2008年6月12日
エコライフフェア2008
だいぶ前の話のような気がするけど(笑)
7日、8日の午前中は、エコライフフェア2008に、代々木公園のイベント広場に行ってきました。
夢プロジェクトのブースのお手伝いに。
雨降りの予想だったけど、意外に良い天気に。
暑くもなく、気温もちょうど良い感じ。

アースディとは全然違うね。
やっぱり、お国がやっているだけあって(笑)
企業関係のブースは、大賑わい。NGO関係のブースは閑散。
まぁ、こんな感じだろうっていうことで。
会場の配置が悪いための主催者側のミスなのかどうかはわからないけど。

最近のエコブーム。
企業さんも必死だなって見えました。
昔は、企業で環境保全をやっている部署なんて、窓際も良いところだったけど、今ではCSR(企業の社会的責任)も重なってるし、ある意味「良い宣伝材料」だからね。
色々とお金をかけて工夫して、試行錯誤しているんだなぁ~ってもていました。
もちろんね、、、よくわかんないのもあるけど(笑)
でも、何にも関心がないっていうよりかは良いのかなってそう思っていたりもします。
たぶん、エコっていう意味が、わかっていないだけなのかもしれないしね。
企業にとっては、死活問題に近いことなのかもしれませんし、これが正しいと信じ込んでいるのかもしれません。

だからこそ、市民として、ちゃんと見極めないといけないなってそう思うところも多々あり。
本当に、これで良いのかどうか、、、、足下をちゃんと見て、固めておかないと、間違った方向へ引っ張って行かれそうで怖いなって。。。。そんなことを感じてしまったイベントでした。
夢プロジェクトのブースでは、来てくれたお客様に大きな布に夢を寄せ書き風に書いてもらったりしていました。
夢の内容もそうだけど、何とも人のあったかさが多く並んでいる寄せ書きが出来上がりました。
こういうところに来ると、一人一人の声がよく聞こえてきて良いですね。
マイ箸の販売もしていたのだけど、それ一つにしても、いろんな感じ方をしている人がいるんだよね。
「めんどくさい」「恥ずかしい」というのもあるし「汚らしい」という意見もあったり。。。「なんでエコなのか」よくわからないままの人もいたり。
今は、インターネットやマスコミも含め、いろいろな情報が交錯する中、その中から本当に意味のあって、大切な情報を選び出すのは、大変なんだなって思った。
そうそう、こちらに割り箸とマイ箸とエコについて書いてある文献がありますから読んでみてね。
環境三四郎
http://www.sanshiro.ne.jp/reference/main.htm
割り箸からみた環境問題2006(PDF)
http://www.sanshiro.ne.jp/activity/07/h01/chopsticks2006.pdf
この環境三四郎の「割り箸からみた環境問題」は、有名なので、1999年度版は何度も読んだりしたこともあったり、自分のブログで紹介したことがあったけど、最近、ヴァージョンアップされた2006年度版は、もっと濃い内容になっていました。「たかが割り箸、されど割り箸」とはいうけど、割り箸一つが、ここまで奥深いんだって改めて思うことが出来る良い文献。
割り箸だからって、バカにはできないね、、、、
身近なことから少しずつ。
その小さな想いの積み重ねで、世の中は動いていく。
ほんと、そう思います。
----------<お知らせ>-----------
7/6 風人の祭2008東京 ~森は いつでも あなたのそばに~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/06/76.html
7/12 山元加津子バリアフリー講演会「宇宙(そら)の約束」
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/06/712.html
- by Nipopo
- at 12:57