2006年4月30日

mixi1年目

去年の5/1に、友だちの紹介でmixiというソーシャルネットワークシステムに入会しました。
明日で1年目です。今、131人と繋がることができました。こんな私と繋がってくれてホンマありがたい。感謝です。

最初は、SNSなんでどうでもいいや、、、って思っていたけど、今となっては、入って良かったって思います。インターネットをはじめて、かれこれ10年近くになるけど、ネット上の繋がりに関して、さほど、興味がなかった。薄っぺらいものをいつも感じていたので。オフ会とかっていうものもさほど興味が無かった。

もちろん、ネットで出会った数名の親友をのぞいてだけどね。ZAKIもそんなネット上であった親友の一人だし、数える程度だけど、親友と呼べる人も何人かはいます。

でも、SNSに入ってから、ネットという上での繋がりも大切なものになったような気がします。SNSでの繋がりは、リアルとバーチャルの中間っていう感じで、そこに力のようなものを感じます。なんか、他の様々なネットワークとは違う繋がりかな。

もちろん、mixiにだけネットワークがあるわけではないし、過信するつもりもないけど、mixiで出会ったネットワークは、これからも大事にしたいって思えることは確かです。

来年は、mixiのネットワークはどれぐらいになっているかな。もっと、広げていきたいなって思っています。これからもよろしくお願いしますね。

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(お知らせ)5/14 アミウィングス第五回勉強会
『循環社会をどう構築する』 講師:石弘之氏(北海道大学大学院教授)
http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2006/03/post_14.html

2006年4月29日

人が人として生きていくこと

GWです。5/1と2が休みの人は9連休。
みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?
昨日は遅くまで働いて、休日出勤ナシにしてしまいました~☆
オイラも9連休!

さて、第一日目は、友人が運営しているNGO「あるがま~ま」のイベントに行ってきました。

『ラダック 懐かしい未来』ビデオ上映&みんなで語ろう

この映画は、前にもBeGoodCafeという東京で月一回やっているイベントでも見たことがあります。

その時も思ったこと・・・人が人として生きていくことの大切さ、そして、そこから出てくる内面の豊かさのすばらしさ。

アースディ東京でもやった「お金のいらない国」を読んだ時、浮かんだのがこの映画に出てくるラダックの人々でした。ホント、お金のいらない国、そのもの。人と人、人と自然が共存していく生き方。そこには暖かさがあり、繋がりがあり、強さがある。自給自足というと、なんか見窄らしさや切迫した雰囲気などがあるように思えるけど、そこには一切そういうものがない。逆に私たちより豊かな食べ物にあふれていて、何も不自由さがない。孤独さもないし、恐れもなにもない。

本当に、理想とする社会がそこに存在していました。

でも、ある時から、他国から来る「お金」という貨幣経済の流入していく、、、「豊かさ」という言葉と共に、、、、そして、、、、、

「ラダック」の暮らしが一変、どんどん貧しくなっていく。環境は破壊され、村は破壊され、家族は破壊され、、、、、そして、人々の心まで破壊され、、、、「生きる」ことの全てが楽しかったのに、お金に振り回されるようになり、一日いくら稼いだか、いくら浪費したかで、すべての価値が決まってしまう。自分の存在理由全てが「お金」というモノサシで決まってしまう。いつしか、、、、、自分が何で生まれてきたか、、。。、それを自分自身に問いつめ、苦しんでいく、、、、、豊かさどころか貧しさだけがそこには芽生え始めていった。

今の世界がその姿になってしまっていると思います。「お金」というものに、酔い狂った世界の人々は、その「お金」を巡って、人と人が殺し合い、自分を殺してしまっている。ラダックにも宗教間の対立や犯罪も急激に増えていきました。

お金というのは、10個のパンを60億人の人々が奪い合っているに過ぎない。結局、奪い合いでは、そこには何も残らないし、人が人であることさえ認められず、命さえ養えない。



さっき、テレビで医療の最先端技術で運動機能の失った足や手、目を再生するために頑張っている人たちのドキュメンタリーを放送していた。もちろん、そういう研究・開発をしている人は、困っている人を助けたい、楽にしてあげたいっていう想いでやっていることだし、色々な熱い想いでやっていることですので、それ自体は否定しないけど、でも、それ以前に何か大切なことを忘れているように思えてなりませんでした。

目や足や手がなくたって「人」は「人」であることには変わりないでしょ?
「人間」であることには変わりないでしょ?
何故、「五体満足」な人と一緒にしないとならないの?
「五体満足」が本当に幸せなの?

そのドキュメンタリー番組に出ていた電極と機械を頭に埋め込んで視力再生を行おうとして失敗した人が言っていました。

「目が見えなくたって、家族の愛は感じられる。」

一番、最後に出ていた事故で脳に損傷を受けて「悩む」というシステムが失われた女性が満面の笑顔で力強く言っていました。

「今の自分の方が大好き。」

運動障害だとか記憶障害だとか、他にも色々と障害が残っていて、生活に支障が出ているのにもかかわらず、、、、、、

本当は、そういう気持ちが「病気を克服した」っていうことなんじゃないのかな。
本当の幸せってそういうことなんじゃないのかな。
他の人からみたらこの2人は治ることのない絶望にしか見えないけど、本当はこれが希望なんじゃないのかな。
「自分」が「自分」らしく生きていくことへの喜びを心から感じられる、この気持ちを持つっていうことが。

パーキンソン病で苦しんでいたハリウッドスター、マイケル・J・フォックス、、、、大変だったね、、、、辛かったね、、、、、病気であっても、マイケルはマイケルだったのにね。ハリウッドスターじゃなくても「マイケル・J・フォックス」という人間であることには違いは無かったのにね。10年も病気を隠し通して精神的にどん底まで苦しまなくてもよかったのにね。よかったね、自分であることを取り戻して。



ラダックの人々は、今、昔の恵み豊かな本来の人々に戻ろうと色々な挑戦をしています。自分が自分であること、そこに戻る生き方を模索し始めています。

なんか、夜みたこの番組でみた人々は、昼間みた映画の中の笑顔で包まれたラダックの人々とは、正反対のことをしているように見えてしかたなかったです。別の意味で胸が潰されそうで泣いてしまいました。


本当に大切なモノ。。。。。。。「お金」や「外見」や「モノ」ではなく、「人」そのものであるために、、、、、
この今の現状を少しでも変えていきたいってそう思ってしまいました。

参考:
BeGoodCafe
あるがま~ま
ラダック
懐かしい未来
開発と未来工房
ジュレー・ラダック
5/20~ シンポジウム開催のお知らせ
お金のいらない国(著者の長島龍人さんのページ)
アースディ東京
フジテレビ 土曜プレミアム:「人体再生ロマンスペシャル もう一度抱きしめたい」

関連記事:未来の記憶(2005/7/10)
       アースディ東京2006 一日目(2006/4/22)
       アースディ東京2006 二日目(2006/4/23)


----追記

そう言えば、今日は、昔懐かしい親友にも逢うことができました。
最近、ろくに連絡もしていなかったけど、ある意味、血の繋がっていない姉貴のような感じの人かな。
NGOの活動をやるキッカケをつくってくれた人でもあり、オイラが相当落ち込んで死ぬんじゃないかっていうぐらいだったときに思いっきり引き上げてくれた人でもあります。

この人、突拍子もない時に街でバッタリ逢うことが多いんだよねぇ。
今日も、このイベントの会場の隣の部屋でスピリチュアル系の勉強会に参加していて偶然にも出会いました。
お互いビックリだけど、だぶん、必然的に逢っているのかもねぇー。

相変わらず元気な人で、全く変わらない。
「元気そうでよかったよ。」って言われて、なんかうれしかったですな。

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2006年4月28日

2006年ミス日本

ミス日本とハンセン病の両立で(ライブドア)

なんか、もう、カッコイイとしか言いようがないですわ。外見だけでなく、内面でもミス日本ですね、この人。

藤原紀香さんとか、こういう有名人がボランティアとかをすると、すぐ「売名行為」とか言って批判する人とかいるけど、そう言っている人自体、一体どういう生き方をしているのか、って聞いてみたくなる。

こういう人だからこそ、伝えられることがあり、こういう人だからこそ、生き方の全てが、自分自身に、そして自分の周りに反映されていくと思う。本当に素敵な生き方をしている人は、誰からも愛され、誰からも尊敬され、本当の意味で有名人に成り得るし、この人みたいに本当の意味でトップに上り詰めることができるって、そんなことを感じました。


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2006年4月27日

共謀罪

<共謀罪(きょうぼうざい)ができたら大変!止めましょう>4/23

先日、竹島問題への公式発表という形で「日本に対しては断固した態度で対応する」という韓国政府の発言に対し、あの小泉タンは「あとで後悔する時が来るぞ」とかなんとかインタビューで答えたそうな。戦争でも挑発したいのかね、、、、、背筋がぞぞぞ~っです。

どちらにしろ、完全に歯車が狂いはじめていることは確かですね。
千葉七区の補選で自民が負けたことを受けて、さらに暴走しそうな勢い。。。。。

だいぶ前の朝のラジオ番組で、この法律の特集をしていて、そこの出ていたコメンテーターが「こんな法律、新たに作る必要性が全くわからない」といっていました。 実のところ、破防法などの現存する法律を組み合わせれば、共謀罪法案と同じ取り締まりをするのは可能ですし、政府が、この法律を作る最大の理由に掲げている「国際組織犯罪防止条約」にも十二分対応できるんだそうです。要は、無用の長物も良いところで、別に作る理由があるとしか思えないんだとか。

こんな法律をつくるんなら、もっと、マシなことに力を注いで欲しいっていうのが正直なところです。
たぶん、また、どっかの国が裏側でいっぱい絡んでるだろうな、、、、と勘ぐってますけど。

客観的な共謀罪の詳しい内容に関してはこちら→共謀罪(Wikipedia)

共謀罪に反対するのは、不信感からだ(ライブドアPJ)
共謀罪「28日採決は許さない」(ライブドアPJ)


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2006年4月26日

ガイア・シンフォニー

小学生交換日記級のにぽぽです。
http://mote.oppo.jp/
えぇ、えぇ、そんなもんですよ。。。。オイラの恋愛観なんちゅーもんは。。。。。ほっといてください。。。。(号泣)


で、そんなこんなで(笑)、やっとこそさですが、やっと小荷物を開けました。

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地球交響曲~ガイアシンフォニー~DVD-BOXです。
http://www.gaiasymphony.com/
1~5番までのセットと特典映像集。
実は先週の21日についていたのですが、なんだかんだで開けないままで月日だけが過ぎていきました。

まぁ、自宅でゆっくり見たいし多少の物欲もなくはなかったのですが、今度、製作される第六番への「応援してます!」的な投資の意味の方が大きいかな。

はじめて地球交響曲を見たのは、3~4年まえの、確か4番が出来てすぐの頃。
それから、3~5番は見たのだけど、1、2番は見ていませんでした。
この映画、地球というものを身近に感じられ、考えさせられる、ほんと感動ものですよ。
佐藤初女さんとかジェーン・グドールさんとか地球という大地と共にキラキラ輝いて生きている人ばかりが出演されています。

さて、、、ゴールデンウィークにでもゆっくりみられるかな、、、、って思ったけど、結構、忙しいんだよねぇ。。。。
ずっと、友だちや家族と旅行だし、他の日は会社の仕事に引っ張り出されそうだし、、、、、アミウィングスの下の広報の方もあるんだよな。
ふぅ~、、、、ゆっくりさせてよ、、、、お願い。。。。


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2006年4月25日

携帯電話3

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携帯電話、無事に戻りました。

左の写真、右が先週購入したauの携帯。
左が落としたツーカーの携帯。

右の写真、左がニポポ人形のストラップです。

いやはや、、、無傷で出てきました。
もう停波しているので、使えませんが、電源はしっかり入ります。
データも残っていました。

拾った人が直接近くの交番にとどけてくれたみたいですが、その人は連絡先を残さないで立ち去ったみたいです。
いや、、、、ありがたやありがたや、、、、、感謝感激です。
拾ってくれた方、本当にどうも、ありがとうございました。
感謝です☆


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秒単位

福知山線脱線事故から一年・・・(ライブドアPJ)

あれから1年が経ったんですね、、、、
早いような気がするけど、遺族の方にとっては長かったんじゃないだろうかって思う。

あれから何か変わったのかな。
たぶん、変わってないような気がするな。

未だに1秒単位で時間は流れ、効率優先がまかり通っている。
昨日、山手線で脱線事故が起きたけど、あれも効率を最優先にした工事を行ったのが問題だった。
あわや大惨事に繋がりかねない事故。。。。何回、繰り返すのかな。

飛行機会社のトラブルもそうだけど、、、、、そこに「人」がいることを忘れないで欲しいなって思う。

[線路変形]JR山手線全線ストップ 復旧は夕方か(毎日新聞)
[線路変形]JR東日本開発の工法で線路隆起(毎日新聞)

過去記事:
”一分半”のためにが起きた事故(2005/4/26)
「時間」という欲望(2005/6/8)

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2006年4月24日

アースディ東京2006 二日目

アースディ東京2006 2日目。

私は、この日は、アミ・ウィングスとしての広報的な仕事もあったので(今度やろうとしている海外の自立支援に向けて、他の団体の方とアポを取っていたのでその方にお会いしにいっていた)、一番、良いところで途中2時間ほど抜けなければならなかったのですが、2日目もなんだか素敵な日になってくれました。
この日は、朝からどんよりとした曇り空で、いつ、雨が降り出してもおかしくないような天気。でも、チラチラと霧雨程度の雨が降ったのみで、結局、最後まで天気がもってくれました。さすが、アースディ!お天気に感謝です☆

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2日目、ブースの様子。右下は、美女4人組のコーラス隊です(笑)

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(上二枚はCealseaさんからもらいました)
メインステージとブース前でも寸劇を行いました。
ブース前では、某テレビ局の撮影も。
たくさんの方に見ていただき、大好評!!

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2日目の会場の様子(歩道橋からの撮影)。
入りとしては去年や一昨年ほどの混雑ぶりではないですが、雨が降ったり止んだりという天気の中でも、沢山の方が来場してくれました。
お客さんの雰囲気も良い感じなので、なんか、こういう素敵な輪が着実に広がって行っているんだなーっと実感してしまいました。

2日間、色々と回ったけど、ブースの数が増えたみたいで、全部、回りきれませんでした。
友だちがいるっていうんで、2~3、回りたかったところがあったんだけど、結局、出来なかった。。。。(;>_<;)ビェェン

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FOE JAPANによる環境破壊をもたらすモノを手や足にかたどった恐竜のオブジェ。

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会場前の様子。交通の便なども含め、ここよりも良い立地条件で、暖かで自然豊かな雰囲気と場を提供をしてくれる大きな広場は、都内では、たぶん、ここ以外ないと思います。



”「お金のいらない国」のカフェ”に、沢山の人が来てくれました。みんな、目を輝かせて、寸劇を見てくれたりしたので、とても、うれしかった。お金に対する価値観が少しでも変わってくれたかな。。。。この演劇をみて、お金という重たい荷物を少しでも背中からおろして欲しいってそう思う。

アースディ東京への出展はなんだかんだと3~4回目になるんだけど、一番、充実した内容だったなぁーって思います。実は、一昨年からこういうカフェスタイルでブースの中で演劇や講演をやりたいって思っていたんだよね。それが、今年、実現してしまいました。
お客さんの反応も良かったし、沢山、私たちの想いを伝えることが出来たんじゃないかって思う。

いつも、こういう野外イベントの終わった後、なんだか、自分の中で煮えきれないものというか、しこりというか、どれもこれも中途半端な状態だった感じがして、「やり遂げた」という気持ちが薄かったんです。が、今年は、なんか、ばっちりだったなーって思いました。
私、口だけだしていただけで、ちゃんと仕事らしいことしていなかったので、みんなのおかげだなーって思っています。みんなの力、一人一人の想いが無かったら実現できなかったこと。ホンマに感謝です。

私自身、年間を通して、どのイベントが好きかって聞かれたら、真っ先に「アースディ」って言うと思います。地球と一体になれる、、、、そんな感じがいつもするし、このなんだかしらないけど、のんびりとしたというか、居心地の良い雰囲気のあるイベントってこのアースディぐらいなんじゃないかなって思うから。

でも、「毎日がアースディ」が本当の姿。。。。。
この日、着実にその本当の姿が広がって行っているんじゃないかって、そんなことを色々と実感できた気がした。だから、すっごくうれしかった。。。。「緑ツナガッタ」

たぶん、来年も参加しているんだろうな。。。きっと。。。。。来年は、何を伝えようか、、、今から、イメージをふくらませようってそう思う。

2006年4月22日

アースディ東京2006 一日目

 今日は、アースディ東京2006の1日目。

アースデイ東京2006 
http://www.earthday-tokyo.org/
アースディ東京2006 ブログ
http://blog.earthday-tokyo.org/

お天気もよく、心地よい風がふいていてとても気持ちの良い春らしい1日。
1日目にもかかわらず、めっちゃたくさんの人が集まってくれました。

何度かこのブログにも書いている「お金のいらない国」のカフェも出店。
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2006/04/post_500.html
こちらも大繁盛で、大盛況でした。
こんな充実したブースを開けたのは久しぶりかも。
いや~、楽しかった。

1年に一度、地球と共に生きていることを感謝し、感じる日。
明日もありますので、「緑ツナガル」、、、、、みんなと繋がっていきましょう~☆

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メインステージ。23日、PM1時から私たちも出演します。

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朝、ブースの内装設営中。
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ブースの外と中で、色々な方が演奏やパフォーマンスをしてくれました。
一番右は、私の友人、ZAKIの弾き語り。この前、ブログにも書いた千葉の方で自給自足をしているミュージシャンで、今回、飛び入り参加してくれました!
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2006/03/post_481.html

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演目実演中。23日の行いますよ!

寸劇スケジュール:

  (1)11:00~ Ⅰ
  (2)13:00~ Ⅰ(メインステージにて)
  (3)14:30~ Ⅰ+Ⅱ
  (4)16:00~ Ⅰ

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ブース内では本などを販売しています。
アースディ東京2006「お金のいらない国」プロジェクト限定のTシャツも販売していま~す☆

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こんな感じのカフェです。

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会場端の小さなステージでは友だちのライブもありました。

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その他のも多数のブースが出展していたり、路上パフォーマーがいたり、すっげー良い感じ♪
右は、全ての武器を花に変えようというアートを使ったキャンペーンをしている方々が創ったオブジェ。

まるで、地球と一緒に踊るお祭りっていう感じですね♪
23日もAM10時から開店です。
みなさん、よろしくね~。

2006年4月21日

携帯電話2

保護されてました・・・・・
いや、何がって、、、、、先週、飯田橋駅近くで落とした携帯電話のこと・・・・麹町警察署で無事保護されていました・・・・・

今日の朝の出かけ前にポストを見ていたらツーカーからのハガキが。
「あれ?」って思って、中を開けてビックリ!!!

「携帯電話を拾得物として預かっています。ご連絡下さい。麹町警察署」

お~、、、、昨日、auの本体を手に入れたばかりなのに・・・・・
しかも、拾われて麹町警察署に届けられたのが19日・・・・・・・夜、ショップでauと契約しなおした日やん・・・・・・・・手数料、本体込みで2万円の出費が痛かったのに・・・・・・

つぅ~わけで、麹町警察署に電話を入れて確認したら、やっぱり、オイラの携帯電話でした。
もう、使えなくなった携帯電話、TS41・・・世界初の骨伝導スピーカー搭載型携帯電話・・・・・・お気に入りの携帯ストラップ「にぽぽ人形」のために、来週、取りに行ってきますです・・・・はい・・・(笑)

明日、明後日はアースディ東京2006。
毎年、一番、楽しみにしているイベントでもあります。
テーマは「緑ツナガル」
みんなと繋がっていきたいなって思いま~す☆
23日、ちと、天気が心配だけど、みんなで雨雲をとばしちゃえ。

アースディ東京2006 ブログ
http://blog.earthday-tokyo.org/




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2006年4月20日

携帯電話

先週の金曜日に無くした携帯電話。落としたかな、、、って思っている施設とかに一応問い合わせてみたけど、1週間経っても、結局、出てこなかった。

つぅ~ことで、昨日の夜、近くの電気屋さんの中にあるサービス店にいって携帯を再契約。ツーカーからauに乗り換えることにしました。さっき、無事切換ができたみたいなので、本体をこれから会社の帰りにでも取りに行きます。今日の夜には、無事に復旧しそう。

ツーカーも新規契約は再来月、打ち切られるし、いつ、停波になってもおかしくない状態だからねぇ。今はやりのウェルコムとかにしようかなとも思ったけど、携帯の番号やメアドを変えると、名刺やらなんやら全部書き直さないとならないし、友だちやらなにやらに教えないとならないし、9年も同じ番号を使っていると、番号そのものに愛着があってねぇ。。。。

つぅ~わけで、auっていうわけです。なんか、いろいろと機能が付いているけど、たぶん、5割方、使わないと思う(笑)
シンプル携帯が売りだったツーカーよ、、、、、どこへ行く、、、、、、仲間由紀恵ちゃん、大好きだから別に良いんだけど、、、、、(^^;;;


1週間、携帯電話がない生活、、、、別になんともなかった(笑)
普通に生活している分には、困ったことはなかった。ただ、今週末、アースディ東京2006なんで、ずっと野外でしょ?ブース出展で、いろいろと面倒なのでねぇ。たぶん、このイベントが無ければ、買い換えはもっと先延ばしだったかもね。

来てね!!↓
参考記事:アースディ2006「お金のいらない国」プロジェクト


そうそう、、、、、あとさぁ、、、、一番、ショックなこと。携帯そのものを落としたことよりも、携帯電話につけていたお気に入りのストラップを無くしたことの方が、、、、、、オイラ、結構、、、、かなり凹み、、、、、なんです。

2つとも北海道の土産物。
一つは、アイヌのお守り的なもの。

もう一つは、ニポポ人形。。。。。

     ↓
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こういう形のを小さくストラップにしたもの。男性と女性がいるんですよ。左が男性、右が女性。私のストラップのは男女が裏表に合わさって一つになっていました。

あっ、そうそう、、、、よく見たことがある。
      ↓
nipopo.jpg

では、ありません。これは、網走刑務所の受刑者の再教育の一環で生産することが決まった時に素人でも掘りやすいようにと当時のアイヌ民俗学者の案で、デフォルメした形なんだそうです。


で、、、、、さ、、、、、、ね、、、、、、なんで、こんなことを書いているかというと、、、、、どなた様か、、、、、、北海道土産にでも、、、、、、、、ね、、、、、、、よろしくです(笑)



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2006年4月18日

地球何個分?

イギリス国民の消費生活、地球全体でマネすると?(NARINARI.COM)

イギリス人の生活で、3.1個分。
アメリカ人の生活で、5.3個分。

さて、日本人の生活だとどれぐらいになるんでしょうかねぇ。。。。。

今、世界がこの状態に突き進んでいるっていう気がします。
貧困国への援助という名目の元で行われる西洋生活の流入などもありますからね。

ちなみに、衣食住において人が1日に生きていける最低限の生活まで落とせば、地球の人口が80~100億人いても大丈夫なんだそうです。
(もちろん、”最低限”のレベルをどこで線引きの基準を置くかで数値は変わってきますが)

さて、貴方はどっちの生活を選びますか?

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2006年4月16日

キマリゴト

今日は、アミ・ウィングスのミーティングでした。

なんか、今日は深かったな。

自分の存在価値というものから、心理学的な話、そして、「決まり事」ってなんであるんだろうという話まで。

法律だとかなんとかって色々とあるけど、これって本当に人を幸せにしてくれているのかな?安全で快適な生活が送れているのかな?そう思ってみると、この「決まり事」って、結局、お上が民を管理しやすくするためにしているだけで、ホントに「人々を幸せ」にしてくれているかというとそうでもないっていうこと。この話は前から紹介している「お金のいらない国」という本にも出てくるけど、こういう縛りっていうものは、本来、人が生きるためにはいらないんだよね。人が人として生きて行けたら、精神的な病はもちろん、犯罪っていうのも本当はないのかも。いや、犯罪っていうのも決まり事であって、本当な犯罪でないのかも?もちろん、人が人を殺したり傷つけたりしてはいけないけど、、、、、でも、決まり事がなかったら、こういうことも無くなるのかも、、、、、なんか、色々と考えてしまいました。

いや、、、、、こういうことを考えるのも、ホント、大切だと思う。
支援とかやっているNGOの活動でなんでこんなのが必要なの?って思うかもしれないけど、何のためにやるのか、、、っていったら、最終目標は、人々全ての共存と幸せをもたらすことだから、、、、、世界も日本も同じ、家族だから、、、、だから、その家族の世界を想い描き、イメージすることはとても大切だと思っています。

5/14、アミウィングスの勉強会、みんな来てくださいね。
素敵な素敵な世界の明日を思い描ける1日にしたいと思っています。

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チェルノブイリ

さっきまで「汚染された大地で~チェルノブイリ20年後の真実~」を見ていた。

いや、、、、、なんか、ショックでした。現地の人の言葉、一つ一つが胸に響きます。

「前に行きたいのにもがいていないとおぼれてしまいそう。家族のために生きたいのに。」

という末期の白血病の患者の言葉がとても辛かったです。

チェルノブイリ事故が起きたのは、私が中学校に入ったころでした。遠い国の日本でさえ、「外に出たら、被爆するかもしれない」という話が広がり、外出を控えたり雨にうたれないようにしたり、訳の分からないまま、何となくやっていた気がします。当時は、雨に濡れると「禿げるぞ」とか、悪い冗談に笑い飛ばして言っていたのですが、この番組を見て、冗談どころか「本当の怖さ」というものを改めて痛感しました。

ガン、白血病、甲状腺などの異常、遺伝子異常などなどなど、、、、、、

一度、浴びた放射線は、彼らを一生蝕み続け、次の世代にも負の遺産として引き継がれる可能性をもっている。「核」というものの恐ろしさを感じてなりませんでした。

私の会社からも原発の管理装置が製造され出荷されています。出向という形で、各方面の原発のメンテナンスと維持管理に行く人が毎月何人かいるのですが、、、、、原発の怖さ、そしてそのいい加減さは前から知っていて、かなり危険な行為だと思っていたけど、この番組をみて、もっと心配になりました。青森県六ヶ所村で今、再処理工場の試運転が始まっている。はっきり言って、こんなもんを動かさないと生きていけない今の私たちの生活様式に対し、疑問の「?」が沢山、頭の上に降り注いでいます。「絶対」なんていう言葉はこの世にはありません。

グリンピース 再処理工場についての記事 → http://www.greenpeace.or.jp/campaign/nuclear/plutonium/rokkasho/20021122_shiryo_html

このNHKのドキュメンタリー番組では、旧ソ連諸国を含め、世界中でこの事故の幕引きをしようとしている動きについてもレポートしていたが、最近、ネットでもこの事故の幕引きでもしたいかのような情報が飛び交い、この番組でも紹介されていたIAEAの報告書をネタ帳に使って、原発の危険性や劣化ウランの危険性に対する反論記事が見られるようになってきています。放射能の怖さ、低線量被爆や内部被爆、遺伝子の影響など、まだまだ、「わかっていない部分」が多いと思いますし、それも事実です。でも、IAEAの報告はあくまでその「わかっていないこと」の側面を一方的に都合の良いように吊し上げているに過ぎず、だからと言ってこのことが全ての結論ではないと思っています。そういう側面を理解もせず、安易にむやみやたらに、さも「解決したこと」かの様に垂れ流す今のネット上の風潮は、いささか疑問に感じます。どこまで、自分の言葉に責任を持てるのか、考えて欲しいです。

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(お知らせ)5/14 アミウィングス第五回勉強会
『循環社会をどう構築する』 講師:石弘之氏(北海道大学大学院教授)
http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2006/03/post_14.html

2006年4月15日

ホームレス

ライブドアニュースで特集でやっていた「ホームレス問題を考える」という記事を読んでいました。

「ホームレス問題を考える」=リンク集

先日も記事に書いたけど、

参考記事:縦並び社会(2006.4.7)

昔は、さほど気にしていなかった話だったけど、友人などの影響で、色々と考えることが多くなってきました。
正直な話、臭い、汚いとしか思っていなかったのも事実です。。。。でも、彼らも私たちと同じ人間であり、家族であり、、、、そして、今の日本をつくってきた人々でもあるんですよね。

この中の「ホームレスにも希望を与えたい 米軍ボランティア(2)」の記事中、何故、若いホームレスの人がいないのか、という部分の言葉は私自身の胸にも何か突き刺さるものがあったように思えました。そうなんだよ、、、、、若い時にはまだ「選択」できる道が沢山あるんだよ。。。。ほんと、あきらめてはならないってそう思う。

私の友人が、この前、彼らのために無料散髪サービスを提供してくれる美容師さんをビックイシューさんに紹介し、実際、ボランティアとして成立させていました。なんか、すごいって思う。その話を聞いて、感動してしまいました。

ほんと、彼ら家族と共に生きる方法を私たちでやっていきたいって、、、、なんか、そう思います。



今日は、近くの携帯電話のお店に行ってきました。
そこの店員さんと、昨日の日記で書いた紛失の件で色々と相談したけど、やっぱり、ツーカー→ツーカーでやるよりも、ツーカー→auにしてしまった方が良いみたい。
残念、、、、、色々と聞いたら、もう、ツーカーは無理みたい、、、、、、前にも記事に書いたけど、、、、、大好きな会社だったんだけどな。。。。。(;>_<;)
(参考記事:モノ作りに本当に必要なこと
もうすこし考えてからにします。。。。。


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2006年4月14日

アースディ2006「お金のいらない国」プロジェクト

さっきまで、アースディ2006「お金のいらない国」プロジェクトのミーティングでした。

いやー、すごくおもしろいものになりそうです。
野外カフェを開くのですが、みんなにはそこで「お金のいらない国」を体験してもらいたいと思っています。
色々と気づくことが多くあると思います。
へっ?こんな世界があるの?って少しでも思ってくれたら幸いです。

こんなカフェです。
http://blog.goo.ne.jp/nomoney06/e/46bfa04312860294ea716489916b5737

おもしろそうでしょ?
おもしろいんです。
ここで演劇なんかもやっちゃいます。
楽しいですよん。

4/22、23
アースディ東京2006 是非、遊びに来てくださいね!
待ってますよ~。


JR飯田橋駅を降りてからミーティング会場に行く間で、携帯を落としちゃいました。
いや、、、、携帯を持ち始めて9年ぐらいになるけど、初めての経験です。
とうとうやっちゃいました。
一応、通りを2往復して探してみたけど、無かったっす。
はぁ~、、、、あきらめたっす。
まぁ、電源が落とされているので、心優しい人が拾ってくれているような気もしますが、さっき、ツーカーの緊急中断手続きをしました。
明日、近くのショップに行ってくるかなぁ。。。。骨伝導システムよ、さらばじゃ、、、(;>_<;)ビェェン

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日時:4月22日(土)、23日(日)
   10:00~17:00
場所:東京 アースデイ会場代々木公園
☆アースデイ東京2006
http://www.earthday-tokyo.org/

~「お金のいらない国」カフェ~

内容 ★本『お金のいらない国』をもとにした
    寸劇(メインステージにて。23日の
    予定。時間は決まり次第広報します)

   ★テントにて、「お金のいらないカフェ」の実施~寸劇の再演、
 トーク、ワークショップを計画しています。

『お金のいらない国』著者、長島龍人さんのHP
http://www2u.biglobe.ne.jp/~nagaryu/

「お金のいらない国」プロジェクトブログ
http://blog.goo.ne.jp/nomoney06/

--------------------(追記)

お金のいらない国のカフェ

体験ワークショップ型のカフェです。
「お金のいらない国」の本に出てくるカフェを実際に作っちゃいます。
出てくるメニューは、、、、うふふふ、、、、、

それと、ブース内にも舞台を設置して、演劇をやったりパフォーマンスをやったりしますよ。
是非是非、遊びにきてね!

ブースのスケジュール
  22日 劇スケジュール
  ①11:00~ Ⅰ
  ②13:00~ Ⅰ+Ⅱ
  ③14:30~ Ⅰ+Ⅱ
  ④16:00~ Ⅰ
      →合間に、パフォーマンスなども有り!!
23日 劇スケジュール
  ①11:00~ Ⅰ
  ②13:00~ Ⅰ(メインステージにて)
  ③14:30~ Ⅰ+Ⅱ
  ④16:00~ Ⅰ

それと、同じ会場のメインステージの現在のタイムテーブルです。
これまた、すげーアーティストもでます。
23日の午後には、私たちも出演しますよ!

代々木公園 イベント広場 メインステージ タイムテーブル

4/22(土)
11:00~ オープニングセレモニー

◎今年は、初登場のイスラム者の祈り、キリスト者の祈り、仏教者の祈り。最後に三者が共に、地球と地球上全てのいのちの平安、共生のための祈りを持ちます。宗教の有無、宗派を超え、誰でも参加可。
◎アースデイメッセージ 出演:C.W.ニコル、ポール・コールマン、菊地木乃実、中渓宏一。
※私の友だちのZAKIも、この時に出るんだそうです。

11:40~ 開会式
12:10~ 鈴木キヨシ & minalu
12:40~ ひょうこまVibrations
13:30~ aof
14:30~ 和豪
15:30~ Magnolia
17:00~ LOVE PSYCHEDELICO
18:50~ PIKADON(黒田征太郎、近藤等則+SUGIZO)
MC:Dr.SEVEN、Yuka Hoshino

4/23(日)
11:00~ ap bank dialogue(小林武史、ハセベケン、GAKU-MC)
12:30~ 大樹
13:00~ 「お金のいらない国」寸劇&トーク
      ※私たちの出番です!!
13:30~ じぶこん
14:30~ らぞく
15:30~ GOCOO
16:30~ BONNIE PINK
18:00~ UA
18:50~ クロージングセレモニー
◎~”EARTH WALK”から生まれた詩と唄~ 長沢哲夫(詩)、内田ボブ、岡野弘幹、

ハル(China Cats)+Special Guest ナナオ・サカキ(詩)+ハル(日本のPeace Walkについて)+α 
MC:シキタ純、Yuka Hoshino

企画:アースデイ東京2006実行委員会 http://www.earthday-tokyo.org/

2006年4月13日

HAPPY NEWS

HAPPY NEWS 2005

日本新聞協会というところが去年から企画しているんだそうです。

なんか、ホッとしてしまいました。
世の中、色々と嫌な事件や陰気くさい事件ばかりだけど、なんか、こういう人の心に明かりを灯してくれるような記事は良いですね。
現実逃避かもしれないけど、、、、、現実を見ることも大切かもしれないけど、、、、、でも、あまりに現実が厳しすぎて、ネガティブな気持ちやイメージに、頭の中が次第に占領され、追いかけ回され、、、、、、心がくすんでしまって、益々、悪い方向へと自分自身さえも突き動かして行きそうで、、、、、、なんだか怖くなってしまいます。

本当は、こういうニュースこそ、今の時代に必要な気がしてなりません。
2005年度の大賞作品「ごみ出しまかせて」、、、、、なんか、この少年が「働くということ」の本当の意味を教えてくれてるって。。。。。そんな感じがしませんか?

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2006年4月 9日

自分を信じる生き方 トークライブ

土曜日は、「自分を信じる生き方!」というイベントに行ってきました。

http://blog.livedoor.jp/zaku38i/archives/50023775.html

いや、、、、私の親友の植木くんを含めた3人のトークライブだったのですが、3人ともパワーあふれる生き方に感動してしまいました。

自分自身の存在を信じられない人が多い昨今。
それをどう生きるか、そして、その人生をどう切り開くのは、自分次第なんですね。
そして、出会いの力というものの大切さも感じてしまいました。

そこに存在するという大切さ、そして、そこに沢山の意味がある。
無駄なことは無い。全てが意味が存在する。

貴方がいるから、私がいて、私がいるから、貴方がいる。

困っているとき、悩んでいるとき、チャンスは沢山目の前に転がっているし、手をさしのべてくれている人も沢山いる。

でも、そういうことに気がつかない時が多いんだよね。
チャンスが無い、キッカケが無い、力が無い、、、、色々と考え込んで、待ちぼうけしたり、ゴタゴタと文句を言っている暇があったら、自分の身の回りを大きく見回してみると良い。一歩を踏み出すのは、、、壁を越えるのは、、、、意外に簡単だっていうこと、ホンマに気がつくと思うから。

自分もそうだったな。
小学校の時、中学校の時、高校の時、大学の時、ほんま、ダメダメ人間だった。
いじめもあったし、勉強も出来なかった時もあるし、絶望と不安の毎日だったし。
けど、沢山の人が助けてくれた。沢山のチャンスがあった。
だから、今、ここにいるんだと思う。

自分自身の事、大嫌いだったときもあったけど、、、、、
でも、人と人に間にいることを実感するようになったら、自分の存在というものがどんなに大きなものかということが分かってきた気がします。
裏切られたり傷つけられたりすることも沢山あったけど、それ以上に人の温かさも感じられたことの方が多いし、それに、傷つけられたことも今の自分を創っている材料の一つになっているので、ある意味感謝かもしれない、、、、大切な経験だったとそんなことを思っています。

この3人みたいに自分の生き方として、人を元気にしていく人に自分もドンとなりたい!ってそんなことを思いました。

いや、、、、3時間もないイベントだったけど、その数倍もの価値のあるイベントでした。
楽しかったです。
あたしゃ、なんか帰る気がしなくて、懇親会も11時半までいてしまいました。
帰ったのはAM1時過ぎ、、、、、、久しぶりだ~、こんな時間に帰ったの。
でも疲れていないから不思議。

第二弾もあるそうですよ。
その時は、是非、みんなも来てね☆

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2006年4月 7日

縦並び社会

毎日新聞:シリーズ『縦並び社会』
第一部:格差の現場から
第二部:読者の声を追って
第三部:格差の源流に迫る

毎日新聞のシリーズモノですが、、、、、胸が締め付けられる想いがします。

「規制緩和」や「構造改革」という名と共に広がる格差。。。。この格差で本当に笑っていられる人って何人ぐらいいるのかしらね?
「勝ち組・負け組」とか言うけど、本当の意味で「勝ち組」なんているんだろうか。
「自分は勝ち組だ」と自分自身に言い聞かせて慰めているだけで、実際、そんな人なんてこの世に一人もいないんじゃないだろうかって。
「あなたは勝ち組だ」と言ってだまされているだけなんじゃないかって。
そんなことを思っています。。。。。。。実は、みんな負け組。
負け組なのに、勝ち組なんて思い込ませているから、途端おかしくなって、マンションの上階から女性や子どもを突き落とそうとする人まで出てきてしまう。


私は「勝ち組・負け組」、、、、、最近、猪口邦子(内閣府特命大臣 少子化・男女共同参画担当)という、いつ見ても”勝者の論理で弱者を語っている”勘違いした人が言い始めた「待ち組」なんていう言葉もそう、、、、こういう縦方向や横方向、右方向や左方向を作って分け隔てて考えるやり方は「私は○○だから」「私なんて○○だし」と、自分らが「何もしない」ための言い訳を創りだしているに過ぎないと思っています。

本当に大切なことって何ですか。
皆にとって良いことって何ですか。
そうやって分けて、上下右左に色眼鏡でレッテルを貼っていくことではないと思いませんか?


昨日の日記の絵門さんが書いたコラムに「弱い者にしか分からないこと」というのがあります。
今の日本は、まさにこの「弱い者にしかわからないこと」が多すぎです。
そして、その「分からないこと」を益々「分からないこと」にして、間の溝をドンドン広げていってしまっていると感じています。


私はあえて「格差」を否定しません。
それぞれの持つ個性と同じで、それぞれの力の差があって然るべきで、その差を否定する気はありません。

でも、その差をお互いが認め合える社会に、今はなっているでしょうか?
その差を補い合える社会に、今はなっているでしょうか?
助け合う社会になっているのでしょうか?

そういう社会に全くなっていないということが、今という時代の大きな問題だと私は考えています。


駅近くの道ばたでうずくまっているホームレスの方々に、あなたはなんて声をかけてあげられますか?
彼らに対し、今、何が出来ますか?

今まで通り過ぎていくだけの人々だったかもしれませんが、一度、立ち止まって考えてみてください。
今の貴方自身が誰なのか、そして誰の中で生きているのか、何のために生きるのか、どこに向かっているのか、何のために向かっているのか、少し見えてくると思いますから。


「愛国心」なんていう言葉を有無も言わさず無造作に口にする前に、「全ての人からも本当に愛することの出来る国」・・・・・・いや、「全ての人からも本当に愛することの出来る世界」をみんなで創りませんか?
ねぇ、民主党新党首の小沢さん、、、、、、そう思いません?


参考記事 : 構造改革?(2006.3.8)

ホームレスの方々について : 

「やる気農園」や「530(ゴミゼロ)運動」などといった「OneFamiryPJ」というホームレス自立支援を行っているあまほろさんという方の想いが綴られたページです。http://www.plantatree.gr.jp/salon/tsuda-02.html

同じくホームレス自立支援を行っている雑誌ビックイシュー日本語版

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2006年4月 6日

絵門ゆう子さん

[訃報]絵門ゆう子さん49歳=エッセイスト(毎日新聞)
エッセイストの絵門ゆう子さん死去 がんを患い活動(朝日新聞)
元NHKアナ、絵門ゆう子さん死去…転移性乳がん(ZAKZAK)
闘病生活公表 絵門ゆう子さん力尽く(スポニチ)

今日の朝一のニュースでこの悲報を聞きビックリしました。
かなりショックです。
3日の夜に症状が悪化。
呼吸不全を起こしてそのまま帰らぬ人になってしまったようです。
薬も効かなくなってきて、やばかったのは自ら書いていたコラムで知っていたのですが。

以前、彼女の生き方を紹介した特集をテレビで見て、それから朝日新聞の東京版に掲載されていたコラムは欠かさず目を通していました。

2000年にガンの告知を受けてから、現代医療だけを決して鵜呑みにしない治療について自ら問いかけていき、患者自身にとって本当に幸せな医療とは何か、病気と共に生きる生き方とは何かを、いろいろと模索し、実践されてきた方でした。
自分の生き方を最後まで貫き通した強い人で、それなりにいろいろと苦しい日々を送ってこられてきていましたが、苦悩を微塵とも感じさせない優しさと”何があっても生き抜く”という力強さで満ちあふれた言葉で綴られているコラムは、とても感銘を受け続けていました。

本当に残念でなりません。


現代医療って何でしょうね?
本当に患者にとって幸せを運んできてくれているのでしょうか?
もちろん、そういう部分も多々あると思いますが、そうでない部分も沢山あると思います。

先日、夜のテレビ番組で医療について激論を交わしていた番組を見て「患者自身」の姿がその現場に反映されていない今の医療に、ただただ呆れるばかりでした。
どうやったら儲かるかとか、名誉が得られるかとか、、、、、そんな事ばかりが番組中、飛び交っていました。


私の障害(骨形成不全)も実は手術が必要な病気です。
私も何度も手術を薦められました。
「動けなくなる」「歩けなくなる」「生活できなくなる」とさんざん脅されました。
でも、拒否し続け、今に至ってます。
同じ病を持っている人の中では、かなり、動ける方だと思います。

もちろん、この病気も「軽度」から「重度」まで千差万別ですので、一概に「手術はいらない」とは言い切れません。
手術をして良くなったという人も沢山います。
手術をしたおかげで普通に歩けるようになった人も沢山います。
でも、そうでない人も沢山います。
逆に症状を悪化させてしまった人も沢山います。

そういう「悪化させてしまった人」の話は、、、、、、、ほとんどの場合、医療現場には反映されていません。

それが、今の「現代医療」なのです。

手術が失敗したら、

「運が悪かった」「100%成功するわけではない」

その一言で片づけられているケースがほとんどなのです。


医療とは、”病気を治すこと”だけが全ての目的ではないと思います。
病気とどう向き合うか、どう病気と共に暮らしていくか、そして、事と場合によっては、最近問題になっている延命治療の中断や末期医療などの”患者にとっての幸せな死に方へのアプローチ”も、「有り」だと考えています。
生であろうとも、死であろうとも、どんなときであろうとも、患者に「希望」と「安心」を与え続けていく、、、、、、医療とはそういう場であってほしい。
何も五体満足な姿だけが「人」なのではありません。
どの姿が、どの方法がその患者にとっての本当の幸せなのか、、、、、、、、医療関係者の方々は本気になって考えていって欲しいって、そう思っています。


絵門ゆう子さんへ、お疲れさまでした。
最後まで命を輝かせていた貴方に沢山の勇気と元気を頂いてきました。
ありがとうございました。安らかにお休みください。
心よりご冥福をお祈りしております。

絵門ゆう子(Wikipedia)
絵門ゆう子:ゆっくり生きよう
朝日新聞 東京地方版 マイタウン連載:がんとゆっくり日記
      最後の遺作となったエッセイもあります↑

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http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2006/03/post_14.html

2006年4月 5日

500件目

このブログでの500件目の記事です。とうとう、500件目です。我ながらすごいですね。。。。ここまで続くとは思っていませんでした。


最初は楽天での日記サービスからが始まりでした。2003年5月です。

この時期、大きな心境の変化がありました。NGOでのボランティアをしていく中で、自分の言葉、自分の想い、自分の心を忘れていっている自分に気が付き、その「自分」をもう一度再認識するためにはじめたブログでした。

「希望の空へ」というタイトルをつけたのは、楽天でブログをはじめた最初からです。大好きな歌手の一人、高橋洋子さんの歌の同名タイトルからです。

http://www.animelyrics.com/anime/eva/kibou.jis

何も出来ない自分。どうしようもなく情けない自分。
人を傷つけて生きている自分。
そんな辛い記憶を消してくれ、自分を殺してくれと、いつも願い続けて生きてきた。

でも、何時しか自分の中にあった力を知り、前に歩き出すことを知る。
力を信じて生きていきたいと思うようになる。

それからの一番の願いは、この腕が翼になり青い青い希望の空へはばたいていく事になった。 。。

10年ぐらい前、自分が一番苦しかった時に聞いていた歌で、ある意味、励まされた歌で、ブログのタイトルを考えるとき、すぐにひらめきました。ある意味、今の私の原点でもあり、「希望」という言葉が、一番伝えたい言葉だったから。。。。。


ブログを初めて3年。途中、心身的に調子が悪くて数ヶ月ブランクが空いたことがあったけど、なんとかここまで続けられました。心の奥底から自分の言葉が紡げない時は無理して書かないことにしているので、毎日ではありませんが。

たまに、「実は以前から購読させて頂いてました」というメールを受けることがあります。
こんな拙い文章でも購読してくれていた人がいてくれるなんてホンマ感激です。

トップページのカウンターはちゃんと回っていないですが(トップページ閲覧の時にしか回らないので)、内部的なカウンターでは、一日あたりの閲覧数は200~300件(全ページ合計)を超えることが普通になってきました。

去年からmixiなどのツールも使い始めたので、仲間がどんどん増えていっています。

本当に、ありがとう。。。。。感謝しております。

実は、ブログをはじめる前、自分のWebを持っていて、そこで日記を書いていたことがあります。1998年ぐらいから2000年ぐらいまでです。その頃の原稿があるのですが、今とあんまり考えていることが変わってません。今よりもかなり刺々しいだけ。

成長していないのかなー。それとも、これが私自身の魂の言葉なのかな、、、、、、

機会があったら、その頃の日記を選んで載っけてみたいと思っています。

これからも自分の想いを自分の言葉で発信して行けたらと思っています。そんなこんなで、これからもよろしくお願い致します。

2006年4月 3日

原因と結果の法則

昨日の4/2は、友人が主催しているワークショップに参加。
毎月1回のペースでやっているんだけど、実は半年ぐらい行けなかった。
色々と忙しかったり急用が出来たりでね。。。。

どうやって楽しく生きていくか、どうやって人生を好転させてやっていくか、周りの人も含めて灯りを灯していくようなワクワクした生き方をしていくためのワークショップで、斎藤一人さんの本を始めにし、色々な素材をもとにミーティング形式で想いを分かち合って深めていくと言うモノ。

で、今日の素材はなんと「原因と結果の法則(ジェームズアレン)」。
いやー、実は友だちから色々と聞いたり勧められたりしていて、是非、手の取って読みたい!!って思っていたのだけど、なかなかその機会に巡り会えず。。。。。。その矢先でした。
やっぱり、偶然なんてこの世の中は全くない。全てが必然的にステージが用意されているんだ~(笑)

先日、ブログで会社で昇格して役職がついたって書いたけど、これも「原因と結果の法則」なんだよね。

色々と辛いこともあったけど、目の前にあることを着実に黙々とこなしていっただけ。
コツコツと仕事をこなしていっただけ。
不平不満、、、、多少は言ったことはあったけど、でも、拒否はしたことは一度もなかったです。
どんな無理難題でも今やれる最大限を尽くしていっただけ。
その原因が積み重なって、その結果、昇格できた。

環境が自分を創っているのではなく、自分の今は、周りの環境を創っていて、自分の中の恐れだとか恐怖だとかそういうネガティブな部分から始まったことは、結果もネガティブ。でも、ポジティブなところから始まったことは、結果もポジティブ、、、、大成功に繋がる。

ホント、自分の心に持つイメージ次第だし、心の中の平穏さ次第なんだよね。
それ次第で、周りの状況の全てを受け入れることもできるし、それを良い方向に変えることも出来る。
何につけても、、、、、普段の生活や仕事場でも、、、、そして、色々とやってきているボランティア活動でも。。。。
少しでも揺らぎがあったり、少しでも怒りや恐怖などの不均衡があったりすると、一発で外に出てきてしまい、全ての環境や場を破壊してしまう。。。。絶対にうまくいかない。

「~しなくちゃいけない」っていう義務でさえ、自分へ与えられた試練として「「幸せ」に感じられる心、、、、そういう揺らぎのない穏やかな心こそが究極の真理の道、、、、「心の平和」を創っていくことが、今、自分にとって求められていることなんだなーってそんなことを思いました。

「あなたが今幸せと感じているならば、あなたが今明るい考えを巡らせているから。あなたが今不幸と感じているならば、あなたが今暗い考えを巡らせているから。」

それもこれも自分次第。。。。周りの環境も自分次第。。。。世界が今起きていることも自分次第。
全てが自分の心が創りだしている世界。

なんか、そう考えると、ほんと、楽しい気がする。

昨日やった「お金のいらない国」もそういう世界をイメージしていくと、ホンマに楽しい。
だから、きっと、実現できる。。。原因があれば結果は必ずついてくるから。
うひゃ~、なんか、すっごくつながってきたかも~~~♪♪

2006年4月 2日

お金≠生きる価値

昨日は、前に宣伝していた

「”お金のいらない国”ワークショップ」
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2006/03/post_11.html

当日でした。

しばらくぶりの亀戸の駅。。。。オイラの発祥の地(笑)
親戚がいた頃は、何度となく来たりしていたけど、親戚が引っ越してからはとんとご無沙汰でした。
駅前の様子がなんか変わって気がする~~(汗)

亀戸の会場には大勢の人が集まってくれました。
はじめて会った方、会ったことのない方、前から会いたかったけど会えた方などなどなど。。。。
遠方からも多数来ていただいたりで、感謝感激でした~。
本当にありがとうございました。

全体として、ホンマに楽しかった。
色々と考えることが出来たし、ほんま、こういう仲間でこういうことが伝えられるっていうことが私にとっては本当にうれしい。
スタッフのみなさん、お疲れ様、そして、ありがとう。

イベントを通して改めて思ったこと。。。。。
あれから、色々と考えてしまいました。

年間3万人の自殺者。。。。。。その十倍~二十倍の自殺未遂者。
もう、このブログで何度となく書いてきたことだけど、メンヘル(心の病気を負った方々)、ニート、引きこもり、ホームレスなどを含めると、この日本に何人の”難民”がいるかわからない。
このほとんどの人が「お金」という価値観から派生したことが原因と言われています。
直接的にも間接的にも。。。。。。。そう、彼らは”経済難民”なんです、、、、、、、これでは、戦争や内戦が起きている国々と全く変わらない。。。。いや、それ以上かもしれません。
先日出来た「障害者自立支援法」や医療保険見直しなどはさらにこの状態に追い打ちをかけている。

私の友だちにも心の病気を持った人が何人もいます。
以前あった夜中の電話。。。。。電話の向こう側の細い声。。。。

「私なんて、具合が悪いし、動けないし、寝てばかりで、仕事もろくにできない。こんな生産性の全く無い、人からの頂き物を食いつぶしているだけの穀潰し人間なんて、世の中にとっては死んだ方がマシ。。。。。」

仕事が出来ないこと=お金を稼ぐことが出来ない人が、何で「生きる資格」がないのでしょうか?
「生きている」それだけで良いのに、、、、、でも、日本ではいつの間にかに、お金をいくら稼いだかが、”生きる”上での全ての価値判断基準となってしまっています。
弱者ほど、その判断基準が重く冷たく、のしかかってくるのです。

”命は大切だ” ”命、大切に”
そんなこと、何千、何万回言われるより、
”あなたが大切だ”
誰かがそう言ってくれたら、それだけで、生きて行ける。
(公共広告機構より)

今でもこのコマーシャルを見るたびに、胸が締め付けられる想いがする。

毎日のように、どこかしらで飛び込み事故が起きているからでしょうか、東京では地下鉄やJRのホームのところに、この広告の大きなポスターが貼ってあります。

人が生きていく上で、お金なんて本来必要ありません。
昔は、1ドル以下でも、、、、、いや、無一文でも暮らしていけてたのです。

でも、今では、そのお金の本来持っているはずの「心」までも失ってしまい、暴走させてしまいました。
お金が”誰か”が勝手に価値判断を付加して始めてしまった数字上のゲームになってしまいました。
その方向性の失った「お金」という怪物に、私たちは完全に踊らされ、殺されていっているのです。

先日、自殺してしまった友だちに泣きながら言われた遺言があります。
「私たちのことを伝えてください。私たちの苦しみを伝えてください。そして、私たちが生きている世界を創ってください。お願いします。。。。お願いします。。。。」

彼らが、本当の意味で「自分」を取り戻せるように導き、彼らが「自分」として生きていける世界にして行きたいって、、、、そう思っています。

関連記事:
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”生きる”という意味(2005/10/30)
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