2006年9月30日

【お知らせ】10/29 『輝く未来に向かって』~平和は一人ひとりの心から~ 講師:山川亜希子氏(翻訳家)

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今日は、アミウィングスのミーティング。
いつものオフィスではなく、青山の友だちが手伝いをしているお店でやりました。

いや~、帰りによったカフェで食べたパスタが美味しかった~。
上はそこのオープンカフェで撮った街路樹の写真。

ってなわけで(笑)

アミウィングスのイベント、いよいよ、一ヶ月後にせまりました。
すでに何人かから予約が入ってきています。
ありがとうございます。

是非、みなさんもよろしくお願いしますね~。

今、世界でいろいろなことが多いけど、表面的な事柄に振り回されることなく、心の部分で考え、繋がっていくことが大切だと思う。
地に足をつけて。全ては足下から。
今だからこそ、誰もがありのまま生きること、生きられることが出来る時代にしていきたいってそう思います。

「全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず」

全てを越えて、繋がっていきたい。

☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~

アミウィングス 第6回勉強会のお知らせ
『輝く未来に向かって』~平和は一人ひとりの心から~

講師:山川亜希子氏(翻訳家)

■ 日付:2006年10月29日(日)
■ 時間:PM:1:30 開場   PM2:00 開演  PM4:00 終了        
■ 会場:工学院大学 新宿キャンパス 28階 第一会議室 定員100名
        http://www.kogakuin.ac.jp/map/shinjuku/index.html
■ 参加費:前売り:1500円(会員前売り1000円) 当日売り:2000円
■ 前売り:1500円(会員前売り1000円) 当日:2000円
■ 主催:アミウィングス                       

【お申し込み・お問い合わせ先】

アミウィングス事務局 TEL:042-722-3060
E-Mail:info-1029@ami-wings.net 
   URL: http://www.ami-wings.net/

口座名    アミウィングス
郵便振替口座 00120-4-591720
(通信欄に「10/29勉強会」とお書き添えください)

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

世界中で起きている様々な出来事。これらの出来事を表面的な事柄だけでなく、私たち自身の”心”の窓からも見つめてみたら、どのような世界が見えてくるでしょうか?

今回、『聖なる予言』などの翻訳で知られる山川亜希子さんをお招きし、私たち一人一人が心の面~スピリチュアル~な視点から世界を顧みたとき、そこからどんな平和への道が見え、どんなことができるのかを、改めてみなさんと考えてみたいと思います。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

●山川 亜希子(やまかわ あきこ)氏 プロフィール
翻訳家。1943年東京都生まれ。65年東京大学経済学部を卒業。 マッキンゼイ・アンド・カンパニー、マーブラン・ジャパンなどの勤務を経て、現在は翻訳のほか、講演会やセミナー活動も行っている。共訳書に『アウト・オン・ア・リム』『聖なる予言』『前世療法『マスター教え』『アルケミスト』、著書『宇宙で唯一の自分を大切にする方法』など多数。

2006年9月29日

逆説の十か条 ~それでも人を愛しなさい~

逆説の十か条  ケント・M・キース (大内博 訳)

 1.人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。
   それでもなお、人を愛しなさい。

 2.何か良いことをすれば、
   隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。
   それでもなお、良いことをしなさい。

 3.成功すれば、うその友だちと本物の敵を得ることになる。
   それでもなお、成功しなさい。

 4.今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。
   それでもなお、良いことをしなさい。

 5.正直で素直なあり方はあなたを無防備にするだろう。
   それでもなお、正直で素直なあなたでいなさい。

 6.最大の考えをもった最も大きな男女は、
   最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。
   それでもなお、大きな考えをもちなさい。

 7.人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていかない。
   それでもなお、弱者のために戦いなさい。

 8.何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。
   それでもなお、築きあげなさい。

 9.人が本当に助けを必要としていても、
   実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。
   それでもなお、人を助けなさい。
 
10.世界のために最善を尽くしても、
   その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。
   それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

今日で2006年度上期終了。なんか、2005年度下期から、会社の仕事がずっと忙しかったけど、なんとか、山を3つ、4つと超えて、全て片づきました。あと、残っている仕事は2つ。どちらも、たいした仕事ではないので、来週にはなんとかなりそう。今日は定時に帰るぞ~。

そんな朝、ふっと思いだしたのがこの詩。2年ぐらい前、この詩の訳をした大内博さん主催のワークショップを受けた時に知りました。人々を平和に導きたいと願う人たちのためのワークショップで、最後に出陣式みたいなのがあり、この言葉をみんなで朗読しました。涙、涙、涙・・・・・。

ちょっと、最近、いろいろと思うことがあってね~。書いてみました。私にはまだまだ遠く及ばずです。。。。

あっ、そうそう、この詩、マザーテレサさんの言葉としてネットで流れているけど、そうではありません。元の文は、40年近く前、ケント・M・キース氏が大学生だったころ、高校生に向けて書いた小冊子の中の詩の一つです。それが世界中を回り回って、マザーテレサさんが勤めていた修道院の元にたどり着き、彼女が絶賛して、その修道院の壁に書き残していたというのが本当の話。彼女の死後、壁に書かれた詩が発見されたようです。「それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条」という本に載っています。どこでどうなってマザーテレサさんの言葉と紹介されているのかわからないけど。今、ネットに流れている文は、十か条の6番目、7番目が消えて八か条になっています。

けれど、「それでもなお、人を愛しなさい」ってケント氏は言うと思います。

(どうも、マザーテレサさんがこの詩を壁に記した時点で、6、7が抜いてあったんだそうです。他の文章も若干ですが書き換えられていて、神に仕える者としての言葉に書き直されていたり、文章が付け加えられていたりしたんだとか。確かに、神に仕えるものからみると、6、7は違和感があるかもしれません。)

マザーテレサさんの正真正銘の言葉では、私はこれが好きですね。

「愛の反対は憎しみではありません。無関心なのです。」

ノーベル平和賞を受賞したときの演説の言葉。今、貴方の心の中で、無関心になっていること、無関心を装っていること、多くありませんか?

そういえば、マザーテレサのDVD、買ったままでまだ見てないや。休みの日にでも見ようかな。。。。って、土日、ずっと出かけているし・・・(笑)

2006年9月27日

後、10日で、世界が終わります。

「後、10日で、世界が終わります。」@スーダンのダルフール地方(Here There and Everywhere)

こういう話は、スーダンだけではありません。世界中・・・・スーダン以外のアフリカ諸国や東南アジアなどにおいても似たようなことは起きているのです。

スーダンの場合、戦争の原因として主に挙げられているのは、石油への利権。その周りの他の国々では、宗教問題や民族問題などと共に、希少金属採掘などをめぐる利権や、その採掘で得られた多額のお金で戦争が起こされています。こういう話でよく聞くのがダイヤモンド。そのほかにも、金やタンタル鉱石やコバルトなどの希少金属。。。。。。電子機器によく使われる部品の原材料です。電子機器の基礎の基礎になっていて切っても切り離せない銅やシリコンなどもこのまま使用し続ければ、いつかは危ないと思っています。シリコンなんかは、地球に大量に含まれているように言われていますが、電子機器に使えるような純度の高いものは、実は意外に少なく、現に、値段が乱高下したりしていますから、時間の問題だと。もう、石油だけの問題ではなくなってきているのです。

あなたがもし電化製品や電子機器、パソコンや携帯電話を買ったら、遠い海の向こうで誰かの命を奪っていると考えたほうが良いと私は思います。こういう製品を作っている現場にいる私だから言えることです。

そんな、むちゃくちゃな、、、、って思うかもしれなけど、グローバル化してしまった世界の仕組みは、そういうことになってしまっているんです。

電化製品や電子機器にしても何にしても絶対に買うな、っていうことは決して言いません。でも、今、行おうとしている、あなたの「何かを買う」という行動が、世界でどのように回りまわって繋がっていくか、、、、、そのことを考えることと、考えないことでは、見えている物事の部分がまったく違ってくると思います。

まず、知ることからはじめてみてください。ニュースに載らないこと、、、、ほんと、たくさん世界には存在しています。そして、何かできることを見つけたら、動いてみてください。あなたでもできることはたくさんあります。

アフリカでのエイズの現状が克明に、国境なき医師団が写真展開催。(Narinari.com)
http://ameblo.jp/ishihiroyuki/ (石弘之先生のプログ)

2006.9.30(土)~10.1(日)日比谷公園で開催されています。
世界を見るために足を運んでみませんか?私は、10月1日に行く予定です。
グローバルフェスタJAPAN2006

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<アミウィングスからのお知らせ>
『聖なる予言』などの翻訳で有名な山川さんをお招きして、勉強会を開くことになりました~☆
心の平和と共に、輝く未来について一緒に考えてみませんか?

10/29 『輝く未来に向かって』~平和は一人ひとりの心から~
講師:山川亜希子氏(翻訳家)
http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2006/09/post_19.html

2006年9月26日

誰のためのイベントか?

相変わらず体調が本調子でないにぽぽです。
やっぱ、風邪かな・・・・・・

先日の土曜日、ここでお知らせした

CITY OF LIGHT FESTIVAL ~Love&Light from UNIVERSE~
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2006/09/city_of_light_festivalloveligh.html

にお手伝いに行ってきました。歌や踊りなどのスピリチュアルパフォーマーたちが一同に介したイベントだったけど、、、、途中から首を突っ込んだ身なので正直に書いてはいけないかなって思ったけど、やっぱり書くわ。 まぁ、慌ただしいイベントだったなぁ~と。。。。もう少し、余裕を持ってタイムスケジュールを立てて欲しいな・・・・・2時間の間に10組近い演奏者や演技者が入れ替わるって、それってどうよ?っていう感じでした(笑)

会場は結構良い雰囲気だったし、何とか思った通りにまとまったし、これを良くやったなって思いました。でも、あまりに詰め込みすぎていること、そして、もう少し観客側に立ったイベントつくりをしてほしいなっていうことは、最後まで強く感じてました。「やりたいことやっているだけ」っていう感想が公演が終わって感じてしまいましたから。身内だけなら良いんだけど、どうしたら観客の人が気持ちよくなれるか、とか、どうしたら観客に趣旨や想いを伝えられるか、とか、その部分に立ってイベントを作ることは大事だなって改めて感じた。演奏している人とか演じている人とかは、真剣なんだけどね。観客が感動している間に次の奏者が始まっちゃうので余韻にも浸れないようなタイムテーブルだったし・・・・・・・。まぁ、主催しているリーダーが、、、っていうわけでなく、それを支えているはずの周りが、、、、っていうのが本当のところなんですが。リーダーは、メンバーをしっかりとまとめてやっていたと思う。

「誰のためのイベントか?」「何のためのイベントか?」

ほんと、その部分をスタッフの一人一人がちゃんと考えるのは大切だと思いました。


それにしてもさ・・・・・今回は、音響と照明を手伝わせてもらったんだけど、、、、、すごいね・・・・(笑)

今回の会場の機械は、今までとは比べ物にならないぐらいの大掛かりな設備。音響なんて、1chの音を出すのに100個近いつまみやらスイッチがあり、それが50chぐらいあるようなめちゃめちゃでかい操作パネル。会場から派遣してくれたスタッフの人は、それをいろいろといじくり回し、100本ぐらいあるようなコードを抜き差しして、あっという間にこちらの要望通りの状態にしてしまう。照明も同じ。会場のスタッフは、天井裏までも走り回ってたからね。こういうプロの仕事っていうのをマジかで見ることができて感激したっす。プロの仕事はほんとうにすごいし、憧れてしまいます。


まぁ、そんなこんなで、忙しいイベントも終わりました。良くも悪くもたくさん勉強になりました。自分のやるイベントにも生かしていきたいってそう思います。

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<アミウィングスからのお知らせ>
『聖なる予言』などの翻訳で有名な山川さんをお招きして、勉強会を開くことになりました~☆
心の平和と共に、輝く未来について一緒に考えてみませんか?

10/29 『輝く未来に向かって』~平和は一人ひとりの心から~
講師:山川亜希子氏(翻訳家)
http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2006/09/post_19.html

2006年9月19日

喘息

日曜日から、持病の喘息が悪化。
土曜日のミーティング以外、3日連休、結局、ずっと寝てました。
台風が過ぎれば、楽になるかなと思ったけど、あんまり変わらないみたい。
う~む。

オイラの喘息、小学校の高学年から。
風邪を悪化させてしまって気管支炎になってから、ずっとです。
中学の時は、一番、酷かったな。
もう、歩くのもやっとの時があったからな。。。。

高校からは、薬による治療でなんとか回復、発作は偶に出るけど日常に支障がない程度になったけど、まぁ、良く生きていたものだ。

親譲りのアルレギー体質もあるけど、私の障害(骨形成不全)は、呼吸器や循環器で支障があるとこがあるので、そのあたりに原因があったりもします。

う~む~。
この状態が続くなら、明日、病院に行って注射してこようかな。
風邪かもしれないけども。

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<アミウィングスからのお知らせ>
『聖なる予言』などの翻訳で有名な山川さんをお招きして、勉強会を開くことになりました~☆
心の平和と共に、輝く未来について一緒に考えてみませんか?

10/29 『輝く未来に向かって』~平和は一人ひとりの心から~
講師:山川亜希子氏(翻訳家)
http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2006/09/post_19.html

2006年9月16日

【お知らせ】CITY OF LIGHT FESTIVAL ~Love&Light from UNIVERSE~

今日は、アミウィングスの10/29のイベントのミーティング。

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10/29 『輝く未来に向かって』~平和は一人ひとりの心から~
講師:山川亜希子氏(翻訳家)
http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2006/09/post_19.html

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と、いうよりも、10/29以降の話で盛り上がり、なんだか素敵な事が起きる!っていう感じでした。
実はですね・・・・です(笑)
決まり次第、こちらでもご連絡しますね。

で、その後、アミウィングスのメンバーが参加するイベントで飛び入りで、お手伝いをすることになり、そちらのスタッフとの打ち合わせを行いました。実は、何が何だかわからないまま音響関係のお手伝いをすることが決まってしまって、心も体もてんやわんやしてたんですが・・・(笑)

いろいろと打ち合わせをしていくうちに、なんか、とんでもないことになりそうなハッピーな予感がわき上がってきました~♪

良かったら、来てみてください。
音楽と踊りなどのパフォーマンスのスピリチュアルな祭典です。
会場のみなさんと一体になれるようなこともしちゃいます。

ほんわかするようなイベントなんですよ~☆

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CITY OF  LIGHT  FESTIVAL ~Love & Light from UNIVERSE~

おと・ことば・うごき・え など
さまざまなパフォーマンスを通して光と愛をわかちあう おまつりです

●2006年9月23日(土)
                関内ホール 小ホール       アクセス
               JR根岸線関内駅北口徒歩5分
               横浜市営地下鉄関内駅9番出口徒歩3分
               みなとみらい線馬車道駅5番出口徒歩5分
               会場詳細HP http://www.kannaihall.jp//access/index.html

●18:30開場  19:00開演~21:00終演予定

●Ticket全席自由 ¥2500             

<演目>

◆Aiko   D a n c e 
◆kumiko   ハーモニーベル   [オープンハート] 
◆エミイ・M   うた 「ずっとずっとそばに」 他
◆相藤 千里   うた 「おくるもの」・「愛のことば」
◆H I R O & miiko   「Lea」・即興コラボ{ピアノ&うた}
◆山本 れい子   ポエムコンサート
◆天海 和美  [いにしえの記憶 遙かなる時間を超えて~アトランティスから~]

◆エンディング   「シャローム」平和を・・・


※プログラムは、一部変更になることもございます。各パフォーマーの お店が開店しています。
※ロビーにてアンケートにご協力ください。次回イベントに役立てたいと思います。
※尚、このイベントの収益の一部は、NGO アミウイングスやハンガー・プロジェクトに寄付されます。

ハンガー・プロジェクトHP http://www.thp.org からJapaneseへ。
アミウイングスHP http://www.ami-wings.net/

チケットまたはイベントお問い合わせ 
PCあどれす mi-ron1635@hotmail.co.jp (ゆあさ) まで。

チラシ:http://www.ami-wings.net/pdfdata/city_of_light_festival.pdf

2006年9月13日

お酒

飲酒運転根絶へ対策=長勢官房副長官(時事通信)

連日のように報道がある飲酒運転事故。

「日本はお酒に対する考え方が甘く、酒が入ると大目に見る傾向がある社会文化だからだ」とか「警察の飲酒運転の取り締まりが厳しくなったから表に出てきただけ」とか「今までがマスコミが騒ぎ立てなかっただけで、実は今までも起きていた」とか「氷山の一角に過ぎない」とかいうけれど、ほんとうにそれだけなんだろうか。

どこかの番組のコメンテーターが、「精神的に苦痛を味わっている人ほど酒に溺れ、それに逃げやすい。今の時代、色々なストレスを抱えている人が多いから、こういう事件が多くなるんじゃないだろうか」って発言していた。「公務員も税金泥棒だのなんだのと色々と風当たりが悪い状況にあるから、社会的評価が得られないで苦しんでいるのでしょう」とも言っていたな。

なんか、今回の一連の事件、事故で、一番、的を得ているコメントのような気がする。

だからと言って飲酒運転が社会的に絶対に許されることではないし、責任重大だし、車が凶器となるような行為は決してやってはならないと思う。是非、撲滅してほしいし、やめてほしい。これは公務員だろうが誰であろうが同じこと。

でも、その背景をもうちょっと考えてみると、いろいろなストレス、不安、恐れなどに振り回され、その精神的苦痛から逃れるために、忘れるために、少しの間でも、お酒を飲むという行為を我慢できなくなっている人が多くなってきていることも、なんとなくだけどわかる気がする。社会的に自分を評価されず、蔑ろにされ、生き辛さを強く感じている人が多くなっていっているっていうこと。

私は、お酒は麻薬と紙一重だと感じています。

私はお酒を飲みません。飲んだとしても1年に1~2回程度。ジュースのようなワインを友だちに付き合って飲むぐらい。身体が受け付けないということもあるけど、それよりも思っていることは、「自分は精神的に弱い人間だから、お酒の味を覚えてしまったら、そこへ全てを投げ出して逃げ込んでしまって出てこなくなるだろうな」と思っているから。

「飲んではいけない」とは言わない。でも、今、飲もうとしているそのお酒は楽しいものですか?悲しいものですか?
お酒を飲む前に自分の心に一度問いかけてみて欲しい。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
<アミウィングスからのお知らせ>
『聖なる予言』などの翻訳で有名な山川さんをお招きして、勉強会を開くことになりました~☆
心の平和と共に、輝く未来について一緒に考えてみませんか?

10/29 『輝く未来に向かって』~平和は一人ひとりの心から~
講師:山川亜希子氏(翻訳家)
http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2006/09/post_19.html

2006年9月10日

BE-IN 2006

「母乳ペイント」で反戦アート=BE-IN報告(1)
日韓融合「よさこいアリラン」=BE-IN報告(2)
自称「愛国者」?デモ妨害=BE-IN報告(3)
インリン光臨!=BE-IN報告(4)
巨大ピースマーク出現=BE-IN報告(5)
(全てライブドアPJニュース)

先日、ブログで書いたBe-inに行ってきました。

9.11

あの事件をキッカケに、今、私たちに何が出来るのかを、全ての世代、全ての価値観、全ての立場を乗り越えて、共に考えてみようと、日本版Be-inが最初に開催されたのが2002/9/11。

今年は日本国憲法第9条に絡めて9/9。
私は、なんだかんだとこのイベントには毎年、参加しています。

2002年の最初の年。私は古巣をメインにして活動していました。その時、友だちからこのイベントの存在をしらされ、アフガニスタン支援をメインに据えたブースを出展させたい!って思ったのが最初です。
いろいろと古巣の関係者からの猛烈な反対に合う中、半ば強行的に参加しました。「あの日」だからこそ伝えられる言葉があるはず、「あの日」だからこそ伝えられる想いがあるはず。そのことだけを信じて突っ走っていました。

そんな反対の声の中からでも、私についてきてくれた仲間がいてくれて、私を全面的に支えてくれた仲間がいてくれて、あの時、無理しててもブース参加できて本当によかったと思う。

前のブログでてんつくマンとはじめて逢ったと書いたけど、まだ、彼が仮の姿で路上詩人をしていたころにここにフラッと現れ、私たちのブースで色々と夢を語っていきました。その夢の一つが映画を作ること。その映画が今「107+1~天国はつくるもの~」となり、その中のアフガン編の作成のキッカケにもなりました。


このイベントは、なんとなく落ち着ける場所でもあり、大好きな場所でもある。
同じ想いを持った人が気負い無し気軽に集まれるイベントという感じがしてとても好き。魂たちが交流しているっていう感じが好き。
そして、あの事件を改めて、自分として、何が出来て何が出来なかったかを顧みることが出来る場所でももちろんある。全てが壊れた日。全てが始まった日。とても大切にしたい日。

あれから5年。早いというか、あっという間というか、あれから世界が急激に過渡期に差し掛かったという感じがする。
自分自身、あまりの早さに追いつけない部分も多く、戸惑うことも多いけれど、でも、どんなことでも良いから、自分のやれることをやっていきたいと、このイベントに参加して改めて思いました。決してカタチではないんだよね、自分の想いを自分の出来る方法で表現さえすればいい。なんでも良いんです。どんなことでも良いんです。

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左は友人のやっている『感謝』というバンドの演奏。
右は、会場のあちこちで見られたジャンベなどの演奏家たち。

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左は有名な『桃色ゲリラ』の皆さん。ライブドアの記事にもある「母乳アート」を繰り広げていました。
右は・・・・・・あの「騒音おばさん」を扮してのパフォーマンス。
このイベント、ほんと、なんでもありなんです(笑)

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ジャンベのリズミカルで激しい協奏もあり、まじめなトークイベントあり。
「Be-in」は、全てのジャンルを飛び越え、全てと共存し、全てと一緒に考え感じていくピースイベントなんです。
 
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左はジョー山中さん。右はインリンさん。
裏では、色々とあったみたいですが、インリンさんも無事光臨(降臨)してくれました(笑)

こういう方々と共に、同じ目線で同じ方向性をもって時間を共有できるなんて、ほんと、素敵だと思う。
いろんな人が同じ場で共有できる時間があるっていうことは、日本が、まだ、「平和」であるっていう証拠かもしれません。

インリンさんは、素直な気持ちをブログなどで表現してくれていたり、Be-inなどのイベントにもいろんなカタチで参加してきてくれています。
こういう「素直な気持ち」「柔らかな心」。。。。。本当に大切にしていきたいし、大切に出来る世の中であって欲しいって思う。
http://www.mostsexy.net/wp.html

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左は、ポエトリーリーディングや音と一緒に繰り広げられたトランスパフォーマンス。
お互いがお互いを奪い合い、邪魔し合い、蹴り落としていく今の狂乱であり、混乱した世界を表現しているように私は思えました。

右は、打って変わって清らかな透き通る歌声を披露してくれた川原一紗さん。
心が洗われるような素敵な歌声にうっとりしてしまいました。
この日、色々と話をさせていただきました。

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スーザン・オズボーンさん。
2曲歌ってくださいました。
その1曲は、日本の曲「ふるさと」
久しぶりにきいて、久しぶりに感動して泣いてしまいました。
オズボーンさんは「ふるさと」の最後のところを「我が家、地球に帰ろう」と訳していました。
地球がふるさとであり、我が故郷。そこに全ての家族が共に豊かに笑顔で暮らしていく。ほんと、それが本当の意味での「平和」だと思う。
だれが勝つのではなく、誰が負けるのではなく、誰が悪いわけではなく、誰が偉いわけではなく、みんなが共に暮らしていくこと。
それが全てであり、それが真理であるような気がする。

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そして、クライマックス平和への祈りへ。。。。。キャンドルナイト。
今年は、竹筒です
世界中の全ての仲間たちのために、仲間たちとともに、明治公園にピースマークを描きました。
(※右側の空からの撮影はライブドア写真ニュースより)

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※朝日新聞記事9/10朝刊より
(9/10朝日新聞朝刊記事は、こちらで見られます。→PDF
 このイベントを『愛』と表現。あまりに的確に表現してくれたので感動ものでした。
 主催者の方も大喜びでしょう。)

「あの日」、何人もの命がビルと共に亡くなって行きました。
「あの日」から、何人もの命が世界中で亡くなって行きました。

でも、誰が悪いわけではありません。誰のせいでもありません。

今、私たちがすべきことは、誰が悪いだとか、誰のせいだとか、そんなことを追求することではないと思う。
人を人が裁き、人が人を陥れる。
そういうことに力を注いだところで、一体、何がそこに残るんだろう、、、もう、そういうことは、やめにしていきたいってそう思う。
堂々巡りしているだけで、先には一歩も踏み出せないような気がしてならない。

宗教も哲学も思想があっても、私は構わないと思う。でも、それすらも飛び越え、今の私たちが、今の状況に「イエス」と言える(癒える)、そういう世の中であって欲しい。

世界中の全ての命が共に認め合い、共に受け入れ合い、「あの日」を想い、「あの日」を平和と共に祈る。

そんなんで良いんじゃないかって、、、、、、そう思います。


この日に出会った全ての皆様に感謝。

過去ログ:もうすぐ「あの日」(2006.9.5)
                祈りの日(2005.9.11)
       911 東京の中心で(2004.9.11)

2006年9月 5日

もうすぐ「あの日」

小児がん 5歳児遺作がTシャツに 9・11音楽会で販売(毎日新聞)

9.11

もうすぐあの日がやってきます。良くも悪くも世界が大きく動いた「あの日」です。

私は「あの日」、頭痛がして早めに自宅に帰ったのでした。夕飯を食べたあと、すぐに就寝。
でも、なかなか寝付けず、なんだか変な胸騒ぎがしてパッと起き上がりテレビをつけたら、ビルに飛行機が追突するシーンでした。

たぶん、あの日、自分の中でもいろんなことが壊れ、いろんなことが変わった気がします。すでにボランティア活動にも携わっていたのだけど、改めて「世界」というものを直に見つめ、直に感じた瞬間でもあったように思います。

9.11に向けて、全国各地で関連したイベントをやっていると思います。みなさんも是非、出かけてみてください。あの時、一体何があったのか、そのあと、何が行われたのが、頭と心と身体でいろんなことを感じて欲しいと思います。

私がお薦めするイベントは下の2つ。
セプテンバーコンサートは、9/11の東京の日本橋三越本店でのイベントでは友人のKatsuraさんが出演するので行きたいのですが用事があって無理っぽいな。。。。
ですが、9.11Be-inの方は、今年も参加してきます。
2002年から毎年参加し、最初の年では、あの映画「107+1 ~天国はつくるもの~」監督、てんつくマンと最初に出会った場所にもなりました。

セプテンバーコンサート

9.11Be-in

過去ログ:祈りの日(2006.9.11)
       911 東京の中心で(2005.9.11)

2006年9月 1日

ビッグイシュー日本語版

9月だよ~、、、、、初っぱなから雨だよ~、、、、ジメジメ、、、、、

今日は、防災の日。昨日は、東京で地震がありました。会社で仕事中だったけど、古い社屋で耐震ヤバイらしいんでちとビクビク(^^;;;地震がある度に、対策しないと、って思うんだけど、3日経ったらなんだか忘れちゃうのは、人間の定なのか。オイラだけ?(笑)

ところで、紹介したいWeb記事。

ホームレス販売の雑誌「ビッグイシュー」、創刊3年で販売員が6倍に。(narinari.com)

ビッグイシュー。

都下は、まだまだ少ないけど、都心では、良く見かけるようになりましたね。この記事に出ているNONFIXっていう番組をみたのが最初かな。私も何度か買ったことがありますが、200円とは思えないボリュームのある記事が満載。

格差社会により、ホームレスが増えて言っている一方、最近は、フリーペーパーが氾濫しているので、結構、厳しくなってきているとも聞きますが、街で見かけましたら、是非、手の取ってみて下さいね。

そうそう、最近知ったのですが、こういう支援をやっている人もいるんですね。

東京ホームレス「歯磨きプロジェクト」
http://ameblo.jp/chinamin

関連記事:
以前も紹介したことがあるWeb記事です。
「みんなが家族 地球は我が家」 クリーン・ボランティア530代表 津田政明
http://www.plantatree.gr.jp/salon/tsuda-02.html