2005年03月31日

閉店

いや~、今更なんですが、インフルエンザで完璧グロッキー状態です。
39度の熱で、もう、脳みそが煮え切っていて、もう、最悪。
こんな日記を書いている場合ではありません(笑)

ところで、前の日記でも書いたけど、談話室「滝沢」が今日閉店。

談話室滝沢がきょう閉店(ライブドアニュース)
滝沢閉店に常連から惜しむ声(ライブドアニュース)

何度か利用したけど、全品1000円と値段は高いけど、でも、それなりの時間と空間と接客マナーを提供してくれるので、その高さが気にならないほど。
いや~、本当に惜しいです。
こういうところが時代と共に消えていくというのは、なんとも残念でなりません。
ルノアールがあるじゃん、なんていう声もあるけど、滝沢にはやっぱりかなわないな。

こういう「味」というか「風格」のある店、今後、出てくるのかしら。。。是非、出てきて欲しいって気がします。

2005年03月30日

日本の食はどこへ行く

米国産牛肉の輸入再開訴え 牛丼ファンが署名提出

 全国の牛丼ファンや外食業界の関係者で構成する「米国産牛肉全面的早期輸入再開を求める会」(代表世話人・坂本孝ブックオフコーポレーション社長)は29日、米国産牛肉の安全性を訴えて都内のホテルで集会を開いた後、早期の輸入再開を要請する署名を島村宜伸農相に提出した。
 「求める会」は、昨年末から全国の街頭やホームページで署名活動を展開。同事務局のまとめだと約119万人の署名が集まった。29日午後に段ボール箱32箱分の署名書を農水省に搬入し、その一部を島村農相に手渡した。
 農相は「期待に応えられるように努力したい」と述べ、早期輸入再開の実現に意欲を示した。要望書は厚生労働省にも届けられた。(共同通信)

正直、爆笑もの。
大丈夫かね、この人たちは。
業界の人は、確かに大変だとは思うが、誰の為の安全なのかちゃんと考えて欲しい。
安定した供給も大切だが、それ以上に大切なのは、安全だ。
飯が食えても、毒を盛られたんじゃかなわない。

昨日。16頭目のBSEが発見された。
にも関わらず、日本国内の牛のBSE全頭検査が緩和される方向に至っている。

生後二十ヶ月以上の牛は安全なんて、誰が決めたんだ?
ただ単に、たまたま、今まで、その年以上の牛にBSEが発見されていなかっただけ。
そんなものは占いと同レベルの世界。科学的根拠全く無し。

こんないい加減な根拠をはびこらせて、大量の被害を出したら、いったい、誰が責任を持つんだ???

牛海綿状脳症(BSE)なんて、こんな難しい言葉で書くから感覚が麻痺するんだ。
狂牛病とちゃんと書いた方がいいな。

2005年03月29日

余震

スマトラ沖でM8.7の地震=震源付近の島で2000人死亡か-インドネシア

 【ジャカルタ29日時事】インドネシア・スマトラ島沖で28日午後11時10分(日本時間29日午前1時10分)ごろ、大きな地震があった。米地質調査所などによると、震源地は同島アチェ州シムル県南東約90キロのインド洋で、震源の深さは約30キロ、地震の規模はマグニチュード(M)8.7と推定される。インドネシアのカラ副大統領は29日、地元ラジオに対し、震源地に近いニアス島での地震の死者が「1000~2000人に達するとみられる」と語った。
 インドネシア保健省は同日午前の時点で、少なくとも約300人が死亡したとしている。今回の地震で日本人の死傷者が出たとの情報は、今のところない。震源地近くでは日本の非政府組織(NGO)も活動しており、大使館が安否確認に当たっている。
 日本の気象庁は、地震の規模をM8.5と推定。今回の地震が、インド洋周辺諸国で27万人以上の死者・行方不明者を出した昨年12月26日の巨大地震・津波の余震かどうかについては「断定できない」としている。
 カラ副大統領がニアス島の地元当局者の話として明らかにしたところでは、同島の中心都市グヌンシトリでは少なくとも80%の家屋が損壊し、住民数千人が下敷きになったもよう。(時事通信)

スマトラでまた大地震が日本時間深夜に起きる。
M8.7。震源地は2004年12月に起きたところとほぼ同じ。
これでもその去年の暮れに起きた大地震の余震の部類に入るそうで、どこまでが余震でどこまでが本震になるのだろうねぇ。。。

今回は幸いにして、津波がさほど起きなかったので良かったが、それでも家屋の倒壊などで現地では2000人近くが亡くなったみたい。

友人の何人かが、アチェに支援活動で入った人がいて、その人から色々と話を聞くけど、まだまだ、支援活動も初期の状態で、これから本格的に始まるという感じだそうです。

漁民で暮らしていた人の多くが土地を追われ、未だに仕事の出来ない状況が続いています。
身寄りのない子どもたち、女性たちもたくさんいます。
心の病を追った人も。

また、この前の新聞記事にも書いていましたが、支援依存症ともいう、支援物資に頼り切りで、自分で何かを始めようという行動を起こそうとしない、無気力症候群のような状態に陥る可能性があり、そうならないように地元の住民の自立に向けてどうしていけば良いか、試行錯誤の毎日が未だに続いているようです。

ですが、先日、インドネシア政府が示したアチェでの支援活動期限が終わり、政府から許可を得られた支援団体以外は出て行かないとならなくなったそうです。国連機関も撤退を決めています。
なぜか、、、その事は長くなるのでここでは多くは語りませんが(詳しくはこちらで)、インドネシアとアチェのギグシャクした関係が複雑に絡み合っていることは確か。

そんな矢先で、この地震です。
言葉は悪いかもしれないけど、泣きっ面に蜂とはこの事だよなって思う。

亡くなった人は、二度と帰ってはこないけど、今、生きている人は、無事に平穏な自分の生活が送れるように、自立できるように、力強く生きていって欲しいって思います。

2005年03月26日

つまんない映画

今日、久しぶりに一日、家にいた。
なんか、昼間は寝まくってたなぁー。
そうとう、お疲れのご様子で。

夕方から、さすがに寝疲れたので(笑)、買い込んで、見ていない映画を数本見る。
なんか、つまんない映画ばっかり見てしまってがっくり。
今更なんだけど、

・サンダーバード
・ハリーポッター アズガバンの囚人
・キャシャーン

って見たけど、なんか、最悪だった。

キャシャーン。
意味がよくわかんない(笑)
奥が深すぎて、ついて行けず。
というより、単なる宇多田ヒカルのプロモーションビデオ(笑)

サンダーバード。
まぁ、前評判もさほどではなかったけど、やっぱり、さほどではありませんでした(笑)
人形劇の古いものの方がいいな、やっぱり。

ハリーポッター アズガバンの囚人。
なにあれ?なんなのあの終わり方。
盛り上げるだけ盛り上げて、なに?何が言いたいの?
本を読んでいる人はいいかもしれないけど、そうでない人で、ほんと、これから見る人、もう、ほんと、要注意です(笑)

一番良かったのは、メダリオン(笑)
いや~、でもさぁ、ジャッキーチェンの映画は、単純だけど、単純なだけ、起承転結がはっきりすっきりしていて、軽く見る分には、かなり、面白いんだよね。
まぁ、今回はCGを使った分、アクションの迫力は欠けるけど、エンターテーメント映画として、見習うべきかも。
数十年、それを貫いていて、ある意味、さすがだわって思う。

2005年03月25日

愛・地球博

はじまりましたねぇ。愛・地球博。
環境破壊だの経済的効果だので色々ともめてもめまくって今でも、色々とあるみたいだけどやっと始まったという感じです。

ライブドアのニュースでも書いているけど、どうなんでしょうね、人々の関心度は。

私は大阪万博はしらない年だけど、印象が強いあるのは、茨城県筑波市であった科学博覧会です。
家族と行ったんだけど、夢あふれる世界がそこには広がっていて、なんか一日ほんとワクワクして、夜、家に帰宅するとき、すっごく寂しくなったなぁーって思い出す。
結構、歩き回って、いくつものパビリオンを回ったけど疲れなんかしらないっていう感じだった。
実は、あの時ライブで全国放送のテレビに映ったことあるんだよねぇー(笑)
あそこで見たロボットだとか色々と思い出す。
結構、あそこでみた科学技術の最先端で、夢のような話は、今は当たり前のように存在している気がする。
これもまたすごい話だよなぁーって思う。

今回の愛・地球博。、テーマは“自然の叡智”
この言葉に恥じない博覧会に是非ともなって欲しいな。

なんか、「あんなのはトヨタ博だ」という批判もちらほらしているけど、私は、ちょっと、的はずれかなって気がします。
愛知といえばトヨタだろ?
地元のイベントに地元の企業が首をつっこむのは当たり前だし、地元貢献としてそれが本来の筋なんじゃないでしょうか?

それと、あと、前の日記も書いたけど、最近、大手の環境団体が離れてしまったりしたけど、ホント、残念な話だと感じた。
確かに環境という面からすると不安要素がたくさんあるけど、環境NGOとして一緒になって考え見届ける義務があると思う。
それを外からではなく、一緒に作り上げる中側から、モノを言っていくことに大きな意味を持っていると感じているので、その大手の団体が抜けてしまうことで、その意味を失ってしまうのではないかという意味で不安な所を感じています。

なんか、弁当飲み物持ち込み禁止で、食事関係が大変だという話だけど、私が知っているBeGoodCafeがオーガニックレストランを出しているので、是非、行ってみてくださいな。
敷地内で、色々な催し物もやるようなので、ご飯を食べる以外でも楽しめると思います。

まぁ、何はともあれ、行ってみたいっす。
行けるかな~、行きたいな~。

2005年03月23日

見捨てられた大地

久しぶりに明るいうちに会社から帰宅。メシ食って、フロ入ってのんびり。
いや~、今まで忙しかったらから、明るいうちに帰れるなんて夢のようじゃ(笑)

さっきから、リンク集をいじくり回していました。
右エリアにリンクを張っているのですが、あんま目立たないので、たまには宣伝。
よかったら、ネットサーフィン(死語?)でもしていってくださいな。

リンク集

ところで、なんか、いや~な雰囲気のニュース。

アンゴラ、マールブルグ・ウイルスで96人が死亡

 [ルアンダ 22日 ロイター] アンゴラと国連当局者は22日、アンゴラ北部でマールブルグ・ウイルスに感染したことが原因で96人が死亡したと明らかにした。
 マールブルグ・ウイルスは、出血性の熱を呈する「高病原性」かつ「高伝染性」のウイルスで、致死性の高いエボラ出血熱と同じ型。体液を通じて感染するが、感染はこれまでほとんどなかった。
 感染は、死者が出ている北部のウイジェ州から拡大する恐れが出ており、当局者はロイター通信に、「潜伏期間は21日なので、近隣の州や、特にルアンダで調査を強化する必要がある」と語った。
 ウイジェ州では、これまでに107人が感染し、96人が死亡している。このウイルスに対する治療法は、確立していない。

新手のウィルス。

実は友だちが支援のために何人かがアフリカに入っているのでちょっと心配。
ウガンダの方に入っている2人、もう1人はルワンダ(ニュースで言っているルアンダじゃないよ。ルアンダはアンゴラ共和国の首都)じゃなかったなぁ。
どちらもこのニュースで言っているところとは、コンゴを挟んでいるので、かなり遠いのですが。
でも、色々と心配ですね。。。。大丈夫でしょうか。

アフリカの地図

この付近は、エボラやエイズなどの病気もあるし、民族同士の内戦やジェノサイドなどもあった地域で、収まっているところもあれば、まだくすぶっていて、散発的に戦闘や襲撃もあるところもあり、未だに未解決な問題が山積みだそうです。
ウガンダに入った友人からのメールで、政府軍と反政府軍の争いで、先日も村への襲撃があり、数千人単位で子どもたちが避難したそうです。

もちろん、そういう悲惨なことばかりでなく、このような地域であっても、その地域での普通の生活があり、母親が食事を作り、父親が仕事にでかけ、子どもたちが笑顔で遊んでいる姿もあり、そういう姿を見ると、ホッとするそうです。

イラクやアフガニスタンに目を目を奪われがちだけど、こういう見捨てられた大地は世界中にたくさんあります。
スマトラ地震のアチェもそうですね。
いっぺんに片付けられればいいのですが、そうも行かず。
地道に一つ一つ片付けていくしかないのかなっても思います。

2005年03月22日

障害者の自動車運転状況

高速道路などの有料道路における障害者割引について、ライブドアのパブリック・ジャーナリストの記事に載っていた。

ライブドア・PJニュース 障害者の行動範囲を広げたい!【東京都】

【ライブドア・PJニュース 03月22日 東京都】- 身体障害者の認定を受け手帳を持っている方が、高速道路の料金が半額になる制度があることはご存知の方も多いのではないだろうか。しかし、その身体障害者等割引の対象となる自動車の範囲が限定されていることはあまり知られていない。これについて、国土交通省は次のような説明を行っている。

障害者車両への法的制約
 通勤、通学、通院等に有料道路を利用する場合など、障害者の方の日常生活活動に必要と考えられる範囲とすることが適当であることから、車種については、通常営業の手段として利用されている貨物自動車(乗用車類似の機能、構造を有するものを除く)や乗車定員11人以上の乗合自動車、乗用車であっても形式上営業用と認められる自動車(車検証上の用途、所有者等で判断)等は対象としないこととしている。

 また、一般的には、障害者が通勤、通学、通院等の日常生活活動に密着した移動手段として使用する自動車は、通常1台であると考えられることや、介護者運転の場合には、対象となる重度障害者が乗車していれば、誰が運転していても、他にどのような人が同乗していても割引対象となり、主として障害者以外の同乗者のために利用されるおそれもあることから、原則として、障害者本人又はこれと生計を一にする方が所有する自動車1台を割引の対象としている。

実態に即した法の適用で、障害者にもっと外出する機会を 確かに、障害者自身が運転する場合には、本人所有の車で移動することが多いだろう。しかし、障害者が自分で車を運転することは、本人にとっても家族にとっても大変不安なものだ。介護者運転は障害者にとって必要不可欠といえよう。通勤、通院やちょっとした外出に家族の所有する車で送り迎えをすることは日常的といっても過言ではない。

 旅行など事前にレンタカーを借りるなどするときには一時的に登録車の変更をすることができるかもしれぬが、少なくとも他人の力を借りて移動手段を確保している障害者の方の行動範囲を広げるためにも、複数台のナンバー登録を認めて頂きたい。障害者等割引を受ける際には、きちんと顔写真入りの手帳を見せている。高速道路の係員も助手席にいる障害者の方のチェックを行っている。それで何の問題があるのだろう。

 自分の所有する車ではなく、車椅子を積み込める大きいワゴンを持っている友人たちと休日を過ごすために、そんな手間をかけなければならないとすれば、障害者はますます家の中へ閉じこもってしまうだろう。高齢化社会へ突入している日本で増加を続ける障害者が、臆することなく外の世界へ出て行ける、そんな社会を作っていきたいものだ。【了】

ライブドア パブリック・ジャーナリスト 畠山 仁美

いや~制約が多いのは有料道路の割引制度だけでなく駐車場も同じ。

一応、障害者が自ら運転する自動車、もしくは介護者が運転する自動車に対しては、この有料道路と同じように、駐車禁止除外車カードというものをもらえる。
地元の自治体によって名前や配布元などが違うけど、だいたいのところは、所轄の警察でもらえるはず。

これも制約が多いというか、警察の機嫌によってコロコロ変わるので、怖いっすよ(笑)
以前、仕事で駅の近くに車を止めておいて置いたが、そこの所轄の警察署から掲示用カードに書いていた携帯電話に「すぐに○○警察まで来い!」と一方的に呼び出し。
行ってみたら、そこの交通係にガンガンに怒られました。

頭に来ていて、ほとんど話を聞いていなかったが(笑)、どうも「仕事なんかで止めるんじゃない!このカードが使えるのは命にかかわるときのみだ!」なんだそうな。

おいおい、仕事が行けなくなってこれでクビになったら、それこそ、飯が食えなくなって、命に関わると思うんですけどねぇ。。。。(ーー;)
つぅ~か、命に関わる瀕死の重傷で自動車を運転しろとでも???

冗談はさておき、そんなことカードの裏面の諸注意にも書いていないし、駐停車禁止の所に止めたわけでもなく、お店の前のジャマになるようなところに止めたとかいうわけでもなく、呼び出されたとき止めてから1時間も経っていなかったし。
それに自動車を止めた場所、近くに駐車場があるわけでもなく、健常者も困るような状態。

どうも、障害者問題に詳しい友だちに話したら、どうも、米国のお偉いさんか何かか来ていたし、911のすぐ後だったので、テロ特別警戒みたいな状態だったのではないかとのこと。

まぁ、こんな状態ですから、それ以来、このカードを使ったことありまへん。
こんな警察のご都合で制約が変わるようでは怖くて使えないっす。


駐車場料金もバカにならないしねぇ。
有人の駐車場だとか無人でもプリペイドカード購入時に障害者手帳を見せれば割引が効くところなんかは良いけど、無人有料コイン駐車場は完璧アウト。


というか、それ依然に「障害者に自動車免許の練習をさせてくれる所が少ない」というもっと根本的なネックがありますね。

今でさえ、全国に数十箇所ぐらいあるようですが、私が免許を取った時(14年前。18才大学合格と同時に免許を取りに行った)なんかは、全国に5箇所程度。
関東は1箇所(ちなみに私が通っていたところはここ)。
それに自動車を障害者が運転出来るようにしてくれるところも東京に2箇所あるぐらい。

免許を取って、行動範囲を広めたいって言ってもこれじゃ~ねぇ~、、、、、という、まぁ、これが日本の障害者の自動車運転環境ということです。

2005年03月21日

共生とコミュニティ

今日は、JJ(日本自立プロジェクト)のワークショップに参加してきました。
『理想のコミュニティづくりWS+ミニ報告』というもので、人と人、人と自然がどうやって暮らしていき、どうやって共生していけば、良いのだろうかということをみんなでイメージを作っていくというもの。

自己紹介のあと、共生やコミュニティという言葉で思いつく姿、形を絵や文字で表現したり、「ふるさとの活性」という形で実際にコミュニティを作っている事例を紹介したり、自分たちでコミュニティを作ったら、どんな姿がいいか、地図をみんなで書いたりしました。

なんか、絵を描いたりなんだりっていうのって、小学校の授業のような感じで、ワクワクしてしまいました(笑)
共生するだとか、コミュニティだとかって、漠然としたものはあるけど、こうやって、いろんな人のイメージをつなぎ合わせて形にしていくと、とても、面白いなぁ~って思う。

日本では、

・僕がまちづくりの仕事を通じて関わった徳島県上勝町のごみの34分別の事例
http://www.kamikatsu.com/
・自然エネルギーを強力に推し進める岩手県葛巻町の事例
http://www.town.kuzumaki.iwate.jp/
・水俣病を乗り越え今や環境先進地となった熊本県水俣市の「地元学」のお話
http://www.ruralnet.jp/syutyo/2001/200104.htm

のような形で、いろいろな形でコミュニティというか、地元を活性化させて、自立していくという方法が試みられています。
こういう形で、日本として自立した国作りができれば、、、、なんか、色々と面白い姿が出てきそうです。
日本だけではないね。
飢餓貧困で苦しんでいる地域も、一番、必要としていることかもしれないって思います。

戦争とか、食糧とか、いろいろな問題があるけど、その解決方法の一つが、どれだけ各国が自分の足で歩けるようになるかだと思う。
あのアメリカでさえ、あらゆる面が肥大化しすぎて、外国に頼っていたりします。
外国に物を売りつけたり、石油などのエネルギーを得たりし、その過程で、戦争が起きているという現実。。。。

今回のワークショップで書いた絵が「絵に描いた餅」にならないようにしていくにはどうすればいいか。
これがこれからの課題だなって思います。

2005年03月20日

異文化との対話

今日は、早稲田大学構内であった「世界の若者による対話―RING 2005」というイベントに参加してきました。JANSA関連で、ブースを出させてくれるとのことで、ミリオンフェイスキャンペーンをそこでやってきました。

対話を通して、世界を見つめて、世界と繋がっていこうという主旨の学生主催の欧米、アジアなどの外国の学生さんも多数参加している国際交流系イベント。

お昼から対談やパネルディスカッションなどがあったのだけど、大変有意義な内容でした。
外国から来た学生さんたちのパネルディスカッションをみていると、文化の違い、体験の違いなどが入り交じっていて、なかなかそれを理解しあうのは難しいという感じでしたが、逆に、それを乗り越えていく
ための対話を繰り返していくことの大切さはヒシヒシと感じました。

でも、日本にいるとわからないけど、友だちがテロにあって死んだとか、お父さんが拉致されたとか、そういう人もいて、そういう人にとっては、武器が手の届くところにあったり。
こういう人にとっての平和って、私たちでは計り知れないぐらい、重たいものなんだろうなって思います。

対談など、時間が足りず、少し物足りなさがありましたが、こういう場を作っていき、持続的にやっていくことは、大事だし、また、こういうイベントを学生さんが主体でやっているということは、とても、重要だと感じます。

JANSAのブースは、パネルディスカッションなどが終わった後、交流会で設営。私の他、2名のメンバーと対応。

400平方メートルの会場に100人ちょっとのお客さん。
国際関係の他の団体のブースが30近く出ていました。

今まで、いくつかのイベントにブース出展してきたけど、それとは違って、お客さんもかなり社会問題や国際問題に対する意識が高くて、それなりにやりやすいところと、やりにくいところがあったりで、改めて、色々と発見があったりととても面白かったです。

ミリオンフェイスの署名も十数人の人たちにやってもらえました。
1時間と短い時間での交流会なので、それぐらいがだとうかなと。
名前だけの署名だったら、もっと、集められるんだけど、小型武器問題だとか、結構、小難しい話を説明しないといけないし、写真も撮らないとならないので、これぐらいが妥当なところなんだよねぇ~。


しかし、学生さんもパワーあるよねぇ。
今時の若者に対して、無気力、無関心だとか、ニートだとかいう代名詞が付いてしまっているけど、生き生きと情熱をもって何かに取り組んでいる若者も多いって、改めて思いました。

希望や夢を持っている人って違うよね。
どんな形であれ、そういう若者が増えて言って欲しいって思います。

30過ぎた私のようなオッサンも元気をもらって帰ることが出来ました(笑)
学生さんが作ったイベントとは思えないぐらい作り込んであって、とても楽しかったです。

2005年03月19日

誰の責任なのか

相変わらずの花粉症で最悪です。今日の午前中、補聴器のメンテナンスのために立川に行き、その帰りにお墓参りに行ったのですが、自動車を見てみたらびっくり。真っ黄色い花粉がびっしりでした。いや~、、、ここまで来ると、鼻や目だけでなく、ぜんそくまで出てきてしまってます。とことん、しんどい(ーー;)

島根県の「竹島の日」条例制定で、いやな空気が漂ってますね。島根県議員は、韓国がこのような状況になることをある程度予測して、愉快犯的にやったんだろうなって個人的に思っていますけど、日本人は意外に論調が冷静なので、少しはマシなのかもしれません。

正直、これは誰が責任をもってやっているんだろうという感じがします。島根県は「国が悪い」と良い、日本政府はバカの一つ覚えみたいに「冷静に」としか言わない。韓国はここぞとばかりに日本にだけ矛先を向けている。こんな責任逃れをお互いやっている国が国連の常任理事国入りできるとはとうてい思えず。

韓流だのなんだのってマスコミ総出でどんちゃん騒ぎをしているわりには、日本はこういう歴史だとか領土問題だとかという国際問題に関しては無頓着で、棚上げ、ほったらかし、見て見ぬふり、くさいものにはふたをしろ、的な態度なんで、いざとなったら、あたふた、瞑想状態。黙っていれば、時が解決してくれるとでも思っているのでしょうか?

戦争しろとか国交断絶しろとかは決して言う気はしないし、どっちが悪いとか良いとか、ナショナリズムがどうのとか、そういうことはあえて言わないけれど、表面的な顔色伺っているだけの友好関係なんて、もう、いらないです。そんなもんは、アメリカだけで、もう懲り懲り。ちゃんと、日本人としての、そして韓国人としての責任義務を果たして欲しいって思ってしまいます。日本も韓国も政府も国民も。

「星川 淳@屋久島発 インナーネットソース http://blog.melma.com/00067106/」というメルマガに書いてあったこの意見に、私の意見としては近いかなって思う。以前、日本は国際機関に竹島問題の判断をゆだねようとしたが韓国は拒否したという経緯もあることはあるけど、それでもあきらめずに推し進めるように働きかけることも外交の仕事というものでしょうね。

●韓国といえば竹島問題――ぼくの意見はズバリ、日本政府の不作為責任です。

 だってね、国境線に関する領有権問題というのは、まさしく外交の領域でしょう。ほかの問題では、市民・国民が動こうとすると「外交は国家の専権事項だ」とか言っちゃって邪魔するくせに、なんで島根県議会が領有権という外交問題で跳ね上がるのを「政府は口を出せません」なんて逃げるのさ。これは韓国政府と日本政府が互いに「わが国固有の領土」と主張し合っているわけだから、両国政府が正面から向かい合って解決するしかありません。そこを逃げているから、国民どうしが不必要にヒートするのです。

 両国政府がきちんと向かい合って、どうしても道が開けなければ国連に裁定を委ねてもいいし、ぼくは日韓共有の国際自然公園にすればいいと思いますよ(ロシアとの北方領土も同じ)。国境をまたぐ自然保護区は、カナダとアメリカにかかるグレーシャー国立公園とか、世界にいくつか例があります。漁業権ぐらい、日韓の漁業組合も交えてなんとでも折り合えるでしょう。

2005年03月18日

希望の瞳

<卒業アルバム>最後のページは白紙 佐世保・大久保小(毎日新聞)

 小6同級生殺害事件が起きた長崎県佐世保市の市立大久保小学校(188人)で17日、卒業式があり、卒業生は最後のページが白紙の卒業アルバムを手にした。加害女児の写真を張れるようにしたためだ。御手洗怜美さんの命を奪った少女の写真をどうするか。一緒に過ごした時間を残すのか、消してしまうのか。子供たちは答えを探し求め、教師も親も考えた。その結果が白紙のページだった。
 昨年6月1日の事件後、教室には加害女児への反発と憎悪が渦巻いていた。ある男児は「『子供だから』と許されるのか」と激高した。2学期から担任になった男性教師は「事件に触れるだけで子供たちの心が崩れてしまいそうだ」と感じた。だから「(施設送致は)本音が分かる環境で糸をほぐすためだよ。彼女の罪を軽くしたのではないよ」と児童たちを諭した。
 一方で、卒業アルバムを巡り、怜美さんの父恭二さんは「怜美と彼女が教室に存在した『形』を残してほしい。彼女を憎む感情を子供が持つのはつらい。憎しみをどうしたらいいのか知らない子が起こした事件だから」と担任に告げていた。
 怜美さんと加害女児をアルバムに載せるのか、子供たちは何度も議論した。それぞれが結論を出したのは2月4日。「両方載せる」15人、「怜美さんだけ」15人、「両方載せない」1人。答えを出せない子もいた。
 「両方載せる」とした子は「私たちは強くなった」、別の子は「幼稚園からずっと友達。忘れられない」と言った。「怜美さんだけ」とした子は「(加害女児を)載せたら戻ってきた時に彼女の気持ちがきついんじゃない?」と推測した。「両方載せない」とした子は「新しくスタートを切りたい」と訴えた。
 担任と保護者が話し合い、怜美さんの写真は載せて、加害女児については希望者に写真を提供することにした。希望した児童は10人。2人とも運動会での姿。子供たちはアルバムのタイトルを「We Can(やれば、できる)」と名付けた。そんな子供たちが、担任の目にたくましく映る。
 子供たちの議論を聞いた恭二さんは「何の話し合いもなく2人の存在を消し去ることは許されないと感じた。事件と向き合うことにつながる大切な過程になったのではと感じている。逃げずに意見を出してくれた子供たち、保護者の方々に感謝します」とコメントした。【川名壮志】


なんか、朝一でこの記事を読んで胸の詰まるような想いがしました。小学生の心には、さぞかし辛く重たい事件だったろうと思う。こういう事件が起きると少年法の改正が叫ばれるが、それだけではなんの解決にもならないと思う。たぶん、刑務所に送られる人が増えていくだけで、なくなりはしない。ほとんどニュースでは報道されていないが、先日、海の向こうのアメリカで小学生にも満たない兄弟が、口論の末、相手を銃で撃ってしまった事件が起きている。法律があってもこういう事件は起きてしまうのである。

「本音が分かる環境で糸をほぐすためだよ。」という担任の教師の言葉は、的確な表現だと私は思う。

憎しみなどの自分の中に渦巻く感情をうまく表現出来ずに苦しんでいる人が多い。子どもだけでなく、大人も同じだろう。そのふくらんだ感情が外に向かえば殺人にもなり、内に向かえば自殺にもなる。こういうのを「ゲーム脳」とか言ってしまえば簡単だろう。でも、ゲーム好きでも、なんともない人もいるのも事実であるから、この病的になるまでゲームにのめり込まないとならないという事実を作り出している原因を探っていき、考えていくことが大切なんじゃないかって私は思う。

そういう状況を作り出しているのは何なのか・・・「ゲーム」ではなく結局「人」だろう・・・・

会社の帰り、PM10時を回る夜遅くに一人でコンビニで雑誌を読んでいる小学生を見るときがある。この前は電車の中で、塾のカバンを抱え、泥酔しきった酔っぱらいのオヤジに負けないような格好で、眠り込んでいる女の子を見た。

こんな子どもたちの瞳を見たことがあるだろうか。その子どもの瞳に映る世界は、一体、どんな姿なのか。希望に満ちあふれ、きらきらと輝いているだろうか。

まずは、この長崎のこのクラスの小学生だけでもいいから、希望に満ちあふれた瞳をもったまま生きていって欲しいと私は願う。

2005年03月17日

対案

いや~、花粉症がとうとう出てきてしまいました。

今は、東京は雨が降り出したので、楽になりましたが、午前中は厳しかったです。今年は多い多いというわりには、昨日までなんともなかったんだけどね。朝起きたら、すでに鼻がムズカユく最悪でした。

私、いつも遅れ気味になるんだよね。たぶん、アルレギーなのは、ではなく、遅れ気味で花粉を飛ばすなんだと思う。


今日、某MLを読んでいたら

「なんで国旗国家反対という運動はあるのに、新しい国旗国歌を作ろうという話にはならないんだろう」

という意見がありました。

なるほど~。確かに、言えてると思う。


国旗や国歌を反対する人たちって色々といると思うけど、

●今の日本国の国旗・国歌は大日本帝国時に使用されていたものだから反対。

なのか、

●国旗・国歌の存在そのもの自体が、ナショナリズムを高揚させる道具になりえるから、どんなものでも反対。

のどっちなんでしょうね?

たぶん、前者の理由で運動している人がほとんどだと思うけど、こういう人たちって、「反対、反対」とはいうけど、新しい国旗国家を作ろう!というキャンペーンみたいな対案を示すようなことは、全くしていないんだよね。。。。「反対!」て連呼するよりも、建設的で、逆に注目を浴びて、国旗国歌というものがどのようなもので、どうあるべきか、考え直す良い機会になると思う。
それに、そっちの方が楽しそうだし(笑)

こうみてみると、日本国憲法も同じかもね。「護憲」としてではなく、「改憲」として、より良い形の平和憲法の草案を示すとか。

去年の参院選や一昨年の衆院選の時に、NGOで候補者全国アンケートをやったとき、改憲派の候補者でも「第九条の曖昧な表現を見直して、完璧な形での戦争や軍隊放棄を示すべき」
という人がいたことは確かです。

ですから、対案を作って、ひっつけ合わせながら考えていく方が、護憲派も改憲派も、誰もがすっきりして、この問題を解決できるんじゃないかって思います。

護憲、護憲とはいうけど、結局、第9条の事ばかりがクローズアップされていて、他の条文に対しては全く指摘されていないという、なんとも妙な議論で盛り上がっているのが、私自身、どうも腑に落ちないというのが正直なところ。憲法論議をちゃんと勉強している人の話を聞くと、「第九条は守るべきだけど、他の条文や前文は変えるべき」といったりするもんね。

2005年03月16日

人にとって何が必要か

遮断機操作の保安係を逮捕 東武踏切事故、1人が重体


東京都足立区の東武伊勢崎線踏切で女性4人が電車にはねられ死傷した事故で、警視庁捜査一課と竹の塚署は16日、手動式遮断機の操作を誤ったとして業務上過失致死傷容疑で、竹ノ塚駅踏切保安係の小松完治容疑者(52)=千葉県野田市上花輪=を逮捕した。

 小松容疑者は「別の電車が約1分半後に来るので通行人が渡れると思い、遮断機を上げた。事故を起こした準急電車のことはよく確認しなかった」と容疑を認めている。

 一方、けがをした女性2人は当初軽傷とみられていたが、足立区の主婦佐藤寿子さん(44)が頭などを打っており、意識不明の重体となった。

今時、手動の踏切なんてあるんだとビックリ。
友だちが以前住んでいた近くでもあるので、ニュースを聞いたとき驚きでした。
地方のローカル線では、遮断機無し、警報機無しという踏切はあるけどね。
こんな大都市で分刻みで列車を走らせている路線で手動とはね。。。。

こういう踏切、東京や関東域では結構あるけど、どうにかならないのかね。
以前、東京のど真ん中を横に貫いている中央線で工事があったとき、小金井付近が悲惨だったっけ。
他でも、ラッシュ時とかなんか、下手をすると小1時間ぐらい空かない踏切があったりする。
1時間の内に1度か2度、5分とか10分とかぐらい間を空けるダイヤを組むとかできないのかしらねぇ?
こういう踏切は、10秒も空いていないので、足の不自由な人にとっては「渡るな!」って言っているもんだもんな。

コクドの会長が逮捕されたとき、西武鉄道は”人”に対する対策(開かずの踏切をはじめ、バリヤフリー施設なども含め)が全くなっていないとマスコミが批判していたが、その”人”に対する対策がこれじゃ~ねぇ。。。という感じです。
機械ならなんでも安全かと、鉄橋を造って立体にすればいいかというとそうとも言えないと思うけど、これじゃ手抜きも良いところだよなって思う。

”人”に取って、何が安全か、何が安心か、少し考えて欲しいと思います。

2005年03月14日

賢い選択

堂本氏が大接戦制し再選 千葉県知事選(共同通信)

 任期満了に伴う千葉県知事選は13日投票、即日開票の結果、無所属の現職堂本暁子氏(72)が、俳優で元衆院議員森田健作氏(55)と弁護士山田安太郎氏(62)=共産推薦=の無所属新人2人を破り、再選を果たした。
 堂本氏は郡部で森田氏に2万票近く差をつけられたものの、都市部で約2万5000票上回り、得票率でわずか0・29ポイント差の大接戦を制した。投票率は43・28%で、前回の36・88%を6・40ポイント上回った。

 堂本氏は前回、無党派候補として政党系候補らを破ったが、今回は「勝手連」に加え民主、公明、社民各党の県組織の支持のほか、連合千葉や自民党系の商工団体などの推薦を獲得。「県民参加型の県政運営」の継続を訴え、幅広い層から支持を集めた。

まずは、おめでとうございます。堂本さん&千葉県民のみなさん。
大接戦でしたが、賢い選択だったと思いますよ。
これで、千葉県が東京都民のゴミ捨て場にならずにすみました。
いや、冗談ではなくマジの話で言っています。
東京都民として、千葉県民がこういう選択をしてくれてありがたいと思っています。
お礼を言いたい。

どこの党でもやっているけど、森田氏のような未だに「オレは青春だ!」なんて
しかいわないような人を候補者に立てて、有権者を煙に巻いて知名度だけで当選させ、
後は党の操り人形に仕立て上げようとするの、いい加減にやめたら?
そこの有権者に迷惑だし、大変失礼な話だと思う。
(この森田氏、県内の討論会には一度も出てこなかったそうな。そりゃそうだ、政策が
某J党の県議員の要求を丸写ししただけの代物なんだろうから、討論なんて出来るわけ無し。)

しっかし、1位と2位が6000票の差。。。。
どこかの国だったら、「不正選挙だ!」と大暴動になる票差だよな。
アメリカでさえ、裁判沙汰だよ。
ほんと、平和な日本で、よかったと思う。”将来的に”良いのか悪いのかはしらないけど。

2005年03月13日

人をほめる

今日、日曜日は、ある友人がやっているワークショップに参加してきました。

そのワークショップで、人の持つ魅力を生かしていこうという話があり、
「魅力って言われるけど、自分はよくわからない」という意見が出てきました。

そこで、参加者一人一人の持っている魅力をみんなで順番に言っていく、、、、、
つまり「褒め合う」というワークをやってみることになりました。

やってみて思ったことは、人の良い点を探すことって、あまり、やったことないなぁーっていうこと。
すごく長くつきあっている友人であっても、その人の良い点を出すって、結構、頭を使わないと
出てこないんだよねぇ。変に悪いことは出てくるんだけど(笑)
一種の日本人体質なのか、社会というものがそうさせているのかは、わからないんだけど。

ちなみに、私も褒められました(笑)
むっちゃ、照れくさい、、、っす。
それに、以外な褒められ方をされて、これまた、改めて、自分を再認識。

みなさんも友だちがいたら、その人の良い点だけど、書き連ねてみてください。
友だちでなく、ムカつく人とか、、、、、そうそう、自分の良い点を自分で書き連ねてみると面白いかもね。
意外に、「あれ?なんだ、○○って良いヤツなんだ」なんて思えてくるかもしれませんよ。

2005年03月12日

希望は作るモノ

今日は、午前中は地元NGOのミーティング。
午後から今度立ち上げるNGOの設立ミーティング。

設立ミーティングでは、「どんなNGOにしたいか」という話をしたんだけど、
その中で「希望は与えられるものではなく自分たちで作っていくものだ」という話があった。

「希望」って「見つける」という感覚があるんだけど、「作る」という感覚はあんま無かったから、
意外に盲点だったなって、思った。
また、その逆の絶望も作られるものかもしれないね。

色々と暗いニュースばかりで、絶望的にしか見えないけど、ポジティブに世界を見つめ、
希望を一つでも多く作り出せるNGOにして行きたいなって思う。
今、一番、大切なことだし、元気の無い世の中だから、少しでも元気にしていきたいと思っています。

2005年03月11日

日本という国

昨日のエントリーにトラックバックやコメントを書いて頂いて、どうも、ありがとうございます。
トラックバックが2重登録になっていたので、一方だけを消させて頂きました。

そうですね、、、、、私もボランティアでNGOの活動に参加したり、
自分たちでNGOを立ち上げたりしているので、こういう記事を見る度に、いろんな意味での「バランス」というものを考えてしまいます。
一つのテーブルというのが別にしても、一方的に意見をいうだけではなく、いろんな人の話を聞き、取り入れていくことが大事なのかなと。。。。

そんな想いです。

会社の仕事もやっとこさ、落ち着きを取り戻し、少し仕事量が減ってきて、ホッとしてきました。
一時期はどうなることかと。。。(^^;;;
残業は2時間程度がベストだなって思う。


最近、ライブドアのニュースページをよく見るのだが、ライブドアさん、こんなこともやっているんだね。

【連載】日めくり日本国憲法 (1日目) (2日目) (3日目)

こういうの、良いと思う。

一度、日本という国がどうあるべきか、日本人として、どうあるべきか、やっぱり、憲法を総ざらいで、一条、一条、見直してみることが一番大切だと思う。
護憲か改憲か、第九条はどうだとか、そんなことを議論する前に、国民、一人一人がしておくべきことなんじゃないかなって。

そう感じます。

日本は、こういう事があった国なんだからね。。。。。今なお、傷跡癒えず。

東京大空襲から60年 ~芸術劇場で式典と祈念コンサート~
今も友を探す人も ~「大空襲展」、1万人を超える来場者~

2005年03月10日

歩み寄る努力

辺野古のジュゴンを救って(ライブドアニュース)

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【ライブドア・ニュース 03月10日 東京】-

沖縄・辺野古の海で続けられる基地建設反対運動。
環境保護団体グリーンピース・ジャパンは10日、
東京・有楽町の外国特派員協会で記者会見し、「ジュゴンの生息地として
知られる沖縄県名護市辺野古(へのこ)沖に米海兵隊普天間基地の
代替施設を建設することは環境破壊だ」と訴え、地元住民の抗議運動と
グリーンピースの活動を紹介した。
沖縄中部の辺野古周辺はサンゴ礁が群生する海域で、ジュゴンが好む海草も豊富に存在する。グリーンピース・ジャパン事務局長のスティーブ・シャルホーン氏は、「地元の人々は、防衛施設局がボーリング調査のためサンゴ礁に穴をあけて建てたやぐらを昨年11月から毎日占拠して、これ以上のサンゴ礁破壊を阻止している。非常に感銘を受け、グリーンピースの船『虹の戦士』号を派遣した」と語った。また、辺野古には、絶滅危惧種のウミガメ数種を含む希少な海洋生物などが多数生息することを指摘し「基地建設を阻止するだけではなく、この海域を保護するための法律を作ることが必要だ」と力説した。

また、グリーンピースがホームページ上で始めた、日米高官に基地建設反対のメールを送る「辺野古の海を守ろう」運動には、1万件以上の参加があり、アメリカからも大きな反響が寄せられていることを紹介。グリーンピースUSA事務局長ジョン・パサカンタンド氏は、「辺野古に基地を建設するのは、法律的にも倫理的にも許されない行為。多くのアメリカ人にも知ってほしい」と話した。

 辺野古沖に海上基地を建設する計画は、普天間基地の県内移設を定めた1996年のSACO(沖縄に関する日米特別行動委員会)合意に基づいたもの。普天間基地の返還期限は03年に過ぎたが、移設は一向に進んでいない。一方、日米の環境保護団体がジュゴン保護を求めた訴訟で、米サンフランシスコ連邦地裁が3日までに米国防総省とラムズフェルド国防長官の却下申し立てを退け、裁判の実質審理入りが決まっている。【了】

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こういう記事を見る度に思うのは、一部の人が、「環境、環境」と叫んでも、
何も変わらないということ。

今、一番、必要だと思うのは、一部の人だけでなく、市民、企業、行政、
すべての人が、一つのテーブルについて、「未来にとって何が大切か」を
考えていくことだと思う。

これらがバラバラで考えても無理だし、「あれもだめ」
「これもだめ」と排他的に物を言っても、意味がない。
結局、それではお互いを攻撃しあっているだけで、何も生み出さないし、
どこへも歩み出さない。同じ所をグルグルと回っているだけだと思う。

今までの環境活動って、排他的だったから、全く、そこから発展が
無かったんだよね。

地球温暖化防止にしろ、何にしろ、やっと、この「一緒に歩んでいく」
という考え方がでてきてとても嬉しいと思っているのだが、
下のようなこういう記事もあるので、なんともがっかりという感じもします。
旧来の環境団体の人は、喜んでいるし、万博に参加表明をしている
NGOやNPOに対して、ここぞとばかり、批判している人がいますが。

どっちが悪いとは言わないけど、もう少し、歩み寄る努力が欲しいと
思っていたりします。
万博は、開催中も開催後も色々と問題を抱えていますから、”中”に
入って、声を上げられる団体が少しでも多くいないと、それこそ、危ないです。

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社会ニュース - 3月7日(月)15時2分
<愛知万博>環境3団体シンポ不参加 絶滅危惧種捕獲対応で
 25日に開幕する愛・地球博(愛知万博)について、日本野鳥の会、
日本自然保護協会、世界自然保護基金(WWF)ジャパンの環境保護3
団体は7日までに、協会側が求めた環境シンポジウムに参加を取りやめ
る決定を万博協会(豊田章一郎会長)に通告した。開催計画の環境への
影響をチェックする協会の機関が機能していないとの異議申し立てで
「協会側の態度は非常に不本意」と批判している。
 協会側は日本を代表する環境保護団体に参加を促し「市民参加の環境
博」の体裁を整えようとしていた。不参加決定は万博の開催理念に改め
て疑問符を突きつけた形だ。協会は当初、国内外の非政府組織(NGO)
などが参加する企画事業「地球市民村」への出展を3団体に要請。しか
し3団体は万博瀬戸会場(愛知県瀬戸市)を含む海上(かいしょ)の森
周辺での道路建設計画に反発し出展を拒否した。しかし、その後、愛知
県が道路計画を変更したのを受け、いったん軟化していた。
 今年4月29日の「みどりの日」に行う環境シンポジウムに3団体は
パネリストとして出席し、市民の声で開催計画が変更され森が守られた
経緯や意義を説明し、閉幕後の環境修復を話し合う予定で準備を進めて
いた。
 ところが昨年10月、同県が会場内に生息する絶滅危惧(きぐ)種の
ホトケドジョウを捕獲し、県の施設などに移したことが発覚。3団体は
この問題を協議するため、会場計画などを検討する協会の「海上地区会
場計画モニタリング委員会」の開催を求めたが協会は回答をせず、先月
21日に初めて文書で行った回答は開幕前の開催を事実上、否定した。
 ホトケドジョウを移したことについて、愛知県は「災害などで種が絶
えるのを避けるため移した」と主張、協会も「この問題は会場計画とは
別」と説明する。【山田大輔】(毎日新聞)

2005年03月09日

引っ越し作業中

今、ブログを引っ越ししています。

元々、楽天広場にブログ(?)を持っていたのですが、
機能は豊富なんだけど、自由性が少ないし、なんだかんだと今一だったしね。
それに、ここの分家ドメイン本家ドメインを、
だいぶ以前から所得していたので、使用しないともったいなかったこともあって、今回、思い切って、
引っ越しすることにしました。

いや~、Movable Type を設置して、色々と設定をやっているのですが、めんどくさ~(笑)
html は作れるけど、スタイルシートとか、あんま使ったことなかった人間なんで、
テンプレートを解析するのに、非常に苦労しています。
久しぶりに、PC関係の専門書をたくさん読みあさってます。

だれか、良いテンプレートとか、モジュールとかあったら、教えてくださいな。
よろしく~。

2005年03月06日

他人への期待

朝からめちゃくちゃ寒かった。
日は出ていたけどね。。。北風が強い。
午前中、雪だっていっていたけど、それが降らなかっただけでもOKかな。

今日の午前中もミーティング。
『地球村』の地元の定例ミーティングだけどね。

他人への執着心というか他人への期待ってなんだろうって話していた。
他人への期待だとかって、行き過ぎると、それは、その他人へのエゴなんじゃないかなって思う。
その期待をかけられた人にとっては、荷物になり、プレッシャーになり、辛い気持ちにさせるだけ。
ある時は、その人をとことん追いつめて病気にしたり、自殺に追い込んだりもする。
最近、多い事件なんかも、そういうプレッシャの中で産まれれいるのかもしれないなって思う。

なんか、今日は、よくしゃべってたな。。わし。
帰ってからも、しゃべり足りない感じがする。
なんとなく、人恋しいんだよね。。。こんな時もあるもんだ。

2005年03月05日

新しいものを作り出す楽しさ

昨日、結局、一日、会社を休んだので、午前中だけ出社。
少しだけ、仕事を片付けていました。
電話とか割り込み仕事がないので、集中できるから、休日出勤はいいねぇ(笑)
8時間かかっても終わらない分を4時間で終わらせられたよ。

午後から、仲間と今度つくるNGOの設立ミーティングに参加。
色々と決めないとならないことが山積だけど、少しずつ形になっていくのがいいね。
一から作り上げる楽しさを感じるよ。

いろいろな意見がでて、やりたいこと、たくさんあって、とても、面白いです。

どんなNGOになるかな。。。とっても、楽しみです。
さて、私はこのNGOのWebを作らないと。。。。(^^;;;;