2004年08月29日

市民と選挙

29日の今日、「第5回公共哲学研究会―選挙と 『平和への結集』 ―」 という先日の参議院選挙とこれからの選挙に向けての市民運動の課題について、ネットワーク『地球村』 としての考えなどをお聞かせ願いたいという案内を主催者(地球公共平和ネットワーク、平和への結集)から頂き、 パネラーとして参加してきました。

いや~、緊張したっす(笑)
珍しくあがりまくってしまい、頭の中、真っ白。
前半は、しどろもどろでした。
後半は何とか持ち直したけど。。。。

本当は事務局の人がいくレベルのものなんだけど、人がいなくてねぇ。。。。
私は、基本的に裏方の人間なんで。。。。(^^;;;

市民運動と選挙。
一見、無縁の様だけど最近はかなり密接な関係になってきていると思います。

何が市民レベルで出来るか、みんなで討議していったけど、やっぱり、公選法が時代遅れで尚かつ最悪のレベルなので、 これの改正が一番急務かなと思う。
特に「インターネット」という分野に対する法律が皆無なので、その制定を早くしてもらわないと。
(障害者や高齢者向けにインターネットを使った投票なども必要)

あと、有権者、そして議員のレベル向上も同時にしていかないと、票の質がよくならないな。
今の票の質では、市民派の議員とかが出ても、まず、勝ち目がないし、勝っても議員同士の支援もままならないと思っていたりする。

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