2005年10月31日

手を結ぶこと

印パ、停戦ラインに5カ所の越境地点開放=地震の救援活動支援で(ライブドアニュース)
[パキスタン地震]カシミール支配地域5カ所開放 印パ両国(毎日新聞)

長い間続いてきたカシミール地方での戦乱は、今回の地震をきっかけにして、少しずつではあるけど、良い方向に進んできたようです。
まぁ、相変わらずイスラム過激派による、インドのニューデーリーでの連続爆破テロが起きたりしているけど、今回は時期が時期だけに、かなり、抑えて冷静に行動しているようです。
こういうことが起きないと憎しみを超越することができないという部分では、少し、悲しい気もするけど、逆にこういうときだからこそ、手を結びあうことの大切さが痛いほど分かり合えるのかなっていうのもあります。

なんだかんだ言って、こういう時はある意味、好転へのチャンスなんだよね。
このまま、手を結びあったままで合って欲しいし、このことが世界中に波及していって欲しいって、そう心から思います。

目眩まし

障害者の負担、原則1割に 自立支援法が成立(共同通信)

造反議員がどうしたって?
内閣改造がどうしたって?

造反クイーンがどうなろうかとか、新人議員が内閣に入るかとか、ポストコイズミがどうしたとか、そんなことはどうだっていい。
あんな造反組がどうなろうと、今の国会ではなんら影響なんてありゃしないし、あのコイズミの内閣では、誰がなっても同じがな。

そんなことに大騒ぎしている場合があったら、マスコミはこっちをちゃんと報道したらどうですか?
金曜日からニュースとか新聞とかチェックしているけど、マトモにこれを報道した機関は、ほとんどナシ。

これぐらいか?

[自立支援法]与党の賛成多数で可決、今国会で成立へ(毎日新聞)

11/2に決めるはずだった内閣改造の話が、いつの間にか今日に前倒しなったのも、こういう殺人的な法案が何事もなかったように密かに衆議院で可決することを、マスコミの目から遠ざけるための対策でしかない。

相変わらずのコイズミ劇場ですな。
うまいモンだ。

わが国に生まれた不幸-障害者自立支援法案に反対する当事者たち(JANJAN)

2005年10月30日

”生きる”という意味

今日は、午後から11/23のてんつく上映会&アフガン支援講演会のミーティングでした。

そのミーティングの中で、「この映画で伝えたいことは何だろう」という話になり、その伝えたいことの一つ、”「生きる」って何だろう”ということで意見を交わしました。

このブログでも何度か自殺について色々と取り上げたことがあるけれど、「生きる」ことに特別なことはなにもないし、特別な資格もなにもいらない。
この世に生を受けたことそのものに意味があるし、極端な話、死産のように、この世に生まれる前にして死んでしまった子でさえ、そこに「生きる」意味がある。

今日、このミーティングに参加する時、行きも帰りもJR中央線は止まっていた。
2件とも小金井市付近で自殺らしいけど、ここで亡くなった男性2人も本当は生きているだけで良かったんです。
何もそれ以上のことはいらなかったのに。。。。。。

そう私は思っています。

前にも紹介した公共広告機構(AC)のコマーシャル。

------------

命は大切だ。
命を大切に。

そんなこと、何千何万回言われるより、

「あなたが大切だ」

誰かがそう言ってくれたら、それだけで生きていける。

※こちらで視聴できます→(公共広告機構Web「あなたが大切だ」

------------

この言葉、そのままだと思うし、心に染みます。

この世の中に不必要なものは、何一つ無い。
あなたの存在の全てが、かけがえのない大切なことだっていうこと。
あなたは一人ではないっていうこと。
全てが関係しあって、影響し合って生きているっていうこと。
あなたが歩けば、それだけで、全てが共鳴しあえるっていうこと。

そのことを、今回のイベントで、少しでも伝えられたらって思います。

関連記事 → 命の価値(2005/7/25)
          「生きる」という言葉の希薄さ(2005/6/2)
          15分に一人(2004/7/24)

2005年10月29日

造られた”貧困”

今日は、午後から横浜であった横浜国際フェスに参加。
友人がやっている団体とかもあったし、その人と色々と話したかったので、興味津々で参加。
前、「国際まつり」と言っていた時に一度だけ参加した記憶があり。

この手の”国際支援フェス”をテーマにしたものはいくつかあるけど、室内という形のイベントに参加したのははじめてかも。
”環境”をテーマにしたものはいくつかあるけどね。

それに今回のは”支援”というより、”交流”というほうがメインだったのかな。
横浜市内の小中学校のブースとかも出てたり、子どもたちの目線からの国際支援というものも焦点が当たっていて、その部分は、おもしろかった。

ただ、なんとなくだけど、こういうフェスティバルは、青空の下の方がおもしろいような気がする。
まぁ、それはそれで楽しめましたけどね。

それと、ちと、食べ物関係のゴミが多い。
それなりの人出があるのだから、来年はそのあたりの事もちゃんとしたほうがいいかな。
食器は”リサイクル”より”リユース”を使って欲しいです。

夜は、町田のAmi-Wingsのオフィスに行って、11/12の勉強会のミーティング。
なんか、深い話したなぁ。。。。
事務的な事をさっさと決めちゃった後、今回の勉強会のテーマである「貧困」ってなんだろうという話をしたんだけど、貧困って、実は自分たちの地位のために人為的にそういう層(階級)を作り上げているんじゃないのかっていう話になった。
ちょっと、ゾッとする話だけどね。

前にも一度書いたけど、「1ドル以下で暮らしている人たちが世界に何万人いる」っていう言い方をして、支援を仰いだりしているキャンペーンがいくつかあるけど、実は「1ドル以下でも暮らしていける」のが本来の生き方で、「1ドル以下で暮らしていることは貧困だ」と一方的にすり込まれているんじゃないかって強く感じます。
要は、「貧困」VS「裕福」という差があることを植え付けて、資本経済という世界的なシステムの中に組み込もうという魂胆。
「裕福」な層を作り上げるためにわざと「飢え」を造っているんじゃないかって。

だって、1ドルという貨幣。
これだって怪しい。
今はほとんどの国が変動相場制。
日本も300円以上していた時代もあったわけだから、「1ドル以下で暮らしている人たちが世界に何万人いる」という言い方も、「1ドル」という線引きの位置が変わってくることになる。
それに日本だって、昔は、月給1000円とかいう時代があったわけだし、10円とかいう時代もあった。
なのに、今では、20万以上ないとおかしいみたいな言い方になっている。

貧困層というものを時代時代に新たに造っている?
もしかしたら、「障害者自立支援法」も、貧困層をもう一つ作り上げるための罠かも???

なんか、それを考えていくと恐ろしくなるな。。。。。

前の記事の「この世は不確定性原理?(2005/10/10)」じゃないけど、観測者が勝手に作り上げた世界だという話もまんざら嘘ではない。
これこそ、マトリックスていう映画の舞台じゃないけど、私たちはカプセルの中で首の後ろにケーブルでつながれていて、誰かが造った架空世界の映像を見せつけられているんじゃないか、、、って、なんか、そんなことを思ってしまう。

このケーブルを抜いて、現実世界に帰ってくること。
これが今、私たちに必要なことなんじゃないかって思うし、貧困層を本当の意味で助かることかもしれないって感じます。
その方法が、今度の勉強会でもあるし、Ami-Wingsで広げていこうとしている「ヴァーチューズプロジェクト」でもあるし、色々とやっていきたいって思う。

2005年10月28日

利口な犬

[普天間移設]日米「沿岸案」で合意 米側が大幅譲歩(毎日新聞)
[米原子力空母]横須賀に2008年夏、初配備へ(毎日新聞)

この2つの記事、なんか、アメリカに良いようにコケにされているだけとちゃう?
軍縮どころか増強じゃん

今度、ブッシュ大統領が来るようなので、牛肉問題と合わせて、手みやげにしようっていうところですかね?

A国「ポチ、お座り!」
B国「ワン!」

(笑)

2005年10月26日

人として生きる道を

前にも何度か書きましたが、障害者自立支援法に関してです。
別のMLに流れていましたので、是非、ご参加ください。
障害を持ったお子さんがいるお母様からのメールです。

(以下転送)
http://www.32project.com/
--------------------

メディアではほとんど報道されていないようですが、障害者自立支援法案が成立しそうで、ぞっとしています。
この法案は障害や症状が重い人ほど高額の負担をしなれけばならない世界初の法案で、障害者にとっては、まさに死活問題です。
自立を阻む法案のくせに「自立」とついているのが、ますますむかつく。

誰でも人生の途中で障害をもつ可能性もあるのに、こんなのでいいんでしょうか。

連れ合いが政府・国会議員(厚生労働関係)に直接意見を送ることができるホームページを作ったので、ぜひご参加下さい。

障害をもつ人も安心して暮らせる社会になりますように。
http://act.rederio.org/32project/

-------------------
(ここまで)

私も骨形成不全という病気を持つ障害者です。
今は幸いにして動けますし仕事も出来ていますが、私の病気の場合、いつ動けなくなるか、いつ寝たきりになるか、正直わかりません。

もし、動けなくなった場合、だれも経済的に援助できる人がいなかったら、この法律が適用されると、障害者年金のほとんどが介護費用に消え一ヶ月25000円、一日約800円で生活をしなくてはならなくなります。

800円で、一体何ができるのでしょうか?

食費、光熱費、そして、薬などの医療を必要にしている場合はどうですか?
(しかも、厚生労働省では医療費云々の自己負担額まで値上げしようとしています)
衣服類などはまず買えないでしょうし、それ以前に、今のこの世の中で、人間らしい生活が出来ると思いますか?
この法案が通ったら、重度障害者は、人として生きる道どころか、はっきり言って”のたれ死ぬ”しか道はないのです。
32条も消えるので、精神障害者にとっては、もっと、状況が悪化し、年間3万人の自殺者、その10倍~20倍もの自殺未遂者がますます増える可能性も秘めています。

この法律は「そんなに助けて欲しかったら、収入を得て自立しろ」って言っているようなもの。
障害者は助け無しでは生きていけませんし、現状ではどうあがいても、自立は出来ない人が多数います。
そんな彼らにとって、これでは、自立支援法ではなく、自立”強制”法です。
”自立”とは、強制されて出来るような、そんな生半可なものではないでしょう。

もちろん、財政が圧迫しているのはわかりますし、自立することは大切だと思います。
ですが、もし、この法律を通すのであれば、どうしても年金以外に収入が得ることのできない重度障害者は免除するとか、動く事がかろうじて出来る障害者には少しでも収入が得られるように仕事を優先的に得られるようにするとか、コミュニティのようなものを作り支え合うことのできるようにするとか、それこそ”自立して生活ができる体制”のような、然るべき処置をすることが、この法律よりも何よりも先だと考えていますし、それこそ、自立”支援”ではないでしょうか。

そういう体制が、まだ、確立していない現状においては、この法律は、自立どころか、必ず”人”を殺めます。

赤字分の解消は、取れるところから取ればいいという、”机上の上での金勘定”しか考えていない。


怒っても、何も解決できないとは思っていても、この話だけは、さすがにカチンと切れてしまいます。
吐き気さえ覚えます。
この国は全ての人にとって、どんな立場の人にとっても”優しい国”であってほしいって、、、、、私は、そう、心より願うのです。

----------------------------(2005.10.27追記)

メディアで障害者自立支援法案を取り上げてもらおうと運動されている方からTBを頂きましたので、下にバナーとリンクを貼り付けます。こちらもご参加ください。
みんなの声でメディアを動かそうプロジェクト

180度

[ハンセン病訴訟]台湾側原告勝訴 韓国側は敗訴 東京地裁(毎日新聞)

日本の司法制度の欠点かもね、こういうの。
ハンセン病補償法の適応範囲で、判決が180度違うという事は、法律自体が相当な欠陥だということの証明になるんだよねぇ。

法律自体の解釈がかなり難しいけど、判決内容を読んでみると(判決要旨 東奥日報)、差別云々の原因や有無がどうのというよりも、この法律を作る時の過程で外地療養所を「国立らい療養所」の定義の中にちゃんと設定していないという部分が論点になってしまった感じ。
設定していないが様々な差別による苦痛を受けたという部分だけでも法の適応が認められると言ったのが台湾設定していないから様々な差別による苦痛を受けただけでは法の適応が認めないとしたのが韓国、と分かれたということでしょうか?

日本は三権分離なので、あってはいけないことだけど、政治的な香しい臭いがしないとも言えないし。。。。。
でもさぁー、もうちょっと、なんとかして欲しいっていう感じがします。。。。
毎日新聞の「木を見て森をみない」という表現はぴったりだ。

ハンセン病補償法って、コイズミ内閣が作った法律だろ?
確か、どこかの地裁の判決で国の責任が求められ、国側が上告しようとしたら、あのコイズミさんが急転直下のサプライズ命令。
控訴を断念させて、全面的に謝罪。
あっという間に、支援・保証する法律まで制定しちゃったっていう経緯だったよな?
あの時は、マスコミ上げての美談話になったはず。

コイズミさん、もう一回、全面支援というサプライズ、どうですか?
神社でパフォーマンスするよりも、支持率急上昇。
あの韓国までもヨイショしはじめまっせ、マジで。

2005年10月25日

利口な消費者へ

一昨日から、体調が悪い。
今日は、頭いたいし、お腹も痛い~。
たぶん、風邪引いたなぁ~。今日も、早くに寝ようっかな。

今日の気になった記事。

[米国産牛肉]輸入再開へ 安全性大丈夫? 消費者ら複雑(毎日新聞)

以前は、未検査でどこの誰がどのように育てた牛のどこで処理したどこの部位かもわからない状況の牛肉が平然と輸入出来た状態だったので、そのあたりが明確にしないと輸入できないとした今回の食品安全委員会の答申は、以前よりかまだマシだ、という意見もありますが、どうなんでしょうね?
確かに、そのあたりは日本側は良くがんばった方だとは思いますが、全頭検査が、12ヶ月未満、そして、20ヶ月未満とジリジリと押されていって、今じゃ土俵際ギリギリっていう、何とも、情けない話だよなっとも思う。

もしかしたら、アメリカの圧力というよりも、日本の食肉業界の圧力の方が大きかったかもしれないね。
特に、吉○家とか(笑)
他の牛丼屋とかは、別の国の牛とかを使ったりして、とっとと、別の手を歩んだのに、どういうわけか、ここだけが今でも維持を張って「アメリカ産でないとダメ」ってこだわっているもんな。
なんか、アメリカ業界と裏取引でつるんでるんじゃないの?って疑いたくなるよ。
まぁ、中国産の牛肉に切り替えた某松○の牛丼は、アメリカ産よりもさらに危ないと思うけども(笑)

ここ5年は牛丼なんて食べちゃいないんで、どうでも良いのですが。。。。。でも、久しぶりに食べてみたいような気もしないでもない。。。。。。(汗)
でもねぇ~、誰が作ったかわからないようなモノは食べたくない。
どうせ食するなら生産者の顔がちゃんと見えた牛さんを安心して食べたいよなって、そう、思います。

そのためにも、消費者側が利口にならないとなって、ホント、そう思いますよ。
以前のブログでも何度か話題にした”食育”っていうものは、こういう”利口な消費者”としての心構えを小さい頃から学んでいくことなんじゃないかって、そう思う。

”食”ではないけど、下のような記事もありますしね。
環境に優しいっていう言葉にだまされているよなぁー。
オイラの車もトヨタだし。
環境ということもあるけど、それよりも、障害者用に改造することがあったためだけどね。

まぁ、広告代理店の作る広告なんていうものは、8割は、ハッタリの世界だからねぇ、、、、、、、、(^^ゞ
そういうハッタリを見抜く力をつけていかないと、この世界、生きていけないのかねぇ。。。まったく、こまんたもんです。。。。

米環境団体、今週、トヨタ批判の新聞広告掲載へ=「20年前より燃費悪い」と批判(ライブドアニュース)

2005年10月22日

秋の香り

今日は、お昼ぐらいからアースガーデン・秋に行っていました。

10220001.JPG 10220003.JPG

いや~、、、、ここ最近、私が参加する野外イベントは、全て全滅で、天気は雨。
そして、今日も雨。。。。昔は、晴れ男だったんだけど、最近は、完全に逆になってしまいました。
もう、どうしてくれようかという感じで(笑)

明日は、私、行けないので、たぶん、晴れでしょう。
アースガーデンにご出店の皆様、ご安心ください(笑)

10220009.JPG 10220006.JPG

それでも、雨合羽を着て、散策。
やっぱ、楽しい。
雰囲気も全て良い。ずっといたい気持ち。
おいら、こういうイベント、やっぱり、好きかもしれない。
ブース出店したいよ~。来年はやろうかなぁ。。。。
mixiで出会った人にはじめて会うこともできし、、、こういう、いろんな出会いがあるのも、野外イベントの楽しみの一つかな。

10220005.JPG

代々木公園イベント広場を散策後、オリンピックセンターへ行くために代々木公園を突っ切る。
もう、秋だねぇ。
上の写真でも少しわかると思いますが、木々の葉も色つきはじめ、紅葉一歩手前という感じになってきて良い感じでした。
しっかり、歩いた~。
イベント広場からオリンピックセンターへの移動で、はじめて代々木公園を突っ切る方法をやってみたけど、結構、歩きました。
久しぶりに歩いたので、足や杖をついている手がパンパン。
ついたころには、かなり疲れてしまいました(笑)
でも、季節を感じられて、ベリーグッド。

オリンピックセンターでは、11/23に友人たちとやる「てんつく」上映会のミーティング。
かなり、良い感じ。
ここまで、話が進んでいるのは、珍しいかも。
今まで、色々とイベントを手がけてきたけど、一ヶ月前になっても、ウダウダと内容が決まっていなかったりするけど、かなり、具体的な話にまで来ていて、すごく、楽しくて、楽ちんという感じでした。

メンバー全員の持っている意識がすごく高いんだろうな。
自分から動こうというパワーがある。
こういうメンバーとイベントが作れることが、かなり、ハッピーです!

~いのち、輝け地球(テラ)の仲間たち~

このイベントでは、また、新しいつながりが生まれそう。
とても、ワクワクしています。なんか、うれしい。

2005年10月20日

お知らせ2つ

今、関わっているイベント、2本、ご案内で~す。
どちらも、すっげー楽しいので、来てね。

-----------

「~いのち、輝け地球(テラ)の仲間たち~
       『107+1 天国はつくるもの』映画上映会&植木宏 アフガニスタン支援講演会」

11/23(水・祝)
PM1時半(開場)PM2時(開演)
東京都渋谷区代々木
国立オリンピック記念青少年総合センター
センター棟 402号室
詳細:http://ameblo.jp/tentsuku1123/

「Ami-Wings第二回勉強会 講師:石弘之氏」
11/12(土)
PM6時(開場)PM6時半(開演)
東京都新宿駅近く 
ライオンズクラブ 330-Aキャビネット事務局
詳細:http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2005/10/post_6.html

33年

今日、誕生日です。

1972年10月20日に東京は下町の病院で生まれた私。
体重3500グラム前後の正常値。
大きな声で元気に泣いていたけど、手足を全く動かそうとしない。
おかしいとお医者さんが思い、そのまま、未熟児を入れるような保育器にいれられ、集中治療室へ。
何度も行われる精密検査。
一ヶ月後、医師から両親に言い渡された病名が、骨形成不全症でした。

それから、33年、生きました。
なんか、長かったのか、短かったのか、生きてしまったというのか、生かされたともいうのか、、、、、

オイラ、20年も生きられないとずっと思っていました。
別に病気のせいでとかそういうのではなく、何となく漠然と、もっと若い内に死ぬと思ってました。
でも、どういうわけだか、33年も生きました。
なんとも、自分にとっては不思議な話だったりします。

これからいつまで生きられるかわからないけど、なんだかんだと、周りに迷惑かけながら、迷惑を受けながら、影響を与えながら、そして、影響を受けながら、これからも生きていくんでしょうね。
それが、「生きている」ということなんでしょう。

今日の朝、「おいら、今日、誕生日だよ」と家族に言ったら、「あれ、そうだっけ?忘れてた。」と、父母曰く。
ま、うちはそんな家族です(笑)
なんだかね、、、、、33年前、病名を聞かされた時は三日三晩泣いたとは、ホンマかいなっていう気がしますが。

Mixi経由などで沢山のハッピーバースディのメールを頂きました。
ホンマにありがとう。一つ一つの言葉が、なんか、嬉しかった。
あとで、お返事書きたいと思います。
少し待ってね。
そして、これからもよろしく。

2005年10月19日

”変人”と呼ばれた男のなれの果て

小泉首相の「参拝ショー」(朝鮮日報)

いやはや、、、、、こういうのは、もう少し、静かにやるように努力して欲しいもんだよな。
神聖なる場所なんでしょ?ここって。
わざと世間が大騒ぎになるようにやっているようにしか見えないのは、私だけかね。
こりゃ、死んだ方々も、ゆっくり寝てられないっていう感じですわね(笑)

正直、靖国神社参拝の賛否は兎も角、ホント、この記事の表現はバッチリですな、私の個人的な感覚から言って。
「コイズミジュンイチロウ ワンマンショー」。。。。”もう、勝手にやれよ”って感じです。
またもや「判りやすいの大好き」な国民によって、支持率がじわりと再上昇、、、ってか。。。。ふぅ~。。。。

総理になる前は靖国神社に参拝する議員を、けちょんけちょんにけなしてた”変人男”が、今となってはこのザマか?
某戦没者の方々の遺○会とかいうところは、自民党議員さんたちにとっては、よほど、恐ろしいところらしいですね。
総理になるには、彼らに借りを作らないとならない。一度借りを作ると、一生、首根っこを捕まれて、身動きとれず、こういうことになってしまうみたいです。
特に、コネも何も無かったコイズミジュンイチロウのオヤジにとっては、この人たちと”アメリカ”という巨大なバックボーンがいなかったら、到底、総理になれるような人間では無かったわけですから。
(あのYKK時代、この”バックボーンたち”に真っ向から刃向かったから、総裁選に破れたと言われているのも事実)

郵政民営化法も決まったことだし、今まで積み上げてきた外交政策なんて、もう、どーでもいいんでしょうね、このオヤジにとっては。
信仰だのなんだのって言う話もあるけど、彼にはそんなもんもどーでもいい話なんじゃないでしょうか。
本当のところ、そんな高等なことは、はなっからそんなことは頭になく、自分のことだけで精一杯。。。。っていうところじゃないですかねぇ。。。。。なんか、そんな感じで哀れな男だよ。。。。まったく。。。。

今日の朝のラジオのコメンテータが、「昨今、必死になって外交官や関係者が水面化で進めてきてた中国や韓国との関係正常化交渉は、この一件で全てパーですね。やっと、同調してきていた中国や韓国も面目丸つぶれで、怒るのは当前です。」なんだそうで。。。。。
そう考えると外務省のお役人さんたちも、大変ですよね。。。。。
あの有名な”外交機密費”とかいう税金も、これでムダと消えてしまうわけだし。
昨日の夜のテレビニュースで映った韓国にいる大使の顔が思いっきり引きつっていたのは、印象的で、正直、かわいそうなでした。。。。

そうそう、公用車を使って神社に行っても「私的参拝」なんだとね。
法相のおばちゃんが昨日の議会で言い切ってた。

日本全国の公務員のみなさ~ん。
もう公用車を私用に使っても怒られないで済みますぞ(笑)
バンバン乗り回しちゃいましょ~う。

2005年10月17日

恐怖

いやぁ~ですね、昨日のバーベキュー懇親会での出来事です。

Ami-Wingsのみんなで、大地沢青少年センターの食堂で食事をしている時、どこかの身障者施設の団体さんがリクリエーションかなんかで来ていたらしく、すごい込んでいました。
食堂は、パンクするぐらいな人数でした。

身障者施設の団体さんなんで、車いすのような身体障害の他にも、知的障害を負った方もいたりするんですが。。。。


・・・・・・・自分の気持ちを正直に書いてみます。
障害を持った人がこんなことを書くとおかしいかもしれませんが。。。。。

もう、むっちゃ怖かったです。
恐怖でした。
子どもを相手にした時ですら、こんなこと思ったことないのに。
なにをするんだろう、なにかされるのか、どうなるかわからない、、、、という様々な恐怖におののき、身構えている自分がいました。
特に食堂に一人ぽつんと残された時は、気が気じゃありませんでした。


この気持ち、、、、忘れていただけかもしれません。
もう、二十数年も前。
施設や学校で、知的障害の方に階段の最上階から突き落とされそうになったり、顔面をぶっ飛ばされたことのある経験が色々とあり、怖いと思っていたことは確かなのですが、、、、最近は、すっかり忘れていました。
公共の場でそういう方々と幾度も出会ったりすることがあるのですが、別になんとも思っていませんでした。

けど、昨日に限って、そんな感情が心の奥底から沸々とわき上がってくるのがわかりました。

知的障害なので、境界線がなく、興味あることには、突進してでも、飛びついてくるのは当たり前。
Ami-Wingsのメンバーの荷物を食堂にいくつかおいていたのですが、お菓子とか調理する食材とか入っていたせいもあり、興味を示して、近寄ってくるんですね。
目を離したりすると、すっと寄ってきて、人のものだろうがなんだろうが、なりふり構わず荷物をひっかき回し、食べ物を見つければ食べようとしてしまいます。

まぁ、それは、良いんです。ある意味、仕方ないと思っています。
普通の人(?)だったら、あらゆる面での行動の判断となる境界線がありますが、彼らにはそれがないのですから。

でも、近寄ってくる知的障害の方を見る度に、私は、何とも言えず背筋がゾゾゾゾッ、と、ビビリまくってました。
全身を貫く恐怖というか、、、、もう、心の中で「ひえ~っ!お願い!来ないで!怖い!」って叫んでいました。


これ、正直な気持ちでした。
たぶん、これが、身障者と健常者の間の溝の原因の一つになり、そして、これが差別意識や偏見の一歩目になるのでしょうね。
変な言い方かもしれませんが、健常者から身障者を見た時の気持ちというものが理解できた気がしました。
そりゃ~、いじめがあったりもするって。。。。。そして、この恐怖やおそれが、国境を飛び越えれば、戦争にもなる。


自分の中に、こんな感情があったんだ、、、という、ショックというか、、、、、なんか、この食堂でのことは、色々と考えさせられました。
身障者への教育プログラムのようなものや身障者と健常者の交流などにも、Ami-Wingsで進めているヴァーチューズプログラムとか使えないかとかもね。。。。

まぁ、それよりもなによりも先に自分のこの感覚、何とかしないと。。。。。。ねぇ。。。。

2005年10月16日

自然と遊ぶ

昨日、ブログに書いたAmi-Wingsのバーベキュー懇親会に行ってきました。
あいにくの雨で、野外活動は中止ですが、同じ敷地内にある大地沢青少年センターの部屋と調理室、食堂を借りて、そこで行いました。

午前中は持ち寄った材料でみんなで調理。
野菜炒めのようなのを作って、お昼は食堂で食事。
午後は、借りた和室でワークショップという感じで進んでいきました。

この大地沢青少年センターは、今までも3度ぐらい利用したことがあるけど、ほんと、東京とは思えない自然の中にあります。
JR相原駅から、車で山を登ること30分程度の所ですが、現地に近づいていくに連れて、民家などの建物や人が少なくなっていき、ホント、自然あふれた静かな世界になっていきます。
川も近くに流れていて、せせらぎの音も聞こえ、ほんと、素敵な場所。

午後は、簡単なミーティングの後、雨もやんだのでサイレントウォーク(無言で歩き、自然と一体感を楽しむ)をしたりもしたけど、100~200年ぐらいの大きな木の幹の近くに立って、その上を見上げると、言葉では言い表す事が出来ない、何とも言えない気持ちになってしまったよ。。。。
その後は、ディープエコロジーワークショップ(あらゆるワークを通して、自らの内面と向き合いながら、自然との共生や周りとの繋がりなどを体験していくというもの。サイレントウォークもその一つ。)と、ここにも何度か書いているヴァーチューズプロジェクトを合体させたワークショップをやってみたり、、、、
ちょっと、全体的に時間が無かったのが残念だけど、ある意味、次への布石になった感じだったので、、、、11月の終わりにやる子ども向けワークに発展出来そうって。

雨が残念だったのと、すごくすっきりとした感じになって帰ることが出来て、すごくよかったです。
自然と遊ぶって言うのは、こんな感じかな~。
また、やりたいですね~。

2005年10月15日

下見

テストでもう一本、エントリー記事(笑)

今日の午前中、明日のAmi-Wings企画のバーベキュー大会の下見を兼ねて、車でドライブ。
途中、道が混んでいたりなんだりしたけど、まぁ、1時間っていうところかな。

のどかなホント良い場所。
晴れると良いんだけどねぇ。どうも、曇りっぽい。雨がちらほらかも。
まぁ、近くの施設の方も予約してあるので、なんとかなるかなと思いますがね。

復活!

いや~、久しぶりに参りました。

Movable Type の新しいバージョンV3.2R2が出たので、バージョンアップしていたら、なんか様子がおかしく、あーだこーだどいじくり回し、CGIのコードをいじってインストールの再チャレンジしたら

「データベースを初期化しています」

あれ、、、、あ、しまった!!!!!!

データベースをぶっ壊してしまいました、、、、

システムの再構築、データベースをMySQLに変更して、再度、データベースを初期化。
バージョンアップする前に、バックアップを取っていたので、それを使って、インポート。
テンプレートも戻して、なんとかさっき、無事、復活しました。

ふぅ~約24時間、、、、なんとか、助かったわい。。。。。

V3.2R2になったら、テンプレート構造が違ってるし、システム構造も変わっているしで、う~む~。
強力で高性能なスパムブロックが標準装備になったので、少しは楽になるかな。
前のスパムブロックは、正常なコメントもはじかれてたけど、今度は大丈夫かしらん。

まぁ、そんなこんなで、まだ、使い慣れてないし、不安なところが山積みなので、だましだましと言ったところです。

教訓:
・システムをいじくる前は、必ず、データのバックアップを。
・システムをいじくる前は、必ず、マニュアルを舐めるように隅々まで読むこと。
 今回、読んでなかったから、壊したのだぁ~。。。。がはは。。。。激汗

2005年10月14日

民意

最近、ぜんそくの調子が悪くて、あまり飲んでなかった抗アルレギー薬を飲んでいるんだけど、ちょっと、きついな。
今日からやめてみようと思う。

なんか、すげぇ~な、国会。。。。。ここまで来ると、ある意味、痛快。

先日、衆議院で通過した郵政民営化法、今日の午後、参議院通過で成立。
修正無し。猶予期間が延びたのみ。でも、なぜか法案反対を訴えて当選したはずの議員が賛成に回る。
イミフメイ。
リカイフノウ。
参院では、与党野党の差が均衡しているので34票の差が付いたようだが、、、でも、ここで否決されたとしても、結局、衆院に逆送して通るのは確実だし。
さて、これで郵政が蓄えられているお金は、米軍の肥やしになるのは目に見えて明らか
おいら、郵便貯金に未だに手を付けてない障害者年金が数十万あるんだよな。。。どこに持って行こうか。。。(激汗)
[郵政民営化法]34票差で可決、成立 参院本会議(毎日新聞)

参議院審議中で衆議院解散になり、廃案になっていた障害者自立支援法案が、今日の午前、参議院を通過し、衆議院に逆送。
こちらも解散前とほとんど変更無し。
相変わらず、金勘定のみで作った「机上の空論法案」。
まぁ、今更どうあがたとしても、一級の重度障害者は1日約800円で暮らすことに、ほぼ決まりっていうわけですわね。
どっかのバラエティー番組の「1万円で一ヶ月生活」を重度障害者にやれってか(笑)
素潜りで魚を採ってきて声高らかに「とっ~たど~~~!!」って、みんなで叫んでみるかね。。。。
自立支援法案が参院通過 障害者に利用負担求める(共同通信)

国際条約に基づき2002年、2003年に2度国会に提出されたが審議で廃案となっていた共謀罪法が、衆議院で審議中。
こちらは、「どう限定して法律を適用するか」で修正が若干入る見込みだけども、まずは、期待薄。
もう、オイラみたいにすぐに口に出てしまうような奴は猿ぐつわでもしてないと、365日、牢屋で暮らさないとならないですわな(笑)
「共謀罪」を審議へ 与党、今国会成立目指す(共同通信)


まぁ、衆院の2/3も議席があれば、やりたい放題ですわな(笑)
民意なんて、もう、そっちのけ。。。。いや、違うか。。。自民にとっては、これが”民意”らしいし。
なんか、「野田くん、君にとっての”民意”ってなにかね?」って、小一時間、問いつめてみたい今日この頃でふ。。。。

さて、お次は、憲法改正に向けての国民投票法ですかな。
今、案として出されているのは、「見ざる言わざる聞かざる」を国民に徹底させて、国家の言いなりにしか投票出来ない法律。
(要は、国民投票が始まったら、だれも、この事に関して討論も出来なければ意見を発言する事も出来ない)
共謀罪とこの法律を抱き合わせにしたら、鬼に金棒。
だれもお国に刃向かえない。

こうなりゃ、お隣の国の事、二度と笑えませんぜ。
来年の今頃は、日本民主主義人民共和国と改められて、みんなで仲良く国立競技場でマスゲームかもよ(笑)

なんちゃって、、、そんな冗談はさておきですが(冗談でもないかもしれないが)、

もう、国会がどうのだとか、国家がどうのだとかいうよりも、どいつもこいつも腰抜けであてに出来ない議員どもの作る、こういうなんだかワケのわからん法律なんかに振り回されない生活が送れるように、自らの防衛策を練っていったほうが、利口なのかもしれませんね。。。。。。この時代、この方がまともかも。

2005年10月11日

”遊び”もほどほどに

強力エアガン流通経路を追う!(ゲンダイネット)

福知山線の脱線事故の後、置き石などの事故、事件が増えた時と同じように、「マスコミが煽るから、こういう事件が増える」というのもあるでしょうが、今まで表面化しなかっただけで、結構、多発していた事件だったんだろうと思う。
今、マスコミにあがっているのも、氷山の一角にすぎないだろうな。

ビックリするけど、まわりの友だちとかに聞くと、意外に多いんです。
街を歩いていたらエアガンで撃たれたっていう人が。。。。。
私も撃たれた経験あり。。。。でも、まぁ、「知人がいたずら」だったんで、、、、という程度だったのですけどね。

昔の「銀玉鉄砲」や「空気銃」なんて言っていた頃とは大違いで、最近のエアガンは「リアルさ」を追求した結果、内部構造も本物とそう変わりはないと聞きます。
確かに、この手の協会では自粛規制をかけて、「改造しづらい」ようにしていますが、あくまで「しづらい」だけで、「出来ない」わけではないようです。

山の中で、サバイバルゲームをするぐらいで済むのだったら良いけど、一連の事件の中で「サバイバルゲーム以外でも撃ちたくなった」というような自供している人がいるようなので、もっと、抜本的な対策が必要なのかも。
それに、オゾン層や温暖化促進になるフロンガスを使っていること自体、気にいらないし(笑)

「テレビゲームをしている人が、必ず殺人を侵すとは限らない」と同じように、この手のマニアが必ずこういう事件を起こすかといえば、答えは「ノー」だと思うけど、「人」が関わり、そこに「心」が存在している以上、どこでその「心」がフッとどちらかに揺れるかはわからないわけだしね。。。。。

たぶん、この事件を起こす輩のほとんどが、「憂さ晴らしで遊んだ」が理由になるんだろうけど、、、、この「憂さ晴らし」というのもなんだかね。。。。。
本来、「憂さ晴らしが必要のない世の中」が本当なんだろうなって、、、そんなことを思う。

”自分”の心ぐらい、”自分”で決着(けり)をつけましょうや。
”自分”を慰めるのは、”自分”だけでよろしいがな。
あんたの”遊び”にいちいち付き合わされちゃ、正直、”他人様”が迷惑なだけ。

パキスタン北部地震2

[パキスタン地震]死者4万人の可能性 支援も本格化(毎日新聞)

今回の震源地とされる場所は、パキスタンとインドが領土問題で長年紛争状態にあった地域(カシミール)に非常に近い場所でもあるので、「地球が”おまえら、何時までも喧嘩している場合じゃないだろが!!!”って、地盤にパンチ食らわせて怒ったんじゃないだろうか。。。」って、昨日のアミウィングスのミーティングで話していました。

まぁ、日増しに状況が悪化の一途をたどり、こんな冗談もあまり言えないような状況になってきていますね。。。
支援の方が、やっと、始まったみたいだが、それと同時に「死者4万人」という情報も出始め、なんとも、先が読めないし、学校が崩れ、生徒全員が絶望的、、、というニュースも飛び込んできたりしている。

私が焦っても仕方ないことなのだが、何か出来ないかと思い、上のバナーにボランティアとNPOのコミュニティーサイト「Viva」へのリンクを張っておきました。
何かフッと感じた方がいましたら、是非、支援を。

PS.
昨日のアミウィングスで、仕分けした衣類の一部を送ろうかという話も出たのですが「沢山の支援が一気に入ってきたために現地が混乱を来す」という二次災害的なことも引き起こしかねないので(実際にあります)、冷静に考えて、AMDAなど現地に入っている支援団体に問い合わせてから行おうという話にしています。

インドとパキスタン、これがキッカケになって、良い関係になってくれれば嬉しいと、心底、思います。

2005年10月10日

この世は不確定性原理?

今日一日、あいにくの雨ですねぇ~。

今日はお昼から、Ami-Wingsのオフィスで、11月末にやる江戸川区での子ども向けワークショップのミーティングと、アフリカ・ザンビアのエイズホスピスへの支援物資の仕分け作業を行っていました。

ザンビアへの支援物資仕分けはPM3時ぐらいからやっていたのだけど、3時間程度で段ボール箱で12箱、荷造りが終了しました。
日本全国から送られた暖かな心のこもった支援物資です。
この物資で現地の人たちに笑顔が戻りますようにと仕分けをしていきました。
船便なので現地まで半年ぐらいかかってしまいますが、早速、手続きをして、現地へ送り出します。
私たちの心と共に。


しっかし、たくさんの服だとか色々大変でしたが、みんなでワイワイやるとすごく楽しいですね!
あっという間に終わったという感じです。
色々なことを話しました。
なんか、量子物理学の「ハイゼンベルクの不確定性原理」まで飛び出す始末で(笑)

この原理の考え方の一つに「事象は観測者がいるときにしかそこに存在せず、観測者がいなくなったとたんにその事象はなくなってしまう」というものがある。
(量子力学において位置と運動量を同時に観測することが出来ない、などに代表される、ある意味、”おかしな”現象から推測される論理の一つ)

もし、この世の中で起こっている事、、、、、地球の裏で起きているテロや貧困、戦争や地震による災害なども、実は”観測者”がいるから起きているだけの”事象”に過ぎず、”観測者”がいなくなったとたん、そこにそういう”事象”は何も存在せず、、、、、、それって、もしかしたら、この世は、実は”観測者”の私たちの脳みそが勝手に作り出した”幻想”に過ぎないということになるわけで、、、、、、本当にそうだとしたら、、、、この世の中は、一体どうことになるだろう?

「マトリックス」という映画の世界に近い話になるけど、、、、、本当に、この世の全てが「人間の脳が作り出した勝手な幻想」だとしたら、、、、、、”悲しい事象”も、私たちの想いが勝手に作り出したことで、、、、その逆に、私たち一人一人の想いから”悲しみ”や”憎悪”やら負になることを全部消え去ってしまえば、そういう”悲しい事象”が、全て、この世からなくなってしまうということになる。。。。。。

あ、そうか、、、この前のイベントの「心の平和」が重要になるじゃん。

なんか、そう考えていくと、ある意味、私たちにとって”希望”になるかも、、、って気がしました。

あ~、、、、こんなことを考えていたら、また、この手の量子力学の本を読みたくなってしまった。。。。(笑)

2005年10月09日

パキスタン大地震

パキスタン大地震、死者2万5000人を上回る恐れ=パキスタンのテレビ報道(ライブドアニュース)

死者3万人という報道もありますね。
隣国のアフガニスタンにも被害が出ており、まだ、多く残っている難民居住区とかはどうなのでしょうか。。。。心配です。
まずは、こういう時だからこそ、立場を超え、国を超え、利害を超えて、世界が一つにまとまっていってほしいって思います。

時代遅れ

[国勢調査]650億円投入も、拒否続出 時代にそぐわず(毎日新聞)

もう、この国勢調査も終わりだよな。
調査員の不正も多いし、詐欺も多いし。
なんか、調査員が「みんな協力してくれない!」って怒って調査票を燃やしちゃったとかいう話もあるでしょ?

賛否両論あると思うけど、正直、私は必要なしだと思っています。
これによって、法律などの整備などもされるとかいうけど、その結果が、あのむちゃくちゃな年金法改正だろ?
結局、こんなもの出しても、国民の生活が良くなんないじゃ、協力するなんて気が起きず、あほくさいという感じです。
個人情報保護法との矛盾点もあるし、住基ネット(国民総背番号制)と合わせて、全ての国民の個人情報を国家が牛耳って管理するという状況を手助けしているだけのようにも思え、非常に危惧していたりしています。

他の国とかで、こういうことをやっているところ、あるんですかね?

なんか、別のことに使ったら?
このエネルギー。