2007年05月19日
自分の想い次第
アフリカンフェスタに行ったその19日の夜は、友だちと合流して「一石二鳥チャリティーセミナー 勉強しながら地球にいいことしちゃいます シーズン1」のイベントに参加するために、日比谷公園から大井町に移動。
てんつくマンが主催するキャンペーン「TeamGoGo!」を支援するためのチャリティー連続講演会。主催はSEE。 発起人は、香取貴信さんという「社会人としての大切なことはみんなディズニーランドで教わった」の著者。
19日のこの日は、今まで行ったことも経験したことのない所に行ってしまうという(株)エクスプローラー「地球探検隊」の隊長、中村伸一さんと、前のアフリカンフェスタのブースでお逢いしたテラルネッサンスの鬼丸昌也くんの講演。
中村さんは、人を感動させることを一生懸命考えている人。人を喜ばせると、それが自分へと還ってくるから、沢山の人を喜ばせていきたいと、ほんと、すごい元気な人だった。人に指を向けて、「おまえが、おまえが」ではなく、その指を自分に向けて、「自分が」とすること。そうすることで、自分が動かしていくんだという自覚を促し、自分に対しても責任を持つことができる。良い意味での「自分が自分に対し、責任を持つこと・・・自己責任」。このことが、自分も周りも変えていくんだと、なんか、そういうパワーがビンビンと伝わってくる話が一杯だった。
いろんなところで活躍する人は決まって「逆境こそ、チャンス」ってよくいうけど、この人も同じことを言っていた。
旅における感動した話もすごい沢山あった。感動させることが仕事だから、もう、それを一生懸命、隊長、添乗員、そして、参加者そのものが考えていく。他の旅行代理店にはない、希望と感動を与えているんだなぁーって、素敵に思いました。
私も参加してみたくなっちゃった~。
その後の鬼丸くんの話。。。。。何度となく、聞いた話だったんだけど、、、、、また、感動して涙が止まらなかった・・・・。友だちを連れて行ったんだけど、その友だちもずっと泣いてました。
今、世界で起きていること。それを動かしているのは、自分であること。日本って、なんて恵まれているんだろうと思うのと同時に、だからこそ、それを生かしてやっていくことが沢山あることに、改めて、気が付いた。
笑顔あふれる子どもたちがいる世界に進みたいか、それとも悲しみにくれ、死んだか生きているかもわからない世界に進みたいか。
どう進かは、自分の生き方で変わってくる。誰かではなく、自分が。自分がどうしたいか。全てはそこにある。
当たり前のことなんだろうけど、日本じゃ、なんか、実感として感じられないというか、あまりに恵まれすぎていて、気が付かないところなんだろう。改めて、自分の足下をちゃんと考えて生きてみたい。
何につけても、自分の想い次第。
中村さんの話も鬼丸くんの話もそこに焦点があたっていたように思う。自分の中に希望があるかそうでないか、どんな想いがあるかどうかなのだと、そう感じる。
沢山の困難の中でも、テラルネッサンスなどがやっている自立支援プログラムで、笑顔を取り戻していく人々は沢山いる。自分が戦争を終わらせたいと夢を語る人も出てきた。
そういう希望を自分も忘れないで生きていきたい。ずっと、そうやって続けていきたい。
テラルネッサンスが課外授業を行った高校生の言葉が「楽しく生きるもつまらなく生きるも自分次第」と言っていたけど、ほんと、その通りだと思う。
コントロールアームズキャンペーン
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地球上の様々な場所で起きている戦争や内戦、紛争、事件。そこでは、大量の小型武器(一人で持ち運べるも武器のこと)が使われ、1分に1名の人の命が失われていっています。
簡単に手で持ち運べるため、子ども兵士を生み出し、後に様々な後遺症をその地に残していくことも事実です。たくさんの子どもたちが兵士として拉致されたりしており、最前線に送られたり、親や親戚を殺させたり、運良く逃げ出せたとしても、心に深い傷を負い、社会復帰出来ないケースも多々あります。
小型銃器だけでも、世界中では、銃だけでも6億3千万丁以上。
日本においても先の前長崎市長の射殺事件や中部地方で起きた籠城事件なども後を絶たない。行方知れずの拳銃が7万丁~10万丁が日本にあるといわれ、他人事ではない現状がそこにあります。
その他の小型武器を含めたら、限りない。冷戦以降、お金のために、世界中に小型武器が氾濫している。そして、今でも作り続けられている。
その小型武器の流通などを規制するための国際条約(ATTといいます)を国連で作ってもらうため、日本では、JANSA(日本小型武器行動ネットワーク)に加盟しているインターバンド、テラルネッサンス、ネットワーク『地球村』と、アムネスティインターナショナル、オックスファムが共催で様々なキャンペーンを繰り広げています(賛同団体には、Make The Heavenなどもあります)。
去年までは、ミリオンフェイスキャンペーンというのを行い、100万人の笑顔の顔写真と共に集められた署名が集められ、国連にて、ATT成立に向けての第一歩を踏む出すことに成功しました。
そこで、さらに前進させるための意思表示を行おうということで、今年の12/10の国連人権デーに向けて、折り鶴を折って、常任理事国に私たちの想いを渡そうというキャンペーンを行っています。詳しくは、下記をご覧下さい。きっと、出来ることが沢山あるはず。あなたの想い、届けましょう。
コントロールアームズ 折り鶴キャンペーン
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そして、是非、この本も読んでみてください。
ぼくは13歳 職業、兵士。―あなたが戦争のある村で生まれたら
- by Nipopo
- at 23:53
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