2004年03月31日

子どものけんか。。。もっとやることあるだろうに。。。

お鼻、ぐちゅぐちゅ。

先週、インフルエンザで40度近い熱を出して寝込んでいたので、
その後遺症かなと思っているのだが、もしかしたら、花粉症かもねぇ。。。。(笑)


ところで、ちまたで先々週から大騒ぎしていた、元外相・田中真紀子衆院議員の長女の私生活に関する記事を掲載した「週刊文春」 の出版禁止を命じた東京地裁の仮処分決定について、東京高裁が、発行元の文芸春秋の抗告を認め、仮処分決定を取り消す決定をしたそうで。

これで、全部振り出し。
長女側は、最高裁にもつれ込む気。

プライバシーの保護か、言論の自由か、、とか、いろいろと専門家やらなにやらが議論を白熱しているようですが、、、、

アンタ、問題になっているのは単なる”離婚記事”やで。
田中議員の汚職だとかそういうのなら良いんだけど、相手は単なるオヤジ雑誌の三流記事。

そんな事で大騒ぎして、正直、”アホクサ”という感じです。

しっかし、こんなことで、国の最高機関を使って、付き合わされる裁判官も大変な仕事だわねぇ。。。ほんと。

まぁ、そんなアホなヒトの”私生活”をネタにするぐらいなら、今、サマワで展開している”自衛隊”という日本の軍隊が、大金使って、 二ヶ月も
かかっての~んびりと自分の寝泊まりするところと水供給基地をつくったあげく、その基地で補給できる水の量が、フル稼働しても、 サマワの必要な水の量の1万分の1にも満たないという事実だとか、その少ない水をドラム缶一杯あたり50円で、 現地の難民に販売し商売しているとか。。。。

そういう、世の中、仰天するようなことを記事にしてみたらどうだい。
週刊文春さんよ。

2004年03月30日

これがバリヤフリー?????

四ヶ月ぶりの日記ッス(笑)

六本木ヒルズでの回転扉で挟まれて死亡した子どもの事件。
いつものことながら、無責任なビルのオーナーと自動回転扉メーカーと両者の責任の擦り合いで、 あきれかえる情報が毎日のように流れてきているが、今日の朝、仰天する情報があった。

朝、会社に行く途中で聞いているラジオ(いつも車通勤)で、自動回転扉の使用状況の調査報告を、報道記者がしていたのだが、 空調設備の関係だけでなく、なんと、回転扉は「バリヤフリーが目的で普及している事実」があるんだそうな。

え~!!!!って、車の中で、悲鳴を上げてしまったよ。
それと同時に、ラジオのアナウンサーやキャスター、コメンテーターも驚きの声。。。。
なんと、今、最近できた病院や福祉施設にまで付けている実績もあるんだとか。

確かに、ここ最近出来たビルだとかは、回転扉のところがかなり多い。
新宿などの都心や、横浜などでも。
町田などの繁華街でも、地方でも見かけるようになってきた。

でも、障害者の私にとって、あんなに怖いものは、無い!
大きな何トンもあるような扉が、自動でぐるぐる回り、その中に飛び込んでいくんでっせ。

そんなところに、飛び込んでいけるの????

大縄飛びどころじゃないです。。。。。マトモじゃないです。。。。正直言って。
バリヤフリーどころか、「オレを殺す気か」状態。。。

私は、そんな建物に入るのは避けてますし、かならず、回転扉ではない入り口を探してしまいます。

それを「バリヤフリーの一環だ」と片づけてしまう連中って、なに????何なの????

要は、回転扉だと、自動扉の下のレール溝が無くなるからなんだそうな。
ただ、それだけなんです。

悪いけど、下の溝がない自動扉は、あるぞ。
うちの近くのビルにもあるしいくつか見たことある。
お店によっては下に溝を掘れないから、そのために上だけで固定させているタイプ。


こういう人って、どこを見て、考えているんだろうね。。。。。
結局、空調設備に費用がかかるから、設置が簡単だから、の方が最優先で、
バリヤフリーなんて、後からきれい事で、とってつけただけけの薄っぺらい言葉なんだろうな。。。。