2006年06月30日

心の”こだわり”

もう、1週間近く前の話になってしまうけど、久しぶりに、古巣のNPO法人ネットワーク『地球村』の講演会スタッフのミーティングに行ってきた。

~8/26 ハーフデイセミナー2006 in Tokyo LOHAS~
http://ameblo.jp/lohas-0826/

ネットワーク『地球村』絡みでは、アースディ東京だとかの講演会形式ではない啓発イベントスタッフとしては、ちょくちょく顔を出していたけど、講演会形式のイベントスタッフになったのは、2年以上ブランクがあるかも。

自分の中での伝えたい部分というか、そういうものがここの講演会というものには見あたらなくて、距離を置いていたというのが正直なところ。自分の言葉ではないんだよね・・・・・何か、違和感のようなものが「ココ」にはありました。この際だから正直に書くけど、高木代表さんもオイラには違和感でしかなかった。

誰かの言葉で、伝えるのはこりごりだ、自分は自分の言葉で伝えたい。。。。そんなこだわりから、離れていました。

ただ、距離を取ってみて色々と思ったことは、、、、、自分の変な「こだわり」というもの。ある意味、囚われでもあり、足かせでもあるもの。

こんなところで「こだわり」を気にしていたら、結局、足踏みをしているだけで、何も出来ないんじゃないかってそんなことを思い始めて。そんな感じ方を始めたら、この「こだわり」がバカみたいに思えてきてね。場所や形式や方法やそんなことではない。本当に伝えたいことがあるなら、どこだって、どんな状況だって、誰がいようとも、どうなろうとも、ぶれずに、ちゃんと伝えることができるはず。。。。こだわりを言い訳にしている自分がいる。

なんか、そんなことにたどり着いたら、自然と会場に足を運んでいる自分がいました。

実は、ここのミーティングに出るのは、以前は、ずいぶん気が重かった気がするけど、意外だったな。かなり、気軽だった。

この日は、高木代表さんも来ててね。。。。(笑)
でも、それもなんか、あんまり気にならなかった。
「久しぶりだね~」って言われたけど(笑)


違和感って、自分が自分で創っていることが多いんだよね・・・・・。結局、自分を保身でガードしているだけかもしれない。結局、なんもそこから生まれない。そういう違和感って自己満足でしかないのかもしれない。


「こだわり」と言えば、LOHASという言葉。
この言葉も、オイラには、相当の違和感でしかなくてね(違和感ばっかり、笑)

前に、このブログでガンガン批判したことがあるけど、この言葉の薄っぺらさには、イヤなモノしか感じなかった。

でも、この言葉の本来の意味を

「いきいきロハスライフ!」 イデトシカズ著 http://lohas-life.jp/

とかを読んだりして、改めて色々とみてみたけど、、、、、。この言葉を薄っぺらいものではなく、分厚く奥深くすることも、今、大切なんじゃないかなって、今はそんなことを思っています。『Lifestyles Of Health And Sustainability(ココロとカラダの健康と、サステイナブル(持続可能)な地球環境を重視する価値観とライフスタイル)』というこの言葉を、単なるビジネス用語でない、本来あるべき姿の言葉にすることも、今は必要なことかなってそう思っているし、このイベントではそういう姿としてみんなに広げたい。


このミーティングに参加して、自分の想っていること・・・・

生きること(2006/2/22)

のことを話をしたけど、人が人として生きることでさえ許されないかのような「今」という時代の生きにくさは、なんとしてでも、どうにかしたい。
このことは、ある意味、私の中の原動力にもなっていると思います。

------------

命は大切だ。
命を大切に。

そんなこと、何千何万回言われるより、

「あなたが大切だ」

誰かがそう言ってくれたら、それだけで生きていける。

公共広告機構Web「あなたが大切だ」

------------

自殺防止対策対策基本法」というものが制定されようとしているけど、自殺は法律や数字では計れない。
本当の意味で自殺をなくすには、法律ではなく、人そのものであり、人の心そのものであると私は思っています。

私自身も色々と傷ついて生きているわけだし、誰もが、「自分の大切さ」を信じられる日がくるためにも、、、、私は、自分の言葉で、色々と伝えていきたいって、、、、そう思っています。

15分に一人(2004.7.27)
「生きる」という言葉の希薄さ(2005.6.2)
命の価値(2005.7.25)
心と法律(2006.5.31)

2006年06月27日

異様な光景

[女子大生誘拐]3億円要求、韓国籍の男ら3人逮捕(毎日新聞)

朝一、テレビのニュースをつけたらこの事件のことをやっていた。で、それを何気なくみていたら、渋谷警察玄関前の生中継に切り替わり、親子での記者会見が始まった。

事件が解決したことに対しては、喜ばしいことなのですが・・・・一体、何なのですかね?警察の玄関前での、あの計ったかのような、わざとらしい10分もの記者会見は。

娘さんは、見るからに完全に精神状態がおかしい状態。体は誰かが支えていないと立っていられないようだし、目はうつろ、焦点が合ってない。目線があっちこっちに飛んでいて、周りの音にビクビクしている様子。言葉もうわずっていて、しどろもどろ。素人から見ても、典型的なPTSDの状態にしかみえない。

そんな娘さんを大勢で取り囲んで、あーだこーだと、カメラのまぶしいフラッシュと共に質問を浴びせているマスコミってなんなのですか?
と、いうより、そういう状態の娘さんを、大勢のマスコミの前にさらけ出させ、ここぞって言わんばかりに、インタビューに答えさせているこの親は、なんのつもりなのでしょうかね?

心配してくれた人たちに、言葉を伝えたいのはわかるのですが、病院に行って診察してもらうなり、カウンセリングを受けるなりして、気持ち的に落ち着いた数日後でも良いことなのでは?事件発生から24時間も経っておらず、しかも、開放されてから数時間しか経ってないようなそんな時に、こういうことって普通、させるでしょうか?

世間では、事件が解決した「いい話」で片づくのでしょうが、私には、異常な光景にしか思えませんでした。正直、マトモな神経の親のやることではないと思います。見ていて、娘さんがかわいそうで、非常に気分が悪かった。

美容整形外科のカリスマらしいですが、1億人のカリスマであることよりも、1人の娘さんの母親であることを大切にしてほしいって、そういう想いで一杯です。

2006年06月25日

命の躍動

6/24は、午後から友だちが主催した「田舎で愉快に暮らす会」に参加。
映画「ラダック~懐かしい未来~」を視聴の後、音楽や超ミニ講演など盛りだくさんの内容。
主催してくれた、友だちの人の歌も優しさがあふれていて、よかった♪

この映画、何度も見たけど、ほんと、今の世界がどういうところに成り立っているか、よく見えてくる。
お金という何だか目に見えないモノに追われ、自分が自分でいられなくなっていくということ。
最近、変な事件が多い。。。。。息苦しさを皆が抱え、それがいろんなところで爆発していっている。
もう、どこかで踏ん張らないと、どこか得体の知れないところに転がっていってしまいそうな気がしてならない。

是非、この映画と本は、みんなに見て欲しいってそう思う。
かけがえのない、何か大事なモノを、今の時代、忘れてしまっていることに気がつくと思うから。
「全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず」
そこに命があり、そこに繋がりがあり、その全てが一つであることが。。。。

ラダック
懐かしい未来
開発と未来工房
ジュレー・ラダック

そのイベントの後(と、言っても途中で抜けさせてもらいましたが・・・・・・)、SUGA IZANAIミュージカル『コズミックレイン』、友だちとシアターアプル前で待ち合わせして、観劇。

待ちに待った!っていうミュージカル。去年の暮れに一度東京で公演があったのだけど、別の用事があって行かれず。それから半年間待ってました!内容は・・・もう~、すっごいパワフル!音楽も踊りも、むっちゃ、圧倒されてしまいました。かっこいい♪♪

強いて言えば、内容が分かりづらいというか、もう少しきめ細かく演出して、ストーリー性をはっきりさせていくと、もっと面白くなりそうだし、もっとミュージカルの主旨をしっかりとお客さんに伝えられそうだと思うんけど。踊りや音楽は、十二分しっかりしているんだから、もっと、それを生かせる方法があると思った。

ただ、「107+1 天国はつくるモノ」の映画と伝えたいコアになる部分は、ある意味、一緒なのかなっていうのは、見ていて直感としてありました・・・・命や魂の躍動感という部分で。その部分を創作ダンスだとかで別の形で伝えたら、こういう形にもなるのかな、って、そうも思います。

オイラ、結構、こういうの好きなんだよね・・・創作系の演劇とか、かなりはまるタイプ。半年、待ってて良かった~。何年もすれば、もっと、良い物になっていくだろうと、そんなことを確信。「命の躍動」をもっと、広く伝えていってほしいなってそう思いました☆

見に行ってよかった~。まだ、日本全国で公演があるようなので、みんなも一度は見に行ってくださいね~!

「IZANAIミュージカル Cosmic Rain」
http://www.suga-izanai.org/japanese/cosmicrain/top.html


今日、出会えたみんなにありがと~

2006年06月22日

食卓の向こう側

日米政府、米牛肉輸入再開で最終合意(ライブドアニュース)

首相と大統領のご機嫌取りのために、国民の明日食べる食べ物が決まってしまうこの国に住んでいて、本当に大丈夫なのでしょうか?


この輸入再開が決まるちょい前、アメリカ議会が日本に「輸入再開しないと痛い目に遭うぞ」と脅しをかけてきていましたし、再会が決まった後も、「日本は信用できない。すぐに禁止にするから。」って、平気な顔して言ってのけたそうな。

アメリカの常套手段。アメリカ国内の製品に対しては徹底的な法律の元、検査を厳重にし、国外への輸出する分には手を抜きまくりでスルーパス。

こういうやり方を平然とするような連中に、そんなことを言われる筋合いはない。こういう脅しを使ってくる連中と、それに米つきバッタのようにヘコヘコ頭下げている連中に、テポドンがどうのなんて言う資格無し。

こういう脅しに目もくれず、今でも米国産牛肉を輸入禁止にして、アメリカと対等にやり合っている韓国を、いい加減、見習ってみたらどうだ?韓国と日本は事情も違うから、すべてに当てはまるとは言えないかもしれないが、出来る部分だけでもやろうともしない日本は、どうにかなっているとしか言いようがないし、それに声を上げようともしない国民もいかがなモノかと思ってしまう。こんな中でも、首相の人気は、依然と高いまま。誰が小泉的カリスマの後を継げるかという、そんなことばかり。後、数年間、このカリスマに食卓に並ぶものまで決められてしまうなんて、、、ほんと、ゾッとしてしまいます。



最近、「食卓の向こう側」という西日本新聞の出しているブックレットを手に入れ読んでいる。今、この国の食卓というモノが、どういうところに立っているか、どこへ向かおうとしているか、様々な事例と共に書いてある。正直、読み進めていくうちに、食というものがどういうものであるべきなのか、どんなに大切なものなのかということがすごくよくわかってくるし、それと同時に、日本の食という文化が、どこまでメチャメチャな状態になっているかということもよくわかる。

先日、地方の統計で「いただきます」「ごちそうさま」を言ったことがない若者が半数を越していたという記事がWeb上に載っていた。

今、子どもたちに自分の家での食事風景の絵を描かせると、自分だけがポツンと食卓に座り、カップ麺やコンビニの弁当、レンジでチンして暖めるだけの食べ物が書かれているそうです。共働きというせいもありますし、色々な家庭の事情もあるとは思うのですが・・・・・・・でも、親が食事の時にいたときでさえも、インスタントな食事が並ぶことも普通だそうです(食卓の向こう側にはそこの部分も指摘しています)。

「家族」がない食卓。。。。。これでは「食」というもののありがたみや、「いただきます」「ごちそうさま」の本来の意味すら、わからないまま、大人になっていっても仕方ないような気がします。今の若者にとっては、挨拶の言葉は単なる記号の羅列でしかなく、食べるという行為も口にものを詰め込むだけの一連の作業でしかないのかもしれません。


手を伸ばせば、自由に食べ物が手に入る世の中・・・・だからこそ、自分の足下・・・・食について、もう一度、考え直してみる時期が来ているって、そう私は思っています。
政府はあてにならないから、自分の意志で、自分の足で、動いていくしかなさそうだ。



高校生の半数、「いただきます」「ごちそうさま」言わない。(NariNari.com)

食卓の向こう側(西日本新聞)
プロローグの部分は読めますが、是非、ブックレットを読んでみてください。重たい話ですが、とても大切なことがぎっしり書いています。

スマイル野菜
私の友だちには、生産者と販売者、消費者を密接に繋ぐために、こういう活動をしている方もいます。もう、私たち自身で、やっていくしかなさそうです。

2006年06月16日

電気を消して、スローな夜を。

100万人のキャンドルナイト(日経BP)

日経BPで特集を組んでいたとは、ちょっと、驚きだったのですが、いよいよ明日ぐらいから、夏至にかけて、日本の各所でイベントが開催されます。

電気を消して、スローな夜を。

世の中、イヤなことが多すぎて、泣きそうになることが多々あるかもしれないけど、、、、、、こういう時だからこそ、電気を消して、ろうそくの炎を見つめながら、ゆっくりとした時間を過ごしてみませんか?

参考URL
1000000人のキャンドルナイト公式サイト
http://www.candle-night.org/index.html

各地のイベント情報MAP
http://event.candle-night.org/map.php

2006年06月15日

仕事があるだけマシ

[リストラ反動]人手不足で辞められず 組合に相談増える(毎日新聞)

中小企業につとめている ◎
残業時間が一月40~50時間以上である ◎
20代後半~30代である ◎

ということで、思いっきり当てはまっているオイラです(笑)

大企業なら大儲かり状態なので、いくらでも新人社員を雇えるだろうけど、中小企業なんて、そんな余裕のあるお金は、全く持ってないからね。新人社員を雇って、大金使って何ヶ月も新人教育するよりも、30歳前後のまだ賃金が平均程度の即戦力を、病院送りにならない程度に、みっちりと、こき使った方が安上がりだし、仕事が出来るし、早いし。。。。ま、良いときだけ言いように使い込んで、後でポイッて捨てられるっていうやつですかね(笑)

一月の残業時間が30時間を超える場合は、残業手当の比率をアップしようという法律案がでているけど、今のオイラにとっては、お金なんかいらないから、帰らせてっていう感じ。。。汗

でもさ、、、、仕事をくれるっていうことは、それだけ、あてにされているっていうことなので、その方が、まだ、マシかなって、オイラは、そんな風に思ってますけどね。それだけ、自分に価値があり、必要にされているっていうことだし。。。。。。だから、黙っていても仕事が舞い込んで忙しい忙しいって言っている内が花なのかな、、、、、、なんて。。。。

もう一つ、問題になっている「サービス残業」をやらされると、さすがにキツイけど、うちの会社は、そうじゃないしね。
ま、病気になって狂わない程度に、ぼちぼちと頑張ってみますわ。

2006年06月13日

正々堂々と

いやはや、ワールドカップですか?

昨日は、日本 対 オーストラリア戦。
まぁ、あっさりと負けましたな~。
私は予想通りだったかな。

つぅ~か、昨日は頭が痛くて、帰宅後、すぐに就寝。
そのあと、11時頃目が覚めて、ちと、テレビをつけたら、前半戦終了。
1点だけ日本が入れていたという感じで、この時点で、日本は負けたなと。。。。

日本は基本的に後半に弱いからねぇ(笑)
前半に1点だけじゃ勝ち目がないでしょ。

まぁ、勝ち負けだとかそんなことに兎や角言う気はないけど、負けても、見ている方が晴れ晴れすっきりするような、力一杯、精一杯のことをしてきてほしいって思いますね。
負けて惨めな気持ちでになるのではなく、誰かを責めるのではなく、勝った人たちを羨むのでもなく、たとえ負けたとしても、正々堂々とやってきてほしいって、そう思います。

「私たちは、頑張ってきたんだ」「精一杯、大好きなサッカーをしてきたんだ」って、世界のみんなに対し、誇りを持てるような試合をしてきてくださいね。

日本代表のみなさんには、勝ち負けではなく、そういう意味で、心から笑って、日本に帰ってきてほしい。

2006年06月11日

グダグダ

土日、死んだようにずっと寝てました。どこに行く予定も無かったし。
久しぶりかも・・・何も考えず、グダグダしていたの。頭痛がずっと抜けないし、腰が痛いし、腎臓が悲鳴あげてるし・・・・
まともな行動をしていた時間は、土曜日の午前中に補聴器の定期検診に立川に行ってきたことと、土曜日の夜につまんないDVDの映画見ていた時だけ。どうしてここまで面白くない映画を作れるんだろうってなぐらいにくだらなかった。。。。ハリーポッター4

やっぱり、ちと、会社が忙しすぎです。完全に、朝起きて、出社して、夜遅く帰ってきて寝るだけになっている。
こう忙しいと、反動でなんにもしたくなくなる。周りのことなど、どーでもよくなってしまう。
明日から、少し、楽になるかな・・・・・つぅ~か、楽にさせて欲しい。

来週は外に出よう。。。。。。

2006年06月06日

エレベーター

[エレベーター事故]床と入り口天井に挟まれ高2死亡 東京(毎日新聞)
[エレベーター事故]過去2年半で不具合20件報告(毎日新聞)
[エレベーター事故]ブレーキに異常か 電源切で急上昇(毎日新聞)
[エレベーター事故]横浜の東工大で不具合14件…同じ会社(毎日新聞)

東工大キャンパスにも 「危ない」エレベーター(JINビジネスニュース)

いや・・・・エレベーターなんて、乗らなくて済むぐらいなら良いんだけど、障害者や高齢者の場合、そうも言ってられないからねぇ。今回、事故があったビルも中に福祉関係の施設があったっていう話でしょ?オイオイ、、、、、、、

オイラ、実のところ、閉所恐怖症の気があるので、エレベーターって結構、ドキドキなんだよね。今回の事故の内容みてると、冷や汗もの。
まぁ、完璧な機械はないとは思うけど、ちと、さすがにひどすぎ。ここまで来ると、エレベータを使わない方法はないものかと考えてしまう。

シンドラーエレベータって、あんまり聞いたことないなぁ、、、1%程度のシェアだから、大して乗ってないよな~、、、って思っていたけど、、、、さっき、テレビで映ったシンドラーエレベータの階数を表示する電光掲示板を見てビックリ。あっ、電光掲示板の横にある「Schindler」のマーク、、、、どっかで見たことある。。。。頻繁に使ってる施設で、、、、どこだっけ、、、、、あれ??、、、、、(((p(>o<)q)))いやぁぁぁぁぁ~!!!

2006年06月05日

【お知らせだよ~】わーい♪待ってました!!

「107+1 天国はつくるもの」の映画の繋がりで友だちになった方が、四国の方を中心に活動している劇団が、東京に来ることになりました!

この方とは、去年の11月、私や友だちでてんつく映画上映会をやるための準備をしているころ。上映会用に立ち上げたブログにアクセスしてきてくれたのがキッカケで友だちになりました。
その同じ頃に東京での公演があったんだけど、ミーティングとかで時間が合わず、行けずに泣く・・・・(;>_<;)ビェェン
下のURLのWebを見ていて、なんか感じるところがあって、すっごく待ちに待ったっていう感じ、、、、めっちゃうれしい!!

私は6/24にいくことに決めました!!
このブログを見てくれているみなさんもどうですか~。
一人じゃ寂しいので(笑)、一緒に見に行きましょう~♪♪♪

-------------------------

「IZANAIミュージカル Cosmic Rain」
http://www.suga-izanai.org/japanese/cosmicrain/top.html
東京公演 シアターアプル(コマ劇場B1F)

6月23日(金)
20:00~ シアターアプル/東京都新宿区
全席自由 5,000円 発売中

6月24日(土)
19:00~ シアターアプル/東京都新宿区
全席自由 5,000円 発売中

※問い合わせは
スガジャズダンススタジオ/0877-86-6791
IZANAIアカデミー/0877-86-6786 

SUGA IZANAIミュージカル『コズミックレイン』は、全国公演(第一期)11公演を大盛況で幕を閉じ、今回第二期もヨーロッパ公演を含む9公演も無事終えることが出来ました!!! 関わっていただいた全ての方に感謝します☆

脚本は劇団四季を経て、SUGA JAZZ DANCE STUDIO設立し、多方面で活躍している国友須賀。 音楽は業界でも有名な作品を創りだしている松浦晃久。

<Story>(上記Webからコピペ)

地球が誕生したのは今から46億年前。その時から長い時間をかけて生命が地球上に誕生し、その数を増やし、進化の過程を繰り返してきました。ある時、それまで生きることへの本能しか持ち合わせていなかった生命体に宇宙から光のシャワーが降り注がれます。それは、ただ永遠に生き死にを繰り返す生命体に、はじめて「魂」をもたらせたのでした。

その時から「命」と「魂」はひとつになり、生命は新たな成長の旅をはじめました。

地球上に生命が誕生して40億年がたちます。これまで魂はどのようにして学びの旅を繰り返してきたのか。未来へ向けて私たちは何が叫べるのか。

圧倒的な迫力のダンスと、躍動的な歌で織りなすオムニバスストーリー。

さぁ、感じてみてください。

2006年06月04日

熱川旅行

6/3~6/4まで、友だちと熱川まで一泊で旅行でした。
私の古巣、ネットワーク『地球村』の府中支部が先日解散したこともあり、それに伴っての慰安旅行。
私は、この支部の設立当初からのメンバーでもあったので、もう8年ぐらいかな。
ちと、ワケあっての解散になってしまったけど、それぞれ、別の道をしっかりと歩んでいっていて、なんか、解散というよりも新たな出発という感じだし、支部のメンバーではこれからも定期的に集まって色々と話したり、今後のことを考えたり、また、何かあったら、イベントとかもやっていこう!ということになっていたりします。

しっかし、楽しかった~。
夜中までゲラゲラと楽しく笑ったり、酒を酌み交わしたり、携帯式のカラオケまで持ってきていて、歌ったりしていました☆
私もワインを3杯も飲んでしまいました~。。。。。(^^ゞ
朝、ちと頭痛、、、、これが二日酔いっていうやつか。。。。

熱川の温泉に入ったりもしたり、のんびり。
かなり、リラックスも出来て、よかったな~。
また、行きたいっす!

CIMG0373.JPG CIMG0381.JPG

東京発リゾート踊り子号。
右は先頭の運転席後ろからの写真です。

CIMG0384.JPG CIMG0394.JPG

熱川温泉のホテル内の写真。
右は、客室からの風景です。

CIMG0402.JPG CIMG0408.JPG

2日目の熱川バナナ・ワニ園のワニ。
日光浴中でのんびり。

CIMG0410.JPG CIMG0420.JPG

同じくバナナ・ワニ園内のレッサーパンダとゾウカメ。
ゾウガメは、触らせてくれます。
なんで、バナナワニ園の中にレッサーパンダなのか、よくわからず。。。。
園内のあちこち20匹以上いたんだけど、狭いオリに入れられたものもいて、、、、狭苦しそうで、ちょっと、可哀想だった。。。。

CIMG0430.JPG CIMG0432.JPG

帰りの踊り子号と車窓から。
1日目はどんよりと曇り空だったけど、2日目は、お天気でよかった~。

大昔、2~3歳の頃、熱川の温泉には泊まったことがあるんだけど、、、、熱川バナナ・ワニ園にも行ったことあるらしいんだけど、、、、、あんまり、覚えてないや(笑)

2006年06月02日

お知らせ3つ

1つ目
第3回東京平和映画祭(7/22)

毎年、恒例になってきましたね~。
今年も行こうと思っています。
ご一緒できる方がいましたら、是非~!!

今年は全部の映画、見たことないや・・・・・・朝から晩までフル視聴っていうことで・・・・・・(^^;;;

2つ目
もう、明日、なんですが、

★エチオピアの風を感じる集い★~生きる力、生きる希望~(6/3)

というイベントを友だちが開催しています。
今からでも間に合うと思いますので、是非是非。

それと、3つ目
5/29付けの日記でも紹介しましたが、6/3~6/4、代々木公園でエコライフフェアがあります。

~5/29日記~

アースディよりかはお堅いところですが、それはそれで楽しめますよ。
お金のいらない国も出展しますので、是非、よろしくね~。


で、オイラはというと、明日から熱川へ一泊旅行。
古巣のNGOの府中支部が解散したので、それに伴っての慰安旅行です。
たぶん、飲み放題食べ放題で、夜中までどんちゃん騒ぎだと思いまする。。。。(^^ゞ
まぁ、そんなこんなで行ってきま~す。

2006年06月01日

道路交通法改正

[改正道交法]駐車違反摘発強化 民間監視トラブル不安(毎日新聞)

今日からですね。

朝のラジオで行っていたけど、「警察の天下り先を交通安全協会以外に広げたいだけなんじゃないの?」っていう言葉、大当たりのような(笑)

この委託された民間って、交通安全協会の関連団体だったり、有料駐車場(コインパーキング)を経営している不動産管理会社だったり、交通標識製造談合で捕まったことのある会社だったり、宅配請負会社だったり、地元の有力不動産だったり、警察OBがわんさかいる警備会社だったり、、、、、なんだか、怪しすぎ。これで「公平にやります」なんてウソとしか思えない。

しっかし、なんだか耐震偽造で問題になった「官から民へ」の構造とすごく似ているよな。民へはノルマは課せられないシステムにはなっているので加熱競争にはならないとは思うけど。。。。。一部の人間が得をする構造が一緒。

車を足代わりにしている障害者はどうするんでしょうね?一応、駐車禁止除外指定者っていう認定カードっていうものがあるんですが、これ、効力あるんでしょうかねぇ。以前、これを使って10分ばかり止めてたら警察に怒られて、反則切符取られそうだったし(笑)電話で聞いておいたほうが良さそうだな。障害者の中には、車で来てくれるような多様なサービスを受けている人が沢山いるしね。そのサービスをしている人たち、どうなってしまうんでしょうね?

確かに一時期は悪質なケースの違法駐車は減る可能性はあるけど、たぶん、なれちゃうと無理だという感じがする。罰金はあっても反則点数は免許から引かれないから。

そういうことよりも、違法駐車削減という名目だけで、事を進めたいのであれば、無料駐車場確保への徹底義務だとか、コミュニティーバスなどの公共交通機関を増やすとか、自転車道路を整備するとか、体が不自由な人だとかへの運送や宅配サービスの支援だとか、、、、、そういう方に進めたほうが駐車違反激減への効力があるような気がする。
(通信販売のような宅配が増えるとCO2削減にも繋がるというシミュレーション計算結果もあります。一つの商品を100人がそれぞれ買いに行くよりも、1人が100人分を配送した方が総エネルギー量が減るため。)

もちろん、一番良いのは、無駄な消費を無くし、車を必要としない状況を作りだし、車自体を削減していくことだと思うけどね。昨日の自殺防止法と同じで根本解決とするならば、それが理想ですね。。。。。