2003年7月31日

余裕なし

会社もなんか忙しいというか、不安なことがいっぱいで、、、、
NGOのことも、未だ不安なことがいっぱいで、、、
完全に頭、いっぱいで、、、、余裕なし。

日記を書く気にもならず、お休み状態。

なんか、使われている訳ではないんだけど、良いように
使われている気がして、仕方がないや。
久しぶりに、変な考えしか想い浮かばず、こういう時は、
自分で自分の精神をつぶしちゃってだめだね。。。。
ふにぃ~~。。。。。

2003年7月28日

やすらぎ

今日は平日なんだけど、会社がお休みだったので、
地域の定例ミーティングに参加。
他の人も仕事休みだったりして、いつもより、
人が多く、かなりにぎやかだった。

内容は、この前のセミナーの内容の感想などを中心
だった。
みんな、にたような事を考えている人もいれば、
変わったことを感じた人もいるみたいで、
こういうのを聞くと、人の感覚というのは多種多様で、
OKなんだなって改めて思う。

同じ考えでなくても、別に良いんだよねぇ。
大事なことは、それではなく、採取的にどこを見ているか。
そっちの方が大事なのかも。

ミーティングが終わった後、8/17のイベントのことで、
みんなと相談。
色々と思っていることを話せて、すこし、ホッとした。

やっぱり、仲間に実際にあって、直に話すことは、とても
良いなって思う。
不安になったとき、悩んだとき、、、、そんな時こそ、
仲間の存在がありがたい。
なんか、やすらぎを感じたひとときだった。

2003年7月27日

自然と人間

なんか、ずっと寝てた。
久しぶりに寝まくってるかも。

宮城県での地震。
どんどん悪化してくる情報。
一日に3度も震度6があったのは初めてだとのこと。

私の友達も被災したそうです。
でも、無事だったので、何よりだけど。

こういう時、もし、東京でこの地震が起きたら、、、って考えてしまう。
地震にしろ、台風にしろ、地球上にすんでいる以上、人ごとじゃないんだよね。
こういう自然災害だけは。
人間はこういうとき、本当に無力だよ。
技術力で何を作っても、いとも簡単に壊されてしまう。
自然には全く勝てない。

今更なんだけど、、、、、でも、改めてそう思う。

2003年7月26日

アフガンへ出発当日

なんか、風邪引いちゃった。
私、心労がたまると、体にでるんだよねぇ。
またかという感じ。
久しぶりに風邪薬を飲んで、一日、熟睡。

今日、アフガンに友人が出発しました。

ほんと、何事もなければと思う。
無事に帰ってきてほしい、、、それだけです。

下記、その友人のメールです。

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いよいよ、アフガン支援第3弾!
明日からアフガンへ出発します。

 今回は、アフガン自立支援として、地雷除去、井戸掘りなど、農業支
援などアフガン人が、アフガン人の力で自立し生きていけるような支援活動をし
てきたいと考えています。

 しかし、アフガンの水不足の原因は地球温暖化です。そしてその原因は私達で
す。つまり、私たちが大量にエネルギーを輸入して消費している限り、アフガン
の問題は根本的に解決しません。つまり、アフガンが自立する為に、本当に必要な
ことは私達日本人が自立することです。

 あるいは、いくら地雷を除去しても、大量の爆弾や戦闘機を私達先進国は生産
しています。本当に大切なことは、アフガンの地雷を撤去するだけでなく、私た
ちが、武器や弾薬、戦闘機を作らないことです。

 その為には、まず、私達ひとり一人が心の中の地雷を取り除き、「お金だけ、
自分だけ、今だけ」ではなく、「命を大切にし、自分だけでなくみんなを、そし
て、未来の子供たちのこと」を考え、一人一人の心の中に平和を創っていくこと
が本当に大切なことだと思います。

 前回の支援で、私が一番心に残っているのは、ある難民のお爺さんに、「希望
を持つのはあなた達日本人の方だ。」と言われたことです。
 アフガンの人たちに「希望を持って生きてくださいね。」といった時、このお
じいさんに逆にこういわれました。そう、希望をもつのは私達。
 現地の子ども達の笑顔を見ていると、つくづくそのことを感じさせられました。

 このおじいさんに出会ってから、そんな希望を胸に自分自身出来ることをして
きました。

 そして、明日からもう一度このおじいさんの言葉を胸に、私自身が希望を持ち、
精一杯できることをしてきたいと思います。

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2003年7月25日

不安と安堵

まとめ役になって3日目。
なんとか状況が見え始め、問題がクリヤーしてきて、少し楽になってきた。
でも、やっぱり、メンバーが足りず、、、、う~む~。。。

不安でしょうがないのか、人が恋しくてしょうがない。
しばらく連絡していなかった友達に電話をしまくる。
みんな元気そうでなにより。
2年ぶりの友達は、今、同棲していて幸せそう。。。
いいねぇ。。。みなさん、、、、あたしゃ、そんな浮いた話も縁遠くなっちゃった
よ。
親父に「こんなNGOなんかやっているから嫁さんがこないんだ」などと言われたこ
とも
あったっけ。。。。言われた時にはかなり傷ついたけど。

まぁ、これも人生、あれも人生かな、、、なんのこっちゃ(笑)

2003年7月24日

あたふた

なんか、あたふたとまとめ役の仕事を始める。
大阪事務局とのメールでのやりとりで、現状の情報収集。
そして、メンバー集め。
いや~、、、8/17なんて、みんなお盆休みで帰省していて、
いないっすよ。。。。この日。。。。はて、どうするかな。

なんか、頭の中いっぱいで、”あたふた”状態でしゅ。
不安でいっぱい。
代表さんからは、「信頼してるから」などとメールで言われるし。
そんなこと言われても~~(汗)

2003年7月23日

いつのまにかに。。。。

さすがに昨日は寝られない。。。気になって。。。。
昨日の日記にあるように、何がなんだかわからず、私のいるNGOの
大阪オフィスに連絡をいれる。

どうも、東京の原宿周辺で、毎月一回やっている
「BeGoodCafe」というオープンスペースカフェタイプの
イベントに、うちのNGOの代表さんがメインゲストとして、
出演することがきまり、私にそのまとめ役をやってほしいということらしい。

http://www.begoodcafe.com/

今回は「学校」をテーマにトークショーをやるそうで、その第一回目のゲスト。

普通、こういう大切な役目をする東京オフィスは、今、猫の手も借りたいぐらいの
人手不足で、パニック寸前で、動けないかららしい。。。。
だよねぇ、、、、今、アフガニスタン支援やらなにやらで、てんてこ
舞いだもんね。
それに、東京オフィスよりも、
この「BeGoodCafe」のこと一番知っているのは、私だけだしぃ~。

というわけで、私がこのイベントの『地球村』側のまとめ役をやる
ことになってしまいましたとさ。
もう少し早めにこういうことは相談してほしいなぁ。。。結構、このイベント、
重要なところなんだしぃ。。。。失敗は許されないっす。

なんか、今年も暑い夏になりそうです。。。。。

2003年7月22日

大阪オフィス殿

おねげぇ~します。
不意打ちのように、
目隠しして、拉致するような仕事の依頼だけは、
ご勘弁くださいませ。
ほんと、胃がシクシク。。。。ワシに何しろっちゅうねん!

2003年7月21日

友人がアフガンへ

今日は、自分のいるNGOのセミナーがあり参加。
たぶん、他でいう研修会や勉強会になるのかな。

このNGOは、心の面(価値観やライフスタイルなど)から環境や平和を考えて、一
人一人が行動につなげていこうというものが活動のメインの柱になっているので、精
神面でどのように考えていけば良いか、行動していけば良いかというセミナーが結構
多くあります。
今日の内容は多方面にあったのでここには書ききれないけど、自分のいままでやって
きた事で、反省しなきゃなって思う面もあり。もう一度、自分自身そのものと外の世
界の接点の部分を見つめ直さないとなと思っている次第です。
でも、おもしろかった(笑)

そのあと、アフガニスタン支援のため、友人2人が今度の土曜日に日本を発つので、
その激励会(送迎会)をやりました。

この友人2人は、私がこのNGOに本格的に関わり始めてからの大の親友で、かなり心配なところがあります。
前ほどの混沌とし緊迫した状況では無いにしても、
まだ、地雷などもたくさんあるし、戦闘も散発的に起きています。
先日の情報だと、戦争前に支配していたタリバンが、イラクで世界の気が行っている
間に復活の兆しがあり、NGOを襲撃するとかいう命令がそのタリバンの戦闘部隊に
下っているという話。

私も含め、みんな、かなり、ビビリ気味です。
胃がシクシクなるほどです。。。

こんな危険なところに行かせたくないというのが本音。
でも、アフガンも、今のイラク同様に、まだまだ、大変な時。
誰かが支援し、自立への道しるべになっていかないと、それこそとんでもない方向に
それてしまう大切な時なので、危険承知で、いかないとならないのです。

イラクも支援しないとならない状況ですし、、、、ほんと、世界は「大変」です。。。。。。

第一陣の帰国は、来月半ばあたり。
心の底から切に無事を祈っています。

2003年7月20日

お休み

今日は、実は渋谷の方にある公園で、ピースアクションがあったのだけど、
ここしばらく調子が優れないこともあって、お休み。
一日、寝てました。
少しだけ、体調は回復かな。
たぶん、夏ばてもあって疲れがたまっていたのかも。

2003年7月19日

お疲れ様ミーティング

今日は、6月後半にやった環境トークライブのお疲れ様ミーティングでした。
俗にいう反省会(笑)

でも、このNGOの独特なミーティングの方法で、その時に来てくれたお客さんや、
お客さんで来てくれたんだけど賛同してくれて同じNGOの仲間になってくれた人と
かも一緒にミーティングにお呼びして、感想などを出し合って、この次のステップに
つなげていこうというものなんです(ウェルカムミーティングって言います)。

今回、お客さんの中から2人ほど来てくれて、いろいろ感想などをいただきました。
私やスタッフが思っていた以上にたくさんの事を持ち帰ってくれていたので、びっく
り。
なんか、とてもうれしかった。

おかしいことはおかしい、正しいことは正しい、間違っているとは間違っていると、
思ってくれる人、言ってくれる人、行動してくれる人が一人でも多く輪が広がってい
くことが、スタッフをやっていてうれしいことだったりします。

改めて、なんか、あのトークライブは、やってよかったんだなって思ったよ。
開くまで色々あって、大変だったし、終わってからも、ちょっと大変なこともあった
けどね。
(スタッフ間でちょっと意見の食い違いでいざこざ。まぁ、スタッフも人間だから
しょうがないんだけど)

もう次のトークライブのネタもほぼ決まりという感じ。
今度は「生命」というテーマにしようかなと。
良い感じ。
なんか、すぐにでも、やりたいっていう気分。
少し落ち着いてからだけどね。

2003年7月18日

大切なあの人へ

あなたがあなたでいられますように。
あなたがずっと幸せでいられますように。
あなたがずっと笑顔でいられますように。
もし、あなたが暗闇の中で迷うことがあれば、
あなたの心の中に一番星が見つかりますように。
その一番星があなたを良き道に導いてくれますように。
あなたは私にとって、希望です。
そこにいてくれて、本当にありがとう。

2003年7月17日

渋谷

今度は、東京で拉致監禁事件が。
被害者は3人の12歳の女の子。
加害者と思われる男性は監禁されていた部屋で自殺。
被害者の一人がかろうじて、逃げることができて、他の2人も助かったらしい。

なんか、妙なというか異常な事件が多いね。。。。

どうも、渋谷のキャッチに引っかかったみたいだけど、確かに、あそこは多い。
歩いていても、その手の男が女の子を見つけては、キャッチしている。
一見、女の子をナンパしているようにも見えるけど、一発でわかる(雰囲気でわか
る)

どう考えても、小学生?っぽい女の子も多いしねぇ。
今は原宿より渋谷だもんね。

渋谷は、男が一人歩いていても怖いし、私は1番苦手な街。
2番目は新宿。
なんか、異体のしれない圧迫感というか、そんな雰囲気が漂っていて、気分が悪くな
る。
お金、お金、お金、、、となんかみんなおかしくなっている。
欲望の固まり、、、そんな街だよ。。。あそこは。

2003年7月16日

本気で、、、

眠い。
寝る。
(なんちゅう、日記じゃ、笑)

2003年7月15日

宗教

やっぱ、調子が悪い。

仕事はそんなに忙しいっていうわけでもないんだけど、疲れが取れないや。眠い。



ちょっと、アースガーデンであったことで、気になっていること。

というより、重たくへこんで、頭から離れないこと。





アースガーデンで、久々にあった友だちと道ばたに座り込んでしゃべっていた時に、3人の若者が近づいてきた。

要は、ボランティア活動資金の募金活動。



キリスト教系のボランティア団体みたいで、外国へ援助や国内でも、障害者などへの支援活動をしているみたいなことを

色々と話していた。



絵はがきを売って、それを資金にしているみたいで、その絵はがきもきれいなものだったので購入した。



そこまではよかった。でも。

そしたら、話の内容が一変。



3人組み。



「天国に興味がありますか?」



私たち。



「へ?」



その後は、完全に布教活動。

神だの悪魔だのとずっと話してた。



内容は、精神世界系の人や宗教を知っている人なら一度は聞いたことある旧約聖書にある「1000年王国」

話の内容からして、たぶん、プロテスタント系でユダヤ教寄りの古いタイプ宗派から生まれた新興宗教(?)だと思う。



このあたりを色々と調べてみたら




http://www.angels-watching.com


http://www.family.gr.jp/index.html


という「ファミリー」とかいうキリスト系の福祉団体やを見つけた。
静岡県に本部があるみたい。
そういえば、 その人たちも静岡からヒッチハイクで来たって言っていたな。



「ボランティア」という名の「みの」をかぶった「布教活動」というのもなんとかしてくれって、、、そういう感じもあるんだけど、正直、 やるせないというか、悲しいというか、言い方が悪いかもしれないけど、かわいそうな人たちだな、というのが本音なんです。



別に宗教批判する気はさらさらないし、宗教を否定する気もないんだけど、「聖書」の存在だけが彼らの頼みの綱。その中の世界が全てで、
そこから出られないでいる。

もし、今後、何かが起きた事、戦争や事件は、すべて悪魔の仕業で、地震や台風などの自然災害が神の雷(イカズチ)だと信じている。それらは、
聖書に全て書いてある事で、そこから逃れることは出来ないと。



、、、、変えようよ、その聖書にかいてあること全て。

自分の力を信じてさ。



「神様は一人一人の心の中にいる」と信じているなら、そこから一歩先、自分はその神様の様に何でも出来るし、世界を変えることも出来るって、
そうなって欲しいなって、なんかそんなことを思ってしまったよ。

彼らの話を聞いて。



なんか、その3人組みの1人に21歳の女の子がいてね、

私はその子を中心に色々と話していたけど、自分のやっているNGOのことも。



なんか、すごく悲しい目をしていたな。

それがねぇ、、、かなり気になって仕方ないんです。

今でも脳裏に焼き付いてしまって、離れないでいる。

2003年7月14日

調子が悪い。。。

う~ん、調子が悪い。。。
風邪引いたのかな。。。
なんとなく、ダルダル。
というわけで、こういう日は早く寝るっす。

2003年7月13日

定例ミーティングにて

今日は、西武線沿線沿いにある支部の定例ミーティングに参加。

やはりというかなんていうか、話題は長崎の事件で終始していました。
ここの支部は、子どもを持っているお母さん方が多かったので、やはり、いろいろと考えることもあるみたいです。

そうだよねぇ。。。。こういう事件をみると、やっぱり、不安だよね。。。。

長崎の事件を起こした少年のお母さんも、別にこういう結果になることを予想していたわけでもなく、また、 被害者の子どもの親もまさか連れて行かれるなんて思っていなかったから、ゲーム販売のお店に一人で置いていったわけで、、、、

こう考えると、誰の責任にもできないんだよねぇ。

よく、自分の子どもへの愛し方がわからないと、児童虐待をしてしまうお母さんとかいるけど、そのお母さんもまた、 親から愛されていなかった可能性もあり、また、社会から切り離された孤独の中に生きてきて、子どもを生んで、、、、、 お父さんは会社に働きに行っていている間もその孤独と戦いながら育てているわけで、、、、、そうなると、愛し方がわからなくなる、 どうすればいいかわからなくなる、、、、最後にはストレスでイライラしてしまって、、、、というのを、それが悪いとは誰もいえないわけで。。 。。。

昔は、こんなことなかったんだろうね。
親戚や近所が助け合う世界がそこにあったはず。

やはり、どこか、世の中のすべてのつながりが切れ、狂い始めているのかなって、、、、、そして、そのつながりを再確認できて、 みんなで助け合える世界を作っていきたい、、、、そう、改めて、思ったわけです。

2003年7月12日

アースガーデン

アースガーデンに行ってきました☆
う~ん、正直、思っていたよりもよかったかな。
実のところ、あまり、期待はしていなかったのだけど、
自分的にはなかなかでした。
4月にあったアースディのイベントの1/2~2/3程度の規模。
ブースの出展量などもゴミゴミしていなくて、お客さんの人数もまぁまぁ。
どちらかというと、アングラ&アーティスト系のイベントだなと思いました。

最初は、自分のいるNGOでもブースを出そうとおもっていたんだけど、まぁ、この雰囲気だと出さなくてよかったかなと。
大手のNGOでも今日、ブースを出していたのは、ナマケモノ倶楽部というところぐらい。
見事なほど、浮いてました(笑)

久しぶりのミュージシャン系の友達にも会い、道ばたに座り込んでかなり話し込んでました。
こんなに話せたのもかなり無かったので、よかったです。
近況などもあったり、最近落ち込んでいて、心配なところがあるちょっと元気が無い友達もいるので、その友達のことを話したりと、 いろいろと考えることもあり、良い時間でした。

しっかし、暑かったっす。
いや~、出かけるときには、曇り空で、それほど暑くはないだろうと思っていたのだけど、イベント会場に着いたとたんにカンカン照り。
うげぇ~、、、という感じでした。

帰ってから腕とか顔を見ると、焼けてやんの。
これだったら、日焼け止めクリームとか塗ってからいくんだったよ。。。。かな~り、ヒリヒリです。

2003年7月11日

つながり

昼間は、久しぶりの良い天気☆
と思っていたら、夕方から土砂降り。
じめ~。いや~ねぇ~。

4月下旬、ある友達が消息不明になった。電話もなにも通じない。
自宅まで行ったり色々と調べてみて、夜逃げ同然で引っ越したというところまでわかってはいるんだけど、どこへ行ったかは、わからずじまい。
この友人も”心の病”を持っているので、かなり心配だった。

ところがその友達のWebを久しぶりにのぞいてみると、何事もなかったように更新されていた。

まったく~、胃が痛くなるぐらい、心配したんだからぁー。
心労、たまんないっス。

まぁ、生きていたから良いとするか~ねぇ~。
ふぅ~。

世間では、誰の責任なんだ?法改正はと?といきり立ちピリピリ。
少年の情報が入るたびにどんよりと。
いやな空気でいっぱいだ。

そんな中、こんなページがあると、本当にホッとする。

「心の散歩道」
http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/news2/2003/nagasaki.html

まったく、その通りだと思うよ。
このことに、いったい何人が気がついてくれるのだろうか。


友達曰く。

今は、すべての人と人が、心が、バラバラになってしまっている。
すべての”事柄”がバラバラになってしまっている。
人と人のつながりが、きわめて希薄になってしまっている。
だから、こんな凄惨な事件を生んだんだと。。。。

確かにそうだ。

ネイティブアメリカンでは、他の人が生んだ子も村中をあげて、自分の子どものようにみんなで世話をする。

昔、日本でもいたよね。
近所に怖いおっさん。
お節介なおばさん。
他の子どもでも、しっかり怒り、しっかり、面倒をみる。
私の小さい時にも確かにいたよ。

今は、そういう人っているんだろうか。
もし、みんなで支え合っていくこういう社会がまだあったとしたら。。。。

こう考えると、”他人”なんていう言葉って本当にあるのかな。
昔は、無かったのかもしれないって、そんな事を、今、強く思っている。

2003年7月10日

「悪魔」は誰が創ったか

今日の日記は、このシステムでは書ききれないほどになってしまったので、「エッセイ」として、下のところに書いてみました。

http://www.deep-eco.org/messageblog/archives/2003/07/post.html

まぁ、いろいろと考えることが多いです。。。ここ最近の事件に関しては。。。。

2003年7月 9日

予算

なんか、今やっている仕事の設計費がべらぼうに食っていて、予算オーバーで調査しろって言われた。
また、ワシのせいにして、自分は逃げる先方だろうな。。。。。
自分のことは棚に上げて、何時も私だけを犯人扱いにして、、こんなことばっか。。。。。もう、慣れたよ。。。(ーー;)

ワシのせいもないとはいえないけど、設計費を考えもせず、どんぶり勘定で考えているあんたもあんたじゃ!
こんな低い予算で出来るぐらいなら、苦労ないよ。。。。まったく。。。。

これがうちの体質。
いつかつぶれる可能性、100%


いいねぇ、株価が上昇しているんだって?
たぶん、短期のバブルだと思うに、即座に一票投じます。

2003年7月 8日

はまった。。。。

はまってしまいました。
柄にもなく、PCゲームに。。。。。

「A列車で行こう」というやつなんだけどね。
今は、列車を運転するゲームがはやりだけど、これは、鉄道会社の経営者に運営するもの。
線路を引いたり、駅をつくったり、ダイヤを設定したり、ポイントを設定したり、
駅の近くに誘致活動したり、土地を買ったりと。。。。。

もう、10年以上の歴史があるゲームで、その最新作が出たのです。
最近。

前は、徹夜でやっていたぐらい好きなゲームでねぇ。。。。

で、数週間前に買っておいておいたのですが、最近、PCにインストールしてしまいまして。。。。
やり始めたら、とまりまへん。。。。。
掲示板のレスが遅れているのもそのせいかも。。。。(爆)

まぁ、やっているボランティアの内容がら、「開発」は御法度なんですが(笑)
でも、はまるものははまる。。。。。こういう気持ちなのねん。。。開発で環境破壊してしまう人たちって。。。。
そりゃー、やめられないって。。。。。(ーー;)

2003年7月 7日

七夕

世の中、七夕ですか?
いや~、そういうロマンティックなこととは、縁が遠い生活をしていまして。
こういう日は、電話でも良いから女の子といちゃついたりしてみたいもんですなぁー(笑)
で、あった電話と言えば、某保険会社からの勧誘電話とムサイ男からのPCに関するヘルプ電話。
うにぃ~。。。。。

あ、昔は彼女がいましたけどね。
え、え、ある事情で、ダメになりました。
今でも、友だちではいるけどね、、、、、、、、

そういえば、その彼女とは一年に一回ぐらいしかあえてなかったなー。
お互い東京なんだけど、ことがことだけに色々とあったり、自分の障害のこともあったりで。。。。
東京は東京でもお互い端っこと端っこと正反対のところに住んでいたので、
そうなっちゃうんだよねぇ。。。。
そりゃー、ダメになるってばさ。。。。。。。(TOT)

2003年7月 6日

悔いのない生き方

なんか、日曜だというのに、家でごろごろ。
一日、ごろ寝日よりでまるまる寝てました(笑)

そうそう、昨日の東京オフィスでのミーティングのことを書いていないので、
ここで書こうかな。

東京ミーティングでは、ビデオを鑑賞したあと、それについての話題。

数週間前NHKでやっていたプロジェクトX。
チェルノブイリ事故の後、甲状腺ガンで苦しめられる子どもたちが急増。
そこへ、日本人医師が、単身渡り、最新技術での手術や治療を伝授しにいったというお話。

彼は、エリート中のエリート。
大学の教授も目の前で、そのまま行けば、左うちわで暮らせる様な状況。

でも、テレビでチェルノブイリの現状を見たとき、一大決心をして、大学をやめ、
退職金を元手に単身海を渡る。その時のロシアの治療技術は、最悪。
十数年前の治療方法や手術方法を平気な顔をしてやっている。
彼は、この現状を患者さんのためにも変えようと、無給、そして無休で病院を巡り、患者の治療をしながら
最新技術を教えて歩いたというもの。

詳しくは、下記。

http://www.nhk.or.jp/projectx/113/index.htm

今はその医師は、日本に帰ってきている。
彼の役目が終わった事と、自分の国が犯した過ちは自分たちで精算してもらうため。

その医師が最後の方のインタビューで、
「いつ死んでも悔いのない生き方がしたかった。今は、何時死んでも良いと思っている。」と、
子どもの様に目を輝かせて言っていた。もうとても印象的だったよ。。。。

そうか、、、「生きる」ってこういうことなんだなって思った。

自分は、今死んだら悔いばかり。
こういう悔いのない生き方をして行きたいって思った、、、有意義なミーティングでした。

2003年7月 5日

ミーティング日より(笑)

今日は、朝からミーティングディー。

午前中は、地元の方。そして、午後も夕方まで地元。
その後は、東京オフィスの方にて。

地元の方の午前中は、例のCMの話が出て、そこから家族についての話題へ。
色々と考えさせられました。

「アルツハイマーで呆けてしまった祖母の介護をしていたときは大変だった」という話が出てね、、、、

私の家でも同じ問題を数年前まで抱えていて、ほんと、大変だった。

徘徊されるとこまるので、誰かが家にいないとならないので、家族で出かけたりということも出来ず、
かなり、家に拘束されていた。
一度、誰も家にいない間に、大雨の中、ばぁちゃんが、外に徘徊にでちゃって、警察に呼び出され、
結構、警察官からお叱りがあってね。。。
今は、私もあちこちに出歩いているけど、まだ、ばぁちゃんが生きていたら、だぶん、そういうことも
出来なかったと思う。

「下」の方もかなり大変だったり。
お漏らしはもちろん、○ん○を手で持って家の中を歩かれたりね。

夜は、家中を徘徊。
あちこちの戸をトントンと叩き回るので、寝られたもんじゃないし。

家族の名前すらもわすれ、家族ということすらも忘れ。
「誰?」と言われた事も。
この時はかなり凹んだ。

でも、時々、我に返ったように、普通の時もあるんだよねぇ。
これが、不思議な話で。その時は、普通に会話ができる。

でもさ、今の家の親がそうなったときは、どないしようとも思うし、自分だって、数十年後、こうなるとも思う。
誰でも起きえる問題なんだよねぇ。

昔の人は、近所同士で、助け合っていたみたい。
今、近所付き合いというのも薄い世の中。
結局、自分と自分の家族だけが頼りだったり。。。


偶に介護に疲れて自殺する人がいるけど、痛いほどよくわかります
ばぁちゃんがそうだったとき、家族みんなノイローゼ気味になっていたからねぇ。。。。。。もう、限界に近かったです。

2003年7月 4日

平凡で忙しく。

怠け癖で、まとめ書きをしようと思ったが、この日、何かあったっけ??
なんか、会社が久しぶりに忙しくて、夜遅くに帰ったことだけは覚えている(笑)
ま、こういう日記もたまには良いかなと(汗)
毎日だと困るけど。。。。。。

2003年7月 3日

ステレオタイプ的発想

なんか凄惨な事件がここのところ多いね。
福岡での一家4人の殺人事件にしろ、突然、何者かに家に押し入って子どもが刺されたとか。
昨日は、子どもが何者かに屋上から投げ落とされて死んでいたという。
どうも、精神的な問題なのだろうか。日本も世界もイヤな空気が流れている様な感じがする。


昨日、有るメルマガで、下記のようなものがあった。

http://www.peace2001.org/gpc/gpc_mn/mn_200307.html#355

「自衛隊に入ろう」という歌詞。
古い反戦として取り上げるのは良いのだが、正直、内容が。

これじゃー、自衛隊の人間ってバカみたいじゃん。
さすがに、ちょっと、ムカッときてしまった。
こういうステレオタイプ的発想は、何も生み出さないと思う。
この歌自体は古いものだけど、このご時世、いい加減にやめて頂きたい。


私の大の親友に現役自衛官がいる。
今は東京にいるが、定期的に自分の所属の場所に行って、定期訓練をしにいっている。

彼は、それ以外では、NGO職員をしている。
全般的に平和関連の仕事をし、この前もアフガンに行って、親を失った子どもたちの支援の為になにが出来るか、視察しに言ってきた。
アフガニスタンは、今や戦前に戻ろうとしている状況。胸が痛いと言っていた。

彼は、全国で講演会もやっている。平和の為の講演会だ。
彼の講演会は、はっきり言って、涙なしでは、聞いていられない。

彼は言っています。今回の有事法制にしろなんにしろ、間違っていると。
ここ一連の動きは、平和を維持するためのモノではなく、戦争をしかけるものでしかないと。
そんなことには、荷担したくないと。。。。。

イラクで戦争が起きたとき、アフガニスタンで戦争が起きたとき、彼は悔しいと言っていた。

彼がアフガニスタンや平和の為のNGOにいることは、自衛隊の仲間でも知っている。
もちろん、上司にも。

上司がこの前言ってきたそうだ。「日本中を回って、自衛官に向けて講演会をしてみてはどうだろうか」と。
自衛隊の人でさえ、平和を望んでいる人はたくさんいる。
彼らの全てが”戦争バカ”ではない。


私は、自衛隊はあくまで、平和を維持するための組織。
戦争をはじめるためのものでも仕掛けるためのものではないと。
そして、戦争が起きてから守っても、結果は同じ。
どんな法律を作ろうが何しようが、どうやっても誰かが死ぬ。
日本人だろうが相手の国だろうが同じ。
誰かが死んだのでは意味がない。勝ち負けもない。
戦争が起きる前に戦争を止めることにその意味があるのではないか。


だからこそ、彼らをイラクという戦地に送ることは、間違ってもしてはいけない。
私はそう思っている。

#このメルマガも本当はそうのことを言いたいんだけど、たぶん、それを理解する人は何人いるのだろうね。。。