2008年7月23日

今の時代を生き抜いていくということ(八王子殺傷事件)

駅ビル、女性2人殺傷 33歳男「無差別に」 書店員の胸刺す--東京・八王子(毎日新聞)
記事→こちら

前の日記。
7月21日の海の日。

地元まで来てくれることになった大切な親友は、JRに乗ってるものだと思い込んでいたのだけど、昔、住んでいた街の名残で京王に乗ってしまったとメールで知り、慌てて京王側に向かった。

何とかたどり着き、改札前でうろうろしていた親友と合流出来たあと、京王の駅ビルの11階のイタリアレストランで遅めの昼食をとった。

そう、、、事件があった書店の2階上。。。。。

「誰もが幸せで笑顔で助け合える場所を創造りたい」
「競争やノルマに追い立てられ、追い詰められて、苦しんでいく人たちの助けになれば」
「誰もが自由に夢を語れ、希望が持てる世界にしていきたいね」

なんてことを、2人で語りあったっけ。。。。
そのビルで起きた悲劇、、、、とても、胸が苦しく感じてしまいます。
亡くなられた方に、ご冥福をお祈りしております。


この容疑者に何があったかわからない。
仕事なのかもしれないし、家族なのかもしれないし、、、、

でも、そういうことを考えることも、ある意味、"表面的なこと"でしかないのかなって、そんなことを思う。


不安や恐れ。。。。誰もが何かに怯え、何かに悲しみ、何かを恨む。
この空気こそが、また、人々や自分自身の心をくすませ、悪循環に陥ってしまう。

秋葉原であったことも、地元であったことも、、、、今、この生きづらい世の中をしっかりと写し取った事件なんだって、そんなことを思う。


いろんなことがあるよね。
思い通りにならないこともたくさんある。

人って弱い生き物だから、いつも、お利口でいられるわけじゃない。
「こんなはずじゃなかった」って、心底、悔しく、憎々しく思うこともある。
辛いし、悲しいし、疲れるし、、、、いっぱいいっぱいで、もうどうにでもしてくれって思うこともある。
この世の中を生き抜く事の出来る魔法の粉があればいいのだけれど、でも、誰もが持っているわけでもない。

そんな世の中であっても、生きて、生きて、生きていかなきゃならないんだ。
この命がある限り、この命の光りが灯っている限り、生き抜いていかなきゃならないんだ。

どんなに苦しくても、どんなに辛くても、今は、生き抜いていこう。
自分として、私として、あるがままに、、、、、大丈夫、大丈夫と心に言い聞かせながら。

どんなに強がっていても凹むことが多くあるけど、、、そんな時は、誰かに助けを求めればいい。
誰かがいつも自分のことを見てくれていることを肌で感じることができたのなら、、、、誰かがいつもそっと手を差し伸べていることに気がついたのなら、、、きっと、きっと、こんな世の中でも生き抜いていけるって。。。。。そう思う。


関連日記:心の悲鳴(2008年06月08日)
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/06/post_893.html



------------------------
【スタッフ大募集!】9/13 地球環境ハーフデイセミナー 『選択可能な未来』
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/07/post_906.html

7/27 『Love&Smile&Peace』(「107+1 天国はつくるもの」上映会)
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/07/lovesmilepeace.html

8/10 野外エコイベント★WATER GREEN★
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/07/water_green.html