2007年8月31日

夏の終わりに、世界の子どもたちをみて

今日で、8月も終わり。先日から秋雨前線が南下して、東京は今日も曇り空。夏も終わりやね・・・・・秋の予感・・・・なんか、切ない・・・・(笑)

夏、楽しんだんだか、楽しんでないんだかよくわからんけど、いろんな気づきはあったことは確か。一番のヒットは、やっぱり、「わたしは わたし。あなたは あなただ。あなたらしく ありなさい。」の言葉。6月頃から気分的に優れずに余裕もなくイライラすることも多かったのは、この言葉が今の自分にとって一番必要であり、癒しなんだということを気づかせてくれるためのことだったのかもしれないってそう思う。今は”完璧か”って言えば、そうではないし、まだ、時間のかかることなのかもしれないけど、でも、”完璧じゃない”っていうのも自分なんだし、少しずつ行こうってそう思う。

心残りを強いて言えば、今年も色恋い沙汰が一つも無かったっていうことかな~(笑)


・・・・・・などと、バカ言っていないで本題に行こう、本題に・・・・・・(ーー;


かなり涼しかった昨日の夜は、テレビ東京系で「100円玉に愛をこめて~世界の子供達のために」を見ていた。最近、22時以降は、集中力なくなって、テレビを集中してみられないっていうことが多かったけど、久しぶりに最後まで見ていた。

【番組公式サイト】
http://www.tv-tokyo.co.jp/100yen/

テレビ東京系で前々から募集していた100円玉募金の報告番組っていうところかしら。フジテレビ系の「世界がもし100人の村だったら」シリーズに近い内容だったな。まぁ、テレビ演出のきな臭さは、フジもテレ東も同じだったけど(笑)でも、結局、最後まで見てしまい胸がキュンと詰まるような思いでずっと見ていました。

砂漠化により清潔な水を得る事が出来ず、飢餓貧困だけでなく、疫病などが流行し以前よりも増して厳しい状況に陥ってしまったケニアのサバンナに生きる子どもたち。

石油などの天然資源に乏しかった上、内戦によって工業が崩壊してしまったため、旧ソ連解体後、自立することが出来ずに経済破綻を起こしてしまったモルドバ共和国で、家族を養うために、出稼ぎという名の人身売買をすることでしか生きる術がない子どもたち。

長年にわたる政府軍VS反政府軍の内戦で、子ども兵士としてかり出され、人を殺すことを強制されたり、死体の山を処理されたりして、学校すらもまともに行く事ができずにいる子どもたち。

どれも、涙なしでは見られませんでした。


100円・・・・約1ドル

たったそれだけあれば、明日、家族で食べるパンが買えるのに、それすらも買うことのできないでいるモルドバの女の子の話は、特に胸が張り裂けそうで、見ていられませんでした。父親の病気を助けるために、自分の夢さえも後回しになってしまう現状、、、、、、言葉を失いました。

こういう世界は、世界中にたくさんあり、今でも、何人もの子どもたちが犠牲になっている。どうにもやりきれないというか、切ないものがある。大人たちの都合によって苦しめられる子どもたちや弱者たちの現状。。。。ほんと、今、足下に繋がった現状でもあり、明日の日本の姿なのかもしれないって、そんなことを思ってしまう。

現に、日本とその周辺諸国の間ですら、こんなことが起きています。

あはは星人さんの日記(mixi用のurlのみです)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=546103603&owner_id=467282

たぶん、「日本に来れば大金が手に入って家族が養えるようになる」とかいわれ、人身売買に近い形で日本に出稼ぎに連れてこられたんだろうけど。。。。。この手のことは、風俗関係の裏世界じゃ、当たり前のようにゴロゴロ転がっている話です。日本人が日本人を売買するっていう話も聞いた事もあります。

何だろうね、お金って。。。。。今では、下手をしたら、お金で人の命まで買えてしまうような世の中になってしまっている。

私は、この番組がいう「100円玉」でこの現状が変えられるとは思えません。よく「1ドル以下で暮らしている貧しい人たちがいます」と貧困問題を扱うことが多いけど、本来なら「1ドル以下でも人間らしく生きていける世の中」であるのが在るべき姿なだとそう感じます。モルドバもケニアもコロンビアも、元々、1ドル以下でも暮らしていけた国です。でも、グローバル経済という波に押され、グローバル経済のために全てを捧げ、グローバル経済のために全てを失ってしまった結果、あのテレビの中の子どもたちの姿を作り出しているってそう思います。

お金を否定するつもりはありません。 でも、ネットワークの上に数字だけが飛び交っているだけのものに成り下がった「命」を失った今の「お金」は、「百害あって一利なし」でしかないと感じます。

今を、もう一度見つめ、もう一度考え、もう一度変えていきたい。今ここから。今ここに。理想主義かもしれないけど、今、この目の前に一つのパンしかないのなら、それをちぎって皆で分け与えていく愛と勇気と希望を心と共に伝え広めていきたいと、そう思います。




~・~・~☆お知らせ☆~・~・~

映画『日本の青空』自主上映会@八王子

9/20 八王子のいちょうホールにて、鈴木安蔵氏という実在の憲法学者を主人公に日本国憲法が出来た経緯を戦前から戦後にかけてドラマティックに描いた映画『日本の青空』の自主上映会を開きます。日本国憲法に託した日本人の平和への想いを、是非、見に来てくださいね☆

http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/08/post_746.html

2007年8月29日

繋がりの中で(『ミヨリの森』をみて)

昨日は、夜から雨。
たしか、皆既月食だったんだよね?
東京では、これじゃ無理だよなって思って、見なかったのだけど。

でも、恵みの雨だよね。

雨があるから私たちは生きていける。水の循環と共に、私たちの命も循環している。

Dc16940.jpg
昨日の夜は、フジテレビ系列でやっていた「ミヨリの森」をみた。最近、HDDビデオに撮ってるけどほったらかしになっていたり、映画のDVD以外で集中してテレビを見るっていうことをしていなかったので、久しぶりに気合いいれてみてみました。

作品としての評価は、前から聞いていた原作のかなり好感触な前評判の内容とは異なっていたし、荒削りになっていたので、ちょっと「?」だったけど(ラストは単なる”善悪もの”の二者選択論になってしまっていることが、、、、。テレビ用に編集したのだろうし子ども向けにしているようなので仕方ないのですが)、それでも、気持ちの良い作品であったのは確かでした。


都会暮らしの雑踏の中で、心を閉ざしきってしまった女の子が、親に半ば見捨てられてしまい、田舎に引き取られていく。その田舎の自然に触れ、精霊たちに見守られていく内に、人と人、人と自然の繋がりを取り戻し、成長していくっていうお話。


アイヌには、太陽や雲、土、水、空気、火、海、山、川、木、花、動物はもちろんのこと、雨や風や霧などにも神様はいると信じられているので、今回のアニメは、そのものだよね。そして、これが、本当の姿でもある。

人は、自然という精霊たちに生かされ、精霊たちと共に歩み、精霊たちと共に生きている。


作品の中でもいっていたけど、なんで、ここまで個々の”繋がり”というものが欠落してしまう世の中になってしまったのだろうかって、そう思う。人、そして、自然(精霊)。元々”同じ”仲間であり、同じ流れ、循環の中で生きていた。どれ一つとして欠けても世界は成り立たない。世界は全ての命が不可欠なもので、全ての命がその役割の中で生き、全ての命があるから今が成り立っている。このアニメに出てくる精霊たちも、全て、その役割の中で生きていた。人間だって、そう、”精霊”なんだ。

でも、いつの間にか、世界が二分されてしまった。二分どころか、いくつもに分かれ始めた。人間同士だって、立場や人種、宗教、価値観で分かれてしまっている。

なぜ、なんだろうって、ほんと、そう思う。

全てが一つの中で生まれ、一つの中で生き、一つの中で死んでいき、一つの中に帰って行く。その流れが自然であり、それが在るべき姿なのに・・・・・。


私は、「自然を守る」という言葉を使うのが嫌い。わかりやすく言うためにたまに使ってしまうけど、実は、使いたくない表現の一つ。この表現、「自然」と「人」が”一つ”ではなく”人”が上に立ったような言い方だから、どうしても、世界が二分されてしまった根本的な現状と、何も変わりはないように思ってしまう。

”人”と”自然”は、元来、同等価値があり同じ所にいるはず。だから、どちらかというと「自然と共に生きる」とか「支え合う」という言い方の方が良いのかなってそう思う。もちろん、これも完璧な表現ではないけどもね。こういう多次元的な世界観を言葉で表すとほんと難しいですが。


今、この記事を書いていて、ふっと思い出したんだけど、10年ぐらい前だったかな・・・・まだ、ネット仲間でつるんでいただけのころ、そのネットを通して連絡をくれた人に、突然、問いかけられたことがある。今回の日記に書いたような世界観を。そして、このことを多くに伝えて欲しいし、この先、一寸先も見えない暗闇が訪れても、その暗闇を明るく照らす光る翼になって生きる希望を与え続けていって欲しいって。

それを伝えたとたん、その人とは音信不通になってしまい、なんとも不思議な出会いだったし、その頃は、スピリチュアルとかのかじり始めの時で、よくわかんなかったけど、でも、今は、すごくわかった気がする。自分の役割と共に、何が大切かを。言葉では、ほんと難しいけど、、、、でも、そのことを少しずつ伝えていきたいって、そう思うし、そう思わせてくれるアニメだったって、そう思います。


やっぱり、原作本、購入しよう。もう少し、この「ミヨリの森」の世界に浸ってみたい。それを読んだら、この続きも書いてみたい。


余談:
この作品の監督、ジブリや時かけの美術監督していた人なんだね。リアルな表現をしていたので、映像も音楽もきれいでした。声優は・・・・・タレントの寄せ集めでイマイチ。元(?)アニメオタクなんで、結構、こういうの重要(笑)

ミヨリの森:http://wwwz.fujitv.co.jp/miyori/
wikipedia:こちらをクリック
Amazon:こちらをクリック





~・~・~☆お知らせ☆~・~・~

映画『日本の青空』自主上映会@八王子

9/20 八王子のいちょうホールにて、鈴木安蔵氏という実在の憲法学者を主人公に日本国憲法が出来た経緯を戦前から戦後にかけてドラマティックに描いた映画『日本の青空』の自主上映会を開きます。日本国憲法に託した日本人の平和への想いを、是非、見に来てくださいね☆

http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/08/post_746.html

2007年8月27日

The Boundaries of the Limitless

The Boundaries of the Limitless(無限の境界)


樹木は育成することのない
Der Baum treibt unzahlige Kieme,

無数の芽を生み、
die unentwickelt verderben und

根をはり、枝や葉を拡げて
screckt weit mehr Wurzeln, Zweige und Blatter

個体と種の保存にはあまりあるほどの
nach Nahrung aus als zu Erhaltung seines Individuums

養分を吸収する。
und seiner Gattung verwendet werden.

樹木は、この溢れんばかりの過剰を
Was er von seiner verschwenderischen Fulle

使うことも、享受することもなく自然に還すが
ungebraucht und ungenossen dem Elementarreich zuruckgiebt

動物はこの溢れる養分を、自由で
das darf das Lebendige in frohlicher

嬉々としたみずからの運動に使用する。
Bewegung verschweigen. So giebt uns die Natur

このように自然は、その初源からの生命の
schon in ihrem materiellen Reich ein

無限の展開にむけての秩序を奏でている。
Vorspiel des Unbegrenzten und hebt

物質としての束縛を少しずつ断ちきり、
hier schon zum Teil die Fesseln auf deren sie sich

やがて自らの姿を自由に変えていくのである。
im Reich der Form ganz und gar entledigt

------------------------------------------------

みなとみらい駅のあるB3Fから、Queen's Square YOKOHAMAの2Fクインモールに登る長いエスカレータの横にある大きなオブジェ。「2001年宇宙の旅」に出てくるモノリスのような大きな石板に書いてある詩です。ベートーヴェンの交響曲第9番の詩の作者として有名なフリードリヒ・シラーがデンマーク王子アウグステンブルク公にあてた書簡第の一部だとのこと。オブジェをつくったのは、ジョセフ・コスース(Joseph Kosuth)というエコロジカル現代アートの先駆者。

Queen's Square が出来てすぐのころに、パシフィコ横浜でイベントがあり、その時に初めてみた。この文章を読んだ瞬間、自然哲学のこの文章の奥深さに度肝を抜かれ放心状態。エスカレータが終わったのを気が付かないでいて、スッ転びそうになりました^^;;

この前のパッチの講演会の時に友だちに教えたら、「こんなところにこんなのがあるんだ」と気が付かない人が多かった。今度、訪れる機会があったら、是非、見てみて。

近代的な建物の中にある自然への英知。そのミスマッチさが、また、この言葉の奥深い世界にさらに引き込まれていくようにも思えます。

自然という無限の流れの中で、私たち”人間”という動物は、自らの姿を何に変えていこうとしているのでしょうかね?







~・~・~☆お知らせ☆~・~・~

映画『日本の青空』自主上映会@八王子

9/20 八王子のいちょうホールにて、鈴木安蔵氏という実在の憲法学者を主人公に日本国憲法が出来た経緯を戦前から戦後にかけてドラマティックに描いた映画『日本の青空』の自主上映会を開きます。日本国憲法に託した日本人の平和への想いを、是非、見に来てくださいね☆

http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/08/post_746.html

2007年8月26日

ストリートチルドレン芸術祭

最近、アミウィングスのメンバーの一人のやっている仕事絡みの繋がりで紹介してもらった「ストリートチルドレン芸術祭」という実行委員会に顔を出すようになった。

世界中で溢れている様々な理由で親を無くし家も寝る場所もない子どもたち。その子どもたちを救うため、その子どもたちが書いた絵を集めてカレンダーなどのグッズを作って販売。その収益を子どもたちを支援している団体へ寄付金として送るキャンペーンを中心にやっている。1年に何回か、芸術祭と銘打って、イベントなどを開き、啓発などもしています。

最初は、アミウィングスとして何かできないかと紹介してくれてコンタクトを取ってくれたのだけど、8月の初め頃にミーティングに初参加し、その時の実行委員の方々の思いというものに共感し、個人的にも関わってみたいとそう思った。

「悲しむ子どもたちを助けたい」「子どもたちに笑顔を取り戻したい。」「世界中に笑顔を広げたい」

空腹を紛らわすため麻薬に手を出し、心も体もボロボロになって道ばたに倒れているフィリピンの子どもたちの話を聞いていて、さすがに、心がズキンとなってしまった。


今日は、広尾のJICA地球ひろばで、そのミーティングに参加。この日記の最後に添付するけど、先日、プレスリリースが発行され、2008年度版カレンダーの作成がはじまっている。今日は、カレンダー作成の日程やデザイン、各担当者の選出、カレンダーができあがった後のイベントやスケジュールなどを話し合った。

プレスリリースに書いてある2008年度の絵を審査する12人のメンバー。どれも超有名人ばかりで驚く。バックで支えてくれる企業や個人もビックネームばかり。元々、熱海にある中学校の生徒会が先導を切ってはじめた活動なんだけど、今では、ありとあらゆる分野や立場を巻き込んだネットワークを形成し、国内的にも国際的にも、ほんと、すごいことになっている。


ミーティングに出て思ったこと。こういう態度で他の団体に参加するのは、一番いけないことだし、失礼極まりないことなんだけど「勉強になること」が本当に多々あった。「ストリートチルドレン芸術祭」の実行委員会設立の時期と、アミウィングスの設立時期は、ほとんど同じ。こんなこと、比べても仕方ないことだとわかっているんだけど、彼らの方がずっと先を歩いているように見えてしょうがなかった。


設立から3年間、アミウィングスは何をやってきたんだろう。もちろん、それなりのことをやってきたことは確かだし、いろんな人も育って、いろんなことを築き上げてつつあることも確か。だけどもっと、何かできることがあったんじゃないだろうかとそう思え来る。もっと、やれることがあったんじゃないだろうかと思えてくる。

もちろん、これは、スタッフの他の誰かではなく、自分としての話。

自分は真剣に関わってきていたのだろうか、中途半端にやっていたんじゃないかと、今更、思ってしまった。なんか、「忙しい」とか「時間がない」とか言いながら、逃げてきたんじゃないかってそう思った。正直、面倒だと感じて、やめたいって思っていたことも確か。

「ストリートチルドレン芸術祭」の彼らは芯がはっきりしているし、太いし、ぶれていない。しっかり、足を踏ん張って、しっかり、その足で歩んでいる。設立当初は、資金やスポンサーを集めるのもの、絵を集めるのも、審査委員などの人々を集めるのもさすがに大変だったらしいけど、今では、向こうから舞い込んできている。イメージもコンセプトも行く先もしっかりとできあがっているからだろう。ネットワークに信頼関係が成り立ち、その信頼関係で、いろんなことが引き寄せられてきているし、次にやることもしっかりとわかってやっている。

もっと、やらないとだめだよな。しっかりとやらないとだめだよな。地べたに足を付けなきゃ。やれることはやらなきゃ。ほんと、そう思った一日でした。


「ストリートチルドレン芸術祭」を紹介するつもりが、なんか、自分の反省文のような日記になってしまったけど、帰りの電車で、いろいろと考え込んでしまいました。あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと、今、頭の中を駆けめぐっている。昨日のパッチ・アダムスの講演じゃないけど、絶えず「愛」についての戦略を考えて実行していかないとって、本当にそう思っている。

アミウィングスでも11/11と12/9にイベントを開く。これ、私が一念発起で立ち上げたイベント。「今、やらなきゃ、いつやる!?」って思い切ってミーティングで提案したんです。これをきっかけに、アミウィングスとしてもしっかりと足を付けていきます。


それと、「ストリートチルドレン芸術祭」に興味がある方、連絡をください。実行委員会を紹介いたします。11/3に、2008年度版の完成記念イベントも開催されますので、そちらも是非、ご期待くださいね。下のプレスリリースに出ている有名人や関わってくれている多数の企業や個人のスポンサーの方々がいらっしゃいます。

--------------------------------------------------------
2007年8月20日
報道関係者各位

ストリートチルドレンのチャリティカレンダー選者12名決定

ストリートチルドレン芸術祭実行委員会 http://children-smile.com/

ヤンキース松井秀喜選手、藤原紀香さんら、各界の著名人と静岡の中学生たちが、世界の路上生活のこどもたちのために立ち上がったストリートチルドレン芸術祭。

地球に1億人を越える路上生活のこどもたちがいると言われる中、世界の3分の1は自分たちと同じ15歳以下のこどもたちだと知った公立中学校(熱海市立小嵐中学校)の生徒たちが、有志メンバーとともに全校をあげて運営する手づくりの国際プロジェクトの協力者となる各界の皆様です。

2006年カレンダーには世界から153点の絵が集まり、2007年カレンダーには世界から322点の作品が集まりました。(これまで、アンゴラ・インド・カンボジア・ザンビア・フィリピン・ベトナム・メキシコ・タイ・ルワンダ・スリランカ・ニカラグア・バングラデシュなどから路上生活のこどもたちの作品が寄せられています。)

2008年のカレンダーにはニカラグア・インド・メキシコ・バングラデシュ・
グアテマラ・ケニア・ブラジル・カンボジアなどのこどもたちから277点の
作品が寄せられています。

この中から、2008年チャリティカレンダー掲載用の作品を無償で選出してくださる各界の皆さんは、次のかたがたです。

・イルカさん(歌手)      
・北川悠仁さん(ミュージシャン「ゆず」)
・榎木孝明さん(俳優)    
・藤原紀香さん(女優)
・山本博さん(アーチェリー)
・梅澤由香里さん(囲碁棋士)
・王貞治さん(福岡ソフトバンクホークス監督)
・高原直泰さん(サッカー・ドイツ「フランクフルト」所属)
・浅野忠信さん(俳優)   
・笑福亭鶴笑さん(落語家)
・大村詠一さん(国際エアロビック世界大会銀メダリスト)
・熱海市立小嵐中学校

上記の皆様に無償で選出していただいたチャリティカレンダーは、2007年10月ごろ、完成予定です。

ストリートチルドレン芸術祭ホームページ(http://children-smile.com/)の他、全国の紀伊国屋書店などで定価1000円で発売され、経費を除いた収益が、世界のストリートチルドレンの支援に活用されます。
(2006年カレンダー収益はバングラデシュ、メキシコ、ウガンダ、フィリピンのこどもたちに、2007年カレンダー収益はカンボジア・ザンビア・ベトナムのこどもたちに活用されています。)

【ストリーチチルドレン芸術祭実行委員会】
熱海市立小嵐中学校の教職員・生徒のほか、会社員・国際協力関係の団体職員・小学校の教員・主婦・大学生など、国内外の30名ほどが実行委員となって、運営しています。全員が無償のボランティアスタッフです。
 http://children-smile.com/









~・~・~☆お知らせ☆~・~・~

映画『日本の青空』自主上映会@八王子

9/20 八王子のいちょうホールにて、鈴木安蔵氏という実在の憲法学者を主人公に日本国憲法が出来た経緯を戦前から戦後にかけてドラマティックに描いた映画『日本の青空』の自主上映会を開きます。日本国憲法に託した日本人の平和への想いを、是非、見に来てくださいね☆

http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/08/post_746.html

2007年8月25日

What is your Love Strategy?

What is your Love Strategy?
(あなたの愛の戦略は何ですか?)

友だちを誘って、横浜までパッチ・アダムスの講演会に行ってきました。

http://www.patchadams.jp/index.html

あ~、、、やっぱり、行って良かった。昨日の日記じゃないけど、世界は「愛」に満ちあふれてる~☆

すごい、すごい、すごい、すごい!!なんか、めっちゃ、すごい!!映画とかではモデルになった人の事が誇張されることがあるけど、誇張どころか、映画に出てくるパッチよりすごい!こんな愛に溢れた人は見たことがないっていうぐらいに感動でした☆

ほんと、この人は、人が好きなんだ。全てが好きなんだ。命、生が好きなんだって、すっごくよくわかる。一人一回の診療に4時間をかける意味、すごくわかった。

ブレイクスルーのための簡単なワーク(ハグやスキンシップ)からはじまった2時間の講演と30分の質疑応答。

終始出てくる「愛」っていう言葉。もう何度出てきたかわからないぐらい「愛」っていう言葉が出てきた。でも「愛」っていう言葉に違和感がなくすんなりと心に入ってくるのがわかる。

講演の途中から、スイッチが入ってきてしまって興奮してしまった。もう「これだ~っ!!!」「いけ~っ!!!」っていう感じが頭の中を駆けめぐってしまって、メモ書きをしていたペンを思いっきり握りしめているだけでメモするのも忘れた(笑)高揚しまくりで汗でぐっしょり。

後半で出てきたビデオは涙もの。心を閉ざしてしまった障害者の子どもや重病で寝たきりの子どもが笑顔になっていく姿があって、涙が止まらなかった。正直、自分を見ているかのようだったのもあるから、この笑顔になった瞬間がたまらないぐらい胸がキュンとなる。

最後の質疑の中の「命について、死について」も感動した。前から日記には何度か書いていたけど「生も死も同じ価値がある」という自分の中の想いにぴったりのように感じた。その「死」があるから私たちは「生」をもらい、その「死」こそが私たちへの「生」のメッセージであり、その「死」があるからこそ私たちは、笑顔で幸せで「生」を楽しむんだってそう思う。

講演の最後には、明日の広島講演に向けて、スタッフや会場のお客さんから送られた千羽鶴。「ごめんなさい。(日本に)原爆を落とした国に生まれた私に、こんなステキなものを・・・・本当にもらって良いのですか・・・」と千羽鶴を手にとって子どものように泣きじゃくるパッチ。もらい泣きする会場のお客さん。


「愛」や「笑顔」は、どんな薬よりも効き目がある。

愛に根ざすこと。命、人、モノ、自然、全てを思いやり、全てを愛する。道を行く人、すれ違う人であっても、その人に愛を思いやる。生きるっていう喜び、生きるっていう愛。考える、創造するっていう事すら愛。

常に愛について考える。そして、それをアクションとして起こし広めていく。

彼に取っては、どんな小石であろうが、愛を送ることができる人なんだろうし、そういうことを彼だけでなく、全ての人が、アクションを起こして周りに繋げていくことが、この地球を平和と希望の星にしていくことが出来る第一歩になるんだろうなってそう思う。

世界では、未だに餓死する人たちがいて、未だにレイプや殺人などがあり、未だに戦争がある。自殺など自ら価値ある命を止めてしまう人たちもいる。そんなことが起きている地球で、いったい私たちの富って何なのだろう。豊かさって何なのだろう。本当に必要な豊かさって、富って、結局、心であり、命であり、愛なんじゃないだろうか。誰もが愛を求め、誰もが愛を必要としている。だから、愛に満たされた世界にしていくことが大切なんだって。なんかそう思う。

そしてさ・・・・・そうやって戦争のようなネガティブなことをしてしまう人ほど、本当は、愛が必要なんだよね。。。。。

これは、医療とかそんなことだけじゃない。全ての職業、全ての立場でも同じことがいえる。愛を持っていない人なんて一人もいない。ただ、愛について考えたりしていないだけ、気がついたりしていないだけ。

パッチだから出来ることではないよ。誰でもできること。愛って本来は、誰でも持っていることなんだから。それを使いこなすかこなさないかは自分次第。

私たち一人一人が、愛に根ざした生き方をしていけば、そして、その愛を広めていけば、きっと、悲しみは止まるってそう思う。そして、きっと、広まるって、なんか、確信的な希望のようなものが、芽生えてきました。大丈夫。きっと大丈夫。

What is your Love Strategy?
(あなたの愛の戦略は何ですか?)

ほんと、ここに立ち返って、みんなで考えていきたいし、行動していきたい。



あ・・・・なんだか、書き出したら、止まらなくなりそうだから、もう、止める(笑)

なんかね、、、、心からも頭かから体からも、いろいろとわき上がるものがあって、マジですごくビンビン来ています。すっごい、今、周りが見えている。やばいものも見えそうなぐらい(笑)すっごい感覚が開いてる気がする。講演が終わった頃から心臓が踊ってる。ドッキドキ、バクバク・・・・すごいリズム^^

今夜、寝られるかな・・・・明日、広尾で、とあるキャンペーンNGOのミーティングなんだよね・・・・・あははは・・・・やばい・・・かも・・・・^^;;;




え~~と、ここより、思いっきり、スピリチュアル的個人ネタ(笑)スピリチュアルをわかっている人は、マジだと思って読んでください。そうでない人は・・・・・・・・それなりに読んでw

実はさ、、、、、今年の初めに親友にオーラリーディングをしてもらった時、パッチ・アダムスのような人が現れたんだよね。。。。第3層で。その時はわからなかったけど、最近、「あっ!」って気がついた。今回、速攻でチケットを購入したのも、その理由が6~7割ある。

ある時は、公園のようなところで道化師の格好をし大道芸を披露して子どもたちや大人たちを喜ばせている。
ある時は、部屋で小さな机の前で必死に紙に何かを書いている。
ある時は、学校のようなところで授業なのか講演なのかをして、大衆の前で演説している。

リーディング中、色々と質問も出来るんだけど、何をしている人か聞いてみたら曰く「愛を研究し、教え、伝えることだよ」と・・・・。

そのイメージとして出て来た風貌もパッチそっくり。。。。。大道芸の姿、大衆の前で演説をしている姿、、、、、そういえば、パッチも世界から送られてくる手紙に、毎日何枚ものお返事を書いたりしているっていっていたよな・・・・。

信頼できる親友のリーディングなので嘘を言っているとは思えないけど、第3層って「自分の中の信念やパワー、思いを現実にしていく力があるかなど、あなたのエネルギーの使い方を示す部分」だから、、、、もしかしたら、オイラにパッチ・アダムスの生き方をしろっていう暗示なのか・・・・(笑)

舞台の上のパッチを見ていて、他人のように見えなかった・・・・前からこの人を知っていたような・・・・・いや、冗談抜きで・・・・・半分、本気になりかけている自分が怖い・・・・・・





~・~・~☆お知らせ☆~・~・~

映画『日本の青空』自主上映会@八王子

9/20 八王子のいちょうホールにて、鈴木安蔵氏という実在の憲法学者を主人公に日本国憲法が出来た経緯を戦前から戦後にかけてドラマティックに描いた映画『日本の青空』の自主上映会を開きます。日本国憲法に託した日本人の平和への想いを、是非、見に来てくださいね☆

http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/08/post_746.html

2007年8月24日

【情報】"Cool the Earth"CO2削減のアイディア募集中

友だちからの情報です。
面白そう・・・・。電力需要で大騒ぎしているこんな時だからね。
みんなもアイデア、出してみるといいかも。
エコプロ2007で、表彰されるかもよ♪

----------------
Cool the Earth
http://eco.goo.ne.jp/topics/cooltheearth/index.html

応募要項
http://eco.goo.ne.jp/topics/cooltheearth/apply.html
※応募フォームなどがあります。締め切りは9/5 17時まで。

京都議定書の第一約束期間を目前に、国際的なレベルで地球温暖化をめぐる熱い議論が高まっています。先のG8サミットでも、「2050年までに温室効果ガス排出半減」という努力目標での合意がなされ、産官学民を問わず、大きな変化のときを迎えています。

◆コンセプト
地球温暖化をできるだけ抑制し、地球を「クール」に保つため、CO2削減をめざすアイデアを世界中から広く募集します。
革新的なアイデアをもとに、プロトタイプをつくる試みを日本を舞台に実験し、 その成果を国内外に発信することで、持続可能な社会へ向けた、CO2削減のイノベーションを巻き起こします。

◆スケジュール
アイデア募集期間 : 2007年7月19日~9月5日(17時まで)
審査結果発表 : 10月18日(入賞者にはメールで通知いたします)
表彰式 : 12月13~15日のいずれか
※エコプロダクツ2007会場にて(http://eco-pro.com/

◆賞・賞金
1. 大賞 : 各部門、国内/海外から各1名ずつ、最大4名を選出
・海外受賞者 : 授賞式への来日渡航費および滞在費(一部)
・国内受賞者 : 「温暖化の今を知る」エコツアーへご招待

2. 協賛企業賞 アミタ賞 : 賞金5万円

◆エントリー部門
◇ビジネス部門(国内/海外)
CO2削減に寄与する新しいビジネスモデルのアイデアを募集します。
すでに事業化しているビジネスの市場拡大ではなく、
これから取り組んでみたいアイデアをご応募ください。
応募者のビジネス経験の有無は問いません。

◇制度・政策部門(国内/海外)
国や地方行政が担うべき、制度・政策へのアイデアを募集します。
新しい事業を生み出す際に弊害となる制度・政策の壁を破るアイデアや、
市民生活の変化を促す社会制度変革のアイデアをお寄せください。
必ずしも、日本の現行制度との整合性にとらわれる必要はありません。

* 国内/海外の分け方は居住地によります。日本在住の方は、国内部門からエントリー
してください。

◆運営組織
主催 : エコ産業創出協議会
協力 : NTTレゾナント株式会社/ジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)

◆連絡先
"Cool the Earth"アイデアコンテスト事務局
アミタ株式会社(担当 : 小林)
〒102-0075 東京都千代田区三番町28番地
Tel : 03-5215-8326 Fax : 03-5215-3040
E-mail : cool-the-earth@amita-net.co.jp

愛されているっていうこと

昨日の午後から、何となく鬱で凹み気味のにぽぽです。
みなさん、お元気?(笑)

たぶん、夏バテね。。。。と、自分は思っている。残暑が9月半ばまで続くらしいから、心も体も健康管理しておかないと。


先日のイベントで久しぶりに逢った親友。。。。と言っても2ヶ月程度だけど。最近、CDA(キャリアカウンセラー)とパーソナルイメージコンサルタントで独立した頑張り屋。昔よりすごく柔らかい雰囲気になっていたのには、ちょっと、ビックリ。話の仕方が違うし、聞き上手になっているし。。。。。(笑)

その人にセルフ・セラピー・カードとかいうカードを使った簡単なカウンセリングをイベントの合間にやってもらった。

引いたカードが・・・・・「LOVE」・・・・やっぱりそう来たかというカード・・・^^;;

「このカード、自分の中にある周りに対する愛のこともそうだけど、周りから愛を沢山受けているのに、それをどこかで否定しているっていうことを示してもいるかもよ。愛っていろんな形があるからね。それをちゃんと見つめてみて。」

カードには、いろんな色や形や大きさのハートマークがふわりふわり飛んでいて、それを沢山の人が受け取ろうとしている絵が描いてある。なんとも、ほんわかするタッチの絵。

実は、その時は、よくわからなかったけど、、、、今、はい・・・・・・全くその通りだと思います。。。。。何も返す言葉がありません。。。という気がしている。

どこか、自分だけ一人置いて行かれている気分に浸っているっていうか、意地張っているっていうか、強がっているっていうか、、、、愛で包まれているし、愛されているし、手を差し伸べている人がいるのに、それをどこかで受け入れようとしないっていうか、否定しているっていうか、それを振り払っているっていうか、認めていないところがあるのは正解だなって、今、そんなことをフッと思っています。

昔っからなんだよね、この性格。周りのことを全く信用していないんだと思うわね。インナーチャイルドカウンセリングを受けたときもそうだったけど、表向きポジティブでいる自分とは裏腹に、そういうネガティブな自分がいるのは確か。どこか、思いっきり抜け出せないのは、そういう部分があるからなんだろうな。

骨形成不全という障害を持って生まれてきた。その意味、価値、役割はあると思っている。でも、どこかでジャマに思っている自分がいる。

一応、普通学級に通い、一般企業に勤め暮らしてこれたけど、やっぱり、一般的な人とはどこか切り離された所にいることが多かったから。もちろん、これは、”他の誰が”ではなく、”自分が”阻害されていると思い込んでいるだけのこと。

人の目、気にしすぎ。そして、どこか冷めて回りを見ている自分がいる。



最近、周りから、今の自分にとって、かなり必要な掲示を受けることが多いっす。イベントの内容とかにも、かなり、自分自身の中身をハッと気づかせることが多い。

さて、いよいよ明日、パッチ・アダムス氏の講演会が横浜であります。すごく、楽しみ☆ また、自分の糧になって、元気になればいいなって、そう思います。


チケットは、当日もあります。11時から当日券受付だそうです。あと、チケットぴあの端末などでも取り扱っているので、今日でも購入可能ですので、是非、明日、足をお運びください。行かれる方、会場でお逢いしましょう♪


~・~・~☆お知らせ1☆~・~・~

ロビン・ウィリアムズ主演映画『パッチ・アダムス』のモデルになったバッチ・アダムスが来日!
8/25(横浜)、26(広島)で講演会があります。笑顔を引き出す魔法を持つ「パッチ・アダムス」にあなたも会いに行こう♪横浜講演の当日券は11時より会場にて発売開始。チケットぴあ(Pコード609-173)の発券システムでも発売中☆

紹介日記:http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/08/post_748.html
オフィシャル:http://patchadams.jp

~・~・~☆お知らせ2☆~・~・~

映画『日本の青空』自主上映会@八王子

9/20 八王子のいちょうホールにて、鈴木安蔵氏という実在の憲法学者を主人公に日本国憲法が出来た経緯を戦前から戦後にかけてドラマティックに描いた映画『日本の青空』の自主上映会を開きます。日本国憲法に託した日本人の平和への想いを、是非、見に来てくださいね☆

http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/08/post_746.html

2007年8月23日

私にできること

2905_201.jpg
KOKIA 私にできること
http://jp.youtube.com/watch?v=7S8Z5IT5tNw
(歌詞付き)
http://jp.youtube.com/watch?v=o9mffnlnWII
(画像付き)
http://jp.youtube.com/watch?v=KEy3aQtKIPA
(24hTV 長岡でのライブ)

「今、辛いときだけど、曲を聴いて励みにしています」という中越沖地震で被災したファンからのメールに答える形で、被災者へのメッセージ曲を半日で作り上げて無償でプレゼントしたという話。

8/2の日記
blog : http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/08/post_737.html

で紹介した歌がユーチューブでアップされていました。昨晩、これを聞いて、涙でした・・・・。この人の「歌う人(”私は歌を授かって生まれてきた。その役目を生涯をかけて果たしていきたい”っていう内容)」の曲を聴いた後だとさらにグッとくる。

こういうことを、自然にやれてしまう人って、心底、ステキだなって思う。本当に彼女にとっての「私のできること」。自分の”役割”というものをちゃんとわかっている人じゃないと、なかなかできない行動だと思う。

人それぞれの生まれてきた意味、役割って、そういうものだと思う。歌う事、絵を描く事、文章を書く事、なんだって良いと思う。「ハチドリのひとしずく」でも、書かれていること。

もう一曲、中越沖地震復興のためにつくった「"La'cryma"(なみだ)」っていうのもすごく良いらしい。「私にできること」が「みんなで支え合ってがんばらなくちゃ」という応援歌なら、「"La'cryma"(なみだ)」は「がんばれないって思ったときは、休んでもいいんだよ」っていう曲なんだとか。この両方、共に大切な想いだ思う。早く聴いてみたいな・・・・。はやくシングルカットしてほしい。

なんか、最近、KOKIAネタの日記が多いよな(笑)”○○ファン”みたいに一人の人にのめり込むようなことはないんだけど、、、、私にとってはかなり珍しい。完璧にはまったなと思う今日この頃。ファンクラブ、入ろう(マジです)

wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/KOKIA

オフィシャルサイト
http://www.kokia.com/





~・~・~☆お知らせ1☆~・~・~

ロビン・ウィリアムズ主演映画『パッチ・アダムス』のモデルになったバッチ・アダムスが来日!
8/25(横浜)、26(広島)で講演会があります。
笑顔を引き出す魔法を持つ「パッチ・アダムス」にあなたも会いに行こう♪

紹介日記:http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/08/post_748.html
オフィシャル:http://patchadams.jp

~・~・~☆お知らせ2☆~・~・~

映画『日本の青空』自主上映会@八王子

9/20 八王子のいちょうホールにて、鈴木安蔵氏という実在の憲法学者を主人公に日本国憲法が出来た経緯を戦前から戦後にかけてドラマティックに描いた映画『日本の青空』の自主上映会を開きます。日本国憲法に託した日本人の平和への想いを、是非、見に来てくださいね☆

http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/08/post_746.html

2007年8月22日

でんき予報

あちぃ~☆
さっき、外に出たら、なんなんだこの蒸し暑さは。。。
今日は、午後から曇るはずなんだけど。。。

さて、こんなWebサイトご存じですか?

でんき予報
http://www.tepco.co.jp/forecast/index-j.html

確か、数年前、東電の原発での不祥事が相次いだため、一斉点検の為、原発を全停止をしたときに出来た省エネを呼びかけるためのサイトです。

今年も柏崎、そして、福島第一、第二が止まったままなので、東電では省エネを呼びかけています。

今年の暑さで、今日、東電では水力発電の運転再開と需給調整契約(大口需要先では、何か問題があったとき、電力供給を一時的に減らす契約を結んでいます)の発動を17年ぶりに要請したそうです。

エアコンの設定、28℃以下になってませんか?
使っていない電灯使っていませんか?
待機電力は出ていませんか?
少しでも省エネ。
脱原発の良い機会になると思います。




~・~・~☆お知らせ☆~・~・~

映画『日本の青空』自主上映会@八王子

9/20 八王子のいちょうホールにて、鈴木安蔵氏という実在の憲法学者を主人公に日本国憲法が出来た経緯を戦前から戦後にかけてドラマティックに描いた映画『日本の青空』の自主上映会を開きます。日本国憲法に託した日本人の平和への想いを、是非、見に来てくださいね☆

http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/08/post_746.html

2007年8月20日

カンボジアの天使が舞い降りるJAPAN TOUR Vol.3

昨日は、「カンボジアの天使が舞い降りるJAPAN TOUR!! vol.3 in 東京」に行ってきました。カンボジアで孤児状態になったカンボジアの子どもたちへの支援をするためのイベント。今年で三回目でやっとのことで初参加。

東京は7/1 10時から販売開始だったのだけど、この日、ちょうど親友の還暦お祝い旅行中だったので、家に帰ってネットができたのが5時頃・・・・・さて、購入受付をしようと思ったら、すでにSOUL'd OUTだった。ぴぇ~ん。゜(T^T)゜。

でも、前々から「いくよ~☆」ってスタッフで頑張っていた友人に公言しておいて良かった♪その友人が気を利かせてくれて、チケットを1枚、確保しておいてくれた!もう、ありがたいったら、ありゃしない。「取っておいたよ~」って連絡があったときには、神様、仏様って友だちを拝んでしまった~☆


いやーーーーーーーっ、カンボジアの子どもたち、お目々キラキラ、笑顔キラキラで、めっちゃめちゃかわいい~☆

地球交響曲第六章にも出ているKNOBさんのディジュリドゥの祈りの曲から始まり、日記でも何度かライブの模様を書いたサルサガムテープ・・・もとい、チビサガムテープのミニライブ。そして、その後は、カンボジアの孤児たち(Make The HeavenがNCCLAを通して支援している孤児たち)が、伝統的な踊りなどを披露。

一つ一つ、愛情が一杯こもっている踊りを披露してくれて。なんか、感動的でした。

子どもたちのひたむきさ、情熱。今の日本の子どもたちには、あまり、見られなくなってしまった「子どもらしさ」がそこにはありました。ポルポト政権以来の内戦で荒廃し、そこから立ち上がってきている最中のカンボジア。その国で様々な理由で親を亡くした孤児たち。HIVもそうだし、貧困もそうだし、地雷などによる被害もそう。

そんないろいろと大変なことも多々あると思うのに、そこには子どもらしい無邪気で無垢な笑顔がある。以前、アミウィングスの仲間たちが訪れたタイの孤児たちの姿もそうだったけど、「生きている」ってこういうことなんだなって、ほんと、そんなことを思った。

その他、児島啓介さん(えだまめソングでお馴染み♪)のライブに、今はカンボジアに拠点を移している森源太さんのライブ。
そして、カンボジアの子どもたちとお客さんが混じっての大団円♪みんなで手を繋ぎ、みんなで抱き合って、みんなで踊り、笑い、泣いた一時。言葉なんていらない、国境なんていらない、宗教や思想なんてなんのその。もう、全てが一つになった瞬間☆最高でした♪

最後には、てんつくマンの生書き下ろし、そして、もう一度、子どもたちが集合して、私たちへ「ありがとう」のメッセージを残して、お開きになりました。

高い高い空からみたら、地上には”赤い線”なんてなにもなく、かけがえのないたった一つの青い青い地球の上で暮らす仲間たちでしかないのに、一体、何が楽しくて、私たちは争いを起こしたり、問題を起こしたりしているのだろうってそう思う。歌って、肩を抱き合って、笑ってしまえば、なんの問題もないはずなのに。

何をそんなに争っているのだろう。何をそんなに先を急いでいるのだろう。何をそんなに・・・・・。

今日、ここで出会った子どもたちは、「国境も争いも問題もない」っていうことは、実は知っているだろうね。大人たちは、どうして、こんなに頑固で意固地なんだろうってそう思ってしまったし、この子どもたちの笑顔、そして、彼らの歌声は、私たち大人たちにいろんなことを教えてくれているってそう感じがした。


東京は、終わりましたが、

8/21(火) 岐阜イベント
8/24(金) 福岡イベント
8/26(日) 小豆島イベント

と続きます。他の会場では、まだ、チケットが余っているので、是非、足を運んでみてください☆

カンボジアの天使が舞い降りるJAPAN TOUR!! Vol.3 公式ブログ
http://japan07.seesaa.net/

東京イベント公式ブログ
http://orangetokyo2007.seesaa.net/

地球にえがおを増やすNGO『MAKE THE HEAVEN』
http://maketheheaven.com/

NGO MAKE THE HEAVEN カンボジア支援
http://www.maketheheaven.com/cambodia/

カンボジアに笑顔がいっぱい
http://blog.drecom.jp/makecambo/

森源太さん
http://www.morigenta.com/

児島啓介さん
http://www.kojiman.com/

サルサガムテープ
http://www.nk-nk.com/salsagumtape/

<写真>
ピンぼけがほとんど。。。。
相変わらず、腕が悪くてすんまそん。

CA330022.JPG
てんつくマン、子どもたちへ書き下ろし中。

CIMG1723.JPG
相変わらずの格好です(笑)一応、NGO Make The Heavenの代表です。
 
CIMG1805.JPG
主催したリーダーたち。その想い、願いが響き渡りました。
 
CIMG1738.JPG

CIMG1742.JPG

CIMG1777.JPG

CIMG1784.JPG

CIMG1795.JPG
踊りを披露してくれるカンボジアの子どもたち。

CIMG1769.JPG
CIMG1779.JPG
CIMG1787.JPG
踊りの間には、インタビューが入っています。子どもに軽くコケにされるてんつくマンが面白い(笑)

CIMG1820.JPG
児島啓介さん

CIMG1829.JPG
森源太さん

CIMG1832.JPG
CIMG1834.JPG
子どもたちと共に歌っていました。

CIMG1861.JPG
最後には書き下ろし。隣の人と手を取り合ってみんなで歌おう、と書いてあります。違うことを指摘しあい、突き合うのではなく、違うこことを認め合い、支え合っていく世の中であってほしいって、この書き下ろしをみて、そう思いました。一人一人違うのが当たり前だし、それが自然なのだから。

<動画>
動画を3本ほど掲載♪


子どもたちの踊りです。

クライマックス。カンボジアの子どもたちと観客が一体になりました☆

~・~・~☆お知らせ☆~・~・~

映画『日本の青空』自主上映会@八王子

9/20 八王子のいちょうホールにて、鈴木安蔵氏という実在の憲法学者を主人公に日本国憲法が出来た経緯を戦前から戦後にかけてドラマティックに描いた映画『日本の青空』の自主上映会を開きます。日本国憲法に託した日本人の平和への想いを、是非、見に来てくださいね☆

>http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/08/post_746.html

2007年8月19日

『言響物語~プレゼンはライブである~』

今日、マイミクの紹介で「言響物語~プレゼンはライブである~」に行ってきました。トータルプロデュースの宮北侑季さんの一人芝居と語りと穴澤雄介さんのヴァイオリン。

・・・・・・・すごい・・・・・・・。
こんなにすごいとは思ってもいなかった。

実は、私は、一人芝居とセミナーのドッキングっていうから、面白そうっていう感覚で何の予習も無しに行ったヤツなのですが、めっちゃ感動したぁーーーっ!!
「人前で話す」「人前で表現する」って、こんなにすばらしいことなんだと、ジーーーンとしてしまいました。

「音が響くとかいて音響。言葉が人の心に響く=言響」

私は、人前で話すことがすごく苦手であがり症。今はそれほどでもなくなったけど、昔はひどかった。人前に出た瞬間に顔から湯気が立ち上るぐらいに真っ赤っか。ずっと、へたくそで、うまく話すことができないって思っていた。

でも、それでも良いんだって、ほんと、そんなことを感じた。大事なのはうまく話すことではなく”自分”というものをどう表現するか。そして、それが出来れば、自然とうまく話すことが出来る。


私は、どこかで格好つけてしまい、自分自身そのものを押し殺してしまう。人の目線を気にして、媚びを売って生きていた。人に合わせることしか出来なかった。いつも、誰かに隠れ、誰かを演じている。偽っている自分を作り出す。思っていることを相手に感情としてだすことをしてこなかった。自分の中の喜怒哀楽を我慢し、どこかに追いやってしまおうとしていた。心のどこかでそれを出すことをタブーだと思っていた。ずっと、こんなことで苦しんできた。

それじゃ、人前で話すことなんて出来るわけないよね。話すっていうこと。それ自身が、自分の人生そのものであり、自分らしさでもあり、自分のこころでもあり、自分の魂でもある。自分らしく生きること。あるがままで生きること。それが、言葉として乗っかってくる。だから、自分をさらけ出すことが出来ないんじゃ、人前で想いを伝える、心に響く話をするなんて、出来ないよね。


これって、「話す事」「表現すること」だけじゃない。生きていく上であらゆる事の基礎だし大切なことだと思う。

そうだ!
15日の瞑想で浮かんできたメッセージだ!

「わたしは わたし。あなたは あなただ。あなたらしく ありなさい。」

ほんとに、これなんだ。


野に咲く一輪の花。何を主張するわけでもなく、何を見せびらかすわけでもなく、ただ、ただ、そこに咲いている。自分がここにいる役目を全うするために。何に動じることもなく、そこに咲いている。

”誰”でもない、”誰か”でもない。全てが”自分”。自然に生きる、自然と共に生きる。自然な自分の存在。それを認めるのも自分だし、その価値を決めるのも自分。自分の魅力を見つけるのも自分。自分を愛するのも、好きになるのも自分。今、ここにあること。今の全てをありのまま受け止め、受け入れていく。自分の姿を、自分の存在を、自分の想いを。

自分らしく生きるって、ステキなことだし、大事なことだと思う。これが出来たら、どんなコミュニケーションなんて、どんなことだって、本当に怖くない。


”言葉”の持つ力って、ほんとすごいね。こんなにすごいとは夢にも思わなかった。自分自身のあるがままの姿、想いが乗っかった言葉ほど、人の心を思いっきり揺さぶるものはないんだって、今日の一人芝居&セミナーを聞いて、そう感じた。

私は話す事が怖いからって、裏方専門を自負して逃げていて、こうやって日記に文章を書くことしか今までやろうとしてこなかったけど、あんまり恐れていないで、少しでも人の前に立って「話す事」「伝える事」「表現する事」をやって行けたらってそう思う。

きっと、文章では伝えきれないこともあると思うから、両刀使いになってみたいって、、、、、なんか、今日のイベントに行って、そんなことを思いました。

自分のことの全てを、自分の感じていること全てを、自分の心で、自分のあるがままに、自分の言葉で。。。。。。


最近、余裕がないためか、演じている自分に出会うことが多くなって苦しかったけど、そんな苦しい時に出会えたイベントで、ほんと、よかったです。誘ってくれたマイミク、ありがとう。主催してくれた宮北侑季さん、並びに関係者の皆様、ありがとう。感謝です。

<写真>

500115796_201.jpg
フライヤー

CA330004.JPG
パンフレット

CA330005.JPG
会場全員に配られた粗品。

  なぜ、非常用懐中電灯?なんて思ったら、
  「自分の心を明るく灯し見つめ直すライト」
  なんだそうで・・・・。
  ごめんなさい、参りました・・・m(_ _)m

  アンケートやメモ用に鉛筆を前もって渡しておく
  のではなく講演がはじまってから配ったりしていたのは、
  「場を和やかにし、それが講演者と観客の距離を
   引きつける」
   だったりと・・・。
  (私がイベントを主催するとき、
   普通、こういうことをしたら場つぶしになるから
   やってはいけないこととしているんだけど、逆だった)
  プレゼンの心得。今回の日記には書かなかったけど、
  これも、めっちゃすごかったです。
  アミウィングスなどのイベントで講演会とかする
  ことがあるので、講師と内容を打ち合わせしたりして、
  即、実践できることがたくさんある。

PS.
ヴァイオリンの音が心地よかった。実は、前にリーディングをうけたとき、ヴァイオリンの音を聴くとエネルギーレベルが上がるって言われていたんだよね。ほんわか気持ちが良くて、今日、それがわかった気がする。


~・~・~☆お知らせ☆~・~・~

映画『日本の青空』自主上映会@八王子

9/20 八王子のいちょうホールにて、鈴木安蔵氏という実在の憲法学者を主人公に日本国憲法が出来た経緯を戦前から戦後にかけてドラマティックに描いた映画『日本の青空』の自主上映会を開きます。日本国憲法に託した日本人の平和への想いを、是非、見に来てくださいね☆

>http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/08/post_746.html

2007年8月16日

未来のわたし

「わたしは わたし。あなたは あなただ。あなたらしく ありなさい。」

62年前の8/15、日本の上空に平和の青空が広がったその日。私は、マイミクの平和のマグマ大使主催の『「未来のわたし」からの手紙』に行ってきました。

平和への願い、笑顔の未来への想いを膨らませる中、5年後の未来の自分から、今の自分に向けて手紙を書こうという趣旨のイベント。

イベントの後半、5年後の未来の自分に出会う誘導瞑想がはじまる。今の地球、そして、未来の地球を瞑想の中でイメージし、未来の自分に出会う。

私は、未来の自分に出会うこともなく、なぜか、何とも気持ちいい水の中を漂っていました。青く澄み渡る深い深い海の中のような感じ。薄暗い中、光が差し込み、怖くもなく、何かに抱かれているような感覚。ただただ、ふわふわと漂っている感じでした。

瞑想も終盤、現世に帰ってくる間際になって、瞬間的に頭の中にたたき込まれるように浮かんだ言葉がこの最初の言葉でした。何をしろとか、何をするとか、何を変えるとか、そういう言葉の羅列ではなく、この一文が、一気に頭を打ち抜いていきました。誰が頭の中に打ち込んだのかは、よくわかりません。たぶん、5年後の未来の自分ではなく、ハイヤーセルフ(内なる神、真我、魂のガイド。自分の中にいる自分だけの神様、自分の中の賢者、いつも暖かく見守ってくれる存在)なのかなと思うけど。

たぶん、今の自分に一番必要な言葉であったのだと思う。そして、それが、自分の生まれてきた役目を果たすための一つの扉なのだと、そう感じる。何とも愛のある言葉だとそう感じて、すごくスッキリした気持ちでした。


この他、マイミクの希美さんの澄み渡るような歌声に聞き惚れたり、なんともステキな一時でした。8/4のイベントの時から頭の中にずっと流れているKOKIAさんの「dandelion」が流れてきた時には、全身、ビリビリビリッ!と鳥肌モノでした。私が大好きな曲をリクエストしたかの様なベストタイミング☆(今も聴きながらこの日記を書いています♪)


それと、イベントでは、気にかけていたるいるいサンタさんに、久しぶりに逢うことが出来て良かった。元気いっぱいで、見ている方も元気になるので、それはそれでとてもありがたい。でも、その表で元気な分、裏側に悲しみや苦しみが見えるし、頑張りすぎている彼女の姿が見えていたので、正直、心配で胸が痛かった。今日、久しぶりに出会い、元気そうな笑顔が見られたので、ホッとした。最後には、ハッピーバースディと共に、るいるいサンタさんを愛で包み込む歌を歌ったりと感動的な場面があったりと。


レイプの事、心の病気の事。苦しみ、悲しみ。。。。

日記で何度か書いて来たけど、自分の元彼女が同じ苦しみを抱えていた。今、私がこうやって、心、魂、スピリチュアルといった世の中へのアプローチ方法で、ボランティア活動を始めたきっかけが、その元彼女の悲しい後ろ姿を見たことだった。

るいるいサンタさんの話を聞くと、自分のあるべき道をもう一度思い起こさせてくれる。るいるいサンタさんの友だちが飛び降り自殺未遂をした後「死にたい、死にたい」と、ベットの上でうめき声を上げていたという話を、今日、聞いた時は、たまらなく辛かったけどね。。。。。でも、これも目を背けてはならない現実であることには変わりないし、そういう人であってもちゃんと生きていける世界を創りたいから、今、自分はこうやっているわけで。。。。


今、この世に起きている事柄は、すべて、私たちの心が生み出した世界であり、反映された空間でもある。平和の反対は戦争ではない。環境破壊でもない。レイプも犯罪も差別も全てそう。。。いや、もっともっとその向こうにその答えがあると、私は、そう感じる。

私たちの心の中に、清らかな泉と風と太陽と大地を宿すこと。それは希望でもあるし、愛でもあるし、暖かさでもあるし、安らぎでもある。

そして、これからも、ずっと、ずっと、そのことを想い続け、そう有り続けるためにも、私はまず、

「わたしは わたし。あなたは あなただ。あなたらしく ありなさい。」

なんだなと、、、、、そう思う。

<写真>
CIMG1659.JPG
るいるいサンタさん

CIMG1660.JPG
アミウィングスを代表してヴァーチューズPJなどの説明をしてくれたマイミクのうっちー。
ヴァーチューズPJについては、こちらの日記でも書いています。→こちら

CIMG1668.JPG
ステキな歌声を披露してくれたマイミクの希美さん



さて、16日から仕事の人もいますね。お疲れさまです☆
私は、19日まで休み。
16は、引きこもり(笑)絶対、会社から仕事のメールが来ても無視してやる。
17は、家族と日帰り旅行(たぶん、群馬)。
18は、マイミクのお誘いで「言響物語
19は、「カンボジアの天使が舞い降りるJAPAN TOUR!! vol.3 in 東京」 に行ってきま~す。

後半もゆっくり楽しんでいこう☆
     



~・~・~☆お知らせ☆~・~・~

映画『日本の青空』自主上映会@八王子

9/20 八王子のいちょうホールにて、鈴木安蔵氏という実在の憲法学者を主人公に日本国憲法が出来た経緯を戦前から戦後にかけてドラマティックに描いた映画『日本の青空』の自主上映会を開きます。日本国憲法に託した日本人の平和への想いを、是非、見に来てくださいね☆

>http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/08/post_746.html

2007年8月13日

お盆とペルセウス流星群とパッチ・アダムと

残暑お見舞い申し上げます。
毎日、暑い日が続きますが、体調の方はいかがですか?
まずは、ちゃんと食べること、寝ること、そして、しっかりと休むことが一番。
自分の体と心を労って、十分、ご自愛くださいね。

昨日の夜は、ペルセウス流星群。
北の空をずっと見ていたけど、なんだかよくわからなかった(笑)
南の空や山なので暗いんだけど、如何せん、北の空は街灯など明るすぎで今一。
車でどこか暗い場所に出かけたほうが良かったかも・・・・。


今日は、のんびりと家で過ごしております。

盆入り。さっき、迎え火をやっていました。

ご先祖を大切にすること。なんだかんだ言っても、今の私がここにいることは、ご先祖様がいたからであって、その魂を敬うことは大事だとそう思っている。だから、こういう行事は大切にしていきたいと思う。父や母の田舎に帰ったときは、お飾りも創ったりしたな。茄子やキュウリに棒をさして馬や牛にする。今は、そこまではやっていないけど、きれいな灯籠は回っています。魂がここに生き続ける、その光となって。

CIMG1658.JPG

午後は久しぶりにロビン・ウィリアムズ主演の『パッチ・アダムス』を鑑賞。前は、レンタルだけど、最近出た安価版を購入してしまった私。はい、趣味です。家の中は映画のDVDの山です(笑)

CA330001.JPG

前にも見た映画なのに、また、号泣してしまった。
妙に涙もろい・・・。

病院というと、なんども堅いというか怖いというか、何とも嫌な感じがして、好きなところじゃない。昔は病気のせいであちこちよく骨折していたから、何度となく入院していた。一度入院すると、一ヶ月は寝たきり。つまらなかったな。つまらないのが嫌いだったから、同室の子どもと、いつも悪ふざけして大騒ぎして、看護師の人によく怒られた。まぁ、今となっては、それも良い思い出だけど、もう少し楽しい病院があってもいいよなってそう思ってしまう。

「死」を避けることも大事なのかもしれないけど、それよりも、今ある「生」を伸び伸びと幸福感に満ちあふれたものにしていくこと。ほんと、それが病院の本来の役目のような気がする。

「病気」という物理的な現象だけでなく、「心」という精神的な目に見えない部分もケアができること。それが出来たら、「病気」そのものもなくなるんじゃないかってそう思う。今の自分の体調を「病気」にするかしないか、結局、自分が決めることだと思うから。「病気」だと思えば「病気」になるし、「病気」じゃないって思えば「病気」じゃない。「病気」って、そんなモノなのかもしれないってそう感じています。

このことをパッチ・アダムスは知っていたんだとそう思った。そして、人を「技術」だけではなく「心」で助けることを広めている彼ってやっぱすごいし、これが本来の人間としての医師の姿なのかもってそう感じます。

医療技術や診断はできないまでも、医者の仕事って、本来、誰にでも出来ることのような気がする。「病気」というものが、自分がきめることであるなら、尚更だと、そう感じます。「生」を幸福感で満ちあふれたものにすれば、それで良いのだから。

「人」がいてこそ、「人」は元気になれる。「心」を支えられるのは、やっぱり「心」だし、ぬくもりや暖かさ、愛だと、私もそうだし、みんなもそう。映画を再度見直して、そんなことを改めて感じました。

医療という分野ではないけど、私も彼のような生き方をして、人を愛で満たしたい。ギブ アンド ギブンで与え続けたい。


今度の8/25に、この映画の元になったパッチ・アダムスが横浜に来てくれます。26日は広島です。まだまだ席に余裕があります。4000円と高いけど、でも、その価値はあると、映画を改めてみてそう感じました。こんなステキな機会がありません。彼の心に一度でも良いから触れてみませんか?きっと、「生」というものが「過度の幸福感」に満たされますよ☆

-------------------

笑顔を広げる、幸せを広げるとは。

映画『パッチ・アダムス』の実存モデル、 パッチ・アダムスが 3年ぶりに来日し、横浜と広島で講演会を行います。

彼のミッションは「愛」「平和」「正義」「ケア」。
権威や金をベースとした考え方では世の中の問題は解決しない。
“Joy”ベース、“Love”ベースはどうだろう。

一人ひとりが幸せを感じながら生きていける社会に変わっていくのではないか。

パッチ自身は、笑いと楽しさがあふれる医療共同体「ゲズントハイト・インスティチュート」の建設によって医療システムに対する現代社会の理解を変え、人間が幸福に生きるための医療モデルをつくろうとしています。

“Health is based on Happiness.” 
健康になるためには、まず幸せになることである。
これが、パッチの基本的な考え方なのです。

そして、「人をケアすることが幸せになる方法」といつも語るパッチ。
ユーモラスでロマンチストで類まれなる頭脳と行動力。
やさしくて働き者。
そんなパッチ・アダムスの魅力を生で感じに来てください。

詳しくは:http://patchadams.jp
パッチ・アダムスについて:http://patchadams.jp/profile.html

パッチ・アダムス講演会2007in横浜
テーマ:What is your Love Strategy? 
    -あなたの未来へのアクションは?-
日時:8月25日(土)13:30~16:00
場所:パシフィコ横浜 国立大ホール
参加費:4000円(同時通訳)

テーマ:“The Joy of Caring”
     ―ケアすることの歓び―
日時:8月26日(日)13:30~16:00
場所:広島厚生年金会館
参加費:4000円(同時通訳)

どちらもたっぷり質疑応答の時間を取る予定です。
映画の裏話や○秘エピソードも聞けるかも・・

講演会チケットは、直接お申し込みいただける他、チケットぴあでもご購入いただけます。

2007年8月12日

映画「日本の青空」

昨日は、地元の集まりで、「日本の青空(http://www.cinema-indies.co.jp/aozora/index.html)」の自主上映会に向けた無料試写会に行ってきた。

実は、この映画のことは今年初め頃から知っていて、かなり興味がありました。会社の近くの公民館でも自主上映会をやっていたこともあったのですが、仕事でなかなか行くことが出来ず。

やっと、昨日、見ることが出来ました。

想像以上に面白く、また、感動する内容でした。ちと、途中で涙・・・・・最近、変に涙もろいにぽぽです(笑)

鈴木安蔵さんのことは、前にも何度か聞いたことがあり、この人が憲法草案を作ったということは知っていたのですが、そういう事実だけでなく、鈴木安蔵自身の人柄、願い、愛。家族との絆、奥様の献身的な愛と支え合い。憲法草案作成の背景やそこに携わった人々の想い、情熱も描かれていて、かなり、胸に響き渡るものがありました。誰が悪いとか誰が良いとかそういうものでなく、多くの日本人がいろんな方面から関わって創られた憲法であること。GHQの一方的な押しつけではなく、国民一人一人が関わってきたことなんだと、その想いがひしひしと伝わってきました。

「木を植えましょう」で知っている人が多いと思いますが、前に講演で聴いた正木高志さんが最新の著書で「日本国憲法は日本国民としてだけでなく地球市民としての憲法だ」と書いてあるのですが、その意味が、この映画でさらにわかった気がします。日本国だけの問題ではなく、ほんと、この憲法を語り継ぐということは、地球全体の問題なのかもしれないって、そう思いました。

憲法というと、堅いものと敬遠されがち。ドキュメンタリー映画でも、なんか、重たいものばかりで、なかなか普及しづらいものがあったけど、ドラマ仕立てになっていて、よく知っている俳優さんが出ていたりするし、現代劇にアレンジしてあるので、すんなりと入ってくる内容で、すごく良いと思う。

憲法を改正するとかいう前に、この日本国憲法というものが何なのか、改めて考えてみるチャンスだと思います。

8/15の終戦記念日に上空に広がっていた澄み渡る青空。人々が悲しみ苦しんできた時代が終わり平和を取り戻したあの瞬間。その平和で希望が描いたあの青空を子どもたちの世代に受け継いでいくためにも、この映画を見てほしい。

9/20と平日なので厳しいと思いますが、一度見る価値は十二分にあると思います。是非、足を運んでください。

チケットは私の方でも預かっています。チラシもありますので、言ってくれれば差し上げます。経験上、正直、預かってくれる方の頭数が圧倒的に足りません。(経験からすると、800名×3回上映=2400名なので、その1割は関係者がいないと結構きつい。最低でも100名ぐらい。)

下の案内文も、チェーン化しない程度にお友達などに教えてあげてください。メアドの受付がまだないようなので、私にご連絡していただければ、代わりにチケットの手配をいたします。

なにとぞ、よろしくお願いいたします☆

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

『日本の青空』 自主上映会

日付:2007年9月20日(木)
時間:(1)10:00~ (2)14:00~ (3)19:00~
場所:八王子市芸術文化会館 いちょうホール 大ホール(802名)
   http://www.hachiojibunka.or.jp/icho/top.htm
   JR八王子駅より徒歩13分
   バス 元横山西バス停より徒歩3分
      八日町一丁目バス停より徒歩3分
      横山町三丁目バス停より徒歩5分
参加費:一般1200円(当日1500円) 中高生1000円(当日1200円)
主催・お問い合わせ:映画『日本の青空』上映をすすめる八王子の会
          TEL 042-627-4451 FAX 042-627-4452
                    〒192-0073 東京都八王子市寺町61 JR八王子クラブ2F

チケット取り扱い店:佐藤書房、梅屋亭、エコショップ 元気広場、パンの家 コスモス、手作り弁当・惣菜・仕出し 花結び、自然派居酒屋 遊、炭工房 サンシン、文具の大洋、カフェ・ド・ラ・ネージェ、リサイクルと手作り品の店 喜樹、リユースショップ 風とみどりのマルシェ、BLANCUNN CAFE、食膳・酒宴 ルパン、ゆいまーる生活館、スペース0☆100、婦人服・洋品雑貨 加藤書店、うつわや蔵、レディースショップ ヨーカ堂、くまざわ書店 JR八王子北口店、いちょうホール

※お近くのお店をお探しの場合は、ご連絡ください。また、この他にもチケットを取り扱ってくれるお店がありましたら、逐次募集していますのでご連絡ください。

※逐次、個人で上映会を応援してくれる方、スタッフをしてくれる方、チラシやチケットを預かってくれる方を大募集中です♪是非、ご連絡ください!

~ 日本の青空 ~
http://www.cinema-indies.co.jp/aozora/index.html
カラー/ビスタ/123分

『日本国憲法誕生の真相。60年を経て、いま明らかに!』

「8月15日、あの青空は希望の始まりだった」

雑誌編集部の派遣社員・沙也可は、特集記事「日本国憲法誕生の原点を問う!」で、名も知らぬ憲法学者・鈴木安蔵の取材を進めることになる。

--戦後まもなく、安蔵を中心として、高野岩三郎ら民間人による「憲法研究会」が作成した憲法草案が、実はGHQ案のお手本になっていたという事実--

安蔵の娘たちへの取材に成功した沙也可は、託された安蔵の当時の日記を手がかりに、妻・俊子との夫婦愛、そして日本国憲法誕生を巡る真実のドラマを明らかにしていく・・・。

『日本人の誇りを憲法に託した鈴木安蔵。GHQを驚嘆させた「憲法研究会」案』

様々な国の憲法や明治の自由民権憲法案に精通していた憲法学者・鈴木安蔵(1907-83年)は、民間の「憲法研究会」案を通じて、まさに日本人の心にかなった日本国憲法の基礎をつくり上げた立役者である。憲法公布直後には憲法普及会の理事を務め、後に大学で教鞭(憲法学)をとり、日本国憲法の普及に尽力した。

企画・製作:小室皓充
監督:大澤豊
   沖縄戦がテーマの「GAMA-月桃の花」
   ろうあ者が主役の「アイ・ラブ・ユー」シリーズ
脚本:池田太郎
主題歌:『愛は空の彼方』久嶋美さち
製作:「日本の青空」政策委員会・有限会社インディーズ

出演:
高橋和也:鈴木安蔵
藤谷美紀:鈴木俊子
田丸麻紀:中山沙也可
水野久美:河田燁子
左時枝:斉藤潤子
岩本多代:中山選子
加藤剛:高野岩三郎
伊藤克信:編集長
山下洵一郎:岩淵辰雄
真実一路:室伏高信
鹿島信哉:森戸辰男
若尾哲平:大内兵衛
坂部文昭:杉森孝次郎
中林正智:青山虎之助
児玉謙次:松本烝治
宍戸開:白州次郎
伊藤博幸:佐藤達夫
谷部央年:今村修介
十貫寺梅軒:吉田茂
ナレーション:山本圭

2007年8月10日

明日から夏休み♪

今日一日頑張れば、11日~19日まで長期休暇。本当は16、17日は出勤日なんだけど、有給休暇取っちゃった~。うふっ☆

主な予定。

11日は、18時から京王線北野駅近くの公民館で、「日本の青空(http://www.cinema-indies.co.jp/aozora/index.html)」の上映会。9/20にやる本番の上映会にむけてのスタッフオンリー上映会ですが、チラシやチケット預かりなど、宣伝に協力してくれる方でもOK。もし、お時間が在る方は私に連絡ください。これからの時代を担う若い人たちに関わって欲しい。「日本国憲法がGHQの押しつけだ」なんて誤ったことを誰にも言わせたくない。

12日は、アミウィングスのミーティング。お盆なんで、メンバー少ない・・・・・orz。11月12月にイベントをやるし、一つ、別件でやりたいことがあるので、そのあたりの話合いが出来ればいいな。

15日は、こちらに参加してきます。

「未来のわたし」からの手紙
http://kimi3.exblog.jp/6083065/

終戦記念日。お盆最終日だけど、是非とも平和を考える日にしたい。
あ、こちら、もしかしたら、アミウィングスとしての参加になるかもしれません(又、確定ではなく予定は未定です、笑)

18日は、友人からの誘いでこのイベントに参加。
     言響物語
     http://www.genkyo.net/genkyomonogatari_070818.htm

19日は、カンボジアの天使が舞い降りるJAPAN TOUR!! vol.3 in 東京 です。
     http://orangetokyo2007.seesaa.net/

あとは、ゆっくりしてようかな。13、14はお盆のために予定は入れないことにしているし、引きこもりん子っていきますか。でも、じっとしていられないんだろうな、オイラのことだから。だれか、どこかに連れてって(笑)

昔は、この時期は、旅行に行ったりしていたけど、10年前の8/14に父方の祖母が亡くなって以来、行っていない。あまりにかわいそうな亡くなり方をさせてしまってね。認知症を煩って、数年、地獄をみてきた状態で、家族も精神的にボロボロになり、「もうダメだ」と、自分たちの療養のため、祖母を病院に短期入院させて旅行に出かけることになってね。その間に病院で亡くなってしまいました。どうも、精神的な全身潰瘍という感じで、内臓の至る所から出血し、口、耳、鼻からも出血で、手がつけられなかったそうです。一人にさせてしまったな・・・・と、結構、後悔の念に駆られているというのが正直なところ。この時期になると、いろいろと思い出してしまいます。

私自身は、東京生まれの東京育ちなので、私自身の田舎といえば、亀戸→日野(多摩平)→八王子となってしまう。

父方の田舎は、愛媛の松山。私の本名が、その手の名前なので、まぁ、取って付けたように”四国”っていうわけですね。母方の田舎は、福島の須賀川。以前は、夏休みといえば、このどちらかだったな。松山は道後温泉近くなので、近場では温泉巡りぐらいしかなかったけど、須賀川は自然の中に家があったので、虫取りとか、いろいろと遊び回った~。父方も母方も今は祖父祖母共に亡くなってしまったので、あまり、帰ることがなくなってしまったけど(家もないし)、また、あの頃の景色が見られるところに行ってみたいって思っていたりします。

地方に田舎がある人は、かなり、羨ましかったりする東京っ子の日記でした(笑)

2007年8月 9日

あなたの”しあわせ”は、どんな”とき”ですか?

今日も暑いですね。
みなさんは、体調を崩していませんか?

今日は62年目の長崎原爆投下の日。
午前11時2分に空から落ちてきた原爆は、約14万8千人の人々の命を奪い去り、人々の心に大きな爪痕を残していきました。

ネットで原爆関係のニュースとかいろいろとみていたら、ライブドア内のPJニュース(市民配信ニュース)で、こんな特集をやっていました。

PJニュース「広島平和公園で集めた27の「幸せ」」
(上) (中) (下)

8月6日の広島の原爆投下の日、広島平和公園に集まった方々に「『平和』や『幸せ』を感じる瞬間は?」というインタビューした記事が顔写真付きで紹介してありました。

なんか良いね、幸せな時を考えている人の笑顔や表情って、なんかほっとさせてくれるものがある。

私が幸せに感じる時は何かな。


周りのみんなと笑顔になったとき。
泣いている人が笑顔になったとき。
大好きな人、愛しい人、大事な人、大切な人と一緒にいられたとき。
何も考えず、のんびりと過ごしたとき。
芝生の上に寝っ転がったとき。
綺麗な景色をみたとき。
澄み渡る青空を見たとき。
遠くの空を飛ぶ鳥を見たとき。
そよぐ風を感じられたとき。
自然のさえずりが聞こえたとき。
”オト”が全身で感じられたとき。
こころとこころがつながったとき。
こころの暖かさを感じられたとき。
人のぬくもりを感じられたとき。
一人じゃないって感じられたとき。



なんか、いろいろとあるな。もっと在るかも。いろいろと出してみると、周りとの繋がりが感じられたときが私にとっての幸せなのかもしれない。

全て大事で、全てステキに感じる。なんか、そんな感じ。全身に力が甦ってくる感じ。

みなさんは、どうですか?
何をしたときに、幸せや平和を感じられますか?

「あなたの”しあわせ”は
         どんな”とき”ですか?」




全ての人のしあわせを願って、改めて、自分のしあわせを考えてみて下さい。


---------------

  「この子どもたちに何の罪があるのでしょうか」

 原子爆弾の炎で黒焦げになった少年の写真を掲げ、12年前、就任まもない伊藤一長前長崎市長は、国際司法裁判所で訴えました。本年4月、その伊藤前市長が暴漢の凶弾にたおれました。「核兵器と人類は共存できない」と、被爆者とともに訴えてきた前市長の核兵器廃絶の願いを、私たちは受け継いでいきます。
 
 1945年8月9日、午前11時2分、米軍爆撃機から投下された1発の原子爆弾が、地上500メートルで炸裂しました。
 猛烈な熱線や爆風、大量の放射線。
 7万4千人の生命が奪われ、7万5千人の方々が深い傷を負い、廃墟となった大地も、川も、亡骸で埋まりました。平和公園の丘に建つ納骨堂には、9千もの名も知れない遺骨が、今なお、ひっそりと眠っています。
 
  「核兵器による威嚇と使用は一般的に国際法に違反する」という、1996年の国際司法裁判所の勧告的意見は、人類への大いなる警鐘でした。2000年の核不拡散条約(NPT)再検討会議では、核保有国は、全面的核廃絶を明確に約束したはずです。
 しかしながら、核軍縮は進まないばかりか、核不拡散体制そのものが崩壊の危機に直面しています。米国、ロシア、英国、フランス、中国の核保有5か国に加え、インド、パキスタン、北朝鮮も自国を守ることを口実に、新たに核兵器を保有しました。中東では、事実上の核保有国と見なされているイスラエルや、イランの核開発疑惑も、核不拡散体制をゆるがしています。
 新たな核保有国の出現は、核兵器使用の危険性を一層高め、核関連技術が流出の危険にさらされています。米国による核兵器の更新計画は、核軍拡競争を再びまねく恐れがあります。
 米国をはじめとして、すべての核保有国は、核の不拡散を主張するだけではなく、まず自らが保有する核兵器の廃絶に誠実に取り組んでいくべきです。科学者や技術者が核開発への協力を拒むことも、核兵器廃絶への大きな力となるはずです。
 
 日本政府は、被爆国の政府として、日本国憲法の平和と不戦の理念にもとづき、国際社会において、核兵器廃絶に向けて、強いリーダーシップを発揮してください。
 すでに非核兵器地帯となっているカザフスタンなどの中央アジア諸国や、モンゴルに連なる「北東アジア非核兵器地帯構想」の実現を目指すとともに、北朝鮮の核廃棄に向けて、6か国協議の場で粘り強い努力を続けてください。
 今日、被爆国のわが国においてさえも、原爆投下への誤った認識や核兵器保有の可能性が語られるなか、単に非核三原則を国是とするだけではなく、その法制化こそが必要です。
 長年にわたり放射線障害や心の不安に苦しんでいる国内外の被爆者の実情に目を向け、援護施策のさらなる充実に早急に取り組んでください。被爆者の体験を核兵器廃絶の原点として、その非人道性と残虐性を世界に伝え、核兵器の使用はいかなる理由があっても許されないことを訴えてください。
 
 爆心地に近い山王神社では、2本のクスノキが緑の枝葉を大きく空にひろげています。62年前、この2本の木も黒焦げの無残な姿を原子野にさらしていました。それでもクスノキはよみがえりました。被爆2世となるその苗は、平和を願う子どもたちの手で配られ、今、全国の学校やまちで、すくすくと育っています。時が経ち、世代が代わろうとも、たとえ逆風が吹き荒れようとも、私たちは核兵器のない未来を、決して諦めません。
 
 被爆62周年の原爆犠牲者慰霊平和祈念式典にあたり、原子爆弾の犠牲になられた方々の御霊の平安をお祈りし、広島市とともに、核兵器の廃絶と恒久平和の実現に力を尽くしていくことを宣言します。

2007年(平成19年)8月9日 
長崎市長 田 上 富 久

2007年8月 8日

8/7 江ノ島花火大会2007

昨日は、午後だけ半休を取って鵠沼の友だちのオフィスに遊びに行く。江ノ島花火大会が、思いっきり見えるところにオフィスがあるので、それを見に。

いや~、花火大会をこんなにゆっくり見られたのは初めて。

隅田川花火大会とか、何度か過去にも友人と行ったりはしたけど、人の波に押され、満員電車よりもひどい車内で押しつぶされそうになり、場所取りのギスギスした感覚と風情もなんもない大騒ぎの客に冷め、挙げ句の果てには、夕立でずぶ濡れと、まぁ、ろくな事がなかったんですが。だから、もう、行かないって心に誓っていました。

昨日は、友人が作ってくれた豪華なディナーをほおばりながら、思いっきりゆったりと花火見学。

楽しかった~☆

まぁ、行きは会社からなので3時間半、帰りは夜遅いので2時間ちょっとで、花火客で満員という感じで、かなり、疲れたけど、でも、それは帳消しできるかな~っていうぐらいに花火に満喫できたので、もう、ばっちりOKという感じでした。

ここの名物、2尺玉は、ほんと、すっごい迫力。空一面に広がる花びらは、圧巻っていうもんじゃ語れないぐらいすごかった☆

なんかさ、、、、平和だねぇ。
こんな時間がずっと続いたら、さぞかし、楽なんだろうなって、そんなことを思う一時だったよ。

どっかの歌の歌詞じゃないけど、空にあがるのは、こういう人々を喜ばせ、心豊かにしてくれる、大っきな花火の方が、ほんと、ステキだと思う。



CA330001.JPGCIMG1585.JPG
CIMG1649.JPG
写真は、左からディナーと花火がはじまる前の富士山、そして、花火です。

やっぱ、花火を写真に納めるのは大変。もう少し、シャッタースピードを上げて、露光を増やさないといけないのかな・・・・。

それと、動画を2本。
マイミクオンリーの公開です。
編集無しで、デジカメの動画機能での撮影なので、かなり、カメラがぶれていますが、ご了承を。
あと、音が入っていますが、友人たちの声も入っています(笑)
誰の声だか当てたあなたは、えらいと思う。

2007年8月 7日

友人が撮った8/4の写真

マイミクの友人が、8/4の写真をアップしていて、良かったので紹介。写真、うまいなぁ、、、、、機材も良いのを使っているからなんだけど、良い雰囲気だしていて、講演会当時の思い出がよみがえってくるようです。

私のは、どうしてもアングルが低くなってしまうんで、どうしても、影になっちゃうんだよねぇ。

写真のスライドショー
http://blog.livedoor.jp/zaku38i/archives/50282527.html

なんかね、いつもより、思い出深かったんでさ、見ていて気持ち良いんだ。それに、いつも聞いている講師の話なんだけど、珍しく話がすんなりと入ってきたので、地球のこと、繋がりなど、いろんなことを思った。今まで、あんま、ここまでは、無かったかもなぁ。。。。かなり、気持ち的にオープンだったのかも。

、、、、って、途中、ドキッとした写真が1枚、紛れていますが。
どっから、撮ったんだろう・・・・・望遠で狙ってるもんな。。。。。おちおち変なことも出来ない、、、。

今日の朝、一番先に会社に着いたので、誰もいないオフィスのPCで見たんだけど、「げげっ!!なんでこんなところを!!」と思いっきり悲鳴を上げてしまいました。

いや、、、なにね、相談に乗っていてね。
あなたには自分で歩いていける力があるから、心配しないで大丈夫だよ、ってね。
助けたり、助けられたり、人と人は支え合って生きていくわけで、ま、人生だもの、いろいろとあります。

2007年8月 6日

地球の秘密

珍しく今日2つめの日記です。

■環境保護の漫画描き急逝した少女、ミュージカルで上演へ(読売新聞 - 08月06日 15:02)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070806-00000507-yom-ent

16年前、地球環境保護を願って1冊の漫画を描いた島根県の少女をモデルに制作されたミュージカルが、今月、初めて東京で上演される。

 少女は漫画を描き上げた直後に急逝したが、漫画は世界80か国以上で読み継がれている。関係者は「東京で、彼女の遺志を多くの人に伝えたい」と上演の成功を期待している。

 このミュージカルは、「あいと地球と競売人」。1991年、地球環境の保護を訴える漫画「地球の秘密」(約30ページ)を描いた島根県斐川町の小学6年生、坪田愛華さん(当時12歳)をモデルにしている。

 絵が得意だった坪田さんは、環境問題について考える学校の課題で、この漫画を2か月かかって制作。だが、描き上げた日の夜、脳内出血で倒れ、帰らぬ人となった。「地球の秘密」はその後、11か国語に翻訳され、アジアやヨーロッパ、米国など80か国以上で読まれている。

ミュージカルが今まで無かったんだ、、、、もう、とっくの昔にあるんだとばっかり思ってました。

この話、初めて知ったのは、ずいぶん昔だな、、、大学生かな、、、、。なんかの雑誌でこの女の子のエピソードが載っていて、感動した記憶があります。

短い命だったけど、、、、でも、この女の子は、この世に生まれてきた意味を、ちゃんと理解し、その自分の使命を果たし生きていたんだとそう感じます。

よく、「3日後死ぬとしたらどう生きますか」とかいう質問があり、「いつ死ぬかわからないんだから、しっかり、生きろ」みたいな煽りがあるが、正直、私としては、しっくりいかない質問だといつも思っている。そういうことを考えるよりも、今、ここで、自分として何をするか、自分としてどう生きるか、その部分を自分なりに感じているか否かだとそう思う。

この女の子は、別に次の瞬間死ぬかどうかなんて思ってなくても、しっかり「今」を感じ生きていた。それと同じように、誰だって、本当は知っているはずなんだよ、自分の使命というものを。DNAに最初から刻まれているんだから。その生まれながら覚えていた”使命”を、いろんなしがらみで忘れてしまっているだけだと、私はそう思う。

公式ページ
http://www.aikaeye.com/

風船に乗せて(07年広島平和宣言追記)

1945年8月6日 午前8時15分。

広島上空から落とされたその爆弾は、約14万人の命を奪い去っていった。

あれから62年。
一体何が変わったのだろうか。
一体何が失われたのだろうか。

全ての人に笑顔と愛を。

「ピースヒロシマ」というサイトにて、平和へのメッセージをインターネット上に飛ぶバルーンに乗せて、世界中に配信するというキャンペーンを行っています。寄せられたメッセージ付きの風船は24時間をかけて、世界中を旅します。

是非、参加してみてください。

http://www.peacehiroshima.com/

尚、世界へ届けるため、英語のみのメッセージ受付になっています。メッセージを書き込んだ後、署名する形となります。

また、Adobe Macromedia Flash Playerを使用しているため、インターネットオプションにて、動作を許可するようにしておいてください。又、Adobe Macromedia Flash Playerがインストールされていない方は、下のURLよりインストールを行ってください。

http://www.adobe.com/shockwave/download/?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash&Lang=Japanese


追記: 07年広島平和宣言を追記しました。
この綺麗な青空が、この先、何百年と、何千年と、何万年と、残っていますように。もう、悲しみに染まる空は、見たくない。
--------------------------------------------------------
広島平和宣言 '07/08/06

 運命の夏、八時十五分。朝凪(あさなぎ)を破るB―29の
爆音。青空に開く「落下傘」。そして閃光(せんこう)、轟音
(ごうおん)―静寂―阿鼻(あび)叫喚。

 落下傘を見た少女たちの眼は焼かれ顔は爛(ただ)れ、助け
を求める人々の皮膚は爪(つめ)から垂れ下がり、髪は天を衝
(つ)き、衣服は原形を止(とど)めぬほどでした。爆風によ
り潰(つぶ)れた家の下敷(したじき)になり焼け死んだ人、
目の玉や内臓まで飛び出し息絶えた人―辛うじて生き永らえた
人々も、死者を羨(うらや)むほどの「地獄」でした。

 十四万人もの方々が年内に亡くなり、死を免れた人々もその
後、白血病、甲状腺癌(がん)等、様々(さまざま)な疾病に
襲われ、今なお苦しんでいます。

 それだけではありません。ケロイドを疎まれ、仕事や結婚で
差別され、深い心の傷はなおのこと理解されず、悩み苦しみ、
生きる意味を問う日々が続きました。

 しかし、その中から生(うま)れたメッセージは、現在も人
類の行く手を照らす一筋の光です。「こんな思いは他の誰にも
させてはならぬ」と、忘れてしまいたい体験を語り続け、三度
目の核兵器使用を防いだ被爆者の功績を未来永劫(えいごう)
忘れてはなりません。

 こうした被爆者の努力にもかかわらず、核即応態勢はそのま
まに膨大な量の核兵器が備蓄・配備され、核拡散も加速する等
、人類は今なお滅亡の危機に瀕(ひん)しています。時代に遅
れた少数の指導者たちが、未(いま)だに、力の支配を奉ずる
二十世紀前半の世界観にしがみつき、地球規模の民主主義を否
定するだけでなく、被爆の実相や被爆者のメッセージに背を向
けているからです。

 しかし二十一世紀は、市民の力で問題を解決できる時代です
。かつての植民地は独立し、民主的な政治が世界に定着しまし
た。さらに人類は、歴史からの教訓を汲(く)んで、非戦闘員
への攻撃や非人道的兵器の使用を禁ずる国際ルールを築き、国
連を国際紛争解決の手段として育ててきました。そして今や、
市民と共(とも)に歩み、悲しみや痛みを共有してきた都市が
立ち上がり、人類の叡智(えいち)を基に、市民の声で国際政
治を動かそうとしています。

 世界の千六百九十八都市が加盟する平和市長会議は、「戦争
で最大の被害を受けるのは都市だ」という事実を元に、二〇二
〇年までの核兵器廃絶を目指して積極的に活動しています。

 我(わ)がヒロシマは、全米百一都市での原爆展開催や世界
の大学での「広島・長崎講座」普及など、被爆体験を世界と共
有するための努力を続けています。アメリカの市長たちは「都
市を攻撃目標にするな」プロジェクトの先頭に立ち、チェコの
市長たちはミサイル防衛に反対しています。ゲルニカ市長は国
際政治への倫理の再登場を呼び掛け、イーペル市長は平和市長
会議の国際事務局を提供し、ベルギーの市長たちが資金を集め
る等、世界中の市長たちが市民と共に先導的な取組(とりくみ
)を展開しています。今年十月には、地球人口の過半数を擁す
る自治体組織、「都市・自治体連合」総会で、私たちは、人類
の意志として核兵器廃絶を呼び掛けます。

 唯一の被爆国である日本国政府には、まず謙虚に被爆の実相
と被爆者の哲学を学び、それを世界に広める責任があります。
同時に、国際法により核兵器廃絶のため誠実に努力する義務を
負う日本国政府は、世界に誇るべき平和憲法をあるがままに遵
守(じゅんしゅ)し、米国の時代遅れで誤った政策にははっき
り「ノー」と言うべきです。また、「黒い雨降雨地域」や海外
の被爆者も含め、平均年齢が七十四歳を超えた被爆者の実態に
即した温かい援護策の充実を求めます。

 被爆六十二周年の今日、私たちは原爆犠牲者、そして核兵器
廃絶の道半ばで凶弾に倒れた伊藤前長崎市長の御霊(みたま)
に心から哀悼の誠を捧(ささ)げ、核兵器のない地球を未来の
世代に残すため行動することをここに誓います。

          二〇〇七年(平成十九年)八月六日
               
                 広島市長 秋葉忠利

2007年8月 5日

本番終了~!ありがとう!

地球環境講演会 2007 in 東京 【宇宙船地球号の行方】
蒸し暑い中、来ていただいた皆様、本当に、ありがとうございました!

今日は、東京は35度以上と立っているだけでも汗をかくような蒸し風呂のような天気でしたが、 会場の中も熱気がすごく、講演が終わった後、お客さんが書籍販売や会員受付などに一気に押しかける勢いは、めっちゃすごかった。
なんか、主催しているこちらの方が圧巻という感じで、感無量でした。

いろんな意味で、自分としても、何か思い出深いイベントだったように思います。

ま、誰とは言わないけど(ってバレバレのような気もするけど、笑)、別の団体を通して前からつきあいのあった、今、一番思っていて、一番気にかけている人が、仕事で色々と忙しい中、時間を割いて、スタッフとして最後まで参加してくれたこと。
自分のできることを自分のスタンスで関わってくれて、様々な紆余曲折はあったにせよ、最後には、その課程の中で、その人がいろんな意味で成長してくれ、歩み出すことを自ら選んでくれたこと。
”大丈夫だな、この人は”と、端から見ていて、ほんとうに安心した。正直、この人がいてくれて助かったと思えることも多々あったし、これからも支え合って行きたいとそう感じる。

そして、自分としても、いろいろとあったこと。
最初の出だしから、久しぶりにどうしているかと電話をかけた友だちと、なんか変ないざこざを起こしてしまい、それがきっかけになって、自分の気持ち自体が相当不安定になっていた。
でも、そのきっかけが逆に自分の心の面を洗い出し、開けた感じになって、いろいろな想いや感情が純粋に表に出てきてくれるようになってくれた気がしています。
もう、想いや感情を外に出すことを躊躇いません。


いろんな人がいろんな形で関わってくれることは面白いし、それが広がっていくことがステキだとそう感じる。

ここで感じてくれたいろんなことが、、、、来てくれたお客さんだけでなくスタッフも、、、、そして自分も、、、、、この場で終わらず、明日へ、次へ、歩み続けていってくれ、そして、それがまた、希望になっていくと、そう今は深く信じています。



さ、私は、
「日本の青空」の上映会
 (8/11スタッフオンリー上映会、9/20上映会本番)
・アミウィングス主催のWS(11月)とセミナー(12月)
 セミナーの場所抑えは出来たので、近日中に暫定的な内容などをお知らせできると思います。
パッチアダムスの講演会(8/25)のお手伝いをすることになりました。

そんなもんか?
相変わらず、忙しいけど、無理しない程度でやっていきます。
夏場は、腎臓に来ますんで。


なんか、もう、眠いので、三枚だけアップします。
三枚とも講演会後。
号外を配ったのですが、瞬く間に、3箱分が無くなりましたし、書籍もほとんど完売でした(数冊残っているだけの状況で、結構、やばかった、笑)

CIMG1479.JPGCIMG1517.JPGCIMG1528.JPG

2007年8月 3日

いよいよ明日、本番だ~♪

今、カズンの「僕が君から借りたもの」とか、クレヨン社の「地球の歌」とか、高橋洋子の「ON THE EARTH」とか「地球は歌っている」とか「心の翼」とか「心と心で」とか、KOKIAの「dandelion」とかを聴きながら一人盛り上がっているにぽぽです(笑)

オイラ、気分を盛り上げるには、音楽はかかせません。

10時に寝ようと思ったけど、興奮して寝られません(爆)

いよいよ8/4、明日、いつも日記の最後に案内を出していたイベントの本番です。
満員御礼にかなり近い状態で、当日券がでないかもしれませんので、ご了承を。この日記を読んでいて、来られる方は、お早めに会場に並んでくださいね~。

下北沢駅では、スタッフが改札を出たところなどに立っていますので、行き方などわからないことがあったら、お気軽に声をかけてくださいね~。

一応、地図です。
http://kokomail.mapfan.com/receiven.cgi?MAP=E139.40.22.6N35.39.32.1&ZM=12

ちなみにオイラは音響担当なので、舞台袖にいますので、お目にかかれないかもしれませんが、スタッフの人に言ってくれれば、時間があれば駆けつけますので、よろしくね!


~・~・~<お知らせ>~・~・~
◎8/4 地球環境講演会 2007 in 東京
 私たちは宇宙船地球号の乗組員。
 私たちを守ってくれている地球が危機に瀕している時、
 あなたなら何ができますか?
http://blog.goo.ne.jp/chikyumura-tokyo/e/21dae0d77fdf0b14e522a4a75938db20

2007年8月 2日

KOKIAさん

<中越沖地震>被災地に励ましの歌 歌手KOKIAさん(毎日新聞 08月02日 15:11)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070802-00000045-mai-soci

メールに添付されて届いた曲を再生すると、パソコンからシンガー・ソングライター、KOKIA(コキア)さんの澄んだ声が流れた。被災地のファンからのメールに応えて、KOKIAさんがプレゼントしたオリジナル曲だった。今、地元FM局だけで連日流れ、被災者を癒やしている。

 メールを送ったのは、柏崎市内の女性(36)。

 テレビで避難所にいる知人の顔を見て胸が締め付けられた。多くの家が崩れ、人々は疲れ切っている。「まるで戦争が起きたかのよう」。だが、友人たちの「大丈夫? 」という励ましの電話で、毎日のように携帯電話がKOKIAさんの曲の着信メロディーを奏でるたびに少し元気が出た。

 19日未明、思い切って彼女にメールを送った。柏崎の惨状を説明し、「歌に支えられました。いまこの時だから、感謝の気持ちを伝えたい」と書いた。翌20日午前1時、思いもかけずKOKIAさんから、メールで曲が届いた。

 <遠く離れていても あなたを思ってる/辛い時こそ 誰かと支え合って> 届いた曲のタイトルは「私にできること」。スローテンポのピアノに乗った歌詞が心にしみる曲だった。 <1人じゃないよ 何もできないけど> 女性は初めて聞き、うれしさと、どこか不思議な感覚が入り混じった気持ちがこみ上げ、涙があふれた。

 KOKIAさんは98年にデビュー。04年のアテネ五輪で日本代表選手団公式応援ソングを歌ったことなどで知られる。女性のメールを読むまで、中越沖地震は「テレビの中のできごと」だったという。しかし、「メールで女性と自分の人生が交わったような気がした。喜んでもらえるなら」と曲を贈ろうと決め、その日の夕方から半日で完成させた。

 女性は曲を地元FM局「FMピッカラ」に送り、地震から7日目の22日未明、災害情報の中で初めて流れた。KOKIAさんは「ボランティアのように直接支援できないが、心配しているたくさんの人の思いが歌といっしょに届き、被災した方たちが一日も早く元気になってくれたら」と話している。FMピッカラのインターネット放送はhttp://www.kisnet.or.jp/pikkara【松岡洋介、五十嵐和大】

31PQK7E52YL.jpg
最近、友だちが「ありがとう・・・」を歌っているのを聞いてKOKIAさんのファンになりました。独特の歌い方も心地良いし、歌詞に込められた愛情のようなものが込められていて、どの曲もすごく良い。

さっき、このニュースをみつけて、なんだか、めっちゃ感動してしまった。こういうことが自然とできる人って心底すごいと思ってしまう。

<遠く離れていても あなたを思ってる/辛い時こそ 誰かと支え合って>

記事の内容もさることながら、なんか、このフレーズだけでも泣きそうだった。今、会社なんで、FMのインターネット放送が聴けないけど、聞いてみたいな~。

なんか、最近、涙もろくて困ったもんです・・・・・。
仕事中だろうがなんだろうが、感動すると泣けてきます・・・・・。



いよいよ明後日!
まだ席はあります!お早めに!
             ↓
~・~・~<お知らせ>~・~・~
◎8/4 地球環境講演会 2007 in 東京
 私たちは宇宙船地球号の乗組員。
 私たちを守ってくれている地球が危機に瀕している時、
 あなたなら何ができますか?
http://blog.goo.ne.jp/chikyumura-tokyo/e/21dae0d77fdf0b14e522a4a75938db20