2004年05月11日

どこ見てる?

先週から、体調、不良。
どうも、めまいがして、仕方ない。
なんだろう、、、疲れかな。。。。
今日は、5月とは思えないほど、めっちゃ暑いし。。。。
暑いのは、苦手。
ふにぃ~、という感じ。。。。


「家族会」を支援するのが”市民団体”の「救う会」であると思っていたのだが、なんだか、 同じ目的に走っているとは思えない下の2つの記事。

前にも同じ構図があったんだよね。。。。
「平壌へ迎えにくれば、家族を帰す」と北が言い出したとき。

「家族会」は賛成、「救う会」は反対。
その時も、「家族会」との間でかなり揉めて、
議員連中の一喝で、反対することになったとかいう話も聞くし。。。

今回の声明文を読んでもそうなんだけど

http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/200405/20040510.htm

ここ最近の「救う会」というのは、顔色伺うべきなのは「家族会」のはずなのに、「議員連」 の顔色を一生懸命伺っているようにしかみえない。
なにかといえば、最後はいつも「早く経済制裁を!」だし。
経済制裁すれば、家族が無事に帰ってくると思っているんだろうか。
たぶん、それどころじゃなくなると思うんだけど。
北もバカじゃないからねぇ。

一体、だれのための「救う会」なんだろう。。。。
「戦争したい症候群」の議員のための”政治団体”という感じがしてしょうがない。
なんとも、むむむむである。

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※以下、記事

「<北朝鮮拉致問題>救う会、首相の再訪朝に反対声明」

 北朝鮮による拉致被害者と家族の支援団体・救う会(佐藤勝巳会長)は
10日、被害者5人の家族を出迎えるため、小泉純一郎首相が再訪朝する案に
ついて、「(安否未確認の)10人の問題などが切り捨てられる可能性が
高い」として反対する声明を出した。

 声明は「現時点で首相再訪朝や人道支援が実現すれば、
経済制裁断行は困難となる」と懸念。訪朝の条件を「北朝鮮側が
すべての被害者と家族を帰国させ、拉致の全容を明らかにする道筋を
つけること」と主張し、5人の家族の出迎えには「特使などが派遣される
べきだ」としている。

 小泉首相の再訪朝案については、家族会も今月7日に声明を検討したが、
賛否が分かれ、まとまらなかった。蓮池薫さん(46)の兄透さん(49)に
よると、5人は首相の再訪朝がこう着状態の打開につながると期待している
という。【磯崎由美】(毎日新聞)


「首相再訪朝は「大歓迎」 蓮池さんの父親が会見」

 拉致被害者の蓮池薫さん(46)の父秀量さん(76)は11日、
新潟県柏崎市で記者会見し、拉致問題で小泉純一郎首相が再び北朝鮮を
訪れることについて「5人が帰国して以来、全くのこう着状態で、
首相の再訪朝が必要。10数回手紙を出してお願いしてきた。決断が
下ればありがたい。大歓迎だ」と述べた。
 支援団体の「救う会」などから首相再訪朝に反対する意見が
出ている点には「安否が未確認者の家族は、幕引きになることを
心配していると思う。最終的には首相を信じて任せるしかない」とした。
 秀量さんによると、蓮池さんは新居への引っ越しを控えた先月、
秀量さんに「(子供が帰国後)3カ月か6カ月か分からないが、
おれが言葉も思想も徹底的にたたき込む。何とかなる」と話した。
秀量さんは「すべておまえに任せる」と答えたという。(共同通信)

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