2003年5月24日

思い立って、はじめてみました。

こんにちは、H/Nは「にぽぽ」といいます。
昔からのネットでのつきあいのある人には「DFS」と言っています。
(これらの由来は、おいおいと。)

いきなりなんですが、思い立って、こんなことをはじめてみました。
前は、自分のWebページを作ったりしていたのですが、今は、そこまでの余裕がないので、簡易ページからです。

プロフィールにも書いてありますが、私は障害をもっています。
第一種第三級。
骨形成不全症という、簡単に言えば骨の折れやすい病気です。
今は、病気も安定期(?)みたいな感じで、ほとんど、骨折はしません。
が、骨が変形しまくっているので、杖をついて歩いています。

私は、幸い自由がきくほうなので、平日は会社で仕事、土日祝日は、外に出歩いています。

会社の仕事は、基板設計。
PCの中に入っている、へんちくりんな部品が乗っかっている緑色の板。
あれの設計です。

仕事以外は、NGO活動で明け暮れているといます。
ネットワーク『地球村』という全国規模の環境・平和NPO法人です。
今日もミーティング。
明日は自宅でNGOのWebページ作成です。

こんな生活、障害者にとっては、奇妙奇天烈かもしれませんね(まぁ、こんなのは、日本だけだと思いますけど)。

こういうプロフィールを書くと、どういうわけかしらないが、健常者の人には普通に興味を持たれて、 普通に話しかけてくれることが多いんですけど、障害者の人からは、決まってクレームがきます。

その内容は、だいたいの場合、

「自慢でもしたいのですか?」

と。
自分が何者であるか、、、それを、ただただプロフィールとして書いただけなんですけどね。。。。。。

以前、あるコミュニティシステムでこのようなプロフィールを公開していたら、頭痛くなるぐらいガンガン怒られたことがありました。

「そんなこと、書かないでください。等級だとか、障害の内容を書かなくてもここには良いはずです。私も障害者なんです! こんなプロフィールは消してください!」と。

この人、むっちゃ怒ってました。
これは私のプロフィールだって。。。貴方のじゃないし。。。。

たぶん、この人は、ネット上では自分が「障害を持っていること」を隠していたいんでしょうね。
そうとう「障害であること」に傷つけられて生きてきたのでしょう。

気持ちはわかります。

健常者と競争して、勝たなければ生きていけない。
健常者と同じようにしなくては生きてはいけない。

それが、今の障害者に置かれた現状ですから。
正直、障害者には安息の地なんて、この世の中には、無いに近いのではないでしょうか?
そんな中ですから、傷つくのも当たり前です。

某乙○さんの本の内容は、きわめて恵まれている環境なのかもしれません。
でも、その環境が、正常な世界なのかも。。。。最近はそう思ってます。

障害者が障害者として生きていける世界。。。。ありのままで生きていける世界。

その世界が、本来、あるべき姿かもしれません。

まぁ、色々といきなりかいてみましたが、なにかとよろしくお願いしますです。。。はい。