2003年07月26日
アフガンへ出発当日
なんか、風邪引いちゃった。
私、心労がたまると、体にでるんだよねぇ。
またかという感じ。
久しぶりに風邪薬を飲んで、一日、熟睡。
今日、アフガンに友人が出発しました。
ほんと、何事もなければと思う。
無事に帰ってきてほしい、、、それだけです。
下記、その友人のメールです。
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いよいよ、アフガン支援第3弾!
明日からアフガンへ出発します。
今回は、アフガン自立支援として、地雷除去、井戸掘りなど、農業支
援などアフガン人が、アフガン人の力で自立し生きていけるような支援活動をし
てきたいと考えています。
しかし、アフガンの水不足の原因は地球温暖化です。そしてその原因は私達で
す。つまり、私たちが大量にエネルギーを輸入して消費している限り、アフガン
の問題は根本的に解決しません。つまり、アフガンが自立する為に、本当に必要な
ことは私達日本人が自立することです。
あるいは、いくら地雷を除去しても、大量の爆弾や戦闘機を私達先進国は生産
しています。本当に大切なことは、アフガンの地雷を撤去するだけでなく、私た
ちが、武器や弾薬、戦闘機を作らないことです。
その為には、まず、私達ひとり一人が心の中の地雷を取り除き、「お金だけ、
自分だけ、今だけ」ではなく、「命を大切にし、自分だけでなくみんなを、そし
て、未来の子供たちのこと」を考え、一人一人の心の中に平和を創っていくこと
が本当に大切なことだと思います。
前回の支援で、私が一番心に残っているのは、ある難民のお爺さんに、「希望
を持つのはあなた達日本人の方だ。」と言われたことです。
アフガンの人たちに「希望を持って生きてくださいね。」といった時、このお
じいさんに逆にこういわれました。そう、希望をもつのは私達。
現地の子ども達の笑顔を見ていると、つくづくそのことを感じさせられました。
このおじいさんに出会ってから、そんな希望を胸に自分自身出来ることをして
きました。
そして、明日からもう一度このおじいさんの言葉を胸に、私自身が希望を持ち、
精一杯できることをしてきたいと思います。
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- by Nipopo
- at 19:59
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