2006年12月30日
これは僕の勇気のハナシ

え~、年末年始引きこもり生活を満喫させてもらっていますです、はい(笑)
昨日の夜、今年の夏頃に上映されていた「ブレイブ・ストーリー」のDVDを見る。
以前、原作本のことはブログに書いたことがあるけど(関連記事:ブレイブ・ストーリー)、映画の方はまだ見ていなかった。子ども向けな絵柄だし、原作本を映像化すると最悪な内容になっていることが多いので、期待してなかったんだけど・・・・。
・・・・・・最後の30~40分、泣きっぱなしでした。
原作本の方も、下巻の最後は泣きっぱなしだったけど、それと比べものにならないぐらい、涙が止まらないでやんの。
まぁ、原作本の方が内容が濃く、読者の心の深い内面をごっそりとえぐるような展開で書いていたし、さすがに2時間足らずの映画でそこまでの話を詰め込むには至らなかったようだけど、でも、作者の宮部みゆきさんが伝えたいんだろうなっていう部分はしっかりと書いてあったように思えます。
「チルチルミチルの青い鳥」のような結末。
主人公ワタルは、幻界(ヴィジョン)という架空の世界にいる運命の塔にいる女神様にあって、自分に降りかかる不幸な運命を変えてもらおうとしたが、、、、その旅の中で、本当に今、必要なこと、大切なことを見つけ出していく。。。。
絶望に暮れるような運命でさえも、それを希望に変えるか否かは、結局、他の誰かではなく、自分の心そのものが変えていくのだということ。
そして、自分の幸せではなく、友の幸せを選んだ、最後のシーンのワタルの選択・・・・・
自分の中の負を受け入れ、自分の歩んだ不幸な運命を受け入れ、、、、それら全ての”今”を、自分のこととして受け入れ、、、、、それらと共に歩んでいこうと決意した姿・・・・・・
「”今”の全てを受け入れ、そして、本当に大事なものを守る勇気(ブレイブ)」・・・・ほんとうに胸にグッとくるものがありました。
最近のアニメは、ほんま、侮れないっす。
だまされたって思って、一度、見てみてください。
原作本と合わせて見てみた方が良いと思います。
ブレイブ・ストーリー
http://www.bravestory.net/
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- by Nipopo
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クリスマスイブイブの昨日は、友だちの家でクリスマスパーティ。
やっぱり「今」という時代を象徴している事件だったんだなって改めて思った。これを読んだだけでも、なんか、いろいろなことを考えてしまう。単なる企業の問題だとか、そんな単純な話だけではすまないような気がします。社会、全てが起こした事故であり、明日、自分に降りかかる事故なのかもしれないし、自分が起こし得る事故なのかもしれない。
日本橋の仕出し弁当店に生まれた青島さんは、少年時代から江戸っ子気質のガキ大将。だが、早稲田大4年の秋、ろく膜炎で療養を余儀なくされる。「医者が深刻な本なんか読んじゃだめっていうもんだからラジオで落語や漫才ばかり聴いていた。そうしたらこれならオレ書けるって……」と1956年、漫才台本で放送作家としてデビュー。

下は、会場で配られた絵はがきに書いてあった工藤さんの詩です。戦争を知っている最後の世代から戦争をしらない私たちの世代に向けたメッセージ。本当は著作権とかで日記で書いてはいけないのかもしれないけど、この彼女の想いを届けたいので書きます。




昨日は、2007/1/20のジョイントワンディセミナーのミーティングの後、







