2008年9月28日

『"生まれてきて本当に良かった!" ~ すべては自分から始まる ~』

9/28
オープンハートの会 第35回会合
花田志喜子講演会 "生まれてきて本当に良かった!" ~ すべては自分から始まる ~
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=894294510&owner_id=643271

来て頂いた皆様方。
本当にありがとうございました。


古市さんと花田さんの講演の他に、私も30分ほど、話す機会を頂きました。
今回は特別バージョンで、、、、って思ったけど、私のポカでゴタゴタがありまして(後で記述)。
それがキッカケで"初心に戻ろう"と思い立ち、5月のザ・講座の超短縮バージョンでやりました。

久しぶりに人前で話すので、結構、緊張。
最初の方をかなりハイペースで飛ばしすぎて、後半、たるんでしまう形になってしまったり、途中、頭が真っ白になってしまったり、なんか、色々と反省点が多かったけど。
まぁ、7割程度の出来かなぁ。

5月にやった講演会で創った小冊子や講演会を収録したDVDを販売したけど、みなさまのおかげで売れてくれまして。
DVD完売。
小冊子半分が売れました。
こちらは、途中、ヨウコさんがインフォメーションを入れてくれたように、アミウィングスへの活動資金として全額寄付しました。

いや、、、こんなに売れるとは思ってもいなかったので、凄く嬉しくて。。。。
買ってくれた心優しき皆様。
本当に、本当に、ありがとうございました。
感謝します。


一人一人から始まっていく世界。
その一人一人の力を見つめ直していく。

最初は、微力であったとしても、どんなに、小さなことであったとしても。
何を言われても、何があっても。

どうなりたいか、どうしたいか。
自分の理想を掲げて、歩み続け、繋ぎ続け、築き続ける。
花田さんの講演を聴いていて、いろんなことがあったなって思ってみたり、、、、結局、その原点は愛なんだなって思ってみたり。。。


ほんと、単なる主婦が、単なる会社員が、単なる学生が、、、そんな素人集団が、アフガニスタン支援やアフリカ支援をやっているだから、端から見たらはちゃめちゃな話だけど、でも「やりたい!」という想いのみで、やってきた。
もちろん、苦しいこともあったし、大変なこともあったけど。


でも、ここまでやってきたことには、すごい自信にもなっているし、自分においても、励みになっている。

私の講演の方でも話したけど、何もできない、自分は必要のないって思い込んでいた私が、今じゃイッチョ前に人の前で話してみたり、多くの助けを借りながら一つの大きなイベントを創り上げたりする側になっていたりするんだから。
それもこれも、「やりたい!」という一心だったし、地球の仲間と一緒に生きたい、共に暮らしたい、仲良くしていきたいっていう想いのみだったり。

そして、その中心部分は、たった一つの愛だったり、たった一つの希望だったり。。。
いろんな思いが巡り巡ってきたけど、ホント、すごいなって、自分自身に対しても思えてきました。



前に、アミウィングスに届いた荷物を再梱包するときの日記に書いたけど、地球の裏側なんだけど、まるで隣にいる愛しい人に向けて送る心からの贈りもののように願って、支援を行っています。

現地の子どもたちが少しでも希望が持てますように。
一人じゃないって愛や温もりを感じてくれますように。
共に生きる家族として、、、、

世界中が笑顔で包まれていきますように。
私たちからみなさんへ。
心から心へ。

そして、その荷物が届いた時の子どもたちの笑顔を思い浮かべて。
その子どもたちが、希望を胸に、歩み出せる日々を思い浮かべて。


私にとっては、アミウィングスだけでなく、チーム『宇宙の約束』でも、ネットワーク『地球村』、今回、お世話になったオープンハートの会での活動も同じ願い、同じ想い。
すべての地球上の家族において、森羅万象すべてにおいて、安らぎの心と笑顔、そして、希望を送り届けること。
それが自分の使命だと想うし、それが天職。
この身体だから出来ること、これからもやっていきたいし、これからも歩んでいきたいとそう思う。



今回のイベントは、自分においても、すごい成長があった。
イベント準備をしているとき、私の"心ないお馬鹿な言動"が大本になって、大事な仲間との関係がギグシャク。
こんな時に何やっているんだろう、、、と自分自身を責め凹んでしまう中、「オープンハート」・・・心を開くことは何なのか、自らを顧みることが出来た。

自分は、まだ、どこかガードしているところがあった。

傷つきたくない自分。
逃げ出したい自分。
怖がっている自分。
恐れている自分。
素直になれない自分。

そんな自分とも向き合えた。

結局、そのギクシャクしてしまった仲間とは、心を開いて打ち解けることが出来たし、前以上の絆も出来た。
また、その時の内観がキッカケになって、心を開いて1歩2歩前進できたことも2~3あったし、それもよかった。
自分にとっても"◎+花飾り「大変よく出来ました」"なイベントになりました。


--------------

オープンハートの会
http://www.openheart.tv/

アミウィングス
http://www.ami-wings.net/

古市佳央さんHP
http://www.furuichiyoshio.com/

世界が平和になるように・・・・天使のラブソング♪(花田志喜子さんブログ)
http://amiworld.ameblo.jp/

希望の空へ(武市にぽぽブログ)
http://www.deep-eco.org/myblog/


花田さんが講演の中で言っていたヴァーチューズプロジェクトのWebです。

http://www.virtuesproject.com/(英語)
http://www.virtues-project-japan.com/(日本)

自分の中にある美徳(ポジティブな部分、プラスの部分、長所の部分)を引き出し、延ばし、成長させ、活用することによって、自分の行動や方向性を見つめ直し、変え、周りをもまとめていくことを目的とした教育プロジェクトです。国際家族年の1994年、ヴァーチューズ・プロジェクトはあらゆる文化の家族のためのグローバルなモデルプログラムとして、国連事務局によって表彰されています。

本は、こんなのがあります。
「52の美徳教育プログラム―ヴァーチューズ・プロジェクト」


最後に、講演中にあったヴァーチューズ・プロジェクトのワークショップに使用するカードの『忍耐』の項目を紹介しておきます。

~『忍耐』~

『忍耐』とは、静かに希望を持ち、物事が良い方向に向かうと信頼することです。不平を言わずに待ちます。困難な状況や間違いを寛容な気持ちで受け入れます。物事を始めるときには最終的なヴィジョンを持って、その目標に到達するまで我慢することです。忍耐とは未来に対するコミットメントです。

次のことを実行しているあなたは、忍耐の美徳を発揮します。

●遅れや混乱を静かな気持ちで受け入れます。
●自分が欲しいモノを焦らずに待つ。
●目標を立て、達成するまで我慢する。
●将来の役に立つであろうことをいま実行する。
●自分に変えることのできないことをユーモアのセンスを持って優雅に受け入れる。
●間違いに対して寛容である。

格言
私は忍耐強い人です。私はほかの人や自分自身の間違いを犯しても優しくします。私は静かに待ちます。私はすべてのことが最後には良い結果に終わると信頼しています。


2008年9月27日

『KOKIA Fairy Dance ~KOKIA meets Ireland~@STB139』

え~、毎度おなじみ。
懲りもせず、KOKIAネタ、行きます。
準備は、よろしいでしょうか~(笑)

27日、六本木にて。

KOKIA Fairy Dance ~KOKIA meets Ireland~
@STB139 スイートベイジル


友人2人を引き連れて行ってきました~。

今回、一緒に行ってくれる友人の一人は、久しぶりに逢う友人だったので、開場から1時間前ぐらいに待ち合わせして、駅前のカフェで一時。
近況報告など色々と話した後、もう一人の友人と待ち合わせして会場へ。

六本木駅から数分の食事も出来るおしゃれなライブレストラン。
300名会場のチケット予約をしたときは最後の10名程度だったのに、どういうわけか整理券が50番台。
他の人たちよりも早くに会場に入り、ステージ近くの前の方の席へ。
いや~、KOKIAのライブに行く度に良い席に巡り会えて最高っす(笑)

ステージが始まる前に食事をした後、しばらく3人で話し込む。
そして、いよいよ開演。
バンドと共に、裸足の歌姫、登場。


はぁ、、、、やっぱり、良い。。。。。。。。(笑)
KOKIAは、CDとかよりも、生で聞いた方が断然良い。
身体を貫くような魂のこもった歌声は、第一声から、すでにノックアウト。

そんなKOKIAの透き通るようでいて、優しく、そして力強く、身体の芯の方に直接響き渡るような歌声はもちろん良かったんだけど。
今回は、バックバンドとしてアイルランドから来て頂いたミュージシャン(PUCK FAIRというアイルランドのバンド。ギター、フルート、ボーランの編成+スペシャルでアコーディオン担当で日本生まれのカナダ人の方が入っていました)の方々の奏でる音色も良かった!

いつものコンサートとは違う趣向で、KOKIAがレコーディングしてきて色々と共感を得てきたアイルランドをベースにしたステージ。
アイリッシュサウンドのプロの演奏で味付けされていて、その生ものの音色にも聴き惚れてしまいました。

途中、ハプニング。
KOKIAが声が出なくなって咳き込みはじめ、15分ぐらいステージを空けることがあったんだけど(14日のお茶会の時ものどをやられていたみだいだったけど、今回も最初から咳払いを必死にしてた)、その間も、何事もなかったかのように即興で音色が続く。
さすがだわ・・・・。
友人と話していたけど、日本じゃあの時点でステージが中断か中止してもおかしくないのに、何が起きても、間を空けずにちゃんとお客様を和ませてくれるプロ魂。
もう、音楽とお客様への熱意を見ただけでも、気分は最高潮でした。

15分ぐらいたって、再度、KOKIAがステージに現れた後。
まだ、呼吸が苦しそうだったけど、歌い始めれば、やっぱり、KOKIAの歌声に戻る。
さすが。。。
最後の数曲しっかりと歌い上げてエンディング。
今回は、場所もあってか、ちょっとお値段高めのステージだったけど、頭の中が綺麗に流されていくような感覚は、その値段を払っただけあったって思った。
付き合ってくれた友人2人も満足してくれたみたいだし、良かった~。

<セットリスト(らしい、笑)>
Siuil a Run
song of Pocchong~雫の唄
悲しくてやりきれない
Black is the colour
蘇州夜曲

 <途中、バンドの弾き語りのみ>


二人の娘
そのままでいい~be as you are~
Taimse im' chodhladh



というわけで、28日もチャリティーイベントでKOKIAが歌うので、そちらに続く!!!・・・・・というわけにも行かず、、、、汗
次は、11/16"KOKIA「Christmas gift」Concert"
今年で4回目。

え~と。。。。私から「行かない?」と密かにメッセージを受け取られたみなさま。
どうぞ、よろしくお願いしますm(_ _)m

2008年9月23日

人と人

それぞれ、いろんな想いや感情の中で生きて生きている。
たまに、その想いや感情がぶつかり合い、縺れ合い、解れ合ってしまうこともあるけれど。
それでも尚、人は生きていかないとならないんだって思う。

人間だもの「仕方ない」
でも、「仕方ない」で済ませたくないとも思う。
そんな想いや感情をも、うまく繋ぎ、結び、紡ぎ合い、一つの環にしていきたい。

19日の夜にやったイベントについて、ちょっとの時間だったけど親友と話すことができて、やっぱり、必要な時間だったなってそんなことを思いました。

さて、9/28、2つのイベントがあります。
オープンハートの会のイベントでは、私も30分ばかりですが、話させてもらいます。

この2つのイベントを通して、

少しでも想いが届きますように。
少しでも想いが糧になりますように。
その糧が優しさや笑顔となって増えていきますように。

そんな願いで胸がいっぱいです。

----------<お知らせ>------------
9/28 『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』千葉県白井市上映会
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/09/928.html

9/28 花田志喜子講演会 "生まれてきて本当に良かった!" ~ すべては自分から始まる ~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/08/post_28.html

2008年9月20日

一人一人のストーリー(100縁の会イベントを終えて)

19日。

8/1。
ひょんなことから企画が持ち上がり、4人のメンバーの想いが集結して出来上がったシークレットなオアシスイベント『100縁の会』を開きました。
※少人数でのWSだったため、お声をかけられなかったみなさま。
 大変、申し訳ございませんでした。

一人一人の人生。
一人一人の道。
一人一人のストーリー。

人が10人いれば、10通りのストーリーがあり。
1万人いれば、1万人のストーリーがある。

それぞれ、何一つ、同じストーリーはなく。
それでいて、何一つ、掛け替えのない大切な大切なストーリー。

でも、忙しかったりして、時間に追われるような毎日を過ごすと、なかなか、自分のストーリーを振り返ることができない。
良いか悪いかではなく、その一つ一つのストーリーに焦点を当て、どのような道を歩んで、どのような気持ちでいて、どのような想いでやってきて、今という自分を作り得たかを、ワークをやりながら共有しあっていくものでした。

最初に、2人の方に出てきてもらって、自分の人生において大きな転機を迎えたストーリーやそこに生まれた感情や想い、そして、今の自分はどうなったかを話してもらったあと、参加者みんなで記入形式のワークショップを行い、それを使ってみんなでシェアリングをしました。

いや、、、、、2時間だけのワークなので、「自分を見つめるっていう行動のきっかけ程度になれば・・・」なんて思っていたけど、こんなに深い所まで入っていって、こんなに多くの気づきがあるワークが出来上がるとは。
最初に出てきてもらった2人もそうだし、自分のこともそうだし、他の人のストーリーもそうだし、、、、こんな愛おしい過去を一人一人送ってきたのかと思うと、心を思いっきり振るわせられ、もう、終始、涙、涙で、、、、、やばかった。。。。
いつの間にやらプロデューサー(?)兼ファシリテータにされていた私でも、こんなになるとは予想がつきませんでした(笑)
今回、4人+1人(当日にだけ参加してくれて力を尽くしてくれました)の仲間で創ったイベントだったけど、集まってくれたお客様にも助けられながら一緒に創ってもらったワークショップだったなって思いました。

みんなの一人一人のストーリーが想いになり、その想いの積み重ねで世の中が成り立っていく。
生きていてよかったです。
この今にいてよかったです。
この身体でよかったです。

ありがとう。
ありがとう。
本当に感謝です。

過去は、今、そして、明日に繋ぐ糧になる。

今回のWSは”過去”に焦点をあてたもの。
さて、次のWSは、、、、”今”かな。。。。
この『100縁の会』は、気まぐれで神出鬼没。そして、シークレットなんで、みなさんの所にも案内が届きますよう、今からお祈りしておいてくださいね~。


今回、シークレットイベントなので、撮った写真は参加した方のみの閲覧にします。
出来たら、後で、来てくれたお客様にメッセージを送付しますね。


----------<お知らせ>------------
9/28 『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』千葉県白井市上映会
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/09/928.html

9/28 花田志喜子講演会 "生まれてきて本当に良かった!" ~ すべては自分から始まる ~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/08/post_28.html

2008年9月18日

正式リーフレッド完成♪

やっと、出来ました。
アミウィングスの正式なリーフレッド。

11573195_2743547333.jpg11573195_889448895.jpg
デザイナー経験の豊富なスタッフの人に色々とやってもらい、どうにかこうにか出来ました。
印刷の方も、色々とご支援していただいている方にお願いして・・・

16日の夜にあったアミウィングスのミーティングに届けられました。
・・・なんだかしらないけど、感動してしまった・・・

今度の28日のイベントで、皆様に正式お披露目になります。

9/28 花田志喜子講演会 "生まれてきて本当に良かった!" ~ すべては自分から始まる ~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/08/post_28.html

色んな想いの詰まったこのリーフレッドがほしい方は、是非、ご参加ください(笑)


----------<お知らせ>------------
9/20-21てんつくマンワークショップin青野原(神奈川)
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/08/92021in.html

9/28 『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』千葉県白井市上映会
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2008年9月15日

『出来る』を見つめられる世の中へ

『障がい者だから、出来ない』・・・なのか。

それとも、、、

『障がい者だから、出来る』・・・なのか。

私は、後者の考え方に、世の中を変えたい。


今度やるイベントのためのミーティングが今日の午後からあったので、それよりも1時間ぐらい早めに大切な親友と新宿で待ち合わせ。
何事にもフラットな人だからなのか、この人と話しているといろんな気づきがあり、自分の中の芯の部分を再確認出来るから面白い。

二人で昼食を食べながら、あーだこーだと色々と話していて、ふっと思ったこと。
これは、別に、きついリハビリをして、出来ないことをムリして『出来る』ようにしろっていう意味ではなく、それぞれのあるがままの姿でも、『出来る』ことって沢山あるんじゃないかっていうこと。


誤解を恐れずに言うし、ずいぶん前にもブログ(外部)で何度か書いたけど、養護学校とか特別学級とかって、本来、要らないと思う。

施設の中で保護しなければ、「安全」な生活を送れないのはわかる。
私みたいに、ぶつかっただけでも骨折してしまう恐れのある病気なら、尚更かもしれない。

でも、「安全」ってなんだろうね?
それって、本当に特別な施設の中でしか出来ないことなのだろうか。
誰かから与えられないと出来ないことなのだろうか。

理想論かもしれないし、夢物語かもしれないけど、本当は、どんな場所においても、どんな状況においても、周りの人が「危険」な場所を「安全」な場所にしてあげることが、本来の姿なんだと思う。

「危険」な場所を「安全」な場所にするには、いろいろな工夫がいるし、本気で周りが相手のことを思い、考えないとできないから、そういう過程において、お互いの相互理解を親身に深められる。
でも、その「安全」を人から与えられたのでは、周りを考えることも、周りを感じることも、そして、周りを大切に思うことも忘れさせてしまうから、そこには相互理解も生まれないと思うのです。

親友が言っていたこと。

「誰かがモノを落としたとき、誰かがそれを拾ってあげる。そんな自然な行動と同じ。障がい者に対しても自然にケア出来る姿が、本当なのかもしれないね。」

ほんと、そう思う。

だからこそ、垣根を身も心にも植え付けてしまう特別な施設を膨大な税金を使ってつくるよりも、障がい者も健常者も一つ屋根の下に、自然と共に暮らし、共に生き、相互理解を深め、互いを認め合い、尊重し合い、互いに助け合える場を提供することの方が大切だと感じています。

そして、相互に助け合い、相互に理解出来る場が自然と生み出せたら、障がい者にとっても、健常者にとっても、気付くことがあるんじゃないかって思うのです。。。。『自分にも出来ることが沢山あるんだ』って。


私の講演会とかでも、何度も言ったけど、お互いの『出来る』が組み合わさって、世の中は成り立っているって思う。

ジグソーパズルの凸凹と同じ。
『出来る凸』が、『出来ない凹』を補うように組み合わさって、一枚の絵が完成できる。

世の中もそうやって組み合わさって相互関係が生まれていく。

だから、『出来ないこと』を沢山ほじくり返すようりも、『出来ること』を1つだけでも見つめ、育ててみた方が良い。
そしたら、きっとその『出来ること』が光輝き、その光が自分にとっても、周りにとっても、生きる糧になり希望に繋がっていく。

私は、そういう世界で在りたいって思うし、そういう世界を創りたいって思っているのです。

 

 

----------<お知らせ>------------
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2008年9月14日

癒しの時間(KOKIAと午後のお茶会)

えっと。。。
久しぶりに思いっきりミーハーな日記を書きますんで、十二分、覚悟してお読みください(笑)

VICL-63036.jpg
14日の今日、行ってきましたとも。
自分へのご褒美の為、癒されに。

「『club ancoro』の集い2008【KOKIAと午後のお茶会】」

KOKIAのファンクラブ会員オンリーのシークレットイベント。

数ヶ月前に流れてきたファンクラブの案内に何気なく申し込んだら当選。
当選した日は9/14。。。。昨日の大きなイベントが終わった次の日。
癒しのためにはバッチリじゃん。

原宿にある、とあるエステサロン内。
一緒にあるレストランを貸し切ったところ。
お客様50名ちょっとぐらいの小さな多目的ホールという感じかな。
フローリングの床など雰囲気的にはすごく良い。
会場に着いたときには、すでにお客様がずらっと並んでいたんだけど、会場の係の方が色々と親切にしてくれて、最前列の席に落ち着く。
お茶やお菓子まで出てくるし、、、なんか、それだけでもホッとする。

イベントが始まる前にトイレに行ってこようと席を立つ。
トイレの前のイスで座って待っていたら、目の前をすーっと女性が通り過ぎる。。。。
うわぁ、、、、、、KOKIAだ、、、、笑顔で軽く会釈されてしまいました、、、、私、硬直、、、、、(笑)

イベントが始まり、アナウンスの後すぐに、KOKIA登場。
もちろん、裸足。
『The Power of Smile』のアコースティックバージョン。
KOKIAが私の目の前1m弱のところで熱唱。
私、、、、感動して、いきなり泣く(笑)

もう、それから終始、感動まくり泣きまくりで収まりませんでして、、、、『Lacrima』の時には、嗚咽出しそうなのを抑えるのに必死でした。。。。オイラ、心身共々、相当疲れてたな、、、(汗)

ピアノの弾き語り&ギターで数曲。
CD未収録の曲なんかも聴けたり、アメリカでのレコーディングの話や曲一つ一つに込めた想いや唄を歌うことへの気持ちなんかも聞けたり。

最後は、911を見たときの想いを歌に書いた『Remember the kiss』で締めくくり、ほんと、あっという間の1時間。 
短いようだったけど、凄く濃かった。
良い感じに脱力。
今もその余韻の中。。。温泉に入って来たかのようです。。。。

「ずっと歌い続けてきた。歌で生き方を伝えてきた。愛を伝えてきた。その私の歌を聞いて、いろんな形で"自分も頑張りたい"って思ってくれる人が沢山いた。」
って、MCで語っていたけど、この場に参加出来て「これからも、もう一踏ん張り頑張っていきたい」ってそう思った。
「優しくありたい」とそう思った。

KOKIAって、歌を本気で大切にしている人なんだなーと改めて想う。
やっぱり、唄でも何でも、その人の生き様そのものが見えるのかもしれない。
話し方セミナーとかで「言葉は7%しか、想いを相手に伝えられない」って良く言われたりするけど、歌とかも同じなのかも。
技術力だとか歌唱力とかは、素人の私には、わからない。
けど、その奥底に見える一本の芯の通った生き方や魂のきらめきに、人は感動するんだろうなって、何となくだけどわかった気がする。

イベントが終わっての帰り際。
KOKIAが、お客様一人一人をお見送り。
私もKOKIAと両手で握手して、30秒ぐらいお話出来ました~~♪

K「来てくれてありがとう。」
に「こちらこそ今日はありがとうございました。感動しまくりました。」
K「一番前にいましたね。楽しんで頂けました?」
に「はい、楽しかったです!」
K「よかったー!」
に「27日のコンサートも行きます!」
K「えっ!ほんと?じゃ、またお逢いしましょ!」

いや、、、うわ、、、、生きててよかったっす、、、、(笑)

ということで、9/27六本木STB139でのコンサートに一緒に行ってくれる大切な親友のみなさま。
当日、どうぞ、よろしくです☆
・・・・28日のオープンハートの会とのイベントで30分話すのに、それで良いのか、、、、、それで良いんだ(笑)

 

 


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9/28 『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』千葉県白井市上映会
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2008年9月13日

『選択可能な未来』ありがとうございました!

9/13 地球環境ハーフデイセミナー 『選択可能な未来』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/09/post_29.html

無事、終了しました。
来てくださったみなさま。
本当にありがとうございました。

満席とはいかなかったのですが、でも、こうやってきてくれること。
本当に、うれしく思っています。

また、今までの講演内容とは、別の意味で深い内容のテーマでもあるので、色々と感じることがあると思うのだけど、その感じるままに反応していただけたようでもあるので、とても、有り難く思います。


ここに生きていること、それ自身に意味があり、それ自身がここに生きる役割でもあり、そのことすべてが愛そのものである。
誰もが、自分の意志を持ち、自分の足で歩んでいくだけの力を持ち、誰もが未来を選ぶこともできるはず。
そのDNAに刻まれたはずの自分の生き様に、誰もが気がついた時に、この世の中は、本当の意味で変わっていくと思う。

誰もがこの世に生まれ、死に行き、その流れの中で、生かされ、生きているということ。そのすべては愛で始まり、愛で終わるっていうこと。
自分もこの身体で生まれてきたけど、でも、そのことそのものが、生き様であり、生きる意味であり、やっぱり愛なんだと思うし、それをこの身体そのもので伝えて生きたいと、そう心底想いました。

何かにこだわらなくて良い。
あなたそのもので良い。
誰かの答えを追いかけなくて良い。
私自身の生き様そのものが私の答えなんだ。
私らしく、あるがままであればいい。
この身体だから、気がついたことが沢山あるし、それが宝だし、輝きなんだ。

やっぱり、この身体で生まれてきてよかったと、、、、ほんと、そう思った。
講演会の後の交流会の時、ふっと、そんな気持ちがわき上がりました。


この歩んで来た道、これから歩んで行く道、そのすべてに感謝します。
ありがとう。

 


さて、14日は、、、、、うふふ。
楽しみです(笑)

 

 

----------<お知らせ>------------
9/20-21てんつくマンワークショップin青野原(神奈川)
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9/28 『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』千葉県白井市上映会
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9/28 花田志喜子講演会 "生まれてきて本当に良かった!" ~ すべては自分から始まる ~
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2008年9月11日

7年という時の流れ

現地時間9月11日 午前8時23分。
ビルに突っ込む飛行機の映像は、"時"の流れが始まった瞬間となった。

11038955_3537014009.jpg



あれから7年の月日。

今という時が、どういう時代なのかを思い知らされたあの日。
今まで、当たり前だと思っていた平和が、幻想に過ぎないんじゃないかって思い知らされたあの日。

あの映像をみた瞬間、いつも心のモヤモヤと思っていたこの世の中の不条理に対するおかしさや疑問が、"何から来るものなのか"、"どこから来たのか"わかったような気がした。


あれから7年の月日。

何を気づき、何を忘れたのだろうか。
何が築かれ、何が失われたのだろうか。
何が死に、何が生まれたのだろうか。

いろんな事が変わったようにも思えるし、いろんなことが無くなったようにも思える。
それが良かったのか悪かったのか、それはわからない。
一生わからないようにも思えるし、わかることがゴールなのかもしれない。

でも、はっきりと言えることは、あれから世界の"何か"が急激に動き始めたことは確かだっていうこと。


あれから7年の月日。

ビルの中に突っ込んでいくあの時の飛行機の映像。
昨日のことのように鮮明にはっきりと脳裏に焼き付き、突っ込んでいった飛行機のように深く胸に突き刺さっている。

この月日の流れは、今まで以上に急激になり、その間に世界各地で起きたことは、自分にとっても胸が痛く、悲しいことが多すぎるように思う。
だけど、これもどれも、偶然ではなく、今、私たちに用意された必然的なステージの一つなのだろう。



これからの月日。

逃げない。
やるべき事をやっていきたいし、やり通したい。
あまりに不甲斐なく、あまりに理不尽に感じることもあるけど、、、、でも、この身体で、この想いで、生き続け、伝え続け、導き続ける。
それが、自分が、この時代の、この地に生まれてきた役割であり、役目であり、目標でもある。

だから、毎日、毎時、生き続ける。

今、アミウィングスとかネットワーク『地球村』とかチーム『宇宙(そら)の約束』とか、多種多様で色々と関わっているけど、いつも頭の中に思い描いていること。

それは、「共に生きたい」ということ。
そして、「愛で生きたい」ということ。

たぶん、あの7年前の映像が飛び込んで来た時にオンになったスイッチの一つだと思うし、あの時がなかったら、思い描けなかったこと。

前の日記の「ヤマアラシのジレンマ」の話じゃないけど、トゲを引っ込めるてすべてを受け止めるのも、トゲを突き刺してすべてを拒否するのも自分次第。

「共に生きたい」のなら。
「愛で生きたい」のなら。

自分の心の中のトゲで突き刺している場合じゃないのかもしれない。


明後日、いよいよ「地球環境ハーフデイセミナー 『選択可能な未来』」があります。

9/13 地球環境ハーフデイセミナー 『選択可能な未来』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/09/post_29.html

まだ、席の余裕があります。
どこに向かおうとしているのか、どこにいけばいいのか。
私たちとしてやれることを、見つめ直していきませんか?
明日への第一歩になってくれたら、嬉しいです。



9/28 花田志喜子講演会 "生まれてきて本当に良かった!" ~ すべては自分から始まる ~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/08/post_28.html

では、この911のことも含めて、私自身がどういう想いでアミウィングスに関わっているかを30分ばかりですが、話させて頂くことになっています。
こちらも是非、足をお運びください。
よろしくお願い致します。


----------<お知らせ>------------
9/13 地球環境ハーフデイセミナー 『選択可能な未来』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/09/post_29.html

9/20-21てんつくマンワークショップin青野原(神奈川)
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/08/92021in.html

9/28 『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』千葉県白井市上映会
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/09/928.html

9/28 花田志喜子講演会 "生まれてきて本当に良かった!" ~ すべては自分から始まる ~
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2008年9月 8日

ヤマアラシのジレンマ

昔々。
あるところに、2匹のヤマアラシが住んでいました。
ある日の寒い夜。
寒さを耐え凌ごうと、2匹のヤマアラシは、近づき、寄り添い、互いの身体を温め合おうとしました。
しかし、近づけば近づくほど、互いの身体から出ている針で相手を傷つけ合ってしまい、近づくことができませんでした。
温もりを感じたい。
でも、針で身体を傷つけて痛い。
そんなジレンマの中、互いは傷つかず、尚かつ、温もりも感じられる距離を少しずつ見つけていきました。
次第に、互いの距離感を見つけだし、2匹のヤマアラシは、その後も幸せに暮らしました。


------------

昨日のBe-inの最中、内観していたときに、何故か、フッと思い出した有名な寓話。
ショーペンハウエルの随想録に収められた「ヤマアラシのジレンマ」。
心理学者フロイトが書物でこの寓話を引用したり、その後も人間関係の構築の仕方として様々な書物で紹介されている。
10年近く前に流行った某アニメでは「ハリネズミのジレンマ」として紹介され、主人公の心の動きを表していた。

人の温もりを感じたい、寄り添いたいと、距離をもどかしく感じ近づきたいと思う自分。
でも、身体や心が傷つくことが怖いからと、距離を置いてしまいたいと思う自分。

人のことを、信じているのか、信じていないのか。
自分のことを、信じているのか、信じていないのか。

人を傷つけるのが怖いのか。
自分が傷つくのが怖いのか。

人と人は、ちゃんと、寄り添えるのだろうか。
自分は人と、ちゃんと、寄り添えているのだろうか。

「ヤマアラシのジレンマ」

傷つくことを恐れていては、何も解決出来ないのはわかっているのだけど、どこかで保身してしまう自分がいて。
そして、そういう自分の心が、知らずにウソをついてみたり、ごまかしてみたりする。
そのことの方が、自分も相手も傷つけることはわかっているんだけど、どうしても、スイッチが入ってしまう。

自分の中のこの「ヤマアラシのジレンマ」に、終着点があるのだろうか。


本物のヤマアラシは、友好的な相手には針を横に折りたたむようにして、ぴったりと身体を寄り添うことができる。
「距離」を計り取って決めているのではなく、自らの意志で針を折りたためる相手かどうかを決め、寄り添いたい相手なら針を折りたたんでぴったりとくっついてしまう。

本当は"心の中のヤマアラシ"の身体にも人を傷つける針なんて存在していないのかもしれない。
自分の心で針を折りたためればいいだけのことなのかもしれない。
距離感をつかむ事が幸せなのではなく、やっぱり、ぴったりと寄り添えることが幸せなのかもしれない。
距離感をどう取るかが大事なのではなく、寄り添いたいか寄り添いたくないか、それだけのことなのかもしれない。

今は、自分でもよくわからない、、、、、けど、よくわかりたい。。。。

そう思う。

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2008年9月 7日

ろうそくの炎と共に(BE-IN2008@明治公園)

9/7。
「暑いな」とつぶやいてしまう気温の中かと思いきや、急転直下の大雨と雷という、野外イベントとしては絶好(!)のお天気の中、明治公園でやっていたBe-inに参加してきました。

9/7 BE-IN2008@明治公園
HP
http://www.be-in.jp/
be-in2008blog
http://ameblo.jp/be-in2008/

まだ、路上詩人をしていた若者の一人にすぎなかったてんつくマンに第一回目のBe-inではじめて出会った。
それから、もう7年。。。。毎年のように参加していたりします。


毎年、雨にやられている感があるBe-in。
今年も雨。

かなりアーティスティックな内容で、いろんなところでパフォーマンスが多かった。
去年は、どうなることかと思うぐらいのひどい状態だったけど、今年は、ずいぶんとしっかりと造り込んでいたみたい。

結局、メインイベントにあたるフラワーパワーパレードは、豪雨のため中止になってしまったりで、スタッフや出演者、出店者は、傘もささず、ずぶ濡れになりながら、テントや機材を撤収させたり移動したりと、右へ左へと、大変だったみたいだけど。
一応、雨対策完璧に行った私も、さすがに途中は凄すぎて、ネイティブインディアンのテントを模倣したスペースに避難させてもらったりもした。

すごい雨だし、もう帰ろうか、、、、、って思ったけど、なんだかんだと思い止まって、結局、最後のキャンドルナイトまで居座った。
毎年のように雨にやられるBe-inは、一番最後の「祈りの時間」には、不思議と雨が止むが、今年も予想通り小雨になる。

キャンドルの炎を見つめながら、今、この時、この空間、このすべてに対し「感謝の祈り」を捧げて、今年のBeinは終了した。
たぶん、来年も行っているんだろうな。。。。


今年は、完全に一人で行ったので、一人で最初から最後まで、いろんなことを考えていたりした。
今までやってきたこと。
これからのこと。
周りのこと。
自分のこと。

ずっと、ずっと、内観してたな、、、、雨降りで、稲妻が暗い夜空に光る中で。

自分は何を今までしてきたのだろう。
何をしたいのだろう。
自分は周りに何をしてきただろうか。
どんな想いでやってきたのだろうか。
人のことを愛せてこれたのだろうか。
人のことを信じてこれたのだろうか。
人のことを思い続けてこれたのだろうか。
傷つけていなかったか。
傷ついていなかったか。

切なくもあり、悲しくもあり、悔しくもあり。
そして、愛おしくもあり、幸せでもあり。

なんか、嵐のように心の中をグルグルとまわっていた。

まだ、答えは出し切れていないし、整理しきれないぐらい、いろんな想いが出てきてしまったのだけど。
でも、こういうことを考えられる時間が、なんとも大切にも思える。。。。

この今の想いを大切にして、これからも、生きていきたいとそう感じます。

様々な絵のアートたち

CIMG4895.JPGCIMG4885.JPGCIMG4886.JPGCIMG4889.JPGCIMG4890.JPG

16時ぐらいまでは、晴れてました。
CIMG4896.JPG
急転直下の豪雨。
地球に生きているんだもの、仕方ないさ。
避難させてくれたテントの中からです。
CIMG4901.JPGCIMG4900.JPG
THE CORONAというバンドの1時間ほどのライブ。
何とも幻想的というか、心に透き通る感じで良かった☆
Official HP http://starman.co.jp/corona/index.html
myspace http://www.myspace.com/the567
CIMG4904.JPGCIMG4909.JPGCIMG4912.JPG
キャンドルナイト準備中。
今年は、雨風をよけることのできるふた付きのボトル型のキャンドル立て。
CIMG4914.JPG
雨の中、ピースマーク状に並べられる。
ピースマーク。今年は誕生50周年記念です!
CIMG4930.JPGCIMG4916.JPGCIMG4928.JPG
最後の祈りの前のライブ。
ちと、泣けた。
CIMG4934.JPG
ピースマーク状に並べられたキャンドルたち。
広島の原爆の炎の残り火を使っています。
やはり、キャンドルの揺らめきは、心を癒してくれます。
CIMG4940.JPGCIMG4943.JPGCIMG4946.JPGCIMG4948.JPGCIMG4949.JPGCIMG4954.JPG

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2008年9月 6日

光彩のエネルギー

今日の午前中。
約1年ぶりの友人と逢うために待ち合わせ。
日比谷公園でやっていた第2回ネパール・デー・フェスティバル2008を一緒に見に行く。
http://naj.homestead.com/NDF/index.html

う~ん、、、、、、、、、、、、、、(ーー;)

10時台という早い時間だったので、まだブースとかの準備段階かなと思い、日比谷花壇の向かい側にあるおしゃれなテラス付きの喫茶店で1時間ほど近況話などをしながら時間を潰す。
12時ごろ、もう一度、日比谷公園へ出直してみる。

う~ん、、、、、、、、、、、、、、(ーー;)

出店してた屋台でナンのサンドイッチみたいなものを食べたけど、中身、レタスばっかだし、味ないし、、、、(笑)

・・・・・・・・・・・・・来年の第3回に向けて、頑張れ!

と、実行委員会にエールを送ったところで、敢え無く退散、会場を後にする(笑)


で、一人でプラッと行く予定だったショートカッツのピアノ担当のよりちゃんご推薦、八坂圭さんという方の個展に、その友人を連れていくことに決定。
日比谷公園から銀座一丁目まで徒歩で移動。

----
八坂圭個展
http://www.toktokpng.com/
2008.9.1 >.9.6(月~土)
11:30~18:30(6日は16:30まで)
ギャラリーゴトウ / Gallery Goto にて
http://www.gallery-goto.com
-----

・・・・・・・・・・・こっちが今日のメインディッシュでした(笑)

 

いや、、、、画廊に入ったとたん、エネルギーに満ちあふれているのがわかる。
絵から光と共にエネルギーを感じるなんてはじめての体験でした。

あたたかさや優しさの中にも力強さのようなインパクトもあり。
絵を見ていると身体中のスイッチがパチパチッて入る。
靈氣の術を施している時のように、妙に身体が高揚してくるのがわかる。

気に入ったのは、会場一番奥の左側にあった青を基調にした絵とピンクを基調にした絵のペアになっている作品。
その絵から出てくる何とも言えない包み込んでいく優しさが、たまらなく愛おしかった。

そして、その真向かいの「僕らはひびく」という文字の周りに掲げていた絵。
その前にいるだけでも、ふわっと来た。
周りの絵をグルグルとエネルギーが渦を巻いているかのような錯覚も覚えるしすごく不思議だし、、、、

前の上映会でやった『光彩の奇跡』の映画に出てくるワンシーンじゃないけど、ほんと、色とかって不思議だと思う。
実のところ、私自身が色弱なので、色がどこまで良くわかっているのか自分でも疑問なんだけど、音が聞こえない人でも音の響きを身体全身で感じることがあるのという摩訶不思議な話と一緒で、色もわからなくてもその響きは身体全身に伝わってくるんだってそう思う。

癒されるってあんまり容易く書くもんじゃないと思うけど、ほんと、癒されました(笑)
ホッとする時間と空間。。。。。。。楽になった感じがします。

突然、連れて行った友人も気に入ってくれたみたいで良かった~。
絵などのアート物って、結構、人それぞれの好き嫌いってあるから気になっていたんだけど、心配なしでした。

その後、かなり気分的もかなり良くなり、近くのコーヒーショップでお茶したあと、地元付近まで電車で色々と話しながら帰路につきました。

よりちゃんのご推薦がなければ、どうなっていたことだか・・・・(笑)
紹介してくれて、ありがと~。
感謝です!

というわけで、結果オーライという感じで♪
1年近く逢っていなかった友人とも久しぶりに話す事も出来たし、ほんと、幸せ~な一日でした☆


明日は、

9/7 BE-IN2008@明治公園
HP
http://www.be-in.jp/
be-in2008blog
http://ameblo.jp/be-in2008/

雨がとても心配ですが、キャンドルの炎と共にこの世のすべての魂たちに、心から祈りを捧げて来ようと思います。
関連日記(命が消えゆくとき):
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/08/post_927.html


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2008年9月 4日

「お互い様」

最近、好きでよく使っている言葉。

「お互い様」

助けても、助けられても。
迷惑をかけても、かけられても。

「お互い様」

こうやって、寛大に、寛容に、相手の立場に寄り添い、今、起きていることを受け止めていく。
そういった思いで生まれ、広がっていった人と人の繋がりって、とても、あたたかく、とても、やさしく感じる。

英語でいうと、「GIVE & TAKE」が近いのかな。
微妙にニュアンスが違っているようにも思えるけど。。。。。

最近「GIVE & GIVEN」とか啓発本なんかでは書かれている。
たしかに「与え続けていくこと」という奉仕の心は大切だと思うけど、誰もがたやすくできることでもない。
だったら、「GIVE & TAKE」でも良いんじゃないかってそう思う。

誰かに何かをしてもらって、あったかい気持ちになったら、自分のやり方で、どんな形であっても良いから、他の誰かがあったかい気持ちになれるように、何かをしてあげる。
「PAY IT FORWARD」でも何でも良い。
そんなあったかな環が繋がっていき、広がっていくだけでも、世の中って変わっていくんだってそう思う。

「お互い様」

今の自分がここにいることも、あなたがここにいることも、「お互い様」という優しさのバトンから生まれたことなのかもしれない。
そして、何が起きても、何があっても、「お互い様」と認め合っていくことが、今の世の中、一番、必要なことなのかもしれないってそう思う。

「お互い様」

自分も優しさの環を広げ、繋げ、紡ぎ、笑顔にしていきたいってそう思う。



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2008年9月 3日

もう9月・・・・。

MySpaceJapanっていうアメリカ発の世界規模SNSのアカウントをずいぶん前に所得していたことをすっかりと忘れていて。
この前、ある人に言われて思い出して、今更、ほじくり返して遊んでいるにぽぽです(笑)
また速攻で飽きてほったらかしになると思いますが、まぁ、見てやってください(笑)

※アクセスすると音楽が鳴り出すので気をつけて!
http://www.myspace.com/nipopo

1週間前から、左肋骨が痛くて、息が出来ないッス。ましてや、咳払いすることすらままならず、、、でも、「痛いって生きてる証拠♪」などと、忙しくあっちこっちに行く私ってなんなのでしょう?(笑)

今年ももう9月。
残暑っすねぇ。。。
一ヶ月半も経てば、私は1つ歳をとる。
早いなぁ、、、、ここのところ、1年があっという間だなぁ。。。。。

この夏は、7/12の山元加津子さんのイベントで始まり、8/30の同時上映会で終わりを遂げた。
合間に真荷舟とか新しい音楽に出会えたりもしたし、、、、、ほんと、いろんな意味での気づきの多い季節だったような気がします。

特に"人との繋がり"を、改めて感じられたのは、私にとって大きな気づきだったなぁ。。。

この夏は、今まで、忙しくて逢うことの出来なかった親友たちや、ゆっくりと話すことが出来なかった親友たちと、ガッツリと時間を取って、逢いに行ったりしている。
ゆったりと話してみると、こんなこと考えていたのか、こんなことを感じていたのか、こんなことを思っていたのかなど、その人の今まで見えていなかった心の奥そこまで見えてくる。

こうやって、その人にしっかりと、面と向かって寄り添ってみると、その人のことが更に興味をもってみたり、更に大切になってみたり、更に好きになってみたり、更に愛おしくなってみたり、更に深いところでつながってみたり、、、、、ほんと、その人の存在そのものから、いろんな意味で、気づきになることが多かった気がする。

私は、今まで、ちゃんと、人に寄り添うことができていたのだろうか・・・・。
こう改めてみてみると、出来ていなかったかもしれない。。。。

人に寄り添うって、ほんと、楽しいし、こうやってみてみると、人そのものや、繋がり、縁って、不思議な存在に見えてくる。
面白い、、、、人生って、、、、、人って、、、、、、繋がりって、、、、、縁って、、、、、命って、、、、、
こんな環の中に、私はこうやって生きてきて、こうやって生かされてきて、こうやってこれからも生きていくんだなぁ。。。

人とあっていると、ますます、人生が楽しくなりそうです。
そうやって人生を楽しくするのも、面白くなくするのも、人であり、そして私自身でもある。

これからも、いろんな繋がりを大切にして、楽しんで、人生をもっと生き生きと生きていきたいなってそう思う。


さて、9月。

下記、3本のイベントがあります!
是非、是非、訪れておくんなまし!
またリアルにつながって人と人の大きな広がりにしていきたいので、是非とも、よろしくお願いしますね!


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