2008年8月25日
8/30に向けて(『光彩~ひかり~の奇跡』上映会スタッフミーティング)
昨日は、練馬で8/30に向けてのスタッフミーティング。
ミーティング中、7/12の山元加津子さんの講演会のビデオ上映と入江監督の『光彩~ひかり~の奇跡』の試写をスタッフ向けにやりました。
もう、あと1週間を切ってのミーティングだったけど、いろいろと考えることがあった内容でした。
きぃちゃんの話、相変わらず弱いな。
自分も自分自身を見下して、陰のように生きてきた人間だから、痛みもわかるし、そこから解放された喜びもわかる。
「葉っぱだって 石ころだって そこにあるだけで 心を動かす力がある。」
山元加津子さんの講演の中で紹介されていただいちゃんの詩。
この言葉は、今度の上映会で伝えたいことのすべてを語っているって、私はそう思う。
誰がよくて、誰が悪いわけでもなく。
何が正しくて、何が間違っているわけでもなく。
何が必要で、何が不必要なわけでもなく。
そこに生まれてきて、そこにいる、その存在すべてが必要で、かけがえのない命で、そこにいるだけでも大切なんだ。
ただ、ただ、そこにいるだけでも、すべてに影響し合い、すべてと響き合っている、、、ほんと、そう思う。
今回、東京で初上映会となる『光彩~ひかり~の奇跡』も、結局、それが伝えたい映画なんだとそう思います。
『1/4の奇跡~本当のことだから~』とはちょっと違う雰囲気で、正直な話、私としてはちょっと違和感があったのだけど、いろいろな立場で見ると、いろいろな感じ方をすると思います。
前評判は、ちょっと横に置いておいて、囚われなくみてもらったほうがいいかな。
主人公の心の移り変わりをしっかりみてみると、すごく良いと思うし、伝わってくると思う。
前半の彼女自身が抱え込んだ重たい心と、何かにしがみつくように必死に生きていこうとする様と、そのときの険しい表情。
そして、映画の最後1/3の想いに解き放たれ、すべてを手放したあとの彼女の伸び伸びとした穏やかな感性や何か大きな荷物をおろしたかのような優しい表情。
この最後の方の彼女のホッとしたような笑顔に、私は救われたように思いました。
何も頑張らなくて良い。
犠牲にならなくて良い。
誰もが、そのままで、あるがままで、自分らしく生きてさえすれば、きっと、世界は変わっていく。
そう思う。
8/30。
是非、来てみてください。
上映会にきてくれた皆様の心に小さく暖かな魂の灯火が点くことを祈りながら開催いたします。
8/30『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』&『光彩~ひかり~の奇跡』同時上映会
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/08/post_27.html
すべての命こそ、私の希望です。。。。
----------<お知らせ>------------
9/13 地球環境ハーフデイセミナー 『選択可能な未来』
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/07/post_906.html
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/08/post_27.html
9/20-21てんつくマンワークショップin青野原(神奈川)
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/08/92021in.html
9/28 花田志喜子講演会 "生まれてきて本当に良かった!" ~ すべては自分から始まる ~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/08/post_28.html
- by Nipopo
- at 17:00