昨日は、
-----------------------------
2008/1/27「地球環境ハーフデイセミナー2008 in 東京
美しい地球を子どもたちに ~地球と人のハーモニー~」
http://fafala.jp/?m=pc&a=page_o_event_detail&target_c_commu_topic_id=584
-----------------------------
に来ていただき、誠にありがとうございました。
満員御礼が出ていたのにもかかわらず、いろんな条件が次々に重なってしまい、約400名席の会場に、500名近くの方々にお越し頂く格好となってしまいました。結果、会場には定員オーバーのために入りきらず、一部のお客様にはロビーのテレビに映し出された講演の映像をみていただく格好となってしまいました。大変、ご不便とご迷惑をおかけしたことを、心よりお詫び申し上げます。
その状況でも、しっかりと見ていってくださるお客様の姿を見ていると、、、、ほんと、ありがたく思ってしまいます。こういう形で支持してくれる方たちがいてくれるから、こういうイベントもちゃんと成り立つんだろうなって、つくづくそう思ってしまいました。感謝の言葉を尽くしても尽くしきれないような思いです。ありがとうございます。
私が誘った方ではないけど、お客様できてくれた友だちとロビーで色々と話ていて、
「講演は1度聴いたことがあるけど、1度目の時も、何かしたい、何かやろうって心に決めて色々と動いたけど、今日、改めてきいて、もっと、やれることがある、もっと違う方法があるっていろんなこと感じられて嬉しかった。ありがとうございます。」
っていう言葉とか、
「今は、言葉にできないけど、なんとも言えない心の奥底で揺り動かされるものを感じて、感動しました。」
っていう言葉とか、いろいろと聴けて、今回のハーフディセミナーは、ホントにやってよかったって、主催者側としてもそう思えた。とても、満たされたような嬉しさが沸いてきました。
今回、私は音響が担当でした。舞台裏に主にいたので、お逢いしたいお客様にはお会いできず、残念でした。
CDデッキがCDをうまく読み込んでくれずに最後の「フィンランディア」のスタートが出来なかったりと、相変わらずオリンピックセンター特有のCDのトラブルに遭遇してしまいましたが(たぶん機械のせいではなく、私が悪いことを引き寄せているんだと思ってみたりする・・・^^;)、なんとか最後まで音響の仕事を無難に進められて、自分としてはホッとしていたりします。
結構な時間をかけて、開演前や開演後、休憩時間とかの曲を選曲したりしてました。主に市販のコンビネーションアルバムからリラクゼーションに使えそうな曲とか瞑想につかう曲、ガイヤシンフォニーに出てくる曲などいろいろと組み合わせてやってみました。会場の造りや音響設備の状態によって、そして、お客さんの状況や心境によって、選曲が違ってくることもあるので、舞台袖から会場内の様子を伺ったり、ロビーまで走っていって聴いてみたりとやってましたが、、、、どうでしたかね、、、、。
1部と2部の間、色々と迷ったあげく、リーダーとも相談してショートカッツが演奏する「ありがとう・・・」のCDをかけてみた、、、、今回のイベントのテーマは「ハーモニー」とか「音」を重要視するイメージがしてしていたので、メッセージ性の強い曲や歌が入っている曲などは邪魔になると思い極力控えていたのですが、、、、会場の様子を伺いつつ、かなり、恐る恐る、徐々に音を大きくしてみて、、、うん、、、全体の流れにそった形に、ぴったりと、はまってくれたかも(笑)
舞台の袖などから、会場内の様子をみていたりしていたけど、講演が進むに連れてお客さんの表情が変わっていくのが、なんともたまらなく感動していました。真剣でありながら、朗らかに豊かになっていく何とも言えない表情。。。。
そして、時と共に、場が一体になっていく感じがビンビン響いてきて、、、、その瞬間を感じただけでも、自分として、今回、こういう形で関われたこと、、、こういうイベントを開くことの意味、、、、そして、伝えるっていうことの大切さ、、、などなどなど、、、、いろいろと思うことが多くて、、、、心の中で、沢山の気づきや発見があったな。。。
一部開演すぐの時にOHPで大きく映し出されていた地球の姿。実はね、開場前の意識合わせのためのスタッフミーティングを、その前に集まってやってました。そこでは、みんなの意識を合わせるために、いろいろな話をしていたんだけど、、、、フッとその地球の姿に目を向けると、、、、、
ここに沢山の命が住んでいるんだ。
みんな、共に生きているんだ。
みんな、地球上に生きる家族なんだ。
そんなことが、急に感じられて、、、、、
そして、、、その多くの”命”の声が、耳元で聞こえたような気がした途端、、、、涙が溢れてきて止まらなくなってしまいました。
なんだか、地球がほほえんでいたような気がしたんです。
「今日は、この場をつくってくれてありがとう。。。。まだ、大丈夫だよ・・・」
ってそんな地球からの声が聞こえた気がしたんです。。。。
人々が、地球に対していろんな苦しい目にあわせてきてしまったけど、でも、それすらも地球は受け止めてくれて、無償の愛を私たちに注いでくれている。
もちろん、私の気のせいかもしれないし、見えないはずの姿だし、聞こえないはずの声や音なんだろうけど、、、、でも、心の奥底の目と耳では、そんな姿が見え、そんな声が聞こえ、、、、それを感じたら、なんともたまらなく、この地球の姿が愛おしく想えて、、、、。
もしかしたら、昨日来てくれたお客さんの中にも、無意識にそんな地球の微笑みをみてくれたり、そんな声を聴いてくれた人がいてくれたら嬉しいなって、そんなことを思っています。
この地球の声を聴いていたい。この地球の微笑みを見ていたい。
私に地球が微笑んでくれたように、私もその地球からもらった笑顔を広げ繋げ紡いでいきたい。着実に前へ、明日へ、繋いでいきたい。今は、ほんとに、そんな想いでいっぱいです。
このイベントに来てくれたお客様。そして、そのイベントを一緒に支えたスタッフのみんな。そのスタッフのみんなを影ながら人一倍頑張って支えてくれたリーダーのお二人。そして、今回の講師で、思いの丈を生き方を通して真摯に話してくれたネットワーク『地球村』の高木善之さん。
私にとって、気づきや感動が多かった今回のスタッフ活動。
今回、関われてほんと、嬉しかった。
ありがとう。
深く深く、感謝いたします。
<写真>

会場前のスタッフミーティングの時にOHPで映し出されていた地球。「あっ、笑ってる・・・」って思った時の瞬間を携帯のカメラで撮りました。ね?笑ってるでしょ?えっ、そうは、見えない・・・・あっそ・・・^^;;;;

会場内。開演ちょい前の予鈴の頃。外は寒かったけど、会場内は、とても温かく、居心地の良い場になってくれました。

家族水入らずの憩いの場(笑)でも、なんだかほのぼのとする一枚だったので、掲載しました。そう、このほのぼのとした姿を、繋いでいきたいから、私は、こういうイベントに携わってきているんだよね。
~・~・~<お知らせ>~・~・~
あなたが生まれてきたこと、、、そこにはすばらしい奇跡があります。
あなたの命、魂は、数万年、数億年という時を超えて、かけがえのない宝もの。
2008/2/10「『1/4の奇跡~本当のことだから~』
日本語字幕付き 東京バリアフリー上映会」
http://fafala.jp/?m=pc&a=page_o_event_detail&target_c_commu_topic_id=771
~・~・~<お知らせ2>~・~・~
お金とは、命とは、人とは、この地球上に生きることとは、、、、そして、そこから見えてくる”生きるための原動力”とは。今、その心が共鳴し合います。
2008/2/23 第6回 ザ・講座あなたの「人生を走り続ける原動力とは」
『これからの生き方 ~ものから心へ~』
http://fafala.jp/?m=pc&a=page_o_event_detail&target_c_commu_topic_id=772