2007年06月08日

会社の飲み会

久しぶりに会社の飲み会に参加した。
私は車だし、元々、飲めないからウーロン茶だけどね。
会社に40年も勤めていた上司が、定年でやめることになったから。直属の上司ではないけど、お世話になったこともあったので。

たぶん、数年ぶり。会社関係の行事には、あんまり参加したことが無いので、上司とかにびっくりされた(笑)

まぁ、他の人の会話にあまり乗れることは無かったけど、でも、なんか、楽しかった。

帰り際、別の上司の人にいろいろと言われた。怒られたわけではなく、励ましの言葉を言われた。

その中に一つ、自分の心にガツンとくることを言われた。

「君は、自分のこと、”自分は障害者だから・・・”とか、なんか、そんなことを思って一歩引いていないか?なんか、自分を括っていないか?

いつも、気になっていたんだ。もっと、みんなの中にとけ込め。もっと、中に入り込め。こういう行事の時だとか、会社内での掃除の時だとか、君は、いつも、端っこでボッと座っていたり立っていたりしているだけだ。参加しようともしないことが多い。いろいろと関わって来い。自分から入りこんでこい。出来ないものは出来ないでいいから、入り込む努力をしろ。そうすれば、もっと、信頼関係が生まれると思うぞ。君は障害者でも何でもない。健常者と同じだ。君には期待している。頑張れ。」

ちょっと、泣きそうでした。ハッと気がつきました。

会社の中で「どうせ、自分は障害者だし・・・」なんて自分の中で垣根を作って、周りのとけ込もうとしていなかったかもしれない。

ボランティアとかしていた時は、そんなことを気にしていなかったけど、、、、会社でが、ずっと昔の自分のままだったのかも。ハッと気がついた。まだ、自分で自分の中で垣根を作っていたんだ。完璧に見抜かれていた。

久しぶりの会社の行事への参加だったけど、、、、
なんで、こんな時に参加したいっていう気になったのだろう、って思っていたんだけど、この”気づきのチャンス”があったからもしれない。昨日の新大久保でのミーティングでの想いともすごく合致している。

参加して、ほんと、よかった。
こういうの、気を遣うから疲れることが多いけど、今はすごくすっきりした気持ち。

この言葉をくれた上司。本当にありがとうございます!

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