2006年3月13日
遺伝子組み換え
mixiの友だちから、色々と教えてもらいました。
記事も転載させてもらいました。ありがとうございます。
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遺伝子組換え生物等の第一種使用規程の承認申請案件に対する意見・情報の募集
参考法律:「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」
参考資料:遺伝子組換え生物等の第一種使用規程の承認申請案件に対する意見・情報の募集について
これに関連してたとえば、こんな記事だとか、
「チョウ目害虫抵抗性トウモロコシ」…「作物を食害するガの幼虫を殺す物質を作り出す遺伝子組み換えトウモロコシについて、その花粉がついた葉を食べたチョウの幼虫まで殺してしまった、とする研究論文が昨年米国で発表されて問題になった」
「除草剤グリホサート耐性ダイズなど4種類」…「原材料として輸入されたセイヨウナタネでは、運搬途中の道路沿いなどで実際に育っている」
関連調査内容:
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/2004/0629/honbun.htm
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/2004/0629b.htm
で、その確信とも呼べる実態は、、、
こちらのキャンペーンニュースのバックナンバー各号に渡って色々と書いてあります:遺伝子組み換え食品いらないホームページ
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なんか、この意見募集。
日本語っていうか、漢字の羅列の難解な官僚特有のお役所言葉なので、一般平民の私たちにとっては、なんともちんぷんかんぷんでイミフメイなのですが(笑)
この暗号を解読すると要は「”遺伝子組み換え生物は、他の生物の生存を脅かすことがあるかもしれないので、許可のない遺伝子組み換え生物を流通させたりしないように規制をかける法律”に、”この遺伝子組み換えした生物を流通させてくれ”と言ってきた人が4人ほどいます。で、専門家に聞いてみたら、”これだったら他の生物に影響を及ぼさないから流通させてOK”と言っていたので、流通させるんだけど、みなさん、どう思う?」という内容らしいです。
あのさぁ、、、、この文章からして、最初っから「法律に則って手続きが出来たので流通させちゃいます。」っていう答えが有無も言わさず用意されている気が、、、、そんな後から取って付けたように「、で、これってどうよ?」って意見募集されてもねぇ。。。。
「なんかしら意見募集とか言っておけば、後から兎や角文句が来てもなんとかなるだろう」としか思ってないんですかね、、、、これ。
つぅ~わけで、この際だからガシガシ意見をいれちゃってください。
意見を下さいって言っているんだから、いれちゃいましょう。
担当者が、毎朝、PCを開きFAXに電源を入れるたびに、意見の量にびっくらこいて、おしっこをちびっちゃいそうになるぐらいに(笑)
冗談はさておき、こういうのは政府に意見をあげる一番良い方法です。
この手の意見募集にしては珍しく4/10までのロングランです。
ちなみに、オイラは、下のような意見を入れておきました。
”「この件について、学識経験者の意見を聴取したところ、生物多様性影響が生じるおそれがないと認められることから、」と書いていますが、どこがどのようになっているから生物多様性に影響がないというのか、もっとわかりやすくはっきりと明示していただけないでしょうか?まるで最初から「答え有りき」の意見募集のような気がしてなりません。”
追記:
今回、申請を出した4つの2つって、あの遺伝子組み換えで有名な「日本モンサント」なんですね。。。。。
狂牛病と構造は同じ。要は、アメリカ産遺伝子組み換え食品の日本へのたたき売り。
- by Nipopo
- at 21:09



comments
ホント、学者とかマスコミとか肝心なこと言わないよね。
私達の日々の食生活がかかっているのに、
寒い反応はおかしいと思う。
始めから商売の妨げになるものは見ないふりをするというのが如実に出ていると思う。
病院に勤めて知ったけど、
薬って、遺伝子組み換えが結構多いよ~
しかも、処方されて薬局で受け取る薬なら、
まだ自分で調べることができるけど、
注射だったりすると、調べようがないもんね。
この辺、どうしたらいいのかねぇ。。。。
まねきカメさん、美衣ちゃん、ありがとう。
薬かぁ、、、、それは驚きです。
そっか、、、薬とかは、遺伝子組み換えでないと、新薬なんて作れないのかも。
なんか、目に見えないところで、もう、そういう時代にいつの間にかになってしまっているのかもです。
バイオハザードっていう映画やゲームじゃないけど、そういう仮想的なことが現実になってしまっている。
いやですね、、、、そういうこと、患者にはなんにも知らされない。最低でも、消費者側が選ぶ権利ぐらい欲しいです。
そうそう、この一連で、mixiで教えてもらったのですが、よくある「遺伝子組み換えの大豆は一切使用していません」という広告はかなり怪しいそうです。実は、食品の表示義務上、遺伝子組み換え食品の含有量が5%以下であれば「入っていません」と言ってもOKなんだそうです。ちなみにお隣の韓国は3%、欧州に至っては0.9%以下。
これじゃ消費者は何を買ったらいいのかわからない。
この国はすでに「遺伝子組み換え天国」って言っても良いのかも。。。。。。
日本は最大の組換え作物輸入国です。食料自給率が40%しかないのだから、輸入に頼らざるを得ないわけで、作物によっては50%くらいが既に組換えではないかと推測されています。それらは表示義務がない加工品・調味料などの原材料になっているので、あまり意識されないようですけど。また、研究費や技術開発への投資額も組換え分野にかなり投資されています。もはや、後戻りはできない状況でしょう。人間が作り上げていった経済構造の流れの行く末といった感じでしょうか。こうした根幹的な問題に大きく関係しているので行政もアリバイ工作をしつつ流れに身を任すといった対応になるんでしょうね。「民主主義」とは何かとかいう問題にもかかわってくるかも知れませんが、意見募集で方針が変わったためしはありません。提出されたご意見に対しては、おそらくカルタヘナ法での多様性に関する記述が引用されて返ってくるだけと推測するのですが、どうなるでしょうね。
ぴ! さん。
コメント、どうもありがとうございます。
ぴ! さんのWebページ、見させて頂きました。
一応ですが、意見募集で状況が変わったことは私の知る限りで2度ほどありますから、出来ないことはないと思います。
1つはアイガモを含むさまざまな農家の工夫を、特定農薬とする法案に対しても、多くの国民が声をあげ、見送られることになりました。
もう一つは、国が日本モンサント製の遺伝子組み換え稲の作付け実験の許可を国が出そうとしていたのを一時的に中止にしたことがあります。ちなみにこの意見募集の時に私は自分がいたNGOにて反対キャンペーンに関わっていました。全国規模で意見投書してもらいました。もう、3~4年ほど前の話です。
確かに、全体量からして、ほんの数例であることは確かですし、このとき中止に追い込んだGM稲作は、あとになってから、結局、裁判沙汰にまで発展してしまいましたが、だからといって黙っていることも何か違うと感じていると思います。
自分の信念としてだまって見過ごすようなことはしたくありません。「ダメもと」でも自分の持っている権利は最大限使っていきたいって思っています。
玄米菜食にして、野菜は土をついたものを、なるべく農薬少ない奴で、いっぱいたべて、国内産のものをたべて、あと腹筋とかして夜きちんとねれば、あまり病気にならないのでは?
もし、なっても維持でも病院にいきませんぼくは。