2005年10月10日

この世は不確定性原理?

今日一日、あいにくの雨ですねぇ~。

今日はお昼から、Ami-Wingsのオフィスで、11月末にやる江戸川区での子ども向けワークショップのミーティングと、アフリカ・ザンビアのエイズホスピスへの支援物資の仕分け作業を行っていました。

ザンビアへの支援物資仕分けはPM3時ぐらいからやっていたのだけど、3時間程度で段ボール箱で12箱、荷造りが終了しました。
日本全国から送られた暖かな心のこもった支援物資です。
この物資で現地の人たちに笑顔が戻りますようにと仕分けをしていきました。
船便なので現地まで半年ぐらいかかってしまいますが、早速、手続きをして、現地へ送り出します。
私たちの心と共に。


しっかし、たくさんの服だとか色々大変でしたが、みんなでワイワイやるとすごく楽しいですね!
あっという間に終わったという感じです。
色々なことを話しました。
なんか、量子物理学の「ハイゼンベルクの不確定性原理」まで飛び出す始末で(笑)

この原理の考え方の一つに「事象は観測者がいるときにしかそこに存在せず、観測者がいなくなったとたんにその事象はなくなってしまう」というものがある。
(量子力学において位置と運動量を同時に観測することが出来ない、などに代表される、ある意味、”おかしな”現象から推測される論理の一つ)

もし、この世の中で起こっている事、、、、、地球の裏で起きているテロや貧困、戦争や地震による災害なども、実は”観測者”がいるから起きているだけの”事象”に過ぎず、”観測者”がいなくなったとたん、そこにそういう”事象”は何も存在せず、、、、、、それって、もしかしたら、この世は、実は”観測者”の私たちの脳みそが勝手に作り出した”幻想”に過ぎないということになるわけで、、、、、、本当にそうだとしたら、、、、この世の中は、一体どうことになるだろう?

「マトリックス」という映画の世界に近い話になるけど、、、、、本当に、この世の全てが「人間の脳が作り出した勝手な幻想」だとしたら、、、、、、”悲しい事象”も、私たちの想いが勝手に作り出したことで、、、、その逆に、私たち一人一人の想いから”悲しみ”や”憎悪”やら負になることを全部消え去ってしまえば、そういう”悲しい事象”が、全て、この世からなくなってしまうということになる。。。。。。

あ、そうか、、、この前のイベントの「心の平和」が重要になるじゃん。

なんか、そう考えていくと、ある意味、私たちにとって”希望”になるかも、、、って気がしました。

あ~、、、、こんなことを考えていたら、また、この手の量子力学の本を読みたくなってしまった。。。。(笑)

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