2007年09月30日

直傳靈氣(mixi、ブログ専用日記)

友人などの誘いもあり、29、30日と極秘任務に就いていました(笑)
直傳靈氣の前期講習です。
 ↑
この文字、ブログに掲載できるのか?
機種依存文字なんで、マックとかだと化けるかも。
読みは「直伝霊気」と同じなんですが、この文字でないと、意味が違っちゃうので、今回は、あえて使います。


一部の人には、「真理の扉の向こうをのぞいてきます」なんて、アホなことを言って誤魔化していたけど、まんざら嘘ではなかった(笑)

講習を受けていて、その技術そのものもさることながら、その精神性にかなり共感、感銘を受けました。単なる癒しではない、私たちが今、生き方の上で大切なこと、そして、、、、世界の成り立ちのもっと先が見えてくるんじゃないかっていうぐらいに、感じてしまいました。

なんかね、、、、色々と世の中あるけど、全ては、ちゃんと回っているんだなって。流れているんだなって。流れに身を任せ、今、この時だけを精一杯生きれば良い。怯えたり、恐れたり、怒ることも、一切、必要ないんだなって、、、全てを大事に受け止め、全てを手放すこと、、、そこなんだって、、、、改めて思ったよ。

アホの一つ覚えみたいに、また、出しちゃうけど、
「全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず」
お~っ、やっぱり、これだ~!(笑)

明日に怯えるよりも、過去を恨むよりも、今、この時を大切にしないとね。それが、明日に繋がるし、全てに繋がるのだから。


今、怖いぐらいに、精神的に、かなりフラット。すごい、安堵感いうか、安心感というか・・・。なんとも言い難い状態です。

「グランディング」とか、スピリチュアルをやっている人なら当たり前のことなんだけど、でも、それを誰でも出来る形で触れられるように具体化し、実践し、広められる形になっている点では、ある意味、直傳靈氣はすごいかも!

後期講習も受けたい・・・この手のことは、途中で、ほったらかしになってしまうことが多いのに、久しぶりにマジになってます。


それとなんですが、嬉しいこと。

今回、直傳靈氣の講習をうけたのが「直傳靈氣研究会(http://www.jikiden-reiki.com/)」というところなんですが、そこの趣旨に「直傳靈氣を通して地球環境問題に積極的に取り組むこと」と書いてあった。ここの代表の方が、以前、そういうNGOとの繋がりをもっていたそうで、それがきっかけになって、この趣旨を載せ、受講者全体に対しても、地球環境問題への運動に参画することを勧めてくれているんだそうです。

些細なこの一行なのかもしれないけど、嬉しかったなー。良い繋がりになっていきそうです。



あっ、えっと、私、一応、直傳靈氣が使えるようになりました。でも、「治療して!」なんて、大きな期待をして言い寄ってこないように(笑)
今日の先生にはセンスがあると誉められたけど、何度かやってみないと、自信がありませんので・・・・^^;;
実験台なら大歓迎です(笑)




~・~・~・~・<お知らせ>・~・~・~・~
今の地球では、何が起きているのだろう。
これから先、何をしていけば良いのだろう。
10/6 千葉県にて地球環境講演会が開かれます。
是非、お知り合いをお誘いの上、ご参加くださいね!
明日のこと、みんなで考えていきましょう。

「地球環境講演会 in ちば ~美しい地球を子どもたちに~」
http://ahaha.livedoor.biz/archives/50847395.html

2007年09月29日

【空日記】町田にて(ファファラ専用日記)


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今日は、町田に来ています。
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今、駅ビルで食事中。
写真は、食事をしている所から。
わかりづらいけど、今日は雨空です。
雨だけど、空は空。雨も有り難い天の恵みです。


今日は、ミーティングで町田に来たのではありません。
極秘任務です(笑)
ちょっと、宇宙と繋がって、真理の扉の向こうを覗いてきます。
半分、冗談。半分、本気です(笑)

2007年09月28日

現実を伝えること(mixi、ブログ専用日記)

<ビルマ(ミャンマー)>長井健司さん、銃弾に倒れてもカメラ離さず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070928-00000010-mai-int
(毎日新聞- 09月28日 02:12)

銃弾に倒れてもなお、右手に持ったカメラを離さなかった。映像ジャーナリストの長井健司さん(50)は緊張が続くミャンマーの最前線に立ち、取材活動を続けていた。デモ鎮圧のため治安部隊が無差別発砲し、多数の死傷者が出たミャンマーの最大都市ヤンゴン。軍事政権は強硬措置を打ち出し、ついに市民に銃口を向けた。長井さんはその現実を世界に発信しようとしていた。
 長井さんはAPF通信社(東京都港区)の契約記者兼カメラマンで、イラク戦争やパレスチナ、中国と北朝鮮の国境地帯など、危険な地域での取材経験が豊富だった。
 27日夜、同社の事務所には多くの報道陣が詰めかけた。対応した山路徹社長(46)によると、午後11時過ぎ、外務省からメールで遺体の顔写真3枚が届き、長井さんと確認した。愛媛県今治市に住む長井さんの父親に伝えると、言葉はなく無言だったという。
 山路社長は目を赤くしながら、「長井さんは怒りを持って現場に入り取材する人だった。非常に残念だ」と声を詰まらせた。「誰も行かない所に誰かが行かなければならない」が長井さんの口癖だったといい、「実情を伝える人間が1人減ったという思いだが、我々はやるべきことを続けたい」と話した。
 長井さんは当初タイ・バンコクで別の取材をしていた。ミャンマーでデモが起きたため「取材したい」と願い出て、25日から現地入り。山路社長が長井さんと最後に会話を交わしたのは、27日昼過ぎで、電話で「現地はまだ比較的平穏だが、これからデモが始まるかもしれない」と話していたという。
 ロイター通信が27日配信した写真には、デモ隊と軍の衝突の場面で倒れている男性が写っていた。長井さんの現地リポートを紹介してきた日本テレビは、同日夜の番組で「男性は長井さんとみられる」と報じた。男性はあおむけで苦しそうに顔をゆがめ、腹部に血がにじんでいる。しかし、右手にはビデオカメラが握られていた。
 長井さんは26日、日本テレビの番組で「昨日(25日)の夜にヤンゴン入りした。夜は平穏だったが、今日の朝いきなり僧侶のデモがあり、銃を装備した軍が道路を封鎖した。そこに突然、群衆がわーっと来て、挑発するように通り過ぎた。軍の威嚇射撃で現場がパニック状態になった。明日(27日)は何かが起こりそうな不安がある」と現地の状況を語っていた。
 ミャンマーで何度も取材してきたカメラマン、三留理男さんは「デモ隊に交じって取材するカメラマンは目立つ。一般的に流れ弾に当たって死亡する確率は低い。軍から狙い撃たれた可能性もある」と推測。その上で「残念な結果だが、武装した軍が非武装の市民に銃口を向ける事態は危険を冒してでも報道する価値がある」と話した。
 イラク取材中に銃撃され死亡したジャーナリストの橋田信介さんの妻幸子さんは「ミャンマーでは77年から00年ごろまで夫と30回近く取材をした。ミャンマー人は普段はおとなしいが、突然激しくなることがあり、現地ではフィルム没収などのリスクがつきまとう。現地で長井さんに適切な協力者がいたかどうかが気がかりだ」と語った。
最終更新:9月28日2時6分

この記事に書いてある撃たれた直後の写真を、今日の朝、テレビをつけた瞬間に偶然に見てしまいました。全身が凍り付くような感覚を覚え、さすがにショックでした。仰向けに倒れながらもカメラを抱えたまま、必死に苦しみに耐えている姿が目に焼き付いてしまっています。

彼は、この現実を撮り続け、伝えるという使命の中、生き抜いてきたんでしょうね。現実を伝えることって、何で、こんなに苦しく悲しいのだろうってそう思う。

以前、ODA絡みのイベントにて、ビルマへのODA支援が紹介されていた時、会場にいたビルマから来た方が、檀上に歩み寄らんばかりに「なんで、あんな軍事政権にお金を渡すのですか!私たちの国は、”ミャンマー”ではなく”ビルマ”です!」と片言の日本語で訴えていたのを覚えています。

当時は、こうなることまで深く考えていませんでした。だから、正直、悔しい想いがして仕方ないです。

思想や宗教を、一緒にすることは出来ないと思う。でも、地球という星の上で、同じ空気を吸い、同じ水をのみ、同じ大地に立ち、そして、子を想う気持ちには変わりないのだから、その部分で理解しあうことって出来ないのだろうかって、ほんと、そう思います。

ご冥福を心よりお祈りいたします。

下に、ビルマでの軍事政権に関する署名がありますので、ご協力ください。

・AMLメーリングリストより
[AML 15903] ビルマ;緊急署名のお願い
http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-September/015435.html
(署名サイト)
Stand with the Burmese Protesters
http://www.avaaz.org/en/stand_with_burma/








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【空日記】今日の空 (ファファラ専用日記)

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今日の空です。
抜けるような青空に筋雲がポッカリと浮かんでます。
今日は上期最終の平日。
お仕事のみなさま、お疲れさまです☆
明日、明後日の土日出勤の方もお疲れさまです♪

2007年09月27日

好きなマンガ「ヨコハマ買い出し紀行」 (ファファラ専用日記)

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前に、mixiとブログには書いたことがあるけど、私の好きなマンガです。

「ヨコハマ買い出し紀行」 芦奈野 ひとし (著) 講談社

マンガ自体は、1995年~2006年までアフタヌーン紙にて連載されていたモノ。最初は、紙の浪費を抑えるために、eBook(電子書籍)で読んでいたけど、いつでも、どんな時でも読みたい!っていう気持ちになって、結局、紙媒体の書籍を揃えてしまいました。すいません・・・・・・・。

ズバリ、癒しのマンガ。だから、たまに引っ張り出しては、じっくりと眺めるように読み直しています。

絵もきれいで、描写が細かいので、芸術的。行間が思いっきり空いた叙情詩的なセリフまわしも気持ちが良い。なんか、読んでいるだけで、自分の時間も止まってしまいそうになるぐらい心地よくて、涙腺が完璧にゆるみます。読んでいて、ホッとする。
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近未来の日本。お祭りのようだった21世紀初頭までの世界とは違っていて「夕凪の時代」と呼ばれる時間が止まったようなのんびりした世界が舞台。

「地球温暖化」により、都市はすべて水のそこにあります。

東京都心はもちろん、舞台となる三浦半島~横浜の町並みも水の底。神奈川近辺、東京都多摩近辺も出ますし、埼玉方面もかなりリアルに出てきます。あるところは海の底。あるところは湖や池。あるところは一面ススキで覆われていたり、木々で覆い尽くされていたり。。。。人々がいなくなり、自然に戻っていっている場所が多い。

主人公は、アルファというアンドロイド(一番左側の絵)。なぜ、創られたのかは不明。生身の人々と一緒に暮らし、その人々と大差ない中で、人々を暖かく見つめ見守っている姿がそこにあります。


こういう「地球温暖化」による影響を舞台とした世界を書いているSFマンガや映画って、戦争が始まって、人々が殺し合って、苦しみながら死んでいく姿や地獄絵図を描いている場合も多くあるけど、このマンガは全く逆を描いていました。

地球温暖化は止まらず、水面は日増しに上昇していっている。食べ物も水も困っているような描写があり、人々も閑散としていき、次第に人影も少なくなっていっている。でも、そこには醜い争いもなにもない。愛にあふれ、優しさにあふれ、ほのぼのとのんびりとした、何ともいえない心地よい空間と緩やか時間だけが流れている世界を生きる人々の物語。

主人公は、コーヒーショップの店長なんだけど、丸一日お客が来なくても、のんびりとお茶をすすりながら過ごしている。町の人たちも同じ。通貨制度はあるけど、別にそれに縛られるわけでもなく、時間に縛られるわけでもなく、助け合い、繋がりあいながら、やっぱり、のんびりと野良仕事をしたり、お店の番をしたり、ある時は、遠い旅をしながら暮らす人や、みんなで丸一日お祭りをし、みんなで遊びながら暮らす人たちがいる。あちこちに漂う「なんとかなるさ。」という感じの”優しい”空気。

高台から海の底に沈んだ街を眺める主人公。そのもぬけの殻となった町並みを”悪しき過去の遺産”としてではなく、”昔の人が残してくれた、懐かしく、そして大切な贈り物”として描かれていて、そのシーンは読んでいて泣いてしまいました。


地球温暖化の影響でツバルとか大変な国も多いし、アフリカや中東アジアなど飲む水もなにもない生活を強いられている人も多いのも確かだから、楽観的に構えることが出来ない状況だと思う。だから、地球温暖化を防ぐ努力は、これからもしていきたい。

でも、「地球温暖化」を止めることが全ての答えではなく、全ての目的でもないことを、このマンガは教えてくれているように思えます。

本当に大切なのは、このマンガの中に描かれている「夕凪の時代」になることなんじゃないかなって。

今、この時の現実を全てを受け止めていくこと。そして、今、そのことの全てを手放していくこと。本当に大切なものは、その時に見えてくるんじゃないかって、、、、そう思います。

このマンガを読んでいて、昔懐かしいけど、この「夕凪の時代」・・・・簡単に行き着けるのかもって、最近、そんな気がしています。



地球は、何事もなく回り続け、時は流れていくだけ。私たちを乗せて、淡々と。永遠に。。。。。焦らず、身を任せ、今、この時を生きていれば、意外に、十分なのかも・・・・。

【空日記】雲の切れ間から(ファファラ専用日記)

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朝方まで雲空だったけど、会社に着いた頃には、雲が切れ始め、合間から朝日が顔を出し始めました。
なんか、幻想的にも見えて、朝日をパチリ。

どんなに苦しい時にも、暗闇の中で途方にくれたとしても、朝は誰にでもやってくる。

だから、大丈夫、大丈夫。

2007年09月26日

【空日記】今日の青空(ファファラ専用日記)

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なんか、空の写真を撮るのが、快感になってきました、にぽぽです(笑)
つぅ~わけで、気が向いたらファファラ専用日記として、続けます。
この空を眺めるために、生きているっつぅ~ことで☆

今日の青空。
午後から曇ってしまったのですが、朝は、鱗雲が浮かぶ空でした。
昨日と同じ会社の駐車場からですが、方角は全然違います。

体調は、十分じゃないけど、まぁまぁ。
今日も忙しかったけど、ボチボチと滞りなく仕事は終了。
残っている仕事はあるけど、明日やれる仕事は明日やるという主義なので。普通、逆に考えるらしいけど、ひねくれ者です(笑)

ま、のんびりやりましょ。
夜は、まったりとしてますです、はい。

(しっかし、めっちゃ忙しい人が見たら、干されそう日記だよな、笑)

2007年09月25日

【空日記】朝焼けと青空とお月様


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会社の駐車場から写した青空。

昨日までの、どんよりとした空とは打って変わって、気持ちよさそうな青空だったので携帯でパチリ。まだ7時半頃で、朝焼けが残っていたように赤みがかかっていた。

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実のところ、昨日の夜から腎臓が悲鳴を上げていて、朝も何となく体調がよくなかった。

だけど、今日の朝、車から降りて、この青空を見たとたん、なんか、元気が出た。やっぱり、青空は、私にパワーをくれる。

おかげて、今日一日、笑顔で乗り切れた。
今は、体調が落ち着いた。
本当にありがとう。

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夜は、十五夜、まん丸なお月様。

暗闇の中、私たちを、そっと優しく、ほんのりと照らしてくれる月明かり。
時と場所が違えど、みんな、同じ月を見ているのかな。

コノ月ヲ見テ、君ハ何ヲ思フ

君は、今、何処にいるのかな
僕は、今、ここに居るよ。






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2007年09月24日

「迷惑をかける」って?

今日は、久々に家でゴロゴロ状態でした。いや・・・・眠りまくった(笑)

昨日の日記で「元気です」なんて書いておきながら、今日は、ちとダウン気味。体がぼーっとするので、体温を測ったら38度近くあった。風邪かしらん?ここ数年37度前後を行ったり来たりしていた状態が続いているので、さほどのことじゃないけどねー。まぁ、そんなこんなで、ゆっくりとです。



今日は、ゴロゴロなりながら、フッと思ったことを徒然と・・・・


「迷惑をかける」って何だろうね。

先日、友人と電話で話していて「迷惑をかけるから」「頼っていられないから」という言葉がやたらと出てきた。そして、そのことに、すごく悩んでいるのが気になっていた。

その友人、昼夜とも仕事をしている状態。完全にパンクしていて相当凹んでいた様子。こんな状態じゃ、いろいろとネガティブな感情が出てきても仕方ない話なんだけどね。


昔、私も「迷惑をかけるから」「頼っていられないから」とがむしゃらに頑張ってしまっていた時期があった。障害のこともあり、健常者の中で生き抜くには、周りに絶対に負けられないという囚われの念があったから。「まともに動けない自分は、世の中のゴミ。この世の存在しない方が世の中のため。消えてしまった方が良い。」とずっと思いこんでいたので、その裏返しで人一倍頑張ろうとしていたのだと、今はそう思う。社会のゴミ当然と思いこんでいた自分を、そうでないところまで押し上げようとしていたのだから・・・・・・それじゃ、頭がおかしくもなる。今でもトラウマのようにそういう想いが頭をもたげることがあるから、その時は、精神的に辛くなる。


でも、「迷惑をかける」ことがそんなに悪いことなんだろうか。「頼る」ことがそんなに悪いことなんだろうか。そんな風に今はそう思う。


迷惑をかけて、頼っているからこそ、人間って生きていけるんじゃないか。人間だけでなく、他の動植物だって、そうやって、他に迷惑をかけて、頼っているから、生きているんじゃないか。

そういう、「迷惑かけて、迷惑かけられる」、「頼り、頼られる」という関係性が連なって、皆が共に生きているんじゃないかって、私はそう思う。たとえば、食物連鎖だって、ある意味、他の種族からすれば迷惑な話。自分の食欲のために、他の種族を取って食べようというのだから。でも、それがないと、この世界の誰もが生きていけない。


やっぱり、こういう関係性をどう捉えているか。。。。なのかな。

「迷惑をかける」と考えるか「助けをかりる」と考えるか、、、、実は、こういった表面的な”言葉の違い”だけでしかないのかもしれない。

こんな単純な”言葉の違い”で「どうしよう」と、深く真剣に悩んでしまうなんて、そっちの方が辛いし、それが原因で自分らしく生きられないのであれば、それこそもったいない。


人は一人では生きていけない。昔も、今も、これからも。人がこうやって生きていれば、何かしらの関係性がそこに生まれ、何かしら影響を及ぼし合うのは当たり前。息をしたり、歩いたりするだけで、影響は外に向かっていく。それが生きているっていうこと。だから、「迷惑をかけない」なんて、一生どう頑張ってもあり得ない話。

それを「迷惑をかける」とか「頼れない」なんていって、自分で自分を苦しめるなんてもったいないってそう思う。

誰かを好きになってみたり、
誰かを嫌いになってみたり、
誰かを傷つけてみたり、
誰かを優しくしてみたり。

誰かと話してみたり、
誰かと笑ってみたり、
誰かと泣いてみたり、
誰かと喧嘩してみたり。

誰かに頼ってみたり、
誰かに助けをもとめてみたり、
誰かに愚痴を言ってみたり、
誰かに慰めてもらったり。

なんて迷惑な話なんだ(笑)
でも、そうやって生きているから人は人であり続けられるし、この地球で、この宇宙で生きていられるんだよね。


人は完璧になれないから、独りにもなれない。独りじゃないから、人は人になれるんだ。独りじゃないから、迷惑をかける、頼る、なんて当たり前のことなんだ。人間ってそんなものね。。。。と、KOKIAの曲を聴きながら、こんなことを書いているわけなんだけど(結局、またそこかい、笑)


電話で話した友人にも「迷惑ぐらい思いっきり周りにかけなさい。頼りたかったら思いっきり頼りなさい。そうやって人間は生きていけるんだから、ここぞとばかり、思いっきり人に寄りかかってみたらいいよ。」と言った。

とっさに出てきた言葉だけど・・・・・でも、そうだよね・・・・・。
「迷惑をかけた」なんて、すばらしいじゃない。独りじゃなかったっていう証拠だよ。



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2007年09月23日

URINARA祖国

昨日のカーフリーデーの疲れが少し残っているにぽぽです。でも、元気です(笑)

今日は、ドキュメンタリー映画『URINARA祖国-母のまなざし、息子の声-』を、八王子のクリエイトホールに見に行く。

先日の『日本の青空』の八王子上映会で配ったチラシの中に案内が入っていて、フッと気になって参加してきた形。この日は、60分の映画の上映会の他に監督の河真鮮さんの講演があった。

『URINARA祖国-母のまなざし、息子の声ー』

映画内容:
「7年前、母と姉と僕の一家三人は韓国から日本に移り住んだ。幼かった姉と僕はすぐに日本の生活に馴染んでいった。友達もたくさんできたし、言葉だって乗り越えられた。そして僕が高校3年になったとき、韓国の徴兵に行かなければならないことを知った。日本で生活している僕が韓国に徴兵に行かなければない理由があるのだろうか? 僕はそれを確かめに行く。」 (日本映画学校(神奈川県川崎市)の卒業制作作品)

[スタッフ]
統括 千葉茂樹
監督 河真鮮   
制作 黒部俊介      
撮影 斉藤慎二郎 楠元諭史   
編集 岡 公介       
音楽 佐々木敬
編集・構成  成瀬慧 遠山慎二
[出演]        
安裕祥

監督紹介:河真鮮(ハ・チンソン)監督
10年前、離婚を期に日本に移住。日本の工場で働きながら、2児を呼びよせる。4年前に日本映画学校に入学し、卒業製作を息子の兵役を題材にした。作品は日本で育った息子が悩みながらも祖国と向き合う姿を母の視線で描く。

この監督とその息子さんの物語。

映画を見て、講演を聴いた後、何の言葉も出なくなってしまいました。こんな複雑な気持ちになるのは久々で、感想とかってある程度、頭の中に浮かんでくるんだけど、全く浮かばない。もちろん、映画が悪いとかではなく、奥が深すぎて、頭の中に色々と想いが膨らんでしまって、整理が付かない。

戦争って?
平和って?
軍隊って?
国って?
国民って?
祖国って?
国境って?
アイデンティティーって?
自分って?

私は、一体、誰?

etc・・・・

いろんな切り口で見てみると、いろんな想いを頭の中を巡らしてしまい、頭の中がパンク状態で、今でも、なんとも色々と考えてしまって、今は、全く答えも言葉も見つからないっていう感じです。「戦争反対」とか、そんな単純な発想では語れないぐらいの映画だと思いました。それすらも超えた、色んな事で頭から出てきそうなんだけど・・・

外国へはもちろんのこと、韓国国内においても、決して出てこない機密情報的な内容もあり、監督と息子さんという関係だから創ることが出来た貴重な映画だと思う。


日本に徴兵制があったら、あなたは軍隊に参加しますか?
自分の子どもたちを軍隊に参加させられますか?


「戦争」や「平和」という意味だけでなく、「アイデンティティー」という、もっと深いところで考えたら、いつもとは違う言葉が出てきそうで怖い。下手をすれば、軍隊に参加することですら「愛」の一部になってしまいそうです。


ネットで”URINARA祖国”検索すると、いくつか上映会が出てきますし、監督の講演内容も出てきます。もし、機会がありましたら、是非、みてみてください。

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※写真左:主人公で監督の息子の安裕祥さん

映画では体験入隊の後、「軍隊には入りたくなく」と言っていますが、今年の2月より入隊したそうです。理由は「韓国人として生きるため」。日本人でもない韓国人でもないあやふやな立場の彼は、自分のアイデンティティーを見いだすため、そして、祖国である韓国を守るため入隊を決意したそうです。
今度は、徴兵期間の彼をカメラで追い続け、次回として発表していくそうです。

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※写真中:韓国軍体験入隊の時のスナップ写真

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※写真右:監督で主人公の母親でもある河真鮮さん
     (この写真は、今日、写したものではありません)

映画を撮るため自ら韓国軍に乗り込むぐらいのパワー溢れるお母さんですが、普段の笑顔はとてもステキでした。名刺も頂きました。

2007年09月22日

横浜カーフリーデー2007

22日は、『横浜カーフリーデー2007』に行っていました。

11時ごろに日本大通り駅について、日本大通りやイセザキモール6丁目、メイン会場の横浜公園内のブースとか展示をずらっと見て回りました

フリマのエリアはもちろんのこと、ソーラークッカーとかの自然エネルギーの展示や省エネ、かえっこバザーのようなゴミの削減、あと、カーフリーデーっていうだけあって、自転車やインラインスケートとかの貸し出しが多かったですね。

あと、自分としては、LRT(路面電車)の普及を啓発している団体の展示が結構、目を引きました。LRT、横浜もそうだけど、八王子でもやってほしいなー。そういえば、八王子の議員さんでそういうことを推進するっていっている人がいたな。いろいろと弊害もあるんだろうけど、是非ともやってほしいって、単純に思ってしまう。


あと、TeamGoGoの横浜のメンバーが、いろいろと催しをやっていたなー。かなり、しっかりとしたカフェスタイルのブースを出していて、他のブースに負けない内容だった。子ども向けの紙芝居をやったり、結構、面白かった。ただ、ちょっと、子どもには内容が難しいかも・・・って思ったけど、こういう環境教育を子どもの内からやっていくことは大切だと思うし、いろいろとアプローチしていくべきだなーってそう思った。


しかし、、、、まぁ、先の生日記にも書いたけど、、、、いや・・・・暑かった・・・・・。
9月なのに夏本番っていう気温には、やられました。11時に会場について、1時間ちょっとが限度。立ちくらみしてオーバーヒートするのが目に見えていたので、そそくさと退散。山下公園近くのジョナサンまで、フラフラと歩き回って、しばらく涼んでました。地産地消のお弁当(80km圏内の食材を使用)の販売とかもやっていたので、それでもお昼に食べようと思ったけど、あまりにひどい暑さなので、断念でした・・・・。


午後の2時からは、メイン会場の横浜公園の前にあるZAIM(元々、関東財務局・労働基準局があった建物らしいです)別館であった「ミニ講演会 ~エコロジーとエコノミーを考える~お金のいらない国へ遊びにいらっしゃいませんか?」へ、「お金のいらない国」の著者のりゅうじんさんと、寸劇で青年役をやる希美ちゃんを応援しにいってきた。

久しぶりのりゅうじんさん。寸劇とか、ミニ講演を聴いていて、改めて、「お金」というものを考えてみる。

グローバル経済というところの脱却するために、地域通貨などを使っていくことが大切だと思うし、それと共に「お金」というものをどう血の通ったものとして、考えられるか、変えていけるかを、一人一人がやっていくことも大切だなってそう感じる。

最近も「お金」にまつわる事件だとかニュースとか多いけど、あーいうのをみると、心底、血の通わない”心”を失った「お金」って「百害あって一利なし」だよなってそう思う。”心”を失ったお金をどうするか・・・・それには、私たちの胸の中に”人としての心”を取り戻し、”自分”として、そして”人”としての役目や生き方を、少しでも取り戻していくことが大切だなとそう思う。

会場は、すごく、良い雰囲気。手作りのあたたかさがあって、ゆったりとなりました。


と、まぁ、、横浜カーフリーデー2007の報告でした(笑)

ただ、アースディ東京みたいに、もう少し多種多様を集めた大きいイベントにしたら良いなと、思うんだけどね。。。

テーマがテーマだけに、大事な事だし、応援したい内容なので、いろいろとつなげていくという意味で、人もブースの数も増やせたらな、、、って思いました。朝の1時間半ぐらいしかいなかったので、あの後をしらないから言えるのかもしれませんが。。。。。


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LRTのパネル展示

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慶応大学が作った電気自動車

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メインステージには、パフォーマンスもありました。

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ブースの数々。

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TeamGoGoの横浜のメンバーのブース。

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日本大通りの会場。
インラインスケートとかしていました。
意外に緑豊か。

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ZAIM横のZAIMカフェ。
涼しさを演出しているのか(?)、ドライアイスを炊いていました。

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おなじみの「お金のいらない国」の寸劇と生ギターの演奏。
パート1とパート3をやりました。
合間には、ミニ講演。

アースディ東京でのカフェでは、多くの時間をりゅうじんさんのお話に取ったり出来ないでいたので、こんなに長く話を聞くのは初めてかも。かなり深い話や、りゅうじんさんの人となりみたいなのも聞くことも出来て、よかったです☆

希美ちゃんの青年役も、かっこよくなってきましたねー。
4月の頃に比べたら完璧にすごく近くなってきた☆
やっぱり、すごい♪


帰りは、この時の主催者の方々とりゅうじんさんと希美ちゃんと会食して、楽しい一時を過ごしました。かなり、スピリチュアルな話で・・・・。こんな深い話、私、一部の友だちとしかしたことないっす(笑)話している内容の意味がちゃんとわかるから、こんなオイラも、すごいかも(笑)


23日は、午前中、お墓参りをした後、午後は八王子のクリエイトホールへ、平和関係のドキュメンタリー映画を見てきたいと思います。
24日は、なんだかんだと予定が全てキャンセル。フリーですので、どなたかお誘いを(笑)家でじっとしていられない質になってしまった今日この頃。。。。

2007年09月21日

☆ありがとう☆映画『日本の青空』自主上映会

9/20、映画『日本の青空』自主上映会@八王子 いちょうホール。
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/08/post_746.html

昨日の日記でアップした写真のように、映画のタイトル通りの青空が広がった八王子。こんな暑い中、ご来場してくださったみなさま、ありがとうございました!平日の昼間なのに、500名以上の方が来て下さり、午前、午後、夜の3回の上映で、合計約1600名の方が来てくださいました!もう、これだけでも、めっちゃ、驚き。憲法なんて堅苦しくて敬遠されがちの話なのに、意外に、みなさん、関心が高いんだなーってほんと、そう思いました。

お客様に書いてもらったアンケートも多く回収出来、私が見る限り9割が「すごくよかった」の最高ランクに○を付けてくださりました。コメントの内容も、意味深いものが多く、読んでいて感動して涙してしまいました。

私もなんだかんだと、前売り券、予約券、当日券含めて20名の友だちにきてもらいました。普段の講演会とかでは、チケットの手売りを頑張らない私にしては驚異(笑)。試写会の時に映画をみたとき、「これは見ないと損でしょ!」って思い関わったのですが、その甲斐がありました。終わった後、八王子駅前の居酒屋で深夜の12時まで、今回、来てくれた友だちとワイワイやっていましたが、終始、映画の話で盛り上がってました。「上映会をどこかでやろう」とか、言ってくれる友だちもいて、なんか、ちょーっすごいうれしーっ!!

午前の部では、鈴木安蔵さん役で主演されています高橋和也さんが舞台挨拶に来てくださって、想いを語ってもらったりとサプライズもありました。高橋さん、すっごい気さくに話されていて、かなり好感が持てました。

「憲法」なんていう堅いテーマの映画で、泣くなんてありえると思う?!
上映会が終わり、帰って行くお客さんが、笑顔になっているなんて、ウソだと思うでしょ?

でも、この映画は、そんなウソのようなことがありました。それだけ、ストーリーも題材も視点も素晴らしい映画っていうこと。ロビーでは、音声のみが聞こえるんだけど、私は、この音声を聞いただけでも名シーンが思い出されてしまい、泣いてしまいました。

日本国憲法が、こんなに沢山の想いが詰まったモノだとは、この映画を知るまでしりませんでした。先の戦争が終わり玉音放送が流れる8/15の上空に広がっていた青い空への人々の想い。

国民投票法が出来てしまった今、護憲だ、改憲だ、と言う前に、ほんと、一度、見た方がいいと思う。憲法というモノは、私たちの生き方であり、想いそのものだと思う。だからこそ、私たちがどんな想いで、どんな生き方をしていきたいか、この映画をみて、しっかりと考えて欲しいってそう想います。


八王子の繋がりもできました。新大久保で以前あったテラルネッサンスの小川真吾くんのミニ講演で知り合った友人が、今回のイベントスタッフに誘ってくれました。繋いでくれた、この友人に感謝です☆

また、休憩時間とか上映中などに「映画と同じように特高に捕まったことがあるんだよ」とか「テニアン島(先の戦争で連合軍に占領され、その後、連合軍の基地となり、原爆を搭載したB29が飛び立った悲劇の島)で連合軍と戦った父がいる」という方々の生の話を聞いたりもして、そういう意味でも良い経験になりました。

この映画、是非、見て欲しい。日本各地で上映会があるので、お近くの情報をキャッチして、足を運んでみて下さい♪

『日本の青空』オフィシャルサイト
http://www.cinema-indies.co.jp/aozora/index.html

『日本の青空』上映会リスト
http://www.cinema-indies.co.jp/aozora/preview2.html


それと。。。。
私、本当は、八王子、日野、立川あたりが、気楽に出かけられるテリトリーなんだよね。最近、遠くまで出かけることが多いので、これを機会に、地元にも積極的に関わっていきたいなー。

2007年09月20日

【青空日記】青空~☆

映画上映中です!

午前の部、800人会場に6~7割程度のお客様に来ていただきました!朝から、どうも、ありがとう☆

八王子は映画タイトル通りの青空が広がってます♪

午後の部、そして夜の部、みんな来てね~☆


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いちょうホール屋外から空を望んだ写真

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ホール内ロビーのモニュメント

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800名大ホール内

真摯に生きる

真摯であるとは言葉と行動において正直であることです。自分を弁護するために嘘をついたりしません。うわさ話や偏見に耳を傾けることもしません。真実を自分の目で確かめます。自分をかっこよく見せようとして虚勢を張らず、本当の自分でいることです。

・真実だけを話す。
・どのように考えるべきについて人に左右されない。
・真実であるかどうか自分で確かめる。
・事実と想像上の話の違いがわかる。
・間違いを犯したときには認める。
・かっこよくみせようとして虚勢をはったり、嘘をついたりしない。

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いろいろと思うことがあったので、さっき、ヴァーチューズプロジェクトに使うヴァーチューズカードを引いてみた。

自分の想い、言葉に正直にいきよう。最近、周りに踊らされて自分に嘘をついていることが多いなって思うことがあるなって思う。かっこよく外見でつくっても仕方ないしね。

そうだ。私は私だ。私の生き方しか出来ないんだから。私のやり方で生きるしかないんだ。自分も今もすべて受け止め、すべて手放し、すべて身を任せよう。何とかなる。大丈夫だから。ダメだったら初めからやり直してみればいいさ。

さて、今日は「日本の青空」上映会の本番。
朝から、会場入りしています。
お逢いできる方、楽しみにしています。

今日の日に感謝。ありがとう☆

2007年09月19日

いよいよ明日☆『日本の青空』

いよいよ、9/20、明日です☆
八王子にて、映画『日本の青空』の自主上映会があります!
今日の朝日新聞朝刊多摩版にも紹介されました☆

八王子市芸術文化会館 いちょうホール 大ホール
(1)10:00~ (2)14:00~ (3)19:00~

(1)には、鈴木安蔵さん役で主演されています高橋和也さん(元男闘子組)も来ますよ☆

当日券もありますので、是非、足を運んでください☆
よろしくお願いします♪



~・~・~☆お知らせ☆~・~・~

映画『日本の青空』自主上映会@八王子

いよいよ、今週の9/20!
八王子のいちょうホールにて、鈴木安蔵氏という実在の憲法学者を主人公に日本国憲法が出来た経緯を戦前から戦後にかけてドラマティックに描いた映画『日本の青空』の自主上映会を開きます。日本国憲法に託した日本人の平和への想いを、是非、見に来てくださいね☆
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/08/post_746.html

2007年09月18日

15日~17日の連休に

連休の話を何も書いていなかったので、15~17日の連休中のまとめ日記、行きます(笑) 相変わらず長いぞ。覚悟してねん。

◎15日午後。

エコロ・ジャパン サマーアカデミー2007 「世界のエコロジー政党」
http://lp.jiyu.net/ecolo.htm

に友人と参加。世界中の緑の党(エコロジー政党)の今までの経緯や内容、事例などの紹介と今後の展望などの話があった。もう少し、小難しい内容なのかと思っていたけど、意外に面白かったし、わかりやすかった。

以前、政党×NGO×市民の連携ができないものかといろいろと考えていた時期があって、前にメインで関わっていたNGOで、国政選挙での全国候補者公開アンケートなども手がけたこともあった(めちゃめちゃ大変だったけど。キャンペーン中、睡眠、1~2時間)。でも、それをやっていく中で、政党×NGO×市民が解離して分離している現状を目の当たりにして、なんとも、やりきれないものを感じていました。

今回の海外における緑の党の事例とか聞いていて、市民と政党を橋渡しする役目をするNGOがどういうスタンスに立って行動するかで変わってくるなってそう思った。NGOが、他に歩み寄ること、お互いを尊重しあい、理解しあい、共に歩むことに積極的であること。それをどうやっていくか、やっていけるかが大事だなってそう思う。海外の事例を聞くと、NGOが政府にちゃんと歩み寄り、共に歩むことをちゃんと選んでいるってそう思うし、そういう国では、緑の党もちゃんと育っているし、大きな会派や党として政治の一角を担っていた。

日本のNGOは、少し「反政府」という観念が強いのかな。これは企業に対してもそうだけど。もちろん、間違ったことではないけど。でも、これからの時代派、お互いがどれだけ歩み寄れるか、理解し合えるか、尊重しあえるかなんじゃないかなってそう思う。そこが日本の政治を変えるキーポイントになるって、イベントを通して、そんなことを感じました。


◎15日夜。

友人とは、途中の駅でわかれ、私は「『 世界と日本のエコビレッジ訪問記 』~地球も人もハッピーな新しい暮らし方~ 」に府中のカフェスローへ移動。結局、到着が30~40分ほど開演から遅れてしまった・・・^^;

こちらは、世界のエコビレッジの現状の紹介。紹介されたのは、クリスタルウォーターズ(豪州)、イサカエコビレッジ(米国)、フィンドホーン(英国)、オーロヴィル(インド)、そして、日本の木の花ファミリー(静岡県)。

地域通貨の発祥の地としてのイサカエコビレッジとかも面白かったけど、私の中で一番、ヒットしたのは、やっぱり、フィンドホーンと木の花ファミリー。

前の日記で書いたドロシー・マクリーン氏の「大地の天使たち」や「天使の歌が聞こえる」を読んでいるせいもあるけど、”自然と共に心で生きる”っていうのは、こういうことなのかなーって、なんか、そんなものを感じられました。こういう一般的(?)なイベントだから、スピリチュアルな話はカットかなって思ったけど、主催者の人は、そういう話に対し理解をしてくれている人だったので、バンバン話されていたので、私としてはかなり嬉しい☆
また、フィンドホーンが、単なるスピリチュアルオタクの聖地のような形としてでなく、ちゃんと実益に叶った運営をしていることや、世の中を変えるような動きをしていることに、すごいと思いました。本や講演、ワークショップ、Webなど、いろいろな方法を使ってフィンドホーンの生き方を広め、国連などにも繋がりを持つまでになっていること。なんとも、心強さのようなものを感じてしまいました。

木の花ファミリーは、私の友人とかも参加したりしているので、いろいろち話を聞いているけど、写真などを通してみると、ほんと、人が人として生きている!っていう雰囲気が出ていて、すごくほほえましかった。写っている人の笑顔がステキだったー。立場や血縁などを乗り越え、全てを一つの家族として生きるスタイルが、何とも新鮮。イベントの最後の方で、時間が無くて早回しのような報告になってしまったけど、本当は、皆が家族であり、自然も家族であり、そういう生き方が本来の生き方なんだよねってそう思った。それが、「共に生きる」っていうことなのかなって、、、、なんか、そういう想いが強く感じられました。

アミウィングスは、エコビレッジを目指しているわけではないけど、全ての人類を家族として考え感じていくっていく世界をつくりたいと思っているので、そういう精神的な面でのグッドプラクティスとして、参考になりそうなことが沢山あるなーって、そんな気がしていました。

うん、面白かった☆


◎16日夜。

16日は、昼過ぎまで家で寝てた。久しぶりかも・・・・。暑くて、動く気しない・・・・私は30℃を超えるとサーモスタットが働いて機能停止します(笑)

夜からは、友人の希美ちゃんが出演している「なにわ三国志・劇団アルファ合同公演 『叫び』」という演劇を見に、池袋まで。

池袋・・・人、多すぎ。ホームから地下道に下りた瞬間、人の多さに酔ってしまい、、、、、、一発で方向がわからなくなった。地下道を迷う事10分、、、「あっ、これ、ヤバイ。」ってあわてて地上に避難。地上から行ったら、すんなり会場に着いた。よかった・・・安堵(笑)

演劇は元々好きで、前はいろいろと見に行ったりしていた人間で、はまりやすいのですが・・・・・はまりました(笑)

ストーリーもよかったけど、殺陣もスゴイ迫力だし、演技も目を見張るものが在りました。希美ちゃんや他の役者さん一人一人の演技に思いっきり魂が入りまくってる。だもんだから、食い入るような感じでのめり込んでました。最後は、涙が止まらないし。。。。。もう、あんた、凄かった(笑)

江戸時代を舞台に、いろいろと不正をはたらくお役人や、そのバックにいる闇の組織、それに立ち向かっていく人々の話だけど、人の心の弱さというものとか、その弱さを乗り越えていく勇気とか、もうありとあらゆるものが詰まっていた。

人間ってほんと弱い生き物だと思う。すぐに何かに頼ってしまったり、すぐに誤魔化してしまったり、すぐに逃げ出してしまったり。でもさ、これも人間なんだよね。「強い心を持とう」なんていうけど、本当は強い心でなくてもいいのかもって思う。弱い心だからこそ、優しくもなれるし、弱いからこそ、正義に生きることもできるのかもって。「私は強いんだ」なんて思い上がっている人こそ、一番、危ないのかもって。なんか、演劇をみていて、そんなことをふっと思ったりもしました。

奥深い内容だったなー。再演とかあったら、また、見に行きたいかも。違った見方もできそうなので。


◎17日

アミウィングスのミーティング。

え~、、、と。
はい、久しぶりに喧嘩腰でした。余裕在りませんでした。すいません。スタッフのみんなと話しているうちに、いろんな想いが頭の中を嵐のように巻き起こり、処理できず、途中、切れました。こういう感情を人前でリアルに出したのって、何年ぶりだろう。

なにやってんだろう。。。。と、自己険悪、、、でも、それと共に、こういう感情が自分の中にあったことが、ちょっと不思議で、ちょっと良かったなって思ってしまった。痛いとか、辛いとか、悲しいとか、あんまり、リアルに言った事がないんだよね。こういう感情、少し、大事にしないとって思った。

この日は、いろいろと事務的なことを決めていたけど、後半は11月11日のワークショップと12月9日のセミナーの内容を詰めていきました。

オイラが打ち上げた企画なんだけど、、、、、なんか、すごいことになりそう。。。。。。もう、これ見逃せません。日程、空けておいて欲しいし、みんなに来て欲しい。それと、11月のワークショップは高めの参加費になりますから、お金も貯めといてね(笑)

いやですね、、、、最初は、WSにも多くの人に来てもらえるように思いっきり安い参加費に設定しようと思ったのですが、内容が内容だけに世の中にある多種多様のワークショップの平均的な実勢価格と同程度か、少し低めにする予定でいます。それだけの内容だっていうことです。

正式な案内が出たら広報しますので、是非、是非、ご応募を。思いっきり期待していてください。


~・~・~☆お知らせ☆~・~・~

映画『日本の青空』自主上映会@八王子

いよいよ、今週の9/20!
八王子のいちょうホールにて、鈴木安蔵氏という実在の憲法学者を主人公に日本国憲法が出来た経緯を戦前から戦後にかけてドラマティックに描いた映画『日本の青空』の自主上映会を開きます。日本国憲法に託した日本人の平和への想いを、是非、見に来てくださいね☆

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【青空日記】JR町田駅から (ファファラ用エントリー)

一つ前の日記を書いていて、こんなのも面白いかもということで、【青空日記】を始めてみます。

昨日は、アミウィングスのミーティングがあったため、JR町田駅前から。
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一枚目は、南口前の駅前通りから町田街道方面。
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二枚目は、小田急線町田駅方面。

今日は、暑かった~。9月半ばとは思えない気候。立っていただけでも、じんわりと汗ばむ感じでした。

アミウィングスのミーティングでは、意見のもつれ合いで久しぶりに感情的な意見をしている自分がいた。周りの意見について行けない自分に久しぶりに苛立った。仲間にも「珍しいね~」って笑われた。私も一緒に笑った。

こんなに感情を相手にぶつけたのも久しぶりかもってそう思ったし、そういう感情を持っている自分がいることが知れただけでも、よかったと思う一日でした。

怒り、悲しみとか、痛いっていう気持ちも大切にしないと。
ま、感情をぶつけられた他の人には迷惑だろうけどね(笑)
ま、たまには、、、、っていうことでご勘弁を。。。^^;;