2006年4月27日
共謀罪
<共謀罪(きょうぼうざい)ができたら大変!止めましょう>4/23
先日、竹島問題への公式発表という形で「日本に対しては断固した態度で対応する」という韓国政府の発言に対し、あの小泉タンは「あとで後悔する時が来るぞ」とかなんとかインタビューで答えたそうな。戦争でも挑発したいのかね、、、、、背筋がぞぞぞ~っです。
どちらにしろ、完全に歯車が狂いはじめていることは確かですね。
千葉七区の補選で自民が負けたことを受けて、さらに暴走しそうな勢い。。。。。
だいぶ前の朝のラジオ番組で、この法律の特集をしていて、そこの出ていたコメンテーターが「こんな法律、新たに作る必要性が全くわからない」といっていました。 実のところ、破防法などの現存する法律を組み合わせれば、共謀罪法案と同じ取り締まりをするのは可能ですし、政府が、この法律を作る最大の理由に掲げている「国際組織犯罪防止条約」にも十二分対応できるんだそうです。要は、無用の長物も良いところで、別に作る理由があるとしか思えないんだとか。
こんな法律をつくるんなら、もっと、マシなことに力を注いで欲しいっていうのが正直なところです。
たぶん、また、どっかの国が裏側でいっぱい絡んでるだろうな、、、、と勘ぐってますけど。
客観的な共謀罪の詳しい内容に関してはこちら→共謀罪(Wikipedia)
共謀罪に反対するのは、不信感からだ(ライブドアPJ)
共謀罪「28日採決は許さない」(ライブドアPJ)
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(お知らせ)5/14 アミウィングス第五回勉強会
『循環社会をどう構築する』 講師:石弘之氏(北海道大学大学院教授)
http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2006/03/post_14.html
- by Nipopo
- at 19:21


