2005年8月30日

まつりだ!ワッショ!

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今日、衆議院選挙が公示されましたね。
今日から9/11までのまつりごと(祭り事、祀り事、政)が始まったのです。

さて、どうなるでしょうかねぇ。
さっきから、東京都の正式な候補者リストをみていたのですが、

http://www2.asahi.com/senkyo2005/kouho/A13.html

10区は、やはり、目が離せませんな。
今日までてんやわんやあった12区も面白くなってきたかも!
うちの24区は、相変わらず見栄えしねぇ~な、、、、、たぶん、この人だろうな。。。(すでにあきらめムード。。(^^;;;

それと、何はともあれ隣の県の11区!!
元外交官は、現首相相手にどこまでやれるか、、、これ、ほんま、目玉中の目玉です。

http://www2.asahi.com/senkyo2005/kouho/A14.html


おぉ~っと!!で~た~!!東京都1区!!
国政選挙が始まるたび、新宿界隈では超有名人となった、イエス様!!(笑)
今回も出てますなぁ~~。
          ↑
公示後なんで、本名は伏せるけど、知っている人だけ笑ってくれ。
公開アンケートをやっていたとき、この人には何度、泣かされたことか。。。。(ーー;)

2005年8月28日

顔が見えるということ

今日は、某所の衆院選立候補者公開討論会に行ってきました。
別の選挙区のだけどね。。。。。(^^ゞ
でも、党としてどんな考えを持っているかとかは、参考になるかなと思って。

各立候補者の答弁の内容は、ちょっと、目新しい事が少なかったので、残念ですが。
相変わらず、某党は、こなかったし。。。(笑)
でも、「顔」が見える選挙はやっぱり良いと実感してきました。

答弁の内容とかもそうだけど、顔の表情だとか、話し方とか、その人柄みたいなものも見えるし、やっぱそれに伴って、その候補者に対する見方とか色々と変わってくる気がした。
まぁ、「公開討論会」とは言ってもね。。。。公職選挙法絡みもあって「公平さ」を持ち込まないとならないので、残念なところ「討論会」というものにはほど遠い気がしますが。
でもね、どんな形であれ、こういう場があることは有意義でもあるし、一昨日の「ネットでの選挙」の事も合わせて、候補者の「顔」がちゃんと見える方法というものを、もっと、もっと、やって欲しいなぁ。
某党にも、是非、積極的に出席して欲しい。


それと、今日、ほんまに感じたこと。

公選法は一部の党に取っては有利かもしれなけど、選挙民全体に取っては不でしかなく利なんてほとんどないように思えること。
この法律のおかげで、世界有数の公平な選挙が出来ていることは確かだけど、つまらない選挙にしていることも確か。
本当に選挙というものが、国を動かすための大切な仕組みであるなら、もっとマジで見直さないとならないよなって思います。
本来なら、一番最初に取り組まなければならないことなのかもしれないと思いした。

2005年8月27日

世界中みんな幸せになる歌

ミュージシャンの友だちが作った歌なのですが、むっちゃよかったので、紹介します。

野生化の時代 http://zaki.seesaa.net/
世界中みんな幸せになる歌 http://zaki.seesaa.net/article/6244015.html

このブログの記事に書いてあること、ほんと、その通りだと思う。

最近、NGOだとか関わっているとネガティブな話題が多くて、非常に疲れることが多いです。
口では平和が大切って言っているのに、心の奥底では破壊を望んでいるんじゃないかって、疑いたくなってしまうような人たちもいたりもします。

本当に世界の平和や幸せを望むなら、まずは自分自身が心の豊かさを持ち、そのエネルギーの波動を持ち、広げて行かなければ、、、、って思います。
反対運動やアピール活動も大切だと思うけどね、、、、、、でも、こういうある意味「バランス」のようなものが、平和運動をしていく中で一番大切な事、、、「命」の部分に当たるんじゃないかって気がしています。

ポジティブなイメージを信じて生きたいってそう思う。

2005年8月26日

ネットで選挙

【ファンキー通信】なぜ、ネットで選挙運動ができないのか

以前の参院選や衆院選で、私のいるNGO主催の立候補者に対する全国公開アンケートをやったことがあるんだけど、その結果のネット上での公開に関して、地方の選管の方からこの記事と同じことを注意されたと、報告を受けたことがあります。
特に公示日から投票日までの間は、特に注意するようにと言われました(どんなことがあっても、ページの変更などはしてはいけないなど)。
だから、どうやって公開すれば「選挙運動」ではなく「政治運動」として見られるか、相当、悩んだ記憶がある。
また、このあたりは、地方によっても全く見解が違うし、選管の担当者が変わっただけでも、回答がコロコロと2転、3転と変わったりしてしまうので、ほんと、悩ましい問題だったりするのですね。。。ほんと。
だから、総務省に見解を聞きにいってもらったこともあるんですよ。
(要は、裁判沙汰になって判例が出ていたら、それに見解を合わせていけばいいのだけど、そうではないので、公選法のネットへの適用に関して、選管の立場ではなんとも判断をしようがないということです。)

障害を持っている人間に取っては、外に出ることがなかなかできなかったりするわけで、街頭演説や公開討論会などがあっても、「候補者の生の声」を聞くことは、不可能な人がほとんどだと思う。
また、離島などの有権者も同じですね。

「公平さ」を追求することは良いのだが、その弊害として「候補者の顔が見えなくなる」というものもつきまとう。
投票率が激減している昨今、是非とも、こういうのは、ほんと、「解禁」してほしいって思うな。

まぁ、これが解禁されたら、一番、とばっちりを食らうのは、どっかの政権与党だと思うけどね(笑)
だから、なかなか解禁に踏み切れないというのもあるんだろうな。

ちょっと、楽しみなこと

いや。。。。会社の仕事が忙しすぎて、かなり、凹んでます。
夏ばても重なって、、、お疲れ気味です。
”「忙しい」と書いて「心を亡くす」と読む”とは良く言ったもので、精神的にもアップアップです。
ブログも2週間近く更新してないし。。。。(^^;;;
なんとか、今週いっぱいで山場は超えそうだけどね。。。。

世間は、刺客だのなんだので大騒ぎですが、選挙投票なんだか、人気投票なんだか、よくわからなくなってしまったっていう感じ。
「選挙なんて行ったことない」「政治なんてめんどくさい」と著書で豪語していていたどっかのIT社長とか、「政治は人ごと」「郵政民営化なんてわからない」とおマヌケなことをブログで書いていた料理研究家だとか、、、、、なんだかねぇ。。。。。
日経で「自民の郵政民営化法案は50点」と赤点を付けていたヤツが、ヌケヌケと「自民党の民営化賛成です!」と声高良かに堂々と言ってのける立候補者の神経、、、、、オイラには、どうにかなってるとしか思えない。

私は、私の生き方で投票しようと思う。
日本が、どうしたいか、どうあってほしいか。
マスコミがどう騒ごうが、そんなことははっきり言って知らん。
自民とマスコミは勝手に騒いでろ、、、、、というのが、正直なところです。


最近、ちょっと、楽しみなこと。
政ごとより、楽しみだったり。。。。。(笑)

昔、自分がすごく落ち込んでいた時、友だちに薦められて読み始めた本「生きがいシリーズ」の著者、飯田史彦さんが、12/18に東京で講演を開くとのこと。
前から、講演が結構良いらしいというウワサは聞いていたので、いつか行きたいと思っていたのだけど、やっとこさ、チャンスが巡ってきた。

早速、予約申し込み。
さっき、「OK」の返事がメールで来ました。
どこの地域での講演も満員御礼だったようで、心配していたのですが。

まだ三ヶ月以上も先の話だけど、今から、楽しみです。
どんな講演だったかは、ここでも書こうかなって思っています。

大学の仕事とかで、しばらく、講演活動が出来ないとのこと。
良かったみなさんもどうですか?

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飯田史彦 「講演会」と「トーク&ライヴ」

●テーマ: 永遠の愛・めぐり逢う生命 
      ~ ソウルメイトたちとの恋愛・失恋・結婚・友情などのしくみを解説する~

●日 時: 12月18日(日)

    開場・・・12時30分
    開演・・・13時30分(講演90分程度、休憩を挟んで、トーク&ライヴ1時間程度)
    終演・・・16時40分
    サイン&握手&一緒に撮影会・・・16時40分~
   (一緒に記念撮影をご希望の御方は、カメラやカメラ付き携帯電話などを、ご持参ください)

●会 場:「浜離宮朝日ホール」(はまりきゅうあさひホール)内「多目的ホール」
    東京都中央区築地5-3-2(電話03-5541-8705)

    地下鉄「大江戸線」の「築地市場」駅、A2出口より徒歩3分、または、
    東京駅からタクシーで20分、新橋駅からタクシーで10分。

●定 員: 350名(定員になりしだい、締め切らせていただきます)

●参加費: 前売 2000円

(当日、まだ座席に余裕がある場合のみ、残席分の当日券を、3000円で
販売する予定だそうです。前売りで完売した場合には、当日券は
販売いたしませんので、お早めにお申し込みください。なお、全席、自由席となります。
また、お一人様あたりの枚数制限は設けておりませんので、ご
友人やご家族の分を含めて、代表者がまとめてお申込みくださって結構です)

●主催&問合せ先: 株式会社 リスペクト
            (年度末をもって解散するため、これが解散記念イベントになります・・・涙)
         電話:0257-23-1517、 FAX:0257-23-2746
         Email:respect@respect-con.co.jp

●申込方法: 下記のアドレスをクリックして、専用申込フォームへお入りください。
        または、上記の電話番号かFAX番号により、電話か
        FAXでお申込みくださっても結構です。
         http://www.respect-con.co.jp/yoyaku.html

●略歴
1962年、広島県生まれ。国立福島大学経済学部教授。
1997年、ロンドン市立大学大学院客員研究員。米国経営学博士。
人間の価値観や「生きがい」を研究する経営心理学者。

●ホームページ
飯田史彦研究室
 http://homepage2.nifty.com/fumi-rin/

『「生きがい」の夜明け』公開ページ
 http://www.sol.dti.ne.jp/~sam/realaim/Lifeindex.html

2005年8月16日

いや~、、、びっくらこいた

衆院選・猪口邦子氏、自民から出馬へ

小泉純一郎首相から要請され、衆院選出馬を表明する猪口邦子氏。
自民党は比例代表東京ブロックに擁立する方針。猪口氏は上智大教授で、前ジュネーブ軍縮会議代表部大使(16日、東京・永田町の自民党本部)
(時事通信社)14時13分更新

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猪口邦子氏Web

いや、、、、、さっき、ニュース見て、びっくらこいてしまいました。
遅い夕食取ってて、喉に飯が詰まりそうだったよ。。。。(笑)

「小泉改革を支持します」、、、だって、、、、オイオイ・・・・猪口さん、何を考えてんだろ。。。
どこで、どうなれば、「自民党」になるんだか、わけわからん。
つぅ~か、ホリエモンやらなんやらと、郵政民営化反対議員を潰すならなんでもありか???

なんかしら取引があった臭いし、、、、、だれがどこの党を支持するのは、その人の勝手かもしれないけど
、、、、、、
、、、、たぶん、このニュースを読んだ軍縮絡みのNGO関係者全員、今頃、後ろに仰け反ってると思う、、、、(笑)
JANSAでもオープニングセレモニーに基調講演してもらったからねぇ。。。。。。(激汗)

虚ろな眼差しが語るモノ

今日は、お盆休み最後。
なんだかんだ言って、今年のお盆休みは、結局、引きこもり状態だったので(笑)、最後の夜は渋谷へ、アフリカ平和再建委員会の報告会に行ってきました。
今日の報告会は、先日までルワンダで調査活動をしていた私の友人がやっていたのですが、半年ぶりぐらいに会って、前と変わらず、むっちゃ元気だったので、まずは一安心でした(^^)

内容は、報告会というよりか、勉強会という感じだったかな。

改めて、子ども兵士の問題の根の深さというものが、わかった気がしました。
報告会の途中にあった、写真に写る8歳の元少年兵の目。。。。。虚ろで表情がなく、、、可哀想だけど、、、、「人間」という感じではありませんでした。。。。。
国家の問題、宗教などの問題、土着的な風習の問題など、色々と絡み合っている現状。。。。この先、どこまで行けば解決するのか、、、ほんと、「先が見えない」という言葉が、そのまま、当てはまっている気がします。
もちろん、少しずつですが、光も見え始めているんですけどね。。。。

昨日は、60年目の終戦記念日。
子ども兵士のことだけでなく、一度、戦争というものが起きてしまうと、いろんな面で、いつまでもその「傷」というものを引きずってしまいます。
昨日の新聞のアンケート調査で「あの戦争は仕方なかった」という回答が10~20歳台の若い世代と70歳台以上の世代に多かったそうです。
あの時に戦争に強制的にかり出されてしまい、青春時代を戦場で過ごしていた辛い気持ちはわかります。

でも、戦争というものを本当に「仕方なかった」という言葉で片付けていいものなのだろうか。
本当に「戦争をしない」選択肢は、あの時代になかったのだろうか。

これから先、「戦争」か「平和」か、その究極の選択肢を選ばなければならない時代が来るかもしれません。
その時、私たちは、どちらの選択肢を選びとるのだろうか。

今日見た少年兵の虚ろな目は、このことに対し、私たちに何か語りかけて来ているような気がして仕方ありませんでした。

2005年8月14日

お墓参り

父方の祖母のお墓参りに行ってきました。
ここから車で5分程度のところ。。。。まぁ、自宅待機の身ですから。。。。(^^ゞ

亡くなったのは8年前。
命日は8月15日ということにしているのですが、本当は今日、亡くなっています。

祖母は、晩年は呆けが相当進行してしまい介護が大変でした。
十数年ぐらい前に患った甲状腺の病気が元で統合失調症のような状況に陥って精神科に通っていた時があったのですが、それがきっかけで呆けになってしまった感じでした。
(向精神薬はほんとによくないですよ。飲んでいる方は出来るだけ少なくしていくようにしましょう。そうでないと脳細胞が確実に破壊されてしまいます。)

もう、毎日が戦争状態。。。。昼も夜も徘徊がすごかったので、ゆっくり休んでいられる状況ではありませんでした。
さすがに、家族全員が精神的に参ってしまい、疲労困憊の状態。。。。
そこで、精神的にも、肉体的にも休養が欲しいと思い、「施設に一ヶ月ぐらいあずけてよう」ということにしました。
8月はじめに施設にあずけ、お盆連休中に父、母、私で東北方面へ旅行。。。。。祖母がいた時は介護でそういうことが出来なかったので、数年ぶりでした。

しかし、家族が旅行に行っている間に、祖母は施設で突然体調を崩し、そのまま亡くなりました。
家族と、東北のどこかのお寺さんで散策中に宿泊していたホテルから電話があり、「病院に運ばれ、亡くなりました。」と連絡がありました。
検診の時は、「元気ですねぇ。身体的な病気は全然見あたりません。あと十年は生きるんじゃないですか?」とお医者さんに言われていたので、、、その時は驚きでしかありませんでした。
だから、亡くなったとき、私も含め、家族全員相当悔やみました。
「施設にあずけたりしなければ、もっと長生きできたかもしれない。。。。施設に入れられて、おばあちゃん、寂しかったんじゃなかろうか。。。かわいそうだ。。。」って。
まぁ、90歳近かったので、大往生だったんですけどね。。。。さすがに、その亡くなった経緯があまり良いとは思えなかったのです。。。。

こういう法事だけはしっかりやるようにしています。
昨日は、迎え火もやりました。明日は送り火です。

2005年8月13日

自宅待機

一応、昨日から夏休み。
でも、昨日は朝、会社から呼び出されて泣く泣く出社したが、今日もアミウィングスの打ち合わせ中に、携帯電話に緊急の連絡があった。

なんか、自宅待機状態にしないとならんですわ。。。。いつ、「会社に来い」って言われるかわからないので。
実は、会社で大きなプロジェクトが進行しており、お盆休み返上で、会社、フル稼働状態なんですね。。。

私の仕事は、基板設計(電子設計含む)をやってます。
基板とは、

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こんなモノのこと。
パソコンとかを開けて中を見たことのある人ならわかると思うけど、ゲジゲジみたいに金属の足がいっぱい生えた黒いものとか、米粒のようなちっちゃいものがいっぱい並んでいる緑色の板きれのこと。
あれをCADという絵を描くソフトでガシガシと図を描いて形にする仕事です。

まぁ、最近の高精度なものになると、0.001mmとかいう世界を扱う仕事なので、むっちゃ神経を使います。
線を一本書き間違えただけでも、電気を入れた瞬間に「ボン!!!」とか音を立てて火事になってしまいますからねぇ。。。。。怖いです。。。。

この仕事に移ったのは、3年ぐらい前。
会社にたった一人だけいた基板設計担当の前任者が突然退社してしまい、仕事の引き継ぎもまともに出来ないまま、あれよあれよとこの世界に引き込まれてしまいました。
(それまでは、製造部門の技術者)

専務の人に「君、パソコン得意だよね。ちょっと、これやってくれる?」という言葉が最初のきっかけという、、、なんだかねぇ。。。パソコンが出来れば出来るような世界ではないんですが。。。。。(^^ゞ

一応ですね、大学では電子工学を専攻していたのですがね、、、、ハードウェアよりもソフトウェアの方がお家芸だったオイラなもんで、この仕事、ちんぷんかんぷんに近い状態。
先輩が一人でもいればいいのだけど、会社には、この仕事が出来る人は一人もいない状態ですから独学で覚えるしかない。
もう、、、、最初の数ヶ月は地獄でした。。。。ちょっと、鬱のような状態に陥って、精神的にもやばかったかも。。。です。。。。

まぁ、今は何とか理解できるようになったけど、未だに、これが出来るのは、会社で私一人なんで、山のように仕事を抱えている状態は昔のまま。
(一応、これでも電子機器メーカーなんですよね。。。。汗)

まぁ、そんなこんなで、自宅待機決定です。

私だけでは抱えきれない仕事は、他の会社に委託しているのですが、そこから「これはどうすればいいか」「ここはどうなればいいか」と今日も電話やらメールやらFAXやらが山のようにあるらしくて、会社の営業部門や工程管理部門の人が心配して電話をよこしてきます。
(下手をすると会社全体の仕事が止まってしまって製品の納期に間に合わなくなるので)
その他の会社から来ている質問に、一つ一つ説明しなくてはならない。。。。。大変です。。。。さすがに、会社に出社している開発部門の人や私のいる設計部門の上司にお願いして処理を頼んでいますが、、、、、、
上司曰く「まぁ、良いからお盆ぐらいは休んでろ」とは言ってくれてはいるけど、、、、、、心配で寝てられません。。。。(泣)

2005年8月12日

空に旅立った520名の命とともに

1985年8月12日、午後6時12分に飛び立った羽田発大阪行き日本航空123便。
乗員乗客524名を乗せたその一機の飛行機が、離陸から約40分後の午後6時56分、群馬県上野村御巣鷹山の尾根に激突した。
死者520名、生存者4名。


20年目の今日、仕事から帰った私は、さっきから、この事故を再検証する番組をずっと見ていた。
なんか、胸が締め付けられるような気がして、ずっと、涙が止まらないでいる。
このブログを打ち込んでいる後ろでもドラマ仕立てのテレビ番組をやっている。


あの事故が起きた時、私は家族旅行の最中だった。
夕方、渋滞中の車の中のラジオで、「緊急ニュース」として「飛行機がレーダーから消え、行方不明になった」という速報が流れたのを今でも鮮明に覚えている。
それを聞いただけでも、何か異様な緊張感が伝わってきて怖かった。。。。。


今日、この時の操縦室のボイスレコーダーが何度も放送されているが、「もうだめだ」と思いつつも、「がんばれ、がんばれ!」「どーんとやってみよう!」「気合い入れろ!」と、必死に副機長や機関長を励ます機長の気丈な声が響き渡る。
緊迫感あふれる、この時の機長の声が、なんか胸に突き刺さる気がしてしょうがない。
この機長の声の後ろに亡くなった520名と生き延びた4名の命があると思うと。。。。。。どうもこうも、いたたまれない気持ちになります。


小さかった頃、実は、飛行機のパイロットになりたいって思っていたことがある。
幼稚園の卒園の時に書いた「おとなになってなりたいもの」という絵が今でも家にあります。
幼稚園の時は、なんにも考えていなかったけど、「命を預かる」という仕事の「ものすごさ」を、今、改めて感じています。


当時の墜落現場の戦場のような惨状とともに、このボイスレコーダーの音声が世に出てから、事故原因の内容の奇妙さ、異様さなど、今になって色々と明るみになってきています。
事故の発端は気圧制御のための内壁損傷と機内気圧減少ではなく、元からあった飛行機の欠陥だったのではとか、何かが機体にぶつかったのではとか、色々と言われはじめてきました。
中には、自衛隊が開発中の無人標的機が衝突したというある種の陰謀説まで。。。。。
乗客は即死ではなく、もっと早く救出すれば、もっと多くの人が助かったのではとも言われています。

でも、あの時に520名の命が亡くなったことには間違いはなく、原因がどうであれ、人間が起こした大惨事であることを決して忘れてはいけないと思います。
しかし、昨今の飛行機の事故や事件の数々。。。
あの時の想いを分かち合った社員が激減したとはいえ、あまりに異様だ。
(ちなみに今日もありました。部品脱落事故で、機体が燃えたそうです。)


亡くなった乗客にも様々な想いがあります。残された人にも様々な想いがあります。
この事故で犠牲になった乗客の方が事故の時に必死にノートに書き留めた言葉です。
震える手で書いた文字。。。。生死をさまよった約40分の間に、どんな想いで書いたのだろう、、、って考えると辛い。。。。

「こんなことになるとは残念だ。さようなら。子供たちのことをよろしく頼む。今6時半だ。飛行機は回りながら急速に降下中だ。本当に今までは幸せな人生だったと感謝している。」(kaioさんのサイトより全文 → クリック


ニュース記事:
ある元警察官の20年目の懺悔-日航ジャンボ機墜落事故(ライブドアPJ)
御巣鷹の尾根で参拝する遺族、日航ジャンボ機事故(ライブドアPJ)
[日航機墜落20年]御巣鷹の尾根ふもとで「追悼慰霊式」(毎日新聞)

2005年8月 8日

衆議院解散

風邪を引いて2日目。
やっぱ、今日も朝から喉がむっちゃ痛くて、会社、休んでしまいました。
こうでもしないと、今の忙しさじゃ休んでらんないしね(笑)

でも、久しぶりだなぁ、、、こんな、扁桃腺が腫れるの。
大熱だしたことはあっても、扁桃腺が腫れることは、しばらく、なかったんだけどもねぇ。

衆院が解散、総選挙へ(ライブドアニュース)

いや、、、予想通りと言ってはなんですが、衆議院解散になりましたなぁー。
ふつう、こういう形での解散劇(参院選で法案否決での衆議院解散)は異例中の異例なんですが。
でも、国民不在で、正面強行突破の押し切るような形で色々と法案が可決されてしまうよりは、ずっとマシだと思います。

ちなみに、このブログで何度か紹介した障害者自立支援法案は、衆議院解散により自動的に廃案となりました。
一部の間では同じく問題になっている共謀法案とか、放送法とか、色々と他にも廃案になったものがあるんじゃなかったかな。

[衆院解散]障害者自立支援法案なども廃案に(毎日新聞)

これらもひっくるめて、ここ数年に渡る小泉内閣の是非を問う「実のある選挙」になっていくと、うれしいかも。
どうせ、何十億という税金が選挙であっという間に飛んでいくんですから、ちゃんとしたモノであってほしいなぁーって。
本当にそう思います。まぁ、8/15 靖国参拝はどうなるのかしらん??なんていう不安はあるのですがね。

8/30公示、9/11選挙と、、、、まぁ、アメリカ同時多発テロがあった「911」の日に衆議院選挙だなんて、、、、ある意味、すげぇ~かも。
毎年参加しているBe-Inのイベントに行く前に、投票してから行こう!

2005年8月 7日

多感だった頃

いや、、、夏風邪引きました。
朝から、扁桃腺が腫れてむっちゃ痛くて、つばを飲み込むのもやっと。
体中の節々も痛いし、、、、
今は、少し落ち着いたけど、まだ、ダルダルなんですが、お腹にガスがたまってて痛くて起きてしまいました(笑)

今日は、地元の定例ミーティングとかBeGoodCafe東京とか、行きたいところ、いっぱいあったんだけどなぁー。。。。。うぇ~ん(T^T)

渡辺美里スタジアム20年「西武は卒業」(日刊スポーツ)
渡辺美里 涙のラスト西武ドーム(ディリースポーツ)

そうなんだよね。。。もう、20年も経つんだよね。。。すごいね。。。。
美里ファンの私にとっては、一度で良いからこの夏の大イベントに行きたかったけど、結局、行けずじまいでした。
残念。

渡辺美里 オフィシャルサイト

私が美里ファンになったのは、中学に入ってすぐのころ。
たぶん、「GROWIN’UP」という曲のころだったと思います。
「MyRevolution」という有名な曲が出る前からです。
ラジオから流れてくる曲が、私にとって、なんか新鮮だったような気がして、すぐにファンになりました。

一番、多感だったころを渡辺美里さんの曲と一緒に歩んできたな。。。。
いじめだとか、色々とくじけそうだった時にいつも励ましてくれた気がします。
今、思うと「世の中の流れ」がおかしいと思い始めたきっかけの一つも、渡辺美里さんだったかもしれません。
とくに下の曲は、やたらと私の中で、残っている曲だったりします。

渡辺美里 Tokyo Calling (ribbonより) 歌詞はこちら → クリック

2005年8月 6日

過去から未来へ

[広島原爆忌]「継承と目覚め、決意の年」と市長が平和宣言(毎日新聞)

昨日、イギリスBBC放送で、広島へ原爆を落としたエノラ・ゲイ乗員の声明で「後悔していない」と言った、という報道があったけど、その言葉を聞いて私は少しホッとした感じがした。
なぜなら、あの時に失った多くの命、そして、その後、後遺症で代々苦しんでいる人の事を考えると「後悔している」という言葉の方が、何か無責任さを感じてしまうから。
「後悔」するような「選択肢」で、多くの命が失ったと考えると、正直、少し「軽々しさ」を感じてしまい、いやなモノを覚えてしまいます。

あの時、本当に原爆を落とすしかなかったのか、、、その「選択肢」しかなかったのか、、、、、

原爆投下決定へのいきさつに関しては、アメリカから発見された資料などから色々と囁かれていますが、たぶん、他にもたくさんの道は確かでしょう。
回避する方法、、、「選択肢」は、他にたくさんあったでしょう。

でも、どの道を選んだとしても、その「選択肢」に対し責任を持つのであれば、「後悔」ではない、それなりの強い信念と志の中で選んだものであって欲しいって、私は思っています。
これは日本がアジア諸外国と起こした戦争にも同じことが言えると思いますが、、、、、


今更、「歴史」という言葉において、その選んだ「過去の選択肢」を糾弾しあい、非難しあい、「謝れ」「謝らない」などと水掛け論を展開しても、問題が解決するような話でもないように思います。
もちろん、「過去の選択肢」において「責任転嫁」「責任回避」をしろとは思えないし、「水に流す」「臭いものにふたをする」が良いとも思えないし、その「責任」に伴うという意味での賠償云々に関しても「しなくて良い」とも決して思えない。
でも、そういう「選択肢が良いか悪いか」で終始することでもないし、それだけで事が解決するような話ではないと、私は思う。

60年前の戦争の昨今の論議を聞いていると「選択肢が良いか悪いか」で「責任の所在と、そのなすりつけ」の応酬をすることに終始してしまっているように感じ、非常に悲しい。
「責任」を持つことは大切だが、、、、、何か違う。。。。。

私の中では、それよりももっと大切な事は「これからどうすべきか。どう生きていくべきか。」だと思う。
「未来への選択肢」を決めることの方が大切ではないか、、、、そうと感じる。
そのしっかりとした答えを、今を生きる自分たちで考え、示し、強い信念と志を持ってこれからを生きていくことが、本当の意味での「過去の責任」の取り方であり、あの時、亡くなった何万人、何十万人の命に対して敬意を示す唯一の方法なのではないかと、、、、そんなことを思うのです。

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ともにライブドアPJニュース

2005年8月 5日

隠蔽

<高校野球>明徳監督が不祥事隠ぺいを弁明、被害者に金銭も(毎日新聞)

ひどいなぁ。。。。辞退に追いやられたのは、学生がどうのではなく、学校そのものの不祥事が原因じゃん。
しかも、お金で隠蔽するなんぞ、まともな感覚ではないのだが。。。。。。

以前にも同じような事が別の高校でもあったけど、そこでは発覚した時点で公表し、関係者の処分など、適切な処理をしたために辞退や出場停止は免れたんだそうな。

スポーツの世界も、メンツとお金が絡むと、ほんと醜いとしか言いようがないよな。。。。。。
1年、2年はまだチャンスがあるかもしれないけど、、、、3年間、この日のために練習してきて、最後のチャンスになった3年生がかわいそう。。。。

2005年8月 4日

うれしいのだが

音楽はネットで買う時代に(ライブドア)

[音楽配信]アップル上陸 iチューンズサービス開始(毎日新聞)

オイラ、最近、CDとか買わずに、ネット配信データを利用しているときが多い。
ネット配信だと「このCDのこの1曲だけほしい」、、、ということも出来るし、夜中に「あ、、、この曲聞いてみたい。。」って思い立った時のもかえるしねぇ。。。(^^;;;
持っているCDもMP3化してほとんどPCの中だな。
家でPCやっているときは、バックでランダム演奏モードとかで音楽を流しっぱなしにしている。
で、持ち歩いているプレイヤーは、MDとかでなく、ハードディスクプレイヤー(SONY製)、、、、、、という感じです。

ネット配信が安くて曲数が増えるのは良いんだけど、配信サイトごととか、プレイヤーメーカーごとにデータ形式(MP3やWMAやAACなど)とかが違っている場合が多くて、困るんだよねぇ。
DVDとか、昔のビデオの「ベータ vs. VHS」と同じような状況。。。。ユーザーなんて無視。

SONYの「モーラ」からの配信データはプレイヤーやソフトがSONY製などの一部メーカー製品しか使えない形式だし、今回、日本に参入してきた「iTunes」なんかはiPodだけしか使えないらしいし。。。

いつも利用している配信サイトもダウンロード値段が下がってめっちゃうれしいのだか、それよりもまず、ユーザーにとって迷惑な、この奇妙な「壁」をどうにかしてくれっていう感じです。。。。「音楽著作権保護が目的」というのもわかるんだけど。。。
来年参入のナップスターはどうなることやら。

iTunes、、、使いたい。。。。やっぱ、iPodとか買わないとだめかなぁ。。。。
米国でやったように日本でも、RealNetworkあたりで他社製でもアクセス出来るようなソフトを作ってくれないかな?(笑)

2005年8月 1日

自立

[自殺]自民党の永岡洋治衆院議員、東京の自宅で首つり(毎日新聞)

茨木のり子さんという詩人に、このような詩がある。

「寄りかからず」

以前、本で目にして、かなり、心打たれた詩の一つだ。

永岡議員が、なぜ、死んだかわからない。
でも、党という組織に相当苦しんだ末の結果だったのだろうと私は思う。
議員だけでなく、企業や学校などでも同じような自殺が後を絶たない気がする。

もう、自分の足で立つ時代に来ているのではないか。
もう、誰かに寄りかかって生きる時代ではないのではないか。

もう、誰かに帰属して生きる生き方は、いらないのかもしれない。

自分の目と耳で自分の心と頭で判断して生きる生き方をしていかないと、、、、、

もう、右にならえ、左にならえでことが進む時代は、すでに終わりを告げたと私は思っている。