2003年08月06日

青空が落ちた日

数十年前のこの日の広島。
その空から大きなモノが落とされました。
それは、空で大爆発し、たくさんの命を奪っていきました。
たくさんの人の人生を狂わせました。

その大きなモノは、後に”原爆”と言われました。
その大爆発の後、そこには何も残らず、放射能というものだけが、残りました。
その放射能は、人の心と体に大きな傷と悲しみとなって、今なお、その時、広島にいた人を
苦しめられています。


私たちは、もう二度と、この青い空から”原爆”を落とすまいと誓いました。


しかし、その数十年後。


世界中には、今なお地球を何個も壊すことの出来るほどの”原爆”が存在します。
海の向こうのアラブの国では”劣化ウラン”という形になって、人々を苦しめています。

頭が以上に大きくなった子どもの涙を。
頭が無い子どもの瞳をみたことがありますか。


私たちは、あの悲劇で、何を学んだのでしょう。
何を感じたのでしょう。


一体、私たちはいつになったら、同じ過ちを繰り返さないようになるのでしょう。

数十年前、広島の青い空が落ちたあの日。。。。


”あの日”を、私たちはまた繰り返えしたいのでしょうか。

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