2005年2月27日
2005年2月26日
車検
車の車検をした。
もう、この車に買い換えて5年になるんだねぇ。
今は、ディーラーの人が全てやってくれるので、ラクだけどね。
料金は。。。高い。。。。。。(ーー;)
私は、トヨタのヴィッツの初期バージョンに乗っています。
ヴィッツがはやるちょっと前に買った。
その後、すぐにブームになって、そこら中、ヴィッツが走っていた時があった。
道路を走っていて、後ろ3台、前2台が色違いのヴィッツだった時があった(マジで)。
なんか、当時、すごかったなぁ。
最近、大幅リニューアルして、新型車が出たみたいね。
一回り大きくなったみたい。
ちょっと、欲しい。。。でも、お金が、、、無い。。。(^^ゞ
ヴィッツって、結構、好きでね。
自分の乗っている車に対して、”愛車”っていう感覚があったりしてます。
傷つけると、かなり、凹む(笑)
2005年2月25日
雪
昨晩から雪が降り続き、朝、つもっていた。
2日前は、春一番だったんだけどねぇ。
真冬に逆戻りっていう感じで。
おいら、雪って大嫌いでね。。。最悪なぐらい憂鬱。
杖をついて歩いているので、滑るし転ぶし、転べば骨折も免れない体だしで、地獄以外、何者でもないかも。
それに、雪の日って、ろくな事ないしね。。。車でスリップして事故ったこと、2回(笑)
足が使えないので、片手でハンドル、もう片手でアクセルとブレーキなので、基本的に片手運転なので、とっさのことがやっぱりできないというのも原因だけど。
つぅ~、わけで、午前中、半休を取って、午後から出社。
このクソが10個つくぐらい忙しいって言うのに、こういう時に限って、雪なんか降りやがって。
、、、最近、天気運、最悪なんだよな。。。。
2005年2月21日
かっこいい曲は人生の宝物
かっこいい、、、いや~、、、、久しぶりにかっこいい曲を聴きました。
昨日の朝日の朝刊に、「より子。」というアーティストの広告が下欄にあり、
そこに抜き出して書いてあった「それでいいのですか?」という曲の詩が、
やたらと気になっていました。
まちだのミーティングの後、やっぱり、どうしても気になってしょうがないので、
夜、ネットでこの人の曲の音楽ファイルを購入し、聴いてみる。
いや~、、、、、久しぶりに曲を聴いて、一発でノックダウン。
胸がぐわぁ~と熱くなって涙があふれて止まりませんでした。
すっげ~、、、すっげ~、、、今の若い人でも、
こういう骨のあるというか、かっこいい曲を歌えるんだ。。。
昔はこういう曲って、結構、多かった気がするけど、今のポップスは、
のんべんだらりというか、くだらないというか、つまんないというか、
中身の無い曲が多い気がして、がっくりとしていたのですが。
最近で、まともだったのが、平原綾香ぐらいかな。。。。
それよりも、私はこの「より子。」の曲の方が合っているかもしれない。
こういう曲調というか詩というか、かなり好きなんです。
この人の名前は、前にも聞いたことがありました。
2~3年前に突然の活動停止を宣言した記事を読んだ時だったかなぁ。。。
でも、その時は、この「より子。」って言う人のことを、
小児ガンにかかり、幼少期は病院で入院生活。奇跡的に退院できたこと、そして、
インディーズで歌を歌っていて、数万枚のCD売り上げをしている人気のある人だ、
ということぐらいしか興味が無かったけど、、、、、、、、、こんな曲を書ける人だったなんて。。。。
本気で”純”なんだけど、刺々しくて、ハードでハートフルな何とも言えないパワーを、
この人から感じてしまいました。
いや~、、、私としては、良い曲にあえて、すごいうれしいです。
一度、聴いてみてください。
下手な本を読むよりも、良い音楽に出会うと、生き方、本当に変えられますよ。
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2005年2月20日
どこを向くか
なんか、今日もどんより。。。時々雨もちらほら。
なんなんだろう、この天気。。。こういう日は、一日、寝てたいなぁ。。。(ーー;)
なんていう気分を振り切って、今月初めに引っ越しをした町田の新しいオフィスに行き、
東京の仲間と設立するNGOの設立ミーティングに参加する。
設立に向けて、どうしたいか、色々と話したけど、誰のために、何のためにやっていくか、
そして、自分はどう関わっていけるかっていうビジョンを思い描くということは、どんなことでも大切だなって思った。
昨日、演劇を見に行ったあと、その足で、スマトラ沖震災で最大の被害を負ったアチェ州で支援を
行っているインターバンドという団体の報告会を見に行った。
そこでも、いったい何のために誰のためにやっていくかをはっきりしないと、なにやっても、
うまくいかないという話があった。
NGO同士でも、仕事の奪い合いをしたり、縄張りを作ったりということがあり、そういうことが
起きると、支援が滞ってしまい、うまく機能しないことが多くあるんだそうで。
結局、誰のためにやっているかを把握していないと、自分たちが主導権を握ることしか考えていない
ことが多くあり、神戸の大震災の時も大変だったみたい。
みんなのためでなく、自分のためになってしまっている支援。
どんな支援であっても、このような被支援者への押しつけの”エゴ”になってしまうと、
どうしようもないんだな。。。。って。
”支援”という名が、単なる欧米文化の押しつけやあらゆる利権の押しつけになってしまっては、
あまりに惨い話だし、本末転倒だなって思いました。
しかし、、、、アチェ州も大変だね。。。。。いろんな意味で。
歴史とかを知っている人はわかるけど、インドネシア政府とアチェ州は、イスラエルとパレスチナとの
関係に似ています。
アチェ州の人口の半分は失われ、海岸線中数キロは、家もなにもなくなってしまっている。
元々あった貧困の格差がさらに悪化していっている様子もあり、普通の生活、、いや、それ以上の
豪勢な生活をしている人もいる中で、家族が全員死んでしまい、土地も財産も仕事もなにもなくなり、
一人残された人もいて、、、また、元々あったインドネシアとの闘争もあり、
政府軍は、ここぞとばかり、アチェを支配しようとしている様子があり、ちょっと、一歩間違えれば、
とんでもないことになりそうな気もするし。。。。
でも、子どもたちや住民の人は、笑顔一杯で出迎えてくれる。
その笑顔の中に、何とも言えない悲しさが出てきていて、胸が痛かったと、支援に入った人が言っていました。
ここの支援はこれから。
でも、3月末に、NGOや軍隊などの外国の支援団体は全員出て行けとインドネシア政府が言っている。
どうなるんでしょうか。。。彼らは。。。。
2005年2月19日
プレイバック
昨日の夜は雪が降っていたけど、朝には、雨に変わっていた。
お昼すぎから友だちがやっている演劇に見に行く。
プレイバックシアターといって、会場にいるお客さんから
今、思っていることや様々な人生の中のストーリーなどをインタビュー形式で
聞いていき、その内容を舞台上のアクターが即興で演劇にしてしまうというもの。
どうも、外国の心理カウンセリングで使う手法でもあるらしく、
観客(クライアント)の内面に秘められた思いを、アクター(カウンセラー)が
即興劇としてが表現して、観客に戻してやる(プレゼントする)ことによって、
その心を癒し、解き放つ効果があるみたいです(箱庭療法に近いのかな)。
今日で、これを見るのは3度目。
結構、見ていて飽きないし、お客さんの色合いが違うと、表現される演劇の内容も
違うので、何度、見に行っても、違う”顔”がそこにあるので、面白い。
観客と講演者の一体感もいいなぁー。
あと、元々、演劇が好きみたいで、かなり、見入ってしまって、感情移入して、
もらい泣きまでしてしまいました。
最後に、自分のストーリーを話したお客さん、50ぐらいのおじさんで、研究所みたいな
ところに勉めているみたいなんだけど、、苦しかったんだね。。。辛かったんだね。。。
寂しいんだね。。。。。内容は、ちょっとここでは書かないけど、そんな想いが
伝わってきて、泣けてしまいました。
このお客さんも幸せになってほしいです。
2005年2月18日
低空飛行
ふぅ~。。。。今週はずっと忙しかった。。。。というより、ここのところはずっと。
平日は、朝AM6時に起き、AM7時に家を出て、AM8時に出社。
PM10時過ぎに会社を退社して、PM11時頃帰宅。
家はメシ食って、フロ入って、寝るだけの所と化している。
やってもやっても、仕事が減らない。増えていくだけ。
やはり、さすがに、心は低空飛行気味。。。。。
。。。。。残業手当が出るだけまだマシか。
営業の連中も、今年度の予算消化の為に気でも狂ったかのように仕事を受注してきやがって。。。ろくな製品でもないクセに。
まぁ、設計という仕事は、生き甲斐の仕事ではないけど、嫌な仕事ではないから、まだ、やれる仕事。
でなかったら、こんな状況、とっととやめてるよな。
2005年2月15日
談話室 滝沢
これ、知ってる?
知らない人は知らない、知っている人はよく知っている名前なんだが、要は、東京都内を中心に日本全国数少ない”気品”
のかなり高い喫茶店で、商品は高いけど、その分、静かでサービスも良くて、”談話室”というだけに長居してもOKを前提にしたお店で、
学生や団体などでミーティングなどでよく使う場所なんです。
同じような喫茶店でルノアールというのもあるけど、こことはまた違う雰囲気かな。
そこよりも上品。
私も友だちに連れられて行ったのが最初で、NGOのミーティングなどでも結構、使ったりしています。
ここが、なんと、今年の3月に閉鎖。
いや~、ウワサで聞いた時は、ビックリしてしまいましたが、どうも、本当のことらしいです。
出典先→Narinari.com 憩いの喫茶店「談話室 滝沢」 が3月で全店閉鎖へ。
どうも、出典先の情報とかインターネットとかに流れている情報からすると、採算が合わなかったわけではなく、
お客さんの質が悪くなったからのようで。
携帯電話を店内で使ったりなど、基本的なマナー違反が多くなったとか。。。。
どうも、こうも、、、、2/3の日記でも書いた「大人の背中・・・」ではないけど、これも時代の流れなのかなって。。。ねぇ。。。
でも、こういうのを”時代の流れ”としてしまうのは、ちょっと、悲しいですね。
こういうある意味”風情”が壊れて無くなってしまうのは。
もし、行ったことの無い人は、最後のチャンスで、一度、行ってみてください。
新宿やお茶の水などにあります。
もちろん、お店に張り出しているマナーをちゃんと守ってくださいね。
最後なんですから。
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- by Nipopo
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2005年2月14日
等価交換
いや~、別に某アニメの話をしたいわけではないんだけどねぇ~(笑)
そのつもりで見に来た人、すんません。
下のようなこういうニュースの記事を読むとですね、この言葉を思い出してしまいます。
まぁ、良いか悪いかとかそういう次元の問題とも思えず、バレンタインのようなイベントを楽しむことが
悪いわけではないんだけど、楽しむこともほどほどに、、、という感じかなって思います。
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◎チョコレート:子供の強制労働でココア生産 米議員が批判【毎日新聞 ワシントン和田浩明】
バレンタインデーの14日、米民主党の上院議員らが「チョコレートの
原料ココア(カカオ)の生産が子供の強制労働で行われているのに、対策が不十分」と
指摘し、米国などのチョコレートメーカーを批判した。
14日会見したエンゲル議員は、西アフリカのコートジボワールの
ココア農場で「子供が奴隷として扱われている」と指摘。01年に同議員らの
働きかけで、メーカー側は改善計画を策定した。しかし、今年7月に導入予定のココア農園
での労働環境改善認定制度について、メーカー側は先月、導入が遅れると同議員らに
連絡したという。同議員は法的規制にも言及し、予定通りの実施を求めた。
しかし、全米チョコレート製造者協会は14日、声明を出して
「認定制度は予定通りに導入する」と強調。ガーナやコートジボワールでは、
国際労働機関(ILO)の指導で、労働条件の実地検証が行われていると説明している。
国際ココア機関(本部・英国)によると、ココア豆の最大の生産国は
コートジボワールで、全世界の生産量の約4割を占めている。
米国務省の03年版人権報告書は、同国のココア農場で約11万人の子供たちが
過酷な条件下で労働していると指摘している。
2005年2月11日
誰のための”安全”か?
アメリカの狂牛病問題でアメリカ産牛肉の輸入が中止になり、吉野家で牛丼が消えて、ほぼ一年。
11日の今日、一日限りの復活となったが、まぁ、日本全国で、これを巡って色々と大騒ぎだった様子で。
あるところでは、駐車中の車がお店に突っ込んだり、売り切れたのに腹を立てて、店員を突き飛ばしてご用になったりと。
そんなに、牛丼って食べたいか?
まぁ、昔は食べていたし、食べれば美味しいけど、正直、無くなったら無くなったで何も困らないし、今となっては欲しいとも思えないな。
まぁ、こんな話もあるしね。
みなさんは、どう思って食べているんでしょう?
神経質と言えば、それまでだが、先日のラジオ番組で、コメンテータが吠えてました。
「妥協のための曖昧な安全は、安全でもなんでもない。”安全だと思う”は、危険と言っているのと同じ。”100%安全” だという証拠を実証した上で、食品の供給を考えていくべきだ。」
全くその通りだと私は思う。
2005年2月 9日
緊張ムード?
サッカーのワールドカップに向けての北朝鮮との予選。
まるで、戦争でも起きるかのような騒ぎ様で、マスコミもいかにも北朝鮮が日本に襲ってくるかのような報道っぷり。
「マスコミの演出」
ここ数日のマスコミを見ていてそう思う。
勝手に政治的な関係と結びつけて煽るなよ。
マスコミに取っては、なんか一波乱が起きた方が面白いかもしれないが。
いや、その方が面白いのは政府のほうか。
もし、日本のサポーターが、暴れたら、日本のマスコミはそれを批判するかね。
中国戦で中国サポーターが、政治と結びつけて暴れた時、中国マスコミは確か「国家の恥」って自国サポーターを批判してたな。
韓国戦の時も同じだったな。
まぁ、どちらにしろ、スポーツですから、政治的には平和にやっていきましょうよ。
そう願いたい。
そういえば、朝の番組の街頭インタビューで「日本の選手が拉致されないようにしてほしい」とか言っている人がいたよな。
こういうのを聞くと、正直、頭が痛くなる。。。。。
日本人の単純思考というか、なんというか、、、、、、
マスコミの丸飲み。。。。。
2005年2月 6日
お好み焼き
今日も、ミーティング。定例の別のところでだけど。
帰り、家で食べるより、外で食事を食べたいなって思い、駅ビルにあったお好み焼き屋に入る。
ここは材料だけが出されて自分で混ぜたり焼いたりして作るタイプのところ。
お好み焼きを初めて作ったわけではなく、昔、子どものころ、家で鉄板焼き機でやったことはあるけど、外でこういう形で作るのは初めて。
いや~、結構、ドキドキだったけど、思ったよりうまくいく。
ひっくり返すのは、さすがに変になっちゃったけど。。。。
でも、結構、形よく焼けて、自分でも納得。
香ばしい香り。味も美味い!
こうやって自分で作るのも、なかなかいいねぇ。
格別だった。なんか、すごく良い経験になりました。
家でもやりたい。
ただ、今回、一人で飛び込むで入ったので、今度は友だちとかと一緒に入ろう。
何となく寂しいし(笑)ワイワイやりながらやったらもっとおいしいだろう。
今日のミーティングで、最近の人はイメージ力がないという話になった。
自分で考えて、自分でイメージを作っていく力、そして、そのイメージを実現していく力。
昨日のミーティングの話ともつながったけど、悪いイメージばかりが世の中流されて、それを鵜呑みにすることしかしらない人々。
もちろん、自分もそうだけど、そこから、良い方向へイメージを作っていき、広げて、実際に創造していくことが今、一番必要だと思う。
ジョン・レノンのイマジンの世界かな。。。。。自分の創造していきたい世界って。
だから、その世界をいつもイメージして、生きていきたいって思う。
そういえば、今日のお好み焼きや他の料理とかもイメージ次第なのかな。
美味しく食べているイメージを描きながら作っていくと、もっと、美味しくなるのかも。
2005年2月 5日
新しい門出
今日は、私がやっているNGOの東京地域の拠点事務所(自分たちはベースキャンプって言っています)の引っ越しをやってきました。
実は、今度、東京近辺の仲間で、今までやってきたことを継承しつつ、それをさらに発展していくための新しいNGOを立ち上げる予定があり、
それに向けての引っ越しです。
いや、、、引っ越しの時って、自分の時もそうだけど、モノが少ないと思っていても、結構、出てくる出てくる、、、、
結局、ほとんどが新しい部屋に入りきらず、今度、フリマか何かに売ろうと思っています。
実は、結構前から、新しいNGO立ち上げの話があったので、やっと、念願が叶ったという感じです。
引っ越しの後、これからのことに向けて、ミーティング。
なんか、世の中、悪い事ばかりが目立ち、どんどん、暗くなっていきそうだけど、私たちは希望をすてず、どんな時でも、 誰もが笑顔でいられる、誰もが自分の力で出し合って、強調しあっていける、型にはまらないことをいろいろとやっていきたいと思う。
どんな形でも良いんだ。どんな立場でもいいんだ。
国境もなにもない平和な世界に向けて、これからもやっていきたいと思う。
2005年2月 3日
子どもは大人の背中を見て育つもの
警視庁の今年度の犯罪白書によると全刑法の犯罪者の割合を見ると、
4人に1人が少年による犯罪だということ。
それだけ、青少年の犯罪が多くなったと言いたいらしい。
こういう記事、神戸の事件とか長崎の事件とかがあってから、
ちょくちょく目にすることが多くなったけど、どうもこうも判断に困るんだよね。
警察やマスコミの垂れ流す数字って、こういうことがあったりしますからね。
↓
少年犯罪は急増しているか
それに「4人に1人」っていう数字。
20才未満の人口の割合も総人口に対し「4人に1人」だったりもするし、
相変わらず、この手の調査っていうのは、都合の良い
センセーショナルな数字だけが氾濫していて、その奥底の風景は全く見えてこない。
もちろん、犯罪を犯すことが良いか悪いかというのは、別の話だと思う。
ただ、こういうことを言っている大人の今はどうなんだろうって思うと、
自分の事を棚に上げておいて、あまり、人のことを言えないんじゃないの?って、そんなことを感じてしまう。
「子どもは大人の背中(生き方)を見て育つもの」
最低でも「自分の背中はどうなんだろう」って一度は考えてから、
こういう記事を書いて欲しいな。。。。。
2005年2月 1日
日本語は日本製で
いや~、仕事中にちょっと息抜きでWebニュースをみたら、マジでビックリしてしまいました。
ジャスト 「一太郎」の販売中止を命じる 松下アイコン訴訟で判決
これって、ポップアップヘルプのことか???
おいおい、こんな機能なんて、腐るほどある、、、、というか、
Windowsから提供されている標準のコードライブラリにも含まれている代物だと思うのだが。
それに、普通、ソフトウェアの特許訴訟って、”機能”でやり合うことはほとんどなく、”ソースコード”や”アルゴリズム”
で行う場合が多いんだけど。
しかも、この特許、ハード用みたいだし。
こんな裁判が成り立つなんて、、、、一体、司法は何を考えてるんだろう。。。。
どうも、松下はジャストシステムをねらい打ちしている感じで、他の部分についても争っている。
(文字に陰を付ける機能とか。こちらはちゃんとしたアルゴリズム訴訟ですが。)
両者になんかあったのかね。。。。ジャストシステムって、ソニー傘下だろ?
今回は、まだ地方裁なので、上告すれば、確定はまだ先ですが。
私は、DOS時代からのユーザーなので、一太郎&花子は切ってもきれないのです。
高校、大学時代、どれだけ重宝したか。。。。
最近になり、WORDを使うようになったが、よくわからん。
というより、日本語には全く使い物にならない。
MS-IMEは、もっと、使い物にならない(笑)
やっぱ、英語圏で作ったソフトは、英語しか使えないんだよねぇ。
日本語は、純日本製でないと。


