2006年08月31日

にやけ笑い

今日で8月も終わりですか?
いや・・・今年も夏らしいことしなかったな・・・・26日のイベントは楽しかったけどね(笑)

<16年五輪誘致>3年間の国際競争 「東京決定」で始まる(毎日新聞)
東京・福岡 それぞれの表情(ライブドア)

人の喜ぶ笑顔って心和んだりするもんなんだろうけど、イシハラの「にやけ笑い」を見るたびに、いつも背筋が凍る思いがするのはなぜ?

一言でいうと「不気味」

なんか、ラジオやテレビで、偉そうな評論家が「なぜ、今、東京で五輪なのか?」なんて、いろいろと難しいことしゃべっているけど、イシハラの頭の中はただ一つ。

「宿敵、中国北京で五輪をやるなんて悔しい!!それぐらいなら、北京に負けない五輪を東京でしてやる!!」

つまり、「負けず嫌いで自分が目立ちたいだけ」

イシハラとコイズミとブッシュの脳みその出来なんてどっちもどっち。同じ低レベルだからねぇ。。。。目の前のことと、半径1mぐらいのことしか考えられないノミ以下の脳みそ。コイツが首長を勤めている都にいるだけでも胸くそ悪いっつぅ~のに、なんだって?次期知事選に立候補だって?????orz

今時、五輪をやって喜ぶのは土木建設屋連中ぐらいなもの。これ以上、一体、何が必要なのか。

数十年前の五輪で個性が埋もれ、廃れ、無表情の街と化した東京を、これの二の舞にだけはして欲しくないもんですわな。

というわけで、夏の最後の毒吐き日記、終了(笑)
もっと毒吐きしたいけど、まぁ、この辺にしておこう。

2006年08月27日

新しい風

~8/26 ハーフデイセミナー2006 in Tokyo LOHAS~
http://ameblo.jp/lohas-0826/

無事、終了しました。来てくださった皆様、本当にありがとうございました。感謝です☆

500名席が完全に満席。立ち見が出るほどのお客さん。お客さんから次々に出てくる「とても、よかった!」「ありがとう!」という言葉と笑顔は、スタッフをやっていて一番の癒しになります。うれしかった~。

私は、統括係だったので、会場中を見回りをしていたのですが、グリーンコンシューマ受付に立ち寄ったとき、一人、お客様の一人からとてもとても熱い言葉を頂きました。講演の内容を聞いて「これではいけない!なにかしたい!」とスイッチが入った結果だと思います。この言葉すらも、スタッフにとっては、次への励みになります。うれしいお言葉、有り難かった。

講演の内容を聞いて、うれしかったこと。

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このブログでも何度も書いてきたこと、、、、講演で「心の問題」のことを、大きく時間を割いて話してくれたこと。

ここ最近、心の悲鳴ともいうべき、事件が多発していると思う。ドンドン、歯車が狂いだしている証拠。自分が自分でいられなくなる世の中。人として生きていけなくなってしまった世の中。父親からの虐待で自分の家に火を放ってしまった子どもや学校でのいじめを苦に自殺してしまった子どももそうだけど、なにか、もう世界は限界に来ているように感じでなりません。

先日いじめで自殺した中学生の子ども。見つかった遺書には「最近生きていくことが嫌になってきました。(いじめで)毎日おもしろおかしくそいつらは笑っているのです。そう言うことでこの度死ぬことを決意しました。」。そして弟や家族に向けて「僕の分まで長生きして、いい職について下さい。いつも空から家族を見守っています。」って書いてあったそうだ。この全文を読んだとき、身震いがしました。避けることの出来る死。。。自殺。。。。こんなことを中1の子どもに言わせてはならないって、、、、本当にそう思う。

だから、今、自分の中のメインテーマでもあるし、今、一番、どうにかしたいって思っているテーマでもあります。環境破壊にしろ、戦争にしろ、これもどれも「心の病」の結果だと、私はそう思っているから。

もちろん、「人の心」という複雑で繊細な箇所を「どうにかしたい」って思ってどうにかなることでもないのはわかっているんだけど、、、、でも、第一部の高木さんや第二部のイデさんの話を聴いていて、「自分自身が、新しいさわやかで軽やかな風を起こせば、世界は変わるんじゃないか」って、そんな希望の光が力となって自分の心にあふれてきた感じがフッとわき上がってきて、、、、、マジで、とても、気持ちよかった。

「自分自身が、新しいさわやかで軽やかな風を起こし、世界を変えること。」=「LOHAS」

LOHASって、未だにビジネスイメージが強いけど、本当は、そういうことなのかもしれない。

第三部の山田玲司さんも面白い人だよね~。「絶望に効く薬」やその他のマンガもそうだけど、おもしろい表現の出来る人は、時代の切り方のうまい人し、人の話を引き出すのうまいと思う。絶妙なボケとツッコミ(笑)で、ドンと深いところへ話を持って行きやすい状態を高木さんやイデさんに与えていたのが、ほんとうにうまいっ!!

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第四部の「お金のいらない国ワークショップ」も、今の価値観というものをしっかり映し出していますね。みんな、どこで苦しんでいるか、悲しんでいるか、あのワークショップは、鏡のように映し出しているように、そう感じる。

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なんか、盛り沢山で、何を書いたらいいのか、未だに整理つかないんだけど、、、、ただ、自分として、「やっぱり、参加してよかった!」ってそう思えるイベントだったっていうことは間違いない。

これもどれもお客さんのみんなのおかげ、スタッフのみんなのおかげ、たくさんの絆のおかげ。

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貴方がいてくれたことが、とてもうれしい。
貴方がいてくれて、本当によかった。


ありがとうございました。
私も、また、先に進めそうだ。

2006年08月24日

素敵なLOHAS仲間(追記有り)

昨日の夜は、最後のMTG。

~8/26 ハーフデイセミナー2006 in Tokyo LOHAS~
http://ameblo.jp/lohas-0826/

そう、とうとう、今週末、8/26に開催です。

6月末から参加して、あっという間。

2年ぶりの古巣でのスタッフ活動。
「あの頃」よりも気楽にやれたっていう感じでよかった。
「あの頃」はそうとう気を張り詰めていたんだろうな、
いろんな不安や恐れも沢山あったのかもしれない。

新しい風、、、っていう感じかな。ある意味、新鮮な風を全身で浴びたっていう感じ。
良い仲間がいて、一緒に何かを伝えられることは、本当に幸せかもしれないって、そう思います。

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めちゃめちゃ良い写真なので友だちのブログから拝借。
こんな笑顔あふれる仲間たちです。
このどこかに私もいます。
当日、どんな人に出会えるかな。
迷いも一杯あったけど、8/26には「やっぱり参加してよかった」って思えそうだ。

当日、こられる方は、早めに来てくださいね。
是非とも、笑顔、あふれる仲間に会いに来てください。

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大変、嬉しい報告が~☆
おかげさまで、前売り予約者数が500名を突破しました。
みなさま、ありがとうございます。
現時点までに何らかの形で前売り予約をされた方はご入場できますが、当日券は整理券の発券、もしくは発券そのものを見合わせる可能性がありますのでご了承ください。
尚、当日、受付での混雑が予想されますので、お早めにご来場頂ければと思います。
どうぞ、よろしくお願い致します。

2006年08月21日

命と引き替えに

[核処分場]奄美大島へ誘致検討 宇検村が原環機構説明会(毎日新聞)

ドキュメンタリー映画『六ヶ所村ラプソディ』
http://www.rokkasho-rhapsody.com/

なんか、この映画の話があっちこっちで行われているっていう感じですね。

過疎の村に原発産業が大きなお金を落としてくれる。大型の産業を呼び込み活性化してくれる。それを夢見て、この奄美大島のこの村は高レベル放射性廃棄物最終処分場誘致に応募したんでしょう。危険も承知なのか、一か八かのかけなのか。。。。お金がないと生きていけない。でも、それよりも大事なものがあるはず。

放射能を出す産業で苦しめられるのは私たち、、、でも、その放射能を出す産業で生活を成り立たせているのも私たち。
この矛盾点を本気で突いていかない限り、一生、こういう泥沼から抜け出せないのでしょう。

前にもちらっと紹介したことがあったけど、先日、やっとこさ、この本を手に入れました。

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チッソは私であった (葦書房)
緒方 正人


原発ではなく、水俣病のお話。日本における公害問題の先駆けにもなった事件。
(もちろん、その以前にも鉱山毒など沢山ありますが。)
まだざっと飛ばし読みしただけだけど、それでも、自分の身に次々と突き刺さる言葉の数々。

彼は、水俣病の原告団の一人で、チッソや政府と対決していた。しかし、ある矛盾点にある時気づく。

「今の社会の全てがチッソ化している。私自身もチッソの一人にすぎない」

日本有数の化学工業チッソ。その水俣工場から海に出たメチル水銀によって神経性中毒が蔓延し、死に至る人も多数出てしまった。

でも、チッソという企業は、裕福な生活を運んできてくれた。水俣の地元の農民や漁民は、少なからずともチッソという会社の恩恵を得てきた。それだけではない。チッソから作り出したビニールなどの化学合成製品が欠かせなくなってしまっている生活がそこにもある。水俣にも、日本中にも。

その生活に甘んじて生きて生きたことは揺るぎのない事実であり、そうやって様々な命や魂と引き替えに作られた製品に毎日囲まれ、その製品が市場に大量に流れていく経済システムが、今の社会そのものとなり、生活を潤していく。

その社会システムの中にどっぷりといる自分。。。。抜け出せない無限ループ。。。。水俣病の被害者の一人でもあるけれど、加害者の一人でもあるということ。。。。。

彼は、その様々な矛盾点に気づき、水俣病原告側としての立場を下り、水俣病のもたらした本当の意味を探し続け、その行き着いた先で書いたのが、この本がこれです。

今、本当の必要なことはなにか、魂の部分から見つめた世の中について、淡々と書いてある本です。原発の話とは違いますが、根本はまったく同じだと思います。

この本で著者が言いたかったことを、誰もが直で受け取れた時、本当の意味での脱原発が出来るとそう感じます。

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2006年08月20日

夢は見つかる。必ず叶う!

今日は、友だちの団長さん率いる一里塚華劇団のミニライブ&トークショーに立川に行ってきました。

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場所は、JR立川駅南口に去年あたりに新しく出来たアレアレア2、3Fのイベントホール。今年の初め頃、ラーメンバトル(ラーメントライアウト)があったところですね。(ラーメン(2006.2.26))

団長さん、熱いな~。夏場の外の気温よりももっと熱いトーク。音楽もよかったし、お話、とても、良かった。

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団長さんが書いたこの本「夢は見つかる。必ずかなう!今あなたに伝えたいこと(ゴマブックス)」の出版記念を兼ねたイベントだったんだけど、なんか、まっすぐで純粋な団長さんらしいトークでした。

この本の主旨の一つでもあるけど「夢がない」ことで悩むことはないんだよね。「夢がないといけない」って小さいときから刷り込まれてしまっている。もちろん、「夢」があったほうが目標ができていいかもしれないけど。。。。でも、「夢」なんて、見つけようと思っても、そう簡単に見つかることではないと思う。

結局、「夢」というのも「今」を生きることの積み重ねだからね。その「今」という時間を大事に、しっかり生きてさえすれば、「夢」が自然と未来が見えてくる、生まれてくるんじゃないかなってそう思う。

今、その生きることすら億劫になってしまっている人が多い。だから、尚更、「夢を持て!」なんて言われて、持てる「夢」なんて出てこなくても当たり前で、それを責めても仕方ないんだよね。。。。でも、苦しんでいる人、、、、沢山、いる。。。。

この本は、そんな「夢がない」「生きることが辛い」って苦しんでいる人に特にお奨め!!その「今」をどう生きるかをわかりやすく端的に熱く(笑)書いている。団長さんのアーティスト気質を盛り込んだ構成になっているのも良い。本って活字だから左の論理脳がガンガン働きがちだけど、構成をちゃんと工夫しているから、右のイメージ脳が働かせ易くなっている。だから、本嫌いの人でも読みやすいってそう感じます。

団長さんって前向きで熱くて素直でまっすぐで、、、ほんとうに「今」を精一杯生きている人だ。素敵だな、こういう生き方。「神様は乗り越えられない困難を決して与えない」ってよく聞くけど、彼を見ていると本当にそうだと確信できる。たぶん、色々な苦労もあるんだろうな。泣きそうなこともあるんだろうな。でも、それを真っ正面から見据える生き方がほんと最高だ。

今日も何人かの素敵な人とも出会えた。まっすぐで素直な人には、同じような人が集まってくる。だから、回りが力になり素敵に輝く。だから、彼もがんばれるのかもしれないし、回りもがんばれるのだとそう思う。

改めて、力をもらった一日だった気がする。明日からまた会社で仕事で、ヘロヘロなぐらい仕事量が多いけど、なんか、がんばれそうな気がする。

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トークライブ中。
赤い服が団長さん。トレイドマークの帽子姿も健在でした!

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一里塚華劇団のみなさんにサインを書いてもらいました!
左側の団長さんのサインに書いてあるけど、、、、、そう、私、会場1番のりでした(笑)
一応、車で15分ぐらいでこられる場所なんで、早くに会場に来て、アレアレア2-3Fのラーメンスクエアにてラーメンをすすったり、本屋やCD屋などを回ったりしてました。

そう、写真を撮るのを忘れたけど、ラーメンスクエア!!
今日は、2月のラーメンバトルで優勝した「あってり麺東京」で食べました。
鶏ガラ醤油ベースなのかな。夏場の胃腸が弱っている私にとっては、あっさりした鶏ガラ醤油味付け&豚骨系コッテリとのバランスもよく、美味しかった~。
10月から開業の凪ラーメンも楽しみ~。

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2006年08月15日

山川亜希子さんのお話会

今日は、どんよりと曇り空。
雨もちらほらでした。
台風が近づいているからね。

今日は、山川亜希子さんのお話会に千歳船橋のけやき美術館に行ってきました。よくある大きな建物ではなく、民家を改造しただけのこじんまりとした素朴な会場。

山川さん、すごいね。。。。。一昨日の日記にも書いたけど、単純な「優しさ」や「癒し」だけではない、「強さ」というものを、お話中、ずっと、感じていました。


2時間の間に色々とお話があった。数が多くて、それをすべてあげていったら切りが無いけど、それらの話の全てにおいて、一貫して「過去への清算」、そして「心の平和」についての内容だったように私は思えた。自分の歴史に対し、、、、そして、今の日本と諸外国の歴史に対し、、、、、、


8/15、終戦記念日。。。。。。。世界的に、例外なく、どこの国においても悲劇的でしかなかったあの大戦が終わった日。

今、改めて本気であの戦争が何だったのかを考えなおす時が来ていると思う。もちろん、今までも考えてきたのかもしれないけど、政治的な思惑や先入観や価値観という表面的なことに囚われがちだったし本気ではなかった。その様々な先入観に惑わされたカタチではない、表面的な情景に惑わされたカタチではない、感情に惑わされたカタチではない、広い視野で、広い心で、多次元的に一人一人が自分の頭で感じ取って考えていく時が来たんじゃないかって。

正直、今日、靖国神社へ小泉首相が参拝に行ったかどうかということだけが問題ではないと私は思う。参拝に行く行かない、記者会見でどんなことを言った、言わない、そんな薄っぺらくて表面的な劇場型政治的思惑なんぞに惑わされることなく、靖国神社というところが本当はなんなのか、なんだったのか、どうあるべきなのかという、もっと奥そこにあるものを一人一人が考えていき答えを肝に押さえ込むことの方が大事だとそう思う。

小泉首相が今という「歴史」を作るわけではないです。どこかの政治家や宗教家や有力者やA級戦犯だとかいう人々や、そういった一部の人間たちだけが「歴史」を作ってきたワケではないのです。どんなことであれ、私たち、一人一人の「心」と「行動」が「今」という「歴史」を作ってきていることを決して忘れてはならないと思う。どこぞの国がどうだからとか、小泉首相、彼一人のことや一部の人間の行動がどうだからとか、何かにつけて「~だから」と批判し、そのせいにして今を語っただけでは、なにも始まらないし、なにも変わることはないだろう。


過去における個人的体験が精算出来ていないばっかりに、その心の傷が、後になってトラウマや病気となって苦しめられ続ける。山川さん自身も同じで、そういうトラウマに今でも苦しめられることがある。トラウマがあるばっかりに自分が好きになれない。のどの奥につっかえたままになってしまっていることも沢山ある。だから、そこから病気になることもある。「病は気から」という言葉もあるからね。

それと同じに、今の日本、そして諸外国の関係は、その時の歴史の傷やトラウマをお互いちゃんと精算出来ていない状態にあると思う。ある意味「病気」そのもの。膿を出し切っていない。だから、ちょっとしたことで、意見が衝突しあう。


今日の山川さんのお話でもありましたが、小泉首相の今回の行動は、今、本気で、その歴史の傷を精算する時に来ているということを、行動を持って示してくれただけのことかな、と思うのです。

彼の行動は他国のトラウマをほじくり返すような「心無い行動」と言えるかもしれない。

でも、、、、、、、

心のカウンセリングという分野においては「心の傷をしっかりみて感じ取ること」というのは、癒しの一番大切なステップであることは確かなのです。そう言う意味で考えたなら、今回の彼の行動は「今までの歴史の傷を改めて振り返り、精算をし、癒す」という作業の上でOKだったように思えます。日本と諸外国の関係を窮地に追い込んで、お互いの傷をさらけ出し、お互いの価値観をぶつけ合う状態にもっていく。。。。結果、どうなるかは誰にもわからないけれど、でも、これからの日本という国、そして、諸外国においての「彼なりの大きな役割」を果たしただけなのかもしれません。

そして、そのこと、、、、固執した先入観や価値観で惑わされず、広い視野をもって、私たち、一人一人が認識していくこと、考えていくこと、答えを求め、行動として意思を表示していくこと、、、、、が、日本という国における立場を改めて認識し、明日に向けてのビジョンを作りだし、諸外国との関係においても健全な状態に持って行けるように思えます。そして、それが本当の意味での「自国の歴史や諸外国への哀悼の気持ち」になるのかもしれません。。。。。。。お金やモノや論理では解決できない心からのカタチ。。。。

過去のことを清算することは、決して、悲観的ではないはず。否定ではないはず。自虐的ではないはず。過去を清算し想いを手放すことは、本当の意味で、好きな国になること。愛せる国になることだと思う。これはカウンセリングで過去の事と真っ正面に向き合い、精算し、自分のことを好きになるのと同じ。自分を愛するのと同じ。


そして、そういうことをしっかりと感じ取っていくことが、自分たちの「心の平和」を生み出していくのだと、、、、私たち、一人一人が「心の平和」を持つこと。。。。。どんなことでも揺るがない魂。。。。。


以上が、今日の山川さんのお話を聞いて私個人的に思ったことです。

61年間、戦争を放棄し続けてこられた日本。もちろん、それには様々な理由はあると思うけど、そうやって生かされ続けてこられたことにも、重要な意味を持っていると私は思う。偶然はない、全ては必然なのですから。だからこそ、そのことを自覚して、今までのこと、今のこと、これからのこと、日本だけでなく、地球全体、宇宙全体に目を向けてビジョンを一人一人の心に描くことが大切なんだなと、感じ得ました。


なんか、自分にとっては、今日のお話は勇気になったな。希望に感じました。とてもうれしかった。

10/29、山川さんを呼んでの講演。このことをアミ・ウィングスで提案して、やっぱり良かったって思う。山川さん自身もこういう時事問題の視点から話したことがあまりなかったみたいで、話したあと「すっきりした」と、とても良い笑顔になっていました。今度の10/29も山川さんだけでなく、来てくれたお客さんの誰からも「すっきりした」と言ってもらえる内容にしたい。是非、10/29、来てください。もう、すでに予約が入っています。よろしくね。

アミ・ウィングス主催 講演会
10/29 13時半開場 14時開演 16時終演
工学院大学 新宿キャンパス 28階 第一会議室+第二会議室 定員100名
テーマ:『輝く未来に向かって』 ~平和は一人ひとりの心から~(仮)
前売り:1500円(アミ・ウィングス会員前売り1000円) 当日:2000円

お問い合わせ
info-1029@ami-wings.net

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2006年08月14日

徒然と

今日は、お墓参りでした。
ちょうど、父方のばあちゃんの命日だったからね。

ばあちゃんには色々とあったこともあり、お盆や家でゆっくりという日が、ここ数年続いています。

お墓参り(2005/8/14)



「送電線に注意」警告も空しく(ライブドアニュース)

なんだか、クレーン船のアホな行動のおかげで、今日は朝から23区の方や千葉、横浜、町田付近では大騒ぎだったみたいです。お墓参りは朝方だったので、帰ってからニュースで知りました。

落雷による停電とかこういう事故が起きるたびに、今の生活がどれだけ電気に頼っているか思い知らされますね。都市に行けばいくほど、電気が無ければ、水道で水さえ飲めない状況に陥る。なんとも危なっかしいところに私たちは住んでいるんだなってそんなことを思う今日この頃。

でもね、今回の事故、3時間程度の停電で済んでよかったと思います。内容からして、下手したら2~3日大停電が続いてもおかしくないような内容。出勤中だとかの人にとっては大問題だし色々とクレームが多いみたいだけど、お盆休日返上で電力会社の人はよくやっていると思う。お疲れ様です。


[レバノン情勢]「停戦」発効 1250人余の死者出し収束(毎日新聞)

なんとも「今更」っていう感じがしています。確かに停戦になったことは喜ばしいのですが、取って付けたように、イスラエルとレバノンの兵士が抱き合って喜んだり、お互いの国旗を交換してみたりと、友好関係を演出したような映像が流されているけど、正直、きな臭さしか感じないのは私だけでしょうか。

この戦争は、イスラエルもレバノンも、どっちもどっちだと感じています。病院や避難所、障害者施設などへの攻撃といったイスラエルの異常なまでの戦闘行為が表沙汰されていて、それを批判している人が多いようだけど、レバノンのヒズボラの行動も同罪も良いところ。戦争に良いも悪いも、正義も悪もない。戦争に関わった人間は、どっちもどっち、問題は同じだけあると思うのです。この代理戦争に荷担した連中も同じ。アメリカ、フランス、欧州、アラブ諸国、旧ソ連、、、、もう、言い出したらきりがない。見て見ぬふりして、横から煽りつけた連中によって犠牲になるのは、女性や子どもたちを含む、まったく関係のない約1000人の一般市民たちの命。。。。今頃、停戦させたところで、一体、どうしようっていうのだろう。。。。。。イスラエル側の市民もレバノン側の市民もお互い疑心暗鬼になって、「本当に停戦するのか?」と不安がっているみたいだけど、気持ちがわかる気がする。

中東もそうだけど、私はこっちも気になっていて仕方ないっすね。

[スリランカ]政府軍「解放のトラ」支配地空爆 死者43人(毎日新聞)

実は、アミ・ウィングスでスリランカへの支援が出来ないかって思っていて、色々とあてを探していた。その中で出会ったあるスリランカ支援団体から、そこの協力によって建てられた孤児院の話も聞いていたんだよ、、、、悲しいなぁ、、、、、


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2006年08月13日

輝く未来に向かって~平和は一人ひとりの心から~

今日の13日は、アミ・ウィングスのミーティング。

前にも書きましたが、10月末に行う予定だったイベント、ほぼ、決定になりました~♪♪

10/29、「聖なる予言」など、多数のスピリチュアル系の本の翻訳を手がけていらっしゃる、あの山川亜希子さんをお呼びして講演をしてもらいます。

10/29 13時半開場 14時開演 16時終演
工学院大学 新宿キャンパス 28階 第一会議室+第二会議室 定員100名
テーマ:『輝く未来に向かって』~平和は一人ひとりの心から~(仮)
前売り:1500円(会員前売り1000円) 当日:2000円

今、アラブで起きている戦争であれなんであれ、世界中で悲しいことが沢山起きてしまっています。それは、日本国内においても同じ。新聞やテレビでは、毎日のように悲しみにくれる事件が起きていることは、皆さんも存じているかと思っています。

怒り、悲しみ、不安、絶望。。。。それらの心が作りだした今の世界。。。。。。。

だから、世界でも日本でも、助けを求めている人は沢山います。様々な形で「支援」を求めている人は沢山います。

その人たちに手をさしのべることは、とても、とても、大事なことです。でも、それよりもどれよりも、本当にもっと大事なことってあるのではないだろうか。。。。。

それは、一刻も早く、これらの”悲しい事”を無くし、支援せずともみんなが共に笑顔で生きていける世界を作ることにあるのではないか。「心の豊かさの支援」・・・・・その事が、ある意味”究極の支援”なのであり、私たちの本来の目的なのではないか。。。。。。

それは、夢物語かもしれない。。。。でも、そんな言葉で片付けたり逃げたりせず、少しでも近づけていきたい。


怒りや悲しみというネガティブな想いを解き放ち、今の世界を、そして、自分の人生そのものを深く受け入れ、「ノー」ではなく「イエス」と言えること。

そういう「心の豊かさ」の一つの形を支援し広めていくことによって、世界中の一人一人が「許す」ことができるようになったら、わたしたちの言う”究極の支援”になり得るのではないか、近づけるのではないか、ってそう思うのです。


すべての人を人類という家族とみなし、地球と生きもののすべてを思いやり、「ポジティブな心で世界を創る」ピースメーカーとして行動する仲間たち。


アミ・ウィングスとして、私たちがやりたいことは、こういう「究極の支援」なのだと感じているのです。


実は、今回、山川さんを呼んで、講演をしてもらいたいって提案したのは、私でした。

スピリチュアルからピースを(2005年11月28日)

にも書いたけど、正直な話、好きな人では無かった。でも、このイベントで話を聞いて、単純な優しさや癒しだけではない、ある意味「強さ」みたいな「奥深さ」みたいな、、、、何か今までと違ったものを感じ得たのです。国際支援というものをスピリチュアル的な視点で見たとき、この人の魂から、どんな言葉が出てくるのだろう、と、、、、なんか、そんな想いがピンとひらめいたのが最初でした。


この機会だから、私自身、とことん、彼女の人生、人柄、生き方に触れてみたいってそう思っています。
今回のイベントで、みなさんも、とことん、彼女の人生、人柄、生き方に触れてみてほしいです。

明後日の15日、山川さんの下記のイベントに参加予定。予約無しでも参加できるので、少人数だったら大丈夫。もし、よろしかったら、ご一緒に!私に連絡くださいな!

8月15日(火)山川亜希子のお話会
時間 午後1時から3時
場所 けやき美術館(小田急線千歳船橋駅下車、徒歩10分)
    電話 03-3427-1004)
会費 2000円



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これも、貴方への”一つの支援の形”かもしれないな。

貴方の心の豊かさのために。。。。
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補聴器調整&完全休暇

昨日の12日は、午前中、補聴器の掃除と調整に立川まで。

最近は、補聴器も調子よくなってきて、かなり、なれてきましたね。
最初の頃は、右耳の音がなれて無くて、頭が疲れてガンガンだったけど、そういうことも無くなってきた。

今回は、ちょっと、低音の音をあげてもらうことに。
これで、だいぶ、自然の音に近づいてきたかな。
まぁ、また、少しずつならしながらといきますか。

いつもの担当者、夏休み休暇でいなかった。
その代わりに、かわいい若いねーちゃんが担当してくれたので、うれしかった(笑)

その後は、もう、爆睡。ずっとゴロゴロとよく寝てました。久しぶりに寝たっす。
こういう日もたまにはいいですね。
もう、時間も忘れて、何もかも忘れて、頭の中、真っ白にしていると、なんか、ほっとしますな。
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2006年08月11日

残暑お見舞い、申し上げます。

残暑お見舞い、申し上げます。

もう、日本の暦の上では立秋を過ぎているんで、今は残暑です。
とは言っても、暑い。。。。(^^ゞ

みなさんは、元気で過ごしていらっしゃるのでしょうかね。


私は、明日から、お盆休みです。

さて、いろいろと遊びに出かけるぞ~~!!なんて思っていたけど、体調が悪いので、家で寝てると思われる。
仕事がずっと忙しくてね。ちと、飛ばしすぎです。さすがに身体がガタガタなので、のんびり過ごさせていただきます。
久しぶりに喘息の発作だし。会社のクーラーがキツイんですがな。古いタイプなので、めちゃめちゃ乾燥するので、のどをやられました。

ほか、諸々。。。。色々とあってねぇ、、、、凹み気味といえば、そうだし、、、、どいつもこいつも、こう悲しい人が多いんだろうと言ってみたところで、誰が良いわけでも悪いわけでもないし、批判したところで何が始まるっていうわけではないし、本人が気がついてどうにかするしかないわけだし、いつかこうなることは始めからわかっていたことだし、流れに任せるしかないわけだし、周りが兎や角言ってもどうにもならないことなんだし、いつものことなんだし、ずっとこんなことの繰り返しなんだし、、、、、こんなことを、ブログに遠巻きに載っけたところでどうなるわけでもないし、ほっとくしかないのですがね。。。。。でも、ほっとけない、という、このオイラの性格を何とかして欲しいって思う、今日この頃。

「人を信じる」という言葉の裏返しは「人を裏切る」ではない。裏に返してもやっぱり「人を信じる」でしかない。だってそれが「人を信じる」っていうことだから。「裏切られた」という言葉が出るっていうことは最初から人のことなど「信じてなかった」。「人を信じていた」ではなく「人を利用していた」。「信頼関係」ではなく「利害関係」。ただそれだけの関係だったっていうこと。

と、まぁ、そんなことを改めて思っていたりするわけです。

あ~っ嫌々、自分が嫌。こんなこと、愚痴っている自分が嫌。最悪。


疲れてるな、オレ(ぼそっ)

ほんと、みなさんは、ゆっくり、のんびりと生きましょうね~~♪♪


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2006年08月08日

石油

前にもこのブログで書いたことがあるかもしれないけど、私は、「基板」という電子機器の一部を設計しています。

自宅待機(2005年08月13日)

最近、この業界で大変なことが起きています。

「基板」というものをつくるときに使うコアになる部分の材料がない。

これ、もともと石油から作られるんです。かなり大量に。

今、石油が高騰していますよね。イスラエルとレバノンが戦争していたり、イランの経済封鎖が秒読み段階になっていたり、、、、、かなり、中東情勢が緊迫してきています。それと同時に、石油を原材料にし、大量に消費するような部品関係が、市場からキレイに消えてしまっているんです、今。。。。

これは参りましたねぇ。。。。設計して終わっても、肝心な基板にすることができない。お客様から言われている納期に間に合わない、、、、どないもんだかね、こりゃ。。。。。資材屋さんが、この暑い中、日本中をあっちこっちに探し回っているよ、マジで。

戦争やらなんやらが、海の向こうの遠い国の事で起きていることではないっていうことを、私は、こんなふうに思い知らされているわけです。

先輩が言っていたけど、昔の石油ショックの時と同じかもって。

誰かが、安いうちにトイレットペーパーを買い占めて、値段が高騰したときに放出して市場で高く売りつける。あの時、パニックになったのは、そうやって不当に買い占めをやっていた奴がいたから。当時、勃発した中東戦争で石油が日本に入りづらくなっていたことは確かだけど、実際のところ、極端にトイレットペーパーが足りなくなっていたワケではなかったんです。倉庫だとか、人の目に触れないような離れたところだとかには、大量に眠っていた。

今、起きている基板の材料がないのもそれと同じ。誰かが安いうちに買い占めて、2~3倍ぐらいに高等したときに市場に持ち出して売りつけようとしているんじゃないかって。

やだね。。。。だとしたら、最悪だな。確かに不穏な動きがあったりもするし、兆候は以前からあったりもするし、、、、あまり、くわしくは書けないけどね。一概にこの先輩のいうことは”憶測”とは言い切れないかもしれません。

どういう世界に私たちが立っているか、こういう形で身に染みる想いでいる、今日この頃だったりします。

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2006年08月04日

無敵のハンディキャップ

楽しさ無制限 全身勝負(東京新聞)

10年近く前、この記事で出てくる障害者プロレス団体「ドッグレッグス」の関係者の方とメールのやりとりをしていたことがあります。ひょうんな事から知り合い、どういうことをしているのかなど、いろいろと聞いていました。今における障害者の世界観なども。。。。。その時に紹介してもらった本が、

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「無敵のハンディキャップ -障害者がプロレスラーになった日」 著:北島行徳 出版:文藝春秋 

です。

(Amazon.comより)
”女をめぐる殴り合いから障害者プロレスは誕生した。自分勝手で、だらしなくて、情けなくて、けれど愛すべき障害者たちの闘いの日々。”

”「どうじょうの、はくしゅは、いらないのですね」安易な思考停止を排すべく、障害者対健常者のマッチメイクをも試みるプロレス団体「ドッグレッグス」。酒乱、女装癖、ソープランド通い…。情けなくてだらしなくて自分勝手で、けれど愛すべき等身大の障害者群像を描いた第20回講談社ノンフィクション賞受賞作。 ”


最近では、「セックス・ボランティア」や「こんな夜更けにバナナかよ」など、”障害者”と呼ばれている人たちのタブー視されがちだった本当の姿を、赤裸々に書いてある著書が多いけど、「無敵のハンディキャップ」は、これらの草分け的な存在になるかもしれません。
(乙武さんの「五体不満足」という本は、著者の伝えたいことや視点が違うので、正直、これらとは一緒にはできないかな。もちろん、あれはあれで”もう一つの障害者の世界観”だし、良い本だと思ってます。)

性(セックス)というもの、ボランティアというもの、そして、障害者と健常者が近づくっていうことがどういうことなのか、、、などなどなど、、、、、今まで、ちゃんと書かれたことがなかったことが、歯に衣着せぬ形で、面白おかしく、でも、かなりマジメに本音で書いてあります。

夏場恒例のNTV24時間テレビなど、テレビのブラウン管の中や、映画やビデオのスクリーンの中の”きれい事だけで飾り付けられた障害者”しか見たことがない人が読むと、たぶん、卒倒してしまうかもしれません。障害がある私でさえビックリした内容ですから。でも、これが現実なんです。何一つ飾ってない、本来の障害者の姿であり、生々しい障害者の声なんです。この生きづらい世の中で、誰もと同じ”一人の人間”として、まるで雑草の如く生き抜いてきた生き様が、この本には生き生きと書いてある。ホンマ、この本に出てくる人々はみんな人間くさい。本気でバリヤフリーというものを考える気があるのなら、この本を見てからにしてほしいってそう思っています。

この本、みんなに読んでもらいたいんだよなぁ、、、、、でも、どうも、絶版に近いようで古本屋とかしかおいてないんだよねぇ。
どこぞのテレビ局がバカ騒ぎしすぎて、ボクシングという世界の品格を思いっきりぶち壊してしまった格闘技”ショー”なんぞを何万円も払って見に行くぐらいなら、「ドッグレッグス」の試合に見に行ってくださいな。本当の格闘技というものがどういうことか、人間というものがどういうものなにか、マジマジと見せつけてくれます。

ドッグレッグス オフィシャルページ

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2006年08月02日

父と子

[奈良高1放火殺人]事件後長男と初面会 父親の医師が手記(毎日新聞)

この記事、色々と考え込んでしまいましたし、なんか、泣けてしまいました。
もう少し、早く気づいてあげれば、こんな悲劇は無かっただろうに。。。。

この少年は、放火して直後、父親と自分が写った写真を持って逃げたそうです。
憎かった父。。。でも、一番、大好きだった。

私と父の関係も近かったかも。もちろん暴力をふるわれたり、勉強部屋をICUと呼んだりはしなかったけど。でも、厳格でマジメでコミュニケーション下手な父だった。父のいうことには”絶対”であり、逆らえなかった。今は、だいぶ、関係が良くなったけどね。でも、以前は、父親と面と向かって何かを話す時、手の平に変な汗が噴き出る時があったことは確かだったです。

昨今、親子の間でのトラブルが引き起こした事件が、ほんと、多いですね。今、読んでいる「ブレイブストーリー」という本でも、これに近い形の親子関係が出てきます。憎悪と愛情が交錯したような親子関係、家族関係は、日本中、いくらでもあるように気がします。児童虐待なども含め、親子間にて、かなりひどいでトラブルを抱え、機能不全を起こして崩壊した家族を「家族という名のアウシュビッツ」と呼んでいる人も実際にいます。

「偽りの幸せ家族」と「本当の幸せ家族」、、、。。紙一重なのかもしれません。


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