2008年6月 8日

心の悲鳴

秋葉原通り魔7人死亡10人けが
http://mainichi.jp/select/today/news/20080609k0000m040013000c.html
(毎日新聞)

誰もが悲鳴をあげながら生きている。
いっぱいいっぱいの心を、どこへ向けていいのかわからなくなっている。
誰もが、限界のところをすれすれに、落っこちそうになりながら、綱渡りして生きているんだってそう思う。
一歩足を踏み外したとき・・・・限界を超え刃と化した心を、他人に向けるか、、、、それとも、自分に向けるか。。。。。

もしかしたら、これが自分だったかもしれない。
自分の姿だったのかもしれない。

誰でもない。
他人でもない。

何時かの自分だったのかもしれない。

そう・・・これは私の今いる世界の現状を、、、、苦しみ、もがいている心の中を示しているんだって、、、、そう思う。

今日、阿部さんの講演会&懇親会の後、帰りの電車の中でこのニュースを携帯で見ました。阿部さんと「どんな状況下でも、どんなに苦しくても、誰もが助けられ、誰もが輝いて、誰もが必要とされている。その事を自然と気付ける、そんな世界に変えていきたいね」と誓い合った矢先でした。

心が痛く、心が苦しく、心が重く。。。。。

亡くなった方々へ、ご冥福をお祈りしております。
そして、全ての存在へ、、、、ありがとう、感謝します。
この魂の存在が、共に、常に、光の中にあることを心よりお祈りしております。