2007年7月31日

8月へ

どこかの避難所のような場所。
震災?戦争?よくわからない。
周りはけが人とかが溢れ、凄まじい光景。
私は、今、大切に想っている”誰か”を探してさまよっている。
その人の名前を大声で叫びながら、必死に探し歩き回っていた。

そんな映画の1シーンのような場面で、朝3時頃に目を覚ました。涙が溢れてた。嫌な夢だったな・・・・何とも切なくキュンと胸が締め付けられるような夢だった。


明日から8月。

日本においては、六十数年前に転換期を迎えた月でもある。
広島、長崎、そして、、、、、終戦、、、、、戦後。
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さっき、ネットから購入した「夕凪の街 桜の国」の電子書籍マンガを一気に読む。

「夕凪の街」は、広島で被爆した女性の10年後の物語。「桜の国」は、被爆者の子として生を受けた女性が自分のルーツをさぐる物語。

悲惨な光景は描かれてないけれど、何気ない風景と生活の中に人と戦争、そして原爆のことが描かれていて、切なく、優しく問いかけてくる感じがよかった。

今、映画が上映されている作品なので、時間をつくって近くの映画館で見てみようと思う。


選挙。

私を見守ってきてくれて、たくさんのことを共感し、共鳴してくれたZAKIは落ちてしまったけど、命という面から真っ向から向き合うことのできる川田龍平さんが当選した。

だからこそ、私たちとして出来ること。私だから出来ること。

彼をこれからも応援していくためにも、これからの日本を、そして地球を、改めて考え、感じて行きたいって思うからね。。。。色々とやっていきたい。


まずは、8/4のイベントを成功させること。

そして、それが終わったら、前にも書いたように9/20に地元で行われる「日本の青空」の自主上映会に関わってみます。8/11の18時からスタッフオンリーの上映会があるので、もし、よかったら声をかけてください。ちょっとでもお手伝い出来る方、是非。

それと、再来月の話だけど、私が2002年に平和ということを体で感じることが出来た「Be-in@明治公園」が、今年も9/9の9の日にやることになったそうなので、その日まで想いを募らせていきたいと思う。あの公園の夜のキャンドルナイトは、胸に迫るものがあります。一緒に行きましょう。一緒に感じましょう。


あなたの、わたしの、大切なこと、もの、ひとを守るために。
あしたに、あるがままのこの地球の姿を残すために。




まだ席はあります!お早めに!
             ↓
~・~・~<お知らせ>~・~・~
◎8/4 地球環境講演会 2007 in 東京
 私たちは宇宙船地球号の乗組員。
 私たちを守ってくれている地球が危機に瀕している時、
 あなたなら何ができますか?
http://blog.goo.ne.jp/chikyumura-tokyo/e/21dae0d77fdf0b14e522a4a75938db20

2007年7月30日

嵐のような日曜日に

なんか、カミナリや大雨と、嵐のような日曜日でしたね~。


参議院選、終わりました。

東京選挙区 川田くん、当選!
だけど、比例代表 ZAKI、落選。。。。。。残念です。
→「応援したい2人

”民主党躍進”で、マスコミは大騒ぎしているけど、あんまり嬉しくない。投票率が悪すぎる。60%弱。2/3にも届いていない。これで、喜べと言われても素直に喜べない、というのが正直な意見。

参議院というのは、元々、党としての拘束がなく(党という拘束をやってはいけない取り決めだった)、個々の議員が個々として動くというのが本来の姿。小さな声でさえも”国政”に吸い上げ生かしていく。そして、”良識の府”として”国政”の暴走を食い止める。”国民”と”国政”の橋渡し。だから”参(集)”議院と言われる所以。

これからが本番。国会が一体、どちらを向いてどう動くかをちゃんと見極めていかないと、と思っていますし、私たちの声を国政に示していくことを怠らずに続けていかないとならないってそう思う。



昨日は、アミウィングスのミーティング。いつものオフィスではなく、メンバーの中のお一人のご自宅にて行いました。

最近、事務的な話は、ほとんど出来ていなかったのですが、昨日のミーティングでは、今までやってきたアフリカ(ザンビア)への支援やこれからやっていくタイへの支援の方法も少し展望が見えてきました。「支援物資を送る」ということだけではなく「自立支援」という形で。

HIV/エイズなどの理由で就学もままならない子どもたちが沢山います。その子どもたちが、就学が出来、手の職を覚え、自立して社会へ歩み出していくことができるまで、医療や就学、職業訓練の費用の一部を負担できるように募金を募ったり、文房具などを支給したりする形で、支援を進めていければと思っています。

もちろん、双方向的に支援した募金や物資がどう使われて、結果、どのような希望を生み出せたか。それが目に見える形で確認できるようにしたい。

支援を行った子どもたちの成長を日本に定期的に連絡してもらったり、日本からもメッセージを手紙や写真、ビデオなどの様々な方法で伝えたり。日本やアフリカやタイが”愛”でちゃんと繋がっていることを意識できるような形で進めていきたい。そうそう、ビデオメッセージみたいな形で、日本←→タイ、日本←→アフリカと送るだけでなく、タイ←→アフリカなんていうのも面白いかもね。

また、日本国内の活動として、積極的にメンバー以外にも門戸を開いていくことになりました。私からの提案で。

Webの充実やパンフレットの作成の他に、HIV/エイズ感染防止啓発セミナーやアフリカ、タイの状況を報告できる講演会や意見交換の場を頻繁に作ったり、ヴァーチューズPJなどを使ったスピリチュアル的な部分を見直し成長させ、実生活に生かしていけるワークショップを開いたりしていきます。

今まで、”大きな催し”ばかりを考えていたけど、10~20人規模の催しを頻繁に開いて、もっと外に向けてアピールし、もっと外からもアミウィングスにどんどん参加してきてもらえるような形にしたいと思っています。

先日のバーンロムサイの名取さんのトークライブを聞いていて、ますます、外への門戸を開きたいという想いが強くなりました。それに、おかげさまでマイミクのみなさまからもリクエストが多かったりもしますのでね。その声にも答えたい。

その第一弾を11/11と12/9に予定。もし、日付や内容が決まりましたら、ご連絡していきます。




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2007年7月28日

名取美和さんトークライブ

今日は、タイのチェンマイでHIV/エイズ孤児の自立支援施設を運営しているバーンロムサイ名取美和さんのミニ講演を聞きに、日本橋高島屋特設会場まで行く。
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著書:
『生きるって素敵なこと!―名取美和が問いかける「幸せのかたち」』
『ガジュマルの木の下で―26人の子どもとミワ母さん』

名取美和さん、ステキな方だった~。なんか、ほんわかしていて、お母さんという感じの人。

HIV/エイズの基礎知識についてはもちろんのこと、タイから見た日本の姿、なぜタイに行って支援をするようになったか、施設の子どもたちのことなど、30分程度の短い講演だったけど、内容がたくさん詰まっていた。


今回、一番、印象的だったのは、施設で保護している子どもたちを、まるで、自分と血のつながっている本当の我が子のように表現していること。名取さんが子どもの育て方について話している時、「うちの子どもたちは・・・」と何度も言っていたのだけど、最初は、名取さんの実のお子さんたちのことだと聞いていたのですが、施設の子どもたちのことだと後から気が付いた。

30人の子どもたちが、心も体も豊かに成長し、他人を思い遣れるような心優しい大人になり、社会にちゃんととけ込んで暮らしていけるようにと、そういう深く愛情溢れる想いを、温かなまなざしで語っている様子は、自分の中の心の奥深くに響き渡っていくような感じでした。

エイズを発症して両親共に亡くなったり、お金などの理由で失踪したりと、様々な事情で親がいなくなってしまい、バーンロムサイの施設に引き取られてきた子どもたち。血のつながっていないそんな子どもたちであっても、彼女にとっては”自分の大切な家族”の一人なんだなって、そういう想いが詰まっていた。そういう温かな想いがあるから、苦労がたくさんあっても、うまいように歯車が繋がっていき10年近くもずっとやってこられているんだろうなって。なんかそう思う。


会場には早めに行って、一番前の席で聞いていていたのだけど、そういうホッとするような話の中には、胸が詰まりそうで、涙が出そうな話もたくさんあった。

10年近く前の施設が出来て初期の頃。エイズを発症して亡くなった施設の子どもが、病院の霊安室の片隅で、ゴミかなにかと一緒に亡骸が黒いポリ袋に入れられていたなんて想像つきますか?エイズで汚いし、どうせ身よりのない孤児なんだからと、病院関係者によって、ゴミのように捨てられる寸前だったそうです。

今、現在のタイでは、啓発活動がしっかりと行われ、国を挙げてのHIV/エイズ支援を行っているので、前よりかは遙かに待遇が良くなってきてはいるのだけど、昔は、HIV/エイズや孤児への差別がかなりひどく、そういう謂われのないひどい状況の中から、バーンロムサイの支援活動がはじまったそうです。


名取さんも、かなりの時間を割いて言っていたけど、豊かな私たちだからこそ出来ることはたくさんあるし、その豊かさを周りに還元し分け与えていくことを忘れないでほしい、とそう思う。

日本は、60年以上も戦争から遠ざかり、タイに比べたら、こんなにも豊かな生活を送ることが出来ている。例外はあるけど、誰もがどこに行くにもどんな道に進むにも自由に選ぶことが出来るし、食べることにも寝る場所にも苦にはならない。

なのに、人々同士の絆はどんどん希薄になり、自分だけの世界に浸り、自分の事しか頭になく、自然も大地、周りの人々に対して敬う気持ちすらも薄れてしまっている日本人像をみて、とても悲しく寂しく感じる。大切な命すら無頓着になってしまっている。助け合い、支え合うことすら忘れてしまっている。一体、この状態はどこからくるのか。

今、この時を生きていることへの喜び。
今、この時を生かされていることへの感謝。

そういう”気持ち”を、少しでも感じてもらい、少しでも周りに伝え、少しでも周りに分け与え、少しでも還元して行けたら、日本も世界もきっと今よりも身も心も豊かに愛に満ちあふれた世界になるだろうとそう思う。

「生」と「命」への感謝と喜びをちゃんと感じられる社会を。

アミウィングスでもそういう社会創りをして行けたらと、そんなこと改めて想った講演でした。


私の関わっている別の団体の地球環境講演会とぶつかってしまっていてすごく残念なのですが、8/4に鎌倉の方で名取美和さんの2時間半の講演があるので、もし、お時間がある方は是非。
http://www.banromsai.jp/img/hotnews/kamakura_ohanashi/kamakura_ohanashi.jpg

行きたかった・・・・・泣





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 新潟県中越沖地震により、ガスなどのライフラインが途絶えています。是非、ご協力をお願いします!復旧は、水は7月末、ガスは8月お盆明けと言われています。
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2007年7月27日

徒然と

前から、一度、お話を聞いてみたかった「パッチアダムス」さんの講演情報をマイミクから教えられ、なんだか、無性にうれしいにぽぽです。幸せについて語るには、この人を外すわけにはいかないしね~。

patch10.jpg

→ パッチアダムス http://www.patchadams.jp/

→ 横浜講演 http://www.patchadams.jp/lecture_info.html
  広島講演 http://www.patchadams.jp/hiroshima_lec.html

すっげー、惹かれるものがあるんです。実は、ある人に、遠い遠い記憶の片隅に、私、この人と同じことをしていたらしいと言われたことがある。私の中に「愛」とは何かを追求するため、いろんなことをやった人物がいるらしいです。



昨日は、26日付けで紹介した「宇宙船地球号の行方」のスタッフミーティング。

講演会のスタッフは、一人一人が主役。
ジグソーパズルの一つ一つ違う形のピース。
どれ一つとして、同じ形も、同じ色もない。
そのピースが合わさっていき、一枚の絵は完成する。
一つが欠けても完成することないステキな絵。

いろんな人がいろんな形で関わってくること。
ほんと、すばらしいと思う。

明日は「今、ここ」の一瞬一瞬の積み重ねなのだから、「今、ここ」の小さなステップが明日につながっていく。
一人一人の小さなステップが、繋がり、明日、そして未来を創る。

今、大切なのは「今ここ」。
明日でも昨日でもない。

ステキな絵が完成間近。
今、この時を生き、ジグソーパズルのピースが一つ一つ、埋まっていく。

是非、来てくださいね。
待ってます。

「8/4 地球環境講演会 2007 in 東京」
http://mixi.jp/view_event.pl?id=20252787&comm_id=127919



今日は、会社は休み。
ゆっくりと過ごしました。
CDで曲を流しつつ、ボーッとしたり、本を読んだり。
久しぶりかな、ゆっくりな時間。

先日のイベントで買った正木高志さんの「空とぶブッタ」をじっくりと読む。

4190749.jpg

地球と共に生きること。
母なる大地と共に暮らすこと。
木を植える活動の中で、見つけた新たな気づき。
本当の意味で、人と地球が繋がり、生きていくということが、書き留められていて、なんだか、心が温かくなった。

それと、私にとっての新たな気づき。

「日本国憲法第九条」のこと。

実は、日記に色々と今までも書いては来たけど、内心、自分自身とどこかでつながっていない、ぴんと来ない部分があった。
でも、この本を読んで、そっかと気がついた。

「日本国憲法第九条」って、地球と共に生きる私たちとしての心が書いてあったんだ。


index_photo3.jpg

9月に地元で「日本の青空」という映画の自主上映会が行われる。
実在する憲法学者・鈴木安蔵を通して、日本国憲法がいかにして作られてきたかを追った作品。
現代と過去をうまく織り交ぜていて、かなり、わかりやすく憲法というものが語られているそうです。

今度、この上映会に関わってみることにしました。
日本国憲法というものが、いかにして、日本人としての生き方として、自ら作り出してきたかを、もう一度、考えてみたいと思う。
もちろん、「日本人」としてでもそうだけど、「地球人」としても、もう一度、考えてみたいとそう思います。
「空とぶブッタ」を読んで、改めて、そんな想いが強くなりました。

8/11PM18時から、地元の会館で、スタッフ向けの上映会が行われます。
もし、興味がある方がいましたら、ご連絡ください。
場所などをお教えします。
一緒に考えていきましょう。


29日は、第21回参議院議員通常選挙。
朝一で、選挙に行ってきます。
もちろん票を入れるのは、→ ここ
これ以外、今は考えられません。

みなさんも自分なりに考えてみてくださいね。
”今”を生きるあなたが”未来”を創ります。

「毎日ボートマッチ(えらぼーと)」
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/07saninsen/votematch/

「参院選2007 各政党マニフェスト”環境政策”比較表 」
http://lp.jiyu.net/sangiin2007-manifesto.htm

「ザ・選挙 マニフェスト検索」
http://www.senkyo.janjan.jp/special/2007toitsu/go_senkyo.html

「green vote」
http://green-vote.org

「マニフェストを読んで選挙に行こう」プロジェクト
http://www.manifesto-senkyo.jp


投票率を上げるために、友だちがこんなこともしています。
「未来は僕らの手の中に~選挙いこうぜ!」
http://maglog.jp/miraiproject/






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2007年7月26日

子どもたちの手へ

sola320.jpg

つい先日、クレヨン社「宙(sora)」~心は空へ 空は宙へ 宙は心へ~というCDが届く。
それから、家では、ずっと、このCDを流しっぱなしにしている。
やっぱり、いいな。
いろんな言葉が詰まっていて、聴いていて気持ちが良い。

クレヨン社は、中学のときからのファン。
一時期、解散のうわさがあったけど、最近、また、復活してくれた。


このCDの中で一番好きなのは「地球の歌」。
18年前の曲の再アレンジ版だけど、やっぱり良い。
子どもたちの笑い声や人々の躍動感のあふれる声などがバックに収められて、イメージをさらに湧き上がらせる。

歌詞は → こちら
古いバージョンですが「music.co.jp」でネット配信もしています。  → こちら

たぶん、”地球環境”っていう言葉に出会ったのは、この曲を中学時代に聴いたときだったと思う。
地球と共に生きることって、一体、なんなのだろうかと、考え始めていた。


この曲を聴いていつもイメージすることは、地球というオーケストラの中で、みなが演奏している姿。

土、水、火、海、山、川、木、草、花、雨、雲、風、空・・・・、そして、私たちを含む動物たち。
すべてが、それぞれの音を奏で、ハーモニーを作り出し、地球という大きなオーケストラを完成させる。
そうやって、何億年も地球というこの惑星が存在してきたし、そのオーケストラの奏でる曲で、私たちは生かされ、癒され、喜びに変えてきた。

誰も欠かせない存在であり。。。。かといって、誰かのモノでもない。

その何億年もあり続けた姿・・・・あるがままのその地球の姿を、次の世代に残すこと。
それが、答えで、それが、すべて。。。。そう思う。


8/4に東京は下北沢にて、「宇宙船地球号の行方」という地球環境講演会があります。
下に案内へのURLがあるので、クリックして、ぜひ、来て下さい。
そして、一緒にハーモニーを奏でていきましょう。




朝日は世界を黄金に染め 夕日は紅に染める
たなびく雲よ きらめく風よ 永遠に地球をまわれ

緑の草原を風はゆく 草木は風にこたえる
たなびく雲よ きらめく風よ 永遠に地球をまわれ

あるがままの地球の姿を 子どもたちの手へ・・・・・。








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2007年7月25日

時間をはずした日

今日は、”13の月の暦(コズミックダイアリー)”でいう「時間をはずした日」。”13の月の暦”とは、メキシコ南東部に実在していたマヤ文明が残した”マヤ暦”を元に作られた”暦(こよみ)”のことです。


数学に優れた知識を持っていた”マヤ文明”の人々は、天体観測も盛んに行われ、宇宙の仕組みや流れの全て知っていたともいわれています。彼らの持っていた”マヤ暦”は、その仕組みや流れを緻密な暦として書き残したものでした。

”マヤ暦”は、機械仕掛けの”グレゴリオ暦”とは違って、地球、太陽、月、星々など、様々に影響し及ぼし合っている宇宙の仕組みを元にして成り立っているため、自然のリズムに近い形で構成されているといわれ、人々の生活にしっかりと密着し、人々の生き方をも表しているともとされています。

月の引力が潮の流れに影響を及ぼしているのと同じように、人の体にも水があり、多少ならずとも、その影響下にあると言えるでしょう。また、太陽の存在は、人々に光や暖かさなどの様々な恵みを与え、私たちは生きていくことが出来るのです。それと同じように、宇宙全体・・・何万光年と離れている星々でさえ、地球に住む私たちになんかしらの影響を与えてくれている可能性は全く否定できず、その宇宙の仕組み、流れを研究することは、人々の生き方を研究することにも繋がるということにもなるとも言えるのではないでしょうか?


その”マヤ暦”の仕組みを元に考案されたのが”13の月の暦”。実際は、全く別ものなのですが(マヤ暦の方がもっと複雑で、何種類もの暦を用途に合わせて様々に組み合わせて使っていたと言われています)、人々の日々の生き方を示した”マヤ暦”を研究し簡単にわかりやすくし”グレゴリオ暦”と対比しやすい形に作り直したものになっています。そのため、別名”マヤンカレンダー”とも言われています。

”13の月の暦”では、一ヶ月は28日。月の満ち欠けと同じで、また、女性の月経の周期などにも合致しています。”13の月の暦”が、自然なリズムに一致しているというのは、そのことからです。

また、この”13の月の暦”は、マヤ暦にあるツォルキン(KIN)という意味合いも持たせ、13×20=260の周期で人々や日々の生き方や方向性、目的、リズムなどを示しています。たとえば、私の生まれた”グレゴリオ暦”でいう”1972年10月20日”は、”13の月の暦”でいうと「KIN105 赤い磁気の蛇 」。詳しい人に聞くと”磁気”は、無意識に自分に必要な人や状況を自ら引き寄せてくるという意味があり、”赤い蛇”は、生命力の強さを持ち、本質を暴き、本能と情熱のまま生きるという意味があるんだそうです。


今日、7/25(KIN53 赤い磁気の空歩く者)は、その”13の月の暦”では大晦日にあたり、時間という束縛から全てが開放される日として「時間をはずした日」とも言われています。”グレゴリオ暦”の一年を”13の月の暦”の一年で考えると28日×13月+1となり、1日だけどうしても余ります。この1日分を”曜日も時間も存在しない特別の日”と”13の月の暦”では改めているのです。


私のように今日も仕事で忙しい人もいるとは思いますが、ちょっとの時間でも良いですから、時間も外界も忘れて、何もかも全てを手放してみる時をつくってみてはいかがでしょうか?私も今日は早く帰って、家でのんびりとしてみるつもりです。


こちらのページに”13の月の暦”の紹介があります。生まれた日などのKINを調べることも出来ます。

「コズミックダイヤリー インターネットバージョン」
http://cosmic-diary-internet.com/whats_cd/
「13の月の保育園」
http://www.iprema.net/13moon/index.html

生まれた日のKINと今日のKINの相性によるその人の流れや、その人の生まれた日のKINの相性、相対関係、リズムなど、いろいろと深い話もあるので調べてみると面白いですよ。下手な占星術よりも、人としての生き方や役割に準じている内容だと私は思っています。





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2007年7月23日

あなたはわたし。わたしはあなた。

あなたはわたし。わたしはあなた。

全ては今ここに存在し、全てはわたしの中のなかにある。

”今”の全ては意味があり、それを受け止めること、受け入れること。

そこに全ての真理があり、そこに全ての答えある。



昨日、「人生の主人公になるスペシャルトークライブ」に参加してきました。

最初、「マリッジコード?ロスコ?なんじゃそりゃ。よくわからん。」と思って、案内をみてもスルーしていたのですが、このイベントを主催しているマイミクの一人の日記を読んで、心に「ピーーン」と響くものを感じて、申し込み、参加してみました。


結果・・・・・参加してめちゃめちゃ良かった~~☆


「結婚(結魂?)」というものを通し、世の中のあらゆる事象をみてみると、、、というものなんだけど、なんかやたらに腹の奥底に落ちていく話ばかりで、すっごいよかった。

スピリチュアルの世界観に「ワンネス」っていう言葉(概念?)があり、それが「平和」であり「平穏」であり「愛」であるというものの全てなんだということは、なんとなくわかっていたことだけど、そのことを「陰陽二双一対」という考え方をつかって、ここまで具体的に適格に理論的な話として聴いたのは初めてでした。


「陰陽二双一対」・・・・・・”+と-”、”裏と表”、”スタートとゴール”、”悩みと解決”、”問題と答え”などといった相対する二極は、私たちのいる”前””後ろ””右””左””未来””過去”を持つ三次元の世界では、全て別々に存在し、全く別物に見えてしまうけど、この三次元の概念を全て取っ払ってみてみる(スピリチュアル的に言うと高次元や多次元でみてみる)と、実は、同時に存在し全て一つである。


最近、いろいろとあって人間関係とかなんとか自分の中で”不安”や”恐れ”で一杯なことがってしょうがなかった。でも、”不安”や”恐れ”を抱いてはいけない、”不安”を外にだしてはいけない、”ポジティブ”でなければいけないってずっと思っていて苦しかった。でも、今回の話を聞いてそれが逆なんだって思った。この三次元の世の中では「陰陽」が別個に必ず存在しているのだから”安心”が在れば”不安”があって当たり前。”不安”を”不安だ”って思っていていい。”ネガティブ”なことを”ネガティブ”って思ったんで良い。別にそれが悪いことではない。

問題は、これを「陰陽二双一対」としてどう捉えていくか。二双を一対に捉えていくことが、本来の姿であり、安定をもたらし、世の中の平和、平安をもたらす。


その一つとして、「鏡」の話をしていました。そう、野口嘉則さんの著書でもある「鏡の法則」と同じ話。

「あっ、これってそういうことか」と改めて理解できた。あの本で書いて物語にあるように、人の不安がなぜ私の不安なのか、人に起きている問題がなぜ私に起きている問題なのかということが、何となく漠然としたものとしてしか捉えきれない部分があった。でも、これは三次元だから全ての事柄が「原因」も「結果」も別々に存在して見えてしまうから、わからないだけ。別の次元でみれば、全てが同位に存在しているから「鏡の法則」が成り立ち”二双”を”一対”に築き上げることができるんだ。


この日のトークライブでも、”今を感じること。今を生きること”の大切さを「陰陽二双一対」で説いていた。今、私たちがいる次元だと”前”も”後ろ”も在るし”右”も”左”もあるし”未来”も”過去”もあるけれど、他の次元からみたら前も後ろも右も左も過去も未来も同じ”今”でしかないのだから。

以前にも日記で書いたけど、世の中、三次元的な空間、つまり、”目に見えること”に惑わされ過ぎているとつくづく思う。”目に見えること”は、私たちの内面(スピリチュアル)、つまり、”目に見えないこと”の反映にすぎない。また、その逆も言えている。

目に見えることに惑わされ、目に見えないことに怯えているとしたら、たぶん、それは「今を生きていない」ということになるんだと思う。


今、世の中で起きている様々なこと。ニュースで流れる嫌なことばかり。それらをどうちゃんと受け取り、受け入れ、どう生きていくか、ほんと、そこが鍵なんだと思う。

その鍵とは何か。

みんな同じ”らせん(DNA)”を持ち、そこに刻みつけられたプログラムで生きている。その”らせん”のプログラムから発せられる言葉をちゃんと聞いているか、聞こえているか。もし、それが聞こえだしたら、それが鍵であり、今を生きるための道しるべになる。

「陰陽二双一対」・・・全てが一つなのだから、不安におののくことも、恐れ怯えることも、惑わされることも、なにもない。自分の人生なんだから、その自分の中の答え、”DNA”のプログラムに耳を傾け聞いていこう。


漠然とわかっていたことだけど、今回のトークライブの話を聞いて、はっきり見えた感じでした。言葉で書くと、結構、難しく感じちゃうけどね~。


そうそう、肝心なこと(笑)

なぜ、「マリッジ(結婚)コード」かというと、結婚もこの三次元の世界に「陰陽二双一対」を引き起こすことだから。結婚相手は、自分自身の中の別のもう一人であり、結婚という形で「陰陽二双一対」という本来の姿を実現し、自分自身と向き合い、自分を高めることができ、そして、それが次の世代に着実に魂(子孫)を残すということできる。だから、重要だということです。

※例外はあるとは思いますが一般的な話として。女性も男性も内面に必ず女性性、男性性の二面性を持ち合わせており、普段は女性は女性性のみ、男性は男性性のみしか意識していない。ですが、異性のことを好きになるという時は、女性は内面の男性性を、男性は内面の女性性を相手に意識する。だから、結婚相手は自分自身の中の別のもう一人ということになります。このことは心理学という学問の分野でも同じことが唱えらてています。

※今、結婚という事は法律とか医学とかそういうことで、いろいろと言われているので、異論反論はあると思いますが、あくまで生物学的な一般論(雄と雌が対になり子供を生む)としての話です。紙切れに名前を書いて印鑑を押すとか、そういうことではありません。

というわけで、私の中の別の私(女性性)を知っているどなたか。私と結婚して下さい(笑)
・・・・・・・ってその前に、自分で相手を探す努力しろ、コラッ!(爆)

追記:
スピリチュアルでいう”高次元”のことを”三次元”の言葉として書くのは、やっぱり、厳しいな・・・・・。体では、すごい!って感じているんだけど・・・・。文章で書いたのを、自分で読んでいてよくわからなくなった(笑)


ミロス理論について興味のある方は・・

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2007年7月22日

Time waits for no one.

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レビューでも書いたけど、先々週ぐらいにDVDで見たのに、昨日、テレビで地上波上映をうっかり見てしまったにぽぽです。

時をかける少女 アニメ版
wikipediaの説明 → こちら

うわぁ~、、、、何度見ても、めっちゃ甘酸っぱく切ない、、、、、今、かなり、五感や感情が敏感になっているので、なおさら。
最後のシーン、、、、「未来で待ってる」・・・男が見てもかっこよすぎです(笑)

PCで色々と閲覧しながらの”ながら見”してたのに、不覚にも最後の30分は、胸がキュンとなりっぱなし泣きっぱなしでやんの。でも、なんだか見た後、元気が出る、不思議な映画。

筒井さんの「時をかける少女」は、原田知世さんが主演していた尾道シリーズ版とか、私が生まれる前からテレビでやっていたり、もう、何度となく映像化され尽くした感があるけど、一番よかった。

現代風にし、ジブリっぽい感じに仕上げ、ほぼ、完全オリジナルだったけど、正直、オリジナルよりもジブリよりも超えているかも。いくつかの賞を受賞したというのがうなずけます。

Time waits for no one(時は待ってくれない)

過去ではなく、今、そして明日へ。”時”というものを改めて感じてみることも出来たし、明日へ歩んで行こうという元気つけられる。一つ一つ、一歩一歩大切に、大事に。

こんな青春を感じていたことがあったよな。わすれてたよな。成長したのか、忘れてしまったのか、鈍感になってしまったのか。

「夢中でかける明日にたどり着いたとしても、あなたはずっと特別で、大切で。」

今、主題歌のガーネットを聴きながら書いているけど、この曲もなんだか切ないけど、優しい感じが好きです。


なんか、ここのところ、日記、書きまくってるよな。
最近、来ていない皆様、過去ログもみてちょ
言葉がいろいろと溢れてきていて、収拾しきれん。



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2007年7月21日

幸せを守る神様

なんだか、頭の中が忙しくて、昨日の夜は一睡もできず、朝を迎えてしまいました(笑)
午後から出かけるつもりでいたけど、そんな気分じゃないな~っていうことで、やめた。今日は家で音楽でも聴きながらまったりしていますです、はい。 気まぐれ、万歳(笑)

昨日の日記の続きかな。肝心な「H/N(ハンドルネーム)のにぽぽの由来」を改めて書くつもりが忘れた(笑)昨日の交流会では、あまり、時間が無くて話せないことが多いし、ちょっと暗い内容もあるけど、ちゃんと書き残しておきたいので。

「ニポポ」・・・・「幸せを守る神様」

「ニ」=「木」
「ポポ」=「子ども、人形」


そのまま訳すと「木の小さな人形」という意味。どんな願いでもかなえて幸福をもたらしてくれると信じられ、アイヌの人々に大切にされてきました。


アイヌには元々神様は一体だけしかいません。「カムイ」です。森羅万象、全てにこのカムイは宿ると言われています。土、水、空気、火、海、山、川、木、花、動物たちはもちろんのこと、雨や太陽、雲などにも神様はいると信じられてきました。アイヌは、森に落ちている葉っぱでさえ神の魂が宿ると信じ、神からの贈り物としてそれを持ち帰って家に飾ったり、肌身離さず腰紐に括り付けたりしてお守りにすることもあったそうです。

子どもが生まれると、子どもがすくすくと笑顔に溢れ、安らかに育ちますようにという祈りを込めて、儀式と共にカムイの魂が宿る小枝を森から頂き、子どもの傍らに飾ったり、着物の帯に結んだりしました。これが「ニポポ(セニ・テ・ニポポ、セニシテ・ニポポ)」の始まりです。

nipopo-e6.jpg
最初は、単なる木の子枝でしかありませんでした(刃物を入れると悪が宿ると言われていたので)。ですが、後に北海道よりも北、北方領土や樺太に住む民族より「セワポロロ」という神様の姿と合わさって上の写真にあるような姿になったと言われています。女性像と男性像の二体で一つで、この母と父の二体で子どもたちの幸せを守るという、2つの文化が合わさった後の言い伝えからなんだそうです。
nipopo.jpg
網走刑務所などで売られている上野写真の像は、戦中、戦後になってから。網走に移住したアイヌ民族のために日本人の民俗学者が民芸品用にと、こけしのような形を考えたのではないかと言われています。その民芸品を網走刑務所に収監されていた囚人たちに「もう二度と罪を繰り返さない、人の幸せを奪わない人間になります」という想いを込めて創らせていたことから、今、名産品となっています。(ちなみに女性像のみ)


このH/Nを使い始めたのは、8年ぐらい前。環境・平和NGOにボランティア参加するようになった後です。NGOに入った当初の頃は漠然と「自然を守る」とかそんな風にしか思っていなかったし、そんなことなんだろうなとしか浅く考えていたけど、昔、付き合っていた大切な人からの夜中の電話が全てを変えました。

「苦しい、助けて。私は必要のない人間。もう生きていても仕方ないから、これから死ぬんだ。」

夜中の悲痛な叫びにもにたこの一本の電話。私の心の中にパツンとスイッチが入った瞬間でした。

なぜ、こんな優しい人がこんなに苦しまないとならないんだろう。この人の幸せを守るにはどうすればいいんだろう。ずっと、ずっと、ずっと、考えて考え抜いて思ったこと。

「悲しくて泣くことも泣かすことも、傷つくことも傷つけることもない世界にしていけますように。 」

全ての人が幸せで平和で平穏で安らかに笑顔でいられる世界を創りたい。どれも欠けることなく、どんな人であっても生きていくことの出来る世界を創りたい。

そんな想いから、ポンと思い出したのがこの「ニポポ」の話でした。昔、アイヌのことに詳しい友人から聞いた名前でした。自分でも「幸せを守る神様」になりたい。そういう自分への、そして周りへの夢を乗せて、自分で付けたH/Nです。メールやSNSなどでは、全て、この名前にしています。 私の生き方であり、私の夢であり、私の想いであり、私の伝えたいことでもある。今、携帯のストラップにも左側の写真のタイプのものがぶら下がっています。

前は、この名前の重みに耐えられない時があったこともあるけど、最近になり友人の何人かに「一緒にいると安心できる」「ホッとさせてくれる」「暖かく見守ってくれる」「何でも受け止めてくれそう」って、自分で書くのもなんとも照れくさいことを言ってくれる人がいて、なんだかんだ言っても、名前通りに自分も進んでいるんだなって嬉しく思う。言ってくれた人、ありがとう。


今は、「人の幸せ」だけではなく、「森羅万象、生きとし生けるものの幸せ」と心情が変わりました。「人が幸せ」になっても周りの木々や花々や動物や川や山や海が幸せじゃなかったら「人が幸せ」なんてあり得るのだろうか。全ての繋がりを想うと自然と出てきた答えでした。

この名前を付けた時には、実のところ、そこまで深くは考えていなかったけど、アイヌに伝わる「カムイ」のこととかを調べてみると、自分の今の心情にそのまま当てはまるなってそう思う。 「全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず」 。全てのモノに神は宿り、私たちは生かされ、共に生き、導いてくれている。

このあたりは、前の正木さんも同じことを言っていたことでもあるけどね。今更だけど、自分で、すごい名前をつけたもんだよなってそう思っている次第です。


※このあたりのニポポの話は一つの説です。他のもいろいろとあるので、一概に正しいとはいえません。アイヌの伝統を純粋に受け継いでいる方々がいない今となっては、学者さんたちが書いた文献を紐解くしかなく、なんとも残念なことです。ちなみに、こちらのWEBで、アイヌのこと、ニポポのことを書いています。私のこれらの文章は、主に、こちらを参考にさせていただいております。

http://www.h3.dion.ne.jp/~oyama/boukenn-folder/bouken.htm




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笑顔を繋ぐ交流会

今日(時間的には昨日)は、mixi以外で入っているSNS「ファファラ」の主催の笑顔を繋ぐ交流会 に行っていました。

http://blog.livedoor.jp/zaku38i/archives/50246375.html

いや~・・・・・・緊張した(笑)
出かける前に「にぽぽというニックネームの由来を話してもらうのでよろしく」なんて担当者に言われるから、半分、パニクッてました。
人前に出て話すなんて、、、、何度もやってきたけど、何度やっても慣れませんです・・・はい。

今日、話したこと、、、、全く覚えていません(汗)
終わったあと、放心状態で、どなたかが駆け寄ってきて握手を求められたんですが、なんで手を出されているのか、最初、理解でませんでした(笑)


ま、なんだかんだで、でも、結構、楽しかった。人見知りなんで、積極的に話しにいくタイプではないんですが、こういう場は好きなんで、居心地はよかった。


私自身、正直なところ、ネットでの繋がりというものは、希薄に感じているところがあるのですが、こういうリアルな場でお会いできるというのは、すごく良いと思うし、貴重な場だと思う。

自分も昔(SNSやブログなんてなかったような時代)、掲示板(BBS)を運営していたことがあって、そこの仲間とオフ会なんていうものをやったけど、ネット上のバーチャルでの姿とリアルでの姿が全然違っていて、ネットでは「嫌なやつ・・・」なんて思っていても、リアルに逢うと、「なんか良いやつじゃん」なんて思うこともしばしば。昔、私は相当喧嘩早い性格だったんで(笑)、掲示板上でもめ事が多くあったけど、そういう時はすぐオフ会を設定してました。すぐに仲直り出来るのでね。そんなことをしていた昔の仲間の一人が今度の参議院選に出るんで、すごい、話なんですけどね。


ファファラでは、喧嘩することはないと思いますが(オイオイ、笑)
でも、方法や形は違っていても、同じ方向性、同じ想いに向かっている人たちがこうやって一度に集まってくるっていうのも、すごいなぁ~って、そう思った次第。

green.tvジャパンにしろ、ファファラにしろ、良い方向に進んでいくことに大の期待をしています。今までにないメディア、そしてネットワークが広がっていけばいいと思うし、そこから、新しい何かを生み出せるように思うので、これからも色々とつながっていきたいし、関わっていきたいとそう思います!

なんか、面白くなりそう・・・・うししししし。帰りの電車の中で、顔の筋肉がゆるみっぱなしで、にやけまくり。変な人と思われたかも。ま、元々変な人なんでいいんですけども。

ファファラgreen.tvジャパンの入っている社屋もすばらしく、なんか、こんなところで仕事出来たらいいよな、、、なんて、羨ましかったです!
なんか、あのオープンスペースに出来る場所で、今回のような交流会だけでなく、定期的にミニ講演や上映会みたいなのがあっても面白いよね。なんていうのも思ってみたりしました。

green.tvジャパンファファラの関係者もステキな人たちばかりだし。
ほんま、楽しかった~☆

また、参加したいです♪

ファファラに入りたい方は、招待状を送りますので、ご連絡くださいね~。




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2007年7月19日

専門家

今日の朝のラジオを聴いていて、心底、「”専門家”にはなりたくないな」と思ってしまった。

情報番組で新潟県中越沖地震の原発事故を取り上げていたコーナーに特別に呼ばれていた原発の”専門家”曰く、

活断層の上に原発があることも、燃料貯蔵庫の水があふれることも、廃棄物のドラム缶が倒れ蓋が開くことも、問題ないんだとさ。自然が相手なんだから、検討違いが起きて当たり前なんだそうだ。原発がないと日本はやっていけないのだから、この程度のリスクは想定済みで仕方ないんだそうな。


なんか違ってません?
自然が相手なんだから慎重にやるべきだし、リスクがあること自体、問題が多いにあるんだと思うのだが・・・・・・・。そんなリスク、誰にも知らされていないし、特に地元住民の人には、ちゃんと伝えるべき。というより、住民感情とかちゃんと理解されてます???


結局、こういう人って机の上で電卓叩いていることだけが仕事なんだよね。机の上のことは、やはり、机の上のことでしかないっていうことを理解していないし、わかっちゃいない。


決して”専門家”になってはいけないと思う。”専門家”って、結局”専門”の事ばかりに囚われて視点が狭くなり、周りのことなんて何も見えなくなっちゃうんだよね。だから”専門家”って言うんだろうけど。

これは、環境主義や平和主義の人たちにも同じことが言えるかな。そういえば、この前のCafeSlowのイベントで正木さんも今の環境保護活動に対して同じようなことを言っていた。

私も専門家気質の所があるから、ほんと気をつけないと。


このラジオは、毎朝、出勤する車の中で聴いているんだけど、いつものメインコメンテーターの人やメインパーソナリティの人が、特別に呼んだ”専門家”の発言が、あまりに擁護しまくりだったもんで、どうしようかと困っているようすだった(笑)
この人曰く、問題なのは放射能が施設の外に想定よりも多く漏れたことだけで、それが防げればOKなんだとか。
それだけのことか、これって?
まぁ、批判や、不安や恐怖や怒りをあおり立てる発言が多いのも問題だとは思うけど。。。。。。あまりに他人事のような発言が多くひどかったです。


ま、起きたことは、今更、騒いでもしょうがないので、これからどうするかですね。 支援コミュのご紹介。出来ること、いろいろとやっていきましょう。ただし、現地の需要は一刻一刻と変化しますので、逐次、情報収集しながら進めて下さい。

新潟県中越沖地震ブログ → http://akatsuki-blog.jpn.org/mt2/
新潟日報 中越沖地震特設ページ  → http://www.niigata-nippo.com/blog/

 

あと、7/22に友人が主催するイベントです。重度の障害を持って生まれてきて真理を追究したら病気を克服した、っていう所に引かれてなのですが参加してこようと思います。 もしよろしければ、ご一緒しましょう。一人じゃ寂しいので(笑)

人生の主人公になる ロスコ スペシャルトークライブ → http://space.geocities.jp/keikospaceyuyu/tutae.html

あまり、Webには詳しいことは書いていないので、連絡をくれれば詳しい案内をお送りします。


最近のオイラ、本格的にスピリチュアルに目覚めちゃってて、一見、怪しい日記が多くなってきた・・・・・・・(笑)
まぁ、心地良いのでそのまま生きていくとしますか。

 

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2007年7月18日

母なる地球へ

昨日は「Fire The Grid」。
みなさんは、どうやって過ごされましたでしょうか?

私は、アミウィングスの仲間と共に過ごしました。

照明を暗くしキャンドルの暖かな光の中、みんなで輪になって手を繋ぎ宇宙に浮かぶ地球をイメージしながらチューニング。

その後、シム・シメールの絵本「地球の子どもたちへ」や、先日、日記で紹介した友だちが創った詩「地球」を声優を目指しているメンバーの一人に朗読してもらったり、「命の贈り物」という全生命に対して感謝の言葉を延べていくという本をみんなで合わせて読んだり、10分ぐらいの瞑想をしたり、いろいろなイメージをお互いに想いながら、なんともゆったりとした時間が過ごせました。


ここ数日の間に起きた自然災害は、地球という一つの生命体の息吹であり、私たちが生かされているんだ、共に生きているんだ、という地球からのメッセージだと私は思う。この災害で亡くなった方や被災された方には不謹慎かもしれないけど、これも地球からの愛の一つなんだと。そう改めて感じた。

ありのままの自分で良いんだ。私たちその存在そのものに価値があり、そのすべてが繋がっているんだ。だれ一人として例外はなく、そして、何一つ条件も基準もなく。。。。。

なのに、人々は、何を急いで先に行こうとしているのだろう。何を焦っているのだろう。何を争っているのだろう。何を不安に思っているのだろう。何を恐れているのだろう。何を悲しんでいるのだろう。何を怒りに感じているのだろう。

地球温暖化の話にしろ、原発の話にしろ、戦争の話にしろ、その他の様々な問題にしろ、今の私たちの心の中に乱れ飛んでいる恐れや不安や怒りが作り出したことに過ぎない。

「今、ここ」に意識があること。恐れや不安や怒りを手放すこと。「グラウンディング」すること。そして、全てのものに、全ての人に、全ての生きとし生けるものに、揺るぎない愛を伝えていくこと。。。。。。

本当に大切なことって、そういうことなんだと、なんか、体感として感じられた気がした。

最後の方で、「地球」の詩を朗読をしてもらっているとき、私は涙が止まらず、その後の10分間の瞑想の時は、地球から個々の光がわき上がり、大きな一つの光の輪になって包まれていくような感じの光景が浮かび、最後には地球から太陽が昇っていく姿。なんとも、ホッとする瞬間でした。


ここ数ヶ月、寝付きが悪く、浅い眠りしかできなかったのに、「Fire The Grid」が終わって帰ってからは久しぶりに爆睡。朝まで一回も起きずに、気持ちの良い朝を迎えました。

なんか、地球を癒すためのミーティングだったのに、なぜか、私自身も癒された。母なる地球を癒す事は、本当に自分を癒すことなんだなと。


Fire The Grid」は、2007/7/17 グリニッジ標準時間11:11 の世界的草の根イベントですが、これで終わらせず、毎日、数分間だけでも、地球に想いを寄せるゆっくりとした時間を共に過ごすのもいいなと思う。


地球へ、そして、全ての生きとし生けるものへ。
ありがとう。。。。。共に生きていこう。。。。。




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