2004年7月31日

アフガンから帰国の友人2

前の日記で書いたアフガンから帰ってきた友人の病気。
A型肝炎だったみたい。
下水完備がなされていない地域などに長期滞在するとかかる病気でもあり、あんまり、珍しくもないとのこと。
BやCではないので、一ヶ月ぐらい病院に入院すればなんとかなりそう。
まずはほっと一安心。
見舞いに行った人曰く、激やせしていたそうな。
筋肉質だった体があばら骨が見えるぐらい。
大変だったんだろうな、、、そう思う。

2004年7月30日

障害児の親

今日の下の日記はトラックバックです。

<オセロ六条さんの日記>

リンク先を読んでもらえればわかると思うが、
生まれつき障害を負った子どもをもつ親は大変だろうなって思う。

私の母親も私が生まれてすぐから完全にノイローゼだったそうだ。
今でもその時の精神状態を、時々かいま見る時がある。

親父さんは、前は電線の卸売りメーカーをやっていたが、私が生まれてすぐ、その会社をやめ、今の大手電機機器メーカーC社に入社した。
なぜかというと、お金がかかる障害者の育児。。。。給料が高くないとやっていけないからである。
親父さんは、中途採用&高卒で、大企業においては、どう考えても不利な条件がついてくるが、色々と資格を取ったりして、今では、 取締役になった。

たぶん、相当、苦労したんだろうなと思う。

両親ともに神経質で、そんな親のことを、私は毛嫌いしていたけど、今では、仕方ないかと思うようになった。
というより、そんな親がいたから、今の私があるんだろうなと思うようになり、感謝とまではいかないまでも、認められるようには、 なってきたと思う。


前の日記でにも、虐待に陥ってしまう自閉症の子の親の苦しみについて書いたけど、こういう親を周りから支援できる体制が、 今の日本にはほとんど存在していない。
法律もそうだが、それ以前に、国民自体にそういうことに対する関心や理解が乏しいのも事実。

なぜ、関心や理解が乏しいか。
日本は障害者と健常者の世界が分離しすぎです。

障害者学級や特殊学級や学校が、障害者のための社会進出支援施設だと思っている日本人が多いが、実は全く違っている。
障害者だけの施設というもの自体が、実は2つの世界を隔離してしまっている元凶で、欧米には、本当に特殊なケース以外はほとんど存在しない。
小さい頃から、障害者も健常者も同じ施設を使い同じ世界で生きているし、生きていけるようにお互いが支え合っていっている。

日本においても、このような社会作りをしない限り、たぶん、2つの世界が本当の意味で助け合うこと、、、本当の意味でのバリヤフリーは、 達成出来ないと思っている。

2004年7月28日

アフガンから帰国の友人が入院

東京は、台風で大雨が降ったり晴れたりと、1時間ごとに繰り返すといういう奇妙な天気。

先週の木曜日、アフガン支援から日本に帰ってきた友人が、入院。
原因は不明だけど、帰ってから2~3日後ぐらいから、急に調子が悪くなって、そのまま、都内の病院に緊急入院になったみたいです。

今は面会謝絶。病状が重いからということではなく、伝染性の病気だとまずいからなのですが。
アフガンは、腸チフスの類から、エボラ出血熱のようなヤバイものまであるので、何が原因だかわかるまで、 外の人間には会わせられないということらしいです。

この友人、一昨年の支援の時も帰ってから、腸チフスで入院したんだよねぇ。
アフガンには、他2名ほど、数度にわたり行っているんだけど、この2人は今のところ、一度も入院騒ぎは無し。

図体はでかいんだけど、結構、貧弱で。。。。。

まぁ、笑い事ではないんだけど、ここまでくると、周りも落ち着いたものです。
ある意味、何が起きたとしても”覚悟”というのが出来ているのかもしれません。

2004年7月25日

暗部

深夜、NNNドキュメント(日テレ系)で、ドラマ仕立ての4年前あった、
三菱自動車のリコール隠蔽事件をやっていた。

NNNドキュメント04

そうだ、この会社、4年前も同じことをしていたんだっけ。

朝日新聞だったかなんだかで、この隠蔽事件での三菱自動車VS旧運輸省の死闘を
特集していたのを読んだことがあるが、ドラマになると、かなり、臨場感があって、
ある意味、恐怖さえ覚えた。

しかし、すごいね。。。。
会社ぐるみで、なんの疑いもなく、隠蔽工作を死にものぐるいでやってしまうとは。

日本企業のある意味、典型的なパターンかもしれない。

よく、三菱自動車の車が燃えただとか、事故を起こしただとか、
ニュースになっているけど、自動車だけでなく、他種のメーカーでも、
体質は、目くそ鼻くそで、同じなんじゃないかって思っている。

私もメーカー側の人間でもあるから、こういうのをみると、正直、人ごとではないと思う。
今まで、見過ごしてきた日本というシステムの暗部なのかなって、、、、そんなことを感じている。

2004年7月24日

15分に一人

<03年は過去最悪の
3万4427人に 毎日新聞>


1日に100人。
15分に一人の自ら死を選ぼうとしている。
自殺未遂を含めるとその10倍とも20倍とも言われている。

私の前の彼女は、自殺願望が酷く、毎日のように手首を切っていた。
去年の12月25日のクリスマスの日、別の友だちが首つりを計った。
マリア様に会いに行くんだと。

彼らはいくつもある道から「死」を選択しているのだろうか。
彼らには「死」しか、行く道が無いのではないか。
「死」しか道がない人に「生きる」ということの大切さだとかを
言ったとしても、さらに彼らを追いつめるだけなのかもしれないと、、、、
最近、そう思っている。

彼らが「死」に行くことも、認めてあげることも、受け入れてあげることも、友だちとして、恋人として、家族として、大切なのかなと思う。
「辛かったね。お疲れ様。」と、笑顔で見送ってあげることも、本当は大切なのかなと、、、、なんか、そう思う。。。。「愛」として。


経済苦の自殺が多いとはいうけれど、それはあくまで、表面的なことであって、経済がよくなったからといって、 一時期は自殺者が減ったとしても、長期的には、なんにも変わらないと思っている。

今の世の中の本質を、根っこの部分からメスをいれていかなければ。。。。
表面的に見繕っても、結局、同じところに帰ってきてしまう。


私が、今のNGOに入ったのは、前の彼女がきっかけでした。

「助けてほしい」という彼女の声を何度も聞いてきた。

この世の中を根本から変えていかないと、、、
もう、これ以上、同じ苦しみを味わう人を生んではならないと、、、、
それは、私の願いでもあり、彼女の願いでもあった。

その時、出会ったのが今のNGOで、このNGOの理念でしか
出来ないことだと思ったから。。。。本質から変えることをしていかなければ、、、、、


だから、今の私がここにいます。
その彼女の優しさが私を変えてくれた。。。。ありがとう。。。。

2004年7月23日

学習能力

世の中というのは、どうもこうも学習しない人が多くてこまる。

先日起きた新潟での洪水災害。
下の記事のようなことになっている。

毎日新聞Webから1
(リンク切れ。新潟で洪水が起き、 フロンガス製品が大量に廃棄されているという記事)

数年前、東海で洪水が起きたとき、やはり、同じことがおき、私は自前でWebを立ち上げて、支援呼びかけをしていたことがあった。
またそれと同じことが今回も起きている。

環境省が

毎日新聞Webから2
(リンク切れ。このままでは、オゾン層破壊が起きる。対策をしないとならない、と言った人事のようなのんきな記事)

と言っているそうだが、こういうことは、東海の時にも聞いたような気がするのだが。同じことを繰り返すのは、いい加減によしなはれ。

そういえば、こういうのもある。

毎日新聞Webから3
(リンク切れ。北朝鮮の拉致被害者を救う会の過激化した派閥と前からの穏健派が対立し、 穏健派の車のガラス窓が割られる事件が起きる)

良いか悪いかは別として、こういうのあるんだよねぇ、いつの時代でも、左でも右でも。。。
とくに過激というか極端に偏っている政治団体連中が市民運動団体に入ると、かならず、分裂騒ぎ。

こういうのもなんとかならないものかねぇ。。。。。

。。。と、自分の身に強く言い聞かせる(笑)

2004年7月22日

友人がアフガンから帰国

友人がアフガンから今日、帰国。
午前9時ごろ、成田についたようだ。
イラクの状況に合わせるように、アフガン国内も情勢的に不安定になっており、いろいろと心配していたが、なんとか無事だった。
まだ一人だけ、アフガンに残り、小学校建設のサポートをしているので、無事に帰ってきてほしいと思う。

最新報告もあります。
   ↓
アフガン支援報告

ニュースにもなったし、上の報告ページでもWhat’sNewのリストにもちょっとだけ書いているが、頭の中に銃弾の破片が入ったまま、 数年間過ごしてきたファティマちゃんも摘出手術のため、一緒に日本に帰国。

13歳ファテマさん、頭の銃弾摘出へ来日
※ちなみに、掲載写真で、後ろ中央で帽子をかぶっているのが私の友人

成田についたら、報道陣の山で、足止め。急きょ、記者会見を開く。
TVのニュースでみたけど、ファティマちゃん、すごくつらそうで、かわいそうだったな。。。
頭痛が日増しにひどくなってきていて、もう少し、ほっておくと、命にも危険が及ぶような状況らしい。

どうも、NGOが報道陣を呼んだわけではないみたい。
どこからか聞きつけて、待ちかまえていたというのがホントのところだったそうな。

報道陣も気を遣って、早く病院に入れてあげるようにしてくれてもいいと思うのだが。

2004年7月21日

異常気象

新潟や福島、福井では、大雨による大洪水。
どこも想定外の観測史上初めての雨量を記録して、堤防が決壊。
すべてが遅れ、たくさんの方が亡くなった。

そして、関東では大猛暑。
千葉では昨日40度を超え、最低気温30度以上という状況。

新潟で雨を降らせている空気が、日本の真ん中を貫いている山脈を超えると、フェーン現象となって、関東では猛暑となるらしい。
つながっているんだね。。。。

何はともあれ、完璧に異常気象だよな。
こういう言葉は、亡くなった人に失礼かもしれないけど、今までの人間の行いの付けなのかも。。。。

でも、ここまで暑いと「地球温暖化防止のためにクーラーを消しましょう」なんぞとは簡単には言っていられない状況だよなぁ~。

「温暖化→クーラーをつける→ますます温暖化」と悪循環かもしれないけど、ムリしないように、ほんと。 温度を高めにセットすればよろしいがな。

死んではなにもならない。

2004年7月19日

当てはずれ

今日は完全に遊びで新宿へ。
お昼に友だちにお呼ばれして、、だったのだが、なんか当てがはずれた。
友だちと話した時間45分。自分の言いたいことだけ言いっぱなしで、とっとと帰って行きやがった。
こんな45分のために新宿まで1時間以上もかけてでてきたのか????
馬鹿馬鹿しい。

最悪。。。。当てもなく、うろちょろする。町田周りで大回りして帰ってきた。

う~、ワシの午後を返せ。。。。

PM11時台のニュースで、色が付かないから入浴剤をいれてごまかした白骨温泉のことをやっていた。
お客にいちゃもんつけられて始めたらしく、結局2つの温泉宿ぐらいしか、こういうごまかしをやっていないとのことだが、、、、ホントかね。
怪しい、、、というか白骨温泉だけの問題でもないような気がする。

2004年7月17日

東京平和映画祭

以前から調子が悪かった補聴器の修理に朝一でいく。何とか修理できてほっとした。経費約3万円なり。。。高い(泣) (ちなみに購入費約30万円なり)

そのあと、急いで下の東京平和映画祭というイベントに行く。

第一回東京平和映画祭

大入り満員。かなりの大繁盛。
内容もよかったので、その点は良いのだが、せっかくの有意義な内容なのだから、もう少し、丁寧に全体を創ってほしい。今、 必要なのは知らない人にどうやって知らせていくかなのに、これでは、知りたくても逃げていってしまいそう。

映画と映画の間が10分も無いし、全く1分もない時もあった。暗く重たい映画ばかりで、途中で飽きてくる。 映画監督も勢揃いしているのだから、トークショーを挟むとか、もう少し、なんとかならないものかと思ってしまったよ。。。

マルディエムー彼女の人生に起きたこと
補聴器の修理で見られなかった。友人曰く、かなりよかったらしい。

ヒバクシャー世界の終わりに
今回の目玉で、一番見たかった映画。思ったよりさっぱりしていたが、内容はずっしりと心に響いてくる。被爆者というと、広島、 長崎の事ばかりがクローズアップしてしまうが、劣化ウランなど、それだけでない見えない「ヒバクシャ」はもっといるはず。 私もこれを読んでいるあなたも人ごとではない。

ヤカオランの春
20年以上にもわたってタリバンなどに強いられて生きてきたアフガンのある家族の物語。 アフガンの歴史が詳しく順を追って紹介されていたのでわかりやすかったけど、タリバンの残虐性ばかりが少し印象が強かった。アフガンの今は、 貧困の格差が激しく、暮らしがよくなったのは全体の1%程度。強盗、殺人、恐喝、強姦は日常茶飯事に起き、 タリバンがいたほうがよかったと嘆いている人も少なくないことも事実です。

・教えられなかった戦争~第二の侵略
日本のODAも含め、支援、近代発展、企業進出、資源発掘の名の下で行われているフィリピン住民への軍隊での殺戮や暴力、 一部民族への弾圧などを紹介したもの。これはシリーズもので今回上映されたものは最新のものだったけど、古いパージョンのを以前、 みたことがあり、そっちの方が切り口が鋭く、内容もしっかりしていてよかったなと思う。

テロリストは誰?
友だちのきくちゆみさんがアメリカから持ってきたもの。CIAやアメリカの軍事組織が第三諸国にやってきた事件や戦争などを紹介して、 テロ国家はどっちなのかということを訴えたいのだろうけど、、、、内容、最悪。 アメリカのTVで放映した60ミニッツなどのドキュメンタリー番組をいいとこ取りでただ単につなぎ合わせて、字幕やテロップをいれただけ。 情報量が多いし、展開が早いし、同じ事件の内容を繰り返しているし、なんとも見るに堪えなかった。見た後、 だからどうしたという感じでぐったり。どっと疲れた。

チベット・チベット
今回、一番、よかった映画。昔、中国や日本によって強いられてきていた朝鮮。その国の若者が、同じく現在、 中国によって強制統治されているチベットに向けて2年間の長期にわたって旅をし、旅をしながら、そのチベットの今までの足取りを追っかけ、 今後の行方を考え見つめ直していくというもので、ダライラマさんなども出演し、ストーリーとしても、内容としてもしっかり作り込んであった。 他の映画に無かった暖かさも感じて、唯一、見た後すっきりして、全体的に重たさを感じさせない映画だった。かなり、おすすめです。

2004年7月12日

五分五分

すいません、一週間以上前の日記を書いています。

参議院選、ふたをあけてみたら、対した投票率でもなく、与党、野党が五分五分という形に落ち着く。
まぁ、こんなもんだろうなと、思う。

与党大惨敗だとか政権交代だとかいろいろと言われていたので、物足りないこともないのだが、これぐらいの状況が良いのではと。
国会に緊張感を与えるという意味では、与党・野党の比率がきっ抗しているぐらいがよろしいかと思っていたりするので。

何が良い悪いかあえていいませんが、与党も野党も本気になってがんばってほしいってそう思います。

「みどりの会議」さんざんだったねぇ。
やっぱ、国会議員もそうだが選ぶ側の有権者の意識開拓しないと、今の選挙のシステムでは、だめだろうな。

ちなみに、某メルマガでおもしろい記事があったので転送。
昔は、今の比例の代わりに全国区というのがあって、小選挙区制の方はおまけだったんだけど、なるほど、こういう理由があったのね。。。。 (ーー;)

すべて比例代表制だったとしたら・・・

2004年7月 8日

慌ただしい

なんか、梅雨がどっかにすっ飛んでしまったみたいで、猛暑、猛暑、猛暑。。。暑い(~Q~;)

与党惨敗の下馬評が出てから、ここ一週間。
やけに慌ただしい世の中。

・曽我さんご一家の再会
・北に逃げ込んだよど号実行犯の帰国
・高速道路値下げ
・社会保険庁の民間人起用

で、昨日、いきなり国松長官銃撃事件の元オウム教信者の容疑者逮捕。
どうも、ニュースを見るところでは、だれが実行犯なのかも、どうやったのかも、証拠もわかっていない様子。。。つまり、別に今、 逮捕しなくても良いのに、無我夢中であわてて逮捕したという感じの臭いプンプン。

なんだかさ、、、、参議院選は、どこに行ったさぁ。。。。
まず、明日あさっては曽我さんの件で、ニュースはこれだけになるだろうし、完全に論点をめちゃめちゃにして、そのまんま、 投票日突入っていう感じだよな。

先日の某与党の新聞一面広告もすごかったし。
野党第一党を真っ向から名指し批判。
もう勝つためには、何でもありっ!っていう感じ。

まぁ、プロ野球のオリックス・近鉄合併問題だけは、なんか違うみたいね。
ナベツネのオヤジ、取り囲んだ報道陣にむかって「選挙が違いんだから、選挙のことをもっと報道しろ。そっちの方が大事なんだから。」って、 ぼやいたらしいし。。。。
まぁ、やっていることは、”国民無視の政府””ファン無視のプロ野球オーナー会” と、”同じ穴のムジナ”だけどね(笑)
オラ、20年近い長い西武ファンだったんだけど、ナベツネに肩持つ堤オーナーをみて、やめようかなと思っちゃったよ。。。。

2004年7月 5日

イメージ戦略

北朝鮮拉致被害者の曽我さんのご家族が再会することが決まりましたね。

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◆政府、曽我さん一家の9日再会を正式発表

  細田博之官房長官は5日午後の記者会見で、拉致被害者の曽我ひとみさんと北
 朝鮮に残る夫で元米兵のジェンキンス氏ら家族3人との再会が、9日にインドネ
 シアのジャカルタ市内で実現することに決まったと正式に発表した。ジェンキン
 ス氏らには9日に日本政府のチャーター便を差し向け、ジャカルタに運ぶ。曽我
 さんは、8日に中山恭子内閣官房参与とジャカルタ入りし、家族の到着を待つ。
 北朝鮮側から日本政府には、先週末から今週初めにかけて連絡があったという。
 〔NQN〕

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これ自体は、喜ばしいことなんだけど、如何せん、日程がいやらしい。
参議院選選挙投票日の2日前の9日に再会。
いかにも、選挙へのイメージ戦略というのが見え見え。
インドネシアは、12日以降にして欲しいと日本政府に伝えていたらしいからねぇ。
早く再会できるのは、いいんだけど、、、、全く持って気持ちが悪い。


投票日近くまで、この話で、マスコミ紙上をにぎわせておいて、選挙の肝心な争点をぼやかしてしまう。

そして、9日に再会。

再会の感動的な記事が大々的にマスコミに出るのは、10日。
1日しかないから、マスコミもこれに対する世論調査が全く出来ず。
で、野党は、世論の動向を探りきれずに、対策を練りようがない。

そんな大騒ぎになっている中、最後の土曜日に街頭で、与党は、この事を大アピール大会。

で、野党は足並みそろわないうちに、投票日。
国民は、この感動的なイメージが染みついてしまっているから、どこに入れるかは、もう目に見えている。


「お涙ちょうだい」で、国政が決まると思っての今回の再会劇だろうから、思いっきりなめられたものだね。。。国民も。。。(笑)
まぁ、現時点での世論調査では、与党は惨敗という予測が出ているので、勝つためには、なんでもありの状況なんだろうねぇ。。。。。

これが、凶と出るか吉と出るか、、、。。。また、面白くなってきたねぇ、今回の選挙。

2004年7月 3日

参院選全国公開アンケート

今日は、午後から参議院選公開アンケートを私のいるNGOの東京の会員に配布するため、事務局に行ってきました。

前の日記で、宣言していたものです

2004年参院選公開アンケート

実は、先々週、腎臓がおかしくなって倒れ、しばらく規則正しく過ごしていました(笑)
元々、腎臓が弱いので、夏場はこれなんだよね。。。

そんでもって今日は、会社以外で外に出るのは、久しぶりになり、やっぱ、ちょっと、体が重いなっていう気がする。

部数にして1000通以上。
いや~、結構な量だったけど、メンバー数人と手分けして、なんとか終わりました。

やっぱ、疲れると腎臓に来るね。。。すこし、痛い。

今回の参議院選は、かなりのターニングポイントになると思います。
是非、選挙に参加してください。それだけが願いです。