2008年7月20日

慈悲と共に(東京平和映画祭2日目に参加して)

なんだか、梅雨が明けてしまったみたいですね~。

19日は、東京平和映画祭の2日目へ。

東京平和映画祭2008
http://www.peacefilm.net/

朝一は、さすがに起きられず・・・・(汗)
14時ごろ会場入りしました(笑)

『慈悲を生きる』 ~ダライ・ラマ14世とチベット~



『PEACE BED アメリカVSジョン・レノン』

は、どうしても見たかった映画。
やっと、見る事ができました。

『慈悲を生きる』

ここ最近、やっとのことで注目されてきたチベット問題。
自主上映会が何度かあったのだけど、なかなか、行けずに終わっていたので、、、みたいなーってずっと思っていた。

チベットの惨状。。。。映画でもいろいろと紹介されていたように、ホント、目を覆いたくなるようなことが多いけど。。。。
でも、前の日記でも書いたように、、、

「怒りではなく、共に生きることを選びたい」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=789867026&owner_id=643271

単なる中国批判で済ませて欲しくないなって、ほんと、そう思う。

映画で、「中国に対して恨みをもっているか?」という問いかけに対して、ダライ・ラマ14世が「彼らに対しても慈悲を感じる」と言っていたけど、ほんと、そこだよなって思ってしまった。
忘れてはならないこと。現実や悲しみ、苦しみ、、、それもそうなんだけど、、、、そこの根っこには必ず慈悲の念があって欲しいし、自分もそうでありたいと感じました。


これはね、そのあとの「PEACE BED」の映画でも感じたな。

平和活動家としてのジョン・レノンを描いた映画。
彼のいつも流れている揺るがない「Love&Peace」の想いを垣間見る内容。
こうやって、こういう想いの中で、何時も、どんなときも、歩みを止めずに生き抜いてきたんだって、新鮮な感じもする映画でした。

ジョン・レノンとオノ・ヨーコ。
この2人は、出会うべきして出会ったっていう感じですね。
たぶん、どちらかが欠けても、ジョンの歌の根底に何時も流れている「Love&Peace」は無かったように思えし、このムーブメントは、生まれなかったってそう思う。
ある意味、自分にとっての理想な2人で、あんな夫婦像を造れたらいいなーって、そんな風にも思えてしかたありませんでした。

実は、ジョン・レノンの歌は、あまり好きではなかったんだけど、この映画をみて、少し好きになりました。


東京平和映画祭は、明日もあります。
ただ、当日券はないかも?
ダメもとで並んでみるのもいいかもです。

私は、、、、たぶん、また、昼過ぎに行くと思います・・・席はないだろうな、、、汗


21日の海の日は、超お忍び完全プライベートオフ☆
予定、、、、、教えない(笑)
梅雨で雨が心配だったけど、大丈夫みたい♪




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http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/07/post_906.html

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