2008年9月27日

『KOKIA Fairy Dance ~KOKIA meets Ireland~@STB139』

え~、毎度おなじみ。
懲りもせず、KOKIAネタ、行きます。
準備は、よろしいでしょうか~(笑)

27日、六本木にて。

KOKIA Fairy Dance ~KOKIA meets Ireland~
@STB139 スイートベイジル


友人2人を引き連れて行ってきました~。

今回、一緒に行ってくれる友人の一人は、久しぶりに逢う友人だったので、開場から1時間前ぐらいに待ち合わせして、駅前のカフェで一時。
近況報告など色々と話した後、もう一人の友人と待ち合わせして会場へ。

六本木駅から数分の食事も出来るおしゃれなライブレストラン。
300名会場のチケット予約をしたときは最後の10名程度だったのに、どういうわけか整理券が50番台。
他の人たちよりも早くに会場に入り、ステージ近くの前の方の席へ。
いや~、KOKIAのライブに行く度に良い席に巡り会えて最高っす(笑)

ステージが始まる前に食事をした後、しばらく3人で話し込む。
そして、いよいよ開演。
バンドと共に、裸足の歌姫、登場。


はぁ、、、、やっぱり、良い。。。。。。。。(笑)
KOKIAは、CDとかよりも、生で聞いた方が断然良い。
身体を貫くような魂のこもった歌声は、第一声から、すでにノックアウト。

そんなKOKIAの透き通るようでいて、優しく、そして力強く、身体の芯の方に直接響き渡るような歌声はもちろん良かったんだけど。
今回は、バックバンドとしてアイルランドから来て頂いたミュージシャン(PUCK FAIRというアイルランドのバンド。ギター、フルート、ボーランの編成+スペシャルでアコーディオン担当で日本生まれのカナダ人の方が入っていました)の方々の奏でる音色も良かった!

いつものコンサートとは違う趣向で、KOKIAがレコーディングしてきて色々と共感を得てきたアイルランドをベースにしたステージ。
アイリッシュサウンドのプロの演奏で味付けされていて、その生ものの音色にも聴き惚れてしまいました。

途中、ハプニング。
KOKIAが声が出なくなって咳き込みはじめ、15分ぐらいステージを空けることがあったんだけど(14日のお茶会の時ものどをやられていたみだいだったけど、今回も最初から咳払いを必死にしてた)、その間も、何事もなかったかのように即興で音色が続く。
さすがだわ・・・・。
友人と話していたけど、日本じゃあの時点でステージが中断か中止してもおかしくないのに、何が起きても、間を空けずにちゃんとお客様を和ませてくれるプロ魂。
もう、音楽とお客様への熱意を見ただけでも、気分は最高潮でした。

15分ぐらいたって、再度、KOKIAがステージに現れた後。
まだ、呼吸が苦しそうだったけど、歌い始めれば、やっぱり、KOKIAの歌声に戻る。
さすが。。。
最後の数曲しっかりと歌い上げてエンディング。
今回は、場所もあってか、ちょっとお値段高めのステージだったけど、頭の中が綺麗に流されていくような感覚は、その値段を払っただけあったって思った。
付き合ってくれた友人2人も満足してくれたみたいだし、良かった~。

<セットリスト(らしい、笑)>
Siuil a Run
song of Pocchong~雫の唄
悲しくてやりきれない
Black is the colour
蘇州夜曲

 <途中、バンドの弾き語りのみ>


二人の娘
そのままでいい~be as you are~
Taimse im' chodhladh



というわけで、28日もチャリティーイベントでKOKIAが歌うので、そちらに続く!!!・・・・・というわけにも行かず、、、、汗
次は、11/16"KOKIA「Christmas gift」Concert"
今年で4回目。

え~と。。。。私から「行かない?」と密かにメッセージを受け取られたみなさま。
どうぞ、よろしくお願いしますm(_ _)m