2006年01月31日

なんなんだ、この人。。。。

土曜日ぐらいから、ずっと熱が下がらないし、昨日からまた調子が悪くなってきたので、今日は早い時間に家に帰ってきました。
さっき、自宅からネットのニュースを色々とチェックしていたら、のたうち回るぐらい大爆笑してしまいました。
家に帰ってきてからでよかった~~。。。。(;^_^A アセアセ…

昨日のブログで、「自分の本当の声に耳を傾け、その声を聴くべきだ」と、今の自分のこと見つめることが大事で、それをしていないからこういう事件が後を絶たないんだ、、、、という意味で色々と書いたつもりなんですが。

あらま。。。。。
この東横インの社長、、、、自分が書いた自己啓発系の著書で同じこと言ってるんじゃん(笑)

東横イン・西田社長厚顔無恥、自著でもトンデモ発言(夕刊フジ)

自分の本をじっくりと読んで、内観しなおしてください。
是非とも、今のあなたに、おすすめします(爆)

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☆お知らせ☆ 2/12 アミ・ウィングス 第3回勉強会 講師:石弘之北海道大学院教授
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2006/01/post_9.html

2006年01月30日

本音のココロ

[東横イン]無届けで改築 川崎、仙台市が立ち入り調査(毎日新聞)

[東横イン]高齢者や障害者用の客室なし 長崎のホテル(毎日新聞)

[東横イン]身障者用駐車場を勝手に撤去 横浜の2ホテルで(毎日新聞)

「東横イン」が果たすべき責任とは(ライブドアPJ)

マスコミは何故か法律に関して詳しく紹介していませんが、
障害者云々の建築関係の法律って、これのことです↓
高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律
(通称、ハートビル法。概略はこちら→Wikipedia

というよりも、それ以前に、建築基準法そのものにも違反していますけどね。

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まぁ、こんなもんでしょう、所詮、企業様なんていうところは。
日本という国の本当の姿が見えたというところでしょうか。

「年に1人か2人の金にならない客に奉仕するよりも、数百人の金になる客を呼び込んだ方がマシ。」
てなところが、企業、、、、というか日本人、人間の大多数の本音でしょうな。

障害者用のトイレだとかスロープだとか、ホンマ、ジャマだしねぇー。
外観悪いし、障害者なんて、金がかかるだけの代物。
世間にとっては、お荷物。じゃまなだけ。

そこらへんの道路なんて、堂々と歩くな。目障りだ。
車いすなんて、よけいジャマだ。
人と同じように動けないんなら、家に引っ込んで寝てろ。
っていうか、とっとと死んでくれ。

どうせ、税金でメシ食えるんだろうが?
つぅ~か、金になるものを生産できないような人間に支援なんかしたって税金のムダなだけ。

五体不満足でない人間なんて気持ち悪いだけ。
自分と格好の違う人間がいるなんて信じられん。

そんな生き物、必要なし。
消えちまえ。

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と、障害者第一種第二級の骨形成不全のオイラが書くことではないかもしれないけど、一般人の本音というものを書いてみました。

え?
自分は違うって?
自分はそんなこと思ってないって?
障害者のことを大切に思っているって?

それってホンマかね?
ウソつけよ。
あの東横インの社長のように、薄ら笑いして見ているのが本音だろ?
顔に出てますよ。

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と、まぁ、今回は、批判覚悟で悪態をつかせてもらいます。

「何様のつもり???」と思う方もいるでしょうが、私は、偽善的な上辺っつらの言葉を吐き並べるのではなく、自分の声、、、、ココロが発する本当の自分の声に耳を傾けて欲しいんです。
貴方の本音のココロの内を見つめて欲しいんです。
健常者、いや、それだけでなく、障害者自身もです。
障害者自身こそ、本当の自分の声に耳を傾けて欲しい。

そう、これを読んだ人が、”正直な自分の声、自分のココロ”を、ちゃんと聞き分けてほしいと思っています。
でないと、こんな事件、次々にいくらでも出てきます。
この社長を批判したところで、なんにも、変わらんのです。

10数年前の就活の合同セミナーの時、オイラは企業の人事担当の人に「障害者雇用促進法があるからこんなことやってんだ。法律がなければやってない。」と何度か言われたことがあります。
あの東横インの社長と同じ、薄笑いを浮かべながら。

もう二度とだれも泣くこともないように。
本当の意味のバリヤフリーとやらを、共に考えていけるように。
共に生きられる世界をつくるために。

正直な自分の声、、、、、この機会に、是非、聞いてみてください。

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2006年01月28日

お気に入りのお店

昨日は、JJプロジェクトというところの新年会を兼ねた定例ミーティングがあったので、午後、会社を退社して行ってきました。

新年会、という名目だったので、気楽に行ったのだけど、、、、、いや~、白熱した議論が展開。
一応、古参メンバーなのですが、正直なところ、時間的に合わなかったりして、あまり、ここには関わってこられなかったのですが(去年も1~2回程度しか参加出来なかった)、反省してしまいました。
みんな、熱い想いで運営していたんですね。。。。。「日本の自立」、「地域の自立」、そして何よりも「自分の自立」に向けて。。。。
関わっていた以上、中途半端な態度での参加はしてはいけないなって思いました。

自分にとっても「自立」という言葉はキーワードの一つだし、先日の「障害者自立支援法」が成立してから「本当の意味での”自立”ってなんだろう」と改めて考えさせられることが多くなったので、今年からは、もう少し、ちゃんと関わって行きたいって思いました。
申し訳なかったなぁ~。。。。。

main_largeimg01.gif photo2.jpg photo1.jpg image7.jpg
ところで、昨日、新年会をやった登戸駅前にある「アリエルダイナー」というオーガニックレストラン。(上の写真が店内)
今月いっぱいで閉店なってしまうそうです。
あまり、公に話せないこともありますが、登戸駅前の区画整理計画だとか、場所を善意で貸してくれていた大家さんの意向などもあり、立ち退かないといけなくなったんだとか。

残念だなぁ。。。。。
ここが出来てすぐの時から、何度か訪れていました。大好きなお店の一つです。
ミーティングとかも、ここで何度かやったこともあるし、友だちの話をしたい、という時も、ここで待ち合わせとしていました。
貸し切りでイベントをやったこともあります。オープンタイプのトークライブを。

人にとって大切なことを一番に考えた食事もすっごくおいしいくて満足だったんだけど、お店の雰囲気も良いし、店員の人もグッドだし。。。。
アルレギー疾患の方用の特別メニューをつくってくれることもしていたんだとか。
ほんと、居心地がよかったんです。
駅の近くなので、わかりやすいし、行きやすいしね。。。
だから、すっごく残念。。。。

店長さんは、実は、かなり前から、知っていました。このお店が出来る前から。
親友に「友だちに環境などを考えた自然食のお店を開いて色々なことを伝えたいって燃えている人がいてね。。。」って話してくれててね。
その人が店長さんでした。このお店が出来るだいぶ前のこと。
だから、「すごい!夢が叶ったんだ~!」って、このお店が出来たのを知ったとき、自分のことのように喜んだ記憶があります。

そういう経緯もあるので、尚更なんです。

ここの店長さんは、これから「お金のいらない国を造るための活動」を本格的にやっていきたいって言っていました。
こういうブログもあります。

『日本人が知らない 恐るべき真実』http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/

ここに書かれたことを少しでも改善させたい、という想いがあるそうで、今回の閉店は、ある意味、良いキッカケになったと話してくれました。
店長のこの想い、是非とも応援していきたいし、これからも、何かあったら、一緒にやっていきたいってそう思いました。
そして、店長さんに、今までと、そして、これからに、心から「ありがとう」って言いたいです。

DSC02153.jpg
この日食べたのは、上の写真の有機認定を受けた牛挽肉のカレーとアリエルダイナー特製サラダとオーガニックオレンジジュース。
これが、アリエルダイナーでの最後の食事となりました。。。。(;>_<;)

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2006年01月24日

行く末に見えるもの

ライブドア社長ら4人を逮捕(ライブドア)
堀江氏逮捕受け、社内の反応(ライブドア)

社員の人、大変だよな。。。。。。
こうなっちゃうと、自力で再建するには、本体(ポーダルサイト運営)だけ残して、コンテンツや子会社を切り売りするしか道は無いかな。
それか、ごっそりと丸ごと買収されるか。

元々、株価をつり上げて大きさを保っていた会社だからね。
今回はそのつり上げ方が問題になった。
実際の力量は、ポーダルサイトを細々と運営するぐらいしかないでしょう。
それか、前身の会社みたいにソフトウェアの開発販売委託業務かな。

今更、金がどうだとか、株がどうだとか、そんな、取って付けたような正論をほざいても仕方ないし、、、、かといってこの人を擁護する気も一切ないけれど、、、、、一言だけもし言うなら、

もう気が済んだでしょう。
どうか、ゆっくりと休んでください。


あの人、走りすぎたんだと思う。頑張りすぎたんだと思う。
何が彼を駆り立てたのかわからないけども。。。。。でも、何かに追われるように一時代を走りまくったんだと思う。
自分の能力以上に。。。。自分の想い以上に。。。。だから、最後はこの結果。

ホリエモンだけじゃないわね。この時代、みんな走りすぎ。
精神病だとか、自殺だとか、、、、、こうやって走りすぎると、結局、行き着く先は決まってくる。

同じ歳なんだよねぇ。。。。この人。。。。。
特に、この人を応援していたわけではないけど、、、、、、なんか、複雑な心境です。

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2006年01月21日

偽りの豊かさ

ライブドア事件。

ホリエモンの事をブログで書きたいって、ずっと思っていたのですが、今一、言葉が組み立てられず悩んでいました。
そんなとき「107+1 天国はつくるもの」の監督、てんつくマンのメルマガで、ホリエモンのことを書いてくれたので、下記にメルマガの記事のURLを書いておきました。

(てんつくマン メールマガジン 2006.1.20)
http://blog.mag2.com/m/log/0000123368/106869459?page=1#106869459

そう、このことを書きたかったのです。
ただ、私の頭の中に浮かんできたものは、こんな優しい言葉で綴られなかったけども。。。。。

金の時代だ、株の時代だ、錬金術師だ、マジシャンだと、今まで、世間もマスコミもこぞって、さんざん持ち上げておいたくせに、弱みを握った瞬間に手のひらを返したように大騒ぎし、ゴミくずのように投げ捨てる。
何様のつもりなのか。
正直、ここ数日の勘違いしたマスコミの騒ぎっぷり、そして、世間の騒ぎっぷりには、反吐がでそうなぐらい、かなりの胸くそ悪さを感じていました。

あの「ホリエモン」という人物を造り上げたのは、一体誰なのか。
正直な話、もう一つの神、耐震偽造の「オジャマモン」だって根本の部分は同じやと思う。
被害者の方には申し訳ないし、命がかかっていることもあって同じに語ってはいけないのかもしれないけど、、、、、

両者とも擁護するつもりは一切ありません。

でも、その「偽りの豊かさ」を求め続けたのは、一体、誰だったのか。
「ホリエモン」も「オジャマモン」も、「偽りの豊かさ」を求め続けた人間たちがこぞって起こして大きくした事件なのではないだろうか。

もう少し、ちゃんと自分のことを顧みて考えなおした方が、よろしいのでは?
最近、そう思っています。
そして、私も、見直していきたいって思います。

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☆お知らせ☆ 2/12 アミ・ウィングス 第3回勉強会 講師:石弘之北海道大学院教授
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雪です

CIMG0049.JPG  CIMG0047.JPG

東京は、今朝方から雪です。
この時期からなんだよねぇ。。。東京の雪の季節。
オイラ、雪の日は凹むので、いやだなぁー。
(滑るし、身動きがとれなくなるから)
いつ、止むんだろう。。。。今日明日は引きこもり状態かもな。

そういえば、今日、大学センター試験だよね?
センター試験の日って、毎年、雪なんだよね。。。。
何故かしらないけど、、、、

オイラの時も、そうだったなぁー。
確か一橋大学に受けに行ったんだけど、20センチとか30センチとかぐらい積雪があって、大変だった記憶がある。
もう、センター試験会場に行くだけで疲れ果てて、試験中、居眠りしてました(笑)
いや、、、、、、11月早々に大学合格が推薦で決まっていたので、受ける必要が本当ならなかったんだけどね。
念のためというか、記念にもなるしというか、そんな不謹慎な理由で受けにいっていました。
真剣に受けていたみなさん、スマソ。

今日、明日、受験生のみなさん。がんばってくださいね。
そして、人生、受験だけではないんだから、これでダメだったとしても、落ち込まないように。
あなたが生きていれば、これから何とでもなりますから。
受験という答えにではなく、一生懸命にこれまでがんばってきた今までの課程のほうに、人生を生きてきた意味があるんですよ。

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2006年01月20日

やっぱりな。。。。

米国産牛肉の輸入を再停止(ライブドア)

やっぱり、、、、っていう感じですかね。予想通りです。

こんなもんです、あの国の農産物なんていうものは。
「管理はちゃんとやるから、20ヶ月ではなく30ヶ月未満を受け入れろ」だの「BSEチェックを縮小させたい」だの、輸入再開後もアメリカ側が色々とほざいていたらしいけど、あの国に管理なんて出来っこありません。今までが今までなので、到底、無理な話です。

民主党の代表が、

◎民主代表、首相責任を追及=「安全より大統領優先」のツケ-米国産牛肉(共同)

って言ったらしいけど、全くその通りだと思う。
ブッシュ大統領様の訪日を記念して、無理矢理、「輸入解禁」を手みやげに持たせて機嫌を取ってみたのは良かったが、その手みやげは、やっぱり中身が腐ってた。。。。っていうところですかな。
某牛丼屋の社長は、今頃、思いっきり凹んでるでしょうな(笑)

2006年01月19日

10年前のわたしからの質問

10年前のわたしからの質問

10年前に愛していた人を、今でも愛していますか?
10年前にがんばっていた仕事を、今も続けていますか?
10年前いつも一緒だった友達は、今も一番の親友ですか?
10年前泣いた映画で、今も泣けますか?
10年前楽しみだった誕生日は、今も楽しいものですか?
10年前に星を数えた夜空を、時には見上げていますか?
10年前にしていた恋のように、今もトキメクことはありますか?
10年前になりたかった自分に、今なっていますか?
10年前に探していた自分の居場所は、みつけられましたか?
10年前の正義感や情熱を、今も持ち続けていますか?

この10年間、精一杯生きましたか?

-----------------

昨日からだっけか?
日テレ系列で始まったドラマ「神様はサイコロは振らない」とかいうやつの宣伝媒体に書いてあったもの。
このドラマ自体は、あんまり興味はないのですが、この宣伝文句、、、、、、すごく、心に響くものがあったので、書いていました。

10年前、、、、私の場合、昔よりも今のほうがいろんなことを考えているような気がする。
たぶん、10年前の方がなんも考えていなかった、、、というか、なんも考える余裕がなかったように思う。

ちょうど、社会人になってすぐの頃。。。。。空をみたり、自分というものを顧みたりすることすら、やる気が失せていた。
正直、今のほうが情熱を持っているような気がするな。

学生の時は、いろんなことを考えて無限に夢あふれていたけど、社会人になってすぐというか大学4年の就職活動を進めていくうちに、夢も希望も無くなっていったような気がします。
就職活動の時、面接試験だとかで、夢とか色々と語ったりしたけどね、、、、熱い情熱と共に自分の夢を大きく持つよりも、結局、企業の言いなりになり、へいこらへいこらとゴマをすって、良く見られるようにならないと、社会では生きていけないということが、その時にわかりました。

だから、社会人になり、周りに追いつくことに全ての力を注いでいた。
基本的に、精神構造も肉体構造も、世間一般からみたら”はみ出しモノ”で”中途半端”の人間だったからね。
周りに合わせるために、立ち止まって空を見る余裕なんて、少しも無かったっていう感じです。
あまりにも苦しさに、この時期、胃を悪くして血を吐いたりしたし、一番軽い精神安定剤のようなものを処方されたこともありました。。。。。

そんなだから、この宣伝媒体に書いてあった一文は、これから先、10年後の自分に向けてのメッセージかなって思います。
10年後、このメッセージに「10年間、精一杯生きてきたよ!」と、胸を張って言える自分になりたいって、、、そう思います。

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2006年01月18日

間違い電話

今日の朝、携帯に留守電が入っているのに気がつく。

ん?知らない電話番号。。。。。
留守電を聞いてみる。

「あの~、21号棟6階なんですが、なんか、さっきから水が出ないんですけど!早く、見に来てくれませんかっ!!!」

ガチャン。プー、プー、プー。

なんか、めっちゃ、怒ってるし。。。。。。。(^^ゞ

う~む~、、、、着信は昨日の夜9時過ぎ。この市外局番、関西地方だよなぁ。。。。。。。
それも、昨日、11年前の1/17の大震災で、一番被害が大きかったところ。。。だよな。。。。これ。。。。。。
おいらに、夜中の9時に水の状態を見に行けとでも。。。。。おいら、今、東京でしゅ、、、、、しかも、配管工ではなく、、、、電気屋だし、、、、ねぇ。。。。(笑)

団地かなんかなのでしょうか。。。。女性の声だったのだけど。
もう、12時間以上経っていたので、かけ直したりしなかったのですが、、、、、今頃は、無事に水は出たんでしょうか???

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2006年01月17日

1/17という日

阪神大震災・「1・17」の文字(時事通信)

教訓継承の誓い、新たに 阪神大震災から11年(共同通信)

[阪神大震災]発生から11年、鎮魂の朝…風化懸念の声も(毎日新聞)

あれから11年。

私はあの日、大学の卒論提出日でした。
数日前から徹夜続きで、この日も徹夜で、朝を迎えていました。

論文の入力が終わり、印刷もできたのが朝の6時ぐらい。
「やっと、終わった~!バンザーイ!」と喜んだあと、さて、朝食でも食べて提出に行こうかなと、テレビをつけた時、、、、衝撃が走りました。

一番最初に目をしたのが、ビルの屋上にあったクレーンが倒れているシーンと、「え~、、、、何が起きたのでしょうか?まだ、状況がつかめていません。これは、クレーンですよね。。。。今日の朝方、関西地方で大きな地震があり、、、、、、」と、まだ、情報収集が出来ておらず、パニック寸前になっているアナウンサーの声。

その後、倒壊したビル、高速道路、燃えさかる住宅地などなどなど、、、、悲惨な状況が、次々と映し出されていきました。

私は東京にいたので、遠い所の話だったかもしれないけど、、、、、人ごとではいられませんでした。
正直、怖かったのもあったし、、、、、最先端を行っていたはずの日本の技術というものの脆さを痛感したり、絶対というものは無いと確信したり、、、、、今、生きていることすら、ちょっとでも何かがあったら、あのテレビに映し出されている光景のようになってしまうものなんだと、、、、、色々なことが心の中にわき上がり、複雑な気持ちでした。

その日、卒論に出すレポートの内容は、「画像処理と認識システムについて」という当時のコンピュータ工学の最先端についての研究もの。
その最先端を行っていたものも、あのようにいとも簡単に壊れてしまい、役立たないことだってある。。。。尚更、気持ちを複雑にさせていたように思えます。

あれから11年。
去年の暮れから今年にかけて世間を騒がせている「耐震偽造建築物」。
今日、国会ではこの日に合わせたかのように証人喚問も行われます。

この一連の事件は、この11年前を教訓にして作られた法律の欠陥が引き起こしたことだと言われています。
でも、もしその法律に欠陥があったとしても、11年前のこの日の教訓が、心のどこかに生きていたとすれば、法律の穴を突いてまで、こういう事件を起こそうという気持ちには、決してならなかったでしょうね。

あの日は、ボランティアという考え方や人と人の繋がりなど、いろんな意味で良い方向にも流れたことが多くあります。でも、悪い方向に流れたこともあるのも事実だったりします。

ライブドアの証券取引法違反容疑がどうだらこうだらと、今日は朝から、お祭り騒ぎになっていますが、そんなことは、はっきり言ってどうでも良い話です。
(この疑惑は去年の秋ごろからあった話で、今更1/17の、しかも、前日の真夜中から今日にかけて強制捜査すること自体、おかしな話で、証人喚問から世間の目を背けさせるための目眩ましか、人柱にされただけとしか言いようがない。)

こんなこのに惑わされず、1/17という日を、改めてちゃんと生きて、ちゃんと考えて、ちゃんと次に繋げられる日になってほしいって、、、、そう思い、願います。

当ブログ関連記事:10年という絆(2005/1/17)
「耐震偽造建築物」について:きっこのブログ

そんな中でもライブドア記事。
社内はひっちゃかめっちゃかだろうに、、、この日に伝えなきゃならないことを、ちゃんと書いてくれています。

今だから話せる「阪神大震災」(ライブドア PJオピニオン)
淡路・阪神大震災から11年、後世に伝えるために。(ライブドア PJオピニオン)


こういう自然災害は、なんで起きるのか。
なんで被害が大きくなる一方なのか。
2/12のイベントは、そういうことを、身近な自分の生活に置き換えて、改めて考えていきます。
是非、来てくださいね。

アミ・ウィングス 第3回勉強会 「続発する大災害~その背後にあるものは~」

2006年01月16日

<お知らせ>2/12 アミ・ウィングス 第三回勉強会

昨日のアミ・ウィングスのミーティングで、やっとこさ、今年最初の勉強会の内容と日取りが決まりました。
2/12 工学院大学にて PM6時開場、PM6時半開始です。

最初、テーマは、「循環型社会の構築」ということで、お話して頂くことになっていたのですが、今の情勢などを考えて、タイムリーな話題にしたいということでテーマが色々と変わりました。

で、最終的に決まったテーマは、「続発する大災害~その背後にあるものは~」です。

昨今、頻発している地震、台風、そして、大雪などの自然災害。
この災害がどのようにして、発生するのか。
そして、どうして、ここまで被害が大きくなってしまうのか。

このことは、決して人ごとの事ではなく、今の私たちの生活内容そのものに密接に関わってくるのではないかと考えており、今回、石先生に、そのことについて、詳しくわかりやすくお話頂きたいとお願いしました。

70人と結構広い部屋なので、お友達などをお誘いの上、是非、来てくださいね。
よろしくお願い致します。

アミ・ウィングス 第3回勉強会
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2006年01月15日

それぞれの”カタチ” それぞれの”イロ”

今日は、アミウィングスの定例ミーティングでした。
今年、最初のミーティングです。

色々な話が出たけど、、、、、これから、アミウィングスとして、、、、というか、自分としてどう世の中に関わっていきたいか、考えさせられたミーティングでした。


それぞれのやれること、出来ることをやっていけばいい。

どんな問題に対しても、様々な方法、アプローチ方法があると思う。
国内、国外、共に。。。。。

この前、友だちとやった映画の上映会もそうだし、講演会もそう。
ワークショップもそうだし、音楽や演劇なんかもある。
絵だとか、ネット上で、本で、色々とあると思う。

自分がやりたいこと、自分ができること、自分だからできること、自分だからやれること。。。。
人それぞれに、そういうことを持っていると思う。
そういうことが、重なっていって、世界が成り立っているし、世界は動かせられる。


この前の埼玉でのてんつく上映会の時に、てんつくマンも言っていたし、私のこのブログでも、何度か書いたことがあったけど、ジグソーパズルのピースは、色々な形、色々な色、色々な大きさがある。
それが合わさって、はじめて、一枚の絵が出来上がる。

一つ一つのピースが”私たち”で、それが合わさって出来上がった絵が”世界”。
”色”、”形”、”大きさ”は、それぞれ違っていても、それが合わされば、大きな一枚の絵、、、、、、”世界”が出来上がる。

それぞれの色、形、大きさは尊重されるべきだし、認め合うべきだと思う。
同じ形、同じ色、同じ大きさでは、絵は出来上がらないし、組み合わされずにバラバラと崩れ落ちてしまうだろう。
一枚の絵が完成できるのは、それぞれが”違う”からだと思う。
そして、あの個性のある凸凹があるからピースたちが組み合わさる。

そして、どのピースが大事で、どのピースがいらないということもない。
それぞれのピースが大事で、それぞれのピースが必要。
どれがかけても、やっぱり絵にはならないし、組み合わされず、崩れ落ちてしまう。

これから、大事なのは、すべてが同じにすること、、、、同じ形、色、大きさのピースにすることではない。
それぞれ個人個人が、どんな形、色、大きさのピースになりたいかだと思うし、そのピースたちが集まった時は、みんなでどういう絵を描きたいかであると感じます。


最近、色々なイベントに関わってきて、ほんまに、そう感じるようになりました。

「そのピースたちが集まった時」とは、ボランティア団体もそうだし、ネットワークもそうだし、様々なイベントなんかもそうだし、会社などの仕事場でもそう。
それだけでなく、”家族”という小さな場も、”世界”という大きな場もそうですね。。。。本当に様々な場所、時間、、、、、色々とあると思う。
みんなで合わさった、その時に、何の絵を描くか、、、その意識を合わせることが大事なのであって、それぞれのピースの形、色、大きさを合わせることではないと思うわけです。


あなたのピースはどんなカタチですか?
どんなイロですか?
どんな大きさですか?

あなたのそのピースで、みんなと、どんな絵を描きたいですか?
どんな絵を造りたいですか?


私のピースは、大きな木一本。
実は、自分を何かにたとえるた絵を描けって言われると、木を一本描きます。
自分が個人で持っている名刺の絵も木が一本生えている写真を使っています。
何故かわからないけど、、、、たぶん、安らぎ、安心感を与えられる人になりたいという気持ちかもしれない。
太陽がガンガン照っている時には木陰をあたえ、雨が降っている時には雨をしのぐ場所になる。
大地に大きく根をはり、風が吹いても、倒れない。
秋は木の実を付け、食べ物も与えられる。
甘い樹液も与えられるし、水も根に蓄え、与えられるかもしれない。
木の葉も様々な用途に使えるしね。

道ばたに咲く小さな花でもいいな。
砂漠のような焼け野原。
その中に咲く小さな花です。
焼け野原を命からがら歩んでいく人を癒しホッとさせる。
そして、愛おしく想ってくれる。
そんな小さな花になりたいって思う。
イロは虹色かな。
見るたびに、見る角度によって、色々とイロが変わっても良い。


そして、みんなと、大草原に、木々、青空、そして、大きな虹、大きな雲、太陽、、、、、、、、夜の星やお月様でもいいな。
そして、大草原には、様々な色の花が咲き乱れ、沢山の子どもたちや大人たちが笑顔ではしゃぎ回っている。
私は、その大草原に立つ木か、そこに咲いている花の1つかな。

2006年01月14日

本当の意味でのバリヤフリー

今日は、補聴器のメンテナンスに行ってきました。
清掃と若干の音調整。

そして、片耳だけ補聴器をしていたのを、両耳に補聴器を入れることにしました。

実のところ、かなり、疲れてしまうんです。
会議だとかなんとかで、長時間、人の話を聴いたりしなくてはならないときとか。。。
結構、疲れた~って、頭が悲鳴を上げているのを感じられる時があり、ひどいときは頭痛がガンガンしているときも。
補聴器の入っていない方向から話しかけられたりすると苦労するし、聞こえてくる方向がわからなかったりするし、、、、色々な面と不便なことが多くてね。
遊んでくらしているだけなら良いけど、仕事とかボランティアとかしている身なので、さすがに支障を来すようになってきてしまった。
仕事上、人の話を聞かないとならないため、一つ、聞き間違えたら、大変なことになるし。。。。。

今日、行ってきた補聴器のお店の人と色々と相談したり、試しに両耳に補聴器を入れて、声とか音とか音楽とか聞かされて、やっぱり、両耳は楽だ~って感じました。
ですので、そう決めました。

あとは、どの機種にするか。。。。両耳40万円後半で買える長く使って良いものにするか、30万前半の大衆製品にして様子見程度にするか。。。。。
う~む~、、、、10万近く違うからねぇ。。。。。
さすがに即決できず、保留にして帰ってきてしまいました。
今月末までに決めて、もう一度、お店に行ってきます。


この様な補助をする機械とか、街中などにあるバリヤフリー(ユニバーサルデザイン)とか、本来ならいらないと思う。
周りが人それぞれに合わせて、助け合ったり、支え合ったりしてくれる世界があるのなら。
家の中に閉じこもっていても、誰かしら助け合ってくれるような繋がりが出来ているのなら。。。。。。

こういう機械や生活を補助するものを買ったり、段差のない道、エレベーター、音声案内機などの様々なバリヤフリーは、ほんまに、究極的に贅沢な話だと感じる。
これだけで、世の中では年間何十億、何百億と消費されるわけだし、これを使えば、明日生きるすべを失っている貧困国などを助けることも可能だし、日本国内だって凍死したりしているホームレスの人も助けれる。
自然が破壊された場所の修復も可能だろう。

階段とかがあれば誰がおんぶすれば良いし、耳の聞こえない人がいれば、誰かが筆記などで補助したりしてあげればいい。
家から出られないのなら、誰かが分け与えたり、補助したりすればいい。
昔であれば、村単位で、そういう世界、そういう助け合うシステムが普通のように普遍的にあったから、どうにでもなったはず。。。。
弱者に合わせていくシステム、というか、何かに囚われることがなく、人それぞれに合わせていけられるシステム、個性を尊重させられるシステム。。。。。こういう、共に生きるためのコミュニティー的なものがあれば、、、、、、、

でも、この世の中は、どうしても、健常者中心の世界。
強者に合わせて造られた世界。
お金が中心になってしまっている世界。
個性では生きられず、個性を潰さないとならない世界
不完全体では生きられない世界

結局、障害者も、その世界に合わせていかないと、それこそ路頭に迷い、生きることさえ出来ない世の中になってしまっている。
今日を生きようにも、その命をつなぐ介護や医療でさえ、多額のお金を払わないとならない。
先日、可決された障害者自立支援法なんて、そういう世界に拍車をかけてしまった。
根本的に意味合いを間違って一人歩きしてしまっている「自己責任」という言葉が蔓延してしまったとも言えるかも。

障害者がこの世界を生きるには、ほんま、苦労が多いし、お金も莫大にかかる。
本当に、生きにくい世界になってしまったものだ。。。。。。本来は、そうではないのだが。。。。。。。。

こういう世の中で一般的に言う”バリヤフリー的なもの”が必要のない世界を造ることが、本当の意味での”バリヤフリー”だと思う。
そういう世界を造っていくことが、それが日本国内のホームレスをなくすことにもなるし、今、東北や北陸などで雪で苦しんでいる人を助けることにもなるし、貧困国を助けることにもつながると思う。

そういう、本来の意味での「共に生きる世界=バリヤフリー」を造っていくことが大切だと感じます。そうすれば、全ての人を笑顔に出来るでしょう。

2006年01月13日

大雪という災害

“大雪猛威”死者全国で82人(ライブドア)
大雪、3つの「想定外」(ライブドア)

こうひどいとやっぱり、異常気象だよな。
前にも書いたけど、日本近くの海流が異常な蛇行をしているため、上空のジェット気流もそれに合わせて、蛇行。
日本に寒気が降りやすい状態になっているそうです。
北海道のどこかでは、気象庁の記録破りの氷点下の気温を毎日記録しているとか。。。。
「デイ・アフター・トゥモロー」の地球温暖化が原因で、地球上が寒さで凍り付くという話は、本当の話になってしまいそうだ。

今日の朝のラジオで、新潟のFM局の人が出演していて、

「肉体もそうだが、精神的に疲れ切っている」

と、話していた。
地震だとかでは、先の状況がある程度見えたから、なんとか対処法を考えて、実行することができたが、この大雪は、いつやむかわからない、どれだけ降るかわからない、ということで、精神的苦痛が大きいらしい。
昔だったら、これぐらいの雪だったら、若い人が村にいたから雪かきぐらいの重労働は苦にならなかっただろうけど、過疎化、そして、高齢化で、さすがに二進も三進もいかないそうです。

新潟では、気象庁の記録で、最大だった年間積雪量の5~6割に達したとか。
2~3月が、雪の季節の本番という時だから、これ以上、降り積もるということになる。。。。
なんか、地震の時よりも大変なのかもしれない、、、、、、立派な災害だと思う。

東京は、雪がまだないから、ホント、恵まれてるなって思う。
私みたいな体だったら、生きていけない気がする。

明日から春の陽気だということで、一番、被害が大きい全層雪崩などが心配です。
これを読んでいるみなさんのところは大丈夫でしょうか?
長野や新潟、富山、福島などの地域の自治体では、雪かきボランティアを募集しているようなので、時間が許す方は、一度、自治体に連絡の上、是非、支援にいってしてやってください。

コイズミタンもニタニタ笑いながらトルコなんか行っている場合じゃないんじゃないの?
自衛隊を出すのが遅すぎ。
ポストコイズミだとか、相変わらずのマスコミ向けの大見出しはどうでもいいから、やることやってからにしてくれっていう感じですな。

2006年01月12日

ジェノサイドの丘

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最近、この本を再読。

1994年にルワンダで起きた大虐殺。
その直後に現地に入った人によって書かれたルポタージュです。

いや、、、改めて読んで、言葉を失いました。

100日で100万人以上の人が殺されるっていうことが想像できますか?
(じつは、おおよその推計でしかなく、実際はもっといたのでは?と言われています。)

前日まで楽しく談笑した仲間が次の日には殺し合うんです。。。。。道を挟んだだけのご近所同士がナタやカマを持って殺し合うんです。
軍隊だけではなく、そのあたりの一般人同士がです。
虐殺から命からがら役所に逃げてきた市民何千人、何万人を、そこの市長が自ら軍隊引いて殺しに来るんです。
市長自ら、自分の市民を、気が狂ったように殺して回るんです。
市長だけではない、、、、、、教会の牧師さんや学校の先生などが、信者や生徒を1日に何千人と殺すんです。
生徒や信者同士が殺し合うんです。

最悪の異常事態。。。。

こんなことが起きていても、世界各国は見向きもしなかった。
なぜか。。。。。

ダイヤモンドが無かったから。
石油が無かったから。
助けてもお金にならなかったから

だから、見殺しにし、見て見ぬふりをした。

と、いうより、、、この大虐殺は最初から仕組まれた罠で、それを仕組んだのは、、、、、、、、
支援に来た国連は、、、、、、、

酒を酌み交わしながら、殺戮を繰り返し、村一つが数時間あまりで消滅してしまうことが、いくつもあったそうです。
虐殺が起きた都市や村は、、、、足の踏み場もないほど一面に転がるバラバラになった死体の山、、、、シャレコウベと骨、、、、、、、、、、そして、人々の間に深く深く残る憎悪、、、、、、

信じられます?

でも、10年前、実際に起きたことなんです。
ここまでのことはなかったとしても、ルワンダの隣の国では、フツ族、ツチ族の立場が逆転したことが起きていますし、アフリカ各地、、、、いや、世界各地では、似たようなことが今でも多く行われているんです。

理解できます?

これも、人間という生き物のもう一つの姿なのかと思うとゾッとします。。。。ここまで狂気になれるのかと思うと信じられません。。。。でも、この事件を起こしたのは、紛れもなく人間なんですよね。。。。。。

絶対にこのことを忘れてはならないことだと思います。
これから先、人として生きる上で。。。。絶対に。。。。。未来のために。。。。


しかし、そんな虐殺、殺戮が行われる中で、希望という名の一筋の光を信じ続ける人がいました。
その人の物語が、、、、、1/14、「ホテル・ルワンダ」という映画になって、日本で公開されます。

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去年、アカデミー賞候補になり、「ミリオンダラーベイビー」と賞を争った作品にもかかわらず、「エンターテイメント性がない」という理由だけで日本での配給会社が付かず、お蔵入り状態になっていました。
しかし、ネットを中心とした公開を求める人々の声が多く集まり、その結果、やっと、日本でも公開されることが決定いたしました。

この話は、「ジェノサイドの丘」の本にも登場する真実の物語です。
地獄の惨状の中に差した希望の光です。
この機会にご覧下さい。

映画について:
http://www.hotelrwanda.jp/
「ホテルルワンダ」公式ページ
http://www.mgm.com/ua/hotelrwanda/main.html
海外版

http://rwanda.hp.infoseek.co.jp/
『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会HP


ジェノサイドの丘について:
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4872901584.html
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9977061335
紀伊國屋書店

ジェノサイドについて:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8E%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89
(Wikipedia)

ルワンダ大虐殺事件:
隣人による殺戮の悲劇
http://c-cross.cside2.com/html/bp0ri001.htm

ルワンダ大虐殺
http://www.rikkyo.ne.jp/~z5000002/p1000/05-ensyuu/05-ensyuu02/0502-2.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80%E7%B4%9B%E4%BA%89
(Wikipedia)

「希望の空へ」関連記事:
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2005/06/post_302.html   (2005/6/28)

http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2005/10/post_377.html  (2005/10/2)

又、友だちが現地支援で参加している「アフリカ平和再建委員会(ARC)」では、この映画の上映と合わせて、支援キャンペーンも行っています。
今は、生活基盤はあともう一息まで来たそうですが、でも、、、、、人々の間に残った憎悪は、なかなか消えずにいて、それが、生活の環を崩してしまっているそうです。

彼らが一刻も自分の生活を取り戻せるように、合わせてご参加くださいね!
10年後、ルワンダに”希望の丘”ができることを願って。。。。。。。

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アフリカ平和再建委員会(ARC)
「ホテル・ルワンダ」応援キャンペーン
~同じ値段のチケットならば支援に役立つものがいい!~
http://www.arc-japan.org/jp/
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いよいよ、14日を皮切りに「ホテル・ルワンダ」が公開されます。
映画についてはこちらからどうぞ → http://www.hotelrwanda.jp/  
私は試写会で見ましたが、虐殺開始直前に小型武器(銃だけでなくナタなど)が国内に移送され、分配される様も描かれていました。
突発的に起こった虐殺ではなく、周到に準備されていたことが伝わってきます。
ARCは12年間ルワンダに関わってきましたが、あらためてルワンダにおける悲劇を多くの人に伝えなくてはならないと思い、応援キャンペーンを展開しています。

よろしくお願いいたします。

○「ホテル・ルワンダ」とは?
 映画「ホテル・ルワンダ」とは、1994年のルワンダ虐殺時に、虐殺を逃れてきた1200人の人々をかくまった男の物語である。100日間で100万人が殺されたといわれるルワンダ虐殺。しかし国際社会はこの惨劇を放置した。
そして一人の男の良心と勇気が、殺されゆく運命にあった1200人の命を救うことになる。のちに「アフリカのシンドラー」と言われることになるこの男の名は、ポール・ルセサバギナ。これは真実の物語である。

 2006年1月14日を皮切りに各地で上映!
 上映館はこちらから調べられます → http://www.hotelrwanda.jp/index.html

 公式サイト:http://www.hotelrwanda.com/
 日本公開版公式サイト:http://www.hotelrwanda.jp/
 映画に関するお問合せは(株)メディア・スーツまで(Tel.03-5428-1079)

○「ホテル・ルワンダ」応援キャンペーンの内容
 アフリカ平和再建委員会(ARC)は、本作品の舞台であるルワンダの虐殺を契機に活動を始めました。虐殺から10年以上が過ぎ、世界はルワンダのことを忘れつつあります。しかしいまだに多くの人々の心にも、社会にも、虐殺による傷跡は残っています。ARCは「ホテル・ルワンダ」を応援することで、多くの方にルワンダの虐殺について、そして虐殺を乗り越えて生きていく人たちについて知っていただきたいと思います。

【キャンペーン対象品】
 ★Aコース 「ホテル・ルワンダ」チャリティ前売り券
   一枚1500円(送料別)です。
   金額の10%がARCの支援活動に充てられます。
 ★Bコース 「ホテル・ルワンダ」チャリティ前売り券 with バナナリーフカード
 
   ルワンダの民芸品「バナナリーフカード」を一枚、前売り券とセットで販売します。
   一セット1800円(送料別)です。
   金額の25%がARCの支援活動に充てられます。
 
☆注文方法 
 E-mail(hotelrwanda@arc-japan.org)にてお申し込みください。
 コースおよびセット数、お名前、送付先住所・電話番号をご記入の上、送信してください。
 キャンペーン対象品をお送りする際に「郵便振替口座振込用紙」を同封いたしますので、最寄の郵便局にて代金をお振込みください(振り込み手数料はご負担ください)。

2006年01月08日

一緒に生きていこう

今日は、川越まで友だちが主催している「107+1 天国はつくるもの & てんつくマントークライブ」に行ってきました。

PM9時ごろ、帰ってきたんだけど、、、、いや、、、川越直通八高線、、、。東京の地方ローカル線ってはよく言ったモノで。。。。。。
東京都という地で、AM10時やPM8時台に、単線、1時間に1~2本って、なんとかなりませんか?(笑)
これじゃ、車がないとどうにもならないじゃん。地球温暖化対策のために電車でいきたいって思ってもさぁー。
行きは川越まで一気にいけたけど、帰りは高麗川で卸されて、30分ほどホームで待たされた。。。。
周り、なんもないから、風が思いっきり吹き込むし、、、、、むっちゃ、寒いねん(笑)
距離当たりの値段は倍だし、川越まで1時間半だし、近くの駅なんてPM8時以降は無人駅だし。。。。。(;^_^

さて、愚痴はそこまでとして、本編(笑)

スタッフではなく完全にお客さんという形でこの映画で見に行ったのは、たぶん、久しぶりかも。
ずっと上映会スタッフとして参加してきていたからねぇ。

映画、毎度の事ながら、また、感動して泣いてしまいました。
だめなのよね。。。この映画みると、涙腺ゆるんじゃって。。。。
はじめっから、全編にわたって泣きっぱなしだし。。。。(^^ゞ
いや、、、なんだかんだと8回ぐらいみているので、もう、どこで何のシーンがあるかまで覚えているのだけど、どうしても、感動してしまう。
まぁ、内容の去年からバージョン2になり、出演者の言葉がわかりづらいところにテロップが入ったり、話のテンポがよくなったりしているので、かなり、映画としても良くなっていることは確かなんだけど。。。。

この後のてんつくマンのトークライブもほんとよかった。
いろんな言葉が出てきた。
「自分で自分のことをほめよう」とか「ずっと、とことん、続けていれば、きっと、その想いはかなうはず」、「あきらめない」、「自立」、「大事なのは結果ではない、その経過だ」、、、、そして、「自らの勘違い」、、、、

ほんと、この世の中は、一人一人の「勘違い」で成り立ってしまっているし、一人一人の「勘違い」が自分自身を苦しめてしまっている。

今、あなたの力の限界は本当にそこまでなんですか?
あなたは本当に一人きりなんですか?
あなたは本当に誰にも愛されていないのですが?
あなたは本当になにも出来ないんですか?

あなたの命の価値は、あなた自身が決めること。
だれでもない、どんなことでもない、あなた自身がきめること。

自分には価値がない、、、、、そんなことなんて、本当に”あなたが勝手に思いこんだ勘違い”でしかないんです。。。

「結果」を気にして前に進めない、、、「結果」の良し悪しを決めるのも自分自身なのに、その評価を気にして「勘違い」を起こしている。

あきらめるか、続けるか、、、、、それは、あなた自身がきめることなんです。
誰でもない、、、、、、あなたが決めること。

やっぱり、この映画は、私が伝えたいことが全てはいっているような気がします。

生きること、明日への希望、繋がり、、、、ほんと、いろんなことを語ってくれていると思う。

今日の行く途中の電車も、人身事故で10分近く遅れていた。
電車待ちをしていたそのホームで1時間半前に自己があったようだ。

なにがあったのかはわからないけど、、、、、自ら命を絶ったのかどうかはわからないけど、、、、この失った命、、、、本当はこの世の中で大切な一つだったはず、、、、、

”あなた”が必要なんです。。。。この世界には、、、、どんなに小さな命でさえも、、、、”あなた”だけしかできないこと、、、、”あなた”がいないと、この世の中は本当に動かないし、動き出さない、、、、、みんながジグソーパズルのピース、、、、そのピースが一つでも無くなったら、その絵は二度と作り出せない。。。。。みんなが必要。。。。一人一人、、、、森羅万象一つ一つが必要、、、そう、思う。

みんないるよ。
みんなここにいるよ。
みんなでつながっていこう、、、、一緒に生きていこう。。。。。。
一番欲しい愛は、自分のそばにあるんだから。。。。。。
だから、、、、、なにも怖がることもないし、、、、おびえることもないんだ。。。。

ほんと、そんな想いで心がいっぱい、満ちあふれました。

今日のイベントスタッフのみなさん、ほんまにお疲れ様でした。
感動いっぱい、、、、本当に本当にありがとう!

PS.
今、このブログを「107+1 天国はつくるもの」のエンディングテーマになっている土橋大輔さんの「シャイン」を聴きながら書いています。
さっき、MP3データを購入してダウンロードしちゃいました。
あかん、、、、、この歌を聞いただけでも涙いっぱい、、、、泣けてきた。。。。。歌がすっごく気に入っています。
「望むのは一つだけ。捧げるのはあなただけ。」「僕ら思い通りにきっと輝けるから。君は望み通りに愛されるから。」
土橋さんがみんなへのラブレターとして書いた曲だそうです。みんなが輝けるように。。。。。
映画の内容にすっごく合っている。
これ、MP3プレイヤーに入れて持ち歩いたら、移動中だろうがなんだろうが、手当たり次第の場所で泣いちゃうかも、、、、、汗

PS2.
今、ブログを書いていて気がついたこと。
たぶん、自分自身、不安がいっぱいあるんだっていうことがわかった気がしました。
だから、何度もみたはずのこの映画を改めてみても、感動して泣けてくる。
この映画は、だれでもない。
私自身の弱い部分に対し、「みんなついているぞ!みんな一緒だぞ!一人じゃないぞ!」と賢明にエールを送ってくれているから。。。。だから、感動しているんだ。
そうなんだ、、、、まだ、まだ、自分としても”生きること”に不安でいっぱいなんだ、、、、今、わかりました。。。。

2006年01月07日

南房総の雪

今日は、親戚の引っ越し片付けのために、千葉の南房総のあたりに行ってきました。
前にも一度書いたけど、母方の姉が東京の下町で針灸を