2007年05月19日

アフリカンフェスタ

19日の午後は、「アフリカンフェスタ」に行っていた。

相変わらず人が多いなぁ・・・・。最近、この手の野外イベントは、どこも大盛況っていう感じ。どんより曇り空で雨が予想されていたけど、雨にはならず、いろいろと楽しめた。

アフリカをメインにしたイベントなのに、すごい、量のブース。日比谷公園の半分ぐらいを占めているブースの数は、1日では、全然、回りきれるような状況ではなかった。アフリカ各国の大使館や政府関係、民間ボランティアやNPO関係など、多種多様。

テラルネッサンスアムネスティインターナショナルと共同で、コントロールアームズキャンペーンのブースを出していました。いや~、、、、このブースの前がスゴイ人だかり。
食べ物関係ブース以外の他の団体さんのブースより、凄かったんじゃないかな・・・・。

ウガンダやケニアでHIV/エイズの孤児支援をしている「PLAS」という団体の所にも行ってきた。生々しい写真の数々・・・・でも、それをどうにかしたいという想いで若い方々が、いろいろと説明してくれた。アミウィングスの話もしてきました。なんか、繋がるところがあったら、良いなって思う。

友人にばったりあったり、久しぶりの方にもお逢いできた。最近ご無沙汰だったアフリカ平和再建委員会の所にもお邪魔したりして、久しぶりに友人や知り合いにもお逢いしたりもしてきました。

メインステージでは、先日、NHKを退社されフリーになった宮本隆治さん司会の「プロフェッショナル Africa」をやっていた。ステージでは、今、NHKでやっている「プロフェッショナル」という番組風に、アフリカ各地で支援活動をしている方の話などを紹介していました。

アフリカの各地でHIV/エイズ感染防止のための啓発をしている青年海外協力隊の方と「アフリカ理解プロジェクト」という識字教育などの教育支援をしている方の2人のお話をしていたけど、どちらも、どうやって現地の人達にとけ込めるかというところで苦労しているようだった。言葉の違いもそうだけど、文化の違い、宗教の違い、それが、村ごとに違っていたりもするわけで、支援の押しつけにならないように、どうやってニーズにあった形でやっていくかが、一番の問題になるんだろうなってそう思う。

教育支援をしている方が最後に見せてくれた写真が印象的だった。出来上がった学校を、窓の外から、羨ましそうにのぞき込む少女。背中には、まだ、小さい幼子を背負っている。教育を受けること自体は、無料だけど、家庭環境などの格差から、どうしても、学校で勉強出来ない子どもたちがいる。道は極めて厳しいけど、そういう子どもたちにも学校に通わせてあげたいという支援している方の想い。なんか、凄く胸を締め付けるような気がしました。

しっかし、宮本さん、やっぱ、プロだなぁ・・・。
司会進行の仕方が、絶妙だわ。。。


写真を撮ってきたんだけど、会社のPCからは写真をアップできず・・・・。自宅のPCが復帰してからアップします。

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form
comment form