2007年03月25日

富山県、およびその付近の方々へ

さっき、テレビをつけてニュースをみていて、今朝の能登半島沖地震の状況をみて、心が痛くなって、いろいろと心配になって、、、、


能登半島沖地震に遭われた方々、心よりお見舞い申し上げます。まずは、無事であることが大事です。ただ、今後のことを考えるといろいろと大変だろうなってそう思います。友だちにも富山県在住の方が何人かいますし、どうなっているんだろうかと心配しています。


今は、富山県へのボランティアの受付を停止させているそうです。受け入れ体制ができていないのと状況がちゃんと把握できていないことなどが原因だそうです。

新潟で震災が起きたときもそうですが、こういう時は、冷静さ、そして、情報を把握することがとても大切です。ニーズにあわないものをボランティアで送ったりしても、逆にそれが新たな問題を引き起こすことが多いので、ネットなどで調べてニーズなどの状況を把握してからの方がいいと思います。


・・・・でもさ・・・・これ、人ごとじゃないんだよね。

お年寄りとかがたくさんいるから、こういう時、ほんと、大変だと思う。特に過疎地域はなおさら。

今回の地震、東京でも長い横揺れがあったそうですが(私の住んでいるところは高台にいるので、ほとんど揺れませんでしたが)、こういう地震が東京で起きたらと思うと、、、、、日頃からの備えもそうだけど、その時、自分はどうなるんだろうってそう思う。誰かが助けてくれるんだろうか・・・

今、ラジオCMで「隣人の人のことを知っていますか?隣人と挨拶したり会話したりしていますか?今、災害が起きたとき、あなたは、そんな隣人と助け合えますか?」っていう内容のものが流されている。こういう時だからこそ、人と人の繋がりの大切さというものが、痛いほどよくわかるんだろうなって、、、そう思うし、日頃からの心と心の繋がりこそが、命を守る繋がりとなっていくんだろうなってそう思う。

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form
comment form