2007年4月27日
ありのままに生きること(虹色のエコタイム版)
先日のアースディ東京で出会った方がこんな話をしてくれた。
「私は、以前からエコに興味があり、片っ端からやっていった。車はダメ、電気はダメ、これもダメ、あれもダメと、こうしなきゃ、あーしなきゃと、いろいろとやってきた。いつしか、雁字搦めになり、苦しくなってしまい、精神的にもおかしくなりかけた。本当のエコは、そうではないと感じた。自分の出来ることを楽しくやること。それが本当のエコで、それが本当に自分の生活の一部になっていくと思う。何でもかんでもではなく、これからは、楽しくエコと付き合っていきたい。もし、車に乗らないとならないことが在るのなら乗ったってかまわないし、電気を使わないとならないのであれば使えばいい。必要以上に使うから問題なのであって、必要最低限だったら必要あるところには必要なんだと思う。これからは私は私らしくエコをやっていきたい。」
自分もそうだった。NGOとかでボランティアとかしていると、そこで言われている方法以外のことをしてはいけないんだと思いこんでいた。アレもダメ。これもダメ。そんなことばかり考えていろいろとやっていったら、最後には苦しくなってしまった。
エコロジーの本来の姿って、本当は「ありのままに生きること」なんだと思う。「本当の自分」で生きること。
「本来の自分」を切り捨てて”エコ”というものに全てを囚われて苦しんでしまっていたのなら、それって地球に対しては”エコ”かもしれないけど自分に対しては”エコ”と呼べるんだろうか?本当の意味での”エコ”って呼べるんだろうか。
今の世の中の様々な問題は「ありのまま生きる」ことが出来ないからだと、そう感じています。環境問題もそうだし戦争やいじめなども、様々な問題があり、個々原因はいろいろとあるけれと、全て同じ部分に繋がっているように思えるのです。
もし一人一人が「ありのまま生きる」「人が人らしく人として生きる」ことが出来たのなら、全ての問題は解決できるんじゃないかなってそう思うし、笑顔も取り戻せるんじゃないかな。それって、難しいようで、意外に単純なことなんだよね。
「私は、以前からエコに興味があり、片っ端からやっていった。車はダメ、電気はダメ、これもダメ、あれもダメと、こうしなきゃ、あーしなきゃと、いろいろとやってきた。いつしか、雁字搦めになり、苦しくなってしまい、精神的にもおかしくなりかけた。本当のエコは、そうではないと感じた。自分の出来ることを楽しくやること。それが本当のエコで、それが本当に自分の生活の一部になっていくと思う。何でもかんでもではなく、これからは、楽しくエコと付き合っていきたい。もし、車に乗らないとならないことが在るのなら乗ったってかまわないし、電気を使わないとならないのであれば使えばいい。必要以上に使うから問題なのであって、必要最低限だったら必要あるところには必要なんだと思う。これからは私は私らしくエコをやっていきたい。」
自分もそうだった。NGOとかでボランティアとかしていると、そこで言われている方法以外のことをしてはいけないんだと思いこんでいた。アレもダメ。これもダメ。そんなことばかり考えていろいろとやっていったら、最後には苦しくなってしまった。
エコロジーの本来の姿って、本当は「ありのままに生きること」なんだと思う。「本当の自分」で生きること。
「本来の自分」を切り捨てて”エコ”というものに全てを囚われて苦しんでしまっていたのなら、それって地球に対しては”エコ”かもしれないけど自分に対しては”エコ”と呼べるんだろうか?本当の意味での”エコ”って呼べるんだろうか。
今の世の中の様々な問題は「ありのまま生きる」ことが出来ないからだと、そう感じています。環境問題もそうだし戦争やいじめなども、様々な問題があり、個々原因はいろいろとあるけれと、全て同じ部分に繋がっているように思えるのです。
もし一人一人が「ありのまま生きる」「人が人らしく人として生きる」ことが出来たのなら、全ての問題は解決できるんじゃないかなってそう思うし、笑顔も取り戻せるんじゃないかな。それって、難しいようで、意外に単純なことなんだよね。
- by Nipopo
- at 16:41


