2007年8月31日

夏の終わりに、世界の子どもたちをみて

今日で、8月も終わり。先日から秋雨前線が南下して、東京は今日も曇り空。夏も終わりやね・・・・・秋の予感・・・・なんか、切ない・・・・(笑)

夏、楽しんだんだか、楽しんでないんだかよくわからんけど、いろんな気づきはあったことは確か。一番のヒットは、やっぱり、「わたしは わたし。あなたは あなただ。あなたらしく ありなさい。」の言葉。6月頃から気分的に優れずに余裕もなくイライラすることも多かったのは、この言葉が今の自分にとって一番必要であり、癒しなんだということを気づかせてくれるためのことだったのかもしれないってそう思う。今は”完璧か”って言えば、そうではないし、まだ、時間のかかることなのかもしれないけど、でも、”完璧じゃない”っていうのも自分なんだし、少しずつ行こうってそう思う。

心残りを強いて言えば、今年も色恋い沙汰が一つも無かったっていうことかな~(笑)


・・・・・・などと、バカ言っていないで本題に行こう、本題に・・・・・・(ーー;


かなり涼しかった昨日の夜は、テレビ東京系で「100円玉に愛をこめて~世界の子供達のために」を見ていた。最近、22時以降は、集中力なくなって、テレビを集中してみられないっていうことが多かったけど、久しぶりに最後まで見ていた。

【番組公式サイト】
http://www.tv-tokyo.co.jp/100yen/

テレビ東京系で前々から募集していた100円玉募金の報告番組っていうところかしら。フジテレビ系の「世界がもし100人の村だったら」シリーズに近い内容だったな。まぁ、テレビ演出のきな臭さは、フジもテレ東も同じだったけど(笑)でも、結局、最後まで見てしまい胸がキュンと詰まるような思いでずっと見ていました。

砂漠化により清潔な水を得る事が出来ず、飢餓貧困だけでなく、疫病などが流行し以前よりも増して厳しい状況に陥ってしまったケニアのサバンナに生きる子どもたち。

石油などの天然資源に乏しかった上、内戦によって工業が崩壊してしまったため、旧ソ連解体後、自立することが出来ずに経済破綻を起こしてしまったモルドバ共和国で、家族を養うために、出稼ぎという名の人身売買をすることでしか生きる術がない子どもたち。

長年にわたる政府軍VS反政府軍の内戦で、子ども兵士としてかり出され、人を殺すことを強制されたり、死体の山を処理されたりして、学校すらもまともに行く事ができずにいる子どもたち。

どれも、涙なしでは見られませんでした。


100円・・・・約1ドル

たったそれだけあれば、明日、家族で食べるパンが買えるのに、それすらも買うことのできないでいるモルドバの女の子の話は、特に胸が張り裂けそうで、見ていられませんでした。父親の病気を助けるために、自分の夢さえも後回しになってしまう現状、、、、、、言葉を失いました。

こういう世界は、世界中にたくさんあり、今でも、何人もの子どもたちが犠牲になっている。どうにもやりきれないというか、切ないものがある。大人たちの都合によって苦しめられる子どもたちや弱者たちの現状。。。。ほんと、今、足下に繋がった現状でもあり、明日の日本の姿なのかもしれないって、そんなことを思ってしまう。

現に、日本とその周辺諸国の間ですら、こんなことが起きています。

あはは星人さんの日記(mixi用のurlのみです)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=546103603&owner_id=467282

たぶん、「日本に来れば大金が手に入って家族が養えるようになる」とかいわれ、人身売買に近い形で日本に出稼ぎに連れてこられたんだろうけど。。。。。この手のことは、風俗関係の裏世界じゃ、当たり前のようにゴロゴロ転がっている話です。日本人が日本人を売買するっていう話も聞いた事もあります。

何だろうね、お金って。。。。。今では、下手をしたら、お金で人の命まで買えてしまうような世の中になってしまっている。

私は、この番組がいう「100円玉」でこの現状が変えられるとは思えません。よく「1ドル以下で暮らしている貧しい人たちがいます」と貧困問題を扱うことが多いけど、本来なら「1ドル以下でも人間らしく生きていける世の中」であるのが在るべき姿なだとそう感じます。モルドバもケニアもコロンビアも、元々、1ドル以下でも暮らしていけた国です。でも、グローバル経済という波に押され、グローバル経済のために全てを捧げ、グローバル経済のために全てを失ってしまった結果、あのテレビの中の子どもたちの姿を作り出しているってそう思います。

お金を否定するつもりはありません。 でも、ネットワークの上に数字だけが飛び交っているだけのものに成り下がった「命」を失った今の「お金」は、「百害あって一利なし」でしかないと感じます。

今を、もう一度見つめ、もう一度考え、もう一度変えていきたい。今ここから。今ここに。理想主義かもしれないけど、今、この目の前に一つのパンしかないのなら、それをちぎって皆で分け与えていく愛と勇気と希望を心と共に伝え広めていきたいと、そう思います。




~・~・~☆お知らせ☆~・~・~

映画『日本の青空』自主上映会@八王子

9/20 八王子のいちょうホールにて、鈴木安蔵氏という実在の憲法学者を主人公に日本国憲法が出来た経緯を戦前から戦後にかけてドラマティックに描いた映画『日本の青空』の自主上映会を開きます。日本国憲法に託した日本人の平和への想いを、是非、見に来てくださいね☆

http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/08/post_746.html

2007年8月29日

繋がりの中で(『ミヨリの森』をみて)

昨日は、夜から雨。
たしか、皆既月食だったんだよね?
東京では、これじゃ無理だよなって思って、見なかったのだけど。

でも、恵みの雨だよね。

雨があるから私たちは生きていける。水の循環と共に、私たちの命も循環している。

Dc16940.jpg
昨日の夜は、フジテレビ系列でやっていた「ミヨリの森」をみた。最近、HDDビデオに撮ってるけどほったらかしになっていたり、映画のDVD以外で集中してテレビを見るっていうことをしていなかったので、久しぶりに気合いいれてみてみました。

作品としての評価は、前から聞いていた原作のかなり好感触な前評判の内容とは異なっていたし、荒削りになっていたので、ちょっと「?」だったけど(ラストは単なる”善悪もの”の二者選択論になってしまっていることが、、、、。テレビ用に編集したのだろうし子ども向けにしているようなので仕方ないのですが)、それでも、気持ちの良い作品であったのは確かでした。


都会暮らしの雑踏の中で、心を閉ざしきってしまった女の子が、親に半ば見捨てられてしまい、田舎に引き取られていく。その田舎の自然に触れ、精霊たちに見守られていく内に、人と人、人と自然の繋がりを取り戻し、成長していくっていうお話。


アイヌには、太陽や雲、土、水、空気、火、海、山、川、木、花、動物はもちろんのこと、雨や風や霧などにも神様はいると信じられているので、今回のアニメは、そのものだよね。そして、これが、本当の姿でもある。

人は、自然という精霊たちに生かされ、精霊たちと共に歩み、精霊たちと共に生きている。


作品の中でもいっていたけど、なんで、ここまで個々の”繋がり”というものが欠落してしまう世の中になってしまったのだろうかって、そう思う。人、そして、自然(精霊)。元々”同じ”仲間であり、同じ流れ、循環の中で生きていた。どれ一つとして欠けても世界は成り立たない。世界は全ての命が不可欠なもので、全ての命がその役割の中で生き、全ての命があるから今が成り立っている。このアニメに出てくる精霊たちも、全て、その役割の中で生きていた。人間だって、そう、”精霊”なんだ。

でも、いつの間にか、世界が二分されてしまった。二分どころか、いくつもに分かれ始めた。人間同士だって、立場や人種、宗教、価値観で分かれてしまっている。

なぜ、なんだろうって、ほんと、そう思う。

全てが一つの中で生まれ、一つの中で生き、一つの中で死んでいき、一つの中に帰って行く。その流れが自然であり、それが在るべき姿なのに・・・・・。


私は、「自然を守る」という言葉を使うのが嫌い。わかりやすく言うためにたまに使ってしまうけど、実は、使いたくない表現の一つ。この表現、「自然」と「人」が”一つ”ではなく”人”が上に立ったような言い方だから、どうしても、世界が二分されてしまった根本的な現状と、何も変わりはないように思ってしまう。

”人”と”自然”は、元来、同等価値があり同じ所にいるはず。だから、どちらかというと「自然と共に生きる」とか「支え合う」という言い方の方が良いのかなってそう思う。もちろん、これも完璧な表現ではないけどもね。こういう多次元的な世界観を言葉で表すとほんと難しいですが。


今、この記事を書いていて、ふっと思い出したんだけど、10年ぐらい前だったかな・・・・まだ、ネット仲間でつるんでいただけのころ、そのネットを通して連絡をくれた人に、突然、問いかけられたことがある。今回の日記に書いたような世界観を。そして、このことを多くに伝えて欲しいし、この先、一寸先も見えない暗闇が訪れても、その暗闇を明るく照らす光る翼になって生きる希望を与え続けていって欲しいって。

それを伝えたとたん、その人とは音信不通になってしまい、なんとも不思議な出会いだったし、その頃は、スピリチュアルとかのかじり始めの時で、よくわかんなかったけど、でも、今は、すごくわかった気がする。自分の役割と共に、何が大切かを。言葉では、ほんと難しいけど、、、、でも、そのことを少しずつ伝えていきたいって、そう思うし、そう思わせてくれるアニメだったって、そう思います。


やっぱり、原作本、購入しよう。もう少し、この「ミヨリの森」の世界に浸ってみたい。それを読んだら、この続きも書いてみたい。


余談:
この作品の監督、ジブリや時かけの美術監督していた人なんだね。リアルな表現をしていたので、映像も音楽もきれいでした。声優は・・・・・タレントの寄せ集めでイマイチ。元(?)アニメオタクなんで、結構、こういうの重要(笑)

ミヨリの森:http://wwwz.fujitv.co.jp/miyori/
wikipedia:こちらをクリック
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2007年8月27日

The Boundaries of the Limitless

The Boundaries of the Limitless(無限の境界)


樹木は育成することのない
Der Baum treibt unzahlige Kieme,

無数の芽を生み、
die unentwickelt verderben und

根をはり、枝や葉を拡げて
screckt weit mehr Wurzeln, Zweige und Blatter

個体と種の保存にはあまりあるほどの
nach Nahrung aus als zu Erhaltung seines Individuums

養分を吸収する。
und seiner Gattung verwendet werden.

樹木は、この溢れんばかりの過剰を
Was er von seiner verschwenderischen Fulle

使うことも、享受することもなく自然に還すが
ungebraucht und ungenossen dem Elementarreich zuruckgiebt

動物はこの溢れる養分を、自由で
das darf das Lebendige in frohlicher

嬉々としたみずからの運動に使用する。
Bewegung verschweigen. So giebt uns die Natur

このように自然は、その初源からの生命の
schon in ihrem materiellen Reich ein

無限の展開にむけての秩序を奏でている。
Vorspiel des Unbegrenzten und hebt

物質としての束縛を少しずつ断ちきり、
hier schon zum Teil die Fesseln auf deren sie sich

やがて自らの姿を自由に変えていくのである。
im Reich der Form ganz und gar entledigt

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みなとみらい駅のあるB3Fから、Queen's Square YOKOHAMAの2Fクインモールに登る長いエスカレータの横にある大きなオブジェ。「2001年宇宙の旅」に出てくるモノリスのような大きな石板に書いてある詩です。ベートーヴェンの交響曲第9番の詩の作者として有名なフリードリヒ・シラーがデンマーク王子アウグステンブルク公にあてた書簡第の一部だとのこと。オブジェをつくったのは、ジョセフ・コスース(Joseph Kosuth)というエコロジカル現代アートの先駆者。

Queen's Square が出来てすぐのころに、パシフィコ横浜でイベントがあり、その時に初めてみた。この文章を読んだ瞬間、自然哲学のこの文章の奥深さに度肝を抜かれ放心状態。エスカレータが終わったのを気が付かないでいて、スッ転びそうになりました^^;;

この前のパッチの講演会の時に友だちに教えたら、「こんなところにこんなのがあるんだ」と気が付かない人が多かった。今度、訪れる機会があったら、是非、見てみて。

近代的な建物の中にある自然への英知。そのミスマッチさが、また、この言葉の奥深い世界にさらに引き込まれていくようにも思えます。

自然という無限の流れの中で、私たち”人間”という動物は、自らの姿を何に変えていこうとしているのでしょうかね?







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2007年8月26日

ストリートチルドレン芸術祭

最近、アミウィングスのメンバーの一人のやっている仕事絡みの繋がりで紹介してもらった「ストリートチルドレン芸術祭」という実行委員会に顔を出すようになった。

世界中で溢れている様々な理由で親を無くし家も寝る場所もない子どもたち。その子どもたちを救うため、その子どもたちが書いた絵を集めてカレンダーなどのグッズを作って販売。その収益を子どもたちを支援している団体へ寄付金として送るキャンペーンを中心にやっている。1年に何回か、芸術祭と銘打って、イベントなどを開き、啓発などもしています。

最初は、アミウィングスとして何かできないかと紹介してくれてコンタクトを取ってくれたのだけど、8月の初め頃にミーティングに初参加し、その時の実行委員の方々の思いというものに共感し、個人的にも関わってみたいとそう思った。

「悲しむ子どもたちを助けたい」「子どもたちに笑顔を取り戻したい。」「世界中に笑顔を広げたい」

空腹を紛らわすため麻薬に手を出し、心も体もボロボロになって道ばたに倒れているフィリピンの子どもたちの話を聞いていて、さすがに、心がズキンとなってしまった。


今日は、広尾のJICA地球ひろばで、そのミーティングに参加。この日記の最後に添付するけど、先日、プレスリリースが発行され、2008年度版カレンダーの作成がはじまっている。今日は、カレンダー作成の日程やデザイン、各担当者の選出、カレンダーができあがった後のイベントやスケジュールなどを話し合った。

プレスリリースに書いてある2008年度の絵を審査する12人のメンバー。どれも超有名人ばかりで驚く。バックで支えてくれる企業や個人もビックネームばかり。元々、熱海にある中学校の生徒会が先導を切ってはじめた活動なんだけど、今では、ありとあらゆる分野や立場を巻き込んだネットワークを形成し、国内的にも国際的にも、ほんと、すごいことになっている。


ミーティングに出て思ったこと。こういう態度で他の団体に参加するのは、一番いけないことだし、失礼極まりないことなんだけど「勉強になること」が本当に多々あった。「ストリートチルドレン芸術祭」の実行委員会設立の時期と、アミウィングスの設立時期は、ほとんど同じ。こんなこと、比べても仕方ないことだとわかっているんだけど、彼らの方がずっと先を歩いているように見えてしょうがなかった。


設立から3年間、アミウィングスは何をやってきたんだろう。もちろん、それなりのことをやってきたことは確かだし、いろんな人も育って、いろんなことを築き上げてつつあることも確か。だけどもっと、何かできることがあったんじゃないだろうかとそう思え来る。もっと、やれることがあったんじゃないだろうかと思えてくる。

もちろん、これは、スタッフの他の誰かではなく、自分としての話。

自分は真剣に関わってきていたのだろうか、中途半端にやっていたんじゃないかと、今更、思ってしまった。なんか、「忙しい」とか「時間がない」とか言いながら、逃げてきたんじゃないかってそう思った。正直、面倒だと感じて、やめたいって思っていたことも確か。

「ストリートチルドレン芸術祭」の彼らは芯がはっきりしているし、太いし、ぶれていない。しっかり、足を踏ん張って、しっかり、その足で歩んでいる。設立当初は、資金やスポンサーを集めるのもの、絵を集めるのも、審査委員などの人々を集めるのもさすがに大変だったらしいけど、今では、向こうから舞い込んできている。イメージもコンセプトも行く先もしっかりとできあがっているからだろう。ネットワークに信頼関係が成り立ち、その信頼関係で、いろんなことが引き寄せられてきているし、次にやることもしっかりとわかってやっている。

もっと、やらないとだめだよな。しっかりとやらないとだめだよな。地べたに足を付けなきゃ。やれることはやらなきゃ。ほんと、そう思った一日でした。


「ストリートチルドレン芸術祭」を紹介するつもりが、なんか、自分の反省文のような日記になってしまったけど、帰りの電車で、いろいろと考え込んでしまいました。あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと、今、頭の中を駆けめぐっている。昨日のパッチ・アダムスの講演じゃないけど、絶えず「愛」についての戦略を考えて実行していかないとって、本当にそう思っている。

アミウィングスでも11/11と12/9にイベントを開く。これ、私が一念発起で立ち上げたイベント。「今、やらなきゃ、いつやる!?」って思い切ってミーティングで提案したんです。これをきっかけに、アミウィングスとしてもしっかりと足を付けていきます。


それと、「ストリートチルドレン芸術祭」に興味がある方、連絡をください。実行委員会を紹介いたします。11/3に、2008年度版の完成記念イベントも開催されますので、そちらも是非、ご期待くださいね。下のプレスリリースに出ている有名人や関わってくれている多数の企業や個人のスポンサーの方々がいらっしゃいます。

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2007年8月20日
報道関係者各位

ストリートチルドレンのチャリティカレンダー選者12名決定

ストリートチルドレン芸術祭実行委員会 http://children-smile.com/

ヤンキース松井秀喜選手、藤原紀香さんら、各界の著名人と静岡の中学生たちが、世界の路上生活のこどもたちのために立ち上がったストリートチルドレン芸術祭。

地球に1億人を越える路上生活のこどもたちがいると言われる中、世界の3分の1は自分たちと同じ15歳以下のこどもたちだと知った公立中学校(熱海市立小嵐中学校)の生徒たちが、有志メンバーとともに全校をあげて運営する手づくりの国際プロジェクトの協力者となる各界の皆様です。

2006年カレンダーには世界から153点の絵が集まり、2007年カレンダーには世界から322点の作品が集まりました。(これまで、アンゴラ・インド・カンボジア・ザンビア・フィリピン・ベトナム・メキシコ・タイ・ルワンダ・スリランカ・ニカラグア・バングラデシュなどから路上生活のこどもたちの作品が寄せられています。)

2008年のカレンダーにはニカラグア・インド・メキシコ・バングラデシュ・
グアテマラ・ケニア・ブラジル・カンボジアなどのこどもたちから277点の
作品が寄せられています。

この中から、2008年チャリティカレンダー掲載用の作品を無償で選出してくださる各界の皆さんは、次のかたがたです。

・イルカさん(歌手)      
・北川悠仁さん(ミュージシャン「ゆず」)
・榎木孝明さん(俳優)    
・藤原紀香さん(女優)
・山本博さん(アーチェリー)
・梅澤由香里さん(囲碁棋士)
・王貞治さん(福岡ソフトバンクホークス監督)
・高原直泰さん(サッカー・ドイツ「フランクフルト」所属)
・浅野忠信さん(俳優)   
・笑福亭鶴笑さん(落語家)
・大村詠一さん(国際エアロビック世界大会銀メダリスト)
・熱海市立小嵐中学校

上記の皆様に無償で選出していただいたチャリティカレンダーは、2007年10月ごろ、完成予定です。

ストリートチルドレン芸術祭ホームページ(http://children-smile.com/)の他、全国の紀伊国屋書店などで定価1000円で発売され、経費を除いた収益が、世界のストリートチルドレンの支援に活用されます。
(2006年カレンダー収益はバングラデシュ、メキシコ、ウガンダ、フィリピンのこどもたちに、2007年カレンダー収益はカンボジア・ザンビア・ベトナムのこどもたちに活用されています。)

【ストリーチチルドレン芸術祭実行委員会】
熱海市立小嵐中学校の教職員・生徒のほか、会社員・国際協力関係の団体職員・小学校の教員・主婦・大学生など、国内外の30名ほどが実行委員となって、運営しています。全員が無償のボランティアスタッフです。
 http://children-smile.com/









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映画『日本の青空』自主上映会@八王子

9/20 八王子のいちょうホールにて、鈴木安蔵氏という実在の憲法学者を主人公に日本国憲法が出来た経緯を戦前から戦後にかけてドラマティックに描いた映画『日本の青空』の自主上映会を開きます。日本国憲法に託した日本人の平和への想いを、是非、見に来てくださいね☆

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2007年8月25日

What is your Love Strategy?

What is your Love Strategy?
(あなたの愛の戦略は何ですか?)

友だちを誘って、横浜までパッチ・アダムスの講演会に行ってきました。

http://www.patchadams.jp/index.html

あ~、、、やっぱり、行って良かった。昨日の日記じゃないけど、世界は「愛」に満ちあふれてる~☆

すごい、すごい、すごい、すごい!!なんか、めっちゃ、すごい!!映画とかではモデルになった人の事が誇張されることがあるけど、誇張どころか、映画に出てくるパッチよりすごい!こんな愛に溢れた人は見たことがないっていうぐらいに感動でした☆

ほんと、この人は、人が好きなんだ。全てが好きなんだ。命、生が好きなんだって、すっごくよくわかる。一人一回の診療に4時間をかける意味、すごくわかった。

ブレイクスルーのための簡単なワーク(ハグやスキンシップ)からはじまった2時間の講演と30分の質疑応答。

終始出てくる「愛」っていう言葉。もう何度出てきたかわからないぐらい「愛」っていう言葉が出てきた。でも「愛」っていう言葉に違和感がなくすんなりと心に入ってくるのがわかる。

講演の途中から、スイッチが入ってきてしまって興奮してしまった。もう「これだ~っ!!!」「いけ~っ!!!」っていう感じが頭の中を駆けめぐってしまって、メモ書きをしていたペンを思いっきり握りしめているだけでメモするのも忘れた(笑)高揚しまくりで汗でぐっしょり。

後半で出てきたビデオは涙もの。心を閉ざしてしまった障害者の子どもや重病で寝たきりの子どもが笑顔になっていく姿があって、涙が止まらなかった。正直、自分を見ているかのようだったのもあるから、この笑顔になった瞬間がたまらないぐらい胸がキュンとなる。

最後の質疑の中の「命について、死について」も感動した。前から日記には何度か書いていたけど「生も死も同じ価値がある」という自分の中の想いにぴったりのように感じた。その「死」があるから私たちは「生」をもらい、その「死」こそが私たちへの「生」のメッセージであり、その「死」があるからこそ私たちは、笑顔で幸せで「生」を楽しむんだってそう思う。

講演の最後には、明日の広島講演に向けて、スタッフや会場のお客さんから送られた千羽鶴。「ごめんなさい。(日本に)原爆を落とした国に生まれた私に、こんなステキなものを・・・・本当にもらって良いのですか・・・」と千羽鶴を手にとって子どものように泣きじゃくるパッチ。もらい泣きする会場のお客さん。


「愛」や「笑顔」は、どんな薬よりも効き目がある。

愛に根ざすこと。命、人、モノ、自然、全てを思いやり、全てを愛する。道を行く人、すれ違う人であっても、その人に愛を思いやる。生きるっていう喜び、生きるっていう愛。考える、創造するっていう事すら愛。

常に愛について考える。そして、それをアクションとして起こし広めていく。

彼に取っては、どんな小石であろうが、愛を送ることができる人なんだろうし、そういうことを彼だけでなく、全ての人が、アクションを起こして周りに繋げていくことが、この地球を平和と希望の星にしていくことが出来る第一歩になるんだろうなってそう思う。

世界では、未だに餓死する人たちがいて、未だにレイプや殺人などがあり、未だに戦争がある。自殺など自ら価値ある命を止めてしまう人たちもいる。そんなことが起きている地球で、いったい私たちの富って何なのだろう。豊かさって何なのだろう。本当に必要な豊かさって、富って、結局、心であり、命であり、愛なんじゃないだろうか。誰もが愛を求め、誰もが愛を必要としている。だから、愛に満たされた世界にしていくことが大切なんだって。なんかそう思う。

そしてさ・・・・・そうやって戦争のようなネガティブなことをしてしまう人ほど、本当は、愛が必要なんだよね。。。。。

これは、医療とかそんなことだけじゃない。全ての職業、全ての立場でも同じことがいえる。愛を持っていない人なんて一人もいない。ただ、愛について考えたりしていないだけ、気がついたりしていないだけ。

パッチだから出来ることではないよ。誰でもできること。愛って本来は、誰でも持っていることなんだから。それを使いこなすかこなさないかは自分次第。

私たち一人一人が、愛に根ざした生き方をしていけば、そして、その愛を広めていけば、きっと、悲しみは止まるってそう思う。そして、きっと、広まるって、なんか、確信的な希望のようなものが、芽生えてきました。大丈夫。きっと大丈夫。

What is your Love Strategy?
(あなたの愛の戦略は何ですか?)

ほんと、ここに立ち返って、みんなで考えていきたいし、行動していきたい。



あ・・・・なんだか、書き出したら、止まらなくなりそうだから、もう、止める(笑)

なんかね、、、、心からも頭かから体からも、いろいろとわき上がるものがあって、マジですごくビンビン来ています。すっごい、今、周りが見えている。やばいものも見えそうなぐらい(笑)すっごい感覚が開いてる気がする。講演が終わった頃から心臓が踊ってる。ドッキドキ、バクバク・・・・すごいリズム^^

今夜、寝られるかな・・・・明日、広尾で、とあるキャンペーンNGOのミーティングなんだよね・・・・・あははは・・・・やばい・・・かも・・・・^^;;;




え~~と、ここより、思いっきり、スピリチュアル的個人ネタ(笑)スピリチュアルをわかっている人は、マジだと思って読んでください。そうでない人は・・・・・・・・それなりに読んでw

実はさ、、、、、今年の初めに親友にオーラリーディングをしてもらった時、パッチ・アダムスのような人が現れたんだよね。。。。第3層で。その時はわからなかったけど、最近、「あっ!」って気がついた。今回、速攻でチケットを購入したのも、その理由が6~7割ある。

ある時は、公園のようなところで道化師の格好をし大道芸を披露して子どもたちや大人たちを喜ばせている。
ある時は、部屋で小さな机の前で必死に紙に何かを書いている。
ある時は、学校のようなところで授業なのか講演なのかをして、大衆の前で演説している。

リーディング中、色々と質問も出来るんだけど、何をしている人か聞いてみたら曰く「愛を研究し、教え、伝えることだよ」と・・・・。

そのイメージとして出て来た風貌もパッチそっくり。。。。。大道芸の姿、大衆の前で演説をしている姿、、、、、そういえば、パッチも世界から送られてくる手紙に、毎日何枚ものお返事を書いたりしているっていっていたよな・・・・。

信頼できる親友のリーディングなので嘘を言っているとは思えないけど、第3層って「自分の中の信念やパワー、思いを現実にしていく力があるかなど、あなたのエネルギーの使い方を示す部分」だから、、、、もしかしたら、オイラにパッチ・アダムスの生き方をしろっていう暗示なのか・・・・(笑)

舞台の上のパッチを見ていて、他人のように見えなかった・・・・前からこの人を知っていたような・・・・・いや、冗談抜きで・・・・・半分、本気になりかけている自分が怖い・・・・・・





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2007年8月24日

【情報】"Cool the Earth"CO2削減のアイディア募集中

友だちからの情報です。
面白そう・・・・。電力需要で大騒ぎしているこんな時だからね。
みんなもアイデア、出してみるといいかも。
エコプロ2007で、表彰されるかもよ♪

----------------
Cool the Earth
http://eco.goo.ne.jp/topics/cooltheearth/index.html

応募要項
http://eco.goo.ne.jp/topics/cooltheearth/apply.html
※応募フォームなどがあります。締め切りは9/5 17時まで。

京都議定書の第一約束期間を目前に、国際的なレベルで地球温暖化をめぐる熱い議論が高まっています。先のG8サミットでも、「2050年までに温室効果ガス排出半減」という努力目標での合意がなされ、産官学民を問わず、大きな変化のときを迎えています。

◆コンセプト
地球温暖化をできるだけ抑制し、地球を「クール」に保つため、CO2削減をめざすアイデアを世界中から広く募集します。
革新的なアイデアをもとに、プロトタイプをつくる試みを日本を舞台に実験し、 その成果を国内外に発信することで、持続可能な社会へ向けた、CO2削減のイノベーションを巻き起こします。

◆スケジュール
アイデア募集期間 : 2007年7月19日~9月5日(17時まで)
審査結果発表 : 10月18日(入賞者にはメールで通知いたします)
表彰式 : 12月13~15日のいずれか
※エコプロダクツ2007会場にて(http://eco-pro.com/

◆賞・賞金
1. 大賞 : 各部門、国内/海外から各1名ずつ、最大4名を選出
・海外受賞者 : 授賞式への来日渡航費および滞在費(一部)
・国内受賞者 : 「温暖化の今を知る」エコツアーへご招待

2. 協賛企業賞 アミタ賞 : 賞金5万円

◆エントリー部門
◇ビジネス部門(国内/海外)
CO2削減に寄与する新しいビジネスモデルのアイデアを募集します。
すでに事業化しているビジネスの市場拡大ではなく、
これから取り組んでみたいアイデアをご応募ください。
応募者のビジネス経験の有無は問いません。

◇制度・政策部門(国内/海外)
国や地方行政が担うべき、制度・政策へのアイデアを募集します。
新しい事業を生み出す際に弊害となる制度・政策の壁を破るアイデアや、
市民生活の変化を促す社会制度変革のアイデアをお寄せください。
必ずしも、日本の現行制度との整合性にとらわれる必要はありません。

* 国内/海外の分け方は居住地によります。日本在住の方は、国内部門からエントリー
してください。

◆運営組織
主催 : エコ産業創出協議会
協力 : NTTレゾナント株式会社/ジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)

◆連絡先
"Cool the Earth"アイデアコンテスト事務局
アミタ株式会社(担当 : 小林)
〒102-0075 東京都千代田区三番町28番地
Tel : 03-5215-8326 Fax : 03-5215-3040
E-mail : cool-the-earth@amita-net.co.jp

愛されているっていうこと

昨日の午後から、何となく鬱で凹み気味のにぽぽです。
みなさん、お元気?(笑)

たぶん、夏バテね。。。。と、自分は思っている。残暑が9月半ばまで続くらしいから、心も体も健康管理しておかないと。


先日のイベントで久しぶりに逢った親友。。。。と言っても2ヶ月程度だけど。最近、CDA(キャリアカウンセラー)とパーソナルイメージコンサルタントで独立した頑張り屋。昔よりすごく柔らかい雰囲気になっていたのには、ちょっと、ビックリ。話の仕方が違うし、聞き上手になっているし。。。。。(笑)

その人にセルフ・セラピー・カードとかいうカードを使った簡単なカウンセリングをイベントの合間にやってもらった。

引いたカードが・・・・・「LOVE」・・・・やっぱりそう来たかというカード・・・^^;;

「このカード、自分の中にある周りに対する愛のこともそうだけど、周りから愛を沢山受けているのに、それをどこかで否定しているっていうことを示してもいるかもよ。愛っていろんな形があるからね。それをちゃんと見つめてみて。」

カードには、いろんな色や形や大きさのハートマークがふわりふわり飛んでいて、それを沢山の人が受け取ろうとしている絵が描いてある。なんとも、ほんわかするタッチの絵。

実は、その時は、よくわからなかったけど、、、、今、はい・・・・・・全くその通りだと思います。。。。。何も返す言葉がありません。。。という気がしている。

どこか、自分だけ一人置いて行かれている気分に浸っているっていうか、意地張っているっていうか、強がっているっていうか、、、、愛で包まれているし、愛されているし、手を差し伸べている人がいるのに、それをどこかで受け入れようとしないっていうか、否定しているっていうか、それを振り払っているっていうか、認めていないところがあるのは正解だなって、今、そんなことをフッと思っています。

昔っからなんだよね、この性格。周りのことを全く信用していないんだと思うわね。インナーチャイルドカウンセリングを受けたときもそうだったけど、表向きポジティブでいる自分とは裏腹に、そういうネガティブな自分がいるのは確か。どこか、思いっきり抜け出せないのは、そういう部分があるからなんだろうな。

骨形成不全という障害を持って生まれてきた。その意味、価値、役割はあると思っている。でも、どこかでジャマに思っている自分がいる。

一応、普通学級に通い、一般企業に勤め暮らしてこれたけど、やっぱり、一般的な人とはどこか切り離された所にいることが多かったから。もちろん、これは、”他の誰が”ではなく、”自分が”阻害されていると思い込んでいるだけのこと。

人の目、気にしすぎ。そして、どこか冷めて回りを見ている自分がいる。



最近、周りから、今の自分にとって、かなり必要な掲示を受けることが多いっす。イベントの内容とかにも、かなり、自分自身の中身をハッと気づかせることが多い。

さて、いよいよ明日、パッチ・アダムス氏の講演会が横浜であります。すごく、楽しみ☆ また、自分の糧になって、元気になればいいなって、そう思います。


チケットは、当日もあります。11時から当日券受付だそうです。あと、チケットぴあの端末などでも取り扱っているので、今日でも購入可能ですので、是非、明日、足をお運びください。行かれる方、会場でお逢いしましょう♪


~・~・~☆お知らせ1☆~・~・~

ロビン・ウィリアムズ主演映画『パッチ・アダムス』のモデルになったバッチ・アダムスが来日!
8/25(横浜)、26(広島)で講演会があります。笑顔を引き出す魔法を持つ「パッチ・アダムス」にあなたも会いに行こう♪横浜講演の当日券は11時より会場にて発売開始。チケットぴあ(Pコード609-173)の発券システムでも発売中☆

紹介日記:http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/08/post_748.html
オフィシャル:http://patchadams.jp

~・~・~☆お知らせ2☆~・~・~

映画『日本の青空』自主上映会@八王子

9/20 八王子のいちょうホールにて、鈴木安蔵氏という実在の憲法学者を主人公に日本国憲法が出来た経緯を戦前から戦後にかけてドラマティックに描いた映画『日本の青空』の自主上映会を開きます。日本国憲法に託した日本人の平和への想いを、是非、見に来てくださいね☆

http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/08/post_746.html

2007年8月23日

私にできること

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KOKIA 私にできること
http://jp.youtube.com/watch?v=7S8Z5IT5tNw
(歌詞付き)
http://jp.youtube.com/watch?v=o9mffnlnWII
(画像付き)
http://jp.youtube.com/watch?v=KEy3aQtKIPA
(24hTV 長岡でのライブ)

「今、辛いときだけど、曲を聴いて励みにしています」という中越沖地震で被災したファンからのメールに答える形で、被災者へのメッセージ曲を半日で作り上げて無償でプレゼントしたという話。

8/2の日記
blog : http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/08/post_737.html

で紹介した歌がユーチューブでアップされていました。昨晩、これを聞いて、涙でした・・・・。この人の「歌う人(”私は歌を授かって生まれてきた。その役目を生涯をかけて果たしていきたい”っていう内容)」の曲を聴いた後だとさらにグッとくる。

こういうことを、自然にやれてしまう人って、心底、ステキだなって思う。本当に彼女にとっての「私のできること」。自分の”役割”というものをちゃんとわかっている人じゃないと、なかなかできない行動だと思う。

人それぞれの生まれてきた意味、役割って、そういうものだと思う。歌う事、絵を描く事、文章を書く事、なんだって良いと思う。「ハチドリのひとしずく」でも、書かれていること。

もう一曲、中越沖地震復興のためにつくった「"La'cryma"(なみだ)」っていうのもすごく良いらしい。「私にできること」が「みんなで支え合ってがんばらなくちゃ」という応援歌なら、「"La'cryma"(なみだ)」は「がんばれないって思ったときは、休んでもいいんだよ」っていう曲なんだとか。この両方、共に大切な想いだ思う。早く聴いてみたいな・・・・。はやくシングルカットしてほしい。

なんか、最近、KOKIAネタの日記が多いよな(笑)”○○ファン”みたいに一人の人にのめり込むようなことはないんだけど、、、、私にとってはかなり珍しい。完璧にはまったなと思う今日この頃。ファンクラブ、入ろう(マジです)

wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/KOKIA

オフィシャルサイト
http://www.kokia.com/





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ロビン・ウィリアムズ主演映画『パッチ・アダムス』のモデルになったバッチ・アダムスが来日!
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2007年8月22日

でんき予報

あちぃ~☆
さっき、外に出たら、なんなんだこの蒸し暑さは。。。
今日は、午後から曇るはずなんだけど。。。

さて、こんなWebサイトご存じですか?

でんき予報
http://www.tepco.co.jp/forecast/index-j.html

確か、数年前、東電の原発での不祥事が相次いだため、一斉点検の為、原発を全停止をしたときに出来た省エネを呼びかけるためのサイトです。

今年も柏崎、そして、福島第一、第二が止まったままなので、東電では省エネを呼びかけています。

今年の暑さで、今日、東電では水力発電の運転再開と需給調整契約(大口需要先では、何か問題があったとき、電力供給を一時的に減らす契約を結んでいます)の発動を17年ぶりに要請したそうです。

エアコンの設定、28℃以下になってませんか?
使っていない電灯使っていませんか?
待機電力は出ていませんか?
少しでも省エネ。
脱原発の良い機会になると思います。




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映画『日本の青空』自主上映会@八王子

9/20 八王子のいちょうホールにて、鈴木安蔵氏という実在の憲法学者を主人公に日本国憲法が出来た経緯を戦前から戦後にかけてドラマティックに描いた映画『日本の青空』の自主上映会を開きます。日本国憲法に託した日本人の平和への想いを、是非、見に来てくださいね☆

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2007年8月20日

カンボジアの天使が舞い降りるJAPAN TOUR Vol.3

昨日は、「カンボジアの天使が舞い降りるJAPAN TOUR!! vol.3 in 東京」に行ってきました。カンボジアで孤児状態になったカンボジアの子どもたちへの支援をするためのイベント。今年で三回目でやっとのことで初参加。

東京は7/1 10時から販売開始だったのだけど、この日、ちょうど親友の還暦お祝い旅行中だったので、家に帰ってネットができたのが5時頃・・・・・さて、購入受付をしようと思ったら、すでにSOUL'd OUTだった。ぴぇ~ん。゜(T^T)゜。

でも、前々から「いくよ~☆」ってスタッフで頑張っていた友人に公言しておいて良かった♪その友人が気を利かせてくれて、チケットを1枚、確保しておいてくれた!もう、ありがたいったら、ありゃしない。「取っておいたよ~」って連絡があったときには、神様、仏様って友だちを拝んでしまった~☆


いやーーーーーーーっ、カンボジアの子どもたち、お目々キラキラ、笑顔キラキラで、めっちゃめちゃかわいい~☆

地球交響曲第六章にも出ているKNOBさんのディジュリドゥの祈りの曲から始まり、日記でも何度かライブの模様を書いたサルサガムテープ・・・もとい、チビサガムテープのミニライブ。そして、その後は、カンボジアの孤児たち(Make The HeavenがNCCLAを通して支援している孤児たち)が、伝統的な踊りなどを披露。

一つ一つ、愛情が一杯こもっている踊りを披露してくれて。なんか、感動的でした。

子どもたちのひたむきさ、情熱。今の日本の子どもたちには、あまり、見られなくなってしまった「子どもらしさ」がそこにはありました。ポルポト政権以来の内戦で荒廃し、そこから立ち上がってきている最中のカンボジア。その国で様々な理由で親を亡くした孤児たち。HIVもそうだし、貧困もそうだし、地雷などによる被害もそう。

そんないろいろと大変なことも多々あると思うのに、そこには子どもらしい無邪気で無垢な笑顔がある。以前、アミウィングスの仲間たちが訪れたタイの孤児たちの姿もそうだったけど、「生きている」ってこういうことなんだなって、ほんと、そんなことを思った。

その他、児島啓介さん(えだまめソングでお馴染み♪)のライブに、今はカンボジアに拠点を移している森源太さんのライブ。
そして、カンボジアの子どもたちとお客さんが混じっての大団円♪みんなで手を繋ぎ、みんなで抱き合って、みんなで踊り、笑い、泣いた一時。言葉なんていらない、国境なんていらない、宗教や思想なんてなんのその。もう、全てが一つになった瞬間☆最高でした♪

最後には、てんつくマンの生書き下ろし、そして、もう一度、子どもたちが集合して、私たちへ「ありがとう」のメッセージを残して、お開きになりました。

高い高い空からみたら、地上には”赤い線”なんてなにもなく、かけがえのないたった一つの青い青い地球の上で暮らす仲間たちでしかないのに、一体、何が楽しくて、私たちは争いを起こしたり、問題を起こしたりしているのだろうってそう思う。歌って、肩を抱き合って、笑ってしまえば、なんの問題もないはずなのに。

何をそんなに争っているのだろう。何をそんなに先を急いでいるのだろう。何をそんなに・・・・・。

今日、ここで出会った子どもたちは、「国境も争いも問題もない」っていうことは、実は知っているだろうね。大人たちは、どうして、こんなに頑固で意固地なんだろうってそう思ってしまったし、この子どもたちの笑顔、そして、彼らの歌声は、私たち大人たちにいろんなことを教えてくれているってそう感じがした。


東京は、終わりましたが、

8/21(火) 岐阜イベント
8/24(金) 福岡イベント
8/26(日) 小豆島イベント

と続きます。他の会場では、まだ、チケットが余っているので、是非、足を運んでみてください☆

カンボジアの天使が舞い降りるJAPAN TOUR!! Vol.3 公式ブログ
http://japan07.seesaa.net/

東京イベント公式ブログ
http://orangetokyo2007.seesaa.net/

地球にえがおを増やすNGO『MAKE THE HEAVEN』
http://maketheheaven.com/

NGO MAKE THE HEAVEN カンボジア支援
http://www.maketheheaven.com/cambodia/

カンボジアに笑顔がいっぱい
http://blog.drecom.jp/makecambo/

森源太さん
http://www.morigenta.com/

児島啓介さん
http://www.kojiman.com/

サルサガムテープ
http://www.nk-nk.com/salsagumtape/

<写真>
ピンぼけがほとんど。。。。
相変わらず、腕が悪くてすんまそん。

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てんつくマン、子どもたちへ書き下ろし中。

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相変わらずの格好です(笑)一応、NGO Make The Heavenの代表です。
 
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主催したリーダーたち。その想い、願いが響き渡りました。
 
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踊りを披露してくれるカンボジアの子どもたち。

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踊りの間には、インタビューが入っています。子どもに軽くコケにされるてんつくマンが面白い(笑)

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児島啓介さん

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森源太さん

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子どもたちと共に歌っていました。

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最後には書き下ろし。隣の人と手を取り合ってみんなで歌おう、と書いてあります。違うことを指摘しあい、突き合うのではなく、違うこことを認め合い、支え合っていく世の中であってほしいって、この書き下ろしをみて、そう思いました。一人一人違うのが当たり前だし、それが自然なのだから。

<動画>
動画を3本ほど掲載♪


子どもたちの踊りです。

クライマックス。カンボジアの子どもたちと観客が一体になりました☆

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映画『日本の青空』自主上映会@八王子

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2007年8月19日

『言響物語~プレゼンはライブである~』

今日、マイミクの紹介で「言響物語~プレゼンはライブである~」に行ってきました。トータルプロデュースの宮北侑季さんの一人芝居と語りと穴澤雄介さんのヴァイオリン。

・・・・・・・すごい・・・・・・・。
こんなにすごいとは思ってもいなかった。

実は、私は、一人芝居とセミナーのドッキングっていうから、面白そうっていう感覚で何の予習も無しに行ったヤツなのですが、めっちゃ感動したぁーーーっ!!
「人前で話す」「人前で表現する」って、こんなにすばらしいことなんだと、ジーーーンとしてしまいました。

「音が響くとかいて音響。言葉が人の心に響く=言響」

私は、人前で話すことがすごく苦手であがり症。今はそれほどでもなくなったけど、昔はひどかった。人前に出た瞬間に顔から湯気が立ち上るぐらいに真っ赤っか。ずっと、へたくそで、うまく話すことができないって思っていた。

でも、それでも良いんだって、ほんと、そんなことを感じた。大事なのはうまく話すことではなく”自分”というものをどう表現するか。そして、それが出来れば、自然とうまく話すことが出来る。


私は、どこかで格好つけてしまい、自分自身そのものを押し殺してしまう。人の目線を気にして、媚びを売って生きていた。人に合わせることしか出来なかった。いつも、誰かに隠れ、誰かを演じている。偽っている自分を作り出す。思っていることを相手に感情としてだすことをしてこなかった。自分の中の喜怒哀楽を我慢し、どこかに追いやってしまおうとしていた。心のどこかでそれを出すことをタブーだと思っていた。ずっと、こんなことで苦しんできた。

それじゃ、人前で話すことなんて出来るわけないよね。話すっていうこと。それ自身が、自分の人生そのものであり、自分らしさでもあり、自分のこころでもあり、自分の魂でもある。自分らしく生きること。あるがままで生きること。それが、言葉として乗っかってくる。だから、自分をさらけ出すことが出来ないんじゃ、人前で想いを伝える、心に響く話をするなんて、出来ないよね。


これって、「話す事」「表現すること」だけじゃない。生きていく上であらゆる事の基礎だし大切なことだと思う。

そうだ!
15日の瞑想で浮かんできたメッセージだ!

「わたしは わたし。あなたは あなただ。あなたらしく ありなさい。」

ほんとに、これなんだ。


野に咲く一輪の花。何を主張するわけでもなく、何を見せびらかすわけでもなく、ただ、ただ、そこに咲いている。自分がここにいる役目を全うするために。何に動じることもなく、そこに咲いている。

”誰”でもない、”誰か”でもない。全てが”自分”。自然に生きる、自然と共に生きる。自然な自分の存在。それを認めるのも自分だし、その価値を決めるのも自分。自分の魅力を見つけるのも自分。自分を愛するのも、好きになるのも自分。今、ここにあること。今の全てをありのまま受け止め、受け入れていく。自分の姿を、自分の存在を、自分の想いを。

自分らしく生きるって、ステキなことだし、大事なことだと思う。これが出来たら、どんなコミュニケーションなんて、どんなことだって、本当に怖くない。


”言葉”の持つ力って、ほんとすごいね。こんなにすごいとは夢にも思わなかった。自分自身のあるがままの姿、想いが乗っかった言葉ほど、人の心を思いっきり揺さぶるものはないんだって、今日の一人芝居&セミナーを聞いて、そう感じた。

私は話す事が怖いからって、裏方専門を自負して逃げていて、こうやって日記に文章を書くことしか今までやろうとしてこなかったけど、あんまり恐れていないで、少しでも人の前に立って「話す事」「伝える事」「表現する事」をやって行けたらってそう思う。

きっと、文章では伝えきれないこともあると思うから、両刀使いになってみたいって、、、、、なんか、今日のイベントに行って、そんなことを思いました。

自分のことの全てを、自分の感じていること全てを、自分の心で、自分のあるがままに、自分の言葉で。。。。。。


最近、余裕がないためか、演じている自分に出会うことが多くなって苦しかったけど、そんな苦しい時に出会えたイベントで、ほんと、よかったです。誘ってくれたマイミク、ありがとう。主催してくれた宮北侑季さん、並びに関係者の皆様、ありがとう。感謝です。

<写真>

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フライヤー

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パンフレット

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会場全員に配られた粗品。

  なぜ、非常用懐中電灯?なんて思ったら、
  「自分の心を明るく灯し見つめ直すライト」
  なんだそうで・・・・。
  ごめんなさい、参りました・・・m(_ _)m

  アンケートやメモ用に鉛筆を前もって渡しておく
  のではなく講演がはじまってから配ったりしていたのは、
  「場を和やかにし、それが講演者と観客の距離を
   引きつける」
   だったりと・・・。
  (私がイベントを主催するとき、
   普通、こういうことをしたら場つぶしになるから
   やってはいけないこととしているんだけど、逆だった)
  プレゼンの心得。今回の日記には書かなかったけど、
  これも、めっちゃすごかったです。
  アミウィングスなどのイベントで講演会とかする
  ことがあるので、講師と内容を打ち合わせしたりして、
  即、実践できることがたくさんある。

PS.
ヴァイオリンの音が心地よかった。実は、前にリーディングをうけたとき、ヴァイオリンの音を聴くとエネルギーレベルが上がるって言われていたんだよね。ほんわか気持ちが良くて、今日、それがわかった気がする。


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映画『日本の青空』自主上映会@八王子

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2007年8月16日

未来のわたし

「わたしは わたし。あなたは あなただ。あなたらしく ありなさい。」

62年前の8/15、日本の上空に平和の青空が広がったその日。私は、マイミクの平和のマグマ大使主催の『「未来のわたし」からの手紙』に行ってきました。

平和への願い、笑顔の未来への想いを膨らませる中、5年後の未来の自分から、今の自分に向けて手紙を書こうという趣旨のイベント。

イベントの後半、5年後の未来の自分に出会う誘導瞑想がはじまる。今の地球、そして、未来の地球を瞑想の中でイメージし、未来の自分に出会う。

私は、未来の自分に出会うこともなく、なぜか、何とも気持ちいい水の中を漂っていました。青く澄み渡る深い深い海の中のような感じ。薄暗い中、光が差し込み、怖くもなく、何かに抱かれているような感覚。ただただ、ふわふわと漂っている感じでした。

瞑想も終盤、現世に帰ってくる間際になって、瞬間的に頭の中にたたき込まれるように浮かんだ言葉がこの最初の言葉でした。何をしろとか、何をするとか、何を変えるとか、そういう言葉の羅列ではなく、この一文が、一気に頭を打ち抜いていきました。誰が頭の中に打ち込んだのかは、よくわかりません。たぶん、5年後の未来の自分ではなく、ハイヤーセルフ(内なる神、真我、魂のガイド。自分の中にいる自分だけの神様、自分の中の賢者、いつも暖かく見守ってくれる存在)なのかなと思うけど。

たぶん、今の自分に一番必要な言葉であったのだと思う。そして、それが、自分の生まれてきた役目を果たすための一つの扉なのだと、そう感じる。何とも愛のある言葉だとそう感じて、すごくスッキリした気持ちでした。


この他、マイミクの希美さんの澄み渡るような歌声に聞き惚れたり、なんともステキな一時でした。8/4のイベントの時から頭の中にずっと流れているKOKIAさんの「dandelion」が流れてきた時には、全身、ビリビリビリッ!と鳥肌モノでした。私が大好きな曲をリクエストしたかの様なベストタイミング☆(今も聴きながらこの日記を書いています♪)


それと、イベントでは、気にかけていたるいるいサンタさんに、久しぶりに逢うことが出来て良かった。元気いっぱいで、見ている方も元気になるので、それはそれでとてもありがたい。でも、その表で元気な分、裏側に悲しみや苦しみが見えるし、頑張りすぎている彼女の姿が見えていたので、正直、心配で胸が痛かった。今日、久しぶりに出会い、元気そうな笑顔が見られたので、ホッとした。最後には、ハッピーバースディと共に、るいるいサンタさんを愛で包み込む歌を歌ったりと感動的な場面があったりと。


レイプの事、心の病気の事。苦しみ、悲しみ。。。。

日記で何度か書いて来たけど、自分の元彼女が同じ苦しみを抱えていた。今、私がこうやって、心、魂、スピリチュアルといった世の中へのアプローチ方法で、ボランティア活動を始めたきっかけが、その元彼女の悲しい後ろ姿を見たことだった。

るいるいサンタさんの話を聞くと、自分のあるべき道をもう一度思い起こさせてくれる。るいるいサンタさんの友だちが飛び降り自殺未遂をした後「死にたい、死にたい」と、ベットの上でうめき声を上げていたという話を、今日、聞いた時は、たまらなく辛かったけどね。。。。。でも、これも目を背けてはならない現実であることには変わりないし、そういう人であってもちゃんと生きていける世界を創りたいから、今、自分はこうやっているわけで。。。。


今、この世に起きている事柄は、すべて、私たちの心が生み出した世界であり、反映された空間でもある。平和の反対は戦争ではない。環境破壊でもない。レイプも犯罪も差別も全てそう。。。いや、もっともっとその向こうにその答えがあると、私は、そう感じる。

私たちの心の中に、清らかな泉と風と太陽と大地を宿すこと。それは希望でもあるし、愛でもあるし、暖かさでもあるし、安らぎでもある。

そして、これからも、ずっ