2003年5月31日

台風

なんか、台風、上陸だねぇ。
もう、熱帯低気圧に変わったみたいだけど。

この時期から、台風か。
気象庁の記録では、2番目や3番目ぐらいになるそうで。

結構、床上浸水などの被害も出ている様で、このままだと、先日の震災にあった東北地方の人は大変だろうに。
こう言うのを聞くと、地球温暖化? と疑いたくなる。

昨日から、足の付け根がうずく。
昔骨折した所で、古傷になって今でもこんな感じで、たまに痛いときは、もんどり打つぐらいの時もある。
たぶん、台風のせいだろうな。。。。

2003年5月30日

疲れてねてもーた。

いや~、月から金まで、かなり忙しくて、帰ってきてから疲れがでて、そのまま熟睡。
気がついたときには、31日の朝だった(笑)
私、たまにやるんだよね。。。。(^^;;;

2003年5月29日

生まれました!

赤ちゃんが生まれました!

、、、って、私の子どもではないですよ(笑)
友だちの子どもです。
先週も会ったりしていたのだけど、もう、お腹はパンパンで、もうすぐ生まれるという感じでした。
で、27日の朝方、この世に生まれたということです。
3400グラムちょっとの元気な女の子。
高齢出産でもあったので心配していたのですが、母子共々元気いっぱいで、新しく母親になった本人から連絡をくれました。

先日の話とは全く逆の話なんですけど、なんか、人ごとながら、自分のことの様に嬉しい限りです。

新しい命。
有る意味、奇跡でもあるし、希望でもあります。
どんな子に育つのでしょうね。
どんな人になるのでしょうね。

なんか、妙に楽しみで、お母さん共々、ずっと見守っていきたいなって思ってしまいます。

2003年5月28日

お金に振り回される人生

「楽天広場」に登録して数日。
管理モードで見られるアクセスログをみて、そこから、来てくれた方々のあちこちのページに飛んだりしているんだけど、、、、いや~、、、 ほんと、多いねぇ。。。。「在宅ワークをはじめてみませんか」云々とかいうページ。
通称「ネットビジネス」とか「在宅ワーク商法」っていうらしいが。。。多いとは聞いていたけど、ほんと、多い。

いろいろと書くと「他のページの批判」になってしまうから、あまり書かないでおくけど、、、、なんか、どのページみても「あやしい」 というよりか、、、、「悲しい」の一言。。。。。。正直な所ね。。。。。

たぶん、障害者とかシングルマザーの家庭の方々とかだと、なかなか外に出られないので、ワラをもつかむ気持ちで、 そういうのに手を出してしまう人もいるんだろうし、そういう方々にとっては仕方ないと言えば仕方ないのかもしれないけど、 WORDとEXCELのマニュアル本の一冊でも買って、それが出来る様になれば、本気で職探ししてみると、テープ起こしとかの仕事、 転がってます。
ネットでちょっと検索しただけでも、 http://www.w-soho.com/  みたいなちゃんとした支援サイトもあるしね。

たしかに他の国とかに比べるとまだまだだけど、以前に比べれば、だいぶ、その手の職も見直されてきています。
ネットが出来れば、テープ起こし程度の職なら、別に対した設備は必要ありませんし、会社に入社した際に「入会金」 なんぞというお金を振り込まなくても仕事をくれる会社はちゃんとあります(笑)

たぶん、今後もまた私の所にページに来て、この日記を見ていくと思うので、一言、言っておきたいな。。。。。

     「お金に振り回されているだけの人生、、、、、なんか、悲しくないですか? つらくないですか?」
     「そこまでしてお金を稼いで、何をしたいのですか?何になるのですか?」

私はメシ食う金と多少遊ぶ金があれば、今のとこ良いかな。
結構、充実した毎日なんで。
、、、、、、、まぁ、、、、こういう事を言ってられるのも、恵まれているからなのかもしれないけど、、、、そうで無かったら、 私もやっているのかもね、、、、、、、

あ、、、、一応、言っておきますが、私の掲示板にこの手の方々が書き込みしても、たぶん、速攻で消しますので、ご了承ください。
こういう宣伝に、ここが使われるのだけは、はっきり言って、まっぴらごめんです。
この手の方々で何か言いたいことあれば、私書箱システムにでも入れておいてください。

2003年5月27日

今、ここにいること

私の友達の一人に、奥さんのおなかの中に子どもがいて、6月後半あたりに出産という人がいた。

今日、その人から連絡が入った。
死産してしまったというのだ。

言葉にならないほど、かなりショックだった。
胸が押しつぶされそうになった。
9ヶ月、も、、、、うすぐ、この世に生まれるというのに、、、ほんと、目の前だったのに、、、、

正直、なんとも言えないほど、複雑な気持ちだ。


私の持っている病気は、遺伝性の病気で、重症の場合、小さい内に死んでしまうか、最悪の場合、死産になる
ケースが多くある。
実際、私が生まれる前、母は死産している。
医者のいうには、たぶん、同じ病気を持っていた可能性があるといっていました。

でも、その次の子どもである私は、幸い、この世の中に生まれ出ることが出来た。
同じ病気を抱えた他の人よりも、行動が有る程度自由がきき、外に出歩き、友達と遊んだり、いろんな所にいっ
たり出来る。

本当なら、私のケースの場合、外出禁止らしい。
以前に、担当医から警告を受けたこともある。

不便がないわけではない、、、、でも、今もこうやって色んなことに関わることができる。

こうしていること自体、奇跡なのかもしれません。
いや、必然なのかも。。。。。。。何かの理由をもち、必然的に生かされ、今の自分があるのかもしれません。

こう考えると、今、生きていること、そして、今、ここにいることは、素晴らしいことなのかも。。。いや、素
晴らしいことだと思う。

いろんなことで、くよくよしている必要、無いんですね。
生きていること、、、それだけで、素晴らしいことなんだって。。。。そう思う。


こういう事を書くと、「自分より不幸な人間と見比べて、優越感に浸っている」って批判されるかな。
「世界がもし100人の村だったら」というちょっと前にはやった本の一般書評なんか読んでも、そんなのをち
らほらと見る。

でもね、私は違うと思う。

一部の富の為に、多くの人の犠牲があることは確か。
人並みの生活すら出来ない人、生きることも出来ない人もたくさんいることも確か。
紛れもない事実である。

でも、その事実は、決して忘れてはならないことだと思う。

いつも、その事を心の中に止めておくこと。
そうすれば、「生」というものの重要性、大切さが、すばらしさがわかってくるのではないかな。

今、この「生」でさえ、まるで当たり前の様になってしまっている。
これで本当に良いのだろうか。。。。

「生」というものに感謝する心。
私が生きていく中で犠牲になっている人に感謝する心。
すべてに感謝する心。
そして、「死」というものをいつも身近に感じておく心。

それが、今、一番、必要だと思う。

2003年5月26日

東北で地震

今日、PM6:24頃、地震がありましたね。
東北では、震度6弱とか。

関東にいる私の所でも、さほどでもなかったけど、かなり長い間揺れていました。

宮城県に住む友だちがいるので、心配でしたが、無事だったようです。

この日記を読んでくれているみなさんの所は、どうだったのでしょう。
特に東北のみなさま、けがなどはなかったのでしょうか。
火の手はあがったり、ライフラインが止まったりと大変な状況の様ですが、、、
何もなければ良いのですが。。。。。

テレビをつけると、一刻一刻と情報が入ってきて、被害が大きくなってきます。
こういうのを見ると、淡路・阪神大震災のことを思い出してしまいます。

私は関西の方に住んでいたわけではないけど、
何か無性に恐かった様に思います。
それよりも、ショックが大きかったかな。

倒壊するビル、崩れ落ちた駅、横倒しになった高速道路。。。。。

まるで戦争でもあったかの様な光景。

あの時、思ったのは、「人間のつくるものに絶対はないんだ」と。
そんなことは思いました。

科学技術は、人々を豊かにしてきました。
でも、地震一つで、あっという間に全てが崩れてしまう。

なんだかんだといっても、結局は、地球という自然の上に私たちは暮らしている。
その自然というリズム、呼吸からは、どうやっても逃げることはできないんだ。
どんなに科学技術が発展しても自然にはかなわないんだ。
だから、私たちは、この自然と共に暮らしていく、共存していくことしか、
道はないんだ、、、、、そう思いました。

自然との共存。
私の中の一番のテーマかもしれません。

2003年5月25日

水と共に暮らす

今日は、頭痛くて、ずっと寝ていただけなので(笑)、昨日の話。

昨日、私が参加しているNGOのミーティングでした。
こんど、JR西国分寺駅の近くのカフェギャラリーを借り切って、環境トークライブというのをやるのです。

テーマは「水」

私たち生物は、「水」から生まれ、「水」に帰っていきます。
赤ん坊も、羊水という「水」から生まれてきます。

昔は、「水」のあるところに必ず人々の生活がありました。
新しい命がそこで生まれ、育ち、新しい家族が出来、そして、死んでいく。

昔は、「水」が生活していくうえで欠かせなかったのです。
生活に「水」がすぐそばにありました。

でも、今は、どうでしょう。
「水」と「生活」は、どんどん切り離されていってはいませんでしょうか?
水があるとすれば、水道の水とペットボトルの水ぐらい。
なんか味気なく、まるで「道具」の様に扱われるのみになってしまっている。

「水」というのは、私たちの生活にとって、なんなのか?
どれだけ大事なものなのか?

それを思い出して欲しい。
そういうことで、運営・企画をしています。

こういうイベントのスタッフは、かなり、楽しいです。
何もない所から、一つ一つ、積み上げて、一つのイベントに
作り上げていく。
こんなおもしろいことは、無いですね。

これを読んでいる数少ないみなさま。
もし、興味がありましたら、来てくださいね。
小難しいことはしません。
かなり、楽しいく、お洒落なものになります。
定員が50名と少ないので、要予約制です。
来てくれる方がいましたら、ご連絡ください。

   ☆環境トークライブ Vol2☆
     「W A T E R」
    ~世界水フォーラムを受けて~

「湯水の様に使う」という言葉があるぐらい、水の豊かな日本に住む私たち。
世界全体では、今、水はどうなっているのでしょうか。
21世紀、水の分配を巡って、戦争が起こるとも言われています。
命の源であるWATER、人も動物も植物も、水なくして生きていくことは、できません。
素敵なカフェギャラリーでくつろぎながら、命の水について、一緒に考えてみませんか?

第一部:T氏による講演
第二部:能勢冨美子 石けんの家「雫」主催
第三部:交流会
日時:2003.6.21(土) PM6:00~8:30
場所:時・遊・人(JR西国分寺駅 改札出て左、徒歩2分)
参加費:800円(1ドリンク付き)要予約

2003年5月24日

思い立って、はじめてみました。

こんにちは、H/Nは「にぽぽ」といいます。
昔からのネットでのつきあいのある人には「DFS」と言っています。
(これらの由来は、おいおいと。)

いきなりなんですが、思い立って、こんなことをはじめてみました。
前は、自分のWebページを作ったりしていたのですが、今は、そこまでの余裕がないので、簡易ページからです。

プロフィールにも書いてありますが、私は障害をもっています。
第一種第三級。
骨形成不全症という、簡単に言えば骨の折れやすい病気です。
今は、病気も安定期(?)みたいな感じで、ほとんど、骨折はしません。
が、骨が変形しまくっているので、杖をついて歩いています。

私は、幸い自由がきくほうなので、平日は会社で仕事、土日祝日は、外に出歩いています。

会社の仕事は、基板設計。
PCの中に入っている、へんちくりんな部品が乗っかっている緑色の板。
あれの設計です。

仕事以外は、NGO活動で明け暮れているといます。
ネットワーク『地球村』という全国規模の環境・平和NPO法人です。
今日もミーティング。
明日は自宅でNGOのWebページ作成です。

こんな生活、障害者にとっては、奇妙奇天烈かもしれませんね(まぁ、こんなのは、日本だけだと思いますけど)。

こういうプロフィールを書くと、どういうわけかしらないが、健常者の人には普通に興味を持たれて、 普通に話しかけてくれることが多いんですけど、障害者の人からは、決まってクレームがきます。

その内容は、だいたいの場合、

「自慢でもしたいのですか?」

と。
自分が何者であるか、、、それを、ただただプロフィールとして書いただけなんですけどね。。。。。。

以前、あるコミュニティシステムでこのようなプロフィールを公開していたら、頭痛くなるぐらいガンガン怒られたことがありました。

「そんなこと、書かないでください。等級だとか、障害の内容を書かなくてもここには良いはずです。私も障害者なんです! こんなプロフィールは消してください!」と。

この人、むっちゃ怒ってました。
これは私のプロフィールだって。。。貴方のじゃないし。。。。

たぶん、この人は、ネット上では自分が「障害を持っていること」を隠していたいんでしょうね。
そうとう「障害であること」に傷つけられて生きてきたのでしょう。

気持ちはわかります。

健常者と競争して、勝たなければ生きていけない。
健常者と同じようにしなくては生きてはいけない。

それが、今の障害者に置かれた現状ですから。
正直、障害者には安息の地なんて、この世の中には、無いに近いのではないでしょうか?
そんな中ですから、傷つくのも当たり前です。

某乙○さんの本の内容は、きわめて恵まれている環境なのかもしれません。
でも、その環境が、正常な世界なのかも。。。。最近はそう思ってます。

障害者が障害者として生きていける世界。。。。ありのままで生きていける世界。

その世界が、本来、あるべき姿かもしれません。

まぁ、色々といきなりかいてみましたが、なにかとよろしくお願いしますです。。。はい。