2008年8月31日

存在というメッセージ(同時上映会、ありがとうございました☆)

8/30『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』&『光彩~ひかり~の奇跡』同時上映会
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/07/post_906.html

来てくださったみなさま。
応援してくださったみなさま。

本当にありがとうございました。
無事にイベントは終了し、約60名のお客様が来てくださり、空間と時間を共有することが出来、いろんなことを共に感じられて、本当に良かったです。
実の所、私自身は最初、8/30にやることに対して懐疑的だったのですが、今、改めて振り返ってみてムリを承知でやって、最後には結果として今回のような暖かな場となって正解だったし、よかったなって思っています。


『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』と『光彩~ひかり~の奇跡』

前にも書いたけど、

8/30に向けて(『光彩~ひかり~の奇跡』上映会スタッフミーティング)
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/08/post_926.html

全く別物の映画のように見える人には見えてしまうけど、でも、向かっている先は同じなんだなってそう思う。
色がわからなくたって、余命が短くたって、身体が動かなくたって、思うようにならなくても、それでいいんだ。

私も昔は「誰かのために、なにかをやらなくちゃ」とがむしゃらになっていたように思う。
動かない身体、ほんと、情けなくなって、涙が出て、悔しくて、、、苦しくって、一度、すべてを投げ出したこともある。


私、骨の病気だけじゃないんだよね。
聴力もそうだけど、色もわかりません。
色弱です。
緑、赤、おおざっぱにしかわかりません。
淡い色の違いを指摘されてもわかりません。
暗い緑、暗い赤、同じ色にしか見えません。
仕事場で「この緑の枠内を・・」と指示すると、相手に「これ、、、赤ですよね、、、」・・・よく言われます。
今はことあることにカミングアウトしてしまうけど、昔は、恥ずかしいったらありゃしないし、誤魔化すのに必死だった。


でも、今は、この身体だから今があるし、この身体だから伝わることもあるし、この身体だから出来ることもあるんだ。
私自身、そのもののすべてがメッセージなんだ。

「葉っぱだって 石ころだって  そこにあるだけで 心を動かす力がある。」

だいちゃんのこの詩、そのものなんだって思う。

頑張らなくても、"存在というメッセージ"は、伝わっていく。

そして、そのことに気がついたとたん、身体も心も軽くなって、今、こうやって生きていることそのもの、、、こうやって多くの人と繋がり、みんなと存在しているだけでも、すごく、すごく、すごく幸せな気持ちに浸ることができる。


昔は、友だちに逢うことすら、自分を責めていたからね。
迷惑をかけるんじゃないか、いらないんじゃないかって。
だから、頑張らなくちゃ。だから、踏ん張らなくちゃ。
って、必死にしがみついて、必死に耐えて、必死にもだえていたって思う。
でも、今は違う。


わたしがわたしであるために。
あなたがあなたであるために。

すべてがうまくいっている。
すべてに守られている。

だから、大丈夫。
ずっと、ずっと、大丈夫。
ほんと、大丈夫。

私もまだまだで、フッと昔の傷がわき上がって苦しむこともあるけど、でも、すぐに「大丈夫」って安堵感が心を満たしてくれている。
これもどれも、周りに人がいてくれているおかげかな。。。

揺るがない愛。
揺るがない想い。

寺田さんが最後に生き生きと書いていた蓮の花のように、すべてを受け止めてくれる存在。
自分自身も、他の人たちも。
自分の中にも他の人たちにも、そういう「心」が、身近にあり、身近にいてくれたりしているからなんだろうなってそう思う。
そういう人が一人でもいてくれているからなんだろうなってそう思う。

みんなの存在。
そして、自分の存在。

ほんと、有り難いって、深く深く思います。


上映の合間に、ショートカッツの演奏を入れた。
いろいろと試行錯誤の結果。
客観的にも主観的にも全部の内容を見渡して、合間にショートカッツに演奏をしてもらって正解でした。
でないと、成功しえなかったイベントだったと思う。

いろんなものを中和して、フラットにして、そして、気持ちをあったかくして、気持ちを優しさに向けさせてくれる。
今日だけでなくいつもだけど、木美ちゃんをはじめ、ショートカッツの彼らの想いと情熱に助けられています。

木美ちゃんも、あるがままに、愛あふれ、幸せそうに唄っている姿そのものが、人の心の芯に伝わってくる、"存在というメッセージ"なんだとそう思う。
存在が、優しさや希望を伝えてくれている。
久しぶりにライブ本番の歌を聴いていて、そんなことを改めて感じてしまいました。
ライブのレビューと写真は、あとで、ショートカッツブログの方にアップされると思います。

ショートカッツからの贈り物
http://maruta.be/shortcuts


今回、自分としては、やりきった感じ。
いろいろと大変だったし、やり残していること多いし、失敗したこともクレームもあったけど(私のヘマで数点。。。。笑)、でも、それもこれもイベントの一つだって思うし、よかったって思うし、次に繋げたいってそう思う。


9/28のチーム『宇宙の約束』主催での千葉『1/4の奇跡』上映会は、オープンハートの会とアミウィングスの合同イベント(私のミニ講演のおまけ付き、笑)があるので加わる事が出来ないけど、12/13はチームに現場復帰しますので、その歳は、みなさまよろしくお願い致します。


改めて。
あるがままのその命に、その存在、感謝の気持ちを込めて。
本当に、本当にありがとう。。。。。




----------<お知らせ>------------
9/13 地球環境ハーフデイセミナー 『選択可能な未来』
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/07/post_906.html

9/20-21てんつくマンワークショップin青野原(神奈川)
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/08/92021in.html

9/28 花田志喜子講演会 "生まれてきて本当に良かった!" ~ すべては自分から始まる ~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/08/post_28.html




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※別のブログで書いたバージョンを掲載します。
<My Space Version>

先日、山元加津子さんという養護学校の教諭をしている方を主人公にしたドキュメンタリー映画『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』と、その山元加津子さ んに影響され自分の生き方を見つけ行くカラー心理セラピストの寺田のり子さんの姿を追ったドキュメンタリー映画『光彩~ひかり~の奇跡』の同時上映会を 行った。

「葉っぱだって 石ころだって  そこにあるだけで 心を動かす力がある。」

『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』の映画の中で紹介された山元加津子さんの生徒さんの一人、だいちゃんの詩。
この2つの映画の伝えたい言葉、想いは、ここに集約されていると思う。

色がわからなくたって、命が短くたって、身体が動かなくたって、思うようにならなくても、それでいいんだ。
ただ、そこにいるだけでも、必要とされている意味があり、大切にしていきたい想いがある。

私自身、身体は思うように動かないし、耳ほ補聴器をつけてないとほとんど聞こえない。
中程度の色弱なので、色もわからないことが多い。
いろんなことに不自由さを感じ、いろんなことに悔しさを感じて、必死にしがみついてきた。

でも、今は、この身体だから今があるし、この身体だから伝わることもあるし、この身体だから出来ることもあるんだ。
私自身、そのもののすべてがメッセージなんだ。

頑張らなくても、"存在というメッセージ"は、伝わっていく。
そう想えるようになった。

そ うやって、いろんな重荷を手放し、今ある存在を受け止め、そのことに気がついたとたん、身体も心も軽くなって、今、こうやって生きていることそのも の、、、こうやって多くの人と繋がり、みんなと存在しているだけでも、すごく、すごく、すごく幸せな気持ちに浸ることができた。


わたしがわたしであるために。
あなたがあなたであるために。

すべてがうまくいっている。
すべてに守られている。

そのままで。
あるがままに。
あなたらしく
わたしらしく。

きっと、大丈夫。
だから、大丈夫。
ずっと、大丈夫。
ほんと、大丈夫。


こうやって想えるようになったのも、最近になってからのこと。
人と出会い、人に恵まれて生きて、生かされてきた。

揺るがない愛。
揺るがない想い。

映画の中で寺田さんが最後に生き生きと書いていた蓮の花のように、すべてを受け止めてくれる存在。
自分自身も、他の人たちも。
自分の中にも他の人たちにも、そういう「心」が、身近にあり、身近にいてくれたりしているからなんだろうなってそう思う。
そういう人が一人でもいてくれているからなんだろうなってそう思う。

みんなの存在。
そして、自分の存在。

ほんと、有り難いって、深く深く思います。



今回の上映の合間には、MySpaceのフレンドでつながっている日野原木美ちゃんが率いるショートカッツの演奏を入れた。
http://www.myspace.com/kimishortcuts

私の関わっている上映会やイベントのたびに色々と彼らにお願いしている。
色々と試行錯誤の末、今回も彼らにお願いした。
この2本の映画の中に流れるメッセージと彼らの音楽の持つメッセージが合致していたから。
客観的にも主観的にも全部の内容を見渡して、彼らに演奏をしてもらって正解でした。
でないと、成功しえなかったイベントだったと思う。

いろんなものを中和して、フラットにして、そして、気持ちをあったかくして、気持ちを優しさの方に向けさせてくれる彼らの音楽。
木美ちゃんをはじめ、ショートカッツのメンバーたちの想いと情熱に、いつも助けられています。

あるがままに、愛あふれ、幸せそうに唄っている木美ちゃんの姿そのものが、人の心の芯にあたたかさを伝えてくれる"存在というメッセージ"なんだと思う。
あるがまあのその存在が、優しさや希望を伝えてくれている。。。。。久しぶりにライブ本番の歌を聴いていて、そんなことを改めて感じた。


今回、自分としては、やりきった感じ。
いろいろと大変だったし、やり残していること多いし、失敗したこともクレームもあったけど、でも、それもこれもイベントの一つだって思うし、よかったって思うし、次に繋げたいってそう思う。

改めて。
あるがままのその命に、その存在、感謝の気持ちを込めて。
すべてに、本当に、本当にありがとう。。。。。