2007年02月19日
あるがまま
17日は、いつも日記の下の所に案内を出していた『君に伝えたいことがある ~古市佳央(mixi名:しゃちょうさん)連続講演会~ 』。
そして、18日は、アースディ東京2007 お金のいらない国カフェミーティング&六ヶ所村核燃料廃棄物再処理施設勉強会。
たくさんの人が集まってくれて、たくさんの人と出会うことができて、本当にありがとうございました。
天気がコロコロと変わったり、不安定な2日間だったけど、来てくれたお客さんたち、そして、スタッフの皆様のおかげて素敵な2日間が過ごせたと思う。
2日間で思ったこと。。。。というより、17日からずっと今まで考えていたこと。
なんか、人間、生きていくうちに大事なことを忘れていることが多いよなって。
いつも使う言葉だけど「人が人として生きていくこと」
なんか、それすらもできない世の中になってしまっているような気がする。
生きていくのが忙しいのか、それとも忙しく生きていないといられないのか。
走り続けていかなければならない。
一等賞を取らないと意味がない。
完璧じゃないと意味がない。
なんか、そんなところに囚われて、身も心もおかしな方向へ走って行っているってそんなことを思った。
生きているって、それだけでも価値があるのに、それだけでも意味があるのに、何かに追われるように生きている。
だから、自分の心にも、相手の心にも差別が生まれ、争いが生まれ、人を傷つけ、それでも足りないのか、今度は自分で自分を傷つけ命を絶つものがでて。
日本の北の小さな村では核燃料廃棄物再処理施設のようなわけわかんないものができて、遠い海の向こうの世界では、地球温暖化のために沈み行こうとしている国がある。
<地球温暖化>南太平洋のツバル 海外移住を考える住民(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070219-00000005-maip-int
なんとも変な世の中になってしまったなって、そう思う。
私たちは、いったい、何を急いでいるのだろう。。。。
「あるがまま」
なんか難しい言葉のようだけど、本当は簡単な言葉。難しくしているのは、自分の心。
いろんな自分の足跡をたどってみると、なんか、無駄なことをしているようにみえて、すべてに意味があるんだろうなってそう思うし、すべてが不運でもあり、幸運でもあり、それもどれも自分であり、他人にはできないことであり、そんな掛け替えのないものをすでにたくさん持っているのに、それ以上のことを何を焦って必要としてしまっているのだろうとも思う。
そんなに焦っても息が切れて苦しむのは自分なのに。
今、自分の体がここにあり、こうやって息をして、心臓を動かして、喜怒哀楽を湧きあがらせて、こうやって文章をたしなめている。
いつも笑ってばかりじゃいられない。
がんばれない自分がいて、走れない自分がいて、弱音を吐いてみたり、弱気になってみたり、怒りをぶつけてみたり、影のほうで泣いてみたりもするわけで。
でも、なんか、そんなんでもいいじゃんって、、、、、、それが、「あるがまま」じゃん、、、、、それが「自分」じゃん、、、って、、、、、そう思うんだけどね。
でも、それを許してくれないのが、世の中だったりするし、その世の中に揉まれて、心のどこかしらですり減らしている自分がいたりするわけで・・・・。
それも「自分」だったりするわけで、そんな「自分」がいとおしくもあるわけです。。。。。。。
なんだかとりとめもない文章になっちゃったけど、今日のところはこれで終わり。
ちゃんちゃん。
読んでくれてありがとう。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
「君に伝えたいことがある
~古市佳央(しゃちょうさん)連続講演会~」
あなたがあなたらしく生きるために、企画しました。
是非、ご来場下さいね☆
詳細:http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2007/02/_mixi.html
※2/17は皆様のおかげて終了いたしました。
第二部は3/10です!
古市佳央さんが連続講演会への想いをつづったmixi日記
http://www.deep-eco.org/messageblog/archives/2007/02/post_8.html
http://www.deep-eco.org/messageblog/archives/2007/02/post_10.html
http://www.deep-eco.org/messageblog/archives/2007/02/post_11.html
○お申し込み こちらのフォームからお願いいたします。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P5564444
- by Nipopo
- at 23:41
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