2004年04月09日
イラク邦人人質事件
日本時間 4/8の夜 その事件は起きた。
イラクにおいて、フォトジャーナリストや活動家などを含めた3名が、武装グループの人質になった。
彼ら、武装グループの要求は、ただ一つ。
「自衛隊を撤退させよ」
確かにこの治安の悪い中で、たった3名で、イラクに地上の道路を使って入っていった無謀さは、確かに避難されるべきところだと思う。
しかし、彼らを「売名行為」だの「迷惑」だの「ほっとけ」だの「自作自演」だの批判している人々、そして、「自衛隊を撤退させない」
と言いはっている政府に言いたい。
あなた達は、どこまで、自分で責任をもって、発言をしているのですか?
確かに武装グループに拉致された彼らも、責任をもった行動をしていたかというと、そうではないだろう。
でも、彼ら以上に、目に余る発言を平気にする連中が多すぎる。
あなた達は何様のつもりか。
家族の涙をみたら、そういうことは言えないな。
少なくとも私は。。。。
実は、彼らの2人は、ネットワーク『地球村』とも、かなりの面識の深い人たちでした。
その2人は、北海道地域を仕切っている人の友人で、報告会などのイベントを一緒に企画したり、参加しあったり、
定例のミーティングで一緒に談話したり、いろいろと一緒に行動を共にしてきた人だったそうです。
正直、この話を聞いて、胸が詰まりそうに痛い。
今は、彼らがどうすれば、日本に無事に帰ってこられるか、日本の地を五体満足で、再び踏みしめることができるか。
そのことを願い、考えるだけで、精一杯です。。。。
- by Nipopo
- at 21:12
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