2008年2月27日

病気になってみて

いや、、、、久しぶりに風邪らしい風邪をひきました。インフルエンザっぽいけど、、、、よくわからんが。

ここのところ、風邪引いても、なんとか会社に行ったりはできたけど、さすがに今日は、身体が動かなかった。病院に久しぶりにいって、薬をもらって、夕方まで寝倒して、夜から本をあさり読みして、今さっきからなんとなくネットをやっているところ。これが終わったら、また、寝ます。

疲れなのかな。。。親からは、「あっちこっち、夜遅くまで出歩いてばかりいるからだ!」といきなり怒鳴られて、煙たそうな嫌な顔されたけど(この顔を見る度に、胸に突き刺さる)、、、まぁ、いつものパターンなんで、気にしていないけど、それもあるかなって、なんだか、納得してみたり。心配ばかりかけているからねぇ、、、

「病は気から」っていうけど、なんか、在るのかしらね。こういうのって、潜在意識に潜っていることがあるから、自分でもよくわからんことがあるし。。。不安、恐れ、、、、やっぱり、あるんだろうな、、、、

2008年2月25日

山元加津子さん

かっこさん こと 山元加津子さん

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やっとお逢いできました。。。。
9年越し。
長かった・・・(笑)

前にも書いたけど、9年前、私が精神的に一番苦しんでいた時期。
「貴方に逢わせたい人がいるの。」と親友に紹介してもらった3人の方々。

その一人が、ネットワーク『地球村』の高木善之さん。
この方には、8年前、お逢いすることができ、今もいろいろな形で関わらせてもらっている。

もう一人が、「生きがいの創造」を書いた飯田史彦さん。
1日程度で完売してしまうという超大人気の講演会チケットを、3年前に運良くゲットできてお逢いできた。
意外にも若くて、物腰の柔らかい、優しさが滲み出ている方でした。

そして、、、、、最後が養護学校教諭で、当時からWeb「たんぽぽの仲間たち」を運営していた山元加津子さん。

CIMG3345.JPGずっと気になって、ずっと逢いたいと思っていたけど、なかなか逢えずじまい。
、、、、2008/2/24の昨日、、、、やっと、お逢いできました。
今、しま平くんたちとやっている「1/4の奇跡~本当のことだから~」東京連続上映会の繋がりで。
たぶん、今が、お逢いできる的確な時期だったんでしょうね。

かっこさんの講演が終わった後、是非とも間近でお逢いしたい!と、10分という短い休憩時間の間に速攻で飛び出していきました。
やっぱり、大きな優しさと愛に満ちあふれた人。
はじめて逢ったけど、何度も逢ったことがあるような不思議な感じでした。

いや・・・・・、思い続けると、実現できますね(笑)


講演で話されていたきぃちゃんの話。

※こちらのWebで聴くことが出来ます。
前半:
http://srx.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_546c.html
後半:
http://srx.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_c969.html

Webとか本とかでも読んだことがあるけど、自分にとっても、色々と経験してきた話もあるので、胸を打つモノがあった。

親戚の中でも、どこか居づらい気持ちでいたりしたからね。。。。
特に自分の病気は、遺伝病だったから、尚更。
誰の遺伝だ、誰に遺伝するっていう話になるから、親戚や近所など、色々と陰口叩かれたこともあった。
だから、いつも親には「目立つな」「前に出るな」って言われていた。
「障害者らしくしろ」と。

今となっては、そういうことも無くなったけどね。。。。
でも、この前の親戚のお葬式の時など、やっぱり、どこか居心地の悪さを感じることがある。

きぃちゃんは、お姉ちゃんたちの理解もあって、今は立派に仕事を続けているけど、日本中に、こういう苦しみを抱えている人って、まだまだ多いと思う。
前に、私のブログの方に、毎日新聞に載っていた自閉症を持った親御さんのコラム記事(→こちら)を紹介したけど、本人、親、親戚、近所など、、、、何か後ろめたさを感じてしまう。

こういうことは、どういうわけか影に隠れ、決して触れてはならないこと、と沈黙され、ひと目も触れずに、、、、そして、最後には決まって「社会のせいだ」という言葉で簡単に片付けられてしまうことが多い、、、

そんなんじゃ、前にいつまで経っても進めない。
これはね、、、、障害が有る無しに関係の無い、根本的な部分、、、
心の奥底に住む人々が生きる上で大切な大切な魂の尊厳の問題だ・・・・
いじめ、差別、、、、
土曜日の和あつしさんの講演の内容じゃないけど、、、、、、競争で勝った人だけが生き残れるような時代、、、、変わらなくちゃ、変えなくちゃ。。。。


自分が、ここ最近、すごく感じている想い。

「全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず」

ビックバンで宇宙が生まれた時から、全ては始まっていた。
すべては流れ、すべては共鳴しあい、すべては繋がり、すべては一つになり、今を成していく。
何ひとつとして例外はなく、何一つ間違いはなく、どれが欠けても、どれが消えても、どれが抜けても、成り立たない”今”というこの世界。
すべてがその役割をもち、すべてがそこに存在し、その存在の全ては意味を持ち、そこに息づいている。。。。。。



山元加津子さんの講演でも紹介されていた「宇宙(そら)の約束~般若心経~(→こちら」にも通じているけど、、、、何を恐れることも、何を不安になることも、何を悲しむことも、何を苦しむことも、何も悩むこともないんだ・・・・。そのことに、世界中の人たちがわかったら、、、、、今までのような必要のない悲しみは無くなっていき、愛に満ちあふれていくってそう思う。

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一石二鳥 チャリティーセミナー シーズン2
~映画を観て、勉強しながら社会にいいことしちゃいます~
「1/4の奇跡 ~本当のことだから~」上映&山元加津子先生×川畑保夫さん×入江監督講演会
http://www.s-e-e.jp/

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前説で、ネットではかなり有名な「泣ける2ちゃんねる」ネタ(→テキスト版はこちら →Flash版はこちら)のBGMが、KOKIAの「ありがとう・・・(the pearl edision)」「かわらないこと~since1976~」という、毎度お馴染みのお決まりパターンが流れた時点で、あたしの涙腺は、完全にゆるみっぱなしだったけど(こういう反則技はいけません、笑)

ほんと、昨日のイベントは、私にとって、改めて、かけがえのない想いを感じる場になりました。

企画してくださった皆様。
繋げてくれたしま平くん。

ありがとうございました。


3/12(水)の午後より、角筈地域センター レクリェーションホール(8階)にて、また、上映会を企画しています。
今度は平日の真っ昼間。
お母様方や春休みに入った大学生の方、是非とも。
http://gogai.didit.jp/kakko/

↓山元加津子 「宇宙(そら)の約束~般若心経~」


↓KOKIA 「かわらないこと~since 1976~」

2008年2月24日

『これからの生き方 ~ものから心へ~』 無事終了しました!

『これからの生き方 ~ものから心へ~』

2/23、無事終了しました♪
来てくださった皆様、本当にありがとうございました!

いや・・・・このイベントに関わらせてくれて、本当によかった!
ありがとうございました!

和あつし、こと あべちゃんの暖かな人柄と情熱、そして、それをサポートするスタッフの愛。
最高に素敵でした☆

何かに負われて、追われて、生きている今の時代。
そうではなく、心で生きていくこと。
物質的な豊かさではなく、心の豊かさで生きていくこと。
全てが大切で、全ての命が愛おしくて、、、、全ての心に愛が満ちあふれていることに気がつくこと。

そんな想いが、あべちゃんの全身から伝わってきて、ほんとに心に染みいる講演でした。


今までに無かったスタイルで、無視されてきたというか、伝えて来なかった視点だね、、、ほんとそう思う。
これからも、あべちゃん、、、もとい、あつしさんには、色々とやっていって欲しいって思うし、伝えていって欲しいし、応援やサポートをしていきたいし、自分としても、この心を伝えていきたいってそう思いました。

ほんと、楽しかった~♪
懇親会を途中で抜けて、やっと、落ち着いて、この日記を書いています。
っていうか、興奮して寝られない感じでして・・・・^^;;
明日もイベントなんだよな、、、早く寝よう。

明日はこちら!
まだ、席は沢山あると思うので、時間がある方は是非!

一石二鳥 チャリティーセミナー シーズン2
~映画を観て、勉強しながら社会にいいことしちゃいます~
「1/4の奇跡 ~本当のことだから~」&山元加津子先生×川畑保夫さん×入江監督講演会
http://www.s-e-e.jp/


<写真>
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    司会進行は、希美ちゃんでした。
  ちょいミニのスカートでキュートな衣装がとても似合ってました。
  何でもしっかりとやってのける人だとおもったよ、、、、さすがだよね。
  すごく器用で、きめ細かく、引きつける人。
  本人は、切り替えなど、内心、すごく大変だと思うけどね、、、、、、

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    我らがあべちゃん。
  この人の笑顔は、ほんと、たまらない!
  心がそのままダイレクトに伝わってくる講演でした。
  熱い人なんだけど、優しくて、暖かくて、、、、
  お金の話なんで本当がすごく堅い話なんだけど、人柄がそんな話も愛で伝えてくる。
  すごい人だと、改めて思った。
  尊敬してしまいました。

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     最後は、講演デビューをみんなで祝福。
  奥さまのりえさんもしっかりとサポートしていて、、、、
  講演はあべちゃんだけど、その想いには、奥さまの心もしっかりと入っているんだろうなって思います。
  素敵な夫婦だよね。。。。こんな家庭を作りたいなぁ、、、、って、その前に相手を見つけなきゃ~><;

2008年2月19日

【ご案内】2/23 『これからの生き方 ~ものから心へ~』

いよいよ今週末になった私の友人、和あつしさんのデビュー講演。昨日は、午後半休を取って、品川でのミーティングに参加。実のところ、疲れが溜まっているのか、体調が思わしくなかったんだけど、、、、

でも、無理をしてでも参加してよかった~☆
あつしさんを支えるためのミーティングだったんだけど、支える立場の私の方まで元気になってしまいました♪

一人のために、ここまで言うかっていうぐらいに意見を出し合い、一つのイベントを創り上げていく。みんなの意見が違っていたとしても、見ている方向は同じだから、それがまた気持ちが良い。真剣に意見を出し合って、23日は今までにないぐらいの素敵なイベントにしていこうという熱意が満ちあふれている。

「どうなりたいか」「どうしたいか」「どうあるべきか」などなどなど・・・・。

会場のお客さんの立場に立ち、スタッフの立場に立ち、そして、あつしさんの立場に立ち、みんなで考え、組み立てていく。。。。もう、ほんと、凄すぎです。。。。

「経済なんて難しくてわからない」っていう貴方も大丈夫☆
「あっ、そういうことなんだ・・・!」と、感動と共に一目瞭然です!

本当の大切なこと・・・・本当に必要なこと・・・・・・
それは、お金では得られない、とても、とても、大事なこと・・・・・。
そのことに気がついたら、あなたはあなたらしく、わたしはわたしらしく生きることが、どんなものよりもかけがえのない宝物なんだって、しっかりと見えてきます。

23日は、ほんと、感動ものですよ。世界が変わる第一歩に、是非、お立ち会いください。

もう、17日以降ですので参加費は3000円なのですが「お知り合い割引」がスタート!私のマイミクに限り2000円で参加することが出来ますので、私に直接メッセージください!席の方もあと若干20名程度なので、お早めにご連絡くださ~い♪

貴方の笑顔に逢いたいです☆

~・~・~・~・~・~<ご案内>~・~・~・~・~・~・~・

第6回 ザ・講座  あなたの「人生を走り続ける原動力とは」
『これからの生き方 ~ものから心へ~』

<PDF>http://www002.upp.so-net.ne.jp/buddy-say/20080223_abe.pdf

終わりなき 経済成長の競争の果てに私達は いったいどこに向かおうとしているのでしょうか?

わかっているようで知らないお金と世の中のしくみの関係・・・。
そこからみえてくる、この競争社会を動かしているマジックをニューヨーク金融界での経験をも経た公認会計士が貴重な体験談とともに楽しくわかりやすく解き明かします。
                   
ここで立ち止まってこれからの価値観、これからの生き方をみつけてみませんか?
きっと あなたがいつでも笑顔になれる ヒントになるでしょう。

驚きと感動あふれるこの講演会にぜひ ご参加ください!

○日時  2008年2月23日(土) 18:30~20:30(開場18:15)   

〇講師  阿部 和彦
○開催場所 大井町きゅりあん 第2講習室 JR大井町駅中央口徒歩1分
http://www.shinagawa-culture.or.jp/curian/
 中央口改札を出て左手、LABI(電気店)と同じ建物(複合ビル)になっています。

○参加費   2000円(1月中申込)、2500円(2/16迄)、3000円(2/17以降)
○主催    メンターステージ 和久井(わくい) k-mikuma(アット)nifty.com
       ※アドレスは迷惑防止のため(アット)を半角文字の@に変換して使用してください。
○企画・協力 リラ・メディ研究会 http://plaza.rakuten.co.jp/relamedi/
○お申込   http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P87388156 にて受付中です。

【 阿部 和彦 プロフィール 】
公認会計士(日本/米国)、大手監査法人幹部、某私立大学大学院講師
1965年 東京生まれ
海外駐在経験8年 (ニューヨーク/ボストン/オーストラリア)
日米金融機関会計監査経験10年  将棋四段

2008年2月17日

風人の祭東京2008

16日の夜。
風人の祭東京2008の実行委員会ミーティングのために、新宿へ。

相変わらず人が多いね~、、、、、どこからこんなに人が集まってくるんだろうってそう思ってしまいます。人は好きなんだけど、こうも多いと人酔いしちゃって、どうも、駄目っぽ(笑)

風人の祭東京2008。
今日は、チラシ関係の話が中心。
まだ、決まりではないですが、良い感じになりそうですよ。
楽しみにしていてください。

子どもも大人も。
いろんな立場を超えて、楽しめるお祭りにしたいね。
人と人、人と自然、人と大地、人と地球。
様々な繋がりが響き合い、紡ぎ合い、一つの世界を成していく。
そんなことを音楽を通して、踊りを通して、みんなと楽しみながら、感じあって、分かち合って、気づきあっていきたいなってそう思う。

まだ、まだ、実行委員会のメンバーが圧倒的に足りません。
みんなで創りたいってそう思うので、楽しみながら築きあっていきましょう。
私に言ってくれてもいいですよ~。
紹介しますので♪

そして!
7/6のお祭りの当日は、絶対に、丸一日、空けておいてね!
よろしく頼みます☆


ああああ、、、、、風邪っぴき。
やっぱり、家に帰ったら体中が痛いっす。。。

人と逢っている時は元気なんだけどね。
やっぱり、人が好きみたいね、あたし。
明日は、どこにも出かけず、家でノンビリしています。
こういう時でないと、ゆっくり出来ないしね~。

2008年2月13日

”希望”という、いろんな想いの中で・・・(2/11 『さよなら あはは星人』)

2/11(祝月)『さよなら あはは星人』 ~すべてを振り返って~

7年間、植木くん(mixi名:あはは星人)とはいろいろとやってきたなぁって思う。今回、トップバッターで話させてもらったけど、話すことをまとめたりしていて、いろんなことを思い出した。

最初に思い出すのは、2001年の年始に東京国際フォーラムでやった1500人規模のイベント。今回、特別講演をしてくれた萩野さんがリーダーで、植木くんはまだ郡山。毎月、1~2回ずつ行われるスタッフミーティングの時には、植木くんは、はるばる上京してきていました。

そのスタッフミーティングでの出会いが、植木くんとの最初の出会い。今は、植木くんの奥様、美衣ちゃんと出会ったのもそのころ。
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※2001年年始にやった東京国際フォーラムでのイベント前夜祭の時に写したスタッフ写真。本当は前夜祭として野外でイベントとピースパレードをするはずが、記録的な大雪で中止。急遽室内で、みんなで本番に向けての予行演習のようなことをしていました。小さくあはは星人や萩野さんも写っています。さて、どこでしょう・・・。

誰からの命令でもなく、誰に言われるわけでもなく。一人一人が命に目覚め、一人一人が自分の役割を見つけ、一人一人が自分の足で歩み、一人一人があるがままの自分になり、一人一人が輝き、、、、そんな一人一人が希望と共に周りを光に導き、一人一人が世界を希望に変えていく。。。。。来てくれた1500人のお客さまの一人一人が、そのようになってほしいと願い、思い、開催したイベント。

ネットワーク『地球村』やTeamGoGoとかで、盛んに言っている『虹の天使』という言葉を使い始めたのも、このイベントが最初だったな、、、このイベントにかける、こんな想いから、この時のスタッフのミーティングの中で自然発生的にできあがっていった言葉。

今、思うと、植木くんは、7年間『虹の天使』をやってきたんだね。。。。私もそうだけどさ(と、自分は思ってる、笑)

彼が郡山から東京へ運んできた風は、よさこいを通じて、楽しさや繋がりを伝えることもあったから、こんなこともやりました。
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※地元の野外イベントで、みんなでよさこいを踊り、ステージの上で手と手を取り合うことの大切さを伝えました。


でも、そうしているうちに、、、ある日起きた痛ましい事件。。。。911、、、、アメリカ同時多発テロ。。。。
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あの日は、一日中、体調の優れない日でした。無性に胸騒ぎを覚え、夜、テレビをつけたらこのシーンでした。

最初、あのビルの姿をニュースで見たときは、何がなんだかわからなかったけど、、、、、、でも、事の次第が見えてくると「あれが本当の地球の姿なんだ」って思え始めて来た。正しいと思っていたことは、実は偽りだった。当たり前のように思っていたことは、実は当たり前でもなんでもなかった。「マトリックス」の映画じゃないけど、主人公が薬を飲まされて、現実の姿を見せられた瞬間にも似ていたかもしれない。

あの時から頭はフル回転。「自分は何が出来るだろう。どんなことが出来るだろう。」

すでに、アフガニスタンへの攻撃が決まってしまったかのような世論。それを変えたいと必死だった。

都道府県議会で、不戦決議をしてくれるようにお願いしたり、各都道府県知事や市町村の長にお願いして、平和のメッセージを署名付きで送ってもらったり、マスコミに本当のことを教えて欲しいと電話やメールをしたり、国会議員に会いにいったり、、、、もう出来ると思ったことは、ありとあらゆることをガンガンやっていった。

この様なピースパレードに参加したりもしました。
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※日比谷公園であったピースパレードの後で撮った記念撮影。左下に私も写っています。


でも、、、、10/7(現地時間)に始まってしまったアフガニスタンへの空爆。

すでにアフガニスタンは十数年に渡る内戦状態で、何万人という犠牲者を出していた。特に子どもたちなどの弱い立場への被害は多大なのに、そこへ、報復のために当たり前かのように始まった猛攻撃。

命がまた消えていく。憎しみが憎しみを産み、怒りが怒りを産み、悲しみが悲しみを生んでいく。。。。

もう、こんな悲しみの連鎖を止めたい。肌の色、思想、宗教、、、それを超えて、海や陸を超えて、全てと共に生きたい。家族として、友だちとして、この地球に一緒に生きたい。。。

その為にも、笑顔を、希望を、アフガニスタンへ届けたい、伝えたい。お金ではない、物資ではない、形が見えるものではない、、、、心、そのものを送り届けたい。

そういう想いで始まったのが、、、、、

アフガニスタン支援募金。
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そして、植木くんによるアフガニスタンへの直接支援。

植木くんが現地から届けてくれる写真や想いは、いつも、命、心、希望、そして、地球という地で共に生きていくことのすばらしさを教えてくれた。
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2/11のイベントの私のミニ講演では、支援に行く直前の植木くんのメールをバックアップから見つけ出して紹介したけど、当時から何一つとも想いがぶれていない。いつもそこには”希望”があった。人に対する暖かな”心”があった。笑顔を伝えたい、幸せを広げたいという優しい”眼差し”があった。

ほんと、3年間の支援活動は凄く濃かったんだって、、、改めて感じた。

アフガニスタン支援活動が終わった後も、植木くんとは、いろんなイベントをやった。「107+1 天国はつくるもの」などの上映会をはじめに、講演会、アースディなどもやったなー。
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彼自身、囚われがないし、懐が深く広いから、スタッフが活動しやすい場を提供してくれる。そんな場作りをしてくれるから、いつもスタッフは安心して楽しくやっていける。そして、彼がいてくれたおかげで、信頼できる仲間たちも沢山増えた。今の繋がりの半分は、彼を通しての仲間たち。ホント、嬉しい。

今、私がやっているアミウィングスも、彼がアフガニスタンから持ち帰ってくれた”希望”が、土台になっているからね。私たちにもやれることがあるんだ。想いを胸にあきらめないでやり続ければ、いつかきっと通じ合えるんだ。

ほんと、彼は”希望”を私たちに与えてくれたってそう思う。


植木くんは、郡山に帰ってしまうけど、たぶん、これからも濃い繋がりのままだと、なんだかよくわからない確信があります。こうやって、どこに行っても、どこに居ても、何をしても、共に歩んでいきたいっていう仲間がいることが、ほんと、嬉しく思います。

次なる一歩が踏み出せた、そんなイベントでした。ありがとうございます☆

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植木くんの講演。
アフガニスタン支援の現地リーダーとして、3つの奇跡の話を中心に、私たちが伝えたかったことを話してもらいました。

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萩野さんの講演。
アフガニスタン支援PJの責任者として、2001年の東京国際フォーラムでのイベントから、アフガニスタン支援への想い。そして、アミウィングスへの想いを話してもらいました。

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萩野さんと植木くんのトークショー。 
裏話もあり、笑いもあり、涙もありの話が沢山。

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 植木くんの奥様、美衣ちゃんとの講演。
子どもを授かること。そこから見えてきた命のことを話してもらいました。
美衣ちゃんとも、よく、あっちこっちのイベントへ参加して、たくさんの人と繋いでいったなぁ~。

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ショートカッツの演奏。
「ありがとう・・・」「こころの空」「光と共に」の三曲をアコースティックバージョンで歌ってもらいました。


「こころの空」の後半部分のビデオです。全てを受け止めていく愛の歌。ショートカッツの曲の中で1番のお気に入りです。

。。。。そして、最後は植木くんの涙。
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その他、井坂さんにもゲストスピーチして頂きました。
ありがとうございます。

この企画の最初は、はちゃめちゃに大騒ぎして身内で楽しもうっていう話が、70名もの来場者がいた大感動もののイベントになりました♪


~・~・~<お知らせ>~・~・~
2/23(土) 第6回 ザ・講座あなたの「人生を走り続ける原動力とは」『これからの生き方 ~ものから心へ~』

2008年2月12日

怒濤の三連ちゃんイベント終了☆

ショートカッツの「こころの空」が、昨日から、ずっと、頭の中で流れているにぽぽです(笑)
「光とともに」とあわせてシングルカットしてほしい・・・かも・・・・・・。
この曲、ホント、全てを受け止める愛そのものなんだよね、、、、、。

2/9(土)第34回 オープンハートの会 東京会合(一般公開) あはは星人のアフガン講演会第2弾!!

2/10(日)「1/4の奇跡~本当のことだから~」日本語字幕付き 東京バリアフリー上映会 &古市佳央さん講演会「生きることって素晴らしい」

2/11(祝月)『さよなら あはは星人』 ~すべてを振り返って~


来ていただいて、本当にありがとうございました。
やっと、終わった・・・・・(笑)

2/9は、会の主旨にあわせて、出会いを中心に、生きること。
2/10は、映画の中で出てくる「違い」というものを受け止めること、認めること、許すこと。
2/11は、911、アメリカ同時多発テロを出発点に、あはは星人くんから影響を受けたり、教えてもらった様々なことを中心に、自分として何を考え、何をしてきて、今の自分に至ったか。

三連ちゃんで、テーマが全部違うってことで、話すのがこれほどプレッシャーかと思いもよらず。講演(余裕が出てくるまで、しばらくは15分ぐらいだな・・・)は、これからもやっていくとは思うけど、こういう続けざまでは、たぶん二度とやらないと思う。自分で引き受けておいてなんだけど。。。。冗談抜きで、何を伝えたいか、何を感じて欲しいか、その部分がしっかりと定めることが出来ないんで、やっている方も、やっぱり不完全に終わってしまうなって。。。。ほんと、すいません。

2/9、2/11は、なんとか出し切ったっていう感じで、満足出来たのですが、2/10は、自分の中で煮え切らないままでした。こういうミニ講演は4~5回ぐらいやったけど、自分の中では最悪かもって思ってます。ちゃんと出し切った感がある講演は、話している本人も気づきがあるんだけど、正直、何にもなかったっす。来てくれて聴いてくれたお客様には、申し訳ない気持ちでいっぱい。頭の中はそればっかり。やるなら、ちゃんとした話をしたいって思うから、しっかりと自分の中で練る体勢でやらないとって、そう感じました。

でもね、、、、、自分では最悪な感じでも「感動しました」とか、「いろんな気づきをもらいました」とか、「自分でも出来ることをしたい」とか、、、泣きながら聴いてくれる人がいてくれる。ある人からは、「今日、子どもと喧嘩して出てきてしまったけど、帰ったら優しい言葉を投げかけてあげたいって思った」など、、、こう言ってくれると、ほんと、有り難いっていう気持ちでいっぱいです。深く感謝してもしきれないってそう感じる。ありがとう。本当にありがとう。

2008年2月10日

9日 オープンハート アフガニスタン講演

710199687_223[1].jpg9日。

2/9(土)第34回 オープンハートの会 東京会合(一般公開) あはは星人のアフガン講演会第2弾!!

来ていただいたみなさま。
ありがとうございました!

なんだか、植木くんの講演、久しぶりにはまりましたね。。。。
感動モノでした。
植木君の講演で、あんな感動したの初めてかもしれない。

それと、今日やった私のミニ講演。
反響が良すぎて、自分でやっておいて、ちょっと、戸惑っていますが(笑)でも、いろいろなことを感じてくれたみたいでよかったです。

今回は、なんとか全部出し切った感じで、自分としても満足しています。障害をもったことで見えてきたこと。苦しかったことも含め、人のとの繋がり、命、生と死、喜び、幸せ、織り交ぜながら話せたつもり710199687_186[1].jpg。話していて、やっぱり、障害をもって生まれてきてよかったなって自分でもそう感じられて、今更、嬉しかったりもします。今日、話したことも障害をもって生まれてこなかったら、出てこなかった想いだと思うしね。

日記でも書いていない、世界が一瞬でガラッと変わった出来事。あれは、とっておきのネタ。講演用のマル秘ネタにしちゃいます(笑)

一応、原稿は書いていって、その全部話せたんだけど、言葉の流れは全く変わりました。言葉の量とか質なんかより、話し方というか、間の取り方、アクセントとかで、印象って変わるもんなんだなって、話していてわかりました。今までは、流れるようにうまく話そうとしていたけど、そうではなく言葉を絞り出すように、一言一言、話した方が、しっかりと伝わるっていうことが、なんとなくだけどわかりました。

710199687_62[1].jpgそういえば、去年の夏に、親友に誘われて行った『言響物語~プレゼンはライブである~』でも、同じようなことを言っていたね、、、、うまく話そうとしなくていい。言葉は7%、想いや気持ちで55%、残りは手振り身振りや間合いなど。”人”の生き方そのものが、伝えたいことを伝えていく。

今更、この時に聞いた講演の話が有効に働いたみたい。あの講演を聴いたとき、初めて「自分も人前で話せるかもしれない」って思った瞬間だったけど、やっと、動き出したっていう感じです。

さて、明日は「1/4の奇跡」。
ちょっと、とっておきの催しもやりますんで、お楽しみに。
さて、、、、「1/4の奇跡」のミニ講演の内容、今日の反応をみて、ごっそりと変えようかなっと思考中。。。。

2008年2月 7日

徒然と、、、、

なんか、忙しい、、、、、
会社の仕事もパンパンだし、一昨日の夜は、会社終わりでアミウィングスのミーティング。昨日は、1/27のイベントに来てくれたお客様向けのウェルカムミーティング。仕事でへろへろの中、頭痛薬片手にミーティングに出ているオイラも、どうにかなっていると思うわ。昨日は、頭痛がひどくて、帰ってそのまま就寝してしまいました。今日は、何とか復帰。


そうそう、、、、なんかさ、、、、今年はやたらと雪が多くない?
そういえば、中国ではまれに見る大雪だとかどっかのニュースに出ていたな、、、被害も出ているらしいです。

たしか、「ディ・アフター・トゥモロー」っていう映画じゃ、地球温暖化によって、大気と海流の循環が止まり、大寒波がやってくるっていう話でしたね。中国の大雪の原因も循環が滞ったためだとか、、、、うーむ・・・単なるSF話って片付けられないのかもしれません。


今日の朝、大変でした・・・・。
八王子はさほどでないので、安心して会社へ車を走らせていたら、青梅に近づいたとたん、ここは、本当に東京か?って言わんばかりの雪景色で真っ白。道路はスケートが出来そうなぐらいの全面アイスバーン。いや、、、、あそこまで道路が見渡す限り凍っているのなんて初めて見たよ。

怖くて、アクセルもブレーキも踏み込めない、、、、アクセル踏むと、タイヤが空回りしているのがわかるし、ハンドル切ると、すぅーっと横に滑るのが手の感触に伝わってくるし、、、、ずっと、ローで走ってました。道路は、エンコしたりする車があって大渋滞。

会社になんとか始業前に着いてホッとしたら、、、、従業員の1/3もいない、、、、、。従業員で八王子とか遠いところから来ているの、ワタクシぐらいなもんで、みんな、青梅近辺の人なんだよね、、、、、。あまりにひどいんで、みんな諦めたみたい。ひっそりとした事務所で、仕事してました(笑)会社、午前中、休めばよかった。。っていうか、根性で会社に出社したオイラはえらいと思う。良くやった(笑)


あ、、、、9日、10日も雪だって?
どうするよ、、、、どうやってイベント会場に行こう、、、、この時期、いつも、こうやって頭を悩ましてるよなって思う今日この頃。病気が病気なんで、骨折とかけがが怖くて仕方ないです、はい。

でも、講演しなくちゃいけないし、どうにかして行きますけど。


一応、9、10、11日に話す伝えたいことの骨格は決まって、9、10日は、なんとか原稿はまとまった。あとは、11日だけだな、、、、、、イマイチ、よくまとまらない、、、逃げちゃおうっかな、、、、、汗

場をつぶさない程度に頑張ります(笑)

2008年2月 4日

白い雪

3日は一日雪。この写真は、10時頃。さっき、やっと止みました。
今日は、ひたすら引きこもってました。前の日記で「半農半X」のイベントに行くって書いたけど、キャンセルしました。

明日の朝、凍るね、、、きっと、、、、。既に氷点下だし、、、午後から出社しようかな。仕事がパンク気味なんで、すごい痛いんですが(笑)

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雪は、全てを白く染める。

どんな色であっても、どんなものであっても、何事も無かったようにしんしんと降り積もり、純白に染めていく。そして、はかなくもすぐに消えていってしまう。

優しくもあり、強くもあり、温かくもあり、冷たくもある。。。何とも切なくもあり、何とも嬉しくもある。。。

その時、その瞬間の喜怒哀楽。。。。

雪は、人々の中のいろんな思いや心を映し出してくれるって、そんなことを感じる。

ほんと、不思議な存在。。。この不思議な存在の雪が見られるこの地に生まれることが出来た。

愛おしい。。。。凍って滑るのは怖いけど、雪が見られるのは幸せなことなのかもってそんな風に思う。

2008年2月 2日

『それでも生きる子どもたちへ』

2/2『それでも生きる子どもたちへ』見てきました。

映画「それでも生きる子どもたちへ」上映会 対談(イーデス・ハンソン×甲斐田万智子)

ドキュメンタリーというよりかは、事実を元に7人に監督が創った短編映画という内容なんだけど、、、、やばかった、、、、最初から最後まで泣きっぱなしでした・・・・。

少年兵、HIVに麻薬、ストリートチルドレンに犯罪や暴力、貧困、そして富という名の傷。

もう、どれをとっても心が痛い内容ばかり。特に最後のジョン・ウー監督の短編映画は、、、、、嗚咽上げそうなぐらいボロ泣き。。。。隣に座っていたおじさんも、眼鏡を何度も外して、ずっと泣いてるし、、、、、、


大人たちは何をしているんだろうね。ちょっとした色んなことに駄々こねたり、怒ったり、すねたり、甘えたり、文句を言ったりして、甘えている。

なのに、子どもたちは、どんなに苦しい状況下でも、殴られようが、銃弾が飛び交おうが、食べることが出来なくても、寝ることが出来なくても、両親の愛が受けられなくても、満足な生活が得られなくても、ちゃんと生きよう、生きたいって、必死になって、しがみついている。みんなで助け合い、共に生き抜こうとしている。

大人よりも受ける傷は数百倍も痛いはずなのに。心の重みは数千倍も感じるはずなのに、、、、それでも、今を生きようとしている、、、これを見ていたら、なんとも「順風満帆な大人」である自分が恥ずかしくなってきてしまった。。。


生も死も、私は同等だと思う。その全てが価値があり、その全てに理由がある。だから、自ら死にゆく人がいたとしても、それも正しき道だと私は思っているし尊重したい。

でも、せっかくこの世に生まれた命、、、全てに価値があり、全てに意味があるのだから、それを全うし、私らしく輝かせもしないで、自らの想いのみで終わらせてしまったら、もったいないように感じる。

この映画に出てくるような子どもたちが、今も世界中に何百万人、何千万人といると思ったら、そうは身勝手に死ねないし、人は何れ死ぬんだから、今日死ななくても、、、、ね。。。。ほんと、、、、どうせ死ぬんだったら、やることやって幸せで満たされてから死にたいって、私は思うし、死ぬのはそれからでも遅くはないって、そう思うのです。

明日へ歩んでいこう。。。私が私であるために。あなたがあなたであるために。全ての命が幸せであるために。。。そして、この子どもたちと共に生きるために。。。。だから、まずは明日へ歩いていこう、、、


みなさんも、別の機会に是非見てください。作り物の映画は嫌いっていう人もいるかもしれませんが、あまり「作り物」とは感じませんでした。まぁ、この映画の中の世界よりも現実は、この数百倍も過酷な環境で生きている子どもたちの話は沢山知っているけどね。でも、自分の中では、かなりヒットした映画でしたんで、絶対におすすめします☆

「それでも生きる子どもたちへ」公式サイト