2008年3月31日
桜の花の咲く頃に
三月も今日で終わり。
年度末。
この時期は忙しい人が多いのに、何故かうちの会社は暇です。。。。潰れる前兆か?(笑)

29日は、お昼ぐらいからマイミクのお嬢主催のお花見。
何年ぶりだろう・・・みんなでお花見をやったのなんて、、、、
前は、友だちを引き連れてよくやったけど、ここ数年はご無沙汰でした。
場所は、新宿御苑・・・・・「うげっっ☆」ていうぐらいのめちゃ混み・・・・・汗
交通整理&入場制限をやってるし。。。。
先に入って場所取りしてくれたテツさんたちのおかげで、かなり、良い場所を確保。
人は多いけど、満開の桜がすごく綺麗☆
友だちとゲームやったり、食べたり、話したり、、、、、久しぶりにノンビリ楽しめました。

季節を味わうっていうのは、ほんと、幸せだなって思う今日この頃。
日本のこの地に生まれてよかったって思う瞬間。。。嬉しい。。。。
閉園時間になり、帰り支度を始めたころ、ちょっとした事件発生。
子どもの心に真っ正面から向き合い、受け止めていくことがこんなに大変だったんだっていうことを実感。
何があったかは詳しくは書かないけど、、、、お花見に同席した友だちの幼稚園に行くか行かないかの女の子を数時間だけ預かったのは良いけれど、不用意にその心を蔑ろにしてしまった。
帰り際には完全に閉ざしてしまった心。
鳴き声が「私を助けて!」という悲鳴のように聞こえ、胸を突き刺した。
大人中心で振る舞うことの身勝手さ。。。子どもの心には、何十倍もの重みになってしまった結果だった。
人の心に向き合う、人の心を受け止めるっていうのは、子どもだからとか大人だからとかそういうことではない。
相手への真剣さ、真摯さ、誠実さ、、、、そのまんまが自分の方に還ってくる。
そして、子どもは大人以上に、もっと、ダイレクトにぶつかってくる。
「よし!わかった!」と、何か途方もない覚悟をする想いで真っ正面から女の子の心に向きあった。
最後には、私も泣きながら「そっか、辛かったね。悲しかったね。ごめんね。ありがとうね。」と強くハグした。
さっきまで狂ったように大泣きしていた女の子の顔は、最後には満面の笑顔になっていた。
ほんとうに、よかった。。。。
友だち曰く「金八先生みたいだった」・・・・らしい・・・・(笑)
子どもであっても、一人の人間として本気で相手の魂と向き合うこと。。。。その大切さ。。。。その重要さ。。。。この事件を通して、いろんな気づきをもらいました。
子どもの心からもらった、気づきというすばらしき春のプレゼント。
本当にありがとう。。。。。また、どこかで出会えたら、笑顔で遊ぼうね。。。。
30日は、昼間の予定を全てキャンセル。
某3回連続講演会は、第一回目に参加して、私には関わる必要のない講演と判断。
ついでなんで、車の調子が悪かったため、メンテに行ってきました。
夜は、4/6のオープンハートの会のイベントのミーティングに参加。
いよいよ形になってきた。
すごいかもしれない。。。。いや、まじ、ホント。
もう1週間後です。
まだ、席はありますので、ご予約はお早めに。
あたしゃ、ミニ講演の内容、、、、、まだ、考えていまへん。。。どうしよう。。。。。(ーー;)
----------<お知らせ>-----------
4/6(日)
『オープンハートの会 6周年記念パーティー記念講演&コンサート』
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/03/post_866.html
4/12(土)~4/13(日)
『生き方の発見ワークショップ』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/03/41213.html
4/19(土)
『~小さな森のライブ2~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/03/419.html
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- by Nipopo
- at 17:44
- in イベント、講演
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