2005年01月31日

いがみ合い

先週の26日の水曜日、会社を午後のみお休みして、今、活動をしているJANSAの小型武器問題に関する勉強会に参加した。

この日は、アフガニスタンのDDR(兵士の武装解除、動員解除、社会復帰) を実際に運営している在アフガニスタン日本大使館2等書記官の瀬谷ルミ子さん(以前はルワンダでも活躍されていて、 NHKでも紹介されていた方)を招いて、経過や現状、問題点などを話してもらったのだけど、その話を聞いていて、 色々と大変な状況が未だに続いているんだなって思う。
今のイラクもそうだけど、長年にわたる戦争のため、10も20もの民族や部族に別れ、それ同士がいろいろと複雑に入り組んでいて、 タリバン無き今、それらの民族同士によって、何時、内戦が勃発してもおかしくない。
そんな不安定な土地に国連職員と一緒に日本外務省職員として入り込み、それらの民族を武装解除し、農業や工業への社会復帰をさせ、 自立した健全な民主国家として歩ませるため運営をしていくなんて、、、、、とんでもなく途方もないことをしているような気がした。

アフガニスタンDDRについて
ここをクリック

そのアフガニスタンDDRの現状と問題(一部ですし、少し古い記事ですが)
ここをクリック

昨日から今日にかけて、イラクで選挙が行われたけど、やはり、ここも民族同士のいがみ合い、憎しみ合いが続き、 テロなどで40名以上の人が亡くなったと聞く。

これでは、投票に行くにも命がけ。
投票率が60%以上にもなったみたいだけど、選挙の公平性、信頼性がどうだったかというところは、未だよくわかっていない。
第三国の監視団もほとんどいない状況でもあるみたいだし、この投票率の数字や、 テレビマスコミで放送されている選挙に歓喜にわきだつイラク人の映像も、”自由なイラク”を演出するために、急きょ募集された”エキストラ” によって作られたものとも言われているが。。。。

確かにいろんな面で”怪しい”と言ってしまえばそれまでなんだけど、でも、まずはともあれ、今のテロ、、、、、いや、”内戦” の状況を一刻も早く解決して、イラクが本当の意味で”自立”した国家になってくれないだろうかって、そんなことを強く想っている。

もう、いいでしょう。いがみ合って、争わなくても。

2005年01月30日

”今、ここ”にある事をどう思うか

今日の日曜日は、友だちに誘われて、こんなところに行ってきました。
北風びゅ~で、むっちゃ寒かったけど(笑)

ついてる神社

斎藤一人さんという毎年億万長者のランキングに入っている人のファンが集まってくるお店なんだけど、その御利益(?) を預かるために店舗の中が神社のようになっているのです。

斎藤一人ドットコム

いや~、私自身、お金とかで振り回されるような思考をしていないし(ホントか?)、お店の中の妙な雰囲気に圧倒されて、ちょっと、 「うわわわわわ。。。」と引いてしまいましたが(汗)、でも、この人の書いている本や講演などの中で言わんとしている”ポジティブ思考” というか、いつも良い方に考えていく、感じていく考え方は、今の時代、大切だなって感じる。

世の中、悪い事は色々と起きるけど、それをどう見るかで変わってくる。
「+」でみるか「-」でみるか。
この見方一つで、自分の中も変わってくるし、周りも変わっていく。

ある意味、それが”希望”だと思うし、”光”だと思う。


なんか、憂鬱だ、なんか、うまくいかない、不安だ、、、、
って思う人は、だまされたと思って、この人の本を一冊読んでみると良いかもです。

私は、まずは、”ありがとう”を自分や人に絶えず言ってみよう。
これだけでも、周りの”流れ”が好転していくと思うから。

2005年01月29日

富の還元

外国の有名人で、しかも、お金を持っているような人とかって、
多額の募金とかを平気な顔をしてやったり、財団を設立したり、ボランティア団体を
設立したりして資金集めをしたりしている人ってかなり多い。お金を自分の懐に貯めこむ
だけでなく、それを無い所に還元するということを忘れない。

俳優さんもそうだし、スポーツ選手もそうだし。
メジャーリーガーなんて、やっていない人を探す方が大変なんだそうな。
マイクロソフトなんて、会社ぐるみで資金を提供したでしょ?

日本人は、こういう所、ホント、ダメだよねぇ。

どこかで読んだことがあるんだけど、小さい頃からの教育とかもあるけど、
文化的な差もあるみたい。
要は、日本人は、”善”になることは、誰にも知られず隠れてやるということを
”美徳”としているから。

で、それを堂々とやってしまう日本人に対して、世間は、必ず、なんて言うか。

「偽善者」

なんなのかね、このわけのわからない言葉も。
自分の行動が偽かどうかなんて、本人のみが知ることで、赤の他人様がわかることではないと
思うのだが。


最近でさえ、ボランティアや奉仕活動に脚光を浴びるようになって、日本の芸能人とかも
やるようになったけどね。

まぁ、こういう貧困とかって、お金だけの問題ではないし、批判も色々とあるだろうけど、
とやかく文句をいう前に、自分の出来ることを、自分なりの形で還元していくことは、
今、一番、大切だと思うし、それがお金であれ、何であれ、どんな形であれ、
やれる人に対しては、文句は何一つ言えないし、言ってはならないと思う。

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<S・ストーンさん>数分で100万ドルのアフリカ支援集め [ 01月29日 10時08分 毎日]

 【ダボス(スイス)福本容子】「タンザニアに1万ドル(約103万円)寄付します。
賛同の方は今すぐ立って」――。世界経済フォーラム年次会合(ダボス会議)3日目の28日、
貧困支援の資金問題を話し合う討論会で、「氷の微笑」などに出演した米女優シャロン・ストーンさんが
突然立ち上がり、場内の参加者にアフリカのマラリア対策支援への寄付を呼びかけた。
数十人がその場で応じ、わずか数分足らずで、100万ドル(約1億300万円)以上の支援が
集まるというハプニングになった。

 討論会の発言者として壇上にいたのは、ブラウン英財務相、ゲイツ米マイクロソフト会長、
ムカパ・タンザニア大統領、サックス米コロンビア大教授ら。アフリカの最貧国を疫病や食糧難、
水不足から守り開発を促すにはどのような資金調達が有効かを議論した後、進行役の
フリスト米上院院内総務が会場からの質問を求めた時にハプニングが起きた。

 挙手の後、マイクを手にしたストーンさんに、「お名前は」と尋ねたフリスト議員は、
急な呼びかけに当惑。やりすごそうとしたところ、ストーンさんは、
「今日も人が死んでるんです。さあ、今すぐに立って」と食い下がった。

 ストーンさんは、これまでエイズワクチン研究のための資金集めにかかわっており、
同じくハリウッドスターで活動家のリチャード・ギアさんやアンジェリーナ・ジョリーさんらと
討論会場に来ていた。

 討論会最後に、フリスト議員が100万ドル以上の資金が集まったことを発表すると、
会場は拍手に包まれた。

2005年01月25日

死への感覚

児童生徒の「生と死」のイメージに関する意識調査について(長崎県 学校教育課)

この調査結果で、「死んだ人は生き返る」と信じている小中学生は15%いるそうな。
どうも、佐世保で起きた小学6年生の児童殺傷事件に関連して調査したらしい。

う~ん、これって良いのか悪いのか、多いのか少ないのか、どうかよくわからん。

宗教によっては、「生き返る」というか「生まれ変わり」の存在は肯定している場合もあるし、
仏教なんかもそれにあたるので、葬式だとか「死」に纏わる儀式なんかはそういうことを
意識したものが多いしね。
現代科学だって、不老長寿だのなんだのっていうことを必死に研究している人もたくさんいるし、
(医学なんて、ほとんどがそんなもの)、今、始まった事でもなく、古代からの人類の長年の夢の
一つでもあるわけで。

こういうところから考えると、「生あるものに接したことがないから」とかいう風に
一概に”悪い”とも言い切れないし、ゲームだのテレビだとという、俗に言う「現代病」だから
という言い方も、違っているかも。

確かにあまりに豊かになりすぎて「死」をいつも傍らに抱え、身近に考える必要もなくなり、
「生」というものに対して希薄になったとは言われ、だから、自殺だとか殺人だとか
暴力だとかも増えているとも言えるかもしれないけど、この調査結果からでは、
あまりに、子どもたちの心の表層部分しか見えていないので、だからどうだとも、
片づけることも、些か、疑問に感じてしまいます。

2005年01月24日

生命の循環

昨日は、友だちと相模原へ「地球交響曲~ガイアシンフォニー~第五番」を見に行った。

第五番は、去年の秋ぐらいから上映が始まり、見に行きたいって思っていたんだけど、
なかなか、時間の都合が合わなくて、やっとのことで、見られる。

内容は、この映画の共通のテーマでもある「生命の循環、生命のつながり」を
メインにおいた感じで、「地球交響曲~ガイアシンフォニー」の第1~4番の
総集編的な部分もあり、私の中では、かなり、”ヒット”だった。

感動というよりも、内心、すっきりしたというか、癒しのような感覚かなぁー。

上映の後は、監督の龍村仁さんと、青森の山奥で生活している
佐藤初女さん(第二番に出演)というおばあちゃんとの対談もあった。

佐藤初女さんをメインに据えた対談で、自然を”直感”で感じること、
そして、そのつながりをいつも身近に置き大切にする生活のすばらしさとかを
実体験を元に話してくれていた。

なんか、都会にいると「人間」と「自然」って、どうしても、”分かれた存在”に
なってしまって、わからないけど、人間も本当は、草木と共に生きていた”獣”なんだし、
そういう自然を感じながら生きていたんだから、それが、本来の姿で、本来、あるべき
生き方なんじゃないかなって思う。

機械に囲まれて、便利な生活をすることは、楽だし、それを人は、
”発展”や”進化”と呼ぶけど、本当は、逆で、人間を五感から、根こそぎ
退化させていっていっているんだよねぇ。。。

この映画は、どの章からみても、理解できる内容ですし、第5番についても、
1番から4番までの総集編的な内容なので、わかりやすく、近くの方で上映会があったら、
是非、見てみてください。

地球交響曲~ガイアシンフォニー~


上映会の帰り、雪が舞っていた。
寒い寒いと思っていたんだけど、まさか、粉雪が舞っているとは。。。
東京は、今年に入って3回目かな。今年は、雪が多いなぁ。。。

2005年01月21日

当たってもいないけど、間違ってもいない

NHKの放送に対する政府の介入疑惑に関して。。。。。懲りずに、またですが。

朝日批判をした週刊新潮の記事だとか、中川経済産業相の記者会見とかを聞いて思ったこと。

「当たってもいないけど、間違ってもいない」。。。。。かな。

いや~、NGOとかで長く活動とかをすると記者会見などを開かないとならないこともあり、 そういうところでの記者さんの行動というか言動というか、結構、横暴というか、むちゃくちゃな記者さんも少なくなくてねぇ。。。実は。。。。 朝日に限らず、どこのマスコミも同じなんだけどさ。

某団体の某イベントの某マスコミの社会部の記者さんの話。。。。私は参加できなかったんだけど。。。。そこの主催者さんに話を聞いただけ。

大体の場合、こういう時は、主催団体やイベントの主旨とかを一通り詳細を説明したあと、記者さんからのQ&Aが始まるんだけど、Q& Aが始まってしばらくすると、突然、すくって一人の記者さんが立ち上がったかと思うと「そんなんじゃダメだ!なんにも変わらん!」 と怒鳴ったかと思うと、ベラベラと一方的に自分の想いだとかなんとかを言いたいことをベラベラとしゃべりまくったと思ったら、「え! どうなんだ!どういうつもりなんだ!」と主催者に脅迫しているかのように迫ってくるし、トンチンカンな質問はしてくるは、 配布した資料は読んでないし、人の説明は全く聞いてないし、何度も同じ質問はしてくるし、一方的に主催側をまくし立てるしで、 大変だったそうな。
もちろん、周りの他の記者さんからは失笑されてたみたいですが。

その団体の主催者の人は、「なんなんだ、あの記者は?!」と怒ってました(笑)
どっちが、質問される側なんだか、なんだかわからなくなっちゃったし、もう、 記者会見はその一人の記者のペースで雰囲気が変わっちゃったりして。。。

要は、情熱にあふれていて、自分の書いた記事で何かを変えてやりたい!っていう想いが強い記者さんで、NGOとして、もっとアピールして、 社会的に政治的に攻撃的にやっていかなとなんにもならない!こんなんじゃもったいない!って言いたかったみたいなんだけど、 別にそういう主旨のイベントじゃないしねぇ。。。。。楽しくやりたいだけだし。。。。勝手に自分の想いで決めつけないでくれる??って。。。
普段は、良い人らしいんだけどねぇ。。。。。。(^^;

だから、昨日や今日の中川氏の記者会見の内容や週刊新潮の記事を見ると、、、、う~ん、、、、、可能性は、なくもないかも。。。 な~んて思ってしまいますね。。。正直。。。(ーー;)

もう少し、記者さんも考えて来てほしいです。
来てくれるのはありがたいし、記事に載せてくれるのは、心からありがたいのですが。
切にお願いでふ。

2005年01月20日

昨日の夜から気になることを

風邪引きました。
昨日、さすがに会社を休んで病院へ。
久しぶりかも、、、風邪で病院に行ったの。
たぶん、2~3年ぶり。
風邪引いても、インフルエンザになっても、会社を休めるような
状態じゃなかったからねぇ、今まで。

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◆難民クルド人親子 トルコへ強制送還される

難民と認定しない日本政府に抗議し、東京都内の国連大学ビル前に
座り込んだトルコ国籍のクルド人2家族のうち、
アハメット・カザンキランさん(49)とその長男(20)が18日、
法務省入国管理局によりトルコへ強制送還された。
カザンキランさんは、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)から難民と
認められたいわゆるマンデート難民で、2家族の弁護団は会見で
「国際的に非難される異常な行為だ」と批判した。(毎日新聞)

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この記事、東京では、結構、大騒ぎです。

日本は、国連常任理事国をねらっているので、今更、国連の決定に逆らえないはず。
トルコは、トルコで、EU加盟の絶対条件に人権保護があるために、
最近になって、やっとこの問題に着手して、単一民族主義政策を緩和し始めたばっかりのはず。

なのに、何でこの時期に????

う~ん、不可解だ。
トルコについて、いきなりこの親子が殺されることは
無いとは思うけど、この”黒幕”は一体だれなんだろう。
なんかしらの力を感じる。。。。。そっちのほうがかなり気になるかも。

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◆<NHK問題>朝日が反論 松尾氏は「圧力感じますと明言」

朝日新聞社は19日夜、松尾氏がNHKの会見で
「『政治的圧力は感じなかった』と繰り返し語った」と主張していることに
ついて、「取材時に『圧力を全く感じていない』と松尾氏が話した事実はない」
などとする反論を発表した。(毎日新聞)

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なんか、泥沼になってませんか、、この事件。
いい加減にせいや、というか、だれがホントでだれがウソなのかって、よくわからん。

時系列で追ってみると、みんな、言っていることが変わっていっている気がする。

安部氏も中川氏も放送前に会っていなかったんじゃなかったっけ?
何時の間にかに安部氏は前に会っているみたいな話になってるし。
それに「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」の議連の人たちは、
安部氏も中川氏もこの議連の人たち数名と一緒にNHK幹部に
会ったって言っているし。
なんだかなぁ、もう。
だれがホントのことを言っているんだよぉ~。

NHKは、たぶん、この時にあった予算委員会で予算を通したくて、
”やった”とみられてもおかしくないんじゃないのかな。

朝日に載っていた記事掲載経緯の中の中川氏のインタビュー記事も、
あれがほんとだったら、国会議員ではなくて、単なるヤクザ(ーー;)
、、、あ、ちがう、単なるアル中議員だったか、、、、(苦笑)

安部氏も安部氏で、2005年の色メガネで2000年製作2001年放映のテレビ番組を
批判してるし、勝手に出演者を”工作員”にしたてあげてるし。

もぉうぅ~。。。。
どいつもこいつも、なんとも、おマヌケとしか言いようがないんですが。

中間のTBSあたりで、この関係者全員集めて、朝まで徹底討論を
して欲しいな(切なる希望)

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◆<拉致問題>失跡者酷似の写真男女 韓国在住の脱北者と判明

 脱北者が北朝鮮から持ち出したとされる男女の写真が、
失跡した2人と酷似していたことから、特定失踪(しっそう)者
問題調査会が「拉致されたのは確実」と発表した件で、写真の
男女は韓国在住の脱北者で、「拉致被害者でない」と話していることが
分かった。調査会が19日、記者会見して明らかにした。写真を調査会に
提供したTBSの取材で判明した。(毎日新聞)

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この話、謝った情報を渡した脱北者の方は「お金が欲しかった」と
いうことで、韓国在住の人の写真を日本人拉致被害者だと言って、
マスコミなどに流したらしいです。

なんかさぁ~、他の方のプログでもいくつか同じ意見があったけど、
やっぱり、起こったかという感じですね。。。正直。

よくマスコミに脱北者の方や元軍人、元工作員の方とか出てきて、
北挑戦の事情だとかなんとか話していたりするけど、いかにも、
マスコミウケの良いというか、一般ウケの良いというか、そういう話しか
していないので、正直、う~ん、本当なのかな、、、この話、、
という感じで、疑って聞いていたのですが、今回の事件を聞いて、やっぱり、
そういうことなのかも、、、と改めて感じてしまいました。

もちろん、すべてがウソではないにしても、すべてがホントでもないということです。

それでなくても、今のような緊張状態の時に、こういうウソ情報は
些か不謹慎というか、大丈夫なのかって思って、不安ですね。
下手したら、こういうウソ情報で、一気に戦争突入でっせ。
それこそ、そうなったら誰が責任を取るんだろうという感じで。

この写真判定して、断定した助教授の人もそうだし、この
特定失踪者問題調査会の情報っていうのもねぇ。。。
ここからだされてる数百人に上る拉致被害者リストの中の人って、
結構、日本国内で見つかっているらしいです。
ホームレスになっていたり、保護施設にいたりしてね。
新聞にもほとんど載らないし、載っていても小さい囲み記事なので、
気が付かない人がほとんどだと思いますが。

2005年01月18日

逆さ

私は煙草は一切吸わないけど、これって、論理が逆に思える。

  ・喫煙が多くなる → 体内ニコチンが増える → 自殺願望が増す

ではなく、

  ・自殺願望が増す → イライラ・不安が増す → 喫煙が多くなる

だという気が。。。。。身近にそういう人が多いので。
まぁ、ニワトリが先か、卵が先か、、、の論争になりそうだけどね。

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<喫煙>本数が多いほど自殺の危険性大 厚労省研究班 (毎日新聞)

 中高年の男性喫煙者では、1日に吸うたばこの本数が多いほど自殺する危険性が高まるとの大規模疫学調査結果を厚生労働省研究班がまとめた。 研究班は「たばこの本数の多い人の心の健康に注意を払う必要がある」と提言している。21日から大津市で開かれる日本疫学会で発表する。

 研究班は90年と93年に岩手、長野、高知、長崎、沖縄など8県に住む40~69歳の男性約4万5000人の生活習慣などを調べ、 00年まで健康状態を追跡調査した。この間に自殺が確認された173人について、喫煙との関係を調べた。

 調査開始時は、173人中108人が喫煙者だった。1日20本未満の喫煙者の自殺割合は非喫煙者と同程度だったが、 1日30~40本未満のグループは20本未満のグループに比べ1.4倍、40本以上のグループは同1.7倍高かった。 吸い始めてからの年数による差は見られなかった。

 高知大が昨年まとめた司法解剖例の調査でも、たばこを吸う習慣がある人では、 自殺した人の血液中のニコチン濃度が事故や病気で死亡した人よりも高いとの結果が出ている。

 分析を担当した国立がんセンター予防研究部の岩崎基研究員は「喫煙と自殺を結びつけるメカニズムはよく分かっていないが、 ニコチン依存がうつ病の危険性を高めるという研究結果もある。禁煙によって危険性が下がるかどうかは今後の研究課題だ」と話している。 【西川拓】[毎日新聞1月18日]

2005年01月17日

10年という絆

10年。
阪神・淡路大震災からその月日が流れました。

「もう10年がたった」というべきなのか「まだ10年しかたっていない」と
いうべきなのかわからないけれど、地元の人にとっては、この10年は、人の何倍もの時間と
命を費やし、燃やして生きてきたという方々がほとんどだろうなって思う。

仮設住宅でのコミュニティーがなかなか形成されず、孤独死が後を絶たないと聞く。
未だ更地のまんまの地域も目立つとも聞く。
経済的にも肉体的にも精神的にも限界という人もまだまだたくさんいるとも聞く。

こういう話を聞く度に、あの震災で失われた人やものは、大きく計り知れないということ
なんだろうって、感じる。

新潟中越大震災では、”人と人の絆”が何よりも”助け”になっていると聞く。
大雪で家が倒壊したり、生活がままならないので大変だと聞くけど、この”絆”があるから
なんとか生きていけるという人がたくさんいると聞く。


この世の中の一番の災害とは、ライフラインの寸断とか火災だとかではなく、
この”絆”が壊れることのような気がする。

東京で、今、大災害が起きたら、この”絆”はどうなってしまうんだろう。。。。

自然による災害は、いずれどこかで必ず起こりえる事。
今、必要なのは、それにおびえて生きるのではなく、
それが起きても、ビクともしない”絆”を築いておくことなのかもしれない。


今日の神戸では”アメージング・グレイス”の澄み渡る賛美歌が響き渡ったとニュースで聞く。

「神様(希望)が、あらゆる苦しみや悲しみを乗り越えて、
 あなたをここまで送り届けてくれたのだから、
 これからもあなたを家までおくりとどけてくれるだろう。」

神戸の方々の今の心境を歌っているように思う。

2005年01月16日

雪はどこ?

風邪引きました。ちと、調子が悪い。

昨日から今日にかけて、東京も大雪だという予想だったけど、降ったのは昨日の朝方だけで、冷たい雨のみでした。

昨日、出かける予定があったんだけど、大雪で帰ってこられなくなっても困るからって、ドタキャンしたんだけど、雨だったら行けたよな。。。
天気予報の嘘つき。。。。

今回はそれほどでもなかったけど、大学入試センター試験がある日って、毎年、雪が降っていないか?
私が受けたのは、もう、10年以上も前の話だけど、その時も大雪で、大変だった記憶がある。

その頃、私は10月末に推薦枠で大学入学が決まっていたので、かなり、お気楽ご気楽状態で、思い出作りのために、 試験に受けに行ったような状態だった。
まぁ、それから、勉強なんてしていなかったから、散々な結果だったけどね。
しかも、試験中に寝てたし(笑)
今、思えば、将来を賭けて試験を受けていた人もいただろうに、不謹慎なヤツだよなって、ちと、反省モードです。

2005年01月12日

骨のあるマスメディアを望む

下の記事。

まぁ、NHKさんも大変だねぇ、、という感じで。
国民からたたかれ、政府からたたかれ、他のマスコミにたたかれ、、、、

私は基本的に、マスコミだからっていって、政治的に中立・公平で
なければならないとは思っておらず、”右”であれ、”左”であれ、偏って結構。
どんどん自己主張をすべきと思っている人間です。

が、それは、あくまで、そのマスコミ自身の言葉と精神で
主張すべきで、どんな圧力であれ、屈する形であっては
ならないと思う。

ましてや、政府なんぞの圧力に屈するようでは、
その時点で、そのマスコミは”死んだ”と同じであると感じている。

それは、NHKだとか、国営放送だからとかは、全く関係なく、
ちなみに、NHKがお手本にしたと言われる
イギリスの国営放送BBCは、イギリス政府だろうがなんだろうが、
おかしいと思ったら、ガンガン切りまくっていますから。

お手本にしたんなら、その通りのことをやってほしいものだよな。

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<NHK特番>自民・安倍幹事長代理らが放送直前に介入? (毎日新聞)

 NHKが01年1月に放送した旧日本軍の慰安婦問題を裁く民衆法廷を扱った
特集番組の直前に、当時、官房副長官だった安倍晋三・自民党幹事長代理らが
NHK幹部に対して、「公正中立な立場で放送すべきだ」などと指摘していたことが
分かった。
NHK関係者によると、一連の不祥事を機に昨秋設置された内部告発窓口の
「コンプライアンス委員会」(委員長・海老沢勝二会長)に昨年末、番組担当者から
「放送内容に政治介入があった」などの訴えがあったという。

 経営広報部は「(コンプライアンス委に提出されたものは)守秘義務が
あるのでコメントできない。番組は、NHKの編集責任者が自主的な判断に基づいて
編集した」と話している。

 番組は「戦争をどう裁くか」4回シリーズの第2回「問われる戦時性暴力」
(01年1月30日教育テレビで放送)。旧日本軍の慰安婦問題を市民団体が主催した
民衆法廷で裁く様子を扱ったもので、「判決」は昭和天皇らの戦争責任を認め「有罪」と
したが、この部分などは放送されなかった。

 この市民団体が同年7月、「約束通りの番組を放送する法的義務を怠った」として
NHKと制作会社2社を相手取り、東京地裁に損害賠償を求め提訴。東京地裁は昨年3月、
取材交渉を行った制作会社に100万円の支払いを命じたが、市民団体と制作会社はこれを
不服として東京高裁に控訴している。

 ▽安倍幹事長代理のコメント この模擬裁判は、主催者側の意図通りの報道をしようと
しているとの関係者からの情報が寄せられたため、事実関係を聴いた。その結果、裁判官役と
検事役はいても弁護側証人はいないなど、明確に偏った内容であることが分かり、
私は、NHKがとりわけ求められている公正中立の立場で報道すべきではないかと指摘した。

[毎日新聞1月12日]

2005年01月05日

2005年 エンジン始動

今日は、仕事始めでした。

いや~、久しぶりの早朝。寒いですね。。。ほんと。。。

これから1年、ガンバルぞっと思い、出社のため、朝、車のエンジンをかけたら、、、、
うっ、、かからない。。。。

どうも、バッテリーが寒さでイカレたみたい。。。

何とかかんとか始動させて、出社。
帰ってから、サービスセンターに行って、見てもらいました。

やはり、バッテリーがヘロヘロになっていたようです。
昨日、念のため、慣らし運転をしたんだけど、その時は何ともなかったんだけどねぇ。

つぅ~ことで、バッテリーを交換してもらいました。
3年間のメンテナンスサービスパッケージに入っていたので、タダで済みましたけど。

さて、明日の朝は、機嫌良く、ちゃんと始動してくれるのだろうか。。。
今からドキドキです、、(^^;

先ほど、ほっとする記事を読む。
こういう記事を読むと米兵も人間なんだよね、って思ってしまう。
今回、支援にいく自衛隊員も、同じ思いだと思う。

「人間」としての大儀をみんなが見つめるようになれば、世界から
戦争はなくなっていくと思う。

<インド洋津波>「イラク戦争より救援活動」と米兵

 【ワシントン中島哲夫】スマトラ沖大地震と津波の被災者に
救援物資を届けるため活躍中の米軍ヘリ搭乗員らは「イラク戦争より、
はるかに満足できる」と話しているという。スマトラ沖の米空母エーブラハム・リンカーン艦上
からロイター通信が4日伝えた。
 同通信によると、艦載ヘリの女性パイロットは
「ここでは破壊じゃなくて人助けをしている」と意気盛ん。
被災者に物資を届けて離陸する時、みんな笑顔なのが特にうれしいと話した。
ある男性航空兵は「ぼくの人生でこんなに意義深いことは他になかった」と感激。
別の同僚はイラク情勢の混迷ぶりと比較しながら語った。
「ここでは立派な大義のためだということが分かっている」
 イラク戦争は米国民の間でさえ否定的見方が広まり米兵の
思いは屈折。救援活動の文句なしの「正しさ」が使命感を
満足させているようだ。
 同空母はイラク戦争開戦前からペルシャ湾に展開。
帰着直前の03年5月1日、ブッシュ大統領が航空機で飛来し、
艦上で「大規模戦闘の終結」を宣言した経緯がある。

(毎日新聞) - 1月5日14時25分更新

2005年01月01日

2005年、明けました。

新年、あけましておめでとうございます。

いや~、2005年です。
特に、今年の抱負はありません。
それが今年の抱負(笑)

朝、8時頃に起きて、お雑煮食っていました。

と、ここまでは良かったんですが、おなかが痛くなって、さっきまで、もんどりうっていました。
う~、なんだろ、、何か当たったのかしらん。
歯もすごく痛い。。。(泣)

なんか、最悪の元旦。。。
毎年、元旦は体調が悪いような気がする。。。(^^;

本当に、毎年、こんな元旦でいいのか(笑)

大晦日に見た番組で、本当に、今年から大殺界から抜けるんでしょうか。。。。細木数子さん。。。火星人(+)の変わり者の私。。。。 (ーー;)
しかも、真理をとことん追求するボランティア大好きな人間だそうで。。。。。。当たってる。。。。(爆)