2005年7月31日

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今日は、AMI-Wingsのコア(要は、運営を責任もって行う人たち)ミーティングでした。

これから、どのように自分たちとして歩んでいくか。
その部分をもう一度、見直し、発展させて行きました。

そう、自分たちの足で前へ歩くための道しるべです。

いや、、、これから今年年末にかけて、色々とやっていきます。
国内外ともにです。

今日、その具体的なことが色々と見えてきました。
はっきり言って、今、言ってしまいたい!ぐらいのすばらしいものです!

でも、ここは我慢して、日取りなどがちゃんとわかりましたら、ここでお知らせしていきますね。

う~ん、、、、それまで、我慢出来るかなぁ~(笑)

2005年7月29日

お客様がおかけになりました電話番号は。。。。

今日は、一日、家でゴロゴロ。
なんか、PCもやらずに、何にも考えないでこうやっていることが、信じられなかったり。。。。。(^^ゞ
最近、忙しかったからねぇ。。。。たまには、こんな暇な日もありかなと。

夜、忙しくて、なかなか電話出来なかった友達に電話。
時間あるし、久しぶりに会って飯でも誘おうかなと思って。

「お客様がおかけになりました電話番号は、現在、使われておりません」

ありゃりゃりゃりゃ。。。。。。。しかも、二人もじゃん。。。。。
半年ぐらい、電話出来なかったからねぇ。。。。。でも、なんか、悲しいなぁ。。。。
電話番号を変えたなら、教えてくれてもいいじゃん。。。シクシク。。。

まぁ、元気でいてくれればいいよ。。。うん。。。
明日も暇だし、寝てよっかな(笑)

2005年7月28日

ブログペット

今日も暑いですねぇ~(笑)

明日から夏休みです。休みは8/1まで。
たぶん、4日間、寝てると思います(笑)

このブログには、右下の所にブログペットを飼っている。
http://www.blogpet.net/

名前はくんちゃん。
直感でつけた名前。

ブログ内にある言葉を自動で覚えていくようになっていて、くんちゃんのいるところをクリックすると、話しかけてくれる。
本当は、私の代わりにブログを書いてくれたり、コメントを書いてくれたりもするんだけど、スパム防止機能をブログシステム内に走らせているので、エラーになって表示されていない。

エラーリストを今見ていて、なんとなくもったいないので、この機会に、エラーではじかれたくんちゃんが書いたコメントを紹介してみます。

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・きのうは後戻りするつもりだった。
 日本能率協会と東京に社会を分析したかったの♪

・にぽぽたちが、ウォールでパーソナルファイヤーウォールを設置しなかったよ。

・スタッフなどはじまったのか
 地球村でWebなどしたり
 日本で大きい貴重と広い世界難民などをWingsしなかったの?

・きょうは、にぽぽが予備へ我慢しなかった?
 本当はきのうにぽぽで、夢も我慢しないです。
 本当は立川に片耳っぽい話しなかった?

・多摩でなく多摩を予感しなかった。

・きょうは耳を検査ー!

・くんちゃんは向上する?
 でもきょうはJRが東京まで国鉄でポテトが運転したかったの♪

・広い地震と、電車とかやって
 くんちゃんは、地震とかしていることが
 多いのでテロと、重軽傷を関係したかったの♪

----------------

なんだか意味不明・・・・あくまで人工無能システムで、言葉を並べているだけだからねぇ。
言葉の持つ意味とかは把握していません。

しっかし、一番最後のくんちゃんのメッセージ、、、、よくよく読んでみると、ちょっと、怖いかも。。。。。(ーー;)

2005年7月27日

台風

昨日、台風が過ぎ去り、今日は台風一過。
みなさんのところはどうでしょうかね?

千葉県に逸れた形になり、東京はさほどではありませんでした。
雨はすごかったですが。
でも、他の地域は大変だったところもあるようで、、、、

でもさぁ~、7月ごろに東京の付近を台風を通ることは、今まであんまりなかったような。
やっぱり、温暖化の影響なのかもしれませんね。。。。


台風が上陸する前後は、足の付け根がむっちゃ痛い。
昔、複雑骨折した場所で、気候が急に変動したり、冷えたりするとギリギリ痛み出す。
昨日の夜は痛くて寝られませんでした。

確かこのケガも台風の時だったような。
小学校2年生の時にきた超大型台風が来たとき、滑って転んだ記憶がある。
う~む~、、、、

2005年7月26日

ゲームバトン(にぽぽの場合)

娘々さんに、ゲームバトンをもらったので、書いてみました。

いや、、、この手のがブログやミクシィではやってますね。
実のところ、「新手のチェーンメールじゃん」って、ちょっと、呆れて思っていたのですが、、、、
まぁ、せっかく、こんなおいらに興味を持ってくれて、バトンを渡してくれた人もいてくれたことだし、もったいないので、「堅いことナシ」っつぅ~ことで、ちょっくらやってみます。

1.total volume of game files on my computer
(PCに入ってるゲームファイルの容量)

 一ヶ月前ぐらいにPCを買い換えたので、今のPCには入っていない。
 古いPCには、新旧ごちゃ混ぜで20GBぐらい入っていた。
 主にロールプレイングやシミュレーションゲーム関係。
 エロゲーも数本ほど。。。。(笑)
 シューティング系は、まるっきりダメ。
 自分には全く向いていない。
 反射神経全くないだけだけど(笑)

 ちなみに、生まれてこのかた、PCオンリーです。
 ゲーム機は一切やったことありません。

2.game playing right now
(今やってるゲーム)

 1番にも書いたけど、今はPCに入れていないので、白紙状態。
 でも、最近、やりたくてウズウズしてる。
 やっぱ、RPGとかかな。。。。。シミュレーションもいいな。。。。
 ゲーム雑誌は、昔、定期的に買ってたけど、最近のは知らないんだよねぇ。。。。
 誰か、おもしろいゲーム、教えて。

3.the last video game i bought
(最後に買ったゲーム)

 今年の初めぐらいに、何を思ったのか、店頭での衝動買いで、英雄伝説Ⅵ~空の軌跡~(ファルコム)を買い込んだ。
 しかし、1/3ぐらい進んだところで、やっている暇がなくなって完全に放置プレイ状態になってまふ(笑)

4.five video games i play to a lot, or that mean a lot to me
(よくプレイする、あるいは思い入れのあるゲーム5つ)


よくプレイするというか、PC歴20年ちょいの中、プレイしたゲームで、はまったモノを何種か。

(1)ハイドライドシリーズ(T&Eソフト)

  RPG。MSXバージョンだった。
  中学生に入ってすぐの頃だったか、PCをするようになって3年目ぐらいにはじめて買ったゲーム。

  この頃、友人とグループを結成、RPGゲーム作りを始める。
  脚本作りとか、キャラクター作りとか、アイデア作りとか、色々とやったよ。
  おいらは、プログラムも出来るので(中学当時は主にBASICとアセンブラ)、こちらは全部引き受けていた。
  中学、高校と、勉強もろくにせず、没頭してたなぁ、、、、、、

  ちなみに、PCの使用履歴は、

  MSX(小学生4年生)→MSX2&MSX2ターボ(中学生)→PC88(高校生)→
  →PC98(大学生)→COMPAQ(社会人1~5年目)→Gateway1台目(社会人6~10年目)
  →Gateway2台目(社会人11年目~)

  このほかにも友達や親戚などからお古を借りたりもらったりで細かいのがあり。

(2)A列車で行こうシリーズ

  鉄道会社経営モノのシミュレーションゲーム。
  たしか高校~大学の時にやっていたゲーム。
  最近も最新バージョンが出ている、、、やりたい、、、、汗

(3)KOEI(光栄) 歴史物シミュレーション各種(三国志、信長の野望など)

  いや、、、、大学生の頃に思いっきりはまっていて、学校にも行かずに三日三晩徹夜してた、、、、、

(4)ファルコム RPG関係(英雄伝説、ソーサリアン、イースなど)

  これも、高校~大学生ぐらいかな。。。。

(5)7Day Girls

  いわゆるエロゲー(笑)
  今では萌えゲーともいうのかな。。。。
  いやですね、、、、これ、実は、やっていくうちに、主人公と相手のヒロインに感情移入しすぎて、
  何を血迷ったのかエンディングに感動して大泣きしてエロゲーどころではなかったとです。。。。
  なぜか、、、まぁ、話は長くなるので、後日、個人的にごゆりと。。。。。(^^ゞ

5.five people to whom i'm passing the baton
(次の5人にバトンを渡してね)

 さて、誰に渡すかな。。。。。。まぁ、適当に。
 「わたし、やってみたい!」という希望の方がいたら、メールくだはれ。

と、まぁ、、、、、なんか、とんでもないこと、書いているような気もする、、、、、激汗

ここ数年に会った仲間には、なんじゃこりゃ~かもしれないが、、、(笑)
おいら、「大戦略」なんて、現代戦争物コッテリのシミュレーションも、はまってやっていたことあるしねぇ。

ま、良い機会だし、ここらへんでカミングアウトと行きますかね、、、、(笑)
逃げも隠れもしない、これも、私自身そのものでもあるわけで。

モノ作りに本当に必要なこと

[KDDI]子会社ツーカー3社を吸収合併(毎日新聞)

いや、、、、ずっとウワサ先行でこの話が出たり引っ込んだりしていたけど、ついに、この時が来てしまったっていう感じですね。。。。。

私は、6年ぐらい前に携帯電話を持ち始めてからずっとツーカーを使っている。
なんだったか忘れたけど、契約料無料、本体無料という景品に当たったのがキッカケ。

携帯電話を持ち始めた昔はそれほどでも無かったけど、最近は衰退しまくっているのか、街角に立っているアンテナの量も少ないのか、電波の繋がりが悪く、肝心な使いたい場所では使えないというちょっとヤヴァイ状況に近かったのだけど、、、でも、なんか愛着があって、ずっとツーカーの携帯を使っています。

なぜかというと・・・・「どんなに小さなニーズさえも、大切にして目を向けてくれるから」・・・・

私が今使っている携帯は、これの色違いのシルバー「TS41」↓

ts41_p.gif

1年半前にかなり話題になり、CMとかでも見たことがある人がいるかもしれませんが、骨伝導スピーカー付きの携帯電話です。
要は、耳の鼓膜を通じて聞こえるのではなく、頭蓋骨の振動を通じて音が聞こえるというもの。

「なんだ、そんなもの・・・それがどうした??」

という人がほとんどかもしれないが、私の様に、なんかしらの病気で重度の難聴の方や聴覚障害者の方にとっては夢の様な商品なんです。

普通の固定電話機とかなら骨伝導スピーカーを採用したものは以前からあったけど携帯電話では一切ありませんでした。
その中で世界で初めて売り出されたのがこの「TS41」

私は、このCMをTVで見たときは「よっしゃ~!!!!待ってました~!!!!!!」という感じで、発売日になった日に即座に機種変更手続きをしました。
今までの携帯電話では聞こえづらくて、かなり苦労してきた私にとっては、この携帯電話の骨伝導スピーカーからはっきりと聞こえる人の声には、涙が出てくるぐらい嬉しかったのを覚えています。
さすが、ツーカー!!っていう感じで。。。。たぶん、私と同じ思いをしていた人はたくさんいるのではないでしょうか?

ツーカーは、この他にも液晶パネルなど一切取っ払ったボタンだけの携帯電話なども開発し売り出しています。
これも、シニアの方々には喜ばれ、ツーカーへの契約切換が大幅にアップしていたそうです。
この骨伝導スピーカー付きの携帯が売り出した時も、飛躍的に契約数が増えたそうです。


私の父は、ある大手の携帯電話会社向けの端末を作っている電子機器メーカーに勤めているのですが、曰く、

「こういう機種は、縛りのないツーカーだからやれること。他の会社では絶対に出来ない。」

他の大手携帯電話会社だとメーカー側に「新機種は必ずカメラ付きであること」という風に機能を要求してくるため、カメラ付きではない機種は許してくれないことがほとんどなんだそうです(一部のコンセプト商品は除く)。
骨伝導スピーカーは、その構造上、どうしてもスピーカー自体が大きくなってしまうので、カメラをつけるスペースがない。
だから、そういう「メーカー側からの機能要求」がなく、メーカー側の自由なコンセプトの元で開発できるツーカーでしか、こういうものは開発・製造・販売ができないんだそうで。。。。。。なるほどね。。。。。。結局、「ユーザーがどうだ」ではなく「企業の利益の損得」でしかないわけね。

下はツーカーのWebに書いてある一文です。

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突然ですが、ケータイで動画が見られるって、そんなにうれしいことですか?次世代ケータイは、本当に本当に、必要でしょうか?ツーカーは、次世代へは行きません。動画が見られるケータイはつくりません。「ケータイにとっていちばん大切なことはなんだろう?」考えぬいた末に、きちんと話せてメールができれば十分だという結論に達したからです(実際、ケータイを使っている人のうち7割が、そう思っているそうです[当社調べ])。だから、それ以外の機能やサービスのための余計な設備投資はしません。一切しません。そのぶん、もっとつながりやすくするために、もっとクリアな音質のために、スマートでユニークなデザインのために、料金を少しでもお安くするために、そして、いつもツーカーをお使いいただいているお客さまへのサービス向上のために、すべての資金・人材・時間を投入していきます。機能をシンプルに。デザインをシンプルに。料金をシンプルに。サービスをシンプルに。余計なもの、無駄なものをそぎ落としたところにある美しさを追求し、ご提案していきます。ツーカー、私たちはケータイをシンプルにする会社です。

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以前、ダウンタウンの松本人志さんがドアップで熱弁しているCMとか、新聞広告や電車のつり広告で賞を取ったりして有名になりました。

私は、こういう眼差しでユーザーのことをちゃんと考えられる企業こそが、本当に「人に優しい」モノを作り出せるメーカーだと感じてしまいます。
最先端の技術力だとか、本来はそんなものではないです。

本当に人にとって必要なモノはなにか。
KDDIさんも、このあたりを本当に考えながら、モノを作っていって欲しいです。
今回の吸収合併は経営効率が目的らしいですが、お客さんはあくまで「人」であることを忘れないで欲しい。
本当にそう思います。


まぁ、利益の損得のことしか頭にない某ソ○ト○ンクに買収されるよりは、ずっとマシだと思ったけどねぇ。。。(ーー;)
以前、このウワサがマスコミで流れた時は、ほんと、どうしてくれようかと、ドッと滝のような冷や汗が出たのを覚えています(笑)

写真:ツーカーセルラー
    TS41

2005年7月25日

命の価値

”命は大切だ” ”命、大切に”

そんなこと、何千、何万回言われるより、

”あなたが大切だ”

誰かがそう言ってくれたら、それだけで、生きて行ける。

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7月頭から流れている疲れ切ったような女性(栗山千明という方らしい)のアップが映し出されているだけの公共広告機構のCM。
これを最初見た時、胸を打ち抜かれたような思いがして、奥の方が熱くなる気がしました。 

前の日記でも書いたけど(2005/6/2付け日記)、本当にこのCMの言葉通りだと思う。
もっと言うなれば、言葉なんていう「安っぽいもの」も、いらないのかもしれない。

ただ、ただ、誰かがそばにいてあげる、、、、、ほんと、それだけで人は安心するものなんだと思う。

誰もひとりぼっちなんかではないって、、、、、、、そこにいてくれるだけで、人は誰だって生きている価値があるんだ、、、、と、、、、、

2005年7月24日

疑心暗鬼

[ロンドン同時テロ]22日に射殺の男性「事件とは無関係」(毎日新聞)

今、誰もが疑心暗鬼になっているような気がする。
隣人が敵になってしまっている世の中。。。。。なんか、無性に息苦しさを感じてしまう。

下の記事が物語るように、日本だって同じようなものだ。

戦争体験、無関心と「冷笑」との闘い(ライブドアPJニュース)

もう、遠い国のことではないのかもしれない。。。。

昔、テレビの番組で出演していたコメンテーターが「戦争が始まる最大の理由は、大義名分ではなく、疑うところから始まる」と発言していたが、まさにその通りだと思う。

あの大戦から60年。

私たちはどこに向かっているのか、冷静に考えて見なければならない時が、すでに来ていると思います。
私自身は好きな言葉ではないが、「右」だって「左」だって同じ事だと思う。
今、もう一度立ち止まって自分の足下から見直さなければ、ほんと、とんでもないところに歩んでいっていまいそうです。

私も、貴方も。。。。。

2005年7月23日

自然が相手

23日午後4時35分ごろ、地震がありましたねぇ。
千葉県北西部を中心とする地震で、東京都足立区で震度5強。
東京で震度5以上の地震が起きたのは13年ぶりだそうです。

いや、、、私は全然気がつきませんでした。
この時間だと、ちょうど、床屋から帰ってくる時、駐車場に車を駐車している最中だな。。。

ここ最近、土日、外出ばかりしていることが多いので、今日は出なくてよかったなぁ、、って、、、、
家具などが倒れたり、電車が止まったり、エレベータが止まったり、意外に大変だったみたいですしね、、、
重軽傷の方が出たりしていますね。。。。。。でも、死者が出なかっただけ、よかったかもしれません。。。

前にもブログに書いたけど、私はテロよりも地震の方が怖いと思います。
テロはあくまで人間関係の中で起きること。
相手はあくまで人間ですから、止めることは可能だと私は思います。

でも、地震は自然が相手。
だれも止められません。
いつ来るかもわかりません。
ある意味、テロより質が悪いかもしれません。

パフォーマンスなんだかなんだかしらないけど、最近、東京ではテロを想定した訓練とかやたらと頻繁にやっているようだけど、それよりも地震を想定した訓練をやってほしいよなっていつも思ってしまいます。

2005年7月22日

同じ病気で

「身長の差は53センチ、でも心は一つ」  ユン・ソナさん夫婦(朝鮮日報)

ライブドア内の朝鮮日報に私と同じ病気(障害)の人の記事が載っていました。

「骨形成不全症」

この病気の症状は、ピンからキリまであって、一概にこの記事に載っている通りの症状が全てではありません。
大人になるまで全く気がつかない人もいれば、生まれてすぐに死んでしまう人もいるそうです。
私の場合は、小学校低学年まで、年に数回は骨折していました。
その後は、症状が安定したのか、骨折はしていません。。。。もしかしたら、骨折していたのに、あまりに頻繁なので気がつかなかっただけかもしれませんが。。。

この記事に載っている人は、重症の部類かもしれません。
幸いにして、私はここまで酷くはなりませんでしたから、今、こうやってあちこち、動き歩き回っていられます。
実のところ、医者には「そんなに歩くな!」と止められているんだけどね。。。(^^ゞ

なんか、同じ病気でがんばっている人がいるのは、うれしいですねぇ~。
しかも、お隣の国で。。。。。この記事を読んで、妙にホッとしてしまいました。

ちょっと余談:
実は、この病気、顔つきがすごくにてくるんです。
独特の顔つきで、わかる人(と言っても相当なオタクだが。。。。。笑)は、私の病気を簡単に見破ります。
見破った人曰く、「体つきより顔つきでわかる」。。。だそうで。
この病気そのものが遺伝子の病気なので、そのせいだと思うのですが、、、、この人も私にすごく似ているし。。。。身長も120cmで同じだし。。。。(;^_^A

2005年7月21日

今だからこそ

英国人から見た、今までと違うロンドンのテロ(ライブドア PJニュース)

ライブドアのニュースコンテンツに、興味深い記事が載っていたので、紹介します。
日本に住んでいる英国人による記事です。

そうなんだよね。。。。日本もサリン事件というテロを経験しているだよね。
同類に考えていいのかどうかわからないけど、、、、でも、あの時代、あのテロを日本人はどのように見つめていたのだろうと、今更だけど、感じています。

正直、テロを起こした人を擁護する気にはなれない。
だからといって、悪者として簡単に片づけられるものでもないのではないか。

本当にそう思います。

今だからこそ、考えることがあり、
今だからこそ、気づけることがあり、
今だからこそ、分かり合えることが必ずあると、、、、、そう、私は信じています。

2005年7月18日

「ツバル」という生き方

海の日。梅雨明けしました。
いや、、、その前からだけど、相変わらず、暑いです。
夏ばてっす。

こんな暑い中ですが、田園都市線の江田駅の近くのオーガニックやフェアートレード製品を扱うお店「ブランツ」で行われた遠藤秀一さんのツバル講演会に行ってきました。

インターナチュラルガーデン ブランツ

国際NGO Tuvalu Overview

海抜1mもない珊瑚礁で出来た島々、ツバル。
今、地球温暖化が原因で、海面が上昇、塩害、海岸浸食などが起き、海の中に今にも沈み行こうとしています。

本当に、大変な状態です。
上のWebを見てくれれば、ある程度はわかると思うけど、自給自足をしてきた彼らに取っては、今、死活問題に直面しています。

でも、そんな彼らでも、笑顔なんです。
活き活きとしています。
私たちより、ずっと、ハッピーに生きています。

なんでだろう。。。。どの写真を見ても、ツバルの人たちの表情には全く「危機感」を感じられないのです。
全て笑顔、笑顔、笑顔、、、とても、優しい表情をしています。
変な話、私たちの方が、危機感の中に生きていて、気持ち的に圧迫され、窒息しそうな生き方をしています。

彼らは訴えます。地球温暖化防止を。
10%そこらのCO2削減では、はっきり言って足りません。

でも、「ツバルを助けて」とは、彼らは言いません。
「みんなで考えよう、みんなで生きていこう」と訴えています。

本当に感動です。

正直、ツバルの現状の悲惨さよりも、彼らの生き方、生き様の方に感動し、感銘し、そういう生き方でありたいと感じてしまいました。
そして、その彼らの生き方、心のゆとりこそが、地球温暖化防止の第一ステップになるような気がしてなりませんでした。

※同じく今年の4月頃、ツバルに行った友人からもらった写真です。
 物の豊かさではなく、心の豊かさが尊重される国。
 こういう国で、将来、暮らしてみたいって、思ってしまいました。

 上空からのツバル 赤ちゃんとおばあちゃん 砂浜で遊ぶ子供たち

 海に沈む夕日

2005年7月17日

ブレイクスルー思考

今日は、仲間たちと立ち上げたNGO「AMI-Wings」の定例MTGでした。
実のところ、別の友人から練馬区でのイベントに誘われたりなんだりしていたけど、自分にとっての今の最優先は。。。、ということでこちらに参加です。
時間が合わなかったりなんだりで、一ヶ月ぶりにメンバーと顔を合わせた感じになっていたりもするしね。

世の中、本当に暗いことばかり。。。。
戦争もそうだしテロもそうだし、環境問題も未だ色々と騒ぎになっている。
これを一つ一つ取り出してみていっても、正直、きりがないし、なんともげんなりしてしまいそうな内容ばかり、、、、

でも、これをどうポジティブな思考に持って行くか。
どういう輝かしい未来を想像し、創造して行くか。

世界が今、本当に必要にしていることは、そこにあると思っている。

昔、飯田史彦さんの「ブレイクスルー思考」という本を読んだことがあるけど、まさにそれだ。
どんな悪いことでさえも、必ず良い面を持っている。
それをどう導き出していくか。
本当にそこの部分で、自分の生き方の全て変わってくるような気がする。

日本人はいろんな意味で、「自虐」的に世の中を見がちだと思う。
自殺が多いのもそういうところにもあるのかもしれない。

もちろん、良い面ばかりを見ろとは言わない。
それでは、どっかの教科書と同じで、「臭いものにふたをしろ」の論理でしかない。
悪い部分をちゃんと見て、素直に受け入れることはとても大事だと思う。
ただ、日本人の場合、その悪い部分の消化の仕方が本当に苦手なんだなって、最近、本当に感じているところです。
いつも鵜呑みの状態で飲み込み、消化しきれなくて、年中、消化不良で胃もたれしている。
そして、「胃もたれしちゃった~!」と、辺り構わず、周りにわめきちらし始める。

「ちゃんと消化していくこと」=「ポジティブな世界に変えていく」ことは、今の日本にとって、そして、世界にとって、急務のように感じてなりません。

2005年7月16日

愛の持った言葉

今日は、先月も参加した友人が主催しているワークショップに行ってきました。
(2005.6.11付け記事)
今日の内容は、どちらかというと今までの総決算というかおさらいみたいな内容かな。

このワークショップに参加するようになって、もう半年ぐらいになるけど、自分の使っている言葉というものに気をつけるようになった。
このワークショップの主旨の一つが「言葉の持つ力をどう生かすか」というところにあるからだ。

私はどちらかというと、独り言がかなり多い。
こうやってPCに向かっている時も、何か別の作業をしているときも、仕事をしているとき、遊んでいるとき、車の運転をしているとき、、、、、頻繁に独り言を言っている時がある。
今までは、本当に自分が気がつかないうちに色々と言っているように思えるのだが、今改めてその言葉を頭の中でチェックをしてみて、見直すと、とんでもないほどの汚い言葉を使っているように感じてならない。
このブログでその言葉の一覧を書いたら、たぶん、みんなが引くような相当な代物だと思う。。。。(^^ゞ

だから、そのさりげなく使ってきた汚い言葉を、もう一度、一つ一つ、見直していこうと思っている。

どれだけ、愛を持った言葉に変え、身につけていくか。
これからの私の一番の課題だと思う。

2005年7月15日

特別の場所 当たり前の場所

食育基本法というものが、今日、施行されたそうです。
初めて知りました。

どんな法律かというと、簡単に言えば、学校や家庭などで「食事」のあり方というものを改めて見直し、国民の健康と豊かな人間形成をしていこうというものらしいです。
一応、食糧(料)自給率をあげようというのが、最終的な目的でもあるようですが、、、、、まぁ、最近、色々と叩かれ気味の外食産業や食品加工の業界の地位向上を計るための法律という感じの方が強いような気もするな。。。。(^^ゞ

この施行日に合わせて、外食や食品加工の業界や企業が様々な試みやキャンペーンを立ち上げているみたいですね。

食育はファストフードを救う?(ライブドアニュース)

。。。。ふ~ん。。。。マ○ド○ルドが食育ねぇ。。。。日本の食育を壊した真犯人は、ここだと思うんだけど。。。。。。(ーー;)

モ○の方は、結構昔から「食材」にこだわったり、可能な限り「スローフード」になるように目指したりしていますね。
値段が高くても時間がかかっても「食材」にこだわるやり方は良い方向だと思う。


マ○ド○ルドは、私が小さかった頃は、「高級料理」だった気がするなぁ。。。。
ほとんどの人が年に1~2回食べれるか食べれないかという代物だったんじゃないか?
食べない人の方が多かったかも。

ファーストフードですらそれですから、ファミレスなんて、もう、そりゃ~あんた(笑)
正装して、いっぱいオシャレして、食事のマナーをきっちり守らないと入れない所という、今で言う「三つ星の高級フランス料理店」とかそんなレベルの話だったよ。

コンビニと並んで、今じゃ、存在そのものが空気のように「在って当たり前」の世界になってしまったもんね。。。。。


小さかった頃、、、、もう、5~6歳の30年近くも前の話だけど、、、、私は、緑豊かな隣町の公団住宅に住んでいました。
家から2~3キロ先にはJR(その頃はまだ国鉄)の駅があり、その前に1件マ○ド○ルドのお店がありました。
その頃は、まだ「珍しい食べ物を売っているお店」という感覚で、今のように「庶民のお店」とはほど遠い所。
その住んでいた隣町でも、そこに一件あるだけだったと思います(一応、東京ですが)。

その頃の私は杖をついてでも、1分以上の長距離を歩くことが出来ず、駅までの距離を往復「歩く訓練」をさせられていました。
2~3キロ程度の距離ですから、大人の足で15分程度だったかもしれません。
でも、私の足では1時間近く平気でかかってしまうような距離で、ほんと、大泣しながら歩かされました。
周りから見たら、虐待してるとしか思えなかったかもしれませんね。。。。

その「歩くの訓練」のご褒美が、この駅前のマ○ド○ルドのハンバーガーにマッ○ポテトにマッ○シェイク。
小さかった私は、普通のハンバーガー1個さえも食べきれないぐらい小さく細い体だったのだけど、その食事が、なんか夢のようで、とてつもなく美味しかった記憶があります。

実は、この駅前のマ○ド○ルドには、他にも色々と思い出(?)があるんだよね。。。。。命の恩人でもあるし。

駅前で、母親の運転する自転車から落ち、右側頭部を地面のコンクリートに打ち付けて血だらけになった時も、率先して助けてくれたのが、このお店の店長さんでした。
店の外の騒ぎを聞きつけたのか、真っ先に駆け寄ってきて、オロオロアタフタしているうちの母に声をかけ、血まみれの私と一緒にお店の中に連れて行ってくれたそうです。
耳から大量に血が噴き出しているのに、衛生第一のお店の中に、よく入れてくれたなぁーって思います。
救急車を自ら呼んでくれました。
私をお店のイスに寝かせ、その救急車が来るまで、ずっと母親と私に声をかけて、面倒をみてくれていたそうです。
タオルを持ってきたり、水を持ってきたりと、、、、、この時の記憶は私の頭の中にはほとんど無く、母からの話でしか、わからないのですが、なぜか、そのやさしそうな店長の顔だけは、うっすらと覚えていたりします。
ほんと、感謝です。
(この事件が元で、私の右耳は聞こえなくなりましたが。。。。 → 2005.7.9記事


まぁ、昔のマ○ド○ルドというところは、そんな場所です。
昔の私にとっては本当に「特別な場所」だった。。。。。そんな感じです。

でも、今では「当たり前の場所」になってしまい、そのため、弊害も多々起きていたりする。
なんとも、、、、、、「時間」というものの不思議さでもあり、怖さでもあるのかなって思っていたりします。。。。。

2005年7月14日

お疲れモード

昨日は、家に帰ってから、メシとフロの後、ずっと寝てました。
たぶん、10時間ぐらい寝ていたかも。
ここんところ、夜、よく寝られず。
やたらと目を覚ます。
暑いからかなぁ~。

目もお疲れ気味で、モニターを見ているとチカチカしてきます。
実は、私は液晶ディスプレイを見ていると、目が疲れやすいんです。
普通のブラウン管タイプだと、なぜか疲れない。
普通の人は、逆なんだけどねぇ、、、なんでだろう。。。。
それでも、最近の液晶ディスプレイは性能がよくなってきたのでマシですが、昔のノートPCなどの液晶は、気持ち悪くなって1時間以上、直視出来なくて大変だったんです。

まぁ、どちらにしろ、お疲れ気味でふ。
今日も帰ったら、速攻、寝るだろうな。。。。(^^ゞ


ところで、オイラの体調よりも重要な話。

昨日、「障害者自立支援法案」が衆院委員会を通過してしまいました。
一応、ある程度は修正が入ったのですが、問題解決にはほど遠いという感じです。
こんな法案、国民無視で通していいのでしょうかね。。。。

過去ログ7/6(今日付で追加記事を書いてあります)

2005年7月13日

人間として

「軍隊あるから平和」 被害者の手紙に外相反論 衆院外務委(琉球新報)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・思考停止・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もうですね、、、、、あのですね、、、、、あまりに、ひどい内容なので言葉を失いそうなのですが、、、、、町村外相のこの言葉は被害者の女性に向かって発言する内容でしょうか?
沖縄がどうだとか、軍隊がどうだとかというよりも、人間としてどうなのかと思ってしまいます。
正気とは思えません。

再発

エドが語る劇場版ハガレン(ライブドアPJニュース)

あかん、、、、この記事読んでたら、また、ハガレン病再発しそうになってきた。。。。。映画、見たいッス(汗)

いや、、、ねぇ、、、前にも何度かブログで書いたことあったけど、

2004.8.12記事
2004.10.05記事 ← なぜか武器輸出三原則がらみで書いてある(笑)

去年、「鋼の錬金術師」に思いっきりはまってました。

最初の頃は見向きもしなかったんだけど(というか、名前は知っていたがアニメをやっているのは知らなかった)、10話ぐらいの時の放映をたまたま土曜日の夕方にテレビをつけたらやっていて、それからすっかり虜になってしまったという感じです。

まぁ、内容は暗い話(特に後半)なのですが、なんだか、この主人公に共感するものを感じたのかもしれないなって、今になって思います。

この主人公、片手片足が義足と義手(アニメの中では機械鎧という)なのです。
そして、物語の後半で、主人公の残っている腕と足を敵役に引きちぎられ持って行かれそうのなったときのセリフ。

「手でも足でも持って行きたかったら持って行け!!そんなもの無くても俺は人間だ!!」

なんか、私にとっては、かなりビビッと来たセリフでした。

物語のコアになる部分も「石油に巨大な武力で群がる某大国」を連想させるような内容だったり、かなり、筋の通った内容で、大人が見ても面白いものだと思う。
今、夜などで再放送もやっています(ちなみにしっかりとビデオに押さえています(笑))し、興味あったら、見てみてくださいませ。

、、、、、、と、まぁ、たまには、こんな軽めの話でも。。。。ねぇ。。。(^^;;;

鋼の錬金術師オフィシャルページ

2005年7月11日

なんか、おかしくないか?

-----------------------(2005.7.11 記事)

「ほっとけない世界の貧しさキャンペーン」

もう、メディアなどで宣伝していたりするので、知っている人の方が多いと思うけど、アフリカ支援に向けての世界的な啓発キャンペーンです。

で、嫌なウワサを耳にして、色々と調べてみたら。。。。ありました。。。。

Yahooオークション

これってありなの?
このホワイトバンドの売り上げ益は、ある程度はアフリカへの支援に使われるんだよね?
違ったっけ?
一応、内訳ではNGOに、、、となっているみたいだけど。
この得たいのしれないヤツがオークションで売り上げた利益分は一体どこに行くんだ?

ネットで購入すると、ホワイトバンドの値段よりも某宅急便の送料の方が高かったりと、、、、、このキャンペーンに水を差すわけではないけど、、、、なんともかんとも、、、、、異様な感じが、、、、、(ーー;)

なんか、ネットオークションと言うのも、リサイクル精神というよりか単なるネットビジネスの一環と成りはてているので、嫌なものを感じますね。

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2005年7月10日

未来の記憶

「地球上には一日1ドル以下で暮らしている人が10億人以上いる」

この言葉を聞いて、このブログを読んでくれているみなさんは、どう思うのでしょうか?

今日、BeGoodCafe東京に行ってきた。
「素敵ないいことを始めよう」を合い言葉に5~6年前に始まった月に一度のコミュニティカフェ。

かなり、久しぶりです。
半年以上行けていませんでした。
前は、毎月のように顔を出していたのですが、最近、別のイベントと重なったり、ミーティングと重なったりしていて、ご無沙汰。

しかも、もっと、久しぶりで、今回の会場が代官山のBALLROOM
このイベントは、渋谷を中心に会場をあちこち移動するのですが、ここに舞い戻ってきたようです。
私が3年ほど前からBeGoodCafeに参加し始めたころによく使っていた会場で、いや~すっごい懐かしかった。

ここには、色々と思い出があり、自分としてもドラマがあり。

それにしても、司会でBeGoodCafe代表のシキタさん。
いや~、ますますパワフルで、お元気でした。。。。。。(笑)


今日のテーマは『2025年 未来の記憶』

2025年の生活は、どんな生活をしているのだろう。どういう地球になっているのだろう。
そのことを、みんなで見つめ、考えてみるといった内容でした。

今から20年後に向けて、持続可能な社会とはどういうものか。
今まで自給自足で豊かな暮らしていたラダック地方で起こっている近代化とそれに伴う問題を取り上げた「懐かしい未来」という映画をみたり、未来へのイメージをみんなで分かち合っていくワークショップをしたり、「生命地域=バイオリージョン(人と自然の共存を目指した都市作り)」の研究をしているピーター・バークさんや、未来を希望通り実現化していく「バックキャスティング」を実行していっているレーナ・リンダルさんのお話など、外国の事例などがたくさん紹介され、を元に様々な「未来の記憶」をたどる旅を実際にしているようなイベントでした。



その中で、印象に残った言葉が2つ。



1つ目が、 

未来がどうなるかを考えるだけでなく、未来をどうしていきたいかを考えていくことが、永続可能な社会を実現していくために一番必要」

ということ。

これは、NGOとか色々とやっていて、一番、陥りやすい部分だと思う。

よく、「未来はこうなる」「こんなになってしまう」とかいう風に、今の生活を続けていくと悲惨な結果を生み出すと言うようなことを訴えているNGO団体とか色々あるけれど、そういう講演とかを聴いていて、いつも思うことは「だから、私たちはどうすればいいの?」「だから、何なの?」という疑問ばかり。
なんか、「大変だ!大変だ!」というネガティブな危機感ばかりが強まってしまって、あたふたしているのみで、そこから、先がなかなか踏み出せない場合が多いような気がする。

もちろん、現実を知ることは大切。
なんだけど、そこからどうすれば良いかを問いかけていくことが本来の目的のような気がするし、
その部分で「自分たちの未来をどうしていきたいか」を一人一人に明確なビジョンと共に問いかけ、イメージを伝え、つくっていき、シェアしていくことをやっていくというのは、世界を変えていく上で、大きな一歩を踏み出すためにとても有効だと思うし、忘れてはならない部分だと思う。

イメージを強く持つことが、本当に未来をつくるというのであれば、いかにポジティブで明確なイメージをみんなに見てもらうか、見せていくか。
そういう「ビジョン」に、重要なキーを持っているように思える。
今まで、いくつかイベントを企画したり、運営したり、スタッフをやってきたけれど、ほんと、その部分のちょっとのニュアンスの違いで、お客さんが持って帰るものが、全然違っているって、いつも感じています。

ポジティブな未来をイメージできるようにビジョンが伝えられたイベントは、お客さんが本当に明るいし、目が輝き、生き生きしているって思うし、必ず自ら動き出してくれていると思います。



そして、もう一つの言葉が、冒頭に書いたこの一文をどう理解していくかということです。
最初に上映した「懐かしい未来」という映画を受けて、シキタさんがちらっと言った感想なんだけど、ほんと、目から鱗でした。

この冒頭の一文を聞いたとき「かわいそう」と思ってしまうのは、実は、お金が主体のシステムの世の中にならされてしまい、お金を主体に考えていく生き方をしているからではないか。
「1ドル以下で暮らしている世界」があることがいけないかのように世の中では言っているが、「1ドル以下で暮らしている世界」がちゃんと成り立つ世界が本来の姿ではないか。
そういう「1ドル以下でもちゃんと幸せに暮らしていける世界」をつくっていくにしていくことが、「本当の支援」ではないか。

確かに。。。。。。本当にそうだ。

アフリカは、元来、どの地域も森も水も豊かで、穀物も豊かにとれ、そこで生活していくには何の苦労も無かった大地だった。
しかし、欧州の人たちがやってきて、その大地から労働力やら資源やらなにやらを全て奪い取って自給自足が出来ない状況をつくり、換金食物や鉱物、エネルギーを売買するなどといった、「ドル」という世界的な貨幣経済に巻き込んでいったのが、今のアフリカをつくった一番の原因。

別に、最初から戦争やらなにやらをやっていたわけでもなんでもない。
アフリカでは、みんな、仲良く暮らしていたのです。
「1ドル以下」でみんな、幸せに暮らしていたのです。
グローバリゼーションという言葉と共に「ドル」という価値が世界中で広がっていった時から、みんな、おかしくなっていった。。。。

お金というシステムが当たり前のようにあり、その価値で全てが推し量られている世界がどういうものなのか。。。。
この「懐かしい未来」という映画には、ありました。
この映画、すごく良いかもしれません。色々と考えさせられます。
DVDを買ってきたので、友人とかにも見てもらおうかと思っています。
価値観、すっごい、変わります。


その他にも「言の葉さらさらプロジェクト」だとか「ほっとけない世界の貧しさキャンペーン」だとかのお話もあったし、最後のSUIKAというバンドのライブとかもおもしろかったし、久しぶりに行ったBeGoodCafe東京。
いや~、本当に充実した時間を過ごすことができました。
よかったです。
ライブ-2 SUIKA

PS.
個人的余談。
今日、前の方に座って見ていたのですが、気がついたら、私の横にテレ朝アナウンサー丸川珠代さんが座っていました。
出演者のコーディネータ役的な形で来ていらっしゃったのですが、、、びっくりです。
心臓バクバクだったけど、、、、、、少しお話し出来ました。。。。。。あはっ☆
お話した後、耳が熱くなり、顔から火が出るぐらい真っ赤になってしまいました。。。。。。有名人にむっちゃ弱いんです。。。(激汗)

2005年7月 9日

補聴器3

先日、修理に出して戻ってきた補聴器の調子が今ひとつだったので、再調整に立川へ。

色々と調整をやってみたけど、やっぱり、納得いかないので、聴力検査をやってもらう。

あちゃ~、右耳はほとんど聴力が変わらなかったのだが、左耳は5dB以上も落ちてた。
特に、人間の声の1000Hz付近と低い部分の125Hzの聴力が、がた落ち。

「これじゃ、補聴器のレベルを高くしないと、聞こえないですよ。」
と、担当の方、曰く。。。。レベルを高くしてもらいました。
変更してもらったら、、、、、あれま、すごく快適です。
いやはや、、、、、、(^^ゞ


私の場合、両耳とも伝音性難聴。
耳の神経は生きているんだけど、そこへ音を伝える機能が低下している状態。
だから、補聴器さえあれば、何にも問題なく、ふつうに聞こえる。

右耳は、4歳頃の事故で中耳が壊れて、65dB付近の中度難聴のまま。
母の乗る自転車の前補助に乗っていたんだけど、なぜかそこから落っこちて右側から頭を強打。
(落っこちた?落っことした?落っことされた?実は、未だ、真相がわからず。。。。謎)
その時に、鼓膜と耳小骨(鼓膜の振動を三半規管に送る役目をする小さな骨)が吹っ飛んだ。

左耳は、2001年1月ぐらいから、聴力が落ち40dB台の軽度難聴。
こちらは、骨形成不全症の合併症。
この病気は、骨が弱い病気なので、耳小骨も弱い。
だから、年とともに、ボロボロになるので、聴力が落ちていくのです。

1年に一回ぐらい、聴力検査をしているんだけど、左耳は、ここ2年ぐらいで、10dBも一気に落ちてきてしまいました。
今日の聴力検査では、右63dB、左61dB。
両方とも変わらなくなっちゃった。。。。。。。。(;>_<;)

あまり、ひどくなると、頭を開けて耳小骨を人工のものに変えないとならないし。。。。う~む~。。。。。。

今までは、片耳だけに補聴器を入れていたんだけど、これだと両耳に入れないとまずいかもね。。。。
片耳ずつ、違う機種を入れると、あまり、よくないらしい。
70dB以上ないと、国からの補助金が下りないし。。。。
アナログ式の10万程度の安いのもあるんだけど、以前使ってみて、言葉が聞こえるというよりもノイズの方が酷すぎて、頭がガンガン、使い物にならない。。。。

1個、20~30万。両耳で50~60万。
人を支援するより、自分を支援しろってか。
にぽぽ支援基金設立を誰か頼む(笑)

2005年7月 8日

サミットへの問いかけ

[サミット]ロンドン同時テロで、突っ込んだ議論なく閉幕へ(毎日新聞)

なんか、地球温暖化だのアフリカ支援のことだの色々と議題があったはずなんだけど、昨日のロンドン同時多発テロで全てが吹っ飛んでしまったという感じですね。
残念なんだけれど、、、、でも、今回の事件は、ある意味、このサミットへの一つの「問いかけ」であり、そして「答え」だったのかもしれないって思います。

我々人間一人一人に突きつけられた一つの「問いかけ」に対する「答え」
その「答え」を見つけるのは、サミットではなく、私たち一人一人だと思います。
どんな「答え」を導き出せるのか。。。。それは、私たちそれぞれの生き方にかかっているのでしょうね。

昨日のテロは、すでに死者が50人を超えています。
イラクやアフガンの戦争で亡くなった人のほとんどが民間人であったように、この亡くなった人たちもまた民間人です。

ほんと、、、、911でも感じたことなのだけど、、、、、今のこの世の中の流れは、私たちの行くべき道、、、生き方が、本当に試されている時期なんだろうなと、ヒシヒシと感じてなりません。

こういう憎悪に満ちあふれ、混沌とした時だからこそ。。。。。。私たちの中に小さな光と希望を。。。。。。

2005年7月 7日

悲しみの連鎖

ロンドン地下鉄・バス爆発テロで95人負傷
[ロンドン同時テロ]出勤時の地下鉄、バス狙う 死傷者多数
ロンドン地下鉄・バス爆発テロ:アルカイダ系組織が犯行声明

誰が良いとか悪いとか、誰がどうだからとか、今更、あえて言い気になれません。

アフガンやイラクでの戦争があって、たくさんの人が死んだから、この事件が起きた、、、、、、そう言えるかもしれません。
が、911や今回のテロで亡くなった人もいるわけで、誰の命が軽く、誰の命が重いとか、そういう命を天秤ばかりにかけるような次元で語るべきではないところまで、世界は来てしまっていると思っています。
悲しいことは、誰も、一緒です。どんな人も一緒です。

今、私が思うこと。
ただ、ただ、思うこと。

それは、

「こういう悲しみの連鎖は、一刻も早く無くしていってほしい。」

暴力では、何も生み出しません。何も残りません。

今まで、戦争で何か残したことがありますか?
希望を残したことがありますか?
笑顔を残したことがありますか?
幸せを残したことがありますか?

太平洋戦争から60年経った今でさえも、傷跡がぶり返し膿を出し、全く癒えていないことは、昨今の状況から、もう、わかっていることでしょう。

暴力ではない解決方法。
今はそれを皆で考え、実行していくことが、大切だと思います。
そして、強い国ほどそれを行動に起こすだけの実力を持っていると、私は思っています。

きれい事と笑う人もいると思いますが、、、、私も、きれい事だと思います。
でもね、、、、それで良いのです。
それをしなければ、この悲しみの連鎖は食い止められないと思うのです。

今日は、七夕。
短冊に、心安らかに世界に平和が訪れることをお祈りしよう。

死の粉塵

[アスベスト]厚労省が各労働局に通達「労災認定徹底を」

最近、マスコミ各社で「数社で従業員が200人以上が被害」だのなんだのと騒いでいるけど、これ、今まで話題に上らなかったのがおかしな話で、実は、年間数百人がアスベストが原因で亡くなっているのが現状です。

アスベストが大量に使われていたのが、高度経済成長期1960年~1970年にかけて。
アスベストの潜伏期間が30年前後と言われているので、ここ数年で死者が増加していっているとすると、ちょうど合致していますね。

今は、この大量に工場や工事現場などでアスベスト製品が作ったり、使ったりしていた従業員やその家族、工場があった地域住民が主な被害者だけど、これからは、私たち一般住民が被害者になる可能性がある。
この70年台あたりに立てられたビルなどの建築物の対応年数が切れるのがちょうど今から10年~20年の間になり、立て替えのために解体しなくてはならない時期が迫ってきている。
この高度経済成長期の建物の建材にはアスベストがガンガン使われているので、これらのビルなどを解体する時に、飛散してしまう可能性が大なのです。

アスベストは耐熱性などに非常に優れ、加工もしやすいため、様々なところで使われてきました。
日本では、多いときには年間数万トンと使われていたそうです。
なんか、こういうの、多いですね。。。。「昔のツケ」が、今やこれからの世代に影響を及ぼし、悲しい結果を創っている事が。。。
日本は未だに一部の製品では使われていますし、日本だけの問題ではなく欧米でも起きている話です。
そして、今、建築ラッシュの中国や韓国、台湾、東南アジアなどでも、今、大量に使われていると言われていますので、世界的公害になろうとしていることは確かなようです。

昔の話ですから、今更、どうのこうのと大騒ぎしても仕方ない気がする。
「誰が責任なのか?」というけれど、責任はそれを使い続けてきた私たちすべてにあると思っている。
だけども、これからの世代は、「昔のツケ」を未来に作らない生き方をしていくことは出来るはず。
そう生き方をしていくことがとても大切だと思うし、それがある意味「過去の責任」の取り方なのではないかと、ヒシヒシと感じてなりません。

Wakipedia アスベスト・石綿

2005年7月 6日

お星様は知っている

[ディープ・インパクト]衝撃弾が第1すい星の核に命中
占星術師、NASAを訴える=すい星衝突実験で宇宙法則のバランスが破壊

ちと、軽めの話題をば。。。。って思ったけど、そうでもないかも。。。。。

いや~、この関連記事を読んでいて、色々と思うんだけど、このNASAを訴えた占星術師の言い分、ある意味、当たっているような気がしてしょうがない。

よくパニック映画なんかで、昔に無用な実験をしたことがいろんなところのバランスを崩し、後で大惨事につながったみたいな話がいくつかあるけど(ザ・コアという映画もそうだったよね?)、このNASAの実験もどうなのかなって思ってしまう。
これによって、太陽系の全体のバランスが崩れて地球の軌道がずれて異常気象を起こしてしまうとか、、、、、そういうのってないのでしょうか?

宇宙も地球も、きわめて繊細なバランスの上に成り立っているんだよね?
  そう考えるとこのすい星だって、そのバランスを保つのに必要だから存在していたはず。
  そんなすい星を、人間の欲の為だけにミサイルを打ち込んで破壊したり、軌道を変えたりしていいのでしょうか?

実は、この実験を最初聞いたときも「彗星が変な割れ方して地球にぶつかってくることないのかしら。。。」って、ちょっと、怖かったのです。

う~む~、、、、、どうなのでしょうねぇ。。。。。知っている人、いる?。。。って、いるわけないか。。。
えっ?そんなに心配なら占星術で占ってみろって?(笑)

祭りの陰で

[自立支援法]障害者らが集会 定率負担導入反対など訴え(毎日新聞)

郵政民営化法で、誰が造反しただの、誰が処分されるだので、お祭り騒ぎの国会。
その裏で、こういう法案がひっそりと委員会で審議され、今にも可決寸前になっているのが、今の日本という中枢機関。
ほんま、危ないよな。。。。。

障害者自立支援法自体は、私自身は賛成です。
障害者であっても、自立する権利はあると思うし、それを国や自治体が核となって支援していく事は、ある意味、義務だと思います。
そして、それを妨げるようなものは排除し、障害者と健常者が共生していくために社会全体を促していくことが大切だと思っています。

が、今回、国会に提出されている法案は、どう考えても、「自立支援法」ではなく、「自立強制法」としか思えません。
どう読んでも、「支援する」とは見えないのです。

自立したい障害者は、日本にもたくさんいます。
が、それを妨げているものが異常に多くあるのが、今の日本という現状です。

よくいう「公共施設のバリヤフリー化」などもそうでしょう。
町を歩いていても、まだまだ、進んでいるような状況ではありません。
助け合って生きるためのコミュニティのようなのも必要でしょう。

また、生活費を得るために、普通の企業に入ることができた障害者は、一体、日本に何人いるのでしょうね?
普通の企業に入れたとしても、他の同僚と同じ賃金をもらえている人は、何人いるのでしょうね?

それだけではありません。
前にも書きましたが、聴覚障害者の人が、20万も30万もするような補聴器を、すぐに手が出ると思いますか?
すべての人が手話が出来るわけではないのですから、補聴器は自立するには無くてはならないものだと思います。

私の場合、普通の企業で働けているので、人並みの収入があるため、こういう費用を含めても直接生活に影響を及ぼしません。
が、障害者年金受給だけで暮らしている人にとっては、どうでしょうか?

日本の平均障害年所得金額は、月々8万円前後です。

8万円で、一ヶ月。

みなさん、これで生活できますか?
ここから、光熱費や食費などの生活費だけが出ていくわけではありません。
障害者の場合、多額の介護費用、医療費用などが付いてまわります。

その負担額が今回の法案で増える人がほとんどです。
これで、どうやって生きろというのでしょうか?
年金を担保に消費者金融から、お金でも借りろというのでしょうか?
これでは、自立する権利どころか生きる権利まで奪っているのではないでしょうか?

そして、身体障害者よりも精神障害者の方が、さらに事情が複雑です。

これだけではないですし、こういうことを挙げていったらきりがないですが、障害者が自立するということは、たくさんの障壁を越えていかなければなりません。
ですが、その障壁を少しでも軽くしたり、なくすための努力はこの法案ではほとんど見あたりません。
あることはあるのですが、それが効力を発揮するか否かは、かなり、疑問です。
正直、この法案で目立つのは、お金の面や労力の面で、援助する側のみの効率化ばかりで、援助される側のニーズは全く見えません。
これでは、「はい、明日から自立してね」と、いきなり障害者の方々を路上へ放り出すような代物にしか思えないのです。

ですから、「郵政民営化法案」のみならず、「自立支援法」、、、もとい、「自立強制法」も、今後、どうなっていくかしっかりと見極めていかないとならない重要な法案だと思っています。

厚生労働省 障害者自立支援法案について
全国自立生活センター協議会
障害者自立支援法案 論点整理表

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2005年7月 5日

5票差


[郵政法案]衆院本会議で可決 賛成233、反対228

5票差って、、、、、、そんな多数決の論理で国会って進めていいの?
こんな差で国が動いちゃっていいの?

いや~、、、、、私自身は、郵政省民営化の話をキッカケに、今までちゃんと明らかにされてこなかった郵貯や簡易保険で蓄えられたお金の流れがクリヤーにされていくことが肝心な部分だと思っている立場で、そういった話をすっ飛ばしての民営化論議には、もう、うんざりという感じなのですが、今日のこれは、もう正直、なんだそりゃ~??えぇ加減にせい!!という感じです。

国会ってなに?
某首相のための茶番劇を行う場所だとしか思えない。

。。。と、まぁ、なんだか、この所、怒る記事が多いなぁーって、、、、このブログ。。。。(苦笑)

2005年7月 4日

無性にムカッ!!

[悪質リフォーム]80歳認知症男性、借金などで全財産失う(毎日新聞)
[悪質リフォーム]車に乗せられ借金行脚 80歳被害男性(毎日新聞)

最近、悪質リフォームの話が多いですね。
やっと、社会問題とされたという感じでもあるし、こういうのは氷山の一角だと思いますが。
うちにも来ますよ。平日の真っ昼間に。
さすがに去年引っ越した後の新築には来ませんが、前の家にはしょっちゅう来てました。
うちの親もこういうところはしっかりしている方なので、門前払いにしていたそうですけどね。

老人介護の問題だとか、人と人との社会的なつながりとか、核家族、、、いや、それすらも分離してしまった家族同士のつながりだとか、もう、色々とあると思うのですが、、、、、、、いや~~、、、、それよりもなによりも、

オイラ、女、子ども、老人、その他諸々、弱い者に寄ってたかって食い物にしているような、こういうハゲタカ野郎に対してだけは、無性に許せんのですよ!!
こういう野郎は、5~6発ぶん殴って、真っ逆さまに軒下につるして一生天日干しにしてやりたい気持ちで、もう、いっぱいなんですわい!!


悪いことして金儲けしたいなら、正々堂々とやったらどうだね。
自分のことすらもわからなくなってしまったような人たちをだまして金を巻き上げようなんて、悪人としても卑怯な連中だ!!

もう、上の毎日新聞の記事を読んだだけでも、心臓ドキドキ、頭に血が上って、血圧急上昇、怒り大爆発っていう感じですわい、はっきり言って(-_-#)

2005年7月 3日

全ての人を愛せる人に

[05都議選]開票始まる 「自公堅調、民主上積み」か

東京都議選2005。
投票率、やはり、低かったようですねぇ。
たぶん、最終的に前回よりも5%以上下回りそうです。

私も朝一で近くの小学校にあった投票場に行ってきました。
色々と考えた末、生活者ネットの佐久間寛子さんに投票。
まぁ、たぶん、死票だろうな、、、って思うけど、今の都政にノーの意思表示をする意味でも、投票してきました。
さて、どうでるか、、、たぶん、自民2と公明1、民主1、共産1で、定数5名というところだろうなって思う。

まぁ、誰が当選したとしても、最低限、「人」をとことん愛する人であってほしいと思っています。
もちろん、「特定の人」ではなく「全ての人」を。。。。です。
悲しいですが、今の議員さんたちは、本当に「全ての人」を愛せているかと思うとはっきり言って疑問です。
自分の目の回りの人や自分に利益をもたらす人しか見えていない人ばかりが、議員さんになっているような気がします。
周りにいない人でさえ、心のそこから愛せる人が、議員になってほしいと、そう思います。

今日、投票に行った後、久しぶりに地元のNGOの定例ミーティングに参加。
昨日のイベントに来てくれた人と話していて、その人と「演劇っていいねぇ」という話になりました。
実は、沖縄戦、特にガマの集団自決の話は、全ての全てが悲惨な結果を生み出しているわけではありません。
希望へ導いていくようなお話も実はあるんです。
そのお話を劇にしてみたい!と、盛り上がっていました。
もし、なんか、話が決まってきたら、ここでもお知らせしたりしますね。

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2005年7月 2日

PIECEが繋がり、PEACEになる日

今日は、中央大の

「PIECE×PEACE FESTA 2005 戦争と子ども~No More Child Soldier~」

に参加してきました。
いや~、たくさんの人が来てくれて、大入り満員に近い状態で、とてもハッピーなイベントでした。

私は、同時開催のミリオンフェイスキャンペーンの展示ブースにずっと張り付いていなければならない状態になってしまったので、後半は全然見られなかったのですが、オーケストラや合唱の音楽あり、アフリカ・ルワンダでの支援のお話あり、広島での被爆体験のお話あり、沖縄の「ひめゆりの塔」の劇ありと、かなりよかったと来てくれた友だちから満足の声を聞くことができました。
「ひめゆりの塔」の演劇では、感動して泣いているお客さんもいたようで、それを聞いただけでも、私としては安心です。
合唱などの音楽もかなりよかったみたいで、「感動したよ~」とお客さんが言ってくれました。

ミリオンフェイスキャンペーンの展示ブースでは、アフリカ・ウガンダで拉致などで強制的に子ども兵士にされた方々が、保護後、支援施設でリハビリテーションのために書いた絵の展示と、その書いた人のプロフィール、体験記や今の夢などを展示したりしていました。
そのパネルには、戦争体験の悲しい絵や悲惨な体験が書かれているのですが、その下には今の気持ちや夢などが記述してあり「お医者さんになりたい」「技術士になりたい」「もう戦争のない国にしたい」「平和になりたい」という言葉がつづられ、とても、希望の持てるものになっています。
お客さんの反応は様々でしたが、とても、真剣に見てくれている人が多かったように思えますし、友だちからも「この展示、すごく良い」と言ってくれたり、本当によかったと思います。

横では、模造品(エアガン)のカラシニコフ(AK47)を展示していて、しばらくそこでお客さんとお話をしたりしていたのですが、その模造品を手に取ったり、さわったりしてくれたお客さんから「こんなもので戦っているんですね。。。」「とても、悲しい」「大変な想いをしているんでしょうね」「怖い」「ショックです」など、色々な想いを聞くことができました。
特にお子さんをつれたお母さんが「こういうのを子どもたちには持たせられない。とても、つらく耐えられない。」と本当に悲しそうな顔をして真剣に話してくれたのが印象的でした。

このカラシニコフは単なる模造品なのですが、さわったりして「自分の体で体験する」ことで、自分の中で深く感じ取ることが出来るんでしょうか、表情とかで感情をあらわにする人が多くて、「こういう展示方法もこれからは必要があるなぁ」と主催者側として勉強することができました。

ミリオンフェイスの署名も大成功!
100名もの署名を集めることがありました。
このイベントの趣旨、「一人ひとり(Piece)がつながり、大きなPeaceになっていく」言葉通り、この一人ひとりの笑顔の署名が来年、きっとでっかいPeaceにつながっていくでしょう。
ほんと、そういう気持ちがしてきます。

最近の学生さんは、すごいと思う。
最近、学生さん主催のイベントにあちこち参加しているが、学生さんとは思えないぐらいしっかりと作り込んでいるところがあり、こりゃ、負けられないなぁーって感じてしまいます。
そして、こういうパワーのある学生さんや若者たちがいる限り、未来に希望があるととても感じてなりません。

たくさんのお客さんと逢えてよかったです。
色々とお客さんとも話すことができましたしね。
こういうイベントの醍醐味でしょう。
呼んでくれた中央大のみなさん、来てくれたみなさん、本当にありがとうございました!
感謝!

2005年7月 1日

PIECE×PEACE FESTA 2005

いよいよ、明日です!
なんか、いつになくワクワクしながら、明日が待ち遠しくなっています。
とても、素敵な場所になりそうな予感。。。。
みなさんに是非来て欲しい。ホント、いろんな人に出会いたいです。

読売新聞の多摩版に載ったみたいですね。
私は見られなかった。。。(;_;)シクシク

「PIECE×PEACE FESTA 2005 戦争と子ども~No More Child Soldier~」