2005年08月28日
顔が見えるということ
今日は、某所の衆院選立候補者公開討論会に行ってきました。
別の選挙区のだけどね。。。。。(^^ゞ
でも、党としてどんな考えを持っているかとかは、参考になるかなと思って。
各立候補者の答弁の内容は、ちょっと、目新しい事が少なかったので、残念ですが。
相変わらず、某党は、こなかったし。。。(笑)
でも、「顔」が見える選挙はやっぱり良いと実感してきました。
答弁の内容とかもそうだけど、顔の表情だとか、話し方とか、その人柄みたいなものも見えるし、やっぱそれに伴って、その候補者に対する見方とか色々と変わってくる気がした。
まぁ、「公開討論会」とは言ってもね。。。。公職選挙法絡みもあって「公平さ」を持ち込まないとならないので、残念なところ「討論会」というものにはほど遠い気がしますが。
でもね、どんな形であれ、こういう場があることは有意義でもあるし、一昨日の「ネットでの選挙」の事も合わせて、候補者の「顔」がちゃんと見える方法というものを、もっと、もっと、やって欲しいなぁ。
某党にも、是非、積極的に出席して欲しい。
それと、今日、ほんまに感じたこと。
公選法は一部の党に取っては有利かもしれなけど、選挙民全体に取っては不でしかなく利なんてほとんどないように思えること。
この法律のおかげで、世界有数の公平な選挙が出来ていることは確かだけど、つまらない選挙にしていることも確か。
本当に選挙というものが、国を動かすための大切な仕組みであるなら、もっとマジで見直さないとならないよなって思います。
本来なら、一番最初に取り組まなければならないことなのかもしれないと思いした。
- by Nipopo
- at 23:28
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