2007年11月29日

”生きる”原動力

29日。

友人の希美ちゃんのお誘いで『「ザ・講座」大シンポジウム ~あなたの「人生を走り続けるための原動力とは」~(http://www002.upp.so-net.ne.jp/buddy-say/zakouzasinpo.html)』に参加。

今年のはじめから始まった「ザ・講座」という連続講演会の5人の講師たちとグループになって簡単なWSのようなものも取り入れながら自分の中の”生きる原動力”を探していくっていうもの。

最初、お誘いを受けたときは、何をするのかわからなかったけど、結構、はまりました(笑)
かなり、面白かった~♪

WSと言っても、いくつかのテーマで、自分の想いや感じたことを話してもらい、それをまとめていくというものなんだけど、自分の中にある見えなかったものを棚卸し出来たっていう感じ。

座右の銘とか、尊敬する人とか、嬉しかったこととか、褒められたこととか、そんなことを色々と考え、話していたら、私の”生きる原動力”って「にぽぽ=幸せを守る神様」そのものなんだって、はっきりと実感。そう。自分の今の生き様そのものでもあり、自分がこの世に生まれてきた役割でもあり、今までこうやって生かされてきた意味でもある。自分のこの障害をもった身体も、この”生き方”を貫いていくために、必然的に持って生まれてきたんだって、改めて、深く心に想った次第。

私のグループのファシリテータの方には「あなたは、どんなことにおいても常に一貫性がある想いがあって素晴らしい。」って言われました。


それと、今まで想っていて、自信が無くてやってこなかったこと・・・・大勢の前で長時間はなす事・・・・つまり、自分の講師側になって講演会をやってみようと思っています。なんか、決心っていうか、はじめて前向きにそういうことを考えはじめるきっかけになりました。イベントから帰った後、家に帰ってからいろいろと考えていたら、なぜかワクワクしてきて眠れなかった(笑)今までだったら、人前で話すなんて怖くて仕方なかったのにね。

たぶん、最初は1時間程度かもしれないけどね。来年の春ぐらいには、実現したいって思います。

人の幸せを願うこと。笑顔を繋げること。人と会うこと。喜んでもらうこと。。。。。

やっぱり、そういうことをしているのが、一番、好きなんだよね。仕事においても、ボランティアにおいても、プライベートにおいても。。。。そういうことをしているのが、一番、幸せだったりする。

あなたはわたし。
わたしはあなた。

それが常に、繋がっていて、それが常に、響きあっている。

自分が嬉しいことは、周りも嬉しいし、周りが嬉しいことは、自分も嬉しい。

そうあって欲しいし、そう在り続けられる生き方をしていきたいし、歩んでいきたいってそう思っています。


あっ、講演が決まったら、また、連絡しますね。
いろいろと相談にのってもらうかも♪
その時は、いろいろと助けてください。
よろしくです☆

2007年11月28日

地球と人のハーモニー

28日。

新大久保へ。ビデオ講演鑑賞。久しぶりに、ネットワーク『地球村』の講演「オーケストラ指揮法」をみた。

いや・・・いろいろと思い出していました。

このテーマを最初にみたのは、8年ぐらい前かな・・・・・こうやってボランティア活動をし始めた最初の頃です。

その時は、ワンディセミナーという丸一日がかりのもので、「地球は今」+「オーケストラ指揮法」+「生き方の発見」という三部作で、かなり度肝を抜かれた記憶がある。単なる人間関係の構築の話だけでなく、地球全体のシンフォニーの奏で方を全身で感じて、感動しまくってました。今じゃ「ガイアシンフォニー 地球交響曲」という映画がメジャーになっていたりするけど、当初は、マイナー中のマイナーだったころなんで、こういう地球全体のハーモニーということを感じ取れる機会って、滅多になかったからね。

私たち一人一人がオーケストラの演奏者である。人間だけでなく、花も木も草も虫も動物も・・・・。全ての事が調和が取れてこそ、「地球」という壮大なオーケストラが完成していく。

人も昔は、ステキなプロの演奏者だったのに、いつの間にか、唯一、不協和音を生み出す演奏者になっている。「これはだめ」「あれじゃないといけない」と、何につけて、自分たちの都合のいいように命令し、指摘し、地球を破壊していっている。

今からでも遅くはない。地球の声、想いに耳を傾け、身体で感じて、プロの演奏者に戻ろう。プロの指揮者に戻ろう。私たちなら、きっと出来るはず!

そういう希望を感じながら、ラストのフィンランディアを鳥肌が立つような感覚を終始感じて感動しまくって聞いていたのを覚えています。この曲の想いを胸に、これからもやっていきたいと。。。。。。。

1/27に、ハーフディセミナーとして、この「オーケストラ指揮法」の講演をすることになりました。是非、感動をみんなで味わって欲しいってそう思います。
どうぞ、よろしくね☆

--------------

●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●

    地球環境ハーフデイセミナー2008 in 東京

   美しい地球を子どもたちに ~地球と人のハーモニー~

        第1部 「地球は今」
        第2部 「オーケストラ指揮法」

●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●

 あなたは、誰とでも仲良くしていますか?
 人間関係で悩んでいませんか?

 人にはそれぞれ個性があり、考えも一人ひとりみんな違います。
 その中でみんなと仲良く、いい関係を保っていくには
 どうしたらいいでしょう。
 それぞれのよさを引き出し、力をあわせて幸せな世界を築けたら、
 どんなにすばらしいでしょう。

 一人ひとりが最大限の力を発揮することで
 素晴らしい調和(ハーモニー♪)が生まれます。
 一人ひとりが大切な存在です。

 調和する心でひとつになって、
 みんなですてきなシンフォニーを奏でましょう。



★日時:2008年1月27日(日)
    13:00~18:00(開場12:30)

★会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
    カルチャー棟 小ホール(定員300名限定)
    (東京都渋谷区代々木神園町3-1)

    ※小田急線「参宮橋駅」下車徒歩約7分
    [地図] http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

★講師:NPO法人ネットワーク『地球村』代表 高木善之

★参加費:一般 前売2500円 当日3000円
        ペア券4000円(2名以上)
     学生 前売1500円 当日2000円

★お申込み:(1)以下のフォームより必要事項を送信してください。
      http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P45489289

      (2)以下の郵便振込口座に参加費をお振込みください。
      【郵便振込口座番号】00170-6-158167
      【口座名】ネットワーク『地球村』東京事務局
      ※通信欄に「1月27日参加券」と「種類×枚数」を明記。
       入金確認後チケットを郵送します。

★主催:ネットワーク『地球村』東京オフィス
    http://www.chikyumura.org/

★お問い合わせ:ネットワーク『地球村』東京オフィス
        担当:とば、うえき
        TEL 03-6379-5022
            (平日10時~18時)
        FAX 03-6379-5023
        メール seminar-t1@chikyumura.org

★講師プロフィール 高木善之(たかぎよしゆき)
 「美しい地球を子どもたちに」と呼びかけ、環境と平和を中心に、
 社会問題や生き方について多くの講演を続けている。
 1947年大阪府生まれ。大阪大学卒業。松下電器在職28年、
 退職し講演や執筆活動に専念。地球環境、生き方、人間関係
 (コミュニケーション、コーチング)などの講演、研修、
 ワークショップの講師。
 著書は、『ありがとう』『だいじょうぶ』『虹の天使』『いのち』
 『転生と地球』(2008年新春新版発刊予定)『新版 オーケストラ
 指揮法』『生きる意味』『非対立の生きかた』『本当の自分』
 『新地球村宣言』など多数。

★内容
◎第1部 「地球は今」
 近頃では「自然」を忘れ、自分たちが地球上であらゆる生物と
 共存共栄している感覚が薄れていっている気がします。
 自分ひとりの小さな営みがすべての存在に与える影響を知れば
 自分の行いを変えることができるのではないでしょうか。
 「美しい地球を子どもたちに」残すために、
 今、私たちがすべきことは?

◎第2部 「オーケストラ指揮法」
 指揮は「究極の人間関係」「究極の経営」と言われています。
 個性豊かなオーケストラのメンバーがいかに心をひとつにして、
 あの素晴らしい演奏を実現するのか。
 人は命令や理屈では動きません。
 人の心を動かすにはどうしたらよいのか。
 究極の人間関係をお話します。

聖徳太子の定めた17条の憲法

あるところのメールをきっかけに、いろいろとネットを歩いていたら、面白いものを見つけたので、書き留めておきま~す。たまには、こんなのも面白いでしょ?(笑)

どちらかというと罰則的な決まり事ではなく、道徳やお作法的な意味合いが強かったそうです。

なんか、上に立つ者としては、当たり前のことのような、、、、
どこかの国のお偉いさんは、出来ているんだろうか、、、^^;;
まぁ、国のお偉いさんだけではないけども。。。。ね。

<聖徳太子の定めた17条の憲法>

第1条 人の和を大切にしなさい。
第2条 仏教をあつくうやまいなさい。
第3条 天皇の命令には必ず従いなさい。
第4条 役人は礼儀を正しくしなさい。
第5条 裁判は公平に行いなさい。
第6条 悪をこらしめ、善を行いなさい。
第7条 その役めにあった人に仕事をさせなさい。
第8条 役人は、朝早くから夕方おそくまで熱心に仕事をしなさい。
第9条 おたがいに信じあいなさい。
第10条 異なる意見に対しても、おこらないようにしなさい。
第11条 功績、過失を明かにし、必ず賞罰をくわえなさい。
第12条 役人は、勝手に税をとってはいけない。
第13条 役人は、他人の役目もよく知っておきなさい。
第14条 役人は、おたがいにしっと心をもってはいけない。
第15条 自分の利益を考えずに、国のことを大事に考えなさい。
第16条 人を使ううときは、その時期をよく考えなさい。
第17条 大事なとは、必ずみんなと相談しなさい。

出典元
http://www.education.ne.jp/mitaka/sansho-es/dosokai/h10/62/62D02.HTM

原文と現代文、および解釈は、こちらに載っています。
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/jyuuhitijyoukennpou.htm
http://www2.big.or.jp/~yba/asia/kenpou17jou.html

2007年11月27日

【ご案内】PIECE×PEACE FESTA 2007 Peace Smile ~共に笑おう~

ご案内でーす。
最近、案内日記が多くなりました~♪

以前より、アミウィングスのイベントにて、お手伝いをしてくれたり、支援の協力をして頂いている中央大の「国際協力団体PIECE×PEACE FESTA」の方々から、ご案内を頂きました。

アフリカやカンボジアにて自立支援や地雷除去などを手がけているNPO法人テラ・ルネッサンスの「ウガンダ元子ども兵士社会復帰プロジェクト」としてのイベントを行うとのことです。

私も行きます。
午前中に補聴器の掃除に立川のお店に寄って、その後、駅前ビルのらメーンスクエアにある凪ラーメン立川店に行ってお昼を食べてから行こうかなって思ってます!

ご一緒出来る方がいましたら、是非~♪

-----------------------------------------

日本から遠く離れたウガンダという国に、
小さな手に銃を握りしめ、戦場に生きる子ども兵士
そして、帰る場所を失い、さまよい続ける元・子ども兵士が存在している。
しかし、子どもたちはその小さな心と体で
過酷な現実をしっかりと受けとめ、
希望を持ち続けながら強くたくましく生きている。

今、知ること、考えること、そして感動することから
新たなActionが生まれ、
そのActionがやがては、元・子ども兵士たちが辛い現実を乗り越え、
笑顔を取り戻す日に通じている。

Peace Smile
共に笑い合える日に・・・・


PIECE×PEACE FESTA 2007 Peace Smile ~共に笑おう~

【プログラム】
NPO法人テラ・ルネッサンス 理事長 鬼丸昌也氏講演会 「Smile Again」
オリジナル劇 「海の彼方に生きて」
オリジナル企画「Smile Bridge」

※同時に別会場で展示会を開催します。
イベント終了後、別会場にて講演者との交流会も予定しています。

【日時】
2007年12月01日(土)
13:00~16:00(受付開始12:30~)

【場所】
中央大学多摩キャンパス内 Cスクエア 中ホール/会議室B・C(展示)
(多摩都市モノレール「中央大学・明星大学」駅下車徒歩1分)

【入場料】
無料(会場にて任意で募金をお願いします)

【主催】
国際協力団体PIECE×PEACE FESTA

【後援】
外務省
ウガンダ大使館
八王子市教育委員会

【協賛】
オリックス自動車株式会社
三井住友海上火災保険株式会社スマイルハートクラブ
森屋建設株式会社
有限会社 壱歩
PIECE×PEACE FESTA卒業生基金

【協力】
NPO法人 テラ・ルネッサンス

【募金先】
NPO法人 テラ・ルネッサンス
ウガンダ元子ども兵士社会復帰プロジェクト

【問い合わせ】
田内未紗(広報担当)
アドレス:piece_peace_festa2007@yahoo.co.jp
団体HP:http://piecepeacefesta.mikosi.com/

2007年11月26日

紅葉の昭和記念公園

今日は、立川にある昭和記念公園で友だちとデート☆

私の家から車で15分と、かなり近いところにあるのにもかかわらず、1度も行ったことがないところ。今日は、友だちのお誘いで行ってきました。

三連休、最後の日曜日とあって、人が多かったけど、いや~、今日はめっちゃ良い天気で、風もあまりなく、ポカポカ陽気。のほほ~ん♪っていう感じでした。居るだけで癒される~☆紅葉も11月下旬で一番見頃だったし、ピクニックにはバッチリ☆こんな贅沢な日は無いっていうぐらいでした!

友だちが作ってくれためっちゃ美味しいお弁当を食べて、時間を忘れて、じっくりと色々と話してました。幸せな一時。

こういうのどかな時間と場所って、とても大切だなって思う。自分の全てを解放し、全てを包み込む。全身から力が抜けるような幸せな感覚が、なんとも言葉にできないほど、自分を心を洗い流して癒してくれるって、そう思う。


久しぶりにいろんなことを友だちと話したな。今の時期は公園は16時半で閉園なので、立川に移動して、早めの夕飯を食べながら、また、ゆっくり、じっくりと話す。目と目を見ながらお互いの心の部分で共鳴しあうように語り合うっていうのは、時間に追われていると少なくなりがちだけど、本当は、とても大切なことだと思う。

相手も笑顔になっていくけど私も笑顔になっていく。笑顔が笑顔で繋がっていく。それが最高に嬉しい。


「全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず」

世の中で何が起きようとも、時が来れば、何事もなかったように木々の葉は赤く染まり散っていく。。。。

全ては淡々と流れ、繋がっていく。。。。
そのことを、公園の木々が教えててくれているように思えた。

木々がその時を自分らしく生きているように、”今”の時を、”あるがままの自分”で生きさえすれば、私たちを明日の方向へ導いてくれる。。。。


命と共に、全ては繋がりの中で生きているっていうこと。
全ては流れの中で生きているっていうこと。
その繋がりや流れを感じ、身を置き、ゆだねるっていうこと。
全てを受け止め、全てを許し、全てを手放していくっていうこと。

それ以上でも、それ以下でもなく、それが全てであり、それが真理でもある。

だから、貴方は貴方。私は私。貴方は貴方らしくあればいい。

その繋がりの中で生きているのだから。
その流れの中で生きているのだから。
貴方がここに存在し、生きること。
それだけで、全てが共鳴し合い、全てが影響し合い、全てが息づいていく。


だから、頑張らなくても大丈夫。
焦らなくても大丈夫。
恐れなくても大丈夫。

”自分”らしく”今”を生きればそれで良い。
”自然とのハーモニー(調和)”ってそういうことだと、私は思う。


<写真>

CA330117.JPGCA330120.JPG
CA330119.JPG
CA330118.JPG
赤や黄色など、様々な色のコントラストが素敵でした☆
CIMG2598.JPG
お弁当を広げた「みんなの原っぱ」
家族や友だち、恋人同士など、沢山の人がいました。

CIMG2603.JPG
写真じゃわかりづらいけど水辺に写った紅葉。

CIMG2605.JPG
夕焼けも美しかった。

CA330121.JPG
KOKIAの「give & take」の歌をMP3レコーダーで聴きながら友だちが即興で書いてくれた絵。原っぱでみんなが手と手を繋いで環になっている。人々の幸せそうな表情がなんとも心地良い☆

「♪あなたは私のために。私はあなたのために。微笑んだ次の瞬間。生まれていく、幸せの輪。だから、give & take♪」

2007年11月25日

23日と24日の日記

最近、JR中央線の車内広告の某電気機器メーカーの仲間由紀恵さんの広告がうっとりするほどお気に入りで、それが楽しみにで乗っている自分が愛おしく感じでしまう今日この頃、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?(笑)

あんな感じの人が好みなの。。。。誰かいない?(笑)


23日

アミウィングスのミーティング。

えっと、WSと講演会、来年に延期になってしまいました。みんなの意識の立て直しをしたいので、あえて延ばしました。来年4月前後にやれればと思っているけど、講演会みたいなのは、少し、早くにやりたいなって思うような気もしますが、何人かの人には思わせぶりのことを言っていたので、ほんと、ごめんなさい。来年まで待ってください。

ミーティングでは、今、先日行ったタイへの支援のこととか、新しい扉が開かれそうな状況になってきたので、そのことも色々と話し合っていた。やることが多い・・・今、リーフレッドを作成中。何人かの人にはお渡ししたけど、もう少し、良い物を作っています。・・・そうそう、Webも立て直さないとね・・・・・。


24日

昨日のミーティング、なんだか、かなり疲れてたみたい・・・・・・。渋谷の国連大学そばの東京ウィメンズプラザホールであった「エコビレッジ国際会議TOKYO2007」に行ってきたんだけど、チケットを家に置いてきてしまうという失態をやらかしてしまった・・・。渋谷の駅を降りて、バス停の時刻表を見ていて、チケットを忘れたことを思い出す。よくわからんタイミングで思い出したのは良いんだけど、渋谷~八王子~渋谷を往復して取りに帰りました。

いや・・・さらに疲れた・・・(笑) 家を出てすぐに忘れ物を思い出すことはあったけど、こんな失態は生まれて初めてだったよ・・・。


でも、会場に無事付いた後はよかった。なんか知らないけど、感動してました。


エコビレッジ。

人と人、人と自然、、そして、、、命、、、、それぞれが尊厳され、それぞれが繋がり、それぞれが共に生きる、、、、森羅万象、命あるもの全てが、その流れの中に生き、その流れの中で輝いている。なんか、その姿がかいま見えてなんとも言えない豊かな気持ちになってしまいました。

会場のスクリーンにいろいろと映し出された写真がまた良かった。人と共にある豊かな自然もそうだけど、人々の表情がすごく生き生きと輝いているし、特に子どもたちの伸び伸びとした姿がほんと素敵。そこには悲壮感もなにもない。みんなが楽しく笑顔で生きている。

子どもたちを家族だけでなくビレッジの大人みんなで守っていく。育てていく。。。。。愛の中で育ち、愛に導かれて巣立っていく。

エコビレッジで育った子どもたちが、「大人になったあともこういうエコビレッジのような豊かなところにこれからも住み続けたい」「自分に子どもができたら、やっぱり、心豊かな環境に住みたい」「他のところでも作りたいって思っている」「自分の周りにいた大人たちのように私もなりたい」と言っている。

こういうところから巣立った子どもたちが世界を創ったとしたら、ほんと、すごいだろうなってそう思う。こういう豊かな心、笑顔、愛が、次の世代にも、自分の周りにも広げて行くんだろうなって。

この姿こそが、本来、あるべき大人と子どもの関係なんだろうね。。。。便利さの果てに失った心の豊かさ。。。。。今は、子どもも親も、全てが分離してしまって孤独の中で一杯、苦しんで生きているからね・・・・。

高樹沙耶さんの話、初めて聞いたけど、意外に良かったな。今、マスコミで色々とバッシングも多いけど、でも、そうではない彼女の”生き方”・・・”人々を幸せにしていきたい”っていう想いの部分が見えたので、たぶん、いろいろな誤解も多くあるんだろうなってそう思う。


24日夜

先日の奈良での『虹のまつり』の関東メンバーの打ち上げ、、、、、って思って行ったんだけど、『虹のまつり』以外からも来てて。「TeamGoGo」やら、いろんなところの寄せ集めで10人程度の予定が、最終的には20人以上も来てた(笑)
なんか、わーって集まって、わーって食って飲んで、わーって解散っ!ってだけだったような気もするが、、、、、それはそれで楽しかったから、、、、ま、良いか、、、、^^;;



さて、25日は友だちとデートよん♪
渋谷と新宿の人の多さには胸焼けがするけど、自然溢れる昭和記念公園で癒されていきま~す。
暖かくなるといいなー。

最近、出ずっぱり。
12月も土日祝日、全て埋まってます。
人と会うのがますます楽しい。

2007年11月18日

愛には愛しか繋がらない

18日。

昨日と同じくAM8時に起床して、AM11時に日比谷公園の日比谷野外大音楽堂に着く。

『NO NUKES MORE HEARTS』に参加。
http://www.nonukesmorehearts.org/

来年の2月に本格稼働をするって言われている六ヶ所村の核燃料廃棄物処理工場を含め、原発というものを心から再度見つめ直し、考え、行動していこうっていう主旨のイベント。平和の種を蒔いて、笑顔を繋げていこうと、歌、踊り、トーク、そして、ピースパレード。全てがポジティブで、前の方に意識を向いていられる感じの内容だった。

柏崎での原発事故をはじめに、やっとこさ、原発っていうものの本当の姿がうっすらと見えるようになった。本当に必要なのは、原発によってもたらされる豊かさではなく、、、、心だったり、命だったり、青い海や空だったり、動物や鳥や花や草木だったり。風や雲や太陽だったり。。。。六ヶ所村のことをはじめに、イベントを通して、もう一度、自分自身を見つめ直し、考えさせられる時間を過ごすことが出来た気がします。


そして、・・・・いや、、、お祭りみたいで面白かったよ(笑)
・・・・・って、正直、問題は深刻だし、様々な当事者にとっては不謹慎な言い方かもしれないけど、でも、こういう「楽しさ」の形で知っていく場っていうのは、必要だと思う。

感情的になることって確かにあると思う。何も知らないまま、このまま、流されていったら、どうなるかわからない現状だと思う。それを危機に思い感情的なことも大切で、それに反対することも大事。でも、力では力で押し返される。結局、こういう形で”戦争”って起きる。今の事柄って、心の反映でしかないから、争いの心には争いしか起きない。

この前、奈良であった「虹のまつり」もそうだけど、社会っていうのは様々な繋がり・・・自然や人の繋がりで出来ているんだから、その繋がりを感じられない行動をしても、結局、同じところに帰って行くだけだと思う。こういう状況だからこそ、こういう大変な時だからこそ、その繋がりを大切にした上で、感じ、考え、行動していきたい。

今までの反対運動や行動って、その「繋がり」の部分って、どこまで感じて出来てきたのかな。もちろん、今までのことを否定するつもりはないし、その今までの積み重ねが今の時代をつくりあげていると思うけど、、、、、原発だけでなく、こういう”意見を言う活動”っていうものの本質をも考えさせられるイベントだったなって、そう思う。


怒りには怒りしか繋がらない。
悲しみには悲しみしか繋がらない。
喜びには喜びしか繋がらない。
笑顔には笑顔しか繋がらない。

・・・・・

愛には愛しか繋がらない。


夜、参加者のみんなで食事をした後、空を見上げたら、暗闇には、ぽっかりと半月の月。
私には、輝かしい街中のどんなネオンよりも、ずっと、綺麗に見えました。
この月の美しさは、どれだけ、みんなの心に届くのかな。
こういう当たり前のことに感動できる世の中であって欲しいって、そんな風に思う今日この頃です。



そうそう、久しぶりにピースパレードに出たよ。何年ぶりだろう。。。。昔はよくこういうのにも参加していたんです。歩くのが大変だけど、結構、好きだったりするんです。沿道の人とのコンタクトも楽しい。過去には温暖化防止を訴えたピースパレードを始めに、アフガニスタン攻撃に対するもの、イラク攻撃に対するもの、、、、たぶん、今までに5回ぐらい参加経験があるかな。新聞にもちらっと写ったこともあり(笑)場所も代々木公園周辺や明治公園周辺、芝公園周辺、そして、今回の日比谷野外大音楽堂周辺もあったな。あっ、主催者側としてもあったっけ。今回と同じ日比谷野外大音楽堂をスタートにして有楽町の東京国際フォーラム方面へ。結局、当日は東京では史上希に見る大雪で、中止になっちゃったけどね。。。。

今さっき、ネットの地図の距離計算機能を使ったら約3kmもあった。。。。今までの中で一番長い距離のピースパレードかも。。。。よく歩けたな~。自分で自分のことを関心してしまいましたとさ(笑)


<青空>
木枯らし一番が吹いた東京でしたが、青空がくっきりと冴える一日でした。
CA330098.JPGCIMG2582.JPG

<開演前のステージ>
出演者の写真を撮っても良いじゃないか!ネットに掲載しようが、そんなのは自由だ!って、出演者のピーターバラカンさんが吠えていたけど、私は掲載無しにします。しかし、、、、吉本多香美さん、色っぽかった、、、(オイッ!)
CA330097.JPG

<開演後>
結構、人が入ってました。最後のFUNKISTの時は、大盛り上がりでした!ピースパレードのスタートの時には、風人の祭り東京2007の時にも出ていたTAWOOの軽快な太鼓の舞で送り出されました。
CIMG2570.JPG

<ゴール地点にあったキャンドル>
歩き疲れた身体を癒してくれるかのような温かな炎の揺らぎでした。
CA330103.JPG

2007年11月17日

子どもたちに残すもの

17日

<AM8時>
起床。


<AM9時半>
床屋へ。
時間が無くてなかなか髪を切りに行けずボッサボサ状態。給料日前なんでお金がないけど、この時間しかないよなって、朝一で行ってきました。スッキリ~☆


<正午>
府中NPOボランティアまつりへ。
http://www11.ocn.ne.jp/~fnpov/index0-1-005.html

会場になっている府中グリーンプラザ内をぶらぶらとみて回った。地球環境から囲碁将棋まで様々な団体が出展していた。障害者とディスコやライブに行こうっていう変わった団体さんもいたな。いろんな人がいろんな形でいろいろと世の中に関わっていく。人と人が、こういう形で繋がり、世の中を形成していく。いろいろなブースをみていて、面白いな~ってそう感じました。


<PM1時半>
同じく府中グリーンプラザ内のけやきホールへ。
りゅうじんさんの「お金のいらない国」講演会があったので応援しに。友人の希美ちゃんも出演。そうそう、久しぶりの友だちとも再会できてよかった~。

長島龍人さんのWeb
http://www2u.biglobe.ne.jp/~nagaryu/

500人規模の会場に50人程度のお客さんで、ちょっと寂しかったですが、りゅうじんさんのほんわかした空気と共に、なかなか、良い講演会となりました。お客さんも、何となく納得して帰った感じもしますね。

お金。良いか悪いか別にして、その”道具”に振り回されるような生き方はしたくないってそう思う。このお金一つのために、追われるように人生の大半をかけてしまう生き方ってどうなのだろうって。人の命や繋がりや心を大切にした生き方をしていったら、お金っていう道具を使わずにも意外に生きていけるんじゃないかってそんなことを思える講演会でした。ノンビリと生きよう。
CIMG2517.JPG
CIMG2489.JPG
CIMG2547.JPG

今回、会場になった府中グリーンプラザけやきホール。
http://www.fuchu-cpf.or.jp/green/index.html

昔、地球環境講演会で、何度か使わせてもらったことがあります。古さと温かな会場内の作りが、さらに、空気を和やかにしてくれる感じ。ほんと、柔らかな雰囲気のする会場なんだよね~。人によっては、ロビーの天井の低さに圧迫感があるっていわれるけど、私は好きな会場だったりします。


<PM6時半>
八王子へ戻り、北野駅前の北野市民センターにて「おれの心は負けてない」という従軍慰安婦を扱った映画の上映会と、東京造形大学教授で朝鮮大学校政治経済学部法律学科講師の前田朗さんによる映画と慰安婦問題の解説を含めた講演会に参加。

「おれの心は負けてない」・・・在日朝鮮人で従軍慰安婦として中国で7年間強制的に働かされた宋神道(ソン・シンド)さんが日本政府を相手に裁判で戦っていく姿を描いたドキュメンタリー映画。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/7486/

16歳(1938年)の時から日本軍に屈辱的に痛めつけられた挙げ句、戦後も騙されて日本という国に放り込まれ、今度は在日朝鮮人として苦しみ続けた数十年間。身体だけでなく心までズタズタに切り裂かれてしまった宋さんが、支援者の説得の元、裁判を起こし、戦い続けていく。

慰安婦の実態は惨い話ばかりだし、宋さんの実体験や心の傷の深さは計り知れない。思い出したくもない過去を背負い、今の今までまで騙され続けてきて、完全に心を閉ざしてしまった宋さん。

でも、裁判を通して支援者などとの人々との出会いの中で交わされた温かな心のふれあいが、そんな頑なになってしまった宋さんの心の傷も次第に氷が溶けていくように癒されていく。。。。。「オレは負けない!」と自ら気持ちを奮い立たせるかのように支援者に対して発破をかけて元気つけていく中、時には何とも愛らしい笑顔を見せて、踊ったり、おどけたり、歌ったり、冗談をいったりして、みんなを和ませる。

堅い話だし、問題の根っこは深いし、絶望的な話なんだけど、なぜか、人という存在の希望的な明日までも見えて・・・・涙と笑顔と安らぎが折り込まれていて、見た後、なぜかホッとさせる。

従軍慰安婦の問題に対して、あまり、触れてこなかった私でした。でも、この映画をみていて、従軍慰安婦っていう問題そのものへの気づきもそうだけど、人として何を次の世代に残していけるのだろうって考えさせられ、心を深いところで揺り動かされる映画でした。

平和って、こういう温かな心の交流によって生まれていくのかな。ほんと、こういうこそ、子どもたちに繋げていきたいって思う。国家ではなく、自分のために、次の世代のために、いろいろと考えて、感じて、動いて、生きていきたいってそう思いました。


<PM9時>
誘ってくれた友人の計らいで、この上映会のスタッフの方々の打ち上げに混ぜさせてもらいました。なんか、多種多様、いろんな話をきいたりしていて、書ききれないけど(笑)でも、こういう人たちが八王子を支えてきたんだなって、感動してしまった。

八王子や日本や世界を良くしたい、守りたい、残したいって思う人たちがこうやって繋がって、助け合って、築き上げていく。なんか、良いな~って思ってしまいました。

今の学生さんでカワセミを生で見たことがない人がいるんですね。あのエメラルドに輝く高貴な姿を見たことがないなんて、、、あるがままの沢山の美しいものや姿を子どもたち、そして、もっと次の世代に残していきたいって、改めてそう思う1日でした。


今、八王子の「八王子平和市民連絡会」では、八王子平和強化月間として、平和映画祭を約一ヶ月間にわたり開催しています。もし、お時間がありましたら、近隣の方、もちろん、遠くの方も参加してみてくださいね。よろしくです!

「八王子平和市民連絡会」
http://peace-8.hp.infoseek.co.jp/

2007年11月16日

生活習慣病検査

たまには、こんな話題も(笑)


昨日、会社で社員に対する健康診断がありました。
今年から、オイラは生活習慣病検査コース、、、、オヤジの仲間入りです(笑)

胃のレントゲン。初バリウム。気持ち悪い、、、昔より飲みやすくなったっていうけど、二度と口にしたくない。あんなのを飲んだ後、グルグルと機械に回されるわ、、、目が回る。終わったら、バリウムを体外に出すための下剤もキツイし、、、終わった後、死んでました。

でも、帰れるわけもなく、4時間近い残業付き、、、orz
、、、、、殺す気か?(笑)


こんなものを、毎年、「健康」のためにやるのか?
それとも「不健康」にしたくてやるのか?

そもそも「健康」ってなに?(笑)

・・・・・こうやって息を吸って吐いて、、、そんなんでよろしいがな、、、、生きているって、、、、そんな当たり前のことが幸せなのよね。。。

2007年11月15日

【空日記】気持ちが繋がる

img20071115.jpg
今日も晴れ。
なんか、夏空のような空の高さ・・・。

空日記の変わりではないんですが、昨日の日記の後日談を。

みなさん、昨日の日記、見に来てくれてありがとうございました。
個人的にメッセージを送ってくれた方もありがとうございました。

Aちゃんなのですが、昨日の夜中、メールをくれました。 私が出したハッピーバースディのお祝いのメールへの返事でした。

----

ずっと、寂しかった。
ずっと、自分を隠していた。
でも、それでもこうやって見ていてくれる人がいてくれてとても嬉しい。


----

と。
その他にもいろいろと書いてあったけど、朝方読んで胸がいっぱいで、涙が止めどもなくあふれました。気持ちが繋がったんだなって。。。

ネットとかはやっていないから見ていないけど、気持ちが伝わったんだと思います。ここを見てくれたみんなの気持ちもだと思う。 あたたかい想い、ありがとうございます。

まだ、どうなるのかわからないけど(アップダウンは激しいので)、でも、Aちゃんのペースで一歩ずつ歩んでいってほしいなって思う。

こういう時、何時でも、手を伸ばせるように待つしかないからね。ほんと、そう思います。


世の中、こうやって苦しんでいる人って多いと思う。引きこもりだとかって、たぶん、一人で全てを抱え込んで、一人で生きているって苦しんでいるんだろうなって。

本当は、みんないるのにね。みんなに愛されているのにね。

自分であってほしい、自分らしくあってほしい。誰か、ではなく、あなたの存在そのもにに価値があり、それが全てなのだから、そのままで、そのあなたであって欲しいと思う。

もう、悲しくて泣くことがありませんように。傷つくことも傷つけられることもありませんように。

皆に笑顔が訪れるますように。幸せな日々でいられますように・・・・。

これからも、そう願い続けたいと思う。

2007年11月14日

【空日記】空と虹と雲

img.jpg

相変わらず良い天気。
こういう日は、お外でひなたぼっこしたいと思う今日この頃。

11/14。
いつも、思い出す、心から大好きな親友の誕生日。


二十代後半の女性。出会ったのは5年ぐらい前。

そのころ、私の身の回りに色々と一気に降りかかってくることが多すぎて頭がパンク状態。その日、NGOのミーティングとかあったのだけど、何もする気がなく逃げ出した。


何も考えず、フラッとたどり着いた、とあるイベント会場。その女性は、そのイベントで歌を歌っていた。緊張のあまり足を震わせて。その透き通るような声と、何と言えない雰囲気に癒されて、自然と涙があふれた。

帰り際、声をかけた。初めて人前で歌ったんだって言っていた。歌手になり、人を癒していくことが夢なんだと微笑みながらそう語った。

同じ方面に住んでいたから、色々と話しながら帰った。駅から颯爽と自転車に乗って帰る後ろ姿を今でも覚えている。まるで、風に乗って天使が飛び立つかの様に見えた。。。いや、今、思うと天使だったのかもしれない。


虹と空と雲が大好きな女性。歌も好きなら詩を書くことも好きで、彼女が創った詩を読む度に、いつも涙を誘った。

天真爛漫の笑顔。子どものようにはしゃいだり、笑ったり、泣いたり、、、めまぐるしいぐらいに表情が変わる。いつも優しかった。なんでここまでしてくれるんだろうっていうぐらい。出会ったその日に私が耳を遠いことを瞬間的にわかって、それから話しかける時は、耳元まで口をもってきて話してくれた。いろんな話をして、いろんな事を感じあった。


ある日、突然、連絡が途絶えた。半年、近かったかな。電話したり、メールを送ったり、何度もしたけど音信不通。自宅まで行ったりしたけど、逢えるわけもなく、、、、どうしたのかな、、、って思っていた頃、、、、

12/24の深夜、自宅の自分の部屋で首をくくったっていう話が伝わってきた。幸い未遂で終わった。だけど、それから彼女は自分の心のインナースペースに閉じこもったままになり、出てこなくなった。そうとうひどい状況だということは、色々と聞いている。一時期、ここでは書けない危ない橋を渡っていたっていう話も聴いた。それから数年連絡が途絶えたまま。

全く、知らなかった。彼女がADHD(注意欠陥多動性障害)や脳の病や心臓に病を抱え苦しみながら生きてきたこと。自分で自分を偽って生きてきたこと。周りと違う自分、周りと違う感情に、いつも苦しめられていたこと。そして、そんな自分を癒したくて、クリスマスイブのキリスト生誕の時に、マリア様の元に旅立とうとしたこと。。。。


それから、私は、空と虹と雲を気にするようになった、空を見る度に、その人のことを思い出すことが多い。メールを送っても、手紙を書いても、電話をしても、贈り物を贈っても未だに返事無し。自宅で生きているっていうことだけは、何となくわかっている。

こう言うとき、何も出来ないことがもどかしくて仕方ない。でも、彼女が幸せになることを心から祈りながら自分の心のインナースペースから出てくるまで待ち続けるしかないのかなって、、、そう思っている。。。そう、、、、生きていれば、それで良い。



Aちゃんへ。

あなたは今でも大切な人です。
今でも大好きな人です。
あなたとの出会いは、今でも私にとって誇りです。
今も、これからも、あなたの命、あなたの存在、その全てを心から感謝します。
ありがとう。

あなたが、あなたらしくいられますように。
あるがままのあなたでいられますように。
あなたらしい笑顔が戻りますように。

あなたの心に、青い空と白い雲と七色の大きな虹が架かりますように。

○○年前のこの日に、あなたがこの世に生を受けたことに、感謝の祈りを込めて。

ハッピーバースディ、誕生日、おめでとう。
心から幸せであって欲しい・・・そう今も願い続けています。

2007年11月12日

【空日記】完璧

img071112.jpg
朝方、こんな青空を見るのは久しぶりかも。
今日は紅葉し始めた会社の近くの木と一緒に記念撮影。

”完璧主義”の”完璧”ってなんだろうね。
誰と比べて?

”完璧”って、結局、”誰か”の真似をしているだけなのかなって思う。自分よりも上の”誰か”にあこがれて、その”誰か”に追いつきたくて、周りの”誰か”と同じになりたくて、その誰かの”完璧”を追い求める。

疲れるよね、、、こういう生き方。昔は、自分もそうだった”。誰か”をお手本にしたマニュアルを自分で書いて、その通りに動き、その通りに動けなかったら、そういう自分を”出来損ない”と責める。

自分自身、あるがままの生き方じゃないから、心も体もいっぱいになって辛くなる。

”誰か”でもなく”自分”で在ること。

今は、それが私の中の”完璧”という言葉の意味。
今、この時、この一瞬がすでに”自分”そのものなのだから、毎日、今、この時のこの一瞬全てが”完璧”になる。

だから、今が楽しいって思える・・・。

これからもずっとそういう生き方をしていきたいし、そういう生き方をみんなで共有していきたいって、そう思う。

昨日、泣いたとしても、今日は、この青空の下で”自分”の笑顔でありますように。貴方は貴方らしく生きてください。貴方らしい幸せであってください。それが、私の願いの全てです。

2007年11月10日

【空日記】みんなの中に愛の虹を

img071110.jpg

今日は、あいにくの雨模様。
でも、心は晴れ晴れなので、ずいぶん前に撮った写真を載せます。

友だちが作ってる今日の斎藤一人さんの言葉を集めたメルマガ。今日の言葉は、はまった。ほんと、愛がないと、人っていきられないよね。

今日から、友人たちが奈良の『虹のまつり』に行って世界へ愛を届けようと頑張ってます。そして、ファファラのインフォメーションにも上がっていますが、明日、『虹の祈り』が世界中に向けて発信されます。

私も、愛を世界中に届けるため、祈りを捧げ、満たしていきたいと思っています。

もう、悲しみが降り注ぎませんように。
笑顔が世界中に届きますように。
明日のために。地球のために。私たちのために。

--------<以下、転送>---------

人の心に灯をともすと自分の心に灯がともる
愛がないと人間って生きられないね   ひとり

人間にとって一番うれしいこと、そして楽しいことは人の喜んだ顔を見ることです。人の喜んだ顔を見ると自分の心もパッと花が咲いたように明るくなります。誰の心の中にも愛の花でいっぱいにしたいですよね。

2007年11月09日

【案内】「虹の祈り」 11月11日11時11分に奇跡を起こそう!

11月11日11時11分 みなさんは、何をしていますか?

実は、11/11って『世界平和記念日(グローバルピースディ)』なんです。1918(大正7)年11/11、ドイツとアメリカ合州国が停戦協定に調印し、4年あまり続いた第1次世界大戦が終結。主戦場となったヨーロッパの各国では、この日を祝日としているそうです。

私の友人たちが「虹の祈り」と題して、11/11 11:11(実際に停戦協定に調印した時間だそうです)に世界同時に平和への祈りを捧げようという企画をしています。

もし、よかったら、みなさんもやってみませんか?

何分でも良いと思います。ちょっとの時間でも平和や愛に意識を合わせていくっていうのって、私、ステキだと思っています☆
私は、アミウィングスのミーティング中なので、そのときにでも、平和と愛へのチューニングをしてみたいと思います。

もう、悲しみが降り注ぎませんように。
笑顔が世界中に届きますように。
明日のために。地球のために。私たちのために。
祈りを捧げたいと思います。


友人たちが、平和への祈りのために、今晩深夜から奈良へ向けて、笑顔と共に出発します☆奈良の会場に行かれる方は、私の友人たちがやっている「TeamGoGo」や「バナナペーパーワークショップ」、「地球の樹」、「地球村(お金のいらない国)」、そして「つながりOKスマイルカフェ」のブースに訪れてくださいね。大切な人たちが素敵な笑顔で出迎えてくれますので♪沢山の人と繋がってください!

『ありがとう地球 ~虹のまつり~』from大和
~世界中に 平和の虹を つなげま笑(しょう)!~
http://rainbow-festival.net/

:::::: メール文  開始 :::::::::::

「11月11日11時11分に奇跡を起こそう!」

虹の祈りプロジェクト

―RAINBOW PRAYER―

「日本から世界へ 虹の祈りのウェーブを起こそう!」

11月11日11時(1918年)が始めての
「世界平和記念日」(第一次世界大戦終結日時)
だと言うことを知っていますか?欧米の多くの
国は休日になっていますが、日本ではほとんど
知られていません。そこで、この日の11時11分
を「虹の祈りタイム」として、日出ずる国、
大和(日本)から、時差で東の国へと祈りのバトンを
渡していって地球一周「祈りのウェーブを起こそう!」
と昨年からこのプロジェクトは動き出しました。

人間の「ありがとうございます」という感謝と祈りの
力は、集まれば集まる程に大きく、もし数年後に何万人、
何億人がこの祈りのウェーブを一緒に創ってくれると
したら、そのときどんな奇跡が起こるかわかりません。

仕事中でも、運転中でも、デート中でもかまいません。
ぜひ

11月11日11時11分の1分1秒でも良いので、
母なる地球に

「ありがとうございます」

「世界人類が平和でありますように」

と、伝えてください。あとは、唄うも踊るも、
お経を上げるも、お勤めするも、ミサを歌うも、
瞑想するも、自由。自分の色で感謝の祈りを
表現して下さい。

虹・・・それは
繋がり 希望 未来 奇跡 神秘 平和 
枠がなく それぞれの色が にじみ合い 
溶け合い 映えさせあい 1つになる

虹の祈りは、この危機的な地球の未来に最も必要な
人と人、人と自然、人と未来を繋げる平和の祈りです。

4年後
2011年の11月11日11時11分には、
全世界で実施され、もちろん日本も休日となり、
大和から太陽と共に祈りが地球を一周するように
目指しています。すべての機関も、人々の手足も、
車も止めて、世界中で静寂を創り、風や鳥の声、
海や山のざわめき、動物たちと人の笑い声、そこに
平和の鐘が鳴り響き、母なる地球の声をみんなで
聴くんです。これが実現したとき、地球に
奇跡が起こります。 必ず、必ず。どうか、
奇跡を起こす一人になってください。

「あなたが世界に奇跡を起こせる一人です」

*********************

■虹の祈り賛同宣言募集!

この虹がどれだけ大きくなっていくか、どこの地域や
国に広まっていったかのを共に楽しむ ために賛同宣言
を募集します。寺院、教会、宗教施設、イベント、会社、
お店での賛同も大歓迎です。特に、「平和の鐘」を鳴ら
して下さる施設も探しております。

◇国・都道府県・ニックネーム(団体や施設名)・メッセージ

を明記の上

prayer@rainbow-festival.net

までメールを送って下さい。後日、集計を
してHPで紹介します。

*********************


このメールは、より良い地球や未来を少しでも
望む人から、大切な人、愛してる人、ありがとうを
伝えたい人へと、送って頂いています。自分のことを
想ってくれる人がいること、どんなに幸せなこと
でしょう。ぜひ、日ごろの「ありがとう」の気持ちを
そえて、大切な人へ、11月11日という大切な日を
お知らせ頂けたら幸いです。

※世界中に虹がつながるように、「英語版」のメール文
もHPでコピーできますので、ぜひ、
海外に友人・知人がいる方はご利用下さい。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
HP & 2007年メイン会場(奈良公園)
→「ありがとう地球~虹のまつり~ from大和」
http://rainbow-festival.net/

昨年の動き→「平和の鐘から 虹の祈りへ」2006年映像(ここをクリック!)

mixiコミュニティー→「虹の祈り 世界中へ」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1443942

昨年の動きHP→「虹の祈りプロジェクト」
http://5en.kiraku.org/

グローバルピースディ
http://www.peace2001.org/gpc/wwgpd/wwgpd.html
※2001年の頃の岡野弘幹さん(天空オーケストラ)による案内。

■企画 虹の祈りプロジェクト代表:瀬川映太

■主催 お問い合わせ:虹のまつり実行委員会
http://rainbow-festival.net

:::::::::::::::::::::::::::
:::::: メール文  終了 :::::::::::

人に伝える以外の目的での転載、転送の使用は禁止します

2007年11月07日

ネットという『寂しさ』(mixi専用日記)

私がインターネットを始めたのは、10年ぐらい前だったかな。mixiもブログも無い時代。はじめたころは別にこれと言って何をすることもなく、ただWebを閲覧したりしていたぐらい。

ある時「アングラな世界」を知り、はまるようになった。今でいう2chとかいうところみたいな世界。今でこそ2chも表舞台にあがってきてしまってメジャーなものとなってしまったけど、10年ぐらい前はまだ「アングラ」という地下組織的な趣があった。知る人ぞ知る世界だからこそ、ある意味、そういう刺激もあった。

そのころの自分といえば、とことん、生きる希望というか生きる力を失っていたときだったなって思う。一番、精神的に苦しんでいたときかもしれない。自分でもWebを作って表向きの自分を演じていたけど、実際はそうではなかった。

自分のことなんて、認められない人間。自分なんかどうでも良いって思っていたし、他人もどうでも良いって思っていた。未来も過去も今も、実のところどうだってよかった。すべてを消してしまいたいとそう思っていた。ずっと一人でも良いと思っていた。一人で生きていけると思っていた。一人で生きてやると思っていた。他人と交わることは、めんどくさく、億劫なことでしかなかった。一生、このまま、誰にも知られること無く消えていくんだと思っていた。

投げやりな感覚と、なんともいえないぐらいのぬるま湯の中にどっぶりと浸かった毎日。「アングラ」という刺激的な世界は、その自分の中の抑えきれない衝動の「はけ口」だったのだと思う。そう、自分にとっての「麻薬」のようなものだった。あの世界にいると、いろんな刺激があって面白かった。アドレナリンが出まくって脳みそが覚醒できるっていう感覚もあった。


ある日、そんな毎日の生活から抜け出させてくれた人がいた。私が表向きの自分を演出していたWebに来てくれていた人だった。

あるオフ会(要は、ネットの住民がリアルな世界で会うこと)が企画された。私は、めんどくさくて参加することを躊躇っていた。だけど「なんでも良いから来い!会いたいから待ってる!」と一通のメールが送られてきた。

その言葉で、心の中が吹っ切れた。意を決して外に出た。穏やかで温かな日の光の中でとても大切な仲間たちに出会い、それがきっかけで「アングラな世界」から足を洗った。


そのときの仲間たちは、私自身をそのまま受け止めてくれた。心から付き合ってくれた。その仲間といることが楽しくて仕方なかったから今までなら絶対にありえなかった朝帰りなんていうことも何度もやった。

今まで無かったこと。

他人といることの楽しさや温かさ。他人への愛おしさ。そして、そこから来る自分への尊厳や自分自身を愛すること。こういうことが、一歩一歩できるようになっていった。


最近、ニュースでよく聞くネットでのいじめ。ブログやWebへの誹謗中傷。炎上や祭り。一度、始まると、ぺんぺん草一本も生えなくなるまで攻め上げる。それによって、精神が病に冒され自殺に追い込まれる人まで出てくるようになった。ネットゲームによるニートや引きこもりなどもいろいろと聞く。ネット依存やネット人格などというものもある。

この前、とあるミーティングで、この話が出てきた。どうして、こんなことが起こるのだろうかと。今、始まった出来事ではないけど、最近は、更に酷く醜くなっていく。

そのミーティングで、ある人が言った言葉が印象的だった。

「寂しさ」・・・・そこなんだろうなって私も思う。私も当時寂しかったからよくわかる。

今、2chなどで暴れている人も、本当は、自分本来のあるがままの姿で生きたくて仕方ないんだと思う。どうしようもできないぐらいの寂しさを心に宿しているんだと思う。つらくて仕方ないんだと思う。そのはけ口にネット上に持ち込み、人を罵倒したり、誹謗中傷したりしている。リアルな世界じゃ生き難い人たちも、ネット上のヴァーチャルな世界じゃ表舞台に立つことができるから。

本当は、ますます「寂しく」なるだけなんだけどね。ネットで心の寂しさを埋めらることは決してないって思う。


リアルな世界を感じることは本当に大切だと思う。人の温かさや本当の意味での繋がりだけでなく五感すべてを感じることによって想像力も創造力も養える。自分の足で立ち、自分の頭で考えて、自分の手で行動することもできる。大げさかもしれないけど、誰もがこのリアルな世界を五感をフルに使って感じられるようになったとしたら、戦争も環境破壊も貧困も差別も犯罪もなくなるんじゃないかってそう思う。

だから、外に出よう。日の光を感じよう。人という生き物を見てみよう。感じてみよう。そこからはじめたら、きっと、見えてくる世界も変わってくるんじゃないかって、そんなことを思っています。


リアルな世界の面白さを知ってしまうと、憂さ晴らしやはけ口のためにネット上のあんな暗いアングラなところには戻れないって今はそう思える。リアルな世界じゃヴァーチャルでは決して味わえない感覚を感じられるし、イメージをフルに膨らませられるし、笑ったり泣いたりと、そのことをより多くの仲間と共有しあい共感しあえる。今では、それが一番の楽しみだし、”生きている!”って喜べる瞬間だなって思える。

もちろん、ネットそのものを全否定する気はありません。私自身もネットがあったらから沢山の人に巡り会えたし、沢山のことを知るきっかけになったし、良いことは数え切れないほどあった。だからネットの存在には感謝しています。

でも、そのネットばかりが世界ではなく、あくまで一つの道具でしかないこと。リアルな世界を大切にしていくからこそ、ネットの存在理由があるっていうこと。だから、mixiなどのSNSやネットで出会った人たちへは、できる限りその一人ひとりを心の部分を大切に感じて繋がっていきたいってそう思っている。


リアルな世界じゃ傷つくこともある。でも、人の温もり、日の温かさ、風の心地よさ、土や木々の香りを感じられるし、得られるものは大きい。そして、得られたものは、傷つくこと以上に自分そのものの中に染み渡り根付く。

だから、あのときに「外に出て来い!」って私を呼び出した親友に感謝しています。


今までに逢えた人たちに、そしてこれから逢う人たちに、そして、私を受け止めてくれた親友たちに。

ありがとう。感謝です。


~・~・~・<お知らせ>~・~・~・~
    ~Over The Rainbow~
青空の下で、みんなででっかい虹を見よう!

『ありがとう地球 ~虹のまつり~』from大和
~世界中に 平和の虹を つなげま笑(しょう)!~
http://rainbow-festival.net/