2006年3月29日

昇進

今日の午前中、会社で仕事をしていると部長に「ちょっと、こっちに来てくれる?」と、部屋にある小さな会議室に呼び出される。

「なんか、悪いことやらかしたかな。。。。会社でmixiやってたのがバレたか。。。。。激汗。。。。。やっぱクビかな。。。。?!」

なんて、思っていたら、、、、、、

「おめでとう、昇進が決まったよ。来期から、主任補佐になったから。ありがとう。いつも負荷が多くて申し訳なく思っているが、これからもよろしく頼むよ。」

なんか、平社員から、一つ上の主任補佐に昇格したみたいです。。。。。。。。。。

正直な話、私は万年平社員で終わるだろうなって思っていました。
「主任補佐」なんて役職、平均入社5年ぐらいで昇格できるものだし、私は、来年度でもう12年目ですからね。。。。
体のこともあるし、、、、、、まず、あり得ないだろうなと、正直、期待していないし、あきらめていたし、昇格しようなんていう欲も微塵も思っていませんでした。

「昇進が決まったよ」と言われた時、かなり、ビックリしてしまいました。

「ありがとうございました。わかりました。私の方こそ、これからもよろしくお願いします。」

って言ったのがやっとだった。。。。。。。。

うれしいんだが、なんだか、、、、よくわからない、、、、、、かなり複雑な気持ちというのが今の想い。
正直な話、まだ、半信半疑だったりもするんです。。。。たぶん、4/1付けで正式に辞令が交付されて、はじめて実感するのかな。。。。

今の設計部に移ったのが4年前ぐらいだったかな。
なんだかわけのわからず、いきなり職場を移され、仕事は忙しすぎるし内容が辛すぎるしで、精神的にボロボロの時期があったりで、、、、仕事がうまくいかなくて、悔しくて家に帰って一人で泣いた日も多々あったけど、、、、、、今になって、そんな日々の積み重ねが実ったのかなぁ~ってそんなことを思っています。

2006年3月28日

【お知らせ】5/14 アミウィングス 第五回勉強会

毎朝毎朝、起きるたびに春らしくなってきましたね~。
花粉症の人は辛そうですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

さて、恒例の(笑)、アミウィングス主催の石先生の次回勉強会の日取りとテーマが決まりました。

5/14 PM2時半~。
テーマは『循環社会をどう構築する』。

「循環社会」っていうテーマは環境系のイベントでいろいろと聞いていると思いますが、そのあたりで話されていることとは全く違っています。
地域的な話だけでなく、地球全体規模で、しかも、何千年、何億年という長~いスパンで考えた循環社会の構築です。
石先生ならではのお話なので、たぶん、滅多に聞けないと思います。

今回は、グループミーティング方式も導入し、石先生と直接対話できる時間も設けました。

是非、この機会に来て下さいね!
よろしくお願い致します。

第5回勉強会 5/14 『循環社会をどう構築する』 講師:石弘之氏(北海道大学大学院教授)
http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2006/03/post_14.html

2006年3月25日

明るい明日に向かって

今日もアミウィングスのオフィスにてコアスタッフのみでミーティング。
3月で年度末だしね、来年度に向けての棚卸し。
また、8割、笑いっぱなしだったけどね(笑)

アミウィングスもなんだかんだと1周年。
アミウィングスとなる前の準備期間も含めると2年の月日。
今までやってきたことを色々と出してみると、なんか、沢山のことをやってきたんだなぁーって思ってしまいました。
2年分を含めると、勉強会3回、講演会1回、トークライブ2回、ミニWS1回、イベント出店2回。。。だったかな。
大変なことも沢山あったけど、楽しいことばかりだったと思う。

Webも、もうそろそろ、ちゃんとしたものを作らないとね。
実は、今のWebは突貫工事状態のまんまなんです。。。。。褒めてくれる人もいるんですが。。。。。時間がなくてねぇ。。。。(^^ゞ
本番のは、前にも書いたけど、オープンソースのWebシステムで構築予定。
なので、今、色々と本を読んだりして勉強中でふ。
XOOPSも良いけど、Mamboから派生したJoomlaも良いなぁ。。。。。


アミウィングスの後は、古巣のNGOの八王子支部閉鎖式を兼ねたお疲れ様会。
要は、飲み会(笑)

実は、地元なのに、あんまりちゃんと関われなくて(ワケありで同じNGOの府中の支部に行っていたため)、かなり悪いことしたなぁーって反省中だったりするのですが。
でもね、この支部は、このNGOの本流的活動からはちょっと違った形でいつもイベントとかをやっていたので、私にとってはかなり良い刺激になっていました。
自分の言葉で、自分のスタンスで伝えていく、広げていく、行動していくという、自主的に形式に囚われない自立した形の活動をいつもやっていたので。
だから、すごい!!と心から思っていたのです。

ひとつのことに、こだわらない、そういうスタンス、好きだなー。。。。オイラは。

だから、今回、閉鎖になってとても残念だけど、この一部のメンバーはアミウィングスとしてこれからも参加してくれることになっているし、色々と関われることもあると思うので、まだまだ、楽しみでいています。

このお疲れ様会でも話に出ていたけど、ネガティブな視点から見た想いで、何か活動していくよりも、ポジティブな視点から見た想いで活動していく方が、ホント、前へ前へと歩いていくパワーになるし、長く続けられるって思うのです。
今、日本に足りない部分、、、、、、3/24に書いた内容ではないけど、良い悪いという判断だけでなく、ネガティブな部分だけをクローズアップするのではなく、ポジティブな側面に着目していき、なんでも前向きに考え、なんでも自信と誇りをもってやっていく心こそ、これから世の中を変えていくって思っています。
現実をみることは大事。でももっと大事なのは明るい未来を想像し創造していくこと、、、、そして、そこに繋がる希望。
アミウィングスでは、そういう心を伝えていきたいし、一人一人の自分自身の心に自信と誇りと希望を持って、笑顔で生きられる世界を創っていきたいって、、、、、そう思っています。

世界の主役は私たちなんですから、、、、、誰か特定の一人の人でも、なんでもありません。
誰かが創ってくれるわけでもありません。 私たち全てが主役なんです。私たち全てが創っていくのです。
だから、私たちが創っていきましょう。明るい明日に向かって。

2006年3月24日

【お知らせ】満員御礼☆

一昨日、お知らせしたこのイベント、満員御礼となりました☆
みなさん、ありがとうございま~す♪

「”お金のいらない国”ワークショップ」
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2006/03/post_11.html

平和の為にも日本人としての誇りを

http://blog.mag2.com/m/log/0000123368/107090321?page=1#107090321
(メルマガ 感動無き続く人生に興味なし)

てんつくマンの今日のメルマガをみて、ちと、う~ん、、、、、、っていう感じでした。
たぶん、このメルマガの後半を見る限り、てんつくマンの心に持つ優しさがこう書かせている気もするし、本当に伝えたいことは後半にあるように思えますが、そこまでネガティブで卑屈に考えなくても良いような気がします。


確かに、スポーツはナショナリズムを煽り、排他的論理がまかり通るということで、サッカーや先日までやっていたオリンピックやパラリンピックを批判している人を見かけます。
戦争とスポーツを引っ付けてきて煽っていた歴史も確かにあることはある。
でも、本当に全てがそうなのかな?って思っています。
昔がそうだったから、今も同じ事が起きると言えるのかな?

同じ敗戦国のドイツはどうなった?
自国への自信と誇りを常に持ち、それに付随するようにサッカーなどのスポーツも盛ん。
でも、戦争への償いはちゃんとやっているし、環境に対する意識は日本よりもずっと上だし、先のイラク戦争の時、国連決議でドイツはどちらについていたっけ?


私自身は、こういうネガティブで卑屈な考え方が「戦争」というものを生み出しているようにも思えてなりません。
前にも斎藤一人さんの本のことで書いたけど、「劣等感が戦争を生み出す」という言葉は、今の日本という国の持つ病の根本であると感じます。

「敗戦国」としての日本。
「アメリカの属国」としての日本。

確かに前の戦争中、他国に対していろいろなことをやってきたかもしれませんから、その「罪」の償いはしていくべきでしょう。
でも、今の日本の場合、その「ネガティブな部分」だけが一人歩きし、「罪」と意識だけがイタズラに積み重なっていっているだけで、そのことが逆にその奥のほうに無用な「劣等感」という感情を生み出してしまって、それが今の日本人全体の心のゆがみを生じさせているって感じるのです。
そういう鬱憤が昨今のゆがんだ「反中韓感情」を煽りたて、妙にきな臭い流れを作って行っている。
ある意味、自殺問題やニートなどの問題も同じ所から始まっているかもしれません。


今回のWBC(ワールドベースボールクラシック)やオリンピックでの荒川選手をみて、「日本人でも立派に出来るんだ」って誇りに思った人は沢山いるのでは?
WBCでは王Japanの「日本の和の精神(チームワーク)」、荒川選手は「日本の美の精神」が高く評価されたから。
最近までNHKでやっていた「プロジェクトX」という番組が人気だったのも、その「日本人としての自信と誇り」を感じたからでしょう。

私は「日本人として」のそういう心を持って欲しいって思うし、そういう心を持つことが逆に「他と共に平和な世界を歩む」という心を持つことが出来るように感じていますし、そういう方向に繋げていきたいって心底思っています。
わざわざ、なんでもかんでも「ナショナリズム」に結びつけて水を差しまくることもないでしょう。

今日の朝のラジオのニュースで、普天間基地の移転問題と米軍に対する莫大な思いやり予算(沖縄の米軍をグアムに引き上げるための引っ越し費用とグアム基地の増設費用、合わせて75億ドルというODA年間予算を軽く上回る巨費を払えとアメリカが要求してきている)に対して、「今の日本は外交方針(要は生き方)があまりにあやふやだ。日本人としてどういきたいか、日本人としてどうしたいのか、日本人として世界とどう繋がりたいのか、おかしいことはおかしいと、はっきり意思表示していくべきだ。」と言っていました。

本当にそう思う。

こういう問題を解決するためにこそ「日本人として生まれてきた自信と誇り」を呼び覚まして欲しいって思いますし、そういう心が、てんつくマンがメルマガでも書いてある「日本国憲法9条」などを、ちゃんと考えるキッカケになるのではないかって思っています。

しつこいようだけど、「全は個、個は全」という言葉には、他と共に歩む心と同時にあくまで「個」の誇りを大切にする心も含まれています。それには「”個”は、あくまで”孤”ではない。」とも説いています。この言葉も「日本の禅の心」が説いた世界に誇れる教えなんです。

”「世界と共に平和に生きる」ためにも「日本人としての自信と誇り」を忘れるな”と、私は言いたい。
”自分の国のことだけでなく周りの国との平和を考える上でも「日本人としての自信と誇り」を持って欲しい”って私は言いたい。
日本人の私たちだからこそ伝えられる平和は腐るほど沢山あるのですから。

それに向けて、今回のWBCの業績をポジティブに考えて生かしていくべきではないのかな?

まぁたしかに、マスコミは、少し周りを煽りすぎかなとも思うし、勝ち負けに拘りすぎかなっては思いますけどね。
でも、私が見る限り、イチロー選手は、自分の好きな野球とWBCを盛り上げたり、他の日本人選手の誇りを駆り立てるために「わざと」リップサービスでやっているだけだと、私は心から彼を信じています。
言葉だとか表面的な部分ではなく、心の奥底の部分で信じるっていうことは、本当の意味での平和を生み出すと私は信じて止みません。

----------------(追記)

韓国戦で日本が大敗したとき、イチロー選手が怒って暴言を吐いたのは別に理由がありそうです。
あの大きな会場の7~8割が韓国側の応援団で、ものすごい異様な雰囲気だったそうです。
どういう状況になったかはあえて書きませんが相当だったとのこと。
しかも、試合前から。。。。
スタジアムがある街は韓国人が4~5万人に対し日本人は1~2千人しかいないせいもあったそうですが。
だからと言って、そんな相手方の韓国チームに暴言を吐いていいわけではないと思いますが、愛国心だとかナショナリズムだとかそんなことよりも、あのような強気の発言をしていないとイチロー選手自身の気持ちの方が壊れそうで耐えられなかったのでしょう。
そして、他国がどうのということではなく、この状況こそが、この日本という国の本当の姿であるのかもしれません。

2006年3月22日

【お知らせ】「”お金のいらない国”ワークショップ」

前にも何度か書いたけど、アースディ東京への参加に向けて、プレイベント第二弾をやります。
今回の会場の亀戸は、オイラの生まれた所なので、ある意味、故郷です。

「”お金のいらない国”ワークショップ」
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2006/03/post_11.html

7年間

昨日は、朝、早く起きて、春分の日恒例のお墓参り。
前の晩、眠りが浅くて、うつらうつらだったけど、朝の空気に当たり、ちょっと、取り戻しました。


その後は、自分にとっては古巣状態になってしまったNGO「ネットワーク『地球村』」の講演に行く。
http://blog.goo.ne.jp/chikyumura-tokyo/e/650eca7abba7667c79100f794a0cb81a

実のところ、最初は行く予定は無かったのです。
が、友人から今回の講演の話とか聞いていて、いろいろと思うことがあったため、相当考えた末行くことに決めました。

今回の第二部のテーマは、実は、私がこういうNGO活動を本格的にはじめた頃に聞いたものでした。
もう7年近く前の話。
この7年間、、、、自分は何をしてきたのだろう、何を残してきたのだろう、自分の中でなにが生まれ、何が消えていったのだろう。。。。
そんなことをもう一度、考え直してみたかったこと。

そして、この第二部のテーマ。
このNGO主催の講演で数多くあるテーマの中で、自分の中で消化不良をおこしていた唯一のテーマでもありました。
違和感というか、腑に落ちないというか、ネットワーク『地球村』の伝えたいこととこのテーマが、今一、自分の中でリンクしてこなかったのです。
その消化不良をおこしていたモノを、今、この機会に、もう一度、消化しておきたい、って思ったこと。

その2つの理由から、参加を申し込みました。

いろいろと考えた末だったので、結構、緊張して参加してきたのですが、でも、行って良かったって思いました。

7年前に聞いた時よりも、なんか、すっきり頭に入ってきました。
腑に落ちない部分もちゃんと落ちてきてくれました。
7年前は「何で、このテーマがなんで価値観の転換なんだ?、なんで生きる目的なんだ?」 、、、等々、いろいろと、どうしても心の中で繋がらない部分がいくつかあったのですが、今回は、やっと実感や体感としてピンと繋がった~って感じたのです。

ネットワーク『地球村』が、というか、自分が考えていたモノ、伝えたかったモノが間違っていなかったって。
前にも何度も書いたけど、 「全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず」という言葉が自分の中でピンと繋がったって。

そのことが、実感や体感としてわかって、とても、良かったです。
そして、このテーマが自分で消化できたことという「自分の中の成長」も見えて、とても、嬉しくなりました。

これからは、自分として伝えていくこと、自分から行動していくこと、ほんと、それに限ると思います。
自分の心、自分の体、自分のDNAが、全て教えてくれるはずですから、誰でも出来るはずだから。


講演の後は、友人と新宿に移動。
前から行きたかった凪ラーメン
今月で一旦閉店らしいので、この日しか無いって思い、行ってきました。

この日は創作ラーメンで、その友人に「マズイかもよ。。。。」って脅されていたけど、意外に美味しい!
ちょうど、醤油か塩のさっぱり系のラーメンが食べたいって思っていたのだが、見事にヒットっていう感じで、なかなかの美味でした。
香りも麺の堅さも良かったな~。
正直、言う事なしでしたね☆

その後は近くの喫茶店に行って、友人とその仲間たちとお茶。
オイラ、思いっきり人見知り激しいんだけど、すんなりうち解けることができて、すんごく楽しかった。
いいねぇ、、、、、良いオーラのでている人には、同じように良いオーラの人が集まってくるっていうけど、ホンマ、そうだと思った。
たぶん、凪に誘ってくれたこの友人は良いオーラが出ているんでしょう。

お茶をしながら、ワイワイと話していたとき、フッと友人に言われたこと。

「にぽぽさんって、癒しの人だよね」

自分では、あんまり、気が付いていなかったことだけど、そうなのかなー。
人を癒していける人、幸せを広げられる人、そういう事が出来る生き方をしていきたいって思って、自分のあだ名(ハンドルネーム)を「ニポポ=アイヌに古くから伝わる木の人形=幸せを守る神様」にしているんだけど、そういう人になって来ているのかなって思って、なんだか、とても嬉しい言葉でした。

実は、このあだ名を付けたのも、「7年前」だったんだよね。
この7年間で、そういう生き方に一歩一歩近づけている自分がいるんだな。

今、思うと、そう言ってくれた友人に、ほんと、感謝感謝です。
心からありがとう。。。。。。

2006年3月20日

アミウィングスのミーティング

なんか、ここのところ、風が強いですね。
昨日の風は、風塵っていう現象をおこしたらしいです。
こう風が強いと、ちっちゃなあたしは、天空まで確実に飛ばされます(笑)

昨日は、アミウィングスのミーティング。
来年度から活動を本格化させるため、体制の構築や見直し、来年度にやりたいイベントなどをいろいろと出していきました。
いや~、、、、お昼前からの7時間近い超ロングランミーティングだったんですが、そのうち、5~6時間ぐらいは笑いっぱなしだったかも(笑)
笑いすぎて、腹が何度よじれたことか。。。。笑っている時間の方が長かったので、内容を良く覚えていません。。。。(^^;;;
帰ってから議事録読んで、こんなこと話していたのかって思い出しました。

来年度は、石先生の勉強会をはじめ、国内ではワークショップとかの啓発活動をどんどんやっていきます。
ワークショップでは、今、問題になっている部分の根本的な解決などを目指したこととか、やりたいですね。
あと、何泊かしてのツアーなども企画中で、会員制をとったりして、いろいろとやりたいなって思う。
10月に、グローバルフェスタへの野外イベントへの参加も考慮中。
石先生以外の人を呼んでの勉強会もやりたい。

海外支援では、アフリカザンビア支援の他にも、アジア諸国への自立支援などもやりたいと思って現在調査中。
フェアートレードの品物を輸入したりしての支援なども行いたい。
いろんなところと繋がってネットワーク化していくことをやりたいって思う。

そうだ、、、オイラはWebの方の再構築しないと、、、、、、(T-T)
XOOPSなどのオープンソースとかを使おうかなってか、思っているけど。

まぁ、どちらにしろ、来年度は本格的に「やりたいこと」を実現化していく年にしたいなって思います。
まずは、第一発目、石先生の勉強会は5/14のPM2時ぐらいから。今回は、石先生を交えてのグループミーティング付き。
テーマは、循環型社会をどう構築するかのお話になるか、それとも、石先生ならではのとっておきの話になるか、検討中なのですが、、、、どっちもスゴイ。この永続可能な社会に向けてのお話も、環境団体とかがやっているような話では全くないし、とっておきのお話もたぶん、他では絶対に聞けないテーマです。テーマがちゃんと決まったら、ここでも紹介しますね~。



補聴器を買えてから、人と話すことが好きになってきたな。
昨日のようなミーティングでも、人の声がちゃんと聞こえるから苦にならなくて済む。
50万近くかけて買い換えて、改めて良かったと思う。

明日はイベントの後、新宿のラーメン凪ですかな。
歌舞伎町なんて、最近、とんと近寄ったこと皆無だったので(というか、近寄らないでいた)、結構、どっきどきだったり。。。。。。。。(ーー;)

2006年3月15日

地球が天国になる話

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『地球が天国になる話』 斎藤一人(著) KKロングセラーズ

いや~、、、、昨日の夜、この本を読んで感動して泣いてしまいました。
本を読んでここまで感動して、読み終わったとすっきりしたのは、何年ぶりだろう。。。。。

斎藤一人さんのことは、このブログでも何度か書いたことあるし、友だちがこの人などを題材にしたワークショップを毎月開いているので、参加したことがあるから本も読んだりしています。でも、この人、毎年発表される納税者リストで1位になるぐらいの人なので、書いてあることが商売っ気が強かったりして、違和感が多少あったりしたのですが。。。。。

今回の本は全くそういうのがありませんでした。
平和だとか生き方だとか幸せだとかを題材にした本は、世の中には幾つもあるけれど、そういう部類の中では、ある意味ナンバーワンかもしれない。。。。
他の本のように、押しつけがましくなく、まどろっこしくなく、くどくなく、ねちっこくなく、論理をこねくり回してもいなく。。。。単刀直入にストレートでバッサリと相手の心に、畳みかけ、切り込んでいくように書いてあるので、そのまんま、自分の中に入ってくる。はっきりいって、むっちゃすごいです。

目次だけでも紹介すると、、、、

・この問題に気がつくとすべての謎が解けます
・親が子どもに劣等感を与えているんだよ
・あなたが劣等感を持ったのは、あなたのせいじゃない
・因果を断ち切ればいいんだよ
・人が不幸になる最大の原因は劣等感
・「この人が劣等感から救われて、幸せになりますように」と念じてください
・あなたの中の悪徳裁判官と縁を切ってください
・心の穴は「天国言葉」で埋めてください
・自分を愛して自分を尊重すればいいんだよ
・みんながみんなのことを尊重したとき、たちまち地球が天国になる
・最後の神様

「平和な世界は自分の心から」とか、最近、良く耳にするようになったけど、じゃー、どうすればいいか、、、、、、結構、わからなかったりする。
そして、そのことを無理に実践しようとして、逆にその事が囚われとなり、尚更、自分の首を絞めて、おかしくなってしまって、苦しんでいたりする。
この本は、そのこともズバリと書いてあります。

心の問題は全て誰もが心に持っている「劣等感」や「恐れ」から来ている。
精神的な心の病、親子関係や学校でのいじめ、近所や職場でのいざこざ、そして国と国の戦争や争いごとまでの全てが、そこから起因している。

世の中生きづらいのは、、、、世の中から争いがなくならないのは、、、、、一人一人の心に持つ「劣等感」や「恐れ」に、みんなが、もがいて苦しんでいるから。
 
その「劣等感」や「恐れ」を持ったのは自分のせいではないのに、自分の心にある「悪徳裁判官」がそのことに何度も何度も裁きを入れて、自分自身に何度も何度も刑を負わそうとする。
そして、その貯まりきった鬱憤を、他人にぶつけて争いを起こして相手を苦しめたり、自分にぶつけて自分を苦しめ、「心の病気」になって最後には自殺にまで追い込んでしまう。

別に「劣等感」や「恐れ」があることに悔やまなくていい。
大事なのは、そういうことではなく、自分でそのことに気づき、そのことを認めてあげて、尊重し、愛してあげるだけ、、、それで良い。
完璧を追求するよりも、今の自分に「よく頑張っているな」と褒めてあげること、、、、、、それだけで十分。

みんな、「劣等感」や「恐れ」を持っている。
だから、何か問題が起きたとしたら、それも相手の心の中にある劣等感や恐れ。
戦争だって同じ。

相手の中に「劣等感」や「恐れ」を感じ理解できたのなら、相手のその心を十二分に尊重してあげればいい。
そして、それをみんなのみんなが、お互いがお互いの、その心を尊重しあえたとき、苦しみも消えて、争いも消えて、たちまち地球が天国になる。

「ついてる、うれしい、たのしい、感謝しています、しあわせ、ありがとう、ゆるします」

全ての想いは、この「天国言葉」から。。。。そして、それが、本当の「愛」っていうこと。


なんか、本当は、こんなことは当たり前のことなのかもしれないけど、、、、でも、実際には、芯から理解していないことも多く、そのことも含めて純粋に書いているから、すっごくわかりやすいし、納得しやすいし、腹に落ちやすい。

ほんと、「劣等感」から来る囚われって全てに起因していると思う。自分も沢山の劣等感を持っていると思う。
体が体だし、小さい頃から人と比べることでしか自分を評価する値が無かったから、沢山傷ついて、沢山泣いて、沢山闘って、そして「劣等感」や「恐れ」として心に刻み続けて苦しんできた。たぶん、今でも、全然、抜け出せていないって感じています。
だって、結構、「あっ、やばい。」って言うぐらい、「劣等感」に苛まれ、「恐れ」で震えている自分が見えるから。

斎藤一人さんが、日頃から感じていること、「なんで、この国はこんなに豊かなのに、苦しんでいる人が多いのだろう。その苦しみを少しでも軽くしたい。」っていう想いから、書いている本だそうです。
個人の幸せはもちろんのこと、そこから繋がっていく地球全体の幸せのことや、そのずっと先の未来の幸せのことまで書かれた本。。。。。。

斎藤一人さんの想いがすっごく伝わってきて、思わず感動して読み終わったとき泣いてしまいました。
そして、「劣等感」で苦しんでいる自分自身がすっごく見えて、もっと、泣いてしまいました。

下手な自己啓発セミナーよりもずっと良い。
1~2時間あれば、読み終えてしまうような内容ですし、CDも2枚ついているので(この内容もまた、すごい!)、是非、買って読んでみてくださいね。
そして、これを読んでくれたみなさんに、、、、、、「あなたにすべてのよきことが雪崩のごとく起きます♪」

2006年3月13日

遺伝子組み換え

mixiの友だちから、色々と教えてもらいました。
記事も転載させてもらいました。ありがとうございます。

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遺伝子組換え生物等の第一種使用規程の承認申請案件に対する意見・情報の募集
参考法律:「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」
参考資料:遺伝子組換え生物等の第一種使用規程の承認申請案件に対する意見・情報の募集について

これに関連してたとえば、こんな記事だとか、

「チョウ目害虫抵抗性トウモロコシ」…「作物を食害するガの幼虫を殺す物質を作り出す遺伝子組み換えトウモロコシについて、その花粉がついた葉を食べたチョウの幼虫まで殺してしまった、とする研究論文が昨年米国で発表されて問題になった」

「除草剤グリホサート耐性ダイズなど4種類」…「原材料として輸入されたセイヨウナタネでは、運搬途中の道路沿いなどで実際に育っている」

関連調査内容:
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/2004/0629/honbun.htm
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/2004/0629b.htm

で、その確信とも呼べる実態は、、、

こちらのキャンペーンニュースのバックナンバー各号に渡って色々と書いてあります:遺伝子組み換え食品いらないホームページ

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なんか、この意見募集。
日本語っていうか、漢字の羅列の難解な官僚特有のお役所言葉なので、一般平民の私たちにとっては、なんともちんぷんかんぷんでイミフメイなのですが(笑)
この暗号を解読すると要は「”遺伝子組み換え生物は、他の生物の生存を脅かすことがあるかもしれないので、許可のない遺伝子組み換え生物を流通させたりしないように規制をかける法律”に、”この遺伝子組み換えした生物を流通させてくれ”と言ってきた人が4人ほどいます。で、専門家に聞いてみたら、”これだったら他の生物に影響を及ぼさないから流通させてOK”と言っていたので、流通させるんだけど、みなさん、どう思う?」という内容らしいです。

あのさぁ、、、、この文章からして、最初っから「法律に則って手続きが出来たので流通させちゃいます。」っていう答えが有無も言わさず用意されている気が、、、、そんな後から取って付けたように「、で、これってどうよ?」って意見募集されてもねぇ。。。。
「なんかしら意見募集とか言っておけば、後から兎や角文句が来てもなんとかなるだろう」としか思ってないんですかね、、、、これ。

つぅ~わけで、この際だからガシガシ意見をいれちゃってください。
意見を下さいって言っているんだから、いれちゃいましょう。
担当者が、毎朝、PCを開きFAXに電源を入れるたびに、意見の量にびっくらこいて、おしっこをちびっちゃいそうになるぐらいに(笑)

冗談はさておき、こういうのは政府に意見をあげる一番良い方法です。
この手の意見募集にしては珍しく4/10までのロングランです。
ちなみに、オイラは、下のような意見を入れておきました。

”「この件について、学識経験者の意見を聴取したところ、生物多様性影響が生じるおそれがないと認められることから、」と書いていますが、どこがどのようになっているから生物多様性に影響がないというのか、もっとわかりやすくはっきりと明示していただけないでしょうか?まるで最初から「答え有りき」の意見募集のような気がしてなりません。”

追記:
今回、申請を出した4つの2つって、あの遺伝子組み換えで有名な「日本モンサント」なんですね。。。。。
狂牛病と構造は同じ。要は、アメリカ産遺伝子組み換え食品の日本へのたたき売り。

2006年3月10日

東京大空襲

3月10日。

61年前の今日、東京上空に飛行機の大編隊が現れ、大量の火の固まりが雨あられのように落とされました。

東京大空襲。。。。。。あれから61年。

今日の新聞の夕刊に「ガラスのうさぎ」(金の星社)という本を書いた高木敏子さんの記事があり、深く考えさせられました。

この本を読んだのは、小学生の頃でした。
私が「戦争」という言葉をはじめて意識させてくれた最初の本だったと思います。
小学生の自分には少し難しかったけど、でも、「戦争」という時代の悲しさが著者の幼少期の想いから胸に突き刺さったような気がしました。
最近は、アニメになったり、再編集された再販モノも出版されたそうなので、何かしらの形で目に触れて欲しいなって思います。

高木敏子さんは、「戦争」というものを後世に伝えていくために日本中で講演活動などをしています。
ですが、最近は持病の悪化で十数種類の薬に頼る日々が続き、講演中に倒れたりすることも多々でてきたため、今年で執筆活動以外を全てやめることになったそうです。
あの「戦争」を知っている人が、こうやって一人、また、一人と居なくなってしまうのは、本当に寂しい気がします。
高木敏子さん自身も、講演活動をやめるにしても、このことで日本が戦争の出来る国になってしまうのではないか、と危惧されているそうです。

正直な話、私自身は、今更、憲法9条がどうのという気はしていません。
甘い考えかもしれませんが「変えたければ変えればいい。何があろうとも私は私で生きていくだけ。」という感覚でいたりするので。

ただ、その9条を変えるということが、あの時の戦争で亡くなっていった日本人や世界各国の人々、何百万人、何千万人という人の命や想いや悲しみをくみ取り、受け継いでいくことが出来るのだろうかと考えると、「何か違う」と、そんなことを思ってしまいます。

あれから60年以上が経った今でも世界中で戦争や争いがなくなりません。
そんな時だからこそ「あの時」の人々の想いを改めて考え、受け継いでいくことが大切だと、そう私は思うのです。

2006年3月 8日

構造改革?

なんか、最近、こういう政府広報が始まりましたな。

ひろがる、NIPPON構造改革

これは、政府公報というより、自民党・・・・・・・いや、小泉党の広報だろ?

朝、支度しているときに新聞代わりにいつも見ている情報番組中、このCMが流れてきて思いっきりブチ切れそうになりました。
先日から新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、公共交通機関内など、「何モンだ?!」っていうぐらいに大宣伝状態。
そして、これまた私の大好きな俳優の竹中直人さんがやってたりするから、さらに質が悪い。。。(ーー;)

いいですなぁー。
国の税金で、特定の党を大応援ですか。
小泉の任期ももうすぐ切れるから、今のうちに大宣伝かけて次の選挙に繋げようっていう魂胆か。
まぁ、こんなことしなくても、どっかの党は腰抜けのあのザマだから、広報なんてしてもしなくても同じだと思うのだが(笑)

確かに、「構造改革」で便利になったこともあるかもしれない。
でも、その代償に何が支払われたか。

ジリジリと収入格差が広がりをみせ、勝ち組はさらに裕福に、負け組はさらに生活が困難になっていく一方。

昔から収入格差はあった。
けれど「貧乏でも楽しかった」「良い思い出が多かった」っていう人は意外に多くいます。

でも、現在はどうだろう?
首をくくった人、電車に飛び込んだ人、高い所から飛び降りた人、深い森に入って行方不明になった人は、今年に入って何人いますか?
ホームレス、ニート、引きこもりは、ブレーキがきかずますます増えていく一方で、今年で何人になりましたか?
そして、ご老人たちや弱者にとっては、ひっそりと孤独死が待っている状態なのではないですか?

これが、国民のための「構造改革」なのですか?

先日、ここでも書いたPSE法。
やっぱりという記事を見つけました。
PSE法が新法になった2001年以降、電気事故はますます増えていっているそうです。

2001年度以降、家電事故が激増(赤旗)

まぁ、この記事では「何年に製造されたものがどれだけ事故をおこしているか」までは書いていないので、はっきりとは言えないかもしれませんが、2001年以降動き出したPSE法の本当の実態は、こんなもんだったということは間違いないでしょう。
要は、PSE法は「消費者の安全を守るための法律」では無いっていうことです。
「第二、第三の姉歯」ということで、最近になり北海道でも大騒ぎになった耐震偽造をやりやすくしている建築法も全く同じこと。

これもどれもその「構造改革」なのです。

高速道路はどうなりました?
都市再生を含めた公共工事は?
郵政省民営化は?
金融改革やらなにやらで、その結果で生まれたのがホリエモンっていう化け物だったのですか?

大増税も障害者自立支援法も健康保険改革による医療自己負担額増も全てこの「構造改革」。


小泉率いる自民党が6~7年前から大連呼している「小さな政府」=「構造改革」という言葉は、こういうことだったのです。

今、本当に大事なのはなんなのか、、、、、、何をしなければならないのか。
社会を動かし、創りだしているのは、なんだかんだ言って私たちの心なのだから、私たち一人一人が、自分の五感でしっかり見極め、自分の頭でしっかり考え、自分の足でしっかりと立って歩かないとならないところに来ている。

そう強く感じています。。。。。。そして、それこそが、本当の意味での構造改革なのでしょう。

2006年3月 6日

鏡の中の自分

昨日は、「耕せ!日本! 中村文昭×てんつくマン 悪ガキ二人の”やってダメならもっとやれ”」というトークライブイベントに行っていました。
1月頭に埼玉でやった「107+1 天国はつくるもの」の上映会の時に情報が流されてすぐ、「これは行かないと」とチェック、速攻で申し込んでいたので、もう、かなり楽しみでした。

いや~、、、、久しぶりに楽しいイベントだった~。
ホンマに面白かったです。
2人のトークは、ほんと、勇気をくれるっていう感じ。

中村文昭さんは、今回、初めて知ったんだけど、てんつくマンに負けないぐらいのすっげー生き方をしている人。
いろいろなコンサルタントをしている傍ら、人と人との縁を大事にしていく生き方を推奨していき、引きこもりやニートに向けての熱いメッセージを日本全国を飛び回って発信して行っている人。
こういう人が日本にいるっていうことだけでも、なんか、嬉しかった。

トークショーの中ほどでは、今の日本の現状(食糧自給率やエネルギー自給率など)も数字で見せてくれたけど、この2人が話すと、絶望的な話ではなく、希望を強く感じてくる。
自分たちが動けば、この現状を変えられるって、本気で思えてくるのがスゴイ!

これからこの2人組で日本中を講演し歩くみたいですし、東京近郊でも幕張でも6月にやるようなのでチェックしておいて下さい。
中村さんだけの講演も年間300回以上をこなしているので、みなさんの地域でもきっとあると思います。


トークライブ中、

”いつ、何をするにも、「何のために?」を考えること。”
”どんなことも入り口ばかりを考えず出口を考えること”
”どんなときもすぐ実行!”

など、ウンウンとうなずく話ばかりだったけど、一番、面白かったのは「魔法のメガネ」のお話だったかな。
大元の出所は「あなたが幸せに生きる為の“魔法のメガネ”」という自己啓発セミナーを主催している角田識之さんとかいう人が作った小冊子みたいですが。

外出から帰ってきて鏡を見てみたら、自分の顔に泥がついていました。
あなたは、自分の顔に付いた泥を拭き取りますか?
それとも、目の前にある鏡を拭きますか?


子どもは親の鏡っていうけれど、今の親は、子どものことを「ここが悪い、あれが悪い」と叱りつけることばかりで、親自身は自分のことをなにも見ようとしないし変えようとしない、という例え話。
これを聞いた時、『アメリカインディアンの教え』(扶桑社文庫・加藤諦三)という本に書いてあった言葉を思い出しました。

批判ばかり受けて育った子は 非難ばかりします
ひやかしを受けて育った子は はにかみ屋になります
敵意にみちた中で育った子は だれとでも戦います
ねたみを受けて育った子は いつも悪いことをしているような気持ちになります

心が寛大な人の中で育った子は がまん強くなります
はげましを受けて育った子は 自信を持ちます
ほめられる中で育った子は いつも感謝することを知ります
人に認めてもらえる中で育った子は 自分を大事にします
思いやりのある中で育った子は 信仰心を持ちます
仲間の愛の中で育った子は 世界に愛をみつけます
公明正大な中で育った子は 正義心を持ちます


ニートや引きこもり、そして、自殺、、、、、これらの問題を引き起こしたのは、一体誰なのか。。。。。
これらの子どもたちや若者は、社会のお荷物のように扱われているけど、本当はどうなのか、、、、、

これは親子関係だけではないと思う。
どんな関係でも共通する話。。。。他人の姿は自分自身の鏡だからね。

先日、自殺した友だちも、私たちが知らず知らずに追いつめていったことなのかもしれない。
「全は個、個は全」・・・・・・・「我思うゆえに我あり」・・・・・今の生きづらい世の中になったのは、私たち、個々の心そのものを投影した結果なのですから。

言い訳をしたり、批判したり、論理やうんちくをタテ並べるよりも、今、自分からできることをほんの少しでも考え、自分で行動し、自分の言葉で外へ発信し伝えていくことの方が、本当に大事だと改めて感じたイベントでした。

イベントが終わった後は、友人たちと会食。
ワイのワイのと遅くまで盛り上がっていました。

ホンマに最高の一日でした。
お会い出来た皆様、主催してくれた皆様に大感謝です♪

2006年3月 1日

銭形金太郎

今日、テレ朝系のバラエティ番組「銭形金太郎」っていう番組に友だちが出るっていうので、残業で自宅へ帰り後、ビデオで撮ってあったのをさっき見ていました。

おもしろかった~。
ゲラゲラ笑って、すっきりしました。

しっかし、、、、、いや~、、、、、オイラの友だち、相変わらずかっこいい生活してるよな。。。。。。

この番組、貧乏暮らしを自慢しあう番組なんだけど、最近は、自給自足暮らしをしている人を紹介することがメインになり、今夜は、千葉の外れで自給自足生活している私の友だち「ZAKI」が出演となったんです。

数十種類の野菜がとれる広い畑で食べ物を取ったり、海に出て投げ縄で漁をしたり貝を拾ったりして生活しているんですよ。
SMAPなどのジャニーズ系やアイドル、はたまた大物のミュージシャンなどとかに曲なども提供している結構有名な音楽プロデューサーだったんだけど、本来の自分を取り戻し、自分のやりたい方法で伝えたいことを伝えていくために、そして、これからの時代を生き抜くために、数年前から千葉で今のような暮らしをするようになっていました。
これまた、楽しそうにやっているから、めっちゃかっこいい。すばらしい。番組もちゃんとなっていてよかった。

もう、逢ったのは何年前だったかな、、、、、、10年近いかもしれないね。
ネットで逢ったんだけど、すっごく良い奴でオイラの一番の親友です。
ある意味、ネットの中に引っ込みがちな自分をネットの外へ引きずり出してくれた人でもある。
昔はちょくちょく、夜中まで遊んだりしたりしていました。
最近は、ストリートミュージシャンや音楽を通しての平和活動家をしているので、そういうイベントで良く逢います。
番組のナビゲータ役のくりーむしちゅーの上田さんにもつっこまれてたけど、一見見た目はプロレスラーだけどね(笑)
なかなか、気の優しい人です。オイラの自慢の友人ですな。

その友だちのWebログです↓
「野生化の時代 ~自給自足イケイケミュージシャンの日記」

番組のページ(すでに来週の番宣になっています)↓
テレ朝系「銭形金太郎」