセミナー2006inTokyo LOHAS~
~ハーフデイセミナー2006inTokyo LOHAS~
自分(Smallself)から始まって、地球環境(Bigself)へ
LOHAS(ロハス)という言葉は、今、日本で確実に流行しています。
それは何故でしょうか?
地球の未来、子どもたちの未来も、今私たちの「選択」にかかっています。
心にも、体にも、地球にもやさしい、
21世紀型のライフスタイルを実現してみませんか。
自分(Smallself)から始まって、地球環境(Bigself)へ
今私たちに何ができるのか一緒に考えてみませんか。
今回超豪華ゲストをお招きしております。ぜひご参加くださいませ。
●8月26日(土)13:00~18:00(開場12:30)
●東京都大田区民プラザ大ホール
(〒149-0092東京都大田区下丸子3-1-3)
●3,000円(早割8月10日までに振り込みされた方)
3,500円(前売)、学生:2,000円、当日:4,000円
講 師:高木善之(ネットワーク『地球村』代表)
ゲスト:イデトシカズ(LOHASプロデューサー)
山田玲司(漫画家)「絶望に効く薬」
1部 13:00~15:30
「素敵なロハスライフ!」 講師:高木善之
※オープニングには高木さんのピアノ演奏があります。
2部 15:45~16:45
「いききロハスライフ!」 講師:イデトシカズ
3部 16:45~18:00
「LOHASトークライブ」
出演:高木善之×イデトシカズ×山田玲司
※さらにさらに続く・・・♪
・:*・゜':*☆..:*:・゜・:*:・゜'☆:*..:*:
「お金のいらない国セミナー」開催決定
●ロハスハーフデイセミナー終了後、同会場で。
18:30~20:00
●1,000円(前売)、1,500円(当日)
(ロハスハーフデイセミナー参加者は無料)
講師:高木善之、長島龍人
☆寸劇「お金のいらない国3」初公開決定♪
1部:「お金のいらな国1と2と3」の寸劇
出演:長島龍人+ゆかいな仲間たち(私も出ます♪)
2部:「お金のいらない国」ワークショップセッション
高木さんと長島龍人さんとのセッション♪
3部:ライブ「お金のいらない国」 うた:長島龍人
●チケットのお申し込み
(ハーフデイセミナーLOHAS&お金のいらない国セミナー)
郵便振り込み口座:00170-6-158167
口座名:ネットワーク『地球村』東京事務局
※通信欄に8月26日参加券と記入して、
上記口座まで代金をお振り込みください。
確認後、チケットを郵送します。
(※どのチケットをご希望かご記入をお願いします。)
●お問い合わせ
ネットワーク『地球村』東京オフィス
TEL 03-6379-5022(うえき、にのみや)
FAX 03-6379-5023
Eメール uekin@chikyumura.org
2006年06月02日
第3回東京平和映画祭
第3回目を迎える『東京平和映画祭』が今年は7月22日(土)に
開催されます。上映作品と上映順が決定しましたので、インフォメーションの
第1弾をお届けします。どれもすばらしい作品で、みなさんに観ていただいき、
全国各地域で上映会が開催される事を期待しています。
今回は、新たに『東京平和映画祭』主催グループ『東京ピースフィルム倶楽部』を
発足させました。無料で会員登録できて、同時にチケットも購入できます。
会員は一般料金より千円安くなります。(詳細は下記参照)
この映画祭では、テレビなどマスメディアが伝えにくい戦争と平和をテーマ
としたドキュメンタリー映画を6本一挙に上映します。このまたとない
機会を多くの人に知っていただきたいと思います。
みなさんのご来場を心からお待ち申し上げます。
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第3回東京平和映画祭<Tokyo Peace Film Festival 3>
『スクリーンから平和を願う真実の声が聞こえる・・・』
知ること..それは未来を変える力!
“衝撃”のドキュメンタリー映画6本、一挙公開!
http://www.peacefilm.net/
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●開催日:2006年7月22日(土)
●時 間:開場/9:30 開催時間/10:00~21:00
●会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター
カルチャー棟大ホール
<東京都渋谷区代々木神園町3番-1号>
・小田急線 参宮橋駅 徒歩7分
●参加費:25歳以下・・・会員1,500円(一般2,500円)
26歳以上・・・会員2,500円(一般3,500円)
●チケット購入方法
①一般チケット:チケットぴあ各店、及び電子チケットぴあで
一般チケットのみ5/27(土)発売開始!
http://t.pia.co.jp [P-コード:552-173]
②『東京ピースフィルム倶楽部』に入会と同時にチケットを
会員価格でお求めになれます!
★下記郵便振替にて「通信欄」に『入会希望』と書き、生年と
年齢、mailかFAXを記入して下さい。
◇「通信欄」への記入例:
(入会希望、1981年生、25才、メルアド:info@peacefilm.net)
・郵便振替 口座記号番号【00130-2-371802】
・加入者名【TPFF実行委員会】
・「ご依頼人」欄も全て明記して下さい。
・チケット代として、25才以下の方は1,500円。26才以上の
方は2,500円をご入金下さい。手数料はご負担願います。
・基本的に1郵便振替口座にチケット1枚の申し込みとなりま
すが、複数枚申し込みの場合は事務局までお問い合わせ
下さい。
・入金が確認され次第、会員証とチケットを郵送いたします。
尚、通信欄へのご記入がない場合、一般価格となります
のでご了解下さい。
③スタッフから直接購入する。★5/30(火)発売開始予定
●主催:東京ピースフィルム倶楽部
URL: http://www.peacefilm.net/
<問い合わせ先>
事務局:担当/浅野 mail: info@peacefilm.net
TEL:090-4459-3020/FAX:0479-62-1327
●協賛:財団法人 人間自然科学研究所
●協力:平和省プロジェクト、グローバルピースキャンペーン、
BeGood Cafe、日本自立プロジェクト、他
《上映プログラム》
*上映時間は、次回のインフォメーションに掲載予定です。
*○数字は上映順です。
①「Little Birds」リトルバーズ(102分)綿井健陽監督作品
~イラク戦火の家族たち~http://www.littlebirds.net/
戦火のイラク市民に何が起こったのか。そして、今も続く戦火の中で、
イラクの人々はどう生きているのか。取材は2003年3月に 始まる。
空爆前の豊かなバグダッドの日常、子供たちは、朗らかな笑顔をた
たえていた。米軍の非人道兵器「クラスター爆弾」で右目を負傷した
12歳の少女・ハディールや右手を失った15歳の少年・アフマド。
戦火に傷ついた様々な家族を描きながら、戦争の「意味」を、日本と
世界に問いかける。
②「ジャマイカ楽園の真実」(86分)ステファニー・ブラック監督作品
~誰かの欲のために、誰かがつぶされてる~
http://www.uplink.co.jp/jamaica/
アメリカ主導で突き進むグローバル経済が何をもたらすか?カリブ
海に 浮かぶ美しい島、ジャマイカに起きた現実を検証して、人の生
活に必要な豊かさとは何かを考えさせられる映画。ボブ・マリィなど
が歌う、 ジャマイカのレゲエに乗って案内する。(監督より:残念な
ことにジャマイカは、2005年の現在もこの映画を製作した2001年と
何も変わっていなかった。)
■監督とランチ企画13:30頃から
③『魔法のランプのジニー』(16分)
ステファン・ソター、トレース・ゲイ ナー監督作品
~ジニーは広島、長崎で何をしたのか?~
アメリカの12歳の少年2人が描いた広島・長崎原爆に関する短編
ドキュメント。国連や全米各地で上映され、絶賛される。国際子ども
映画祭(ロサンゼルス)出展作品。ついに日本上陸、初公開!
④「六ヶ所村ラプソディー」(119分)鎌仲ひとみ監督作品
~核燃の大地に咲く花・ここに私たちのくらしがある。~
http://rokkasho.ameblo.jp
『ヒバクシャ』で一躍注目された鎌仲ひとみ監督の最新作。青い空
と緑の大地に囲まれた青森県六ヶ所村。この村に、原発の使用済
み核燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場が建てられた。
予定通り 2007年本稼働となれば、たった1日で原発1基の約1年
分の放射能が放出される。六ヶ所村に生きるということは、くらしの
根っこに核があることを日々つきつけられて生きることに他ならない。
巨大な原子力産業と向き合う人々の様々な生き方とくら しを見つめ
ながら、電気エネルギーを使う私たち自身の未来の選択をも問いか
けていく。
⑤『平和の創り方』映像+トーク+パフォーマンス
~ここでしか観られない「東京ピースフィルム倶楽部」の自信作!~
(きくちゆみ、今村和宏他)
『戦争中毒』『テロリストは誰?』『911ボーイングを捜せ』などの映像
を使って、報道では伝えられない戦争の根本原因や「誰がどのよう
に戦争を引き起こしているのか」に迫る。『戦争のつくりかた』の朗
読を聴き、今日本がどこに向かっているのかの舞台パフォーマンス
を見たら、あなたも動かずにはいられない。
⑥「映画 日本国憲法」(78分)ジャン・ユンカーマン監督作品
~『チョムスキー9・11』『老人と海』のジャン・ユンカーマン監督が
贈る世界からの声~http://www.cine.co.jp/kenpo/
<世界から見たわたしたちの憲法>戦後60年目を迎えた2005年、
自衛隊のイラク派兵をきっかけに憲法についての踏み込んだ議論が
はじまった。国内のあまりに性急な改憲への動きを、世界に視野を広
げて見つめ直す、それがこの映画の出発点だった。憲法とは誰のた
めのものか、戦争の放棄を誓った前文や第9条をどう考えるのか。
本作品では、憲法制定の経緯や平和憲法の意義について、世界的
な知の巨人たちが語る。
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★監督とのランチ参加者★
後日、募集開始いたしますが、監督への出演交渉中に付きしばらく
お待ち下さい。
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★3×3スポンサーになって、東京平和映画祭をみんなで支えよう!
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東京平和映画祭では、当日配布するパンフレット(千部発行予定)に
3cm角(3cm×3cm=9で一こま9千円)の広告を出して、映画祭を
支援してくださる「3×3スポンサー」を>>大募集!<<しています。
詳しくはスポンサー担当:松下まで!mail:sponsor@peacefilm.net
参考イメージ:→ http://www.peacefilm.net/2005/3x3/index.htmlより
今までの「3×3スポンサー」の広告イメージを見ることが出来ます。
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★協賛団体・協力団体・個人を募集しています!★
=========================
東京平和映画祭では、当日配布するパンフレット(千部発行予定)に
上記の「3×3スポンサー」以外にA4一面かその半分の広告掲載(有料)
や映画祭に何らかの形でご協力いただける団体、個人を大募集中
です。詳しくは、事務局担当:浅野までお問い合わせ下さい。
mail: info@peacefilm.net
★エチオピアの風を感じる集い★~生きる力、生きる希望~
★エチオピアの風を感じる集い★
~生きる力、生きる希望~
http://www.t-morita.com/index.html
【日時】 2006年6月3日(土曜日)
●昼の部 1:30PM~
●夜の部 6:30PM~
【場所】所沢ミューズアークホール
http://www.muse-tokorozawa.or.jp/index2.html
(会場への行き方はホームページ内「アクセスマップ」をご参照ください)
【チケット】 大人2,000円/学生1,000円/小中学生500円
※収益金はエチオピアのために寄付します。
【主催】・森田哲也エチオピア報告会実行委員会
・日本国際飢餓対策機構
【お問合せ先】 TEL&FAX 04-2924-2918
またはこちらから電子メールにてのお問い合わせも受け付けております。
tmorita@fhi.net(森田)
【演目】
①演劇空間「大地」による劇 『ゴンダールのやさしい光』
②上原令子さんの歌とお話
③森田哲也のエチオピア活動報告
出演者のプロフィールのページへ
http://www.t-morita.com/news-event-profile.html
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「エチオピアの風を感じる集い」へのお誘い
日本からは遥か遠い東アフリカのエチオピア。この国について皆さんはどんなことをご存知でしょうか? 1984、5年に旱魃による被害で約100万人が餓死したことから、マイケル・ジャクソンはじめ、世界の有名歌手が結集して救済キャンペーンをし、「ウィー・アー・ザ・ワールド」を世界に広めたことを覚えている方もいらっしゃることでしょう。そんなことから、エチオピアは未だに日本人の間でも「貧しい国」としてだけ捉えられているようです。
しかし、5年間私自身がエチオピアで生活し、国の発展のために努力する人たちと仕事をする中で、エチオピアには多くの希望があるということを教えられました。一方、インターネットから知らされる日本の昨今のニュースといえば、幼児誘拐・殺人、急増する自殺、家族間の憎み・殺し合い、小学生による殺人など、エチオピアでは信じられないような事態ばかりといった感があります。食べ物はないけれど、その代わりに人が大切にされ、助け合い、愛し合おうとするエチオピアで、これらのニュースを見ながら、エチオピアの人たちの生き様の中に、自分が知らなければならない何かとても大切な秘密があるのではないかと思うようになりました。
2004年11月29日、フジテレビの人気番組「あいのり」で、メンバーがエチオピアを旅したシーンが放映されました(247話)。そこで日本などの先進国の生活が、エチオピアなどの発展途上国の苦しみの上に成り立っている現実を紹介したところ、若い視聴者から「知らなかった」「自分も世界の飢餓のために何かをしたい」といった反響が多数寄せられました。
私は「あいのり」視聴者から集められた募金によるエチオピアの「あいのり学校」建設にも関わらせていただいたこともあり、ぜひ日本の多くの人々にエチオピアや発展途上の国のことを知って欲しいとの思いを強くしました。そして、この「エチオピアの風を感じる集い」を、私の生まれ故郷である所沢市で企画したのです。
私のこれまで国際協力に携わった経験を報告すると同時に、日本国際飢餓対策機構の親善大使となったゴスペルシンガーの上原令子さんにも、2004年にエチオピアへ足を運んでいただいた時のお話、そして歌も歌っていただきます。
また、沖縄の演劇空間「大地」による劇「ゴンダールのやさしい光」も公演します。これは、80年代の大旱魃による被害で、誰もが自分自身が生きるために食べ物を求めていたエチオピア北部のゴンダールで、見知らぬ人のためにさえ少ない食べ物を分け与えた一人のひとに出会った青年のストーリー「ゴンダールのやさしい光」を劇にしたもので、すでに多くの小中学校にて公演され好評を得ています。
エチオピアや世界の貧困・飢餓、と聞くとちょっと堅苦しい話になりそうですが、まずは肩の力を抜いて、エチオピアの風に触れてみませんか?
2006年3月3日
森田 哲也